狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁長知事、訪米!血税使ったパフォーマンス

2017-01-17 09:26:19 | 普天間移設
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翁長知事は、最高裁で敗訴が確定したことを受け、12月28日自ら下した「埋め立て承認取り消」の取り消しをした。

知事が「辺野古埋立承認の取消」を取り消して、3週間になる。

ところが、年が明け知事の口から出る言葉は「あらゆる手段で辺野古阻止」の繰り返し。

当日記は、「あらゆる手段」とは、決め手に欠けることを意味し、結局は打つ手がないに等しい、と書いた。

現在翁知事の「あらゆる手段」にカウントされている手段は次の三件だ。

①知事の権限(岩礁破砕の不許可など3件)

②「撤回」と「県民投票」の実施

③訪米

3件の中でも特に③の「訪米」は何の決め手にもならないどころか、最も効果に期待できない。 物見遊山と取られ世界に大恥を晒すことになりかねない。

二年前の訪米行脚でも、内外各紙は「失敗」と断定したが、沖縄2紙のみが「成功」を匂わす捏造報道で県民を騙した。

前回の「訪米」は大失敗だったが、今回はさらに失敗の度合いが濃厚だ。

失敗することは、先刻沖縄2紙自身が承知しており、沖縄タイムスが本日(17日)社説で、訪米によるアメリカの説得の困難さを正直に吐露している。

沖縄タイムスの自信のなさを象徴するように、今朝の沖縄タイムスは「知事訪米」に関しては、二面の目立たぬ見出しでお茶を濁している。

■二面トップ

【浦添市長選 2017 2・12】

軍港・振興で論戦

翁長知事 31日から訪米

就任後3回目 新基地断念訴え

沖縄タイムス+プラス

 ニュース

 翁長雄志知事は名護市辺野古への新基地建設断念を直接訴えるため31日から訪米する。連邦議会議員やシンクタンクの研究者らと面会を予定しており、トランプ新政権発足のタイミングで訪米することで、新基地建設に反対する県の主張を米側に浸透させる狙いだ。県が16日、発表した。

翁長雄志知事

 知事が基地問題解決のためにワシントンを訪問するのは就任後3回目。2月4日までの5日間で、謝花喜一郎知事公室長は「この段階で沖縄の現状を発信することに意義がある」と述べ新政権の方針が固まる前の訪米の重要性を強調した。

 面談者は確定していないとして明かしていないが、発足間もないトランプ政権幹部との面談は困難としている。県幹部によると、共和党議員やトランプ氏に関わりのある有識者、新政権でも残留可能性がある現職幹部との面談を調整しているという。

 また、県が設立を支援したジョージ・ワシントン大学の沖縄関連の図書をそろえた「沖縄コレクション」でイベントを開催し、知事が基地問題、県参与の富川盛武氏が基地経済をテーマに講演する。訪米には県議とオール沖縄会議も同行

                                                 ☆

>面談者は確定していないとして明かしていないが、発足間もないトランプ政権幹部との面談は困難としている。

トランプ氏の当初の発言と現在とでは、大幅に変更しており,国防長官に海兵隊出身のマティス大将を任命するなど、「海兵隊出て行け」を繰り返す翁長知事の意見が聞き入れられる可能性はゼロに近い。

あのガセネタ記者の平安名純代記者でさえこのタイミングで知事が訪米することに疑問を投げかけているではないか。

トランプ氏側近に対中強硬派 翁長知事訪米へ戦略構築が急務[平安名純代の想い風]

それに、違法ビザの在米県事務所長がまともな人物の面談をアレンジできるとは思わない。

>県幹部によると、共和党議員やトランプ氏に関わりのある有識者、新政権でも残留可能性がある現職幹部との面談を調整しているという。

仮に「新政権でも残留可能性がある現職幹部との面談」が成功したとしても、説得は「安倍首相を説得せよ」と言われるのがオチだし、在米事務所長が違法ビザで勤務しているのが知れたら、強制送還の処置を受けないとも限らない。

 「翁長雄志 訪米 失敗」の画像検索結果 

一昨年の翁長知事の訪米は「大失敗」 「県民向けパフォーマンす」などと内外各紙に酷評された。

ただ、知事に同行した沖縄2紙のみが「一定の成果」などと、捏造報道で県民を騙した。

アポなし訪米だったため、辛うじて下っ端役人が聞き役になった「伝えておく」程度で、事実上政府関係者には門前払いであった。

各紙が「大失敗」と報じるのが当然であった。

今回の知事訪米が一昨年の訪米より状況が著しく悪いことを、沖縄タイムスは17日付「社説」で次のように述べている。

翁長雄志知事は新政権の発足にあわせ、31日から5日間、米ワシントンを訪問し、名護市辺野古の新基地建設計画の見直しをアピールする。

 知事訪米を取り巻く環境は前回の訪米よりも厳しい。辺野古訴訟の最高裁判決で県が敗訴し、埋め立て工事が本格的に始まる悪しきタイミングである

唯でさえ可能性の低い訪米行脚を、あえてこの時期に強行する理由は何か。

血税の無駄使いによるパフォーマンスというより、三文芝居ではないか。

沖縄タイムスも、そろそろ県民の立場に立って、矛盾だらけの翁長知事の言動を批判すべき時期に来ているのではないか。

 

【東子さんの関連コメント】

 

■1

 

>翁長知事の期待はぬか喜びに終わったようだが、それでも訪米を実行する本意は何か。
>自国の首相を説得できずに米国大統領を説得できるはずがない。

 

 

 

翁長知事が当選直後、安倍総理に強引に面会を申し込んで断られて、「沖縄蔑視、差別」を作り出そうとあれと同じと考える。
あれは、アポ無しがばれて、アポ無しで面会を迫る非常識さが、哂われた。
その後、アポを取らせないのを「沖縄蔑視、差別」に切り替えたが、あの時、在京のマスコミは、「何か変だぞ」と気づいた感あり。
それもあって、「辺野古阻止」が大手マスコミで盛り上がらないのだと考えている。

 

 

 

話は横道にそれた。

 

 

 

翁長知事の訪米の本意は、
  ・日米政府ともに、沖縄の「民意」を無視する
  ・民主主義国家としてあるまじき姿勢
  ・トランプ大統領はレイシストという評判だが、その通り
みたいなことを言って、
  ・だから、沖縄は米軍を拒否しなければならない
  ・そして独立しなければならない
に結論つける根拠作り。

 

 

 

始めから無理な面談を設定して、「会ってくれない」を作って、「差別」だと騒ぐ。
あれ、ですよ。
本気で、会って翻意させるなんて、毛頭(禁句?)考えていない。

 

■2

 

「沖縄知事、31日から訪米 新政権に辺野古移設反対の訴え 2017年1月16日 20:39」
http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-428260.html

 

 

 

>沖縄の民意を直接訴える狙い
>民意を重視する米国の世論を動かしたい

 

 

 

出てくるのは、「民意」ばかり。

 

 

 


最高裁まで争って負けていることを、言うか?
言うとしても、共産党系県議なら「三権一体」「司法が政府の言いなり」と言うんじゃないの?
彼らが本気で日米地位協定の「裁判権」の改定を考えているなら、ありもしない「三権一体」「司法が政府の言いなり」なんて、言ってはいけない。
今でさえ、米国は日本の司法に不信をもっていて、日米地位協定の「裁判権」の改定を難しくしているのだから。
寧ろ、改定を望んでいるのなら、司法がきちんと機能していることを宣伝してくるべき。

 

 ■3

 

「翁長知事、トランプ新政権へ新基地断念訴え 31日から訪米 2017年1月17日 05:00」
翁長雄志沖縄県知事訪米 トランプ次期大統領 辺野古新基地 普天間移設問題・辺野古新基地

 

>面談者は確定していないとして明かしていないが、発足間もないトランプ政権幹部との面談は困難としている。
>県幹部によると、共和党議員やトランプ氏に関わりのある有識者、新政権でも残留可能性がある現職幹部との面談を調整しているという。

 

共和党議員やトランプ氏に関わりのある有識者=日本で有名でも、ワシントンでは蚊帳の外となった人物?
新政権でも残留可能性がある現職幹部=オバマ大統領の時で影が薄かったから残留でしょ。

 


>県が設立を支援したジョージ・ワシントン大学の沖縄関連の図書をそろえた「沖縄コレクション」でイベントを開催し、知事が基地問題、県参与の富川盛武氏が基地経済をテーマに講演する。

 

受け入れ場所は、ジョージ・ワシントン大学だけか。
あとはVFPの集まり?
VFPは、元軍人で、軍を否定している人達の集まり。
トランプ大統領は、「軍事力強化」「中国牽制」を言っている。
その前に「シリアの解決」がある。
どちらにしても、軍人の力を必要とする時に、軍否定の集団が、何をできるの?

 


基地経済??
基地の経済効果はないって言うんでしょ?
アメリカで、基地の経済効果の有無なんて関心ないでしょ。
基地と言えば、防衛だから。
日本では基地の有用性を防衛(抑止力)の観点から話せないから、経済効果を言って、納得させているだけでしょーに。
基地と経済って、日本独特のものだと思うけど。

 

 

 

【参考】
「トランプ氏側近に対中強硬派 翁長知事訪米へ戦略構築が急務[平安名純代の想い風] 2017年1月8日 09:14」
平安名純代・米国特約記者 想い風 ドナルド・トランプ 翁長雄志 自衛隊 中国
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/78937

 

>訪米の成果の鍵は、トランプ氏のインナーサークルにいる人物と面談し、交渉できるかどうかだろう。
>トランプ氏は選挙中に自身を批判したメディアや人物をリスト化し、起用しないよう指示したといわれている。
>この中には、日本で知日派として知られる有識者らの名前も多く含まれている。
>日本で有名でも、ワシントンでは蚊帳の外となった人物らと面談しても成果は期待できない。 

 

 

 

 

 


 

 

■4

 

トランプ大統領は、評判が下がることを気にしていない。
「評判が下がる」(票が集まらない)と脅しても、歯止めにならない。
事なかれでなく、「事あれ」。
「事あれ」で問題をえぐり出して、きれいごとを言って蓋をしてきた人達に解決を迫ろうとしている。

 

手法や攻撃度合いに違いはあれど、安倍総理、ドゥテルテ大統領も、その方向だと思う。
安倍総理が「事あれ」だから、サヨクの矛盾、翁長知事の矛盾が炙り出された。

 


暴言のドゥテルテ大統領と言うが、フィリピンでは絶大な支持率を持つ。
「事あれ」の安倍総理の支持率はどんどん上がる。 

 

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高江の活動家は過激派!県警本部長が証言!革マル派議長、植田琢磨こと新田寛(70)の「自宅」家宅捜索 偽名使用事件の関係先 議長の本名も初めて明らかに

2017-01-11 14:44:50 | 普天間移設

 

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【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファク】 

 

「市民」の大半は左翼暴力集団、沖縄県警本部長が県議会で答弁 2016-10-01

辺野古・高江には成田闘争の残党といわれる過激派・極左暴力集団が密かに集結しているという噂があった。

29日の沖縄県議会で、池田県警本部長が過激派の高江集結を証言した。

 30日付沖縄タイムスが見落しがちなベタ扱いでこれを報じたが、ウェブ記事では削除されている。

沖縄タイムスは、高江の「市民ら」の大半が左翼暴力集団である事実を隠蔽したいのだろう。

県警本部長が議会で答弁した重要コメントなので答弁の重要部分を抜粋し再度引用する。

 

県警の池田克史本部長は29日の県議会9月定例会一般質問で、「一般的に過激派といわれる極左暴力集団の参加も確認している」と述べた。具志堅透氏(沖縄・自民)の質問に答えた。池田本部長は「何割とは分からないが、県外からも各種団体・個人が相当数参加している」との認識を示した。」

【追記】

 

QABテレビ 2016年8月25日 18時42分

 

県公安委資料 反対市民を「犯罪勢力」

 

県公安委資料 反対市民を「犯罪勢力」

県公安委員会が高江で反対する市民について「犯罪勢力」と表現していたことがわかりました。これは沖縄平和市民連絡会が県公安委員会に情報公開請求を行い明らかになりました。

文書では警視庁と5つの県警から派遣されている警察官の人数や派遣期間が非開示として黒塗りにされていました。その理由として「犯罪を敢行しようとする勢力がこれに応じた措置をとり警備実施に支障を及ぼす恐れがある」などと書かれていました。

情報公開請求した沖縄平和市民連絡会の北上田毅さんは「自分たちの生活、環境を守るために、これ以上のヘリパッドを造らないでくれという風に要請することが、犯罪を敢行しようとする勢力という風に決めつけて、今の機動隊の人員とか、派遣期間が黒塗りにされている、これはあんまりじゃないかという気がしますね」とインタビューに答えました。

また文書からは今回の機動隊の派遣について、公安委員会の会議すら開かれず、沖縄県警が正式に要請する前日に警察庁が根回ししていたこともわかっていて、改めて政府の強行姿勢が浮き彫りになっています。

 

 【おまけ】

【極左速報】革マル派議長、植田琢磨こと新田寛(70)の「自宅」家宅捜索 偽名使用事件の関係先 議長の本名も初めて明らかに

 
1: かばほ~るφ ★ ©2ch.net 2017/01/10(火) 12:09:54.22 ID:CAP_USER9
革マル議長の「自宅」捜索=偽名使用事件の関係先―警視庁・神奈川県警
1/10(火) 11:55配信

革マル派が偽名で賃貸契約した事件の関係先として、警視庁公安部と神奈川県警は10日、有印私文書偽造・同公使容疑で同派の新田寛議長(70)が住民登録している神奈川県内の住宅と、東京都葛飾区の非公然アジトを家宅捜索した。

革マル派の議長は1996年から「植田琢磨」というペンネームを使っているが、本名が明かされるのは初めて。
議長宅の捜索も初めてという。


50

59

14

32

時事通信 1/10(火) 11:55配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000052-jij-soci
 



2: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 12:10:32.48 ID:R/aKWVI+0
70歳にもなって何やってんのおまえ・・・・

157: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 12:49:30.01 ID:5GbaXfvO0
>>2で終わってた

378: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 16:27:39.43 ID:4Zq8ygf6O
まず最初の笑い所は(70)
次に議長って肩書き

18: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 12:14:56.56 ID:fCz0bjJl0
こいつらも50年前は

革命の理想に燃えたぎる20歳代

56: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 12:24:59.24 ID:Th11LpSb0
これを老害と言わずして何か?

314: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 15:01:24.47 ID:DLvbg1Mf0
初めて明かされる本名って、いままで甘やかしすぎでしょ

221: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 13:13:12.52 ID:ZQF3ILje0
偽名使ってる時点で悪事の自覚あるんだよ

100: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 12:36:05.29 ID:yB4aIHBf0
893と同じ手口じゃねえか

112: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 12:38:53.00 ID:z8kWQdUi0
70にもなって、お山の大将ごっこは楽しかったのかね
社会を壊し、どさくさに紛れて指導者になろうと今も考えているのだろうか

141: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 12:45:47.48 ID:izW5L25d0
革命の後のことは何にも考えてない連中だよな。
革命馬鹿w

151: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 12:48:06.60 ID:f1lXSVJr0
70にもなって革命ごっこしてんのかよ

263: 名無しさん@1周年 2017/01/10(火) 13:49:45.30 ID:R0WOK1G+0
がんばれ警視庁
極左暴力集団を壊滅させてくれ
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引用元: http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1484017794/

 

 【おまけ】2

革マル派の極左学生並の「平和活動家」である芥川賞作家・目取真俊氏がひき逃げをした。

米兵のひき逃げ事故に関しては目取真氏も自分のブログ「海鳴りの島から」で「ひき逃げは悪質」などと厳しく糾弾していた。(【おまけ】参照)

その「沖縄の識者」がひき逃げをしたというのだ。

とんだ恥さらしである。

だがここで問題なのは、目取真氏の引き逃げではなく、沖縄メディアが目取真氏の日頃の「平和活動」に免じてこの悪質なひき逃げを一行の報道もしていないということである。

「反戦平和は免罪符」がここでも生きていたのである。

  ☆

1月の上記エントリーから約半年過ぎた今月になって突如、目取真氏が開き直りとも取れる反論を開始した。

それが、これ。⇒沖縄のネット右翼の動き 4  

ここで目取真氏は筆者を「ネット右翼」と決め付け、次のように言及している。

<おそらくは、これをネタに目取真を叩けると思ったのだろう。しかし、日ごろは執拗に批判を続ける江崎氏が、なぜか1回しか書かなかった。ほかも同じだ。理由ははっきりしている。「光と影」というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ。・・・・・、実際にはどうだったか。私のブログを見てもらえれば明らかである。また、事故は全治1週間の軽傷事故として処理され、罰金はなく減点となった。すでに示談も済んでいる。当然、迷惑をかけた相手には謝罪した。ひき逃げが事実なら、こういうことはあり得ないはずだ。>

目取真氏は当日記がこの事故を一回しか取り扱わなかった理由を「『光と影』というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ」と強弁しているが、「光と影」さんは以下の引用文でも明確な通り、「ひき逃げという事実がなかった」とは書いていない。

>事件の処理が人身事故として扱われたと書いただけで
>ひき逃げという事実がなかったとは書いていません
 
 
お何よりも当日記が一回しか取り上げなかった理由は、肝心の目取真氏がこの問題に対し、沈黙を守りひと言の反論もないので、直に事実を認め反省の上蟄居していると考えたこともある。
 
だが、それよりも問題は沖縄2紙の2重基準と捉え、目取真氏のひき逃げを何時もの「反戦平和は免罪」にした沖縄2紙を批判の対象と考えたからだ。

目取真氏は半年前の反論として次のように大上段に構える。

<インターネットだから何を書いても許される、と思ったら大きな間違いである。インターネットに匿名はあり得ない。通信記録から発信者は容易に特定される。ブログやフェイスブックに限らず、掲示板やコメント欄への書き込みでも、相手を誹謗中傷する文章を書いてインターネットに投稿すれば、それは相手の社会的信用を傷つける。しかもインターネット上に残ることによってその影響は長期に及ぶ。その責任を投稿者は負わねばならない。>

これでは毎日一万人以上の読者が愛読する「狼魔人日記」が嘘八百で埋められているような印象ではないか。

>その責任を投稿者は負わねばならない。

勿論筆者は責任を負う覚悟で書いており、明らかな筆者の事実誤認の場合は謝罪や訂正もやぶさかではない。

目取真氏が当日記の記述を「相手を誹謗中傷する文章」と決め付けるなら、一体どのように対処するつもりなのか。

謝罪と訂正を要求するのか。

それに応じない場合は名誉毀損で提訴する覚悟なのか。

是非お聞きしたいものである。

以下は目取真氏が「『光と影』というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかった」と名指しされた張本人の「光と影」さんの目取真氏に対する反論のエントリーである。

 

光と影

2014年07月24日

目取真先生の人身事故とひき逃げの有無

今年の1月に記事にしました目取真俊、ひき逃げか?報道はされたのか?(追記あり)の事に関しての続きになります。
北部訓練場で米兵に対してのヘイトスピーチや、着陸帯移設工事の受注者に対しての妨害行為を行うなど、東村高江住民を名乗る似非高江住民たち。昨日、工事受注業者の社員が似非高江住民に車でひかれたとゆう事件が発生。現在、名護署は捜査中。

という情報に関して事故を起こしたのは作家、目取真俊先生だったという続報をいただきました。
それを裏付ける情報もありました。
目取真事故報道
追記として書かせていただいたのですが

この事件はひき逃げとしてではなく人身事故として扱われてるとの情報がはいりました。
米兵の起こした事故なら「ひき逃げ」と新聞の一面に取り上げられそうなんですけど、なぜでしょう。


沖縄のネット右翼の動き 4  
でご本人がこの事を取り上げてくれました。
江崎氏が情報を得たのは「光と影」というブログの1月7日の記事らしく、さらにそのネタ元は『選択』という情報誌である。この情報誌から私が取材を受けたことはない。雑誌の性格や記事の内容からして、沖縄防衛局・防衛省関係者が情報を流し、記事を書かせたのではないかと考えている。その記事が沖縄のネット右翼によって拡散されるのも計算尽くで、それが一番の狙いだったはずだ。

 実際、日頃から沖縄の反基地運動やマスコミ叩きに熱心な江崎氏が食いつき、さらに手登根安則氏も自身がキャスターを務めるチャンネル桜沖縄支局の番組で、相方に『選択』の記事を読み上げさせて、訳知り顔で批判をしている。これらを見ると、日頃から繋がりのあるネット右翼グループが連動しながら、デマを拡散していく様子が分かる。

 おそらくは、これをネタに目取真を叩けると思ったのだろう。しかし、日ごろは執拗に批判を続ける江崎氏が、なぜか1回しか書かなかった。ほかも同じだ。理由ははっきりしている。「光と影」というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ。

 もし『選択』の記事が事実なら、刑事事件として逮捕され、運転免許証を取り消されるのは必至である。去年の12月以降、高江や辺野古に車で通い、反対運動を続けることはできなかったはずだ。しかし、実際にはどうだったか。私のブログを見てもらえれば明らかである。また、事故は全治1週間の軽傷事故として処理され、罰金はなく減点となった。すでに示談も済んでいる。当然、迷惑をかけた相手には謝罪した。ひき逃げが事実なら、こういうことはあり得ないはずだ。


先生は「光と影」というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ。
と書かれていますが、私はこの事件はひき逃げとしてではなく人身事故として扱われてるとの情報がはいりました。
米兵の起こした事故なら「ひき逃げ」と新聞の一面に取り上げられそうなんですけど、なぜでしょう。


事件の処理が人身事故として扱われたと書いただけで
ひき逃げという事実がなかったとは書いていません

Wikiでひき逃げがどのように解説されているか見てみます。
ひき逃げ 、轢き逃げ(ひきにげ)とは、車両等の運行中に人身事故(人の死傷を伴う交通事故)があった際に、道路交通法第72条に定められた必要な措置を講ずることなく、事故現場から逃走する犯罪行為を指す。
道路交通法の規定[編集]
第72条第1項前段では、「交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(中略)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。」と規定されている。
なお言葉としては「~逃げ」となっているが、法律の条文上は「逃げる」事は構成要件には含まれない。すなわち、事故の当事者が運転を直ちに停止しないか、または救護義務、危険防止措置義務を怠ることで、犯罪が成立する。
<中略>
道路交通法第72条は、交通事故に関係した車両等の運転者等について次のような義務を課している。
直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らないなど)
<以下、略>

事故を起こしたら直ちに運転を停止しなければ「ひき逃げ」の範疇に入ることになるわけです。
また、車両にぶつかっても車両の中に人がいた場合も直ちに停止しなければ「ひき逃げ」の範疇に入るようです。

私が目取真俊、ひき逃げか?報道はされたのか?(追記あり)で紹介しましたが
実は11月27日に目取真氏は人身事故を起こしたのだ。当日、目取真氏は工事車両が訓練場に入るのを妨害。諦めた車両が訓練場から離れると、同氏は車で執拗にこれを追尾した。工事作業員が車両から降りて目取真氏の車に近づくと、同氏は車を急発進させて作業員をはね、そのまま逃走したという。時間が経ってから目取真氏は現場に戻ったというが、轢き逃げと認定されかねない。はねられた作業員は両足の擦り傷と転倒した際の打撲で軽傷を負っており沖縄県警に被害届を提出。12月12日に業務上過失致傷容疑で書類送検された。

目取真先生は
「人身事故を起こした」「罰金はなく減点のみの処分」「示談は済んだ」「相手に謝罪した」
と書かれていますが、これをもって「ひき逃げがなかった」とは証明できません。
「ひき逃げではない」というのであれば目取真先生は「事故直後に直ちに停止した。『車を急発進させて作業員をはね、そのまま逃走したという。時間が経ってから目取真氏は現場に戻ったという』事実はない」と主張すべきだと思います。
ただ、先生が「ひき逃げではない」と弁解すればするほど
先生が否定しない
目取真氏は工事車両が訓練場に入るのを妨害。諦めた車両が訓練場から離れると、同氏は車で執拗にこれを追尾した。工事作業員が車両から降りて目取真氏の車に近づくと、同氏は車を急発進させて作業員をはねた。
という記事の信憑性が増していくように思えます。

辺野古や高江での工事に際して反対活動をする方々、お願いですから工事を妨害するような事は謹んで来ださい。
第二、第三の人身事故を起こしてしまっては取り返しがつきません。
野嵩ゲート前での抗議活動も傷害行為を止めてください。
命どぅ宝ですよね。

当ブログや「狼魔人日記」目取真俊がひき逃げ!芥川賞作家の暴走!
が記事にした際にもっと早く人身事故は起こしてしまったが「ひき逃げ」ではなかった。と主張すべきだったかもしれません。
それにしてもやはり不思議なのが「マスコミが記事にしなかった」事です。
芸能人や有名人はちょっとした事故でも記事に取り上げられる事が多いのですが、目取真先生の事故が取り上げられないのは非常に不思議に思えました。
報道しないのはマスコミの判断で、目取真先生に責任がある訳ではありませんが、
マスコミは目取真先生に対して貸しを作ったと思っているかもしれません。

ハンドルを握る方は誰でも事故を起こす可能性があります。
何時何時事故を起こすかもしれないと十分注意しながら運転し、万が一の時には以下の事を忘れないようにしましょう。
1.直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らないなど)
2.負傷者の救護義務(負傷者を安全な場所に移動し、可能な限り迅速に治療を受けさせることなど)
3.道路上の危険防止の措置義務(二次事故の発生を予防する義務)
4.警察官に、発生日時、死傷者・物の損壊の状況や事故後の措置、積載物を報告する義務
5.報告を受けた警察官が必要と認めて発した場合に(通常は必ず発する)警察官が到着するまで現場に留まる命令に従う義務

事故を目撃したら出来るだけ救助活動にご協力ください。
通りがかりの米軍関係者が救助活動に参加していたら、サンキューと声をかけてあげてください。

 
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いまどき「防空演習!」小学校が訓練

2017-01-10 08:29:45 | 普天間移設

 

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沖縄タイムス 2017年1月9日

普天間小学校にフロンティア賞

ぼうさい甲子園

自然災害の教訓を生かし、防災への意識を高める活動をしている学校や団体を表彰する第12回「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)の表彰式が8日、神戸市中央区で開かれた。今回のグランプリは高知県立須崎高。 地域住民と南海トラフ巨大地震の津波に備え、避難場所までの時間を測り、危険な場所を絵や地図で示した「避難カルテ」を作成した。宜野湾市の普天間小学校は、フロンティア賞を受賞した。 飛行機墜落を想定した避難訓練を行うなどの取り組みが評価された

 (10日付コラム「大弦小弦」も同じ趣旨)

 【追記】10;02

[大弦小弦]自然災害に対する優れた防災教育の…

 

 自然災害に対する優れた防災教育の取り組みを表彰する「ぼうさい甲子園」(毎日新聞社、兵庫県など主催)で、普天間小学校がフロンティア賞を受賞した(9日付26面)。内容は米

軍機墜落を想定した避難訓練

▼同賞は「過去に応募がなかった地域・分野での先導的な取り組み」を顕彰するもの。受賞は喜ばしいが米軍機墜落は自然災害なのか、考えてしまった

▼同様の訓練は普天間飛行場に近接する普天間第二小、嘉手納基地近くの屋良小などでも幼稚園を含め、年間行事として行われる。何度か取材したがハンカチで鼻と口を押さえながら走る子どもの姿を見て、いたたまれない気持ちになった

▼6年前の普二小の訓練後、校長はこう児童を諭した。「墜落だけでなく時には『あれ、今のエンジンの音は変だぞ、いつもと違うぞ』と飛んでいる飛行機に注意を払うことも必要です」

▼児童にこんな注意をしなければいけない学校が、日本のどこにあるのか。墜落は、米軍に好き勝手な運用を許している政府の姿勢に起因する。天変地異ではない

▼復帰後に県内で発生した米軍機墜落は47件で、単純計算で年1回超のペースだ。だから基地周辺校は避難訓練をやらざるをえない。でも、これが異常であることを意識し続けたい。こんな避難訓練はなくさなければならない。一日も早く。(磯野直

                                          ☆

 >飛行機墜落を想定した避難訓練を行うなどの取り組みが評価された

最近頻発する地震や津波に備えて、小学校で防災訓練をするのなら、表彰してもおかしくない。

だが、いつ落ちるか分からない航空機に備えて、小学校で「防空演習」をするなど聞いたことがない。

これでは、まるでヤクザの脅しではないか。

何も知らず、踊らされる小学生が哀れである。

ちなみに沖縄の米軍基地問題に詳しい篠原章さんによると、「(沖縄では)復帰以来、米軍機の事故でけがをし、死亡した県民は一人もいない。これは偶然ではなく、パイロット、軍の努力の結果。自分は死んでも住民に被害を与えないというのが軍の姿勢だ」とのこと。

沖縄2紙が何かというと誇大に報道する「沖国大米軍ヘリ墜落事故」も、民間人、搭乗員を含み死傷者は1人も出ていない。

 

小林よしのり氏が取材で普天間第二小学校を訪問したときの話しである。

「世界一危険な米軍基地」と言われる普天間基地に隣接する小学校での基地被害を実際に体感する目的で、校長先生に面談した。

校長先生は、米軍用機が撒き散らす騒音被害で、授業もままならないといった苦情を切々と訴えた。 だが、その時はなぜか軍用機の飛来はなく騒音被害も体感できなかった。校長のはなしでは、「今日は偶然飛行機の飛来が少ないが、通常はもっと煩い」と説明した。

小林氏が事前に沖縄メディアで予習してきた情報とはかけ離れた現場の状況(静か)だった。

それでは取材の意味をなさない。

そこで、学校の近くの店でコーヒーを飲みながら待機。 騒音被害の実体験を試みた。

ところが午前中待機しても沖縄メディアが報じる激しい騒音被害を体験できなかったので、お店の人に聞いたら、「特に意識はしないが、時には騒々しいこともある」という程度だとのこと。

沖縄メディアが一点を切り取って誇大に報道する情報を鵜呑みにしたら、実態を見誤る。

民主党政権当時、田中防衛大臣が普天間第二小学校を視察したときも、沖縄メディアで予備知識を得たせいか、つい本音を言って沖縄2紙やしんぶん赤旗のバッシングを受けたことがある。

就任後初めて来県した田中直紀防衛相が、宜野湾市の嘉数高台から米軍普天間飛行場を視察した際、同飛行場に隣接する普天間第二小学校の安全性について、「すぐ頭上にヘリコプターが降りてくるというが、そういうケースはそんなに多いわけじゃないんでしょう?」と、真部朗沖縄防衛局長に質問する場面があった。

バカ正直丸出しの無能な田中防衛大臣は、沖縄メディアが垂れ流す下記写真などで洗脳され、普天間第二小学校のことを「空を覆う軍用機の騒音の合間合間に授業をする小学校」と想像していたのだろう。お気の毒である。

写真

(写真)校庭で遊ぶ子どもたちの頭上を、覆いかぶさるように着陸進入する米軍機=2010年6月22日、沖縄県宜野湾市の普天間第二小学校(しんぶん赤旗)

田中氏の発言に、県幹部は「大臣が視察するときは米軍の訓練も減るとも聞く。大臣は嘉数高台から見たままを口にした可能性もある。事務方のレクも不足していたのではないか」との見方を示した上で、「県が普天間の危険性除去に取り組む中、多くの市民、県民が聞いて気持ちのよい言葉ではない」とも述べた。

ちなみに筆者は普天間基地に隣接する野嵩地区に在住するが、騒音で生活を乱されると感じたことは一度もない。

ところが本音を語った田中防衛大臣に対する批判は問責決議の話が出るほど激しいものだった。

以下は田中防衛大臣の「本音」を批判する当時の新聞赤旗。

 しんぶん赤旗 2012年1月27日(金)

「世界一危険」な普天間基地

騒音 年間2万回 苦しむ宜野湾

田中防衛相の暴言に批判

 田中直紀防衛相が米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)に接する普天間第二小学校について「(頭上を飛ぶヘリは)そんなに多くない」と発言したことに、県民から強い批判の声があがっています。


沖縄では時々信じられない話が新聞記事になる。

「流れ弾注意!」の看板のことだ。

那覇から北部に向かう高速道路を走っているとき、「流れ弾注意!」と表示した大きな看板が道路わきに見えたときはさすがに驚いた。

これは金武町のキャンプハンセンにある都市型戦闘訓練施設で在沖陸軍特殊部隊(グリーンベレー)が行う実弾射撃訓練では流れ弾が頻繁に飛んでくるので、運転者は要注意という意味だ。

念のため、当時の地元紙を引用しよう。

「流弾に注意!」 看板で危険訴え - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 

 

 

 
沖縄自動車道沿いに危険性を訴える看板を設置する区職員と行政委員=10日午前、金武町

 【金武】金武町伊芸被弾事件で伊芸区(池原政文区長)は10日午前、同区を通る沖縄自動車道沿いに被弾の危険にさらされる同区の危険性を訴える看板を設置した。

同区の職員と行政委員が製作。横8・2メートル、縦1・8メートルで、「流弾に注意! 米軍実弾射撃訓練中」と、自動車道を通行中の運転手にも分かるよう、大きな文字で書いてある。同日午前、看板を針金で固定した。
 2005年には米軍キャンプ・ハンセン内レンジ4の都市型戦闘訓練施設の危険性を訴えて、同じ場所に「流弾に注意! グリーンベレー訓練中」と書かれた看板が設置されていた。池原区長は「事件がうやむやにならないよう、地域の問題ではないと看板を設置した。度重なる事件に区の怒りを表している」と語った。

                ☆

 

北海道では道路脇に「狐出没注意」との看板が有ると聞くが、狐や狸なら運転で避けることができるが、流れ弾をどのようにして避けることができるのか、ご教示願いたいものである。

 

ちなみに「流れ弾注意!」とのバカバカしい看板は県民の顰蹙を買い、その後取り外されている。

そのまま残して置けば、「流れ弾注意・観光ツアー」が出来て、県の観光産業に貢献できたかもしれない。 残念!

 

冗談はともかく、冒頭に紹介した「防空演習」も「流れ弾注意」と同様、実際はありえないことで県民をミスリードする基地反対派の策謀である。

 

参考 続・幻の流弾事件、 - 狼魔人日記

 

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コメント (7)
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【衝撃】沖縄反基地運動、活動家の3割~5割が韓国人と朝鮮人で大半が無職生ポ 目的は反日活動

2017-01-10 00:47:21 | 普天間移設
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【衝撃】沖縄反基地運動、活動家の3割~5割が韓国人と朝鮮人で大半が無職生ポ 目的は反日活動

1: ボ ラギノール(茨城県) [GB] 2017/01/06(金) 21:32:44.92 ID:CGX+28Kk0
CatNA‏@CatNewsAgency

月刊HANADA2月号「沖縄基地反対運動」特集
高江や辺野古での反対運動の主体は「沖縄平和運動センター」(社民系)と、「沖縄県統一行動連絡会議」(共産党系)。
両組織とも、実態は地元住民無視の反日米同盟、反安保運動。







https://twitter.com/CatNewsAgency/status/817293838062497792

月刊HANADA続き『辺野古や高江の活動家の三~五割は在日』『大半は無職で生活保護受給者』『渡航費は自前。滞在費や活動費はカンパ』『ソウルの大統領退陣要求集会にも参加』

 
続き『(沖縄反基地運動に在日が参加する理由は)要は反日運動』『在日差別と沖縄差別。差別というキーワードを共有』『日本基督教団の在日牧師や韓国キリスト教団体も参加』

もっと読みたい人は、月刊HANADA2月号を購入しましょう。


フロートを海面に設置 名護市辺野古の新基地建設 海保がカヌーの市民拘束
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-423068.html
67: ボ ラギノール(茨城県) [GB] 2017/01/06(金) 21:55:10.77 ID:CGX+28Kk0 BE:844481327-PLT(12345)
組織的スパイだそうな
no title

 

106: ハイキック(東京都) [IN] 2017/01/06(金) 22:30:04.84 ID:UkmZCAFW0
やっぱりそうだったのかwwww

 

52: ムーンサルトプレス(庭【緊急地震:熊本県天草・芦北地方M4.1最大震度3】) [IR] 2017/01/06(金) 21:46:19.61 ID:8ax6ReCu0
ソースがついたな

 

8: 閃光妖術(家) [SK] 2017/01/06(金) 21:35:14.99 ID:wZKDNGXW0
そこまで多いとは思わなかった

 

25: 腕ひしぎ十字固め(福井県) [US] 2017/01/06(金) 21:40:07.13 ID:7EK+0hSy0
活動家さん達!バレましたよ!!

 

26: メンマ(大阪府) [TH] 2017/01/06(金) 21:40:12.95 ID:JzS3o0Ur0
祖国の為に頑張ってるな。
しかも敵としている国から生活費を分捕ってるとは畏れ入る。

 

36: フェイスロック(茸) [IT] 2017/01/06(金) 21:41:34.64 ID:4QOfGnRJ0
テレビでもちゃんと実態報道しろ
捏造歪曲ばかりしてジャーナリストとしてプライドないのか

 

37: ウエスタンラリアット(庭) [AU] 2017/01/06(金) 21:41:49.32 ID:Bc5OLR5u0
そりゃ仕事もしないで活動してるってので怪しさ満点だからなwww
エラと在日とナマポとシナとキチガイの宴ですわ

 

56: 32文ロケット砲(SB-iPhone) [NL] 2017/01/06(金) 21:47:14.88 ID:GotBM9950
参加者はナマポ打ち切れよ

 

60: ボ ラギノール(茨城県) [GB] 2017/01/06(金) 21:50:12.67 ID:CGX+28Kk0
やってる行為が大陸系
no title
 
no title
 
no title
 
no title
 
no title

 

64: 魔神風車固め(大阪府) [US] 2017/01/06(金) 21:52:39.90 ID:i6YNdF4W0
キチガイ過ぎるわ

 

65: 腕ひしぎ十字固め(やわらか銀行) [CN] 2017/01/06(金) 21:53:58.41 ID:SaiiJxho0
そりゃ土人言いたくもなるわ

 

68: ムーンサルトプレス(dion軍) [US] 2017/01/06(金) 21:55:43.15 ID:P5D69/aM0
そろそろマジで追い出そうぜ

 

129: 垂直落下式DDT(長野県) [KR] 2017/01/06(金) 22:49:04.45 ID:jaz5rzhS0
これ、れっきとしたスパイ活動なんだけどなんとかならないの?

 

145: フロントネックロック(やわらか銀行) [IE] 2017/01/07(土) 00:09:12.04 ID:vOZbY/7B0
外国のテロリストじゃねーか、マジで取り締まれよこんな奴ら。

 

149: グロリア(チベット自治区) [US] 2017/01/07(土) 00:26:18.05 ID:l/Cb6Ruc0
>>1
外国人の生ポ禁止と在日強制退去しろよ

 

163: サソリ固め(愛知県) [ニダ] 2017/01/07(土) 02:12:28.24 ID:y+0Lxo8p0
もう市民とか呼ぶなよ
日本国民かどうかで呼べ

 

195: 頭突き(チベット自治区) [GB] 2017/01/07(土) 09:51:06.06 ID:IJiFTb/20
だいたい知ってた速報

 

197: バックドロップホールド(dion軍) [US] 2017/01/07(土) 10:03:56.36 ID:W1183YPu0
何となく察してたが、出版物になると、ミョーに説得力がある。

 

206: ネックハンギングツリー(新疆ウイグル自治区) [ニダ] 2017/01/07(土) 17:10:19.25 ID:408gScIG0
活動家に~ ♪   日本人は~ ♪

いませんでした~ ♪  い~ませんでした~~ ♪

 

205: ドラゴンスープレックス(東京都) [US] 2017/01/07(土) 15:49:23.42 ID:ZFH3dYHp0
どうりで韓国籍ばっか逮捕されるわけだw

 

13: バックドロップ(兵庫県) [ヌコ] 2017/01/06(金) 21:36:19.17 ID:vOOUaDGB0
外国人に対する生活保護停止すれば片付くやん

 

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引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1483705964/

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県の敗訴確定!追い詰められた翁長知事、「返還式」は欠席 

2016-12-13 06:46:57 | 普天間移設

 

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美しい日本の憲法を作る

 

【憲法公開学習会 IN 琉球大学】

 

トランプ大統領が1月に誕生します。

 

世界は変わって、日米安保も見直される可能性出てきました。

 

中国が沖縄の領有権を主張してますが、この沖縄を守るためには、国防の強化を勉強する必要あります。

 

その要である、憲法を勉強しましょう!

 

 百田尚樹らの憲法ビデオも上映予定です。

 

 参加費無料です。ぜひ誰でもおいでください!!!! 

 

●日時  2016年12月14日 19:00 - 21:00

 

●場所  琉球大学工学部 1号館3F 322教室  地図

 

●会費  無料

 

●主催  ファイヤー和田 知久 琉球大学 工学部 情報工学科 教授
(兼)琉球大学 評議員、工学部 副学部長
〒903-0213 沖縄県西原町千原1番地

 

E-mail: wada@ie.u-ryukyu.ac.jp

 

FaceBookPage
https://www.facebook.com/events/196474700759769/

 

 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/Welcome.html

 

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普天間飛行場の辺野古移設をめぐり県が上告中の違法確認訴訟で県の敗訴が確定した。

判決日は12月20日だが、弁論が開かれないというので、県の逆転勝訴はあり得ない。 したがって県の上告は門前払いの却下で県の敗訴が確定する見込みだ。

県の敗訴は想定内としても、最高裁判断は来年という見方が多かったが、当日記は遅くとも12月一杯の決着を予想していた。

翁長知事が年内に敗北宣言! 2016-11-13 (【おまけ】参照)

11月13日の時点で、当日記は次のように予測している。

翁長知事は「あらゆる手段で辺野古阻止」と言いながら、「判決に従って」自ら「埋め立て取り消し」を「取り下げる

 今朝の沖縄タイムスは、合計七面を使って久々の大発狂である。

■一面トップ

辺野古訴訟 県敗訴へ

最高裁 20日上告審判決

県、権限行使で対抗も

知事「弁論なく残念」

北部訓練場返還式典を欠席

菅氏、県をけん制

■二面トップ

国の工事加速 後押し

最高裁、弁論開かず

自治侵害の訴え棄却

判決画定作業際開へ

3月の和解で際開へ

県政与党 司法は国の追認機関

自民県連 翁長県政打つ手なし

知事3権限で阻止へ

■三面トップ

県 建設阻止へ次の手

知事権限の整理急ぐ

国、承認復活へけん制

■第二社会面トップ

県民の思い門前払い

地方自治の侵害認めず

審理時間 大幅短縮

20年前155日⇒今回89日

■社会面トップ

司法に失望と不信感

辺野古反対市民あぜん

県敗訴へ「団結して新たに出発」

「翁長節」封印 表情硬く

知事「判決待って報告する」

県内各地反響

時間かけても弁論を■闘うべきだ■ばかにされた■しょうがない

沖縄タイムス

沖縄県、敗訴の方向に翁長知事「極めて残念」 辺野古違法確認訴訟

 翁長雄志知事は12日夜、名護市辺野古の新基地建設を巡る違法確認訴訟で、県が敗訴する方向となったことに「弁論が開かれないのは極めて残念だ」と述べた。県庁で記者団に答えた。

最高裁で弁論が開かれないことについて「極めて残念だ」と述べる翁長雄志知事=12日午後7時、県庁

 知事は敗訴が確定した場合、辺野古海域の埋め立て承認取り消し処分を、自ら取り消すことを決めている。知事は取り消し時期を「長く伸ばしてもどうかと思う」と述べ、早ければ年内にも手続きをする考えを示唆した。

 政府は知事が取り消し処分を取り消せば、辺野古で新基地建設に関連する手続きを再開する方針だ。

                  ☆

>知事は敗訴が確定した場合、辺野古海域の埋め立て承認取り消し処分を、自ら取り消すことを決めている。知事は取り消し時期を「長く伸ばしてもどうかと思う」と述べ、早ければ年内にも手続きをする考えを示唆した。

2月7日に判決の出る宜野湾住民訴訟」での敗訴が、知事の脳裏に過ったに違いない。

住民訴訟の敗訴で取り消しの取り下げを実施するのでは面目丸潰れだ。

誇り高き翁長知事としては、最高裁判決に従ったほうが面子が立つのだろう。

住民訴訟の敗訴で取り消しの取り下げをするより、国との対決で最高裁まで上告し、それでは敗訴したのなら「取り消しの取り下げ」もやむ得ない、ということだ。

 

北部訓練場返還式、知事は欠席 「沖縄県民が理不尽な思い」 オスプレイのつり下げ訓練指摘

琉球新報 2016年12月12日 19:55 

 沖縄県の翁長雄志知事は12日夜、県庁で会見し、22日の米軍北部訓練場の返還式と祝賀会について「県としては出席については見合わせることにした」と発表した。

 欠席の理由について、訓練場内のヘリパッド建設の拙速な進め方に加え、宜野座村城原区で県などの抗議にもかかわらずオスプレイつり下げ訓練が継続されていることなどを列挙。「東村高江周辺でもこのようなことが起こり得ることが容易に予想され、県としては到底容認できない。北部訓練場の返還には私のみならず、多くの県民が理不尽な思いを抱いている」と指摘した。

 会見では併せて、辺野古違法確認訴訟で上告した最高裁が弁論を開かず判決期日を伝えてきたことについて「弁論が開かれないことは極めて残念だが、判決言い渡しを待って報告する機会を持ちたい」と述べるにとどめた。
【琉球新報電子版】

                                     ☆

問題の「返還式」だが、「容認ではない。苦渋の選択だ」などの弁解が通用しないと判断、さらに最高裁で敗訴確定となると、「返還式」に参加した場合、沖縄2紙を筆頭に「オール沖縄」全員を敵に回す可能性がある。

翁長知事の心境は、絶体絶命、「毒を喰らわば皿まで」の心境なのだろうか。

【おまけ】

翁長知事が年内に敗北宣言! 2016-11-13

ここらで辺野古埋め立てをめぐる国と県の対決について整理をしておこう。

国が、知事の埋め立て取り消しは違法であると主張して県を相手に提訴した「違法確認訴訟」は、10月16日県の全面敗訴の一審判決が出て、現在上告中である。

最高裁の判断が下るのは沖縄2紙によると、年明けになるとの見立てだが、筆者が得た信頼できる情報によると、早くて11月末、遅くとも12月一杯には最高裁で確定判決が出るという。

理由は、最高裁は事実認定はせずに、高裁判決の法令違反、憲法違反を審議するので、既に審議は完了しており、もったいぶって年越しをする必要はないとのこと。

 

これ以降の論議は国の勝訴確定という前提で話しを進める。

 

最高裁の確定判決(国の勝訴)が、年内に行われたとしたら、どのようなことが想定できるか。

辺野古関連のもう一つの裁判の重要度が浮上してくる。

宜野湾市民による住民訴訟。

宜野湾市民が、翁長知事の埋め立て取り消しは、普天間の固定化につながるとして昨年10月に県と翁長知事に「取り消しの取り消し」を求めて提訴した住民訴訟のことだ。

 

原告らは訴状で、翁長知事が取り消しの根拠とした埋め立て承認の法的瑕疵(かし)について、「存する余地はない」と指摘。「個人的な政治的パフォーマンスが目的で、知事権限の乱用だ」と主張している。 

 

同住民訴訟は、「(普天間の固定化が)確定していない状況で、将来起こる(固定化する)可能性の騒音被害や危険性を訴えることは出来ない」として原告が敗訴しており、現在控訴中である。

その控訴審の第一回口頭弁論が11月10日高裁那覇で行われた。

しかし、控訴審の時点で辺野古移設をめぐる状況は大きく変化している。

先ず「宜野湾市民住民訴訟」で敗訴した時点では、国と県の「違法確認訴訟」の判決は出ていなかった。

だが、その後10月16日、高裁那覇の多身谷裁判長は、県に対し全面敗訴の判決を言い渡して、「埋め立て取り消しは、普天間の固定化につながり騒音被害や危険性があり得る」と認定しているのだ。

そして、11月10日の第一回控訴審の裁判長が「違法確認訴訟」で県に全面敗訴を言い渡したあの多見谷裁判長なのだ。

多見谷裁判長が「違法確認訴訟」で自ら下した判決を、「宜野湾住民訴訟」で否定することは100%あり得ない。

第一回口頭弁論の次回が判決日(2月7日)という前代未聞の日程にしたのも、第一回口頭弁論の時点で既に高裁判決は決まっていたという証左である。

国と県が対決する「違法確認訴訟」も、宜野湾市民が提訴した「住民訴訟」も基本は同じであるが、次の点で微妙に争点が異なる。

1)「違法確認訴訟」の場合、国は翁長知事の「(埋め立て)取り消し」が違法か否かが争点であり、最高裁で違法が確定しても、「取り消しを取り消す」という強制力はない。

2)「住民訴訟」の場合、「(埋め立て)取り消し」により普天間の固定化が生じるので、「(埋め立て)取り消し」により宜野湾市民の「生活権」が侵されるから、「取り消しを取り消せ(取り下げろ)」と請求する訴訟である。

つまり、両訴訟で県側が敗訴しても翁長知事の対応に違いが生じるのだ。

1)の場合「取り消し」が違法と確定しても、「ハイ分かりました」と一応従がう振りをして、その一方、民意を盾に「あらゆる手段で辺野古阻止」と主張する可能性がある。

2)の住民訴訟の場合、請求の趣旨が「違法性の確認」に止まらず、さらに一歩踏み込んで、「取り消しを取り消せ(取り下げ)」であるから、翁長知事が法治国家の首長である限り、最高裁の確定判決に従がわざるを得ない。

翁長知事としては国との対決で敗訴して「取り消しの取り消し」を余儀なくされるならまだしも、当初勝訴し歯牙にもかけていなかった「住民訴訟」の判決で「取り消しの取り消し」を行うことは、「オール沖縄」の象徴を自負する翁長知事の面子は丸潰れである。

2月7日の「住民訴訟」の判決で、県民の前に大恥を晒すより、「違法確認訴訟」の上告が却下された時点(年内)で、翁長知事自ら「取り消し」を取り下げることになるだろう。

事実上の翁長知事の敗北宣言である。

 

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揺れる「市民」!トランプ氏の辺野古維持方針で

2016-11-28 07:15:54 | 普天間移設

 

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■御知らせ■

那覇市住民訴訟(久米至聖廟訴訟)地裁判決につて

 来る11月29日(火)那覇地方裁判所101号法廷に於いて午後1時10分に那覇市住民訴訟(久米至聖廟訴訟)の判決がなされます。

本件は、平成25年6月より那覇市(翁長雄志市長当時)が一般社団法人久米崇聖会に市の公有地(久米2丁目の新松山公園=整備費用12億6千万円)の約3割を無償で貸し、宗教行事(釋奠祭禮)を行う当該施設(孔子廟)を建てさせた事が、政教分離を謳う憲法に違反しているとして過去一年分の地代の弁済と当該施設の撤去を求めて平成26年5月の提訴から二年半をかけて争われて参りました。

 本件の裁判資料や違憲・不当を訴える証拠となった公文書につきましては、当会ホームページ(翁長市政を糺す那覇市住民訴訟原告サイト)にて公開致しておりますので、ご参照くだされば幸いです。

判決後の報告は、1129()午後3時より、チャンネル桜沖縄支局で収録を主に行いますので、参加頂ければ直接原告や弁護士の見解を聞くことが出来ます。尚、専用の駐車場が無いため最寄りの有料駐車場をご利用下さい。

 

              ★

トランプ氏が次期米大統領に選出され、沖縄の米軍基地に大幅な地殻変動が起き、辺野古移設問題も「オール沖縄」の思惑通り、頓挫する可能性を匂わしていた沖縄二紙。

だがトランプ氏はメディアが報じる「暴言王」ではあったが、評判通りの「暴君」ではなかったようだ。

沖縄の米軍基地については安倍政権にとって追い風ではあっても逆風ではなかった。

そして「暴言王」に一番期待して「祝電」まで打った翁長知事にとって逆風だったことが一番の皮肉であった。

今朝の沖縄タイムスはトランプ次期米大統領の「辺野古維持方針」を受け、最後の望みの綱を切られたように動揺で揺れる沖縄2紙の心境を払わす見出しの羅列。

信じた沖縄紙が悪いのか、騙したトランプが悪いのか。

だが、サヨク御用達の軍事ジャーナリスト田岡俊二氏でさえも「選挙中の発言は、国際問題に無知・無関心な人たちが言うことを断片的に羅列したにすぎない」と、トランプ氏を信じた沖縄2紙の愚かさを指摘している。

■一面トップ

思いやり予算 不用

内閣支持率60%に上昇

共同世論調査

■二面トップ

知事訪米へ調整加速

トランプ政権の辺野古維持方針

沖縄の声 早期伝達

防衛省「踏襲は自然」

■社会面トップ

反基地 揺るがぬ民意

米新政権辺野古維持 市民ら不信感

「沖縄の実態知るべきだ」

 

「米軍駐留費増は不要」が86% 内閣支持60%に上昇、世論調査

 共同通信社が26、27両日実施した全国電話世論調査によると、米国のトランプ次期大統領が選挙戦で負担増に言及した在日米軍駐留経費(思いやり予算)について「日本の負担を増やす必要はない」との回答が86・1%に上った。内閣支持率は60・7%で、前回10月の53・9%から上昇した。支持率が60%を超えるのは、2013年10月26、27両日調査以来。不支持率は30・4%だった。

 安倍晋三首相がトランプ氏や、ロシアのプーチン大統領らと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある。

(共同)

 安倍内閣支持率の推移

 安倍内閣支持率の推移

                                      ☆

思いやり予算 不用

>内閣支持率60%に上昇

日米安保で日本は思いやり予算など、既に全体経費の約78%を負担しており、これ以上増やすと米軍が日本の傭兵化してしまう。そうなると指揮権も日本側に移ることになり、米国の国益第一を主張するトランプ氏の主張とは齟齬が生じる。

したがって、安倍首相は経費負担の増額を拒否したと思われるが、それでも内閣支持率は60%に上昇。

知事訪米へ調整加速

>トランプ政権の辺野古維持方針

トランプ次期大統領の説得はおろか、面会することさえ不可能と思われるのを承知で訪米する理由は、「裁判では国と対決」「訪米しトランプ新大統領に面談要請」と、知事として可能な限りに努力はしたが、辺野古阻止は出来なかった・・・という沖縄2紙に対するアリバイ工作としか思えない。

沖縄タイムス+プラス ニュース

■安倍首相との会談で確認か

 【平安名純代・米国特約記者】ドナルド・トランプ次期米大統領の外交・軍事政策に関する草案に、在沖縄米海兵隊の移転を巡る日米両政府の現行計画を維持する方針が盛り込まれていることが26日までに分かった。最終案は近く指名予定の国防長官が再検討を加えた上で確定するが、現時点での沖縄県名護市辺野古の新基地建設計画の見直しの可能性は低いといえそうだ。同計画を維持する方針は、ニューヨークで17日に開かれた安倍晋三首相とトランプ氏との会談でも確認されたという。

会談前、握手を交わす安倍首相とトランプ次期米大統領=17日、ニューヨークのトランプタワー(内閣広報室提供・共同)

会談前、握手を交わす安倍首相とトランプ次期米大統領=17日、ニューヨークのトランプタワー(内閣広報室提供・共同)

 次期政権移行チームの関係者は本紙の取材に対し、トランプ氏が9月7日に発表した軍事主要政策で、米海兵隊を現行の32大隊から36大隊に増強する体制の構築を掲げた点について、「国防費削減で低下した機能や能力を回復するために米軍の新たな増強に着手する。海兵隊は最低でも20万人レベルまで増やし、太平洋ピボット(軸足)戦略も維持する方針」と指摘した。

 沖縄については草案に「われわれは、日米両政府がコミットしている在沖米海兵隊移転の現行計画を引き続き支持する」と基本方針を明記。「普天間代替施設の建設や既存基地・施設の整理統合などで目覚ましい変化を遂げている」と今後の展望を盛り込み、沖縄をアジア太平洋地域における米海兵隊の主力機種であるステルス戦闘機F35と垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイの主要訓練拠点の一つと位置付ける海兵隊の認識を反映したと指摘。新基地建設計画や在沖米海兵隊のグアムやハワイへの分散移転計画を維持することでアジア太平洋地域のプレゼンスを強化すると説明した。

 トランプ氏関係者によると、同草案を手掛けたのはマイケル・フリン次期国家安全保障担当大統領補佐官で、近く指名予定の国防長官の承認を得て最終案となる見通し。国防長官には、ジェームズ・マティス元中央軍司令官が有力視されている。

 トランプ氏は19日に自身が所有するニュージャージー州内のゴルフ場でマティス氏と会談した後、自身のツイッターでマティス氏の国防長官への起用を検討していると述べ、「極めて素晴らしい人物だった。大将中の大将だ」と評価している。

                                              ☆

 

辺野古新基地巡り駆け引き 沖縄県と政府がバーター決着


2016年11月26日 12:32


辺野古新基地

辺野古新基地・普天間移設問題と沖縄の民意

キャンプ・シュワブ

 

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡る作業部会で、県と政府は、互いに求めた臨時制限区域内の船舶の通航と、キャンプ・シュワブ内の隊舎の建設を事実上の「バーター」で決着させた。県は、隊舎以外の工事は認めないとの姿勢を明確にしているが、市民や県政与党からは事実上の辺野古工事再開では、との懸念が上がる。新基地に関連がないとはいえ、今年3月の和解以来止まっていた工事が年内にも動きだす可能性が高まっている。(政経部・大野亨恭、銘苅一哲、東京報道部・上地一姫)



 「業者と調整がつけば急いで工事を始めたい」

 政府関係者は、県が隊舎工事を認めたことに胸をなで下ろし、年内にも着手する考えを強調した。

 政府側が安堵(あんど)するのは、県が工事容認後、約2カ月間も膠着(こうちゃく)していたからだ。

 防衛省関係者は作業員などの確保に時間がかかるとする一方、「ようやくシュワブ内で工事ができる」と語り、その先に辺野古の埋め立て工事を見る。

 一方、県は「認めたのは隊舎だけ。ほかは指一本触らせない」(県幹部)と防衛の姿勢を打ち消す。

 県幹部によると、隊舎は1950年に建てられたもので老朽化が進んでおり、今の場所から数百メートル離れた場所に4階建ての隊舎を二つ建設し、兵士を移り住まわせる計画だという。

 隊舎の場所は埋め立て工事には関係がない場所で、今年9月には県職員が現場を視察し、新基地建設工事とは関係がないことを確認したという。

 国側は作業部会で和解条項の下ではコンクリートプラントは建設しないことを明言し、制限区域内の船舶の通航も一部認める考えを示した。県幹部は「今回の協議は7割方、県の狙い通りだ」と語る。

 だが、今年3月以来止まっていた工事が動きだすことに、反発の声が上がる可能性もある。

 実際、県議会の与党幹部は、「陸上部の兵舎であっても新基地建設と関連する工事ではないのか。新基地は造らせないという県政が(臨時制限区域内の航行との)交換条件に応じ、妥協したと県民から疑問視されかねない」と指摘する。

 一方、制限区域の航行に関しても、事実上の許可制を検討していることが分かった。日米両政府は当初から、制限区域の通行は容認する考えだった。ただ、漁船は港まで氷を取りに行くという理由がある一方、抗議する市民が乗っている可能性があるプレジャーボートには難色を示していた。

 そこで政府は航行船舶に事前申告を求める方針を決めた。目的や所属などを照会し審査することで、抗議者の排除が狙いだ。横断幕を持った船や不要に停泊する船は排除する可能性があるという。さらに、プレジャーボートに関しては、米側は隊舎の工事開始を確認次第、航行を認めるとの条件も示してきた。

 だが、いずれの「合意」も、違法確認訴訟の最高裁判決次第で事実上の白紙になる。県が勝てば政府は辺野古計画の大幅な見直しを余儀なくされ、逆に国が勝てば、海上の埋め立て工事を強行するとみられる。

 県幹部は、「和解条項に基づき協議は丁寧に進める。一方、県の最大の目的は辺野古新基地阻止だということは、少しもぶれていない」と強調した。

                       

上告中の辺野古違法確認訴訟の判決確定が下される、年末と辺野古陸上工事の再開はほぼ同じ次期だと予想される。

県の上告が却下(棄却)され、翁長知事の「埋め立て取り消し」が違法であると確定した場合、2月7日に判決の出る宜野湾住民訴訟(多見谷裁判長)で翁長知事が敗訴することはほぼ確定的である。

理由は違法確認訴訟の多見谷裁判長裁判長が下した判決を同じ裁判長が否定するはずがないからだ。 さらに言えば最高裁で違法と確定した「埋め立て取り消し」を2月7日の宜野湾住民訴訟で「取り消しを「取り下げよ」との判決が出たら、翁長知事としては、「住民訴訟の判決に従がった」という屈辱を避けるため、国との裁判の違法確認訴訟で高裁で却下された時点で、「埋めたて取り下げ」を行う可能性が大である。

 

東子さんの関連コメント

「トランプ政権、辺野古計画維持の方針 外交・軍事政策草案に明記 2016年11月27日 09:22」
普天間移設問題・辺野古新基地 トランプ氏 在沖米軍 米軍 海兵隊移転
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/72996

トランプ氏の日本安保ただ乗り論は、日本からもっと金を引き出す方便。
ってことに、政府に基地を人質に金や優遇策を引き出す沖縄&翁長知事が気づかないって、どういうこと?
「米軍がいてやる」から「日本が置いてやっている」に在日米軍の価値が変わりつつあるのにねぇ。

日本も自前でシステム開発するには、時間と金がかかるから、「置いてやっている」中で、米軍を利用する。
在日米軍は、日米双方に必要なものに変化しているのよん。


「辺野古見直し、程遠く… 「日本の支出で建設される基地」 米新政権に異論なし 2016年11月27日 11:00」
普天間移設問題・辺野古新基地 トランプ氏 在沖米軍 海兵隊移転
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/73002

>ペンス氏関係者は本紙に対し、「米側には、日本の支出で建設される新基地建設計画に異論はなく、見直しの必要性などを問う声は上がっていない」と説明した。

安保ただ乗り論を言うトランプ氏が、日本の金で設備ができることを反対する訳がない。
何をタイムス、沖縄、翁長知事は、期待したの?
「金を出さなければ撤退させる」の言葉だけを頼った訳?
政治家の駆け引きと見破れない翁長知事は、政治家として失格でないの?


>新基地建設計画については米議会はすでに容認していることから、現時点での見直しの可能性は低いといえる。
>新基地建設反対を掲げる翁長雄志知事はトランプ氏との会談希望を表明しているが、トランプ氏就任後はすでに正式決定した外交・軍事政策のもとに新政権始動となるため、方向転換は難しいとみられる。
>新基地建設計画を白紙化するには、現時点で意思決定権を持つ新政権中枢にアプローチできるかどうかが鍵となる。

辺野古移設は、既に決まっていること。
沖縄は、ちゃぶ台返しを得意としているが、アメリカにも期待しているの?



【参考】
サヨク御用達の田岡俊次氏でさえ、「日本が米軍を置いてやっているのだ」と言っている。

「<トランプ流安保どこへ>「出て行きたければどうぞ」が日本の切り札に 田岡俊次氏 2016年11月14日 07:13」
日米安保 安全保障 米軍 トランプ氏 普天間移設問題・辺野古新基地
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/70997

>「米軍が日本を守っている」と言われるが間違いだ。
>直接、日本の防衛任務を負っている在日米軍の部隊はいない。
>たとえば、第7艦隊は西太平洋、インド洋での制海権を確保するために佐世保や横須賀を拠点としている。
>海兵隊はその陸戦隊なので、揚陸艦に乗って巡航する。
>沖縄を守っているわけではない。
>嘉手納や三沢などの戦闘機も中東に派遣され、日本の防空は全面的に航空自衛隊が担っている。
>嘉手納弾薬庫やホワイトビーチの補給機能も日本防衛に無関係。
>米軍部隊が、米本国に戻れば基地の維持費は自前で出さなくてはいけない。
>米議会では「日本にいた方が安い」という答弁が何度もあった。
>日米防衛協力のための指針に、日本は「国民と領域を守るために一義的責任を有する」、米軍は「支援補完をする」と書いてある。



(おまけ)
「日本は『国民と領域を守るために一義的責任を有する』」のに、専守防衛ならば、国民と領地に被害が出てから、戦うことになる。
本土決戦である。
その時は、もう日本国民の逃げ場はない。
このことを、覚えておく必要がある。

 

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那覇市孔子廟訴訟が結審、11月29日判決

2016-10-01 17:21:14 | 普天間移設

 

沖縄お悔やみ情報局

 

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辺野古違法確認訴訟で全面敗訴の高裁判決を受けた翁長県知事。
 
 
成り行きで上告はしたが、敗訴確定は明白だ。
 
 
今朝の沖縄タイムス二面トップは意味不明な見出しが躍っている。
 
県敗訴でも新基地阻止
 
県議会の一般質疑 辺野古訴訟で公室長
 
 
法廷で判決に従がうと、明言していながら「敗訴でも新基地阻止」は意味不明だ。
 
 
県議会では「那覇空港埋め立て」では賛意を示す翁長知事が辺野古埋め立てに反対する矛盾を追及され、県ワシントン事務所が開店休業である点も野党議員の追及を受けた。
 
高江の暴徒の異常事態など次々と逆風が翁長知事を襲ってくる。
 
さらに翁長氏が那覇市長時代に「政教分離」の憲法違反をやらかした孔子病訴訟も11月29日に結審を迎えるが、那覇市がわの全面敗訴の公算が大きい。
 
八方塞がりの翁長知事である。

 

那覇市孔子廟訴訟が結審、11月29日判決

宗教施設か「学問の場」か、原告側「釋奠祭禮は宗教行為」

 那覇市が特定の団体に市有地を無償で貸与し、久米至聖(しせい)廟(びょう)(孔子廟)の建設を許可した問題の裁判はこのほど、原告の金城テルさんの証人尋問をもって結審した。孔子廟について那覇地裁は宗教施設と認定するか、あるいは、公益性があるものと判断するかどうかが焦点となる。判決は11月29日に下される。(那覇支局・豊田 剛)

那覇市孔子廟訴訟が結審、11月29日判決

久米至聖廟には釋奠祭禮の実施を予告する幟が並ぶ=24日、那覇市の松山公園

 この裁判は、那覇市の市有地に設置された久米至聖廟の設置許可および設置に伴う使用料の免除措置が無効として、原告が576万円と5年分の使用料の支払いを当時市長の翁長(おなが)雄志(たけし)知事らに求めている。

 孔子廟として知られる久米至聖廟は、至聖門、大成(たいせい)殿(でん)、啓聖祠(けいせいし)、明倫(めいりん)堂で構成されており、市有地である松山公園の一角を占めている。

 原告代理人の徳永信一弁護士は、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」と規定する憲法第20条1項の政教分離の原則に反すると指摘。

 2010年には、北海道砂川市が空知太(そらちぶと)神社に市有地を無償で提供した問題で憲法の政教分離に反するとして違憲判断が下された凡例が基準になると言う。

 裁判の論点は、孔子廟の精神的なよりどころである儒教が宗教かどうかという点にある。原告側は、孔子廟は「学問の場」だと主張している。

 これについて徳永弁護士は、「キリスト教にも学問の側面があるがキリスト教が宗教ではないと言う人はいない」と指摘。

 また、被告は孔子廟の最大行事で孔子の生誕を祝う釋奠祭禮(せきてんさいれい)は、沖縄を代表するエイサーやハーリー競漕(きょうそう)と同様に県民になじまれた習俗的行事だと指摘する。

 これについて原告側は、年に1度だけ行われる厳かな儀式である釋奠祭禮は宗教儀式そのものだと訴える。実際、その行事そのものを知らない県民がほとんどだ。

 被告はまた、孔子廟は公共性があるもので、湯島聖堂(東京都文京区)、足利学校(栃木県足利市)、多久聖廟(佐賀県多久市)でも釋奠祭禮が行われていると主張する。

 ただし、これらは国の史跡または重要文化財。これに対し、久米至聖廟の管理団体で被告を側面支援する久米崇聖(そうせい)会は13年に公益社団法人の申請を取り下げられ、公益性の薄い一般社団法人に移行した。「久米三十六姓の末裔(まつえい)に限る」という会員資格がネックになった。久米三十六姓とは、明(現在の中国福建省)から沖縄に渡来した人々またはその子孫のことを指す。

那覇市孔子廟訴訟が結審、11月29日判決

加地伸行氏

 儒教に詳しい加地伸行・大阪大学名誉教授は、「孔子廟の『廟』は宗教以外の何物でもない。亡くなった人の魂を祀(まつ)る場所。霊魂を呼び出してお祀りする。宗教ではないとは言えない」と指摘。その上で、釋奠祭禮について、「孔子を祀る慰霊祭は完全な宗教行為で、それが単なる学問の場であるはずがない」と批判した。沖縄で行われた講演会でコメントした。

 今年の釋奠祭禮は28日午後6時から行われる。孔子廟には行事を告知する幟(のぼり)やポスターが掲示されている。昨年まで見られなかった光景だ。


原告・金城テルさんの陳述要旨

県民に馴染み薄い孔子廟

 私的な宗教施設である孔子廟が公共の場で特権的に扱われていることに違和感がある。入り口の「至聖門」は、年に1度しか開かれない。「大成殿」は孔子廟の本体で、屋根を白っぽい2本の石柱が支えている。これが5本爪の龍柱で、旧大成殿には無かったものだ。普段は正面の賽銭(さいせん)箱の前を中国系と思われる信者たちが座り込み、手を合わせて熱心にお祈りしている姿を見掛ける。

 長く那覇市に暮らしてきた私たち住民にとって、孔子廟は、中国渡来の久米三十六姓の一族が承継してきた中国の宗教儀式を誇示するための施設であり、中国の直轄地であることを示しているように思える。久米崇聖会は、沖縄と中国の懸け橋だと言っているが、全くの時代錯誤だ。

 久米崇聖会は、釋奠祭禮は沖縄の習俗であり、その起源に宗教的要素があっても、観光等の趣旨から行政が関与しても問題がないと主張する。

 釋奠祭禮は、一般の沖縄県民にとって全くなじみのないものであり、誰もが知っているエイサーや爬竜(はりゅう)船競漕(ハーリー)のような世俗化した沖縄の習俗と同一には語れない。

 宗教とは、特定の神様や御霊(みたま)に対し、お線香を立てたり、ろうそくを灯(とも)したり、お供え物を捧(ささ)げたりして、お祈りするもの。同様に、釋奠祭禮は宗教儀式そのものだ。

 孔子廟は、今も若狭にある天尊廟や天妃宮などと同じく、久米三十六姓が沖縄に持って来た中国の宗教施設であって、一般の沖縄県民にはなじみの薄いものだ。

 孔子廟を市民の公園である松山公園に設置し、無償で使用させているのは、特定の一族から成る私的な団体である久米崇聖会に特段の便宜を与え、その宗教的活動を容易にするものだ。

 
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傍若無人!高江の暴徒が工事妨害!

2016-09-02 05:55:17 | 普天間移設

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腐臭を発する所に長居すると、嗅覚が麻痺し腐臭を感じなくなるという。

無法者に混じって生活すると善悪の判断が麻痺し、平気で法を踏みにじるという。

朱に交われば赤くなるの例え通りだ。

沖縄2紙の記者諸君は、高江で法を踏みにじる無法者を取材しているうち、法令順守の神経が麻痺してしまった。

ついには自分も無法者の仲間入りしてもそれを恥と思わなくなった。

2015年2月に名護市辺野古のキャンプ・シュワブで「くるさりんどー山城」こと山城博治氏がゲートへの不法侵入現行犯で逮捕された際、2紙の記者・カメラマンも基地敷地内に侵入していたことが映像で明らかになっている。

だが、彼らは山城氏を「さん」付けで英雄化し、「不当逮捕」と警察を批判した。

法を超える暴力を行使する集団をファシストとするなら、高江で違法行為を繰り返す「市民」は紛れもないファシスト集団であり、彼らに同調する沖縄2紙はファシストの賛美者ということになる。

沖縄2紙は事あるごとに民主主義を説き、護憲を叫ぶ。

だが、彼らは「民主主義」や「立憲主義」の意味を知っているのか。

それは法を超える権力はないという意味だ。

高江の暴徒集団が公然と道路交通法違反や営業妨害を行っている様子を自慢げに報道する沖縄タイムス。

 

<米軍ヘリパッド>工事車両30分以上立ち往生、座り込みを強制排除

 

沖縄タイムス 2016年9月1日 14:59

 

 <午前9時50分ごろ、警察車両に先導され、砂利などを載せた工事車両10台がメインゲートを通過。ゲート北側の県道に集まった市民80人以上が、座り込んだり道に車両を止めるなどしたため、30分以上立ち往生した。警察機動隊が市民を強制排除し、10時30分頃、N1地区表側出入り口の方へと進んだ。

 

 強制排除の際に、60代の男性が気を失って倒れ、救急車で搬送された。>

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

 

 

 

 <市民らは午前5時ごろも県道の2カ所で沖縄防衛局職員らが乗った車両の阻止行動を実施した。>

 

【沖縄】サヨク団体が工事トラック運航阻止の為に路上駐車、これは酷い

 
1 ストマッククロー(岐阜県)@\(^o^)/2016/08/28(日) 10:32:08.12 ID:+oxP+vqP0.net
乱調 @rantyo3141 0:10 - 2016年8月28日
高江、砕石を積んだダンプトラックの進入を許さない!---今日も懸命の阻止行動が続く
/チョイさんの沖縄日記
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/821a76a438bfbcce079e45a70cbd95bd

機動隊が県道が封鎖したので、我々も車を並べてダンプトラック通行の阻止態勢に

2a9ca7aa9a1a266fb432163da7f8862e

https://twitter.com/rantyo3141/status/769552650291466240
乱調 @rantyo3141 0:12 - 2016年8月28日
(URL略)
北と南から100名ほどの機動隊が駆けつけてきた。そして小型のレッカーで我々の車を
移動し始めた。車の間に座り込んで抗議する人たちも次々と排除されてしまった。

20160828133021_1_2

https://twitter.com/rantyo3141/status/769553232091750400

乱調 @rantyo3141 0:14 - 2016年8月28日
(URL略)
機動隊の壁が作られ、砕石を積んだダンプトラックが前後を数台の警察車両に守られて
通り過ぎていった。まさに「砂利は厳重に警護され、県民の人権は踏みにじられる」だ。

20160828133021_1_3

https://twitter.com/rantyo3141/status/769553624015876097

 

25: キャプチュード(関西・東海)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:38:44.44 ID:39QddxL+O.net
犯罪者の集まりだな

 


3: 毒霧(庭)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:33:30.59 ID:89GhQLZS0.net
県民の人権っておまえら沖縄県民じゃないじゃん

 


9: フォーク攻撃(広島県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:34:51.25 ID:9YaGKQXt0.net
一番やばいのはこんな活動を人様に見せようとしてること

 


13: 断崖式ニードロップ(dion軍)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:35:32.13 ID:0BRQICc80.net
当たり前だろ
完全に道交法違反
免許取り消しされても仕方がないw

 


93: エルボーバット(禿)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 11:32:54.46 ID:tGVev3Ak0.net
>>13
免取にしてやればいいのに
無免許で運転したら逮捕できるし、ゴネたら裁判だし

 


14: ナガタロックII(滋賀県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:35:38.15 ID:yERrUhuO0.net
ただレッカー移動するだけじゃなくて
駐車違反の切符きれやw
そしたらそのうち点数なくなるからw

 


18: アンクルホールド(茸)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:36:56.99 ID:R6B4ild10.net
どうして抗議している奴等って顔を隠しているの?

 


20: パイルドライバー(千葉県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:37:42.89 ID:vYnezHe20.net
とことん下劣
最低の人種だわ

 


21: ランサルセ(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:38:02.70 ID:Mku5me2o0.net
威力業務妨害になるんじゃね?

 


22: 目潰し(宮崎県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:38:04.71 ID:AIKEy7r20.net
何なのこの犯罪者共は・・・

 


28: シューティングスタープレス(静岡県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:40:05.25 ID:o5T5LIWm0.net
違法行為を取り締まると発狂する連中か

 


29: TEKKAMAKI(京都府)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:40:06.07 ID:D2pbfQMr0.net
駐車違反だと切符切られてもシカトしてたら反則金だけ支払って終わりなんだよなぁ。

 

まぁ繰り返したら車検受けられなくなるけど。飲酒運転なんくるないさの沖縄で
無車検の車運転なんて犯罪のうちに入ってないだろ?

 


32: トペ コンヒーロ(愛知県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:41:01.36 ID:ceCltde+0.net
片っ端から逮捕して本籍国籍公表しちゃえよ
住民有志とやらが何者か認知

 


33: TEKKAMAKI(dion軍)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:41:14.58 ID:h6bY+Z6I0.net
そら機動隊投入されるわ

 


34: パロスペシャル(庭)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:41:43.03 ID:/d2xTmvl0.net
法も守らないような糞みたいな奴等が
何を守るって言うのか
こんなん全部取っ捕まえて法の名のもとに処分してしまえ

 


38: パロスペシャル(沖縄県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:43:25.95 ID:52iqv3Mc0.net
1台1台駐車違反で切符切っていけばいいww

 


40: ファルコンアロー(やわらか銀行)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:44:06.93 ID:GkIJHEGG0.net
これ道交法違反で逮捕できるだろう

 


41: イス攻撃(catv?)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:44:22.17 ID:O2rbE1vI0.net
こういうのを見るたびにマスコミにサヨクが大量潜入しているとサヨクがどんな非道をしても
政府は法の執行ができなくなるんだなという事なんだよなぁ。

 

これって実はすごく恐ろしいことなんだよな。
法治国家として機能しなくなっているという事だから

 

サヨクの大衆扇動で世の中が動くようになるというのは
サヨクのファシズムという事だぜ。

 

安倍や自民党をファシズムと批判している奴らが実際は
自分たちがファシズムを実行しているんだから笑えない状況なんだよな・・・・・

 


43: アキレス腱固め(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:44:55.05 ID:bVxdQbyO0.net
沖縄県警の検挙率爆上げ

 


46: タイガードライバー(庭)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:46:31.50 ID:HEUqrwRi0.net
なあ
これ排除するにも税金使われてんだぜ…
こういうのが税金の無駄遣いじゃないのかよ…

 


49: ファイヤーボールスプラッシュ(空)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:51:20.51 ID:jSH/P8RS0.net
道交法違反だけじゃないだろ
わざと妨害行為やってんだから

 


51: レインメーカー(庭)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:52:58.07 ID:bT+owGX60.net
建設延滞金こいつ等に請求しろよ

 


60: ビッグブーツ(茸)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:59:44.59 ID:HVl4tQYK0.net
全部駐車違反で検挙しろよ…ん?
あったよ!こんなところに税収が!

 


67: スターダストプレス(埼玉県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 11:03:12.77 ID:ToywLu4X0.net
自分たちで犯罪自慢するバカッターパヨク

 


68: ファイナルカット(福岡県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 11:04:14.54 ID:Fqp48RVb0.net
罰金とレッカー代合わせて1000万位とれよ

 


76: 河津落とし(禿)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 11:13:13.15 ID:SlhjIeif0.net
沖縄への補助金こんなんに使われてんのか?

 


78: パロスペシャル(沖縄県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 11:16:23.81 ID:52iqv3Mc0.net
この人らは仕事としてこういうことやっているのだから
一般の沖縄県民と混同しないでよね

 


79: 垂直落下式DDT(やわらか銀行)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 11:17:44.13 ID:RZb4cYMj0.net
>>78
外人部隊です。とくに高江なんか地元民なぞいない。

 


90: 腕ひしぎ十字固め(dion軍)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 11:27:40.54 ID:FAXtH+PQ0.net
日本国民ですらないし焼き払っていいよ

 


104: ローリングソバット(東京都)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 11:52:55.10 ID:Vpu+w41c0.net
犯罪じゃん
なんで逮捕されないの?

 


30: 雪崩式ブレーンバスター(庭)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 10:40:27.01 ID:vsy+HLoZ0.net
早く逮捕しろよ
なんで逮捕者出ないの?
完全に道交法違反やん

 


91: フランケンシュタイナー(宮城県)@\(^o^)/:2016/08/28(日) 11:28:52.94 ID:+x8pK4wC0.net
これで支持を得られると本気で思ってるの?
こんなん酷すぎてテレビでも放送できないやん

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1472347928/

 

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高江の暴徒!迷惑拡散!<米軍ヘリパッド>

2016-08-29 07:37:49 | 普天間移設

 

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お知らせ

≪那覇市住民訴訟 証人尋問≫のお知らせ

久米至聖廟(久米崇聖会)訴訟

*最大の争点は政教分離違反しているか否かです

•証人は、原告の金城テルさんです

•場所:那覇地裁 101号法廷

•日時:9月6日(火)午後1時30分

           ★

≪中国から尖閣・沖縄を守る県民大会&デモ≫のお知らせ

日  時: 911日 () 15001700 雨天決行

集合場所: 新都心公園 (県立博物館裏) 

テニスコート・スケボーコートの付近

デモ行進: 新都心公園 メインプレイス前 リウボウ楽市前

58号線 県庁前広場  

主  催: 中国から尖閣・沖縄を守る県民大会&デモ実行委員会

共  催; 保守連合連絡協議会

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沖縄2紙の記事を見ていると、時々「アンダーグラウンド・ペーパー」でも読んでいるような錯覚を覚えることがある。

仮に無法者集団(極道)の機関紙があるとしたら、「極道新聞」でも読んでいるような感覚だ。

「極道新聞」では、取り締まる側が、無法者(極道)に対して悪意を持つのもやむ得ぬことだ。

だが、無法者側にとって取り締まる側の自分達に対する悪意は我慢ならぬこと。

下記の記事は、「極道新聞」が、ごく自然に「悪意むき出し」などと報じているが、防衛局が無法者の侵入を防ぐため有刺鉄線を設けることは、「市民」という名の無法者の違法行為を防ぐためだ。

仲井真前知事は、沖縄2紙のことを「特定団体のコマーシャルペーパー」と喝破したが、下記の記事を見ると沖縄タイムス

が、「市民」という名の無法者集団のコマーシャルペーパーに成り下がっていることがよく分かる。

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

 沖縄防衛局は27日、東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設予定地N1地区の裏側出入り口(通称N1裏)で新たなフェンスを設置し、2重にした。さらに有刺鉄線も縦横に張り巡らした。近くのテントから市民の進入を阻止するためとみられるが、市民から「悪意むき出しだ」との声も上がった。

N1裏に新たにフェンスを設置する作業員。手前には有刺鉄線が張り巡らされた=27日午後1時半、国頭・東村境

 この日は砂利を積んだダンプ10台がN1地区に入った。市民は県道70号に車を並べるなどして抵抗。3時間近く足止めさせたが、最後は機動隊に排除された。

 今帰仁村出身で、沖縄県外の友人ら10人を案内した高知大3年の女性(21)は、強制排除に悔し涙を流した。「これをバネに高知の人にもっと呼び掛け、沖縄への誤解や偏見を解かしていきたい」と語った

                              ☆

>近くのテントから市民の進入を阻止するためとみられるが、市民から「悪意むき出しだ」との声も上がった。

テント自体が違法であるが、そこを根城に工事妨害のため現場に侵入する無法者に悪意を持ってもおかしくはない。

>市民は県道70号に車を並べるなどして抵抗。3時間近く足止めさせたが、最後は機動隊に排除された。

「極道新聞」の記者は、組員の違法行為を公然と報じるほど善悪の感覚が麻痺している。

>沖縄県外の友人ら10人を案内した高知大3年の女性(21)は、強制排除に悔し涙を流した。「これをバネに高知の人にもっと呼び掛け、沖縄への誤解や偏見を解かしていきたい」と語った。

この女性は、自分たちの違法行為を排除され涙を流したわけだ。

違法行為を排除され涙を流すとは、この女性、立派な「極道の女」ということができる。

                 ☆

高江ヘリパッド工事阻止運動では、「市民」と呼ばれる暴徒が、文字通り体を張った実力行使が連日繰り広げられている。

当然のことだが、彼ら暴徒を取り締まるため、県外から動員された大規模の機動隊による暴徒排除(公務の執行)も激しさを増している。

辺野古移設では反対派の暴徒と翁長知事は意見が一致したが、高江ヘリパッド工事で知事はかつてないほど大規模な機動隊の動員数に「異常だ」などと批判しているだけで、工事そのものに反対するのではない。

翁長知事は25日の定例記者会見で、「500人とも800人ともいわれる機動隊の数は過剰な警備であることは間違いない」(26日付沖縄タイムス)と述べたが、これが「知事、政府の姿勢批判」(同)と報じられた。

しかし翁長氏は「数」が「過剰」だと言っているだけで、工事に反対しているわけでもなければ、機動隊の警備自体を批判しているわけでもない。

さらに「県外の機動隊員が、翁長知事が任命権を持つ県公安委員会の要請で派遣されている点について、『その意味では大変忸怩たるものがある』と述べた」(26日付琉球新報)

翁長知事は公安委員会を通じて、県外の機動隊を帰任させることができるにもかかわらず、その権限を行使せず、「忸怩たるものがある」のひと言で誤魔化している。

沖縄タイムスは26日の社説で、県公安委員会に対し、機動隊派遣要請の理由を県民に説明し、撤退させよ、と要求している。 だが、なぜ翁長知事の「不作為」については一言も触れていない。

沖縄2紙の翁長知事に対する

「定例会見」が1年3カ月も開かれないという異常事態で翁長知事を批判することはあっても、まだまだ翁長知事が「オール沖縄」のシンボルとして賞味期限は切れていないと判断したのだろうか。

本日(29日)の沖縄タイムス、見出し紹介。

■二面トップ

予算「別枠」認識に差

空港第二滑走路 大学院大学 基地跡利用

県「他事業の圧迫回避」

国「分ける観点なし」

離島の奪還想定(ベタ記事)

陸自が実弾演習

東富士で一般公開

■社会面トップ

衛隊投入 市民震かん (【おまけ】参照)

高江搬入ヘリ検討「力ずくだ

 

ついでに昨日(28日)の見出しも

■一面トップ

高江搬入自衛隊ヘリ検討

防衛省 村道拒否で

工事遅れ回避 反発必至

米軍阪大に3000万円

レーザー研究費 最先端へ高い関心

■三面左トップ

低コスト「革命的」兵器

米レーザー技術

テロ想定 1回100円

ルール作りが不可欠

■第2社会面トップ

大宜味 静かな抗議

ダンプ車列にメッセージ

防衛局が有刺鉄線設置

市民反発「悪意むき出し」

ジュゴン「姿消した」

辺野古移設工事影響か

                                  ☆ 

 伊集東村長が村道使用に反対した。

 反対している理由は、ヘリパッド工事そのものに反対しているからではない。

村長は「工事車両が農道を通過するとなれば抗議活動が始まり、農家に迷惑がかかるのが目に見えている」と話す。

工事が始まるとプロ市民と機動隊との騒動で農家が迷惑を被るからだというのだ。

伊集村長が常識ある人物なら、先ず暴徒の村道禁止をするのが筋だ。

道路交通法などの法令を踏みにじり、機動隊の公務執行を妨害するような暴徒が村道を使用するのを禁止すれば、すべてが解決するはずだ。

暴徒の村道使用を認めておきながら、公務を執行する機動隊とのトラブルを避けるため工事車両の村道使用に反対するとは本末転倒も甚だしい。

法令無視の暴徒の村道使用を禁止すれば、工事車両の使用を反対する理由はない。

勿論村長の力で暴徒の村道使用を阻止することは不可能だ。

そこで機動隊に村道使用の厳重な検問を要請し、プロ市民の村道への立ち入りを阻止することは可能だ。

検問が成功すれば、工事車両の村道使用も可能ということになる。

沖縄タイムス+プラス ニュース

 東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設問題で27日午前、警察が建設予定地手前の県道70号を通行止めにした際、一般車両1台を通し、後に続いた建設に抗議する市民の車を止めた。思想・信条による差別につながりかねず、市民は「なぜ通さないのか」と抗議した。現場の警察官は「規制をかけている」とだけ説明した。

 

 この時の規制は北部訓練場メインゲート北側で午前10時46分から10分程度続いた。これに先立ち、建設資材の砂利を積んだダンプ10台が建設予定地N1地区に入っていたためとみられる。

 沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場のヘリパッド建設を巡り、沖縄防衛局が工事を急ぐため、HとG、N1の3地区の工事を同時に進め、来年1月にも完了させる方針であることが26日、分かった。これに伴い、資機材運搬車両の走行台数がG地区進入路では当初計画の33台から約4倍の124台に増加。野生生物の道路上での事故(ロードキル)や騒音の増加などが懸念される。

 本紙が同日、沖縄防衛局が県に提出した「北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業(仮称)環境影響評価検討図書」を情報公開請求で入手し明らかになった。

 ヘリパッド建設を巡っては2007年に防衛局が提出した環境影響評価図書で「工事は動物の影響をより少なくするため1地区ずつ実施する」としていた。

 しかし、防衛局が7月20日、県に提出した検討図書は「より早期に完成させるため」工期を1年1カ月から6カ月に短縮するとしている。そのほか、必要に応じて工事用モノレールの設置およびヘリコプターによる資機材運搬することや作業ヤードの設置などについて、当初計画からの変更を示している。

 ヘリコプターの使用は「工事の初期段階」でG地区に2回、H地区近くの作業ヤードに18回程度の合計20回程度の使用を予定するとも明記。1日当たりの運搬回数は5回以下にするとしている。一方で、使用するヘリの機種について「現時点で選定段階」「飛行に際しては民家などの上空は飛行しない」など影響はないとしている。 これに対し県は7月22日付の文書で「適切な環境影響評価が実施されたと言えず、検討図書で示された工事計画に変更すべきではない」との考えを同局に伝えている。条例上の手続きに基づくものではなく強制力は持たないが、環境保全に最大限配慮しなければいけない事業者の責務を強く指摘している。(社会部・知花徳和)

 

トラック10台が資材搬入 北部ヘリパッド建設

琉球新報 2016年8月27日 12:36

 

 
県道の中央線をまたぐように止められた市民らの車両を移動する機動隊=27日午前8時45分ごろ、東村高江の県道70号

 【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設で27日午前、資材を積んだ大型トラック10台による資材搬入がメーンゲートで確認された。建設に反対する市民らはメインゲートと高江橋の間の県道70号をふさぐように車両を止めるなどして、資材搬入を約2時間ほど遅らせた。
 市民らは同日午前8時15分ごろ、道路の中央線をまたぐように車両20台を止め、通行できないようにした。1時間かけて総勢約100人の機動隊が市民らの車にキャスター付きの車両移動用ジャッキを設置し、手動で道脇に移動させた。
 午前10時25分ごろに最初の資材搬入が行われ、午前11時までに大型トラック10台分の資材が搬入された。
 ヘリパッドいらない住民の会の儀保昇さん(61)=大宜味村=は「毎日、やんばるの自然が壊されていることを考えるとやりきれない気持ちになる。残っている貴重な自然を守らないといけない」と話した。【琉球新報電子版】

 沖縄防衛局、フェンスを設置 北部訓練場ヘリパッド工事 2016年8月25日 13:22

                 ☆

これまで「市民」という名の暴徒の悪行を、できるだけ隠してきた琉球新報だが、「極道新報」に徹するつもりか暴徒の悪行をあからさまに報じるようになった。

 
>建設に反対する市民らはメインゲートと高江橋の間の県道70号をふさぐように車両を止めるなどして、資材搬入を約2時間ほど遅らせた。
 
>市民らは同日午前8時15分ごろ、道路の中央線をまたぐように車両20台を止め、通行できないようにした。
 
>1時間かけて総勢約100人の機動隊が市民らの車にキャスター付きの車両移動用ジャッキを設置し、手動で道脇に移動させた。
 
>ヘリパッドいらない住民の会の儀保昇さん(61)=大宜味村=は「毎日、やんばるの自然が壊されていることを考えるとやりきれない気持ちになる。残っている貴重な自然を守らないといけない」と話した
 
「貴重な自然を守る」などと、もっともらしいことを言うが、工事を妨害し、工事を長引かせるほうが自然破壊に繋がることを彼らが知らないはずはない。
 
【おまけ】
 

沖縄タイムス+プラス ニュース

9秒でまるわかり!

  • 高江ヘリパッド建設で沖縄防衛局は自衛隊ヘリでの機材搬入を検討
  • 市民の反発と、東村長が工事車両の村道通過を拒否しているため
  • 日米合同委の合意が必要なほか住民の反発も必至。ハードルは高い

 沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場のヘリパッド建設で、沖縄防衛局が機材搬入のために自衛隊ヘリコプターの使用を検討していることが分かった。27日、複数の防衛省関係者が明らかにした。市民らの反発に加え、東村の伊集盛久村長がH、G地区につながる村道の工事車両の通過を拒否しているため工事の大幅な遅れが避けられず、早急に進めるために機材空輸の検討に入った。(政経部・大野亨恭)

 ただ、米軍が管理する施設内での飛行は日米合同委員会合意が必要。さらに、ただでさえ反対意見が強い工事に自衛隊ヘリを投入すれば住民のさらなる反発は必至で、防衛省関係者は「自衛隊機使用のハードルは高い」との認識を示した。

 工事関係者によると、使用を検討しているのは自衛隊のCH47輸送ヘリ。ショベルカーなどの重い機材をCH47で空輸し、小型クレーンなどの軽めの機材を民間のヘリで運ぶことを検討している。

 防衛省筋によると、空輸は工事着工前に一時検討したものの、重い機材をつり下げて輸送できる民間の機材が国内に数機しかなく、賃料も高額なため見送る方針が固まった。

 だが、伊集村長がH、G地区への村道使用に反対したことで防衛局は機材搬入ルートの見直しを迫られ、N1地区表の通行路(通称・Fルート)から新たなルート建設を検討したが相当の時間を要するため空輸の再検討に入った。

 本紙が入手した防衛局が県へ今年7月に提出した環境影響評価検討図書では、来年1月までに全工事を完了させるため、必要に応じてヘリを使用すると明記。具体的には「工事の初期段階」でG地区に2回、H地区近くの作業ヤードに18回の合計20回程度の使用を予定するとしている

 

【追記】

「非暴力の抗議活動」の実態。
抗議活動の現場では穏健で平和をこよなく愛する方々もいます。
がしかし、リーダーがこれでは・・

【動画】https://www.facebook.com/bogey.tedokon/posts/1078955445517857?notif_t=like¬if_id=1472440871429936

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東村長が村道使用を禁止!<沖縄・高江ヘリパッド>

2016-08-28 00:02:56 | 普天間移設

 

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普天間飛行場移設をめぐり、国と県が同時進行で三つの問題に直面している。

先ず来月16日判決が下される代執行訴訟と現在中止している辺野古の陸上部の工事の行方。

そして連日「高江ヘリパッド工事」阻止を叫ぶ暴徒と警備する機動隊との乱痴気騒ぎ。

同じように見える騒動でも「高江ヘリパッド工事反対」と「辺野古移設反対」では、県知事と支援のプロ市民の意見が必ずしも一致していない。

高江ヘリパッド工事では、翁長知事は工事反対を明確にしておらず、専ら機動隊の「過剰警備」のみを批判し、お茶を濁している。

 さらに問題を複雑にするのは当初「工事容認」の立場だった伊集東村長が、工事現場に至る村道の使用に反対したことだ。

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

 高江集落内の通過反対に加え、別の村道の使用も反対したことについて、伊集村長は「これ以上、高江区民を工事の混乱に巻き込みたくない」と説明する。今月15日、村役場を訪れた中嶋浩一郎防衛局長に断固反対の姿勢を示した。防衛局とは再度協議する予定だが、伊集村長は応じない構えをみせている。

 工事車両が村道を通過できなければ、防衛局はN1地区表から同地区裏側までの通行路(通称・Fルート)からH、G地区までの搬入ルートを開拓しなければならない。

 防衛局はすでに機材や土砂を運ぶ全長1・2キロに及ぶ工事用モノレール敷設の検討に入っているが、新たな森林伐採が必要になるとみられ難航が予想される。

 今回、工事車両の通行に反対した村道の周辺は村の土地改良区で、収穫期を迎えたパインの出荷で農家が頻繁に使う農道となっている。伊集村長は「工事車両が農道を通過するとなれば抗議活動が始まり、農家に迷惑がかかるのが目に見えている」と話す。

 当初、伊集村長は高江集落を通るルートでの資材搬入に反対する考えを防衛局に伝え、一方の村道については態度を明確にしていなかった。だが、7月22日のヘリパッド着工後、高江区民の生活道路でもある県道70号が混乱し、役場へ苦情が相次いだ。

 ヘリパッド建設を容認する村長だが「区民の生活が最優先。農道でなくても訓練場内の旧演習道路などを使えば工事はできる」と強調した。

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

 【解説】東村の伊集盛久村長がヘリパッド工事に伴う資材搬入で、工事車両が高江区内のすべての村道を通過することに反対した。一方で、ヘリパッド建設を容認し、高江区への交付金を要請する村長の態度との整合性という点で、交付金の取引材料にするのではとの疑念もつきまとう。

                     ☆

伊集村長が村道使用に反対している理由は、「工事車両が農道を通過するとなれば抗議活動が始まり、農家に迷惑がかかるのが目に見えている」と話す。

つまり村長はヘリパッド工事そのものに反対しているわけではない。

工事が始まるとプロ市民と機動隊との騒動で農家が迷惑を被るから村道使用に反対だというのだ。

だが、「反戦平和は免罪符」を社是とする沖縄2紙の記者が張り込んでいる現場で、「プロ市民の村道使用禁止」とは、発言し難いのであろう。

村長が常識ある人物なら、道路交通法などの法令を踏みにじり、機動隊の公務執行を妨害するような暴徒の村道使用を禁止すれば、工事車両の使用を反対する理由はないはずだ。

勿論村長の力で暴徒の村道使用を阻止することは不可能だ。

そこで機動隊に村道使用に際し厳重な検問を要請し、プロ市民の村道への立ち入りを阻止することは可能だ。

検問が成功すれば、工事車両の村道使用も可能ということになる。

めでたし、めでたしである。

 

村長の整合性のないコメントに対し一部に、「村内の迂回道路を国の経費で作らすため」とか「道路工事業者に仕事を与えるため」などの噂が飛び交っている。

>一方で、ヘリパッド建設を容認し、高江区への交付金を要請する村長の態度との整合性という点で、交付金の取引材料にするのではとの疑念もつきまとう。

伊集村長が整合性のない発言をするから、沖縄2紙にまで批判されることになる。

これを自業自得という。

沖縄タイムス+プラス ニュース

 翁長雄志知事は25日の定例会見で、沖縄防衛局が東村高江周辺の米軍北部訓練場で工事を進めているヘリパッド建設問題を巡り、政府が警備のためとして500人規模の機動隊を投入していることに関し、「過剰警備だ」と批判した。

 

 さらに、参院選投開票の翌日にヘリパッド建設に向け資機材を投入した国の作業を非難し、「県民と寄り添って話し合いをする姿勢にはほど遠い」と指摘。沖縄森林管理署との事前協議を経ないまま防衛局が工事のために立木を伐採していた問題には「法治国家としてしっかりと対応してほしい」と苦言を呈した。

 一方、ヘリパッド建設に関し国に反対の姿勢などを伝えるかとの問いには、「県はオスプレイ配備撤回を求めており、そこへの丁寧な説明がなければ信頼関係という意味ではおかしい」と述べるにとどめ、賛否の姿勢は明確にしなかった。

 一括交付金事業で財務省から不用額の多さを指摘されていることには昨年から庁内で対策を講じ、改善しているとの認識を示した。

 会見の冒頭では、現地時間の28日にペルーのリマで開催されるペルー移住110周年記念式典への参加、9月3日に竹富町の西表島で県総合防災訓練を実施することも発表した。知事は2015年5月以来、約1年3カ月ぶりに定例会見を開いた。

■知事会見 主なやりとり

 -高江では今も市民と機動隊が衝突している。

 「参院選が終わった数時間後に資機材を運んだり、500人とも800人ともいわれる機動隊の数は過剰な警備であることは間違いない」

 -国の工事の進め方は。

 「今までの出来事は信頼関係の構築の意味でふさわしくなかった。森林伐採や赤土流出などの問題は法律や条令にも関わってくるものでしっかりと対応してもらいたい」

 -教員採用試験で市販問題集から多数出題されていた。

 「(試験は)不公平がないように対処するのが当たり前だ。もう少しやり方があってしかるべきだし、受験生の動揺を考えると改めるものが必要だ。調査報告を受けた後、教育委員会と相談したい」

 -沖縄平和賞の意義は。

 「戦後七十数年、いろんな出来事があった沖縄から、平和を希求する心を世界に発信し恒久平和の創造に貢献できることをうれしく思う。認知度が弱いところがあるので強化したい。平和賞は継続していきたい」

 -モノレールは駅舎も管理を一元化すべきでは。

 「私もその件は指摘している。ピンチをチャンスに切り替える意味では全体的に管理の在り方を考えていく。4者で認識を持たないと万一大きな事故が起きた場合大変なことになる。緊張感を持ってやりたい」

 -1年3カ月ぶりの定例会見。今後も続けるか。

 「定例会見ができたことはほっとしている。これからもいろんな場面で質問は受けていきたいし、例えば基地関連の臨時会見でも子どもの貧困問題や観光関連の質問なども受けたい」

                                              

翁長県知事は、知事の仕事は山積みのはずなのに、「米軍基地反対」にかまけて一年三ヶ月も定例記者会見を怠っていた。

基地反対以外にも「モノレール昇降機故障問題」「教員採用テストコピー問題」「振興費の低執行率」などなど無為無策で、メディアに批判されしぶしぶ定例記者会見を開いた。

「辺野古反対」では、県知事も支援のプロ市民も意見が一致しているが、高江ヘリパッド工事反対では、プロ市民と翁長知事とは必ずしも意見が一致していない。

法令無視をしても工事妨害を試みるプロ市民に対し、「過剰警備」などとコメントしているが、これはあくまでもメディアとプロ市民・共産党らに対するリップサービスであって、「過剰警備」を批判はするが工事そのものに反対しているわけではない。

翁長知事自身が高江に視察に行った話は聞かないので、「過剰防衛」との機動隊批判も新聞報道を鵜呑みにしてリップサービスをしたのだろう。

 

 
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共謀罪 名称変え提出案、政府「テロ等準備罪」に

2016-08-27 06:43:56 | 普天間移設

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 本日の沖縄タイムス、見出し紹介。

■一面トップ

台風続き航空燃料切迫

那覇空港 貯蔵50%割る

高波でタンカー接岸困難

高江工事3地区同時

国、ヘリパッド工事短縮へ

運搬車4倍増想定

■二面トップ

運搬車1日124台に

高江G地区 動物事故増す恐れ

ヘリで運搬 作業ヤード

焦る政府 環境なおざり

知事「執行向上に努力」

菅氏「リンク全くない」

■三面トップ

共謀罪 名称変え提出案

政府「テロ等準備罪」に

来月の臨時国会

■第二社会面

やんばるの森が壊される

高江 工事優先識者ら非難

共謀罪、要件変え新設案 「テロ等準備罪」で提案検討

久木良太

朝日新聞 2016年8月26日05時00分

写真・図版2005年提出の政府案と今回の政府案

 安倍政権は、小泉政権が過去3回にわたって国会に提出し、廃案となった「共謀罪」について、適用の対象を絞り、構成要件を加えるなどした新たな法改正案をまとめた。2020年の東京五輪やテロ対策を前面に出す形で、罪名を「テロ等組織犯罪準備罪」に変える。9月に召集される臨時国会での提出を検討している。

 共謀罪は、重大な犯罪を実際に実行に移す前に相談しただけで処罰するもので、小泉政権が03年、04年、05年の計3回、関連法案を国会に提出。捜査当局の拡大解釈で「市民団体や労働組合も処罰対象になる」といった野党や世論からの批判を浴び、いずれも廃案になった。

 今回は、4年後に東京五輪・パラリンピックを控える中、世界で相次ぐテロ対策の一環として位置づけた。参院選自民党が大勝した政治状況も踏まえ、提出を検討する。

 今回の政府案では、組織的犯罪処罰法を改正し、「組織的犯罪集団に係る実行準備行為を伴う犯罪遂行の計画罪」(テロ等組織犯罪準備罪)を新設する。

 ログイン前の続き過去の共謀罪法案では、適用対象を単に「団体」としていたが、今回は「組織的犯罪集団」に限定。「目的が4年以上の懲役・禁錮の罪を実行することにある団体」と定義した。テロ組織や暴力団、人身取引組織、振り込め詐欺集団などを想定している

 過去の法案では、犯罪を行うことで合意する「共謀」だけで罪に問われていた。今回は共謀という言葉を使わずに「2人以上で計画」と置き換えたうえで、計画した誰かが、「犯罪の実行のための資金または物品の取得その他の準備行為」を行うことを構成要件に加えた。武器調達のためにパンフレットを集めるなどの行為を想定している。

 共謀罪に対しては、一般の会社の同僚らが居酒屋で「上司を殺してやろう」と意気投合しただけで処罰されるといった批判があった。今回は犯罪の構成要件を厳しくすることで、こうした批判を避ける狙いがある。ただ、「組織的犯罪集団」や「準備行為」などの言葉は定義があいまいで、捜査当局によって解釈が拡大される可能性は残る。

 また、対象になる罪は法定刑が4年以上の懲役・禁錮の罪とし、その数は600を超えるとみられる。道路交通法や公職選挙法にも適用されることになり、対象範囲が広いことも議論を呼びそうだ。

 「テロ等組織犯罪準備罪」の罰則は、死刑や無期、10年を超える罪に適用する場合は5年以下、4年以上10年以下の罪には2年以下の懲役・禁錮とした。(久木良太)

                     ☆

>道路交通法や公職選挙法にも適用されることになり、対象範囲が広いことも議論を呼びそうだ


>2020年の東京五輪やテロ対策を前面に出す形で、罪名を「テロ等組織犯罪準備罪」に変える。9月に召集される臨時国会での提出を検討している。

治安の悪いリオオリンピックの後の東京オリンピック。

世界一安全な都市・東京を目指す機運が高まっている現在、「東京オリンピックのセキュリティのため」と言われれば、反対するのも難しいだろう。

高江では表現の自由のためには道路交通法など踏みにじってもかまわないと、小弁護士がご託宣し下さっているが、くれぐれも「組織的犯罪集団に係る実行準備行為を伴う犯罪遂行の計画罪」(テロ等組織犯罪準備罪)で逮捕されないように、うるさりんどー山城さん。 そうそう、扇動した小口弁護士も「犯罪遂行の計画罪」で逮捕の可能性があるね。

以下は東子さんの関連コメント

>今回の政府案では、組織的犯罪処罰法を改正し、「組織的犯罪集団に係る実行準備行為を伴う犯罪遂行の計画罪」(テロ等組織犯罪準備罪)を新設する。
>対象になる罪は法定刑が4年以上の懲役・禁錮の罪とし、その数は600を超えるとみられる。
>道路交通法や公職選挙法にも適用されることになり、対象範囲が広いことも議論を呼びそうだ。

辺野古で大活躍の山城ヒロジは、今、高江で「反対運動に集まった人に指示して、道路に障害物を置いて積極的に交通妨害」で大活躍中。
公安は「基地反対派が過激派」と認定済。

はてさて、組織的犯罪処罰法を改正されたら……。
今の程度では「目的が4年以上の懲役・禁錮の罪を実行することにある団体」に該当しないと思うので、逮捕されないと思うが、法ができると各県警は最初に挙げることを競うから、山城ヒロジは用心してくださいね。

                               
シールズ琉球が高江の流血騒動で興奮したのか、活動継続という。
 
シールズが、公安の対象となっているのを知っているのだろうか。

シールズ琉球、活動継続 辺野古、高江緊迫受 2016年8月11日 11:14 (【おまけ】参照)

SEALDsは終わっていない…すでに公安の監視対象団体に メンバーは一生、この現実から「逃れられない」

 
1 ファイヤーバードスプラッシュ(東京都)@\(^o^)/2016/08/25(木) 06:33:52.11 ID:IiRYsFf/0.net
SEALDsは終わっていない…すでに公安の監視対象団体に メンバーは一生、この現実から「逃れられない」
8月15日、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)が解散した。学生団体のSEALDsは安全保障関連法への反対などを訴え、国会議事堂前でデモ活動を行ってきたことで知られており、16日の記者会見では、創設メンバーの奥田愛基氏をはじめ、多くのメンバーが「これで終わりじゃない」という意思表明をしているが、まさしく、SEALDsをめぐる問題は「終わっていない」といえる。

本連載6月27日付記事『SEALDs、政治資金規正法違反の疑惑浮上…違法な手段で寄付募集や政治活動か』でも言及しているが、SEALDsは資金集めの方法や支出について不透明な部分が多く、政治資金規正法に違反している疑いもある。SEALDsは昨年10月に政治団体の届け出を行っているが、解散後には政治資金収支報告書の提出が求められる。その内容次第では、過去の政治資金規正法の違反行為などに対して追及される可能性があるわけだ。

この問題に関しては、公訴時効が成立するまで、その責任から逃れることはできない。仮に、市民団体などが刑事告訴を行った場合、検察庁の特捜部なども動くことになるだろう。また、SEALDsは「SEALDs」として集めた資金のゆくえを明確にする必要もある。「SEALDsの活動費」として集めた資金に関しては、すべて「SEALDs」として支出する必要がある

当然ながら、この資金の中に個人としての支出やほかの団体としての支出があった場合は、政治資金規正法違反に該当する可能性がある。活動費として集めた資金に妥当性や正当性が求められるのは当たり前のことであり、政治団体である以上、政治家と同様の扱いを受けることになる。また、解散した際に発生した余剰金の扱いも大きな問題になりかねない。「SEALDsの活動費」として集めた資金をほかの目的に流用した場合、詐欺行為に該当する可能性も生まれてしまう
post_16437_1

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16437.html

【関連】
【画像】学生団体SEALDsが公安の監視対象に 公安調査庁HPに掲載される


 

2: ファイヤーバードスプラッシュ(東京都)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:34:16.81 ID:IiRYsFf/0.net


公安調査庁の監視対象だったSEALDs
こういった事情から、SEALDs はたとえ解散したとしても、しかるべき法的責任から逃れることはできない。記者会見を行うだけでなく、そのような問題の処理や手続きがすべて終わって初めて、「SEALDsは終わった」といえるのだろう。

また、SEALDsは国家公安委員会の監視対象となっている。これは、公安調査庁の「平成28年1月 内外情勢の回顧と展望」を見ればわかるが、63ページにSEALDsに関する記述があり、公安当局が監視対象団体として監視対象にしていることが示されている。つまり、SEALDS参加者は、公安の監視対象者として、テロリスト予備軍や準テロリストのような扱いになってしまったのである。

たとえ組織を解散したとしても、公安の監視対象であったという事実から逃れることはできない。その後の進学や就職にどこまで影響が出るかはわからないが、SEALDsに参加していたという事実を、メンバーは一生背負うことになるわけだ。つまり、SEALDs はまだまだ「終わっていない」といえるのだ。

5: ドラゴンスクリュー(西日本)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:37:33.36 ID:ZPWWCaw20.net
こういう記事をメンバーだった人の親御さんが読んだらどう思うかね


9: レッドインク(大阪府)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:38:28.40 ID:cwPYINGv0.net
>>5
ああ、誇らしい


12: アトミックドロップ(やわらか銀行)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:39:02.13 ID:Y+P53PUQ0.net
>>5
誇らしいだろう


16: メンマ(石川県)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:41:01.36 ID:rmMBcWFV0.net
>>5
親は公安監視対象の活動家シンパとか、赤軍派とか革マルとかそんなんやろ


17: 垂直落下式DDT(愛知県)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:42:21.04 ID:NV5DrOus0.net
>>5
< `∀´> 誇らしいニダ


51: スターダストプレス(宮崎県)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:58:25.85 ID:J1Wq4qR80.net
>>5
親が極左で小さい頃から洗脳してなきゃ、今時あんな子供は生まれんよ


163: 目潰し(神奈川県)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 07:51:55.49 ID:LyIM7K5E0.net
>>5
親も既に監視対象w


199: チェーン攻撃(やわらか銀行)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 08:26:45.62 ID:XpzK/YQM0.net
>>5
親は共産党員ですでに公安監視対象だろ


8: ハイキック(東京都)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:38:23.24 ID:4Qm8ZBo80.net
そりゃアレだけアホやってれば公安監視対象でしょ


13: メンマ(石川県)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:39:15.39 ID:rmMBcWFV0.net
しーるずでまとまっていれば、まだ監視しやすいテロリスト予備軍で済むが、
解散して個々人になったら、いつなんどき暴発する奴が出るかわからん
テロリストになってしまうしな。


18: ヒップアタック(茸)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:43:10.57 ID:k6wO+3zp0.net
政治団体の届け出まで出してたんだ。
取り巻きの大人達に何を吹き込まれたんだろうかね?


20: フェイスロック(庭)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:43:32.18 ID:UTfuob/u0.net
今更だけど公安の監視対象の基準って何?
実際テロを起こしたわけでもないのに、一つの政治思想を弾圧するなんて不公平じゃね?


23: ジャンピングエルボーアタック(愛知県)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:45:30.16 ID:Q1dyxAcs0.net
>>20
共産党自体監視対象だし


30: フロントネックロック(庭)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:48:21.32 ID:ctUJ607I0.net
>>20
テロを起こす前に防ぐための公安だからのー
実際に普通の学生が政治活動始めたのでなく、
既存の政治団体の関与が見え隠れしているし


34: 膝十字固め(茸)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:50:21.00 ID:ExaBrQ6R0.net
>>20
共産党系はその多くが監視対象だよ。
警察はほぼほぼ反共だし、公安の歴史は反共との闘いでもある。

シールズはその関連性からリストに載っただけ。
他のコアな団体のように行確までしてるわけではないんじゃね。
奥田は知らんけどww


38: フェイスロック(宮崎県)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:51:54.66 ID:YZry/Y9R0.net
>>20
メンバーが公務執行妨害で逮捕されてるから監視されて当然


39: 稲妻レッグラリアット(徳島県)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:52:01.64 ID:rdY1t8c50.net
>>20
弾圧はしてないよ、公安は監視しているだけだよ。

マスメディアがよく言う
「自民党が暴走しないようにわれわれが監視する」
って奴と同じ。

監視されてるっていう自覚をもって、
法を守り暴走せずに普通に暮らせばいいだけだよ。
共産党のオトモダチ組織だから監視されて気の毒ですねーw


21: ヒップアタック(兵庫県)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:44:12.07 ID:tPyM5TBU0.net
アカで朝鮮人だもんな
テロ起こす可能性が最も高い


26: ときめきメモリアル(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/08/25(木) 06:46:38.39 ID:fnXNhZXs0.net
当たり前じゃん
テロリストが団体解散したくらいで監視対象から外れるかよ

 

【おまけ】

「シールズ琉球」の実態、共産党系民青幹部が影響力

 

「辺野古移設」反対活動を再開

 安保法廃止などをラップ調のリズムに乗って呼び掛ける若者グループ「SEALDs」(シールズ:自由と民主主義のための学生緊急行動)の沖縄の組織「シールズ琉球」が、米軍普天間基地の「辺野古移設」反対などの運動を再び活発化させる見通しだ。この「シールズ琉球」の実情を探っていくと、他の地方組織の「首都圏」や「関西」で確認された構図と同様、日本共産党の若手の下部組織である民主青年同盟(民青)の幹部が影響力を行使していることが分かった。(シールズ取材班)
 「シールズ琉球」が設立されたのは、昨年の終戦記念日の8月15日。奥田愛基氏らがシールズ本体をスタートさせた憲法記念日の5月3日から3カ月余り経(た)ってのことだ。

800

「シールズ琉球」の街頭演説の様子を1月10日付1面で報じる日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」

 もともと沖縄には名護市辺野古のゲート前で座り込みをしたりカレーライスを一緒に食べようなどと誘い会員募集を行う県内の左派学生団体「ゆんたくるー」という組織があった。

 そのメンバーが「沖縄でも安保法案に対し若者が行動する必要がある」と主張、東京でシールズの中心メンバーとして活動していた沖縄県宜野湾市出身の元山仁士郎氏(国際基督教大)らの協力で「シールズ琉球」が立ち上がった。

 「シールズ琉球」の主要メンバーは現在、30人ほど。「活動の最前線には、玉城愛(名桜大)、小波津義嵩(同)、名嘉一心(沖縄国際大)、砂川真紀(沖縄キリスト教学院大)各氏らが立ち、声を掛ければ200人を集められるほどに成長した」(沖縄の事情通)という。

 この「シールズ琉球」に目を付けたのが、「日本共産党を相談相手に、援助を受けて活動する」(民青規約)青年組織・民青だ。旧ソ連時代の独裁者スターリン主導のコミンテルン(国際共産党)の指導下にあった国際共産青年同盟の日本支部として1923年にスタートし、今日に至っている。

稲嶺進名護市長

国会前で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対を訴える稲嶺進名護市長=21日、東京都千代田区

 「シールズ琉球」の玉城愛氏と知り合いだった吉居俊平・民青沖縄県委員会常任委員(名桜大)が同組織の会員となったのが縁で、同委員会委員長の荒木竜氏(琉球大出身)が加わった。荒木氏は沖縄県選出の赤嶺政賢衆院議員(日本共産党)の秘書役も兼任する専従活動家で、「シールズ琉球」の知恵袋との指摘もある。

 昨年12月、名護市辺野古の新基地建設に反対する政党、市民団体、労働組合、企業などが結集して結成された「オール沖縄会議」に「加入することを誘ったのが荒木氏で実際に『シールズ琉球』の代表が結成大会であいさつをした」と事情通は語る。これは民青が影響力を行使した一例だ。

 民青沖縄県委員会は、沖縄返還を機に1972年5月、沖縄民青同盟が日本民青同盟に合流して新たにスタートした。「沖縄の民青は弱い。そこで『シールズ琉球』に入り込んで党勢、支持拡大の対象にしている側面もある」(同)という。

 日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」も「シールズ琉球」の活動を好意的に取り上げている。1月24日に投開票された沖縄県の宜野湾市長選では、翁長雄志県知事側に付いて選挙応援したが惨敗し、活動力が鈍っていた。しかし、東京では「シールズ琉球」の元山氏が2月8日、参議院会館で記者会見をし、13日、三鷹での反新基地建設集会で中心的役割を果たした。21日には、元山氏ら「シールズ」メンバーが国会周辺で稲嶺進名護市長とともに、手をつないで国会を包囲し「辺野古を守れ」などとアピールした。今後は、6月の県議選や夏の参院選に向けて沖縄での運動を盛り上げていくものとみられる。

 

 
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高江の暴徒を支援する大学教員!

2016-08-23 07:24:51 | 普天間移設

 

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「法や論理を超える正義」を振りかざす者をファッシストと呼ぶなら、いま高江でファッシスト集団が暴徒と化し、取り締まり当局を悩ましている。

本日は先ず高江のファッシスト集団に関する、宜野湾よりさんと、カウンター58さんさんの関連コメントを紹介しよう。

先ず宜野湾よりさんのコメントを紹介し、リンク先を一部抜粋して記録として保存する。

 一度、解散したはずの男組が、沖縄まで進出してますね。連中は無職集団のはず。誰かスポンサーがついたんでしょうね。時々、豪勢な宴席の料理画像もアップしている。韓国の番組でも特集されていたし、資金源を洗ったら、凄いところに繋がりそう。

—CatNA@CatNewsAgency 8月20日


フロントを張るのは男組やらしばき隊やらで、それを莫迦も安身安身…でおなじみのIWJが堂々とツイキャスとかww
笑えないのは、盾に使う車の中に子供を乗せておくという…
http://togetter.com/li/1014630

テロリスト以外の世界中の誰もが虐待と断じること、誰の弁護士でも黙っているべきではないやり方がそこにあってなお批判無しとは、
1.タイムス・新報の記者もそんなことがわからんようになった
2.タイムス・新報の記者もテロリストである
3.タイムス・新報の記者は反対運動側から言論統制を受けている、または忖度し過ぎて自主規制している

好きなの選んで。

                            ☆                                      

反米・左派活動家の山城博治が、高江の反対運動で子供達を機動隊に対する「人間の盾」として政治利用。批判が相次ぐ

左派活動家の山城博治が、反対運動の障害物として、交通の妨害をした車輌の中に子供を座らせて、強制排除を妨害する「人間の盾」として政治利用し、それを自らtwitterで公表。各方面から「テロリストの行動」「子供達の平和を守るための活動では」と批判が相次ぐ

 

tokkouji @tokkouji

  • tokkouji @tokkouji 2016-08-20 11:54:03
    【高江】今日の主戦場は、メインゲートとN1ゲートの間にある、ブロッコリーの森と川の見晴らしがすばらしい 高江橋でした。牛歩で大名行列をここまでもつれ込ませ、待ち構えるは、福岡県警。南北からジリジリと迫ってきます。こちらは総勢50人。 pic.twitter.com/sBxs5cKSkZ
     
  • 2015年2月22日、キャンプ・シュワブ前で抗議中に、米軍基地の敷地を示す黄色のラインを越えたとして米軍に一時拘束され、名護署へ引き渡された。釈放時に山城は「黄色のラインは越えていない。私は騒ぎを抑えようと、皆にとりあえず下がろうと言っただけ。明らかに不当だ」と主張していたが、後にこの事件の様子が映された映像が米軍から流出。山城博治が自ら先頭に立って黄色のラインを越えていることが判明した。

    2015年12月、名護市辺野古沿岸部近くの米軍キャンプ・シュワブの敷地内に正当な理由なく侵入したとして、日米地位協定に伴う刑事特別法違反の疑いで逮捕された。

  • tokkouji @tokkouji 2016-08-20 13:24:06
    【高江】高江橋に追い詰められた。前も後ろも機動隊。でも、砂利ダンプカーの大名行列が通るのを、ちょっとだけでも遅らせたい。 誰からともなくシュプレヒコールが始まる。 「帰れ!」「帰れ!」「帰れ!」 pic.twitter.com/Vk6nuvn1MX
     
  • tokkouji @tokkouji 2016-08-20 13:35:28
    【高江】今朝の高江橋。機動隊が応援を呼び、みるみる警察が増えてくる。「4人で1人を行け!」指揮棒が振り下ろされると、排除が始まった。次々に市民がごぼう抜きされていく。女性の悲鳴も聞こえる。ひどい光景だ。車の中から子どもも見てた。 pic.twitter.com/5px9ULvKQZ
     
  •  tokkouji @tokkouji 2016-08-20 14:04:23
    【高江】せっかく突っ込んでた車両に、簡易レッカーがはめられた。機動隊に、車両が動かされていく。こどもを乗せた車に機動隊が群がると、博治さんが怒った。「子どもが乗ってんだぞ!常識がないのか!」さすがに機動隊が引いた。当たり前だろ。 pic.twitter.com/TPKG2AaGHl
     
     tokkouji @tokkouji 2016-08-20 15:00:35
    【高江】毎日、日課の散歩を欠かさない、伊佐のおじい。なんだか今日は、顔が険しい。近寄ってみると、手には煙草の吸殻。「今までこんなゴミはなかったさ〜」と、かなしそう。煙草のポイ捨ては、やんばるの森を汚します。気をつけましょうね。 pic.twitter.com/5IBt6g4eYy
  •  
  • MARINA @MARINA89583987 2016-08-20 15:09:51
    排除されるのを避けるために盾として置いた車の中に子供を置く レッカーされそうになると 「子供が乗ってるんだぞ」と脅しのつもりか 自ら子供を盾にしていることを言う山城博治 ガザの子供がどうだの言っている連中が子供を盾にする #高江 pic.twitter.com/HebsDQPNoG
     

  •  ポジモン @ps4kau 2016-08-20 16:34:10
    @tokkouji あなた子供使うなんて最低ですね。
     
     おかめはちもく @okame8mokutyuu 2016-08-20 16:52:32
    @tokkouji 貴方達が高江橋を封鎖している間、一般車両は通過できたのでしょうか? もし「私達のデモの権利の為には、一般人への権利侵害もやむを得ない」という考えで封鎖を行っているのなら、それが沖縄人が封鎖に参加しない理由なのでは?twitter.com/tokkouji/statu…
     
     
     油喰小僧 @andakueboja 2016-08-20 19:31:26
    クリスマスのチルドレンデーで、基地に入る子供達のバスを襲撃した山城博治がよく言うわ。 twitter.com/tokkouji/statu…
     
     
     aki @snoopy_zzz 2016-08-20 22:20:29
    「今までにこんなゴミはなかったさ〜」最近になってきた人っていうと、、、ん?
     枢斬暗屯子@コミティアR09b @suuzanantonko 2016-08-20 22:59:34
    @tokkouji 子供を人間の盾ですか。最低ですね。
     
     にせ機械獣 @jetfire126 2016-08-20 23:06:10
    @suuzanantonko @tokkouji そのうち角材や爆弾を子供に持たせて機動隊に被害を与えそうだなあ… ※ベトコンはアメリカ軍相手にこれをやったし、成田空港闘争では極左ゲリラが地元少年部隊を持っていた。
     
     ひまわり @powerpc970 2016-08-20 23:18:14
    .@tokkouji 子供を政治運動に利用する常識の無さが怖い。
     
     ふぶき型はつゆき@ラバーダックはいいぞ @rbdp_hatsuyuki 2016-08-20 23:20:29
    @tokkouji 子供を少年兵に仕立て上げるのか。クズの極みやな
     
     Armon @ZEYsaid 2016-08-21 01:27:12
    @tokkouji @sgtm4 機動隊は勤務中に喫煙しませんよね。
     
     クレア @clare_DCX 2016-08-21 04:15:58
    @ZEYsaid @tokkouji 中東とかで見た、子供に爆弾もたせて敵兵の所に行かせてボン!……ってヤツと変わりませんよ、構造的に
     
     !
     青髭 @laboratorymembe 2016-08-21 07:57:10
    高江の基地反対運動の活動家「山城博治」障害物として交通の妨害をした車輌の中に子供を座らせて、強制排除を妨害する「人間の盾」として政治利用する姿を全国にさらしている。醜い。自分たちの政治主張のために子供を利用する。テロリストに等しい twitter.com/tokkouji/statu…
     
     
     青髭 @laboratorymembe 2016-08-21 07:59:13
    @tokkouji 悪手中の悪手ですね。子供達の平和を守るための運動という建前と正反対の行為をしていることを世界に広めてしまった。自分たちの意見を通すためならば、罪の無い子供を人間の盾として利用する。この行為は犯罪であり、テロリストの行為である。
     
     不破雷蔵(懐中時計) @Fuwarin 2016-08-21 08:02:04
    「運動」の為に公的機関の妨害用の自動車を配し、その中に子
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次にカウンター58さんのコメントの紹介

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「市民強制排除 主権はどこに」の那覇市・久貝英世さん(66)は、4月17日、6月7日、7月19日に続き今年4回目の掲載。
「宮城さん人生 あやかりたい」の那覇市・山根光正さん(72)は、1月8、22日、2月7日、3月13、28日、4月11、25日、5月9、23日、6月8日、7月6日に続き今年12回目の掲載。
「力を振り絞り 花咲かせた木」の浦添市・宮里直子さん(66)は、7月10日に続き今年2回目の掲載。
「熱気に満ちた 座喜味運動会」の読谷村・長浜ヨシさん(88)は、2月9日、5月7、29日、6月13日、7月11日、8月3日に続き今年7回目の掲載。
市民の表現活動尊重を」の名護市・大城渡さん(45)は、7月21日に続き今年2回目の掲載
「交番に魂の拾得物」の浦添市・安東民夫さん(63)は、1月15、31日、2月21日、3月5、19、29日、4月11、16、27日、5月10、28日、6月13、30日、7月20、26、30日、8月10日に続き今年18回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


基本的に投稿内容には容喙しないが、名護市・大城さんの主張は「表現の自由」を理由に違法行為を容認せよという暴論。こういう投稿を新聞に載せてはいけない。

                 ☆

沖縄タイムスのオピニオン欄が、沖縄タイムスの論調に従がう意見しか掲載されないのは夙に知られた事実。

当日記は原則として一般の新聞投稿者の意見は批判をしない方針だが、大学教員、新聞記者など世論をリードする立場の「知識人」の暴論には遠慮なく批判を加える。 上記引用文の最後の大文字部分には賛同するが、沖縄2紙は既に新聞としての矜持を投げ捨てて、「特定勢力のコマーシャルペーパー」に成り果てている可能性も大きい。

問題の大城渡氏は、名桜大学の教員であり、憲法学が専門という。 しかも問題の投稿は一般投稿ではなく「論壇」という囲み記事でご本人の写真つきで掲載されている。

以下に同氏の22日付沖縄タイムスに掲載の投稿文を抜粋し紹介する。

論壇」  大城 渡

名護市辺野古や東村孝江では、道路の一部である路側帯や沿道を利用して、テントや横断幕などを設置して、辺野古新基地やヘリパッドの建設反対を訴える市民運動が続いている。

(略)

しかし、憲法が保障する表現の自由との関係では懸念される状況もある。それは、道路法32条一項や道路交通法76条三項などに違反することを根拠に、県警などの道路管理者が、テントなどの撤去を示唆する掲示を現場で行っていることである。このような、法律上の権限に基づく、もっともらしく見える当局による帰省実施は果たして妥当だろうか。

(略)

従って、当局が規制権限を法律上有するからと言って、市民の表現活動を軽々に違法視し、当局の規制が易々と正当化されるわけでではない。表現の自由に配慮した調整を慎重に図る必要がある。

結論としては、権限を有する関係当局は、市民の表現活動を最大限尊重しなければならない。その権限の行使も、表現活動によって道路の機能が恒常的に損なわれた限り、損なわれた道路の機能を回復するための必要最小限度内に止めるべきである。 高江で権限なく行われたような、所有権者の合意もない強圧的なテントなどの全面撤去は憲法違反である。(名護市、名桜大学教員、憲法学、45歳)

                         ☆

大城氏が一般の投稿者ならともかく、この人物、大学で憲法学を教える法律の専門家というから、言葉を失う。

その法律の専門家が、表現の自由のためには道路交通法を無視しても是とし、最高裁判例で違法と認定されたテントの撤去も憲法違反だ、と扇動しているのだ。 

「反戦平和は免罪符」と同じ論調だ。 目的のためには手段を選ばないヒトラーとも同じ論理だ。

大城氏のような「免罪符信者」が論理を超えた言説を振り回し、法を超える暴力を容認・行使し、それに沖縄2紙を初めとする左翼マスコミが同調して世論を形成していくとどううなるか。

弁護士出身の照屋寛徳衆院議員のコメントのように沖縄は「選挙違反特区」から「法律違反特区」となり、最終的に「ファッシズム特区」になる可能性もある。

 大城氏のようなファッシストから法律の講義を受ける学生が気の毒である。

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違法確認訴訟、敗訴の準備、上告探る動き

2016-08-22 07:12:11 | 普天間移設

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「脱原発テント」の強制執行始まる 経産省の敷地(8/21朝日)
 東京・霞が関の経済産業省の敷地に建てられた「脱原発テント」の強制執行が21日未明に始まった。最高裁の決定に基づき、国側が着手した。
 21日午前3時半過ぎ、国の執行官らが強制執行を開始。バリケードを築いてテントが設置された交差点の一角を封鎖し、作業に取りかかった。大きな混乱は今のところ、起こっていない。
 東日本大震災から6カ月後の2011年9月11日、国の原子力政策に反対するグループが経産省の敷地内にテントを設置。脱原発を訴える活動拠点として使ってきた。
 国は13年にテントの撤去と損害賠償などを求めて訴訟を起こし、最高裁は今年7月28日付の決定で、グループ側の上告を退けた。グループ側の敗訴が確定したため、テントの撤去と土地の明け渡しが強制執行される見通しになっていた。

                                ☆

最高裁の決定は、判例となり法律とみなされる。

当然沖縄の辺野古や高江のテントにも適用される。

国が強制執行でテントを撤去するのは法治国家として当然の措置だ。

東京のプロ市民たちは、5年も不法占拠を続け、最高裁で反原発団体側の敗訴が確定して以降も居座り続けていた。

だが国の強制執行により、ようやく正常な状態に戻る。

これに対して「国家権力の横暴だ」「政権批判の封殺」なと言っている向きもある。

だが意見を主張する手段は「不法占拠」だけではない。他にも手段はあるはずだ。

違法行為をして他者を批判しても、説得力はない。

どうしてプロ市民は東京も高江も同じように法令無視を恥と思わないのだろうか。

目的のためには手段を選ばない、ということか。

おー!コワッ! 

 

東京地裁

「脱原発テント」を経産省敷地から強制撤去

 
撤去される脱原発運動をしている市民団体のテント=東京都千代田区で2016年8月21日午前3時58分、宮武祐希撮影

 東京・霞が関の経済産業省の敷地内にテントを設置して脱原発を訴えている市民団体のメンバーに対し、東京地裁は21日未明、テントを撤去して敷地から退去させる強制執行に着手した。市民団体側は大きな抵抗は見せず、約1時間半でテントは撤去された。

 東京地裁の執行官と経産省の警備員ら100人以上が午前3時半過ぎ、テント周辺に集まり、人垣を作るなどして周囲を立ち入り禁止とした。テント内には市民団体の男性5人がいたが、執行官らに促されて退去した。午前5時過ぎにテントや脱原発を訴える看板などが全て撤去された。

 市民団体は2011年9月からテントを設置して国の原発政策に抗議しており、国が13年3月、立ち退きを求めて東京地裁に提訴した。1、2審判決はテントの撤去と土地の明け渡し、土地の使用料の支払いを命じ、7月に最高裁で確定した。経産省によると、土地の使用料は一部を回収したが、未回収の金額は今月1日現在で約3800万円に上る。【島田信幸、堀智行】

 >土地の使用料は一部を回収したが、未回収の金額は今月1日現在で約3800万円に上る。

法令無視を恥とも思わない無法者たちが土地使用料を支払うとは思えない。

使用料を回収するためには、経産省は代金回収の民事訴訟を提訴せねばならぬ。

ところが勝訴しても、判決に従がわなければ骨折り損だ。

経産省もケイサンが合わないとして提訴をあきらめるだろう。

沖縄タイムス+プラス ニュース


<辺野古・違法確認訴訟>沖縄県は全面的に争う姿勢 上告探る動きも


2016年8月20日 16:55

 辺野古違法確認訴訟の第2回口頭弁論で、提訴の正当性を訴える国側に対し、翁長雄志知事はこれまでの国の協議に望む姿勢がいかに不誠実だったかを訴え、問題解決に向け中身のある実質的な協議を求めた。だが、来月16日の判決というスピード審理は決まっており、県内部では敗訴も想定し、上告のタイミングを探る動きも出始めている。(政経部・大野亨恭、東京報道部・上地一姫)


 「国は幾つもの落とし穴を仕掛けてきた」。県幹部は弁論をこう評した。

 “落とし穴”とは何か。訴訟に携わる県関係者は、訴訟と協議を「車の両輪」で進める国の手法を正当化するために、国側が和解条項ではなく、代執行訴訟で裁判所が示した「和解勧告文」を持ち出したことをその一つに挙げる。

 ただ、知事は「勧告」と「条項」では前提とする訴訟が異なることなどを冷静に答弁。県関係者は「知事は国の仕掛けをうまく回避した。国は知事が訴訟の基礎を理解していないと、高をくくっていたのではないか」と話し、「国の反対尋問はわれわれの想定内だった」と余裕の表情すら見せた。

 一方、裁判所による訴訟指揮の「軌道修正」とも取れる場面もあった。

 多見谷寿郎裁判長は5日の第1回口頭弁論で事前に裁判所が県に求めた釈明事項を確認する形で「県は判決に従うか」と何度もただした。これに対し、県側代理人は「正当な訴訟指揮とは思えない」(松永和宏弁護士)と痛烈に批判した。

 この日の弁論の冒頭、多見谷氏は前回繰り返し問うた理由を「確定判決に従うつもりがなければ無駄な裁判になる」と“釈明”した。県側の竹下勇夫弁護士は「長い間弁護士をしているが初めての経験。釈明理由は判断し難い」と真意を測りかねる。県幹部は、「あまりに偏った訴訟指揮だとの声を裁判所が気にしたのではないか」といぶかる。

 ただ、県内部では弁論で知事の尋問が代執行訴訟から今回までの経緯など3事項しか認められなかったことなど、これまでの訴訟指揮から、来月16日の判決は「県側に厳しいものになるのでは」との見方が強い。

 地方自治法の定めにより、来月16日の判決で、最高裁への上告期限は7日後の23日までとなる。県関係者によると、既に県幹部の間で上告のタイミングの検討にも入っているといい、辺野古新基地建設阻止のために「あらゆる手段を尽くす」と全面的に争う姿勢だ。辺野古沿岸部の岩礁破砕許可が2017年3月に期限を迎えるため国が更新申請や協議をしてくるものとみられ、県内部ではその対応への検討にも入っている。

 一方、防衛省関係者は仮に、最高裁判決が出ても知事があらゆる手段を講じ続ければ「判決が出たのに駄々をこねているとして県民の支持は離れていく」と余裕の表情を見せる。

 だが、「弁論で出た『協議』を、裁判所がどう認定してくるのかは気になる」と一抹の不安も口にする。

                  ☆

>県内部では敗訴も想定し、上告のタイミングを探る動きも出始めている

まともな判断力のある県職員なら、翁長知事の「埋め立て承認取り消し」が無理筋であることは先刻承知である。

この裁判の敗訴は想定内だっただろう。

翁長知事は大口を叩いた来た手前、敗訴になっても上告するだろう。

だが、最高裁は個別の事実認定などはせず、憲法違反などがないかなど、適法かどうかのみを判断するという。

つまり翁長知事が強調する「民主主義論」や「米軍基地の歴史」などは判断の対象外ということになる。

そもそも外交・安全保障事案は国の専権事項であり、憲法93条に「外交は内閣の職務」と記されている。 最高裁で県(翁長知事)が敗訴が確定することは、ほぼ間違いない。

翁長知事は、敗訴が確定し、国の是正支持に従がって「埋め立て承認取り消し」を取り消しして一応約束通り判決に従がう。

だが、その一方、「あらゆる手段で辺野古阻止」を続けるという。

やはり、沖縄は「無法特区」ということか。

無法特区といえば、高江の違法テント撤去の件で、「法的根拠がない」と扇動していた小口弁護士。

依然として高江の暴徒を扇動しているようだ。

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

 

 

 

 東村高江周辺のヘリパッド建設に反対する市民ら約30人は20日、工事車両の搬入を阻止するため、高江橋で座り込みを行った。その際、機動隊に排除されたが、機動隊バスとバスの間に押し込まれて計約30分間拘束された。

座り込む市民を3人がかりで持ち上げ、強制排除する機動隊=日午前時分、東村高江

 午前10時26分、工事車両をN1地区に通すため、機動隊が座り込みを続ける市民ら約15人を排除。市民らは3台が並んで停車している機動隊バスとバスの間に押し込まれた。午前10時41分にも、機動隊は座り込みを続ける約15人を排除し、バスの間に押し込んで出られないようにした

 市民らはバスから出る排ガスを吸い、トイレにも行けないまま拘束された。「ここから出せ」「拘束の法的根拠は」などと怒号が飛び交った。

 機動隊は工事車両8台が高江橋を通過後の午前10時58分、押し込めていた計30人を解放した。けが人はなかった。

 市民の拘束に抗議の声を上げた小口幸人弁護士は「本土の抗議行動への対応と比べ、扱いがひどい」と憤った。

 

>小口幸人弁護士

そうそう、この弁護士先生が違法テントの撤去に対し、「法的根拠がない」などとプロ市民を扇動していた。

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

 

 

 

 本紙記者は午前10時26分すぎ、排除の様子を取材していたところ、機動隊4人に囲まれた。背中を強く押されながらバスとバスの間に連れて行かれ、すでに拘束されていた市民ら15人と一緒に押し込められた。

 県警に「取材中である」ことを訴えると、一度は解放された。だが午前10時41分すぎ、別の機動隊に再び拘束され、バスとバスの間で身動きが取れず、取材活動を制限された。他社の記者も同じく拘束された。

 小口幸人弁護士は、記者の拘束について「主権者が知るべきことを報道する権利を侵害する行為で許されない」と話した。交通を妨げるなど、排除される理由がなかった中での拘束に「法律に基づいた行動だとは思えない」と述べた。

 沖縄平和運動センターの山城博治議長は「マスコミを萎縮させることにつながりかねない行為で、あり得ない」と語気を強めた。

 県警警備2課は、バスとバスの間に市民や記者を拘束したことについて「危険防止や安全確保のため。取材を規制する目的ではない」と答えた。

                     ☆

一読して感じるのは機動隊を「悪玉」に仕立て上げようという記者の印象操作だ。

さらに目に付くのは、報道するためには違法行為しても許されるという新聞記者の傲慢な態度だ。

記者であることを名乗れば違法行為も許されると思っているのだろう。

そもそも、彼ら記者たちに報道は嘘八百の捏造報道の拡散ではないか。

>沖縄平和運動センターの山城博治議長

くるさりんどー山城氏が米軍基地立ち入り禁止区域内に新入し、刑特法違反で逮捕されたとき、沖縄2紙の記者も同じように立ち入り禁止区域に侵入し、「不当逮捕」などにデマ記事を垂れ流していたではないか。

 

【おまけ】

機動隊は「悪の権化」、抗議する市民は「正義の一般市民」という先入観の記者が書き散らした捏造新聞の記事は、眉に唾して記事の裏を読みましょう。

 

機動隊の強制排除、根拠説明なし 羽交い締め、記者の抗議聞かず

 

 

 ヘリパッドの建設作業とこれに反対する市民らの取材をしていた本紙記者らは、座り込みの排除の現場にカメラのレンズを向けている際、機動隊員に両腕を抱えられて強制的に移動させられ、車両と隊員らで囲われた道路脇のスペースに閉じ込められ、この間も続いていた排除の現場を取材することはできなかった。

 午前10時25分、県道70号の高江橋で機動隊による強制排除が始まった。開始直後、機動隊員の1人は本紙記者に「プレスの方ですよね」と確認すると、その場から動かすことはしなかったが、対応は隊員によって違った。
 市民が排除される様子を撮影していると、何の確認もないまま、後ろから羽交い締めにされた。2人の機動隊員に両腕をつかまれた記者は「やめてください」と声を出したが「移動してください」とさらに背中を押された。約40メートルほど移動させられた際、近くにいた小口幸人弁護士が「新報の記者だぞ」と大きな声で指摘。このタイミングで機動隊員は記者を放した。
 同10時45分ごろ、記者が高江橋に戻り、写真を撮影していると、沖縄県警の腕章を付けた警察官が「危ないですよ」と言いながらカメラの前に立ち、両肩をぐっとつかんだ。本紙記者であることを告げると「はい、移動して」とだけ答えたが、そのまま別の機動隊員2人に両腕をつかまれ、さらに背中を1人に押される形で排除され、約40メートル離れた場所で機動隊員の人垣の中に閉じ込められた。
 記者は琉球新報の所属であることを告げ、排除の根拠を聞いたが、隊員らは終始無言のまま。約15分後に解放されるまで、橋上では排除が続いていたが、記者はその現場を見ることはできなかった。

 

                                                                              ☆

沖縄・高江 ヘリパッド建設強行現場

 

監視テント守った

 

前日夜から泊まり込み…市民ら500人集結 強制撤去させず

 

 

 

写真

(写真)「N1裏」テントを守り、ヘリパッド建設を止めようと声をあげる県民ら=6日、沖縄県東村

 

 沖縄県東村高江の米軍北部訓練場ヘリパッド(着陸帯)建設で、沖縄防衛局が通称「N1裏」テントを強制撤去するのではないかとみられていた6日、「ヘリパッドいらない住民の会」などの呼び掛けにこたえて前日夜から泊まり込んで監視を続けた人、未明に駆けつけた人など、テント前には約500人が集まり、抗議の声を上げました。

 


 

 防衛局職員が“偵察”をしていましたが、機動隊の出動は無く、強制撤去は行われませんでした。県民らは「みんなの力で止めたぞ」とこぶしを突き上げ、「高江の森を守ろう」と気勢を上げました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員や福島瑞穂(社民党)、山本太郎(生活の党)両参院議員をはじめ、県議、市町村議らも多数、参加しました。

 

 朝6時からの集会で、小口幸人弁護士が改めてテントの撤去に法的根拠がないことを指摘しました。

 

 赤嶺議員は「政府の横暴な、憲法も法律も踏みにじったやり方には絶対に負けない」と述べ、福島議員は「オスプレイパッドの建設は基地機能強化でしかない」と強調しました。

 

 「辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会」の阿部悦子共同代表も駆けつけ連帯あいさつしました。

 

 2年前のテント設置から泊まり込みをしながら座り込みを続けてきた男性(68)は「大勢の人が昨日から集まってくれて心強く、たたかう意欲が湧いた」と話しました。

 

 午前0時からテントに詰めていた豊見城(とみぐすく)市の女性(34)は「自分にできることは何かと考えて来ました。基地を返すからと言って、新しくヘリパッドを造るなんて意味がわからない」と話しました。

 

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この裁判は「政治的裁判」、多身谷裁判長

2016-08-21 06:43:00 | 普天間移設

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 ■本日の催し物■

 加地伸行先生講演会 

 日時:8月21日(日)開場:13時30分 開演:14時 閉会:16時

会場:浦添市産業振興センター結の街3階大研修室(国立劇場向い)

会費:500円

主催:住みよい那覇市をつくる会(那覇市住民訴訟孔子廟訴訟原告)
お問い合わせ:090‐9780‐7272 ニシコリまで

            ☆

速やかな審議を求める行政訴訟の趣旨に従がい、スピード判決を予定する裁判長に対し、時間稼ぎを目論む翁長知事は、法廷で民主主義を論じたり、米軍基地の歴史に遡って長演説をしたかった模様。

来月16日の判決に対し、翁長知事は、「協議不十分」「民主主義に禍根を残す」などと恨み節を残したが、一応結審したのはめでたし、メデタシである。

翁長知事「民主主義に禍根残す」 辺野古・違法確認訴訟が結審2016年8月20日 09:37

 名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て承認取り消し処分を取り下げないのは違法として、石井啓一国土交通相が翁長雄志知事を相手に起こした違法確認訴訟の第2回口頭弁論が19日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)であった。翁長知事は本人尋問で「国側の提訴は、地方自治の軽視」と批判。「民主主義に大きな禍根を残す」と訴えた。

2回口頭弁論を終え、記者の質問に答える竹下勇夫弁護士(左)と翁長雄志知事ら=19日午後、沖縄県庁

 訴訟は同日で結審し、判決は来月16日に言い渡される。取り消し処分をめぐって、初めての司法判断が下される。敗訴した側は上告するとみられ、早ければ年度内にも最高裁で最終的な結論が出る見通しだ。国と県は確定判決に従うことを確認している。

 県側の主尋問では、竹下勇夫弁護士が3月の代執行訴訟の和解から、国の違法確認訴訟提訴までの経緯を質問。翁長知事は「和解条項などに従い、辺野古問題は協議で解決するべきだ。国には話し合いの姿勢が欠けている」と批判した。

 国側代理人は反対尋問で「国と県は和解後、協議を開いてきたのでは」と質問。翁長知事は「協議はあったが、辺野古問題を話し合う充実したものではなかった」と答えた。また「最高裁で行政行為が違法との判断が確定すれば、従うのか」との国側の質問に、知事は「従って処分を取り消す。行政長として当然だ」と答えた。

 多見谷裁判長は、県側が答弁書を提出する前に争点整理案を提示したことについて「当事者の返答の助けになればと考え、議論のたたき台として出した。答弁書提出後に、すぐに県の主張を確認した」と釈明した。

 弁論後に会見した翁長知事は「県の対応に違法性はない。短期間の結審は残念だが、公正な判断を示してほしい」と裁判所に求めた。同支部前の城岳公園では事前集会が開かれ、支援する市民らが知第事を激励した。

                                                                  ☆

>「民主主義に大きな禍根を残す」

国と県は辺野古埋め立てをめぐり意見が対立し、「戦争中」である。

3月の和解条項には協議と同時に提訴も記されている。

国が和解条項に従がって提訴したことが、民主主義に禍根を残すとは不可解だ。

 

>国側代理人は反対尋問で「国と県は和解後、協議を開いてきたのでは」と質問。

その通り、協議と訴訟は「車の両輪」と言うのが和解条項に順じた国の認識。

>翁長知事は「協議はあったが、辺野古問題を話し合う充実したものではなかった」と答えた。

充実したかどうかは翁長知事の認識であり、実際は協議は昨年8月以来何度も行われたがいずれも平行線。

不毛な協議を続けて無駄な時間を浪費する一方、訴訟で論点を明確にするのが、何故「民主主義に禍根を残す」ことになるのか。

>また「最高裁で行政行為が違法との判断が確定すれば、従うのか」との国側の質問に、知事は「従って処分を取り消す。行政長として当然だ」と答えた。。

裁判長は、このようなバカげた質問をせざるを得ないほど、これまでの翁長知事の言動が順法精神とかけ離れている、と判断したのだろう。

 

 沖縄タイムス 2016年8月20日 09:00


 名護市辺野古の新基地建設を巡る違法確認訴訟が結審した。判決は9月16日。新基地建設問題で国と県の対立に初の司法判断が下される。

 埋め立て承認取り消し処分を取り下げないのは違法として、石井啓一国土交通相が7月に翁長雄志知事を相手に起こした訴訟である。

 第2回口頭弁論が福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で開かれ、翁長知事に対する県側の主尋問と国側の反対尋問が行われた。

 2回の口頭弁論で見えてきたのは裁判の異様さである。

 この日も国側代理人は翁長知事に「最高裁の判断で違法だと確定した場合に是正するのは当然だという理解でいいか」と繰り返し尋ねた。多見谷裁判長も「県が負けて最高裁で確定したら取り消し処分を取り消すか」とただした。

 審理中の訴訟について、県が敗訴することを前提に最高裁における確定判決に従うかどうかを質問するのは裁判所の矩(のり)を超えている。

 多見谷裁判長と国側代理人の示し合わせたような尋問をみると、3月に成立した国と県の和解は、国への助け舟で仕組まれたものだったのではないかとの疑念が拭えない。

 多見谷裁判長は昨年10月30日付で福岡高裁那覇支部に異動している。国が代執行訴訟に向けて動き始めていた時期と重なっていたため、さまざまな臆測を呼んだ。

 同裁判長と国側代理人を務める定塚誠・法務省訟務局長は成田空港に隣接する農地の明け渡しを求めた「成田訴訟」で、それぞれ千葉地裁、東京高裁の裁判官を務めていたことがある。定塚氏は和解条項の案文や和解受け入れにも深く関わっている。

■    ■

 多見谷裁判長は今年1月、国と県に出した和解勧告文で「現在は、沖縄対日本政府という対立の構図になっている」と双方に反省を求めた。

 1999年の地方自治法改正に言及し、「国と地方公共団体は独立の行政主体として役割を分担し、対等・協力の関係となることが期待されたものである」として「改正の精神にも反する状況になっている」と指摘していた。

 米軍基地建設を巡り、国と県が激しくぶつかり合う前例のない訴訟である。だからこそ多見谷裁判長も国地方係争処理委員会(総務省の第三者機関)も話し合いによる解決を促したはずである。

 和解条項では確かに訴訟と協議の2本立てになっているが、政府は「辺野古が唯一」との姿勢を変えることはなく、訴訟だけが一方的に進んでいるのが現状だ。

■    ■

 違法確認訴訟が国と県の初めての訴訟であることからもわかるように、そもそもこうした事態に陥ることを地方自治法は想定していなかった。

 福岡高裁那覇支部が「円満解決に向けた協議」、係争委が「真摯(しんし)な協議」を促したのはそのためではなかったか。

 翁長知事は協議が先行するとの見通しを持っていたことを法廷で明らかにしたが、政府は県との協議に真摯に応じていない。県の方が筋が通っている。福岡高裁那覇支部には地方自治法の精神にのっとった判決を望みたい。

 

                             ☆

>2回の口頭弁論で見えてきたのは裁判の異様さである。

>この日も国側代理人は翁長知事に「最高裁の判断で違法だと確定した場合に是正するのは当然だという理解でいいか」と繰り返し尋ねた。多見谷裁判長も「県が負けて最高裁で確定したら取り消し処分を取り消すか」とただした。

裁判長が「県は判決に従がうか」と何度も確認した理由について「確定判決に従がうつもりがなければ無駄な裁判になる」と説明した。

県側代理人の竹下勇夫弁護士は、「長い間弁護士をしているがはじめての経験」と驚いてみせているが、裁判長だってこのような質問を繰り返した経験は初めてだろう。

何度も言うが法治国家のわが国では暴力団といえども確定判決には従がわざるを得ない。 裁判長がこんな前代未聞の質問をせざるを得ないという理由は、それだけ翁長知事の言動から判断し「判決に従がわない」可能性があったからだろう。

果たせるかな、翁長知事は結審後の会見で「あらゆる方策で辺野古阻止」と公言しているではないか。

 

 

 

>多見谷裁判長と国側代理人の示し合わせたような尋問をみると、3月に成立した国と県の和解は、国への助け舟で仕組まれたものだったのではないかとの疑念が拭えない。

>多見谷裁判長は昨年10月30日付で福岡高裁那覇支部に異動している。国が代執行訴訟に向けて動き始めていた時期と重なっていたため、さまざまな臆測を呼んだ。

 

>同裁判長と国側代理人を務める定塚誠・法務省訟務局長は成田空港に隣接する農地の明け渡しを求めた「成田訴訟」で、それぞれ千葉地裁、東京高裁の裁判官を務めていたことがある。定塚氏は和解条項の案文や和解受け入れにも深く関わっている。

沖縄タイムスは被告(翁長知事)敗訴は必至と判断し、昨日の紙面には裁判長に対する不信感を表す見出しが躍っていた。その不信感を憶測で羅列したのが上記引用部分である。

 

 

>和解条項では確かに訴訟と協議の2本立てになっているが、政府は「辺野古が唯一」との姿勢を変えることはなく、訴訟だけが一方的に進んでいるのが現状だ。

昨年の8月以来国と県が何度も協議を繰り返したがいずれも平行線に終わった事実を思い出すがよい。

国の態度を「辺野古が唯一」と批判するが、県の対応も「あらゆる手段で辺野古阻止」ではなかったか。 

このような状況で何度協議を繰り返しても時間の無駄だ。

国の主張する「協議と訴訟は車の両輪」こそ一番早い決着の道ではないか。

■民事訴訟で勝訴しても・・・。

刑事訴訟では暴力団員といえども確定判決に従がわざるを得ない。

だが今回の違法確認訴訟は民事訴訟である。一方が敗訴しても裁判長に執行権限はない。

損害賠償請求で勝訴しても、被告に賠償能力がなければ原告は骨折り損になりかねない。

つまり賠償能力のない被告は、たとえ敗訴しても痛くも痒くもない、ということになる。

原告が判決を基に強制執行をしても、金のないものからは取れないから。

新聞記事としては記されていないが、違法確認訴訟の冒頭の裁判長の釈明に興味深い部分があるので紹介する。

裁判長「もう一点説明する。前回被告に対して、本件訴訟で被告に非があると確定した場合、それに従がうか、あるいは本件訴訟は前の和解の枠組み内にあるとお考えかと聞いたことについてだ。 これも一般的にと言うことだが、裁判所は判決だけすればいいのではなくてその紛争がより適正に解決されていく、そういうことにも気を配るべきと考える。そうした場合、執行力のない本件訴訟の確定判決に従がう気がなければ、無駄な裁判をすることになるのでその点を明らかにしていただいて、もしそうであれば本件訴訟は(取り下げていただいた方がいいんじゃないかということになる。ちなみに金銭請求の事件で被告人は敗訴したら払うかという指摘もあったが、難しい訴訟で勝訴しても被告に対して強制執行できるような財産が見当たらず、任意に支払うことになら無駄だから取り下げたらと勧めることは悪くはないと思う。前回、政治的だと言われたので広辞苑で調べて見たところ、2番目の説明として「事務的ではなく実情にあった駆け引きをする」とあり、この裁判体はそういう意味では「政治的」であると思っている。」

 

>この裁判体はそういう意味では「政治的」であると思っている。

 

原告がいくら法律論で法廷に臨んでも、被告が政治的感情論で訴えようとしていることは、裁判長が言うまでもなく、県民誰もが承知している事実である。

そこで提訴に対し「民主主義に禍根を残す」などと意味不明な発言し、不毛な協議に固執し時間稼ぎを目論んだ。

 翁長知事の政治的目論見は、法廷の法律論では粉砕される。

 

被告敗訴が目に浮かぶ部分である。

 

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「確定判決従う」が、「あらゆる手段で辺野古阻止!」翁長知事、移設訴訟が結審

2016-08-20 06:37:37 | 普天間移設

 

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            ☆

暴力団でも確定判決には従がう。

従がわなかったら暴力団より強大な国家権力で強制執行されるからだ。

だが、翁長県知事は「判決には従がう」が、しかし「あらゆる手段で辺野古阻止」と叫ぶ。

これでは暴力団以下ではないか。

それとも沖縄は「無法特区」なのか。

では違法確定訴訟の判決とは何か。

翁長知事が、「(県の)埋め立て承認取り消しに対する国の是正指示」に従がわないことが違法か違法かの一点だ。

翁長知事が敗訴確定したら、国の是正指示は有効、「県の取り消しは取り消し」、ということになる。

翁長知事は取り消し処分を取り消す(判決に従がう)と公言しているのだから、「あらゆる手段で辺野古阻止」には整合性がない。

この矛盾を県民に説得するのは困難と見たのか、本日の沖縄タイムスは特にこの件に触れていない。 

見出しも皆無である。

本日の沖縄タイムスから代執行訴訟関連の見出しを抜粋し紹介する。(赤文字は裁判長への不信の表れ)

■一面左トップ(右トップは「モノ者に一元化 昇降機故障」)

「民主主義に禍根を残す」

辺野古新基地巡る
違法確認訴訟結審

知事、尋問で訴え

■二面トップ

知事「協議不十分」

和解条項 解釈に溝

国「協議と訴訟並行」

県、訴訟指揮に強い疑念

「短期間での結審 残念」

翁長知事 審理の不十分さ強調

「沖縄の現状訴えた」 稲嶺名護市長 知事証言を評価

■三面トップ

県 上告探る動きも

辺野古違法確認訴訟

全面的に争う姿勢

【識者評論】

是正指示 従がう義務なし 

武田真一郎氏 (成蹊大法科大学院教授)

■第二社会面トップ

「勝つまで諦めぬ」

千人集結思い一つに

民意無視の国へ怒り

知事の闘い支援

外間さん つえを片手に参加

事前集会参加し

沖縄の現状理解

坂田さん親子

【傍聴記】

政権 訴えに向き合わず

屋良朝博さん(ジャーナリスト)

国と司法の関係懸念

高江・辺野古抗議団体ら

傍聴券求め270人 第二回口頭弁論

■社会面トップ

司法へ最後の訴え

知事、協議で解決望む

国側 強硬姿勢崩さず

辺野古違法確認訴訟

「協議の重要性伝えた」

知事、尋問終え安堵の表情

裁判長釈明に「驚き」県弁護団

辺野古移設訴訟が結審 沖縄知事「確定判決従う」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設計画を巡り、移設先の名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消した処分に対する是正指示に従わないのは違法として、国が翁長雄志(おながたけし)知事を相手取った違法確認訴訟の第2回口頭弁論が19日あり、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で結審した。

 翁長知事は本人尋問で「確定判決に従う」と明言。一方で弁論後の記者会見では「(敗訴しても)あらゆる方策で県内移設を阻止するのが公約だ」と強調した。辺野古移設を巡る初の司法判断となる判決は9月16日に言い渡される。

 翁長知事の本人尋問は代執行訴訟を含めて2回目。

 質問は3月の代執行訴訟の和解成立以降の出来事に限定されて実施された。翁長知事は「確定判決に従う」としたが、国側代理人による反対尋問の中で「(和解時点で)違法確認訴訟を予測しておらず、(判決後の相互の協力を確約した)和解条項の効果は及ばないと考える」とも述べた。

 翁長知事は県側の主尋問では、「県は国に協議を求めており違法ではない。国の主張がまかり通れば民主主義と地方自治に深刻な禍根を残す」と訴えた。

 高裁判決が出ても、敗訴した側が上告するのは確実で、最高裁判決は年度内にも言い渡される見込み。

 仮に県が負けても、埋め立て承認の「撤回」や、工事の設計変更が生じた場合に承認をしないなどの対抗策が考えられ、全面解決にはなお曲折が予想される。【吉住遊、佐藤敬一】

勝訴に政府自信

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る訴訟で、政府側は勝訴に自信を持っている。「安全保障は政府の専権事項」(官邸関係者)とし、翁長雄志知事による埋め立て承認の取り消しは認められないとの認識だ。

 ただ、今回の訴訟で勝てても、埋め立て工事で頻発する設計変更を巡って同種の訴訟が起きた場合について、福岡高裁那覇支部の1月の和解案は「(政府が)勝ち続ける保証はない」と指摘。3月の和解勧告でも対立の状況を「(国と地方の対等・協力関係をうたった)改正地方自治法の精神に反する」と批判しており、地元理解がないままの移設実現は不透明なままだ。【高本耕太】

 

時事通信

「裁判所は公平な判断を」=あらゆる方策で辺野古阻止-翁長・沖縄県知事

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、国が翁長雄志知事を相手に起こした不作為の違法確認訴訟が結審した19日、翁長知事は県庁で記者会見し、「短期間での結審は残念だが、裁判所には公平な判断を期待する」と述べた。
 同訴訟でこの日行われた翁長知事への尋問については、「これまでの国との協議がいかに不十分であったか、一連の問題解決にはいかに協議が重要であるかを伝えられた」と評価した。
 翁長知事は敗訴した場合の対応についても言及。国から出される設計変更申請などに対して、知事の権限を行使することを念頭に、「これから予測されるものは一件一件、適正に判断する。ありとあらゆる方策で辺野古に基地は造らせない」と強調した。(2016/08/19-20:52)

 

翁長知事「民主主義が困難に」 辺野古の違法確認訴訟が結審 9月16日に判決

 
 

 翁長雄志沖縄県知事による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを巡り、国が県を相手に提起した不作為の違法確認訴訟の第2回口頭弁論が19日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で開かれ、結審した。本人尋問で翁長知事は、新基地建設問題を解決するため国と協議する重要性を強調。代執行訴訟の和解成立後も実質的な協議に応じずに提訴に踏み切った国の姿勢に疑問を呈して、是正の指示に従わなかったことは違法な「不作為」には当たらないと主張した。その上で「このような事態が繰り返されると、日本の民主主義・地方自治は今後大変な困難を窮める」と訴えた。判決は9月16日に言い渡される。

 尋問で翁長知事は、国地方係争処理委員会が県と国の紛争解決のために真摯(しんし)な協議を促す結論を出したことを繰り返し説明。和解後の国との協議について「本質的な議論はなかった」と指摘した。十分な議論を経ず、訴訟提起までの手続きを迅速に進めてきた国の姿勢には「地方自治の認識に大変疑問を持っている」と不快感を示した。
 敗訴した場合の確定判決に従うか、国側代理人から問われ「確定判決に従うのは行政の長として当然だ」と回答した。一方で、確定判決に加えて、その後も判決の趣旨に沿った対応を求めた代執行訴訟の和解条項9項については、対象となる訴訟形態が今回の不作為の違法確認訴訟ではなく、県が提起する「是正の指示の取り消し訴訟」だったとして、「この裁判には(効果は)及ばない」とした。
 弁論後の会見で翁長知事は、「公平な判断を示されることを期待する」と述べた。

                    ☆

冒頭に指摘した翁長知事の矛盾点「判決には従がうが、あらゆる手段で辺野古阻止をする」について、次のような屁理屈を捏ねている。

>敗訴した場合の確定判決に従うか、国側代理人から問われ「確定判決に従うのは行政の長として当然だ」と回答した。一方で、確定判決に加えて、その後も判決の趣旨に沿った対応を求めた代執行訴訟の和解条項9項については、対象となる訴訟形態が今回の不作為の違法確認訴訟ではなく、県が提起する「是正の指示の取り消し訴訟」だったとして、「この裁判には(効果は)及ばない」とした。

是正指示が有効であれば、翁長知事は埋め立て取り消しを取り消しして、辺野古埋め立てに協力するのが「判決に従がう」の意味ではないか。

こんなヘリクツで納得するほど県民はバカではないと思うのだが・・・。

それに翁長知事が、自分が取り消した仲井真前知事の埋め立て承認に審理が遡らぬよう固執したのも不可解だ。

仲井真前知事の埋め立て承認に法的瑕疵があれば、翁長知事の取り消しは有効となり、結果的に国の是正指示には>従がわなくても良い、ということになるではないか。

疑問だらけに翁長知事証人尋問である。

来月の16日が待ち遠しい! 

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