狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

オスプレイ阻止運動の終焉!自衛隊もオスプレイ検討 

2012-10-31 07:27:10 | オスプレイ

 

沖縄の出版界が出版を拒否した

問題の書!
沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆 定価:税込み1575円

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昨日のエントリーでも紹介したとおり、世界日報、産経新聞など那覇市に支局を持つ全国紙が沖縄2大紙が報じない「沖縄の真実」を報じてくれ、なんとか県民の知る権利に報いているのも「全体主義の島」ならではの珍現象である。

何の因果関係もない「オスプレイ」と「米兵強姦」とで連日発狂するのに「ネタ切れ、スタミナ切れ」だと揶揄された盛でもなかろうが、今朝の沖縄タイムスは最後の力を振り絞るかのように、次の見出しが紙面で躍っている。(涙)

■第一面トップ

限時間超え飛行

オスプレイ協定逸脱

■社会面トップ

子が眠る時間爆音響く

北部・宜野湾 合意ほごに怒り

ここで読者は発狂見出しにも変化が出てきたことに気が付くだろう。

配備前は、いや、配備されてからも「オスプレイ配備阻止」や「配備撤回」を意味する見出しの羅列だったが、それが「合意違反」や「協定違反」などと抗議の対象が異なる文言に摩り替わっていることだ。

「配備阻止」や「配備撤回」は、もはや不可能と察して、「配備は是認だが合意通りに運用せよ」と作戦転換をしたとしか思えない変化だ。もっとも配備阻止が不可能であることは「識者」なら当然わかっているはずのことだが・・・。

ただ、「合意違反」と抗議する見出しが空しいのは「合意」の意味をよく理解していない素人集団の「通報」を鵜呑みにして記事にするから説得力がないのだ。(沖縄2紙は「オスプレイ目撃110番」のようなものを設けて、裏取りなしで発狂している。)

» オスプレイうまんちゅ監視委員会 飛行するオスプレイの写真や動画を募集しています

「オスプレイ阻止」が可能だと信じ込んで運動に参加したお年寄りたちへのアリバイ記事だから、何の説得力もなく、担当大臣にはこの様に軽く一蹴されてしまうのだ。

オスプレイ「合意に沿い訓練」 森本防衛相が見解

防衛省はオスプレイ配備の撤回どころか、防衛省自身が購入予定だと言うから、もはや「オスプレイ阻止運動」は敗北宣言を出す時期に来たのだろう。

自衛隊もオスプレイ検討 大臣すぐの購入は否定(10/30 14:00)


 森本防衛大臣は、アメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」を自衛隊でも購入することを政府内で検討していることを明らかにしました。

 森本防衛大臣:「(オスプレイが)我が国にとって利用価値があるのか勉強中だ。全く道を閉ざしているわけではないが、すぐにオスプレイを導入する考えはない」
 防衛省関係者によりますと、オスプレイ購入の検討は、アメリカ軍による沖縄県普天間基地への配備計画を受け、今年に入ってから始まったということです。政府内でも、災害派遣などの目的で自衛隊への配備を求める声が上がっています。ただ、安全性への懸念から配備先での反対運動が予想されるほか、1機約100億円と高額なこともあり、森本大臣もすぐの購入については否定的な考えを示しました。


 
オスプレイ、将来的に自衛隊導入も 森本防衛相、直近は否

l毎日新聞 2012年10月30日 12時23分(最終更新 10月30日 19時01分)

拡大写真

 森本敏防衛相は30日午前の記者会見で、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、「米側がグローバルにオスプレイを配備する計画を進めるようになり、日本としてもどのように受け止めたらいいか今年になって研究を始めた。防衛省、自衛隊が導入に完全に道を閉ざしているということではない」と述べ、将来的な自衛隊への導入に含みを持たせた。

 オスプレイを巡っては、政府が9月19日、国内運用の安全性が十分確認されたとして「安全宣言」を正式発表した。外務省内には「政府が安全確認しているのだから、東京上空をなぜ飛べないかということになる。離島の災害救難などで非常に有効だ」(幹部)との意見もある。

 これに対し、防衛省は複数機購入に伴う費用対効果などを慎重に見極める姿勢。森本氏は「すぐに導入する考えはない。日本の安全保障や防衛にどういう意味を持っているのか今勉強しているところだ」とも述べた。

 ただ、オスプレイの沖縄配備を巡って世論の反発が出ている中での森本氏の発言は批判を招く可能性もある。【朝日弘行】

                ☆

>1機約100億円と高額なこともあり、森本大臣もすぐの購入については否定的な考えを示しました。

 >防衛省は複数機購入に伴う費用対効果などを慎重に見極める姿勢。

森本大臣が「すぐに導入する考えはない」と発言するのは当然のことで1機100億円もする効果な物をおいそれと大臣の一存で購入と発言するわけには行かない。

費用対効果を研究しているとのことだが、効果については従来機より格段に利益があるのは明白だが、高価なために躊躇している模様。

だとしたら今回の沖縄配備を範として、全国の米軍と自衛隊との共有基地にオスプレイを配備要請したらどうだろうか。

費用はいくらかの出費は要求されたとしても、わが国の安全保障という効果は丸ごと受益することが出来るではないか。

 

【追記】

費用はゼロで効果を丸ごと教授する場面が到来したようで。

NHKニュース詳細

日米 離島上陸想定の洋上訓練実施へ

10月31日 4時26分
日米 離島上陸想定の洋上訓練実施へ
 

政府は、沖縄県の尖閣諸島の問題を巡って中国との関係が悪化するなか、当初、検討していた沖縄県の離島での日米合同の上陸訓練は実施を見送るものの、有事に備えて上陸の手順を確認しておく必要があるとして、洋上で同様の想定の訓練を行う方針です。

自衛隊と在日アメリカ軍は、南西諸島の防衛態勢の強化を目的に、来月5日から16日までの日程で大規模な共同演習を行う計画です。日米両政府は、当初、その一環として、沖縄県の離島で敵に奪われた島を奪還することを想定した上陸訓練を検討していましたが、尖閣諸島の問題を巡って中国との関係が悪化するなか、必要以上に日中間のあつれきを高めることは好ましくないなどとして、見送ることにしました。
ただ、自衛隊や在日アメリカ軍の中で、有事に備えて上陸の手順は確認しておく必要があるという意見も根強いことから、日米両政府は、島への上陸は行わないものの、洋上で同様の想定の訓練を行う方針です。訓練は、沖縄周辺の海域で行われる予定で、自衛隊とアメリカ軍の上陸部隊が同じ艦艇に乗り、航空機の支援を受けながら島に近づく手順を確認する内容になるということです。
防衛省関係者は「中国を必要以上に刺激することは避けねばならないが、安全保障上の観点から不可欠なことは実施すべきだ」としています。

 

 産経新聞
 
日米で宇宙で対中監視強化
 空自レーダー活用へ中国の台頭受け
2012.10.31

 日米両政府が役割分担し宇宙監視を強化することが30日、分かった。日本側は弾道ミサイル探知用の地上レーダー「J/FPS-5」を、人工衛星や衛星軌道上を漂う宇宙ごみ(スペースデブリ)の発見・識別に活用する方針で、北東アジアでの監視を担う。宇宙空間では、中国が衛星利用測位システム(GPS)に基づく精密誘導兵器を駆使する空母戦闘群の運用を念頭に、米国の優位性を脅かそうとしており、今回の監視強化プランは対中シフトの一環だ。

 宇宙監視分野では米国が先行している。米戦略軍司令部の統合宇宙運用センターが光学望遠鏡とレーダーの地上システムで衛星や宇宙ごみを観測。一昨年9月には宇宙ごみを監視する衛星の初号機も打ち上げた。

 日本では財団法人「日本宇宙フォーラム」が岡山県の井原市と鏡野町で光学望遠鏡とレーダーを使い常時監視している。ただ、まだ運用開始から10年前後で、世界15カ所以上に観測地点を設ける米国の情報に依存しているのが実情だ。

 日米両政府は今年に入り、外務・防衛当局の審議官級協議を通じ、宇宙の安定利用の重要性で一致している。バネッタ米国防長官も9月の日米防衛相会談後の記者会見で、宇宙で「協力深化の作業を進めている」と述べた。

 その作業を具体化し、日米の「片務性」も改善する最初の措置が、航空自衛隊が運用するJ/FPS-5レーダーの活用だ。平成21年4月の北朝鮮による弾道ミサイル発射に際し、同レ-ダーが航跡を偶然捕捉したことに者目した。

 防衛省は25年度予算案概算要求に同レーダーの「運用研究」費として1億円を計上。数年をかけ、衛星や宇宙ごみを発見・識別できるよう技術的な検証を行い、実用化のメドが立ち次第、監視任務に投入する。

 中国は19年1月の衛星破壊実験で約3千個の宇宙ごみを発生させており、宇宙ごみの衝突などで米国の衛星の運用が妨げられる恐れがある。レーザー光線で衛星の機能を妨害する装置を開発しているとの指摘もあり、宇宙監視網の強化は急務となっている。

J/FPS-5(通称 ガメラレーダー
 

イージス艦とともに弾道ミサイルを探知・追尾する警戒レーダー網の中核。高さ約30㍍の三角柱で2面にレーダーを張りつけている。平成11年度から開発を始め、大湊(青森)▽佐渡(新潟)▽下甑島(鹿児島)▽与座岳(沖縄)に配備している。

(鹿児島)下甑島分屯基地:J/FPS-2より更新、2008年度末運用開始。
(新 潟)佐 渡分屯基地:J/FPS-2より更新、2009年度末運用開始。
(青 森)大 湊分屯基地:J/FPS-2より更新、2010年度末運用開始。
(沖 縄)与座岳分屯基地:J/FPS-2より更新、2011年度末運用開始。
 
*J/FPS-2:日本電気製、J/FPS-5:三菱電機製

宇宙ごみ(スペースデブリ) 
 故障した人工衛星やその部品、破片など、地球の衛星軌道上を高速で周回しているごみ。ごく小さなものを含め、1億個以上あるといわれる。稼働中の衛星などに衝突すれば大きな事故につながるため、対策が課題になっている。
 

【おまけ】

「オスプレイ阻止運動」の正体は「日米同盟を崩壊させる」目的が本音の反日左翼集団が、「米軍基地全面撤去」目論む運動である、と再三の書いて来た。

ところが真正面から「米軍基地前面撤去」を主張できない沖縄タイムスは、自分の意見ではなく、読者の意見として「論壇」などを利用して「オスプレイ阻止運動」の本音を代弁させている。

姑息である。

10月29日付け沖縄タイムスの「論壇」にはこんな虚しい見出しが・・・。

基地全面撤去を求める

知事は国連人権委で演説を

さらに同紙21日の「論壇」にはこんな日米安保に憎悪丸出しの投稿が・・・。

沖縄県民の命どう思う

オスプレイに鈍感な日本

山崎和美

<日米安保を、妄信する政治家の中には「沖縄から海兵隊が撤退し、オスプレイが配備されなければ沖縄は中国に侵略される」と「うそぶく人がいる。 
それに対し今の私は「それで結構です」と答えたいと思います 来年には狭い沖縄に12機のオスプレイが追加配備されるといいます。 沖縄の存在意義と日米同盟のいけにえとしか捉えていないような日本にしがみつく理由が私には見つからないのです。(那覇市、主婦、62歳)>

 

中国の侵略に対し「それで結構です」と答え、

日米同盟を国是とする日本に「しがみつく理由が見つからない」と

公言する人物とまともに議論する理由を

筆者は見つけることが出来ない。

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沖縄2紙の伝えないニュースを本土紙で知る

2012-10-30 15:06:09 | 県知事選

 

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保守系の抗議集会やデモ行進があっても一切黙殺し、あたかも「オスプレイ阻止」運動で島ぐるみ集団発狂しているかのような報道しかしない沖縄2紙。

沖縄2紙の伝えないニュースを本土紙で知る・・・これが常識になりつつある。

県民の知る権利を守るため世界日報がこれら「沖縄の真実」を、着実に報道している。

東子さんがコメント欄にリンクしてくれた29日付け世界日報を改めて紹介する。

 

■世界日報平成24年10月29日

沖縄・宜野湾市、普天間飛行場の辺野古移設を-県内では初のデモ行進

picture

 沖縄・宜野湾市の安全で活力ある街づくりを求め「普天間飛行場の迅速な辺野古移設を求める市民行進」(主催・同実行委員会、発起人仲村俊子氏)が28日、同市で行われた。参加者は同市民の有志ら約50人だったが辺野古移設を求めるデモ行進が行われたのは、「県外移設」に方針転換された以後、県内ではこれが初めて。

 デモ参加者は、「もう待てない。出来もしない県外移設は固定化への道」と訴え、普天間飛行場の現実的な早期移設を求めた。

 デモ行進は同日午前11時過ぎ、北谷町北前にある沖縄リージョンクラブから約1㌔の宜野湾市役所まで行われた。全員が国旗を掲げ、「一日も早い辺野古移設で安全な空を宜野湾に取り戻そう」「周辺住民を不安と危険に陥れる(オスプレイ)反対行動は、即刻中止せよ」「抑止力強化のために日米同盟を強化せよ」などと市民に呼びかけた。

 参加者の一人で元宜野湾市議の平安座唯雄さんは、「かつて、宜野湾市議会は辺野古移設を歓迎した経緯がある。私たちの求めているのは、宜野湾市民の安全と安心を守るためには基地の早期移設だ。オスプレイの撤去ではない」と話した。

 また、参加した同市在住の20代の女性は「若者たちは、オスプレイ反対なんて言っていない。それより、尖閣領海に侵入している中国に脅威を感じている人が多い」と、デモ参加の動機を語った。

 発起人の仲村さんはデモ行進終了後「人数の問題ではなく、行動できたことに意義がある。これまで、市民は心では思っていても行動に移せなかったから」と、今後の辺野古移設推進運動に意欲を燃やしていた。

               ☆

21日行われた「日米同盟と在沖米軍の役割」と題する講演会も保守系団体が主催していると言うだけで、満席の聴衆が押しかける大盛況の講演会でも、沖縄2紙は一切これを報じることはない。

■28日付け世界日報の記事で講習会の模様を報告する。

世日フォーラム沖縄 第35回「沖縄と日本の未来を考える講演会」

在沖米海兵隊太平洋基地・外交政策部 ロバート・エルドリッジ次長 

アジア太平洋全域と協力構築の拠点に/海兵隊は紛争抑止と民間交流に多大貢献


 米軍の新型輸送機MV22オスプレイが普天間飛行場(宜野湾市)に配備され、運
用が始まっている。一部左翼勢力によるオスプレイ配備の反対運動が続き、「海兵隊
不要」や「米軍基地撤去」が叫ばれている。そうした中、世日フォーラム沖縄(當山
正範・代表幹事)主催の第35回「沖縄と日本の未来を考える講演会」が21日、宜
野湾市のカルチャーリゾート・フェストーネで行われ、在日米海兵隊の在沖米海兵隊
太平洋基地・外交政策部次長のロバート・エルドリッジ氏が、「日米同盟と在沖米軍
の役割」と題して講演した。以下は講演の要旨。(那覇支局)

講演要旨

 米軍の中で海兵隊は日本人とって分かりにくい組織だ。一つの理由として、自衛隊
に海兵隊のようなものが存在しないからだ。自衛官でも理解できる人は少ない。もう
一つの理由として、海兵隊は遠征的な軍隊であり、遠征の概念は戦後日本にはないか
らだ。海兵隊は常に外へ出掛け、数多くの活動をしている。統合的作戦を行い、海、
空、陸のすべてに対応できるのは海兵隊しかない。

 在日米海兵隊には大きく二つの組織がある。一つは、第三海兵遠征軍(3ME
F)。本部はうるま市のキャンプ・コートニーにある。二国間または多国間演習も行
い、日本とアジア太平洋地域の安全保障を担当する。災害派遣、人道支援も担ってい
る。

 もう一つの組織は、海兵隊太平洋基地だ。隊員、米民間人と日本人従業員がチーム
となって運用している。遠征軍が速やかに任務に出られるようにサポートする。仕事
に出掛ける父親を送り出し、家事をする母親に例えることができる。

 海兵隊は、速やかに活動展開できることが大事だ。紛争や災害が発生した時、海兵
隊が他の部隊よりも真っ先に現場に到着する。これは海兵空陸任務部隊(MAGT
F)と呼ばれる部隊で、最も重要な組織。その中にある第1海兵航空団に欠かせない
輸送機がMV22オスプレイである。オスプレイは従来のCH46と比べて行動距離
は4倍、速度は2倍、積載量は3倍と能力が高い。

 海兵隊は労働環境が3K(汚い、きつい、危険)の仕事であるが、ある意味死を覚
悟する仕事である。なるべく紛争地域に行かなくてもいいように問題を未然に防ぐよ
う努力している。すわなち、戦争を避けるための抑止力を提供し、防衛協力を展開し
ている。

 海兵隊ほど知的な組織はないと思っている。考え方がきわめて柔軟である一方で、
明確な論理が常に求められている。9年間、日本の大学で教えていたが、海兵隊の1
年はそれに匹敵するほど中身が濃い。

 なぜ沖縄に基地があるのか。地球の人口の約6割を占めるアジア太平洋地域は、民
族、文化、宗教、言語が多様で、さまざまな政治制度の国が存在する。政治腐敗、経
済格差、資源や国境をめぐる紛争など不安定な要素が多い。自然災害のリスクが高い
のも特徴だ。

 90年代から東南アジアとの軍事交流も盛んに行われている。昨年の東日本大震災
の時に実施した「トモダチ作戦」では海兵隊が被災地支援の中心的役割を担った。協
力関係にあれば信頼関係が生まれ、地域交流ができるし、軍事衝突を避けることがで
きる。協力関係にあることによって、中長期的に平和・安定が訪れる。もしも米軍が
沖縄から撤退すれば、こうした協力関係の構築ができなくなる。

 沖縄を中心にX字を描くと、周辺には日本本土、北東アジア、台湾・東南アジア、
太平洋諸島がある。普天間飛行場を日本本土に移すと役割が限定されてしまう。地球
の面積の52%を占めるアジア太平洋地域の任務、安定の役割をカバーできるのは沖
縄しかない。

 マスコミ報道では、「米軍基地の74%が沖縄に集中している」というが、これは
正確ではない。中部訓練所の3分の2は自衛隊が使用しており、この分を引けば6
2%。SACO(沖縄における施設および区域に関する特別行動委員会・日米特別行
動委員会)合意で北部訓練所の51%が返還されれば49%になる。さらに、嘉手納
以南の基地の整理縮小が行われれば42%程度にまで減る。しかも、米軍専有施設に
限って言えば、沖縄にある基地は現在でも、日本全体の基地の23%である。数字の
捉え方によって見方が違ってくる。

 海兵隊の最も重要な活動の一つは、民間交流だ。地域清掃や福祉施設の訪問などの
ボランティア活動、音楽演奏、スポーツなどがある。地元の中高生の生徒を対象にし
た英会話勉強会も行われている。中でも、東日本大震災の後、被災地の気仙沼市大島
の子供たちとの交流は定期的に行っている。

 一昨年から海兵隊外交政策部(G7)で大学生のインターンを受け入れている。本
土と沖縄から一人ずつ募集したところ、本土からは多数の応募があったが、県内から
は残念ながら一人も応募がなかった。また、若い将校をインターンとして国会に派遣
した。彼らが将来、日本の専門家として活躍してもらうことと、国会議員に安全保障
と在日米軍を理解してもらいたいという狙いがある。

 さらには、在沖海兵隊トップのグラック中将のリーダーシップにより、新たに沖縄
に赴任した隊員を対象に、新しい沖縄文化理解研修プログラムを実施している。

 大震災後、最も力を入れているのは防災協力だ。海兵隊キャンプ富士がある静岡県
とは緊密に連携している。これは全国のモデルになるであろう。

=メモ=

 ロバート・エルドリッジ 1968年米ニュージャージー州生まれ。90年米バー
ジニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒(名誉優等生卒)。94~99年神戸大学
大学院法学研究科博士課程で政治学を学び博士号取得。2001~09年大阪大学大
学院准教授。その間、米海兵隊太平洋軍司令部政治顧問、参議院沖縄・北方領土特別
委員会特別研究員などを務め、09年4月より現職。著書に「奄美返還と日米関係」
(2003)、「沖縄問題の起源」(03)、「硫黄島・小笠原をめぐる日米関係」
(08)など多数。

               ☆

連日知的退廃の極地を晒して、これを恥とも思わない沖縄2大紙。

上記の「東日本大震災の後、被災地の気仙沼市大島の子供たちとの交流は定期的に行っている」などニュースバリューのある事例も、主催者が海兵隊というだけで、沖縄2紙は一切これを報じることはない。

毎日その異常性を見せ付けられると感覚が麻痺してくるのは怖い。

某サイトからこんなメールを拾った。

沖縄の状況は異常で異様ですね。沖縄でのデモや、左翼の反米・反日活動のあり方や、報道も異常そのものです。例えば、

 
・デモの参加者数を10倍に水増しして発表し、警察もマスコミもそのまま報道
 する。しかもその動員は、日教組などが子供までを騙して会場に連れ込んで
 いる。
・本土のマスコミも、「基地に賛成」の住民の声は最初から聞こうとしない。また、
 基地地主の実態や、基地の土地が高収益で安定した投資先となっていること
 などを報道しない。
・ほぼ要求通りに支給されている交付金や基地対策費の使途実態を報道しない。
・政府間で合意されたことや法に基づいて行われていることに、数人の反対者
 が座り込んで反対したり、集団で実力阻止を図る。中には、政府の郵便物の
 配達まで妨害します。明らかな違法行為ですが、逮捕どころか、政府、沖縄県、
 マスコミも厳しく非難しない。
・「オスプレイは危険」などという輩が、凧や風船で妨害行動です。今月発売の
 『正論』誌の「折節の記」では、「これは明らかなテロだ」とありますが、それほど
 危険な行為なのです。
・「折節の記」には、「こんな犯罪県になぜ、何千億円もの交付金や
基地対策費を
 出す必要があるのか」、「宜野湾市に限って米国に返還して彼らの手でテロを
 封じさせるというのもアイデアではないか」とまで、憤慨しています。

 

昨日目撃された、基地反対派の風船が車道へ飛び出た件ですが、事故の危険性があるということで、沖縄県警に画像つきで通報致しました。
1人でも多くの皆さんが、通報することで警察は動きます。
何か起きてから「通報したけど動かなかった」では責任を問われるからです。
おかしい、危ない、と思う設置物は、どんどん通報しましょう。
あと、ピケ張って歩道を通れないときにも通報すると効果的です。
アドレスは 沖縄県警察 info@police.pref.okinawa.jp
昨日目撃された、基地反対派の風船が車道へ飛び出た件ですが、事故の危険性があるということで、沖縄県警に画像つきで通報致しました。  1人でも多くの皆さんが、通報することで警察は動きます。  何か起きてから「通報したけど動かなかった」では責任を問われるからです。  おかしい、危ない、と思う設置物は、どんどん通報しましょう。  あと、ピケ張って歩道を通れないときにも通報すると効果的です。  アドレスは 沖縄県警察 info@police.pref.okinawa.jp
 
このような風船テロの残骸が急に車道に飛び出したりしたら、道路でも交通事故の恐れがあるが警察はこれを黙認している。
 

【おまけ】

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尖閣侵犯は「石原都知事が引き金」?

2012-10-30 06:45:46 | 県知事選

 

沖縄の出版界が

 

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社説[日中関係]認識のずれ克服しよう  

 2012年10月29日 09時19分

 中国公船の領海侵入が常態化している。

 中国国家海洋局の海洋監視船4隻が28日、尖閣諸島周辺の日本領海に侵入した。中国公船による領海侵犯は今年10回目このうち7回は国有化後の事例である。

 海侵入の日常化が、尖閣国有化に対する対抗措置であることは明らかだ。政府は、そこまで事態を予測していただろうか。国有化を決めた最終責任者の野田佳彦首相は、大規模な反日デモについて「想定を超えている」と発言し、自らの不明を天下にさらしてしまった。

 対中外交は「何の戦略もなく思いつきで碁盤に石を置いている」(手嶋龍一氏)ように見える。具体的な目標も長期的な戦略ビジョンも定まらないまま、そのつど国内世論に左右されているようにも見える。

 政府は事あるごとに「日米基軸」とか「日米同盟重視」を強調してきたが、その裏で、対中外交を軽視・敬遠する空気が政府の中に広がり、対中外交そのものが空洞化しているのではないだろうか。

 中国が経済的にも軍事的にも強大化し、地域の大国として台頭することは、ずっと前から分かっていたことだ。だとすれば政府は、リスクヘッジ(危険の回避)という意味からも、人的パイプづくり、民間交流、留学生の受け入れ、中国専門家の養成などを進め、日米関係を維持しつつ中国との関係を深化させるべきではないのか

 米国の関心は中国に傾斜しているのに、隣国日本は、感情的に中国を遠ざけ、米国にすがる-危うい外交だ。

 そのような状態が続いた結果、日本と中国の間には、深刻な「パーセプション・ギャップ(認識のずれ)」が生じてしまった。

 中国の若い世代は、尖閣を中国の領土だと教わり、抗日戦争(日中戦争)を教材にした愛国教育を受けてきた。若い世代の中には、日本が尖閣を実効支配している事実を知らない人たちも多いという。

  国交正常化から40年。山あり谷ありの日中関係は今が最悪だ。

 「両国とも相手をどう位置づけたらいいか分からなくなっている」と、元中国大使の宮本雄二さんは先行きを懸念する。その通りだと思う。

 両国の認識のずれを丁寧に解きほぐし、時間をかけて修正していく日中共同の作業が必要だ。

 中国では、胡錦濤・温家宝体制が終わりを告げ、近く習近平政権が誕生する。日本でも、「近いうち」に総選挙が行われる。日中両国で新体制がスタートするのを機会に、両国が足並みをそろえ、関係改善に全力を上げるべきだ。

                     ☆

全く因果関係のない「オスプレイの危険性」と「米兵強姦事件」の二つで、連日紙面のトップを飾るのさすがに苦しいようで、昨日の沖縄タイムスの第一面と社会面トップから「オスプレイ」と「強姦」が消えた。

代わりにこれまで沈黙を守っていた中国の尖閣での領海侵犯を書かねばならぬ。

なるべくなら書きたくない案件をアリバイ記事として書けといわれたらこうなってしまった典型が上記引用の社説。

気の抜けたビールのように切れのない文言の羅列は読む人の興味を殺ぐ。

>領海侵入の日常化が、尖閣国有化に対する対抗措置であることは明らかだ。

>国有化を決めた最終責任者の野田佳彦首相は、大規模な反日デモについて「想定を超えている」と発言し、自らの不明を天下にさらしてしまった。

一々突っ込みを入れるのは止めにするが、結局は1972年の周恩来、1978年の小平の提案通り「棚上げ」しておけば問題化しなかったのに、石原都知事の買収宣言で慌てた国が「何の戦略もなく思いつきで」国有化したため問題が悪化した、と社説は主張したいのだろう。

これは文面には出てこないが元外交官の孫崎亨氏の主張をまる投げしたようなもので、同じよう主張をしているテレビのコメンテーターも散見される。

>日本にとって国有化は所有権の移転にすぎないが、ヨーロッパや日本から侵略された歴史を持つ中国側から見れば、日本が領土を奪い取りにきた、と映る。

ここで尖閣が日本領である理由を細々と論じるつもりはないが、中国側に軸足を置いた「日本から侵略された歴史を持つ中国側から見れば、日本が領土を奪い取りにきた、と映る」の文言に一欠けらの正統性もないことに沖縄タイムスは気が付いていない。

この程度の歴史認識で社説が書けるとは流石発狂新聞の面目躍如と脱帽せざるを得ない。

>逆に、日本側から見れば、中国のやり方は横暴で、なりふりかまわず圧力をかけているように映る。国際協調を無視した、話し合いのできない隣国、という対中イメージが、急速に広がっている。

「日本側から見れば」などと但し書きをつけなくても中国のやり方がなりふりかまわず圧力をかけてくる様は、南シナ海でのフィリピンやベトナムなどに対する例でも明らかな通り、「話し合いの出来ない隣国」に違いはないのではないか。

おっとこれ以上筆者がウダウダ述べるより、京都大学の中西輝政教授が結果的にではあるが、沖縄タイムスの意図する、中国の狼藉は「石原都知事が引き金」という主張を木っ端微塵にしているので引用する。


尖閣危機
「石原都知事が引き金」は思うツボ

反日デモは戦前から

WEDGE11月号特集

2012年10月22日(Mon)  中西輝政 (京都大学教授)

この20年、日本人の多くが、中国に対する誤った想念に衝き動かされてきた。
今回の尖閣危機を契機に、日本はチャイナ・リスクを強く再認識し、
実効支配強化へ向けた計画と備えを行うとともに、安全保障体制の強化が必要だ。この20年、日本人の多くが、中国に対する誤った想念に衝き動かされてきた。
 今回の尖閣危機を契機に、日本はチャイナ・リスクを強く再認識し、
 実効支配強化へ向けた計画と備えを行うとともに、安全保障体制の強化が必要だ。


 
 日中間の目下の尖閣危機について奇妙なことが起こっている。それはあの激発的な反日暴動が中国全土で荒れ狂った直後から、日本国内で「折角、現状凍結で棚上げされてきた尖閣問題だったのに、日本政府が9月11日に行った国有化の決定が今回の大きな騒動を引き起こしたのだ」という見方がマスコミでも広く流布され始めたことだ。中国政府も同様のことを言っているが、これは明らかに事実に反している。
 
 たとえばここに今年の3月17日付の新聞報道がある(『産経新聞』同日)。それによると前日の3月16日、尖閣諸島の久場島沖で中国の国家海洋局所属の大型で最新鋭の海洋監視船「海監50」と他1隻の中国の公船が日本の領海内を航行しているのを海上保安庁の巡視船が発見し警告したところ、「海監50」は「(尖閣諸島の)魚釣島を含むその他の島は中国の領土だ」と応答し、逆に日本側に退去を要求し、数時間にわたり日本の領海と接続水域を“巡回”した、と報じられている。このようなあからさまな中国の挑発行為は初めてのことと言ってよい。
 
 周知の通り、日本政府の公船による海上からの巡視は1972年の沖縄返還(と同年秋の日中国交正常化)以来、ずっと行われてきたことだ。「今回どちらが先に現状凍結を破ったか」と問われれば、答は明らかであろう。さらに、8月15日には「香港の活動家」を使った強行上陸も行われていた。昨年の「3・11」以来、中国側の尖閣周辺での行動は急速にキナ臭さを増してきていた。こうした一連の流れの中で、4月16日の東京都の石原慎太郎都知事による「尖閣購入」の意思表明があったのである。
 
 そもそも78年の小平の「棚上げ」発言の十余年後(92年)、中国は「領海法」を制定し一方的に「尖閣諸島は中国領土」と規定、「棚上げ」を自ら放棄していたのである。
 
 それにしても、なぜ今回、「日本による国有化が引き金を引いた」とか「都知事の提案が火を付けた」といった事実に反する評論が日本のメディアなどで語られ始めているのだろう。誠に奇妙な光景、と言うしかない。中国による対日世論工作があったのかもしれないが、もっと深い要因に目を向ける必要もある。
 
丹羽前中国大使の
中国観
 
 「東京都が尖閣諸島を購入すれば日中関係はきわめて重大な危機に陥る」と6月7日付の英紙『フィナンシャル・タイムズ』のインタビューで発言した丹羽宇一郎駐中国大使。その中国観を窺わせる発言があった。そして、この「奇妙な光景」も、そうした中国観に由来しているところ大と言えるのである。作家の深田祐介氏によれば、大使就任の前に丹羽氏に取材した際、同氏は自信に満ちてこう明言したという。「将来は大中華圏の時代が到来します」「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」(『WILL』2012年7月号)。

               ☆

>「将来は大中華圏の時代が到来します」「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」

沖縄タイムスも、丹羽宇一郎前駐中国大使と同じ意見であると考えれば、上記社説もなんとなくわかるような気もする。

 【おまけ】

今朝の沖縄タイムスの一面トップの見出しには「暴行事件」や「オスプレイ」の文字が見えるので、またぞろガセネタ記者平安名純代女史の登場でマユツバ記事のオンパレードかと思いきや、なんと野田首相の所信演説の文言から探し出してきた「暴行事件」「オスプレイ」を誇らしげに大見出しに使っているではないか。 発狂新聞でも連日新鮮に発狂し続けるの難しいものと思わず落涙した。(涙)

沖縄タイムスが「オスプレイ」に関しネタ切れ、スタミナ切れの様相を呈してきたので、本土テレビの報道を「ぼやきくっくり」さんより勝手に引用して紹介する。

■10/6(土)放送 読売テレビ「あさパラ!」オスプレイ沖縄配備問題
 


121006-01title.jpg

 今からちょうど2週間前、オスプレイ沖縄配備問題について、全国ネットでは決して流れないであろうコメントが電波に乗りました。
 その部分を起こします。

 今回は完全起こしではありません。
 本筋とは無関係の笑いを取るようなやりとりは略しています。

 画像はテレビ画面からデジカメで撮影しました。粗くてすみません。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
 
※司会のハイヒール・リンゴさんがまずオスプレイの基礎知識を紹介。

121006-02dream.jpg

121006-03sisha.jpg

121006-04heikin.jpg

121006-05fukuzatu.jpg

※オスプレイの事故がずば抜けて多いわけではないことを説明、
 また、ヘリから飛行機になる時、飛行機からヘリになる時の
 運転操作が非常に難しいという説明のあと…

勝谷誠彦
「嘘八百や」

リンゴ
「え、なんで?」

勝谷誠彦
「全部それを手動で、アナログでやってたら、そりゃ大変な、超人的なあれやけど、基本的にコンピューターが制御してるから、それのきっかけを全部それで作るだけだから」

リンゴ
「でもきっかけは…」

勝谷誠彦
「そりゃそうだけども」

リンゴ
「コンピューターでなんぼしてたとしても、その時の気流とか…」

勝谷誠彦
「それが問題なんです。だからそんな外的要因で今、落ちたのもほとんど後ろからの風があった時に切り替わった時に、だからどちらかというと、機体そのものよりもコンピューターのソフトの問題かなと僕は思いますね」

一同
「うーん、ああー」

勝谷誠彦
「そういうとこにいる、そういう時に、やっぱり自然が相手だから、気象の予報さえできないんだから、巨大なコンピューター使っても」

リンゴ
「そりゃそうですよね」

勝谷誠彦
「だからそこの時に、だからむしろそういう時にですね、マニュアルモードに切り替えて、人がやった方が良かったのかもしれないですね」

一同
「ああー」

リンゴ
「そこの判断であれだけの事故が起きる」

勝谷誠彦
「うん、だからそれはしょうがない。だんだんそうやって試行錯誤して、だって航空機全体がそうじゃないですか。昔、飛行機ってよく落ちたでしょう。そういう中でだんだんだんだん進歩していったんだから」

川合俊一
「ヘリだって未だに落ちる、普通のヘリだって未だに落ちてるよね」

勝谷誠彦
「ヘリのほうがはるかに安全だと思いますね。特に普天間にいるのは、今までいたのは老朽化したヘリですから、あれに比べたらオスプレイのほうがはるかに安全だと僕は思いますね」

一同
「ふーん」

リンゴ
「さ、そのオスプレイなんですけど、オスプレイの行動範囲というのを見ていただきましょう」

121006-06map.jpg

リンゴ
「ま、普天間に配備されたとしまして、従来のヘリはこの部分(一番内側の小さな円)ですね。この部分しか空中給油しない限りは飛べません。ところがオスプレイの場合は、この距離(真ん中のピンクの円)が空中給油なしで飛びます。600kmですね。台湾の一部まで行きます。そして空中給油をした場合は(一番外側の円)、フィリピンから、東シナ海からずっと日本、もちろん日本にも帰れますし、朝鮮半島も行けると」

一同
「へえーー」

リンゴ
「かなりの、装備が、ま、整ってると言えるわけですよね、これで」

勝谷誠彦
「そうですね。だから中国がもう徹底的に、いろんなあらゆる工作を仕掛けてきて、あの反オスプレイ運動ってのもかなり背後には中国のいろんな支援があると思うんですね」

リンゴ
「だからもう沖縄では今、反オスプレイの運動がものすごくかまびすしいですね」

勝谷誠彦
「ものすごく盛り上がってません、別に。テレビとか新聞はあそこだけ映すからですけども、一部だけです。あれは左翼商売人が来て騒いでるってのが半分ぐらいですから。たとえば岩国も反対運動してたでしょ。岩国の地元のメディアは、僕の読者のほうにもいっぱいいますけど送ってくれたのは、(岩国の)地元のメディアでもオスプレイ反対集会に集まったのは300人、賛成集会、応援集会は500人集まってます。そういうことは一切報じない

一同
「えー……」

勝谷誠彦
「それから地元のおばさんたちの、会話は、あそこ地元対策で地元の人たち乗せるんですよね。ああ、乗りたいわ、乗りたいわ、みんな乗りたいわ、乗りたいわと言ってる。そういうことは一切報じないんですね、どこぞの極左新聞は

リンゴ
「でも、ま、岩国と、いや、普天間は、まあ、非常に民家が近いということもあって、やっぱり危険なんじゃないかという」

勝谷誠彦
「あのね、今、反対してる人たちがですね、凧(タコ)揚げたり風船揚げたりしてるんですよ」

リンゴ
「あ、凧とか風船をね…」

モモコ
「邪魔するのに?(邪魔するために?)」

リンゴ
オスプレイの飛んでるところに向かって揚げてるんです

一同
「えー……」

121006-08tako.jpg

※注:上記画像はネットから拾ったもので番組で紹介されたものではありません。

勝谷誠彦
「オスプレイより上まで揚げてるんですね。あんたら、オスプレイ落ちるから、怖いから来んといてな言うてるんやろ?それ引っかかって落としたら誰が責任とんの?

一同
「うーん」

勝谷誠彦
「あれは要するに、米軍機に対する妨害工作であり、テロなんですよ。よその国で、たとえばイラクでこれやったら、たちどころに揚げてる人は射殺されますね

リンゴ
「えー」

勝谷誠彦
「そらそうや、戦争、準戦時だから」

リンゴ
「それ凧で、オスプレイ落ちるもんなんですか?」

勝谷誠彦
「分からない、分からないけれども、だってそんなに微妙な飛行機でしょ?たとえばバードストライクでも飛行機落ちるわけだから、鳥が入っても」

リンゴ
「ああー、エンジンの中に突っ込んだらね…」

勝谷誠彦
「オスプレイのエンジンのところに凧本体が入ったり、あと凧糸ってのは線だから、非常に引っかけたりすると微妙、一番降りる時って危ない時ですよね。そこにそういうことされたら困る。それとこれ航空法でですね、花火や気球はダメなんですね。なぜか、凧とか風船とかは…(一同ざわ)、いいって言うんです、国交省は」

リンゴ
「凧は思ってなかったでしょうね。(中略)航空法は、空港敷地内の半径9kmの管制圏では、ロケットや花火の打ち上げ、気球、模型飛行機の飛行は禁止。だからそれが禁止なだけで、凧がOKではないんですよ。禁止には漏れてるからOKなだけで

勝谷誠彦
「だけどその航空法のそこを熟知して…」

リンゴ
「はい。…調べてますよね」

勝谷誠彦
そしたら風船と凧ならいんだろうと言ってることを、素人が思いつくとは思えないわけですよ」

一同
「うーん、ああー…」

勝谷誠彦
「誰が背後に…」

リンゴ
「凧のプロ?」

勝谷誠彦
「誰が背後、いやいや、だから成田空港なんかで、成田闘争なんかでそれをやっていたプロが背後にいて、糸引いて、凧じゃないけど糸引いてるんですよ、ほんとに。(中略)だからそういうことを報じないし、僕ら知らないよね」

一同
「うん」

勝谷誠彦
「あの、凧だから、朝日新聞なんか、凧だから揚がれみたいな、すっごい美談仕立てにしてて、地元の凧売ってる駄菓子屋さんかなんかが、それに使うんだったら500円の凧、300円にしましょうとか書いてるわけよ」

リンゴ
「何かそういうね、募金も始まってるような」

勝谷誠彦
「アホか、ほんまに」

121006-07stu.jpg

中野雅至
「ちょっと話変わりますけどね…、(中略)だけど安全保障上はね、勝谷さん言うようだと僕も思うんですよ。ただね、民主党政権になってからやっぱり目立つのはね、沖縄政策、やっぱり説明が全然足らない感じはしますわ、自民党時代に比べたら

勝谷誠彦
「そのとおり」

中野雅至
「地を這うようにやっぱり説明していかないと。こんなのだって誰だって受け入れるのやっぱり嫌やから。基地偏在してますしね。やっぱり日米安保のあり方とか、今回もこれ重大設備じゃないから、日米協議の事項じゃないと、だから持ち込んでもOKやみたいな話でしょう?そうするとやっぱり、自分たちの自主防衛とか、自分たちで国守るってどういうことやって議論をほんとはしてほしいわけですよね」

勝谷誠彦
「そのとおりやね」

中野雅至
「従属的に、こんなん一方的にアメリカから受け入れて。じゃあ中国だって思うわけです、アジアだって。お前ら中国や他の国には強気やのに、何やねんこのアメリカだけはって。やっぱりそういう論調でも他のアジアの新聞は論じると思うんですよ」

勝谷誠彦
「あのね、岩国の地元の人乗せるのもいいんやけど、何で野田が乗らんねん、まず」

中野雅至
「そうや、野田が乗ったらええ」

リンゴ
「防衛大臣乗りましたよね、森本さんは」

勝谷誠彦
野田これに乗って尖閣に降りたら一発で解決する話や、どっちも、いろんなことが」

一同
「(笑、ざわ)」

中野雅至
「あの人ね、いや、ほんとに口だけは達者やねん。演説口調ですごく説得力もあるけど、全然汗かいてるような感じせえへん」

勝谷誠彦
「今度、野田乗せて尖閣で降ろしてそのまま置いてきたらええねん。そしたら日本すぐ良くなるわ」

リンゴ
「すみません、そんな子供の喧嘩みたいなことできません(笑)」

勝谷誠彦
「あとね、沖縄及び北方領土対策の担当はですね、今、樽床さんなんですね。地元ですわ。あの人こないだまでは、選挙区の区割りのな、区割りの民主党責任者で、自民党とずっと交渉してたんだけど、肝心な時には逃げ出すんですって、いつも。だから、とっとこ樽床って言われてるんですよ」

モモコ
「かわいいあだ名…」

勝谷誠彦
「ほんとに、議員の間でとっとこ樽床。とっとこ樽床は一番、本当に地を這うような説得をせなあかん、沖縄担当は。できますか?」

中野雅至
「それできへん。絶対できへん」

勝谷誠彦
「絶対また、とっとことっとこ逃げ出すで」

 ____________________________内容紹介ここまで


 勝谷さんに関しては私もいろいろ思うところはありますが(特に小沢さん関連)、ブログでは是々非々で取り上げさせてもらっています。

 実は恥ずかしながら、私、反オスプレイ派の「凧揚げ」を、勝谷さんの発言を聞くまで全く知りませんでした。
 私ですらそうなんですから、沖縄以外の国民には本当にあまり知られてないんだろうと思います。

 そもそもがメディア、特にテレビはオスプレイ賛成派の声を伝えることなどほとんどありませんから、「沖縄県民のほぼ全員がオスプレイ配備に反対している」と勘違いしている人は全国的に多いんじゃないでしょうか。

 もちろん事実はそうではありません。

 たとえばこちらは石垣市民の有志でつくる「沖縄の平和を守る県民の会」による垂れ幕。

121006-09kangei.jpg

 また、軍事ジャーナリスト・鍛冶俊樹氏のメルマガ10月19日号によれば、
 「沖縄に講演に行って来た。オスプレイ賛成の集会で講師を務めたのだが、会場は超満員。マスコミでは、沖縄はオスプレイ反対一色であるかのように報ぜられているが、実態はさにあらず。翌日、普天間飛行場の周辺も散策したが、反対派のデモの影はなく、賛成派のポスターが寧ろ目立った


 「凧揚げ」に関しては、レイバーネットでこのようなものが拡散されてました。これは沖縄ではなく東京のイベントのお知らせです。

【拡散希望】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

        10/8 風船と凧(たこ)の渋谷パレード
        ~オスプレイの沖縄配備に反対する~

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 10月1日、2日、私たちの反対の声を無視して、オスプレイ計9機が沖縄に配備されてしまいました。沖縄では、すべての市町村と県議会がオスプレイ配備反対の決議を採択し、10万人を越える集会が行われ、さらに知事が直々に防衛大臣に申し入れをしましたが、沖縄県民の意向は全く無視されたことになります。

 民意を無視され続けられた結果、沖縄では座り込みや車両で普天間基地のゲートを封鎖するなど反基地運動が平和的実力行使に移行しています。現在、沖縄では、オスプレイの飛行を妨害するために風船や凧を揚げています。10月8日(体育の日)には「オスプレイは出て行け!風船・たこ揚げ大会」(仮称)の開催が普天間基地ゲート及びその周辺で予定されています。「本土」でも日米両政府が困るような平和的実力行使に立ち上がりましょう。

 「本土」では沖縄に較べ、まだまだオスプレイ配備に反対する世論が強くありません。これから全国6つのルートで低空飛行訓練が行われること、そして何より日本全土の0.6%しかない沖縄に在日米軍基地の74%を押しつけ、さらに危険なオスプレイまで押しつけてしまったことを考えれば他人ごとではいられないはずです。

 まず、沖縄の平和的実力行使、風船や凧揚げの存在とその意味を多くの人に知らせましょう!「NO! オスプレイ」と書かれた風船を手に渋谷の街を歩きます。通りを歩いている人たちに風船と趣旨の書かれたビラを配りましょう。日本中に風船と凧があふれ、オスプレイが肩身が狭くなり、米国「本土」に戻るまで、このアクションを盛り上げていきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
とき:2012年10月8日(月/体育の日)
14時集合 14時30分出発
場所:代々木公園 ケヤキ広場集合(仮)
   渋谷の街を歩きます(予定)
   ※場所は確定次第、お知らせします。

※11月4日(日)には芝公園で大集会を行います。
 その際も風船と凧を持参してご参加ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク
 (「沖縄県民大会と同時アクション」改め)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
問い合わせ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL090-3910-4140
       沖縄意見広告運動 TEL03-6382-6537
  ピースボート TEL03-3363-7561
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「平和的実力行使」という言葉にすごく違和感を覚えます。
 本当に「平和的」なんでしょうか?

 この飛行妨害活動に関しては、米当局が日本側に抗議し、取り締まりの強化を要請してます。
 但し、航空法などの適用については現状では事実上、有効な取り締まり手段がないようで、日本政府関係者によれば「常識的には威力業務妨害などに当てはまると思うが(立件は)難しいようだ」とのことです(産経2012.10.16 10:09)。

 もっとも左翼の方々にとっては、取り締まりにあうのも織り込み済みなんでしょう。
 逆に「取り締まってもらった方が、ニュースで取り上げてもらえるしアピールになる」という算段をしているかもしれません。

 「逮捕されても生活に影響がない65歳から75歳」の方々を、予め募ったりしてましたしね。

■沖縄タイムス9月20日28面
121006-10taiho.jpg

 「逮捕されても生活に影響がない」って、字面で改めて見るとすごいですよね(^_^;


 これは私の経験から言うのですが、左翼の中には逮捕されることをむしろ勲章と考える人たちが多くいるのではないでしょうか。

 昔、私が働いていた小さな会社の幹部で、成田闘争で逮捕経験のある人(昭和25年生まれぐらい?)がいたのですが、彼は自分が逮捕された時の新聞記事をスクラップブックに大事に保存してあり、私をはじめ社員が入社するたび、「すごいだろー、俺、逮捕されたことあるんだぜ」と見せびらかしていました。

 それを見せられた私も、他の人たちも、もちろん唖然としましたよ。
 ところが、社長も他の幹部たちも(全員その幹部と同世代ですが闘争経験はなし)全くそれを問題視してなくて、私たちはもう一度唖然としたものでした。

 世代論でひとくくりにするのは良くないとは思いますが、「この世代の人たちってみんなこうなのかな」と、当時の私がある種の偏見を持ってしまったのは事実です。
 ちなみにその会社はとっくの昔に潰れてしまい、今は存在していません

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コメント (4)
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天覧試合で騎士道精神を見た! 殊勲ミルコ、両陛下に最敬礼=天皇賞・秋

2012-10-29 06:48:57 | 県知事選

 

沖縄の出版界が

 

出版を拒否した

 

問題の書!
沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆 定価:税込み1575円

 

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp

 

住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします<送金方法等詳細はここ>

 

やりました!

沖縄教販の売り上げで

とうとう1位になりました。(拍手)
https://www.o-kyohan.co.jp/


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 競馬の主役は騎手ではなく馬である。

ところが、そうでない場合もある。

天覧試合となった昨日の天皇賞競馬の主役は、騎手だった。

いや騎手というより、イタリアからやってきた「騎士」だった。

優勝馬に跨った「騎士」はいまだ勝利の余韻が冷めやらず興奮気味の馬をなだめつつ、馬上のウイニング・ランで勝利の喜びをあらわした。

起立して優勝馬を拍手で称える天皇皇后両陛下の前に来たとき、・・・・「事件」は起きた。

国営放送はこの「事件」をどのように伝えたか。

国民の知る権利を奪ったNHKの報道はこれ。

両陛下 天皇賞や伝統芸能をご覧に

NHKニュース 10月28日 19時9分
 
天皇皇后両陛下は、東京の東京競馬場で、「天皇賞」のレースや、震災からの復活を果たした福島県の「相馬野馬追」などの伝統芸能をご覧になりました。

これは、近代競馬の150周年を記念して行われたもので、両陛下は28日午後、東京・府中市の東京競馬場に到着し、武豊騎手らの出迎えを受けられました。
続いてメインスタンドの貴賓席に移り、まず、東日本大震災からの復活を果たし復興のシンボルの1つとなっている福島県の「相馬野馬追」と、岩手県に伝わる「チャグチャグ馬コ」と呼ばれる伝統芸能をご覧になりました。
このあと両陛下は、明治天皇からレースの優勝者に賞品が贈られたのをきっかけに始まった「天皇賞」のレースを観戦されました。
天皇陛下が「天皇賞」を観戦されるのは平成17年以来で、皇太子時代も含めると3回目です。
レースは、18頭が出走して芝の2000メートルのコースで争われ、1着の馬がゴールを駆け抜けると、両陛下は拍手を送られていました。
レースのあと両陛下は、伝統芸能を披露した東北地方の人たちの見送りを受け、「震災で苦労されたでしょう」とか、「どうぞお元気で」などとことばをかけられていました。

           ☆

さすがは国営放送、外国人が両陛下の前で起こした事件にはひと言も触れていない。

では同じニュースを産経新聞はどのように報じたか。

両陛下、天皇賞をご観戦

産経新聞 2012.10.28 19:26

東京競馬場で秋の天皇賞を観戦された天皇、皇后両陛下=28日、東京都府中市(代表撮影

東京競馬場で秋の天皇賞を観戦された天皇、皇后両陛下=28日、東京都府中市(代表撮影

 東京競馬場(東京都府中市)で28日、「秋の天皇賞」が行われ、天皇、皇后両陛下が観戦された。宮内庁によると、陛下の即位後、両陛下で競馬に足を運ばれたのは平成17年秋の天皇賞以来、7年ぶり2回目。

 レースは5番人気のエイシンフラッシュが制し、騎乗したデムーロ騎手が馬から下り、片ひざをついて両陛下に向かって一礼。貴賓室で双眼鏡をのぞきながら熱心に観戦していた両陛下は、立ち上がって拍手を送られた。宮内庁によると、馬券は購入されなかった。

 今年は文久2(1862)年に横浜で洋式の競馬が開催されてから150年の節目を迎えるため、天皇賞を両陛下で観戦されることになったという。両陛下は福島県相馬地方に伝わる「相馬野馬追」や、岩手県の「チャグチャグ馬コ」など、馬を使った伝統芸能の行進もご覧になった。

           ☆

一応事件に触れてはいるが、必ずしも現場の感動は伝えていない。

そこで、別のメディアを探して見た。


閃光復活エイシンフラッシュ! 殊勲ミルコ、両陛下に最敬礼=天皇賞・秋

sportsnavi.yahoo.co.jp

天皇賞・秋はエイシンフラッシュが復活V! 騎乗したデムーロが天皇皇后両陛下にひざまずいて最敬礼【撮影:中原義史】
 JRA秋の中距離王決定戦、第146回GI天皇賞・秋が28日、天皇皇后両陛下がご臨席になる中、東京競馬場2000メートル芝で行われ、ミルコ・デムーロ騎乗の5番人気エイシンフラッシュ(牡5=栗東・藤原英厩舎、父King’s Best)が優勝。中団のイン追走からそのままポッカリと空いた最内を一気に突き抜け、3歳時に頂点を極めた2010年5月の日本ダービー以来、約2年5カ月ぶりの復活勝利を挙げた。良馬場の勝ちタイムは1分57秒3。

 エイシンフラッシュは今回の勝利で通算20戦5勝(海外1戦0勝含む)、JRA重賞は2010年GI日本ダービー、同年GIII京成杯に続く3勝目。騎乗したデムーロ、同馬を管理する藤原英昭調教師ともに天皇賞・秋は初制覇となる。

 一方、半馬身差の2着には蛯名正義騎乗の1番人気フェノーメノ(牡3=美浦・戸田厩舎)、さらに1馬身1/4差の3着にはイオリッツ・メンディザバル騎乗の2番人気ルーラーシップ(牡5=栗東・角居厩舎)。また、無敗の天皇賞制覇が期待された秋山真一郎騎乗の3番人気カレンブラックヒル(牡3=栗東・平田厩舎)は5着に敗れた。

×     ×     ×     ×     ×

 喜びをかみしめたウイニングランの後、デムーロはターフ上でサッと下馬。ヘルメットを脱ぐと、7年ぶりに東京競馬場で天皇賞をご覧になられた天皇皇后両陛下に対し、ひざまずいて最敬礼を行った。その前にはスタンドのファンに向けて、両手でハートマークも作ってみせた。
「I LOVE JAPAN。日本のみなさんを愛しています。特別な日に勝つことができて、本当にうれしい。僕の日本に対する感謝の気持ちを表しました」
 1999年の初来日から13年。2003年にネオユニヴァースで皐月賞・日本ダービーの二冠を制し、2011年の震災直後にはネオユニヴァースの仔・ヴィクトワールピサでドバイワールドカップ制覇、涙とともに日本に希望のニュースを届けた。もはや日本人ジョッキーと言っても大げさではないくらい、日本の競馬ファンから愛されるイタリア人ジョッキーが、この最敬礼の瞬間は荘厳なナイトに映ったファンも多いだろう。それほどまでに感動的なシーンだった。

 レースは予想通りシルポートが10馬身以上離す大逃げのハイペースの中、エイシンフラッシュは12番ゲートからスッとインに入り、中団よりやや後ろからの追走。このポジション取りについて、手放しで絶賛したのが藤原英調教師だ。
「この枠順をどう使えばエイシンフラッシュが最大限に力を発揮できるか、この点に関してはミルコと長い時間かけて話し合いました。まさにその通りの位置からの競馬になり、あれは凄かったですね。シビれました」
 最内の経済コースをスルスルと進出し、直線に入ると一方では前方のシルポートが脚をなくして脱落。普通ならこの失速してくる先行馬が壁になる危険性もある最内コースなのだが、「運も味方した。ビクトリーロードでした」とデムーロ。ポッカリと空いた内ラチ沿いスレスレ1頭分のスペースへ迷わず突っ込み、2年前のダービーを思い出させる閃光のような末脚を爆発させた。上がり3F33秒1はメンバー最速タイ。一気に突き抜け、勢いある3歳馬、同期のライバルをまとめてねじ伏せた。
「馬の力を信じていました。レース中はとにかくリラックスして走らせようと思っていたんですが、思い通りのレースができましたね。直線もすごくいい反応を見せてくれました」

 初騎乗とは思えない息の合ったコンビぶりで、秋競馬最高峰の栄誉を手にしたデムーロとエイシンフラッシュ。レースでもスムーズに人馬のコンタクトが取れるよう、ここ2週の稽古でデムーロを乗せ続けた藤原英調教師の手腕も見逃せない。
「幸いミルコは日本語が通じますから(笑)、エイシンフラッシュの感触を確かめてもらいながら、セールスポイントを伝えてきました。馬自身の出来に関しても、これまではどこがピークが分からない部分もあったんですが、きょうだけはピークであると確信できる出来でしたからね」
 馬体重マイナス8キロも予定通りの絞り方で、“完ぺき”だったとトレーナー。最強世代のダービー馬の底力を、ついに思い出の舞台・府中で復活させたのだ。

 今後のローテーションについて、藤原英調教師はオーナーと相談してからと、と前置きしつつも、「王道のジャパンカップ、有馬記念へ」と明言。ただし、ジャパンカップに関しては短期免許の関係で「その週だけ免許をもらっていないんです。JRAに特別に騎乗できないか、お願いしたいです」とデムーロが明かしたように、調整が必要になりそうだ。
 いずれにせよ、劇的に復活した最強世代のダービー馬。1つ年下の三冠馬、2つ年下の三冠牝馬に主役を奪われたままでは当然すませない。来たるジャパンカップ(11月25日、東京2400メートル芝)、有馬記念(12月23日、中山競馬場2500メートル芝)、真の最強の称号をかけ、いざ勝負だ。

                             ☆

特別の競馬ファンでもない筆者だが、日曜日のテレビの競馬中継は時々見る。

昨日も偶々見ていたが、イタリアから来た騎士の予期せぬ出来事には、感動した。 

子どもの頃読んだ「三銃士」や「剣豪ダルタニヤン」など子ども向けの世界名作のヨーロッパにも日本の武士道に匹敵する騎士道なるものがあることはおぼろげながら知ってはいたが、騎士道のかっこよさを目の当たりで見せ付けられたのは始めての経験だった。

上記記事が大方の現場の雰囲気を伝えてはいるが、テレビ中継とはいえオンラインで騎士道のかっこよさを目撃した筆者が多少補足する。

優勝騎手のデムーロは、興奮気味の優勝馬エイシンフラッシュをなだめながらウィニングランで勝利の喜びを表したが、起立して拍手で栄誉を称える天皇皇后両陛下の前に来たとき、先ずヘルメットを取った。 

そのときまでうかつにも筆者はデムーロの行動の意味が理解できず、顔面をさらしてファンに応えるつもりぐらいに想像していた。

ヘルメットを外した次の瞬間騎手は馬を下りた。 それを見た女性の馬係りが飛んできて手綱を引き取ろうとした。

が、デムーロはそれを制し。右手で興奮気味の馬の手綱を持ったまま片膝をついて両陛下に最敬礼を行った。 

その光景を見た瞬間、ファンの拍手は一段と大きく鳴り響き、満場のファンの感動がテレビの画面を通じて筆者の胸にも伝わった。

デムーロが興奮気味の馬の手綱を係りの手に委ねなかったのは、あくまで主役は優勝馬エイシンフラッシュであるという騎士道精神に則る行為だと判断した。 

興奮気味の馬の手綱を右手に持ちながらの片膝着きの最敬礼の姿勢はやりにくそうに見えたが、逆に馬の手綱を持ったまま両陛下の拍手に応えたイタリアから来た騎士の晴れ姿は一段と輝いて見えた。

デムーロは手綱を持ったまま両陛下に最敬礼することにより、優勝の栄誉は主役のエイシンフラッシュと共に受けるべきと満場の観客に知らしめた。

「競馬の主役はあくまでも馬である」と。

昨日の天皇賞レースでムーロファンは増えたと思うが、筆者もイタリアから来た騎士のファンになってしまった。



【動画ミルコ・デムーロ、天皇陛下の前で跪いて礼をす


【動画】ミルコ・デムーロ騎手インタビュー【天皇賞】

 女性馬係りの手を制して、愛馬共々両陛下に最敬礼するミルコ・デムーロ

 

 

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お門違いの極地!知事の訪米

2012-10-28 06:57:14 | オスプレイ

 

沖縄の出版界が

 

出版を拒否した

 

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沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆 定価:税込み1575円

 

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米兵暴行事件から一週間経過するが、あいも変わらず今朝の沖縄タイムスは一面トップが米兵暴行事件関連の大見出し、そして、社会面トップは「欠陥機オスプレイ阻止」関連の大見出しが躍っている。

さすがに米兵暴行事件関連ではネタ切れをきたしたのか、「困ったときの平安名頼み」とばかり、ガセネタで勇名を馳せる平安名純代・米国特約記者が登場し、怪しげな推定記事をばら撒いている。

一方の「欠陥機オスプレイ」の阻止運動だが、時間の経過とともに「米兵暴行事件」とオスプレイの安全性とは何の因果関係もないことに気が付きはじめ、あまり米兵暴行事件で騒ぎ立てると「ミソもクソも一緒くた」と批判されるという意見が出始めたと聞く。 こんな分かり切った理屈は小学生でもわかることだが、今頃になって「ミソ・クソ」に気が付くようじゃ、プロ市民の脳ミソは小学生以下ということになる。

プロ市民の「オスプレイ阻止」運動が過激になればなるほど、尖閣侵略を目論む中国に誤ったメッセージを送ることになると何度も書いてきた。 オスプレイの沖縄配備は尖閣を狙う中国にとって目の上のタンコブになる恐れがあるからだ。

その中国の国防相がオスプレイに何の躊躇もなく搭乗していたという。 沖縄の政治家のほとんどが搭乗を拒否したというのに・・・。

沖縄タイムスも搭乗拒否をしたはずなのに・・・。(涙)

以下は「週刊オブイェクト」さんの引用です。

2012年10月28日
2012年5月9日、訪米した中国の国防相、梁光烈(リャン・グアンリエ; Liang Guanglie)上将がノースカロライナ州リジューン海兵隊基地を訪問した際にMV-22オスプレイに搭乗して移動しています。

Lejeune Marines host People’s Republic of China Minister of National Defense | II Marine Expeditionary Force | May 09, 2012 | 10 Photos


Chinese Defense Minister Visits US Marine Corps Base - YouTube

時期的に4月にモロッコでMV-22の墜落事故があった直ぐ後ですが、中国代表団は特に気にせずそのまま乗って移動しました。なおオスプレイは2007年の実戦配備以降、アメリカ及び各国の要人を乗せて飛行している実績があります。以下はアメリカ国防総省やボーイングがリリースした要人輸送中の写真を紹介します。

U.S. Senator Barack Obama, D-Ill., and Senator Jack Reed, D-R.I., exit a V-22 Osprey aircraft in Ramadi, Iraq, July 22, 2008.
http://www.flickr.com/photos/pingnews/2928727245/
U.S. Secretary of Defense Robert M. Gates exits a V-22 Osprey aircraft at Forward Operating Base Cafferata, Afghanistan, March 9, 2010.
http://www.flickr.com/photos/39955793@N07/4420737516/
Secretary of Defense Robert M. Gates exits a V-22 Osprey at a Forward Operating Base in Afghanistan on June 5, 2011.
http://www.defense.gov/photos/newsphoto.aspx?newsphotoid=14373
Defense Secretary Leon Panetta steps off a Boeing V-22 Osprey as he arrives in New York City to meet with Mayor Michael Bloomberg on Sept. 6, 2011.
http://www.flickr.com/photos/theboeingcompany/6124613047/
Defense Secretary Leon E. Panetta exits a U.S. Marine V-22 Osprey at Camp Bastion, Afghanistan, March 14, 2012.
http://www.flickr.com/photos/secdef/6854016030/
Japan's Minister of Defense Satoshi Morimoto's delegation boards a V-22 Osprey to fly to Patuxent Naval Air Station fromt the Pentagon August 3, 2012.
http://www.flickr.com/photos/3mefpao/7750089858/

オバマ大統領(2008年当時は選挙中で大統領候補)がイラク電撃訪問の際に、ゲーツ国防長官(当時)がアフガニスタン訪問時に、パネッタ国防長官はアフガニスタン訪問やアメリカ国内の移動に、日本の森本防衛大臣はアメリカ西海岸のミラマー基地で体験搭乗を、そして中国の梁光烈国防相がノースカロライナ州のリジューン基地へ訪問する際に移動で搭乗しています

           ☆

「欠陥機オスプレイ」は、ガセネタ記者の平安名純代女史などがばら撒いた眉唾記事があふれる沖縄だけの「神話」になってきたことにまだ気が付かないお年寄りたち。

今日も老骨に鞭打って野嵩ゲート前で拳を天に突き上げるのだろうか。(涙)

【動画】日本人が知らないオスプレイの魅力

【動画】オスプレイが沖縄を守る

 

              ☆

お年寄りの活動家が見当違いの「オスプレイ阻止」運動に血道を明けるのはさて置くとして、県知事や県議、市議など影響力のある指導者が、ガセネタに踊らされ、安易に抗議活動をしたり議会決議をすることは重大問題である。

米軍基地を県外に移設するのはあくまでも「国内問題」であり、これをわざわざ米国訪問をし米国高官に要請することは「お門違い」の典型である。 

伊波洋一氏が宜野湾市長の時代、毎年訪米し米軍高官に「外交交渉」を試みお門違いだとして門前払いをされたことは有名。

しい。

米太平洋軍、宜野湾市長を門前払い(琉球新報 2008
.7.29)

米太平洋軍司令部で要請
文の受け取りを拒否される伊波洋一宜野湾市長=28
日午前、キャンプ・スミス


写真を見ると、本当に(文字通り)門前払いで、米軍司
令部の建物の中には入れてもらえなかった模様。(失笑)

 

さすがに県知事の場合は、門前払いはなかったものの心中では「お門違いだよ!」と連発していたに違いない。(苦笑)

「怒り伝えられた」知事、訪米の成果強調

政治  2012年10月27日 09時51分

 沖縄の基地問題の解決の在り方を探る県主催のシンポジウム出席や2米兵による暴行事件への抗議のため訪米していた仲井真弘多知事が26日夜、帰任した。那覇空港で記者団の取材に応じた仲井真知事は、訪米の成果について「暴行事件への県民の怒りやオスプレイ配備など事が起こった時期だったので、インパクトを持って訴えることができた」と述べた。

 また、シンポジウムなどを通じて「米国がアジアを重視しようと安全保障政策を転換する時期だったので、活発な質疑があった。これから先の米国の政策の変化の予感が感じられる中で沖縄の基地、普天間飛行場の問題についても、広範な背景に基づいた意見交換ができた」と述べた。

 仲井真知事は、米国で普天間の移設先について九州や四国、中国地方などを例示して「民間空港を含め、すでに滑走路がある場所へ移す方が早い」と提言したことを明らかにし「米国でも辺野古という声はあったが、リアル(現実的)ではないことを申し上げた。沖縄の基地問題の改善を図るために、もっともっと頻繁に接触した方がいい」と述べた。

 さらに「人的ネットワークがつくられつつある」とし「来年とか再来年とか、年に1度くらいは訪米して意見交換したい」という意向を示した。 

 41市町村長らが上京し野田佳彦首相へオスプレイ配備撤回を直訴する計画があることは「政治的なインパクトは大きい」と評価した。

 仲井真知事は21日から26日まで訪米。キャンベル国務次官補やリッパート国防次官補と面談し米兵事件に抗議したほか、普天間の県外移設や日米地位協定の抜本的な見直しなどの要請を行った。

                       ☆

>仲井真知事は、訪米の成果について「暴行事件への県民の怒りやオスプレイ配備など事が起こった時期だったので、インパクトを持って訴えることができた」と述べた

血税を使った訪米なので、有意義だったと言わざるを得ないが、お門違いの相手の言う言葉は「外交辞令」であり、何の効力も持たないと受取ったほうがよい・

>シンポジウムなどを通じて「米国がアジアを重視しようと安全保障政策を転換する時期だったので、活発な質疑があった。これから先の米国の政策の変化の予感が感じられる中で沖縄の基地、普天間飛行場の問題についても、広範な背景に基づいた意見交換ができた」と述べた。

日本の防衛政策が対旧ソ連の北海道重視から、対中国の南西諸島重視にシフトしたことは、わざわざアメリカでシンポジウムを開くまでもなく、日本にいてもわかること。

日本の安全保障をより深く議論するなら、国内で各県の県知事を招待し安全保障のシンポジウムを開くほうが仲井真県知事の主張する「県外移設」にとっては、有意義ではなかったのか。

>仲井真知事は、米国で普天間の移設先について九州や四国、中国地方などを例示して「民間空港を含め、すでに滑走路がある場所へ移す方が早い」と提言したことを明らかにし「米国でも辺野古という声はあったが、リアル(現実的)ではないことを申し上げた。

それこそ国内問題であり、これを米国でいくら声高に要請しても「お門違い」というのである。

流石のガセネタ記者も、米国で行われた県主催のシンポジウムが精巧でなかったことを吐露しているではないか。

県シンポ、米国内乏しい反応

政治  2012年10月27日 09時47分

 【平安名純代・米国特約記者】沖縄の現状を米側に訴える目的で県主催のシンポジウムが23日に米ワシントン市内で開かれたが、グアム地元メディアは詳報したものの、取り上げたメディア数は少なかった。今後の課題といえそうだ。

 AFP通信は、仲井真弘多知事が講演のなかで、シンポ前日の米政府との会談で、県内で起きた2米兵暴行事件について「常軌を逸している」と抗議し、沖縄の怒りを伝えたと指摘。在日米軍が事件発生3日後に日本に滞在する全米兵の夜間外出禁止などの措置を講じた点について「素早かったという印象だ。重く受け止めている感じがよく分かった」など評価したと報じた。知事が強調していた日米地位協定の運用改定などに関する記述はなかった。

 一方で、グアムの地元紙パシフィック・ニュースセンターは、ウェッブ上院議員の基調講演を詳報するとともに、シンポジウムで知事が米政府に対して日米地位協定の見直しを要請したことを明らかにしたと指摘。ウェッブ議員も基地外での犯罪は日本政府が裁くのは当然との認識を示したなどと報じた。

             ☆

 >知事が強調していた日米地位協定の運用改定などに関する記述はなかった。

知事が訴えた米兵暴行事件も、常識で言えば個別の事件を県知事がわざわざ渡米してまで訴えるという違和感がある。

が、それはさておいても、容疑者の米兵は沖縄県警に身柄を拘束され県警による取調べが行われているし、起訴されれば日本の法律で裁かれることになる。

沖縄二紙が喧伝する「地位協定の壁」など全く関係ない。

お門違いの米国高官の外交辞令に気を良くした県知事、こんなことを言い出した。

「年に一度は訪米」 仲井真知事、米国から帰任

年に一度の米国観光を県知事が楽しむのも結構だが、それをやるなら公費ではなくポケットマネーでやって欲しいもの。

 

 

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           ☆

 

  ■講演会の御知らせ■

 

■10・28普天間飛行場の迅速・移設返還を求める市民行進

 

◎集合場所:琉球学院前 中頭郡北谷町北前885(リージョンクラブ近く)

 

◎集合時間:10月28日・午前10:30 出発時間11:00 流れ解散

 

◎コース:琉球学院前ー普天満交差点ー宜野湾市役所まで

 

     *駐車の際は、市民会館向いジュビランス駐車場にして下さい*

 

主催:普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民行進実行委員会

 

後援:沖縄駐留軍労働組合 / ブログ:沖縄対策本部 / ブログ:狼魔人日記

 

/ FM21・わんぬうむい / FM21・沖縄の真実

 

連絡先:070-5410-1675(仲村雅己)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

■10・28祖国復帰40周年記念 

ペマ・ギャルポ講演会

 

◎と き:平成24年10月28日(日) 13:30~15:30

 

◎ところ:ジュビランス(宜野湾市役所・市民会館の道向かい)

 

◎入場料:無料

 

■基調講演:仲村覚氏(ペマ・ギャルポ講演会実行委員会)

 

       「沖縄県民に知られたくない、中国共産党の琉球独立工作」

 

■基調講演:ペマ・ギャルポ氏(桐蔭横浜大学教授)

 

       「これからの沖縄 ~今、何をなすべきか~」

 

主 催:日本再生青年の会

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

■建て直そう日本・女性塾沖縄県支部勉強会のお知らせ

 

 日時: 十一月一日(木)午後二時より四時まで

 

 場所: 沖縄県護国神社 社務所二階会議室

 

 会費: 無料

 

 講師:建て直そう日本・女性塾 伊藤玲子幹事長

 

    「日本を失ってはならない」

 

  *男女を問わず参加頂けます*

 

 お問合せ:090・9780・7272 ニシコリまで

 

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中国の恫喝に屈した野田内閣、“離島奪還”訓練 見送りへ

2012-10-27 07:17:32 | 県知事選

 

沖縄の出版界が

 

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問題の書!
沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆 定価:税込み1575円

 

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“離島奪還”日米合同訓練 見送りへ

NHKニュース 10月27日 4時54分

“離島奪還”日米合同訓練 見送りへ
 

政府は、沖縄県の尖閣諸島の問題を巡って日中関係が悪化するなか、敵に奪われた離島を奪還するという想定の日米合同の訓練の実施を見送る方針を固めました。
その背景には、日中間のあつれきを必要以上に高めることは望ましくないという判断などがあったものとみられます。

自衛隊と在日アメリカ軍は、南西諸島の防衛態勢の強化を目的に、来月前半に大規模な共同演習を予定していて、その一環として、沖縄本島からおよそ50キロ西の東シナ海にある沖縄県渡名喜村の無人島「入砂島」で、敵に奪われた離島を奪還するという想定の上陸訓練を行うかどうか、慎重に検討を進めてきました。
これについて、日米両政府の中では、「実施の検討に入った訓練を見送れば、日米同盟に揺らぎがあるという誤ったメッセージを出すことになる」として、訓練を実施すべきだという意見もありましたが、政府は最終的に訓練の実施を見送る方針を固めました。
その背景には、中国が尖閣諸島の周辺に連日、監視船を出すなどの動きを見せるなか、「訓練の実施によって、日中間のあつれきを必要以上に高めることは望ましくない」という判断などがあったものとみられます。

              ☆

 沖縄のマスコミが、オスプレイの危険性とは何の因果関係もない米兵強姦事件を連日大きく取り上げ、「島ぐるみオスプレイ阻止」運動を展開しているが、それをは中国に対する誤ったメッセージとなる、と再三書いてきた。  

誤ったメッセージとは、「オスプレイ阻止」運動の正体は、日米安保廃棄運動であり、最近は県知事発言や県議会決議でも「全基地閉鎖」の文言が見え始め、結局は中国に対するエールになるからだ。

東京都が尖閣買収に成功していたら、石原都知事の持論である船だまりや灯台の設置が即実行されると判断した野田政府は、国有化を強行することにより、工作物の建設を拒否し「現状維持」を示し中国の顔色をうかがった。 石垣市民の要望でもある石原氏の意図を踏みにじってまでも中国に恭順を示した野田内閣だが、中国にはこちらが譲歩したら自分も譲歩して歩み寄るという日本的慣習は微塵もない。

案の定中国の監視船が連日尖閣近海に出没し、接続水域を徘徊したり、時折領海侵犯をして海保の出方を探っている。

中国監視船、尖閣接続水域に7日連続で航行

 <また、午前10時45分頃には、久場島の北西約85キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の漁業監視船「漁政」の乗組員が、停泊中の中国籍漁船に乗り込むのを海保の巡視船が確認した。巡視船が警告したところ、漁政から「ここは中国の排他的経済水域である。貴船はすぐに離れなさい」と応答があったという。(2012年10月26日20時39分 読売新聞)>

               ☆

中国監視船は接続水域を走行中の中国漁船に移乗し、立ち入り検査(臨検行為)をしているらしい。

 中国監視船4隻、接続水域に=EEZで立ち入り検査も-沖縄・尖閣沖、海保警戒

 沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺海域では26日朝、同諸島の久場島の北北西で、中国国家海洋局の海洋監視船4隻が日本の接続水域に入った。午後6時30分現在も接続水域内を航行している。同日午前には久場島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国漁業局の漁業監視船「漁政」の乗組員が中国漁船に移乗。立ち入り検査を行ったとみられる。
 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、中国監視船4隻は「海監15」「海監26」「海監49」「海監50」。海上保安庁は、領海に近づかないよう警告している。海監50は、接続水域に入ると、海保の巡視船に「貴船は中国釣魚島(尖閣諸島の中国名)の隣接海域(排他的経済水域)に入ったので、中国の法律法規を守ってください」と英語と中国語で応答した。
 一方、久場島の北西約85キロの日本のEEZで、中国の漁業監視船「漁政202」がゴムボートを海上に降ろし、近くの中国漁船1隻に乗組員が移乗した。海保の巡視船は漁政202に「ここは日本の排他的経済水域で、貴船が漁業に関する管轄権を行使しているのであれば認められない」と警告。(2012/10/26-20:57)

             ☆

日本のEEZで、中国の漁業監視船「漁政202」がゴムボートを海上に降ろし、近くの中国漁船1隻に乗組員が移乗した。海保の巡視船は漁政202に「ここは日本の排他的経済水域で、貴船が漁業に関する管轄権を行使しているのであれば認められない」と警告。

中国監視船が臨検行為などを実行すると言うことは、その水域は中国に管轄権があるということを内外に示したことになる。

臨検は中国が尖閣の権益主張を一歩進めたことを意味する。

日本側が譲歩して、国有化はしたが工作物は作らず「現状維持」の態度を示しても、中国側は「接続水域の航行」⇒「領海侵犯」⇒臨検行為と次々と日本に対する圧力をエスカレートする一方である。

では何故野田内閣は中国に対する抑止力となる沖縄近海での「離島奪還訓練」を断念したか。

それは26日、中国監視船の臨検行為とほぼ同時に行われた中国の張志軍外務次官の恫喝に野田内閣の腰が砕けたからだ。

わが国が中国の恫喝に恐れをなし、平伏したからにに他ならない。

中国、尖閣諸島めぐり日本を強くけん制

2012年 10月 27日 04:59

[北京 26日 ロイター] 
中国の張志軍外務次官は26日、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり、日本が「問題を起こした場合」には、中国は強力な対抗手段を講じる権利を有するとの考えを示した

次官は会見で「日本が釣魚島およびその近海でどのような行動をとるのか、中国は注視している」とし、「日本の行動が中国の対抗措置を決定する」と述べた。

日本が今後も間違った道を進むとともに誤った行動を重ね、釣魚島に関して問題を起こし中国に対抗してきた場合には、中国は必ず強硬に対応する」と言明した。

また「中国は国家主権および領土保全を維持する自信と能力がある。海外からの脅威、または圧力がどれほど強くでも、中国政府および国民の決意が揺らぐことはない」と述べた。

            ☆

>次官は会見で「日本が釣魚島およびその近海でどのような行動をとるのか、中国は注視している」とし、「日本の行動が中国の対抗措置を決定する」と述べた。

これに対する野田内閣の譲歩は非常にわかりやすい。

「離島奪還訓練」の中止である。

尖閣の領有権をめぐる日中のせめぎ合いは、野田政府が中国の恫喝の前に屈した。

離党奪還訓練の見送りによりすることにより、わが国の立場は大きく後退した。

中国側の明快な恫喝に対して、わが外務省の河相周夫事務次官はきわめて分かり難い。

「あらゆる外交レベルでの接触において、中国は日本側に対し、わが国の厳格な立場と主権維持の強い決意を示している。日本側には幻想を捨て、誤りを正すよう促す」と述べた。

>その上で「これ以外に正常な関係に戻る方法はない」と強調した。

「これ以外に正常な関係に戻る方法はない」と言うことは、正常な日中関係に戻るためには、尖閣は中国に献上するということか。(怒)

これって沖縄2紙に頻繁に登場する売国奴の元外交官・孫崎亨氏と同じ意見ではないか。

孫崎享さん東京都の尖閣購入問題を語る2012.6.11

中国の野望をくじくために、一刻も早い解散総選挙を望む方

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           ☆

 

  ■講演会の御知らせ■

 

■10・28普天間飛行場の迅速・移設返還を求める市民行進

 

◎集合場所:琉球学院前 中頭郡北谷町北前885(リージョンクラブ近く)

 

◎集合時間:10月28日・午前10:30 出発時間11:00 流れ解散

 

◎コース:琉球学院前ー普天満交差点ー宜野湾市役所まで

 

     *駐車の際は、市民会館向いジュビランス駐車場にして下さい*

 

主催:普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民行進実行委員会

 

後援:沖縄駐留軍労働組合 / ブログ:沖縄対策本部 / ブログ:狼魔人日記

 

/ FM21・わんぬうむい / FM21・沖縄の真実

 

連絡先:070-5410-1675(仲村雅己)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

■10・28祖国復帰40周年記念 

ペマ・ギャルポ講演会

 

◎と き:平成24年10月28日(日) 13:30~15:30

 

◎ところ:ジュビランス(宜野湾市役所・市民会館の道向かい)

 

◎入場料:無料

 

■基調講演:仲村覚氏(ペマ・ギャルポ講演会実行委員会)

 

       「沖縄県民に知られたくない、中国共産党の琉球独立工作」

 

■基調講演:ペマ・ギャルポ氏(桐蔭横浜大学教授)

 

       「これからの沖縄 ~今、何をなすべきか~」

 

主 催:日本再生青年の会

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

■建て直そう日本・女性塾沖縄県支部勉強会のお知らせ

 

 日時: 十一月一日(木)午後二時より四時まで

 

 場所: 沖縄県護国神社 社務所二階会議室

 

 会費: 無料

 

 講師:建て直そう日本・女性塾 伊藤玲子幹事長

 

    「日本を失ってはならない」

 

  *男女を問わず参加頂けます*

 

 お問合せ:090・9780・7272 ニシコリまで

 

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石原新党の衝撃!

2012-10-26 07:39:35 | 県知事選

 

 

沖縄の出版界が

 

出版を拒否した

 

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著者:又吉康隆 定価:税込み1575円

 

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中韓、石原新党に警戒感…韓国メディア「極右」

東京都の石原慎太郎知事が辞任し、国政に復帰する意向を示したことについて、中国国営新華社通信や米AP通信などが速報で伝えるなど、海外でも関心の高さを示した。

 中韓両国では、石原氏が領土をめぐり強硬だとして警戒感が広がっている。

 ◇中国外務省は不快感

 中国外務省の洪磊ホンレイ副報道局長は25日の定例記者会見で、石原氏の新党結成について質問され、「論評しない」と答えた。「日本の内政(問題)」とのえん曲表現で論評を避けるのが通例だが、その配慮すら見せなかったところに、石原氏に対する中国側の不快感が読み取れる。

 中国では、日本の尖閣諸島国有化は、石原都知事と野田首相が協力して行ったとの見方が根強い。インターネットでは「石原氏は日本の極右の代表」「(石原氏が)政権を取ったら、日本はまた戦争を始めるだろう」などと警戒する書き込みも相次いでいる。

 人民日報(電子版)は「石原氏は日本の政界で『第3極』を形成しようとしている。だが、第3極勢力は右翼に偏向し、保守的な政党だ」との在日の識者談話を掲載した。(北京 牧野田亨)

 ◇韓国メディア「右傾化が加速しそう」

 韓国の聯合ニュースは25日、「日本政界の右傾化が加速しそうだ」と報じた。同ニュースは、石原氏が、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐって「日本が強制連行したという証拠はない」と発言したと伝え、領土問題でも強硬な立場の「極右政治家だ」と指摘した。

 韓国政府関係者は25日、「日本とは独島(竹島の韓国名)をめぐって関係が悪いが、今後、慰安婦問題をともに解決していかなければならない。石原新党がどこまで影響力を持つのか鋭意注視していく」と本紙に語った。(ソウル 豊浦潤一)

(2012年10月25日22時16分 読売新聞)

             ☆

日本の政界に激震が走った。

石原慎太郎東京都知事が知事を辞職し、新党を結成した上で国政に転じる意向を表明した。

「相手の嫌がることはしない」と言ったどこかの国の首相がいたが、このニュースで最も嫌がるのは、中国と韓国だろう。

いやいや、中韓二国に負けず劣らず石原氏の国政復帰で不愉快なのは沖縄2紙だ。

中国では、石原氏は尖閣諸島買い取りを提起するなど「中国を挑発し続ける右翼勢力の代表的人物」とみられている。

沖縄2紙の石原氏に対する論評は、「極右」の他に戦争主義者など全面否定の評価以外に見たことはない。

インターネットでは「石原氏は日本の極右の代表」「(石原氏が)政権を取ったら、日本はまた戦争を始めるだろう」などと警戒する・・・。

これは中国のインターネットだが、そっくりそのまま沖縄2紙のコラムや社説に借用してもおかしくない文言である。

今朝の沖縄タイムスは一面トップは「石原都知事が辞職」となっているが、総合面の見出しが沖縄タイムスの不機嫌を見事に表していて、思わずコーヒーを吹いてしまった。

石原氏 都政に興味失い

つまずき続き途中下車

日本の「右傾化」警戒 中韓速報で

沖縄タイムスの歯軋りが聞こえるような見出しではないか。(笑)

沖縄2紙に蛇蝎のごとく嫌われる人物が国政に復帰し、今後の成り行きによっては日本の指導者にもなるという。

このニュースを、当日記が歓迎しないはずはない。

沖縄2紙を批判し続けている当日記は、「石原総理」にもろ手を上げて大賛成である。

会見で石原氏は毛沢東の「矛盾論」を引き合いに出してわが国の政治を害している最大の矛盾を官僚政治だと切り捨てた。

明治以来、わが国の政治は中央官僚に支配され、常に一貫性と継続性と称して問題を先送りしてきた結果、柔軟に対応きなくなった体制を脱却しなければなった。 これは官庁には新しい発送がないからだ各省庁を批判した。

さらに官庁批判は加速し、ゆとり教育を推進してきた文科省、東京都との認証保育園、厚労省の認可保育園と分け、補助金が認可保育園に出ていることへの文科省批判、沖縄関連では普天間飛行場を何故、我が国が使用しようとしないのかと防衛省を批判し、返す刀で尖閣諸島に漁民のために船だまりをつくろうとしない外務省を切り捨て、慎太郎節は止まる所を知らなかった。

石原氏はこのような政策を行うには新党を結成し国政に復帰するしかないとして国政復帰を表明したわけである。

だが沖縄2紙最も恐れるのは憲法改正だ。

講和条約締結後に占領基本法である憲法を放棄すべきであったとし、憲法改正ではなく憲法廃棄だと持論の改憲論に強い意向を示した。

今後、「たちあがれ日本」の解党的合流するとのことだが、橋下大阪維新との連携が成功すれば、石原氏のカリスマ性と橋下氏の若さと突破力がドッキングし、石原新党結成は強いインパクトを国民に与える。

それに石原新党を当日記が歓迎する別の理由は安倍自民党総裁とは友好関係にあることも理由のひとつだが、その一方で「小沢とは組まない」ということも重要な要素の一つである。

新党結成の石原氏「小沢とは組まない」 後継知事には猪瀬氏指名

中韓両国があからさまに不快感を示す石原新党は、これまでのように恫喝が効果を示さないという焦りの表れである。

 だが石原新党で一番衝撃を受けたのは沖縄2紙。

そろそろ目を醒まして、米兵の強姦事件とオスプレイの危険性には何の因果関係もないことに気が付くべきではないのか。

保守本流の流れはこのように続いて欲しいもの。
 
【宮崎】石原新党 中山元国交相、合流の意向(10月26日

【政治】橋下氏「尖閣で国際司法裁活用、石原氏と一致」(10月25日 20:56)

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  ■講演会の御知らせ■

 

■10・28普天間飛行場の迅速・移設返還を求める市民行進

 

 ◎集合場所:琉球学院前 中頭郡北谷町北前885(リージョンクラブ近く)

 

◎集合時間:10月28日・午前10:30 出発時間11:00 流れ解散

 

◎コース:琉球学院前ー普天満交差点ー宜野湾市役所まで

 

     *駐車の際は、市民会館向いジュビランス駐車場にして下さい*

 

主催:普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民行進実行委員会

 

後援:沖縄駐留軍労働組合 / ブログ:沖縄対策本部 / ブログ:狼魔人日記

 

/ FM21・わんぬうむい / FM21・沖縄の真実

 

連絡先:070-5410-1675(仲村雅己)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

■10・28祖国復帰40周年記念 

ペマ・ギャルポ講演会

 

◎と き:平成24年10月28日(日) 13:30~15:30

 

◎ところ:ジュビランス(宜野湾市役所・市民会館の道向かい)

 

◎入場料:無料

 

■基調講演:仲村覚氏(ペマ・ギャルポ講演会実行委員会)

 

       「沖縄県民に知られたくない、中国共産党の琉球独立工作」

 

■基調講演:ペマ・ギャルポ氏(桐蔭横浜大学教授)

 

       「これからの沖縄 ~今、何をなすべきか~」

 

主 催:日本再生青年の会

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

■建て直そう日本・女性塾沖縄県支部勉強会のお知らせ

 

 日時: 十一月一日(木)午後二時より四時まで

 

 場所: 沖縄県護国神社 社務所二階会議室

 

 会費: 無料

 

 講師:建て直そう日本・女性塾 伊藤玲子幹事長

 

    「日本を失ってはならない」

 

  *男女を問わず参加頂けます*

 

 お問合せ:090・9780・7272 ニシコリまで

 

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中国船4隻が領海侵犯!

2012-10-25 11:45:13 | 県知事選

 

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中国のやり口は、決まっている。

先ず接続水域に侵入し、「ここは中国の領海である」と公言し続ける。

腰の引けた日本側の対応を見極めたうえ、今度は領海侵犯をして「ここは中国の領海である」と公言する。

さらに相手の対応を窺いつつ上陸を決行する。

海保のみに対応させるのはもはや酷である。

 

中国監視船4隻、尖閣周辺で領海侵入関連

2012年10月25日11時10分 

 
 海上保安庁によると、25日午前、沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の領海に、中国の海洋監視船「海監」4隻が相次いで侵入した。監視船の領海侵入は今月3日以来で、日本政府による尖閣国有化後は6回目。巡視船が領海から出るよう警告するとともに、並走するなどして警戒している。

 海保によると、午前6時半ごろ、まず3隻が南小島の南南東約22キロの地点から領海に侵入。約1時間後、別の1隻もほぼ同じ場所から領海に入った。午前8時半現在、4隻とも領海内にいるという。巡視船の警告に対し、1隻から「ここは中国の領海だ」と中国語で応答があったという。

 中国監視船は先月11日の尖閣国有化以降、台風接近時を除いて、尖閣周辺に姿を見せている。今回の4隻も20日以降、周辺を航行していた。この日午前は、ほかに中国の漁業監視船2隻も領海外側の接続水域を航行した。

     ◇

 中国の海洋監視船4隻が沖縄県の尖閣諸島近くの日本領海に侵入した問題で、河相周夫外務次官は25日午前、程永華(チョンヨンホワ)駐日大使に電話で強く抗議し、速やかな退去を求めた。大使は、尖閣は中国領と主張したうえで、互いに冷静に対応する必要があると述べた。首相官邸では、危機管理センターに官邸対策室を立ち上げた。

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離島奪還訓練、沖縄から長崎へ追いやられる!

2012-10-25 07:05:03 | 県知事選

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連日のように尖閣諸島の接続水域では中国の艦船が徘徊し、立ち退きを命じても「尖閣は中国の領土」なぢおと繰り返して、尖閣の実効支配を窺っている。 

ところが沖縄2大紙は中国の狼藉行為に抗議するどころか、本日の沖縄タイムスの紙面の何処を見ても中国の狼藉に関する記事は一行もない。

一方、南の島の小さな新聞八重山日報の24日付一面を見ると次のような見出しが。

離島振興で尖閣保全

国策で経済基盤強化を

中国艦が沖縄ー宮古間通過

ミサイル駆逐艦など3隻

中国監視船5隻に

尖閣水域、4日連続

沖縄2大紙が「オスプレイ阻止→全基地閉鎖」などと、国防とは逆行する論調で連日大発狂しているのとは大違いである。

沖縄2大紙では決して見ることのない八重山日報の記事を紹介する。

八重山日報 2012年10月24日

日本は国防の強化を 尖閣諸島に迫る侵略の危機 大浜 孫典

 今月16日に中国海軍の艦船が与那国と西表島の間の接続水域を通過するという事が起こった。接続水域は外国の船が通る事は認められているが公海上とは言え、外国の軍艦が通過するという事は武力による威嚇という事であり国際法上あってはならない事である。韓国やロシアで在れば通過する艦船を威嚇射撃するなり軍事的行動を行っているはずである。

 それに対して日本政府の対応は「日中間の大局に鑑みて適切に対応するよう申し入れた」とか「これからもしっかり警戒、監視していく」という何が言いたいのか、何がしたいのか全く分からない何の具体性も無い対応である。いい加減に日本の政治家は言葉の遊びをやめるべきである。言いたい事があれば、相手に分かる様な言葉を使わなければいけない。

 政治家の発言は同じ日本人あっても分からない言葉となっている。それは逃げであり自信が無いという事である。言いたい事も言えない政治家、気概の無い政治家は辞職すべきである。尖閣問題で日中間が緊張している時期に今回の行動は日本に対する挑発である事は間違い無い事である。繰り返す中国の領海侵犯に対して日本政府は毅然たる態度をとり、警告射撃を行うべきである。

 中国との緊張が高まっている状況のなかで、オスプレイ反対が左翼マスコミを中心に行われている。本当に平和ボケも行き過ぎたと言えるのではないだろうか。中国の行動が過激さを増しているなかで、日本人にも国防世論が起こらなければいけない状況のなかで、マスコミはあえてオスプレイの反対及び基地撤去の運動を扇動し中国の侵略を呼び込む事を行っている。

 外国に対する気概や交渉力は軍事力が楯とならなければ抑止力にはならない。現実に日本の様に軍事力が発揮できない、憲法で縛られている状況、日本が軍事的に何も出来ない事を知っており今回の行動は日本をあざ笑うかの行動である。

 今後、中国が過激になる事は否めない事であり、そんななか与那国島では自衛隊の配備反対運動が行われている。自衛隊配備は「周辺諸国を刺激するだけ」と言う現実離れした事をいつまで言うつもりだろうか。何時まで寝言を言って現実を直視しないつもりだろうか。今の状況は本当に先島諸島が危うい状況にある事を市民は認識すべきである。今まで平和だからこれからも平和である、と言う現実離れした考えを見直すべきである。中国がウイグルやチベットで行ってきた事をマスコミは報道すべきでる。

 中国から言えば日中関係は今までの様に具体的な行動に出ない方が日中関係は良好であったと、それが東アジアの平和にもなるという事だろう。しかし、それは中国にとって都合の良い言い訳でありその間に中国は着々と日本侵略を行ってきた事である。

 与那国を始め石垣、宮古島への自衛隊の配備を早急に行う必要がある。沖縄本島以南の与那国までの島々は国防上、空白地帯にあり今後こういう事件が起こる事も懸念される事であり早期に自衛隊の配備を行う必要がある。私達は未来の日本人に対する責任があり、日本を守る義務がある事を知らなければいけない。

               ☆

このような意見に対し、保守系の論者の中にも、現在の中国の経済状況や、自衛隊の防衛力、日米安保の存在などから判断して、中国が近々に尖閣奪取の戦争を仕掛けてくる可能性は極めて少ないから、中国を刺激するような国防強化は控えるべき、と主張する向きもある。

筆者も前段の「中国が近々に尖閣奪取を仕掛けてくる可能性は少ない」という点には同意するが、だからと言って「国防強化を控えるべき」と言う点には反対である。

中国の尖閣侵略の可能性が仮に2~3%の低い確率が予測されたとしても、その低い確率に備えて万全を期すことが国防・安全保障の本質であることを忘れてはいけない。

国防の強化とは自衛隊の配備だけではない。
 
訓練の行き届かない国防軍など張子の虎に過ぎないからである。
 
国防の一環として配備されたオスプレイも訓練とセットになって初めてその威力を発揮する。
 
ちなみに滑走路のない離島への人員・物資の移動にはオスプレイが威力は発揮すること言うまでもない。

在沖米軍や自衛隊が連日訓練に明け暮れる理由はここにある。

東西の冷戦終結によりわが国の防衛は対旧ソ連を意識した北海道重視から、対中国を意識した南西諸島を重視する戦略にシフトして久しい。

特に昨今の尖閣諸島をめぐる日中の緊張により、南西諸島の離島奪還作戦が現実の問題として目前に迫ってきている。

離島の多い沖縄では離島奪還訓練を日米両政府内が実施することは理にかなったことだと考えられた。

防衛省と米国防総省は、渡名喜村の入砂島で同訓練を「淡々と行うべきだ」との立場だったが、突然態度を変え沖縄近海ではなく長崎近海の離島で実施することになった。

外務省と米国務省が予定変更に踏み切った理由は16日、集団強姦容疑で沖縄の米兵2人が逮捕される事件が起き、沖縄のマスコミや左翼団体が大発狂をし、これに応じるように中国外務省も同日、訓練計画を批判したからだ。

米軍への県民感情の悪化を受けて、地元の渡名喜村も実施反対を伝えてきた。 日本政府内には日中関係に与える影響を懸念する声も多かった。

尖閣諸島をめぐって中国海軍が東シナ海で訓練を行うなど圧力を強めており、現実的な脅威の度合いが高まってきている。

そうした状況での沖縄近海での訓練断念に、政府は地元を説得し、訓練は実施すべきだった。

政府の弱腰に対し沖縄2紙は、「強硬に反対すれば政府は退く」という成功体験を労せず与えたことになる。

離島奪還訓練 軍事優先で緊張高めるな

琉球新報。社説 2012年10月16日

 日米両政府が渡名喜村の入砂島で、陸上自衛隊と在沖海兵隊の第31海兵遠征部隊(31MEU)を軸にした離島奪還訓練の実施に向け、詰めの調整に入った。11月に実施されるという。
 敵対勢力に上陸を許して制圧された島に上陸し、日米が武力で奪い返す訓練はあまりにきな臭い。
 尖閣諸島の国有化に鋭く反発している中国は、11月中旬に共産党トップである総書記のポストが胡錦涛国家主席から習近平副主席に引き継がれる。
 この時期に刺激的な訓練を強行すれば、中国は一層激しく反発し、領海侵犯や海軍の艦船の活動を活発化させかねない。
 国有化直後の反日デモの嵐に区切りが付き、日中両国の官民で、話し合いの糸口を探る動きが出始めた矢先でもある。対話と逆行し、日中関係をさらに悪化させかねない軍事訓練を先走って展開し、誰がどんな利益を得るというのか。
 渡名喜村の出砂島射爆撃場周辺では米軍演習による誤爆などが起きてきた。基地の過重負担にあえぐ県民の頭越しに離島奪還訓練をためらいなく実施する軍事優先の感覚は、民意に背を向けたオスプレイの配備強行とも通ずる。
 上原昇渡名喜村長は即座に沖縄防衛局に中止を申し入れた。日本政府には、当事者の沖縄側の受け止め方に想像力を働かせる感覚もなかったようだ。緊張を高め、日中両国、沖縄の三者にとって好ましくない状況が到来する「三方一両損」の訓練は中止すべきだ。
 離島奪還訓練への米軍の参加は、政府の立場に立ったとしても従来の日米合意との整合性が取れない。
 在日米軍再編をめぐり、2005年10月に日米両国が合意した文書「日米同盟・未来のための変革と再編」には、島々の防衛は日本単独で対処すると明記されている。
 文書は「日本と米国」が行うべきこと、「日本」が行うべきことなどに分類され、「島嶼(とうしょ)部への侵攻への対処」は日本が行うことになっている。
 今回の離島奪還訓練の時期や態様は、尖閣領有問題を結び付けて、離島防衛強化を目指す自衛隊と、在沖海兵隊の必要性を言いはやす印象操作の意味合いが強い。外交がかすみ、軍事優先を制御できない文民統制の危うさも浮かぶ。
 対中強硬論に迎合し、軍事面での威圧をエスカレートさせることに明るい展望はない。国益を損なう行動は自制すべきだ

            ☆

政府の弱腰で、琉球新報は「反対運動をせずともペン一本で離島奪還訓練を県外に追い出した」と奢り高ぶることになるだろう。

結局離島奪還作戦は長崎県の離島で実施されることになったが、長崎県では自国の安全保障のための訓練に対して、反対運動が起きたと言う話は聞かないが、長崎県県民は沖縄県民に比べて良識のある人が多いということなのだろうか。

江戸の敵を長崎で討つと言う話は聞いたことがあるが、沖縄での訓練を長崎でやるとは・・・それもプロ市民の反対を恐れて。

となると勢いづくのは発狂新聞と中国である。

陸上自衛隊 離島上陸想定し訓練

10月24日 16時51分
陸上自衛隊 離島上陸想定し訓練
 

縄県の尖閣諸島の沖合で中国当局の船が動きを活発化させるなか、陸上自衛隊は、長崎県佐世保市で離島への上陸を想定した訓練を行い、視察に訪れた森本防衛大臣は「南西地域の防衛態勢の充実が極めて重要だ」と訓示しました。

佐世保市にある陸上自衛隊の相浦駐屯地では、離島の防衛を主な任務とする「西部方面普通科連隊」の隊員およそ20人が参加して訓練が行われました。
訓練は、敵が上陸したとみられる日本の領土である離島に隠密に上陸するという想定で行われ、はじめに4人の隊員が小銃などを持ったまま泳いで上陸し、海岸付近に敵がいないことを確認しました。そのあと、沖合で待機していた残りの隊員がゴムボートで海岸に近づきました。
縄県の尖閣諸島の沖合で中国当局の船が動きを活発化させるなかで実施された今回の訓練について、防衛省は「特定の国や島を想定したものではない」としていますが、視察に訪れた森本防衛大臣は「わが国周辺の安全保障環境は、中国、ロシアの艦艇、航空機による活動が活発化するなど、一層厳しさを増している。領土を巡るさまざまな出来事も起きており、南西地域の防衛態勢の充実が極めて重要だ」と訓示しました。

 

        ☆

【おまけ】

海自と海保 共同で不審船追跡訓練

10月24日 17時43分
 

海上自衛隊の護衛艦と海上保安庁の巡視船が、共同で不審船を追跡する訓練が、24日、日本海側の若狭湾で行われました。

この訓練は平成11年、能登半島沖で、北朝鮮の工作船を自衛隊と海上保安庁の艦船や航空機が追跡した際、両者の連携が不十分だと指摘されたことを受けて行われているものです。
福井県と京都府の沖合の若狭湾で行われた24日の訓練には、海上自衛隊の護衛艦など2隻と海上保安庁の巡視船など4隻、それにヘリコプター2機が参加しました。訓練では、自衛隊のヘリコプターが日本の近海で不審船を発見し、その後、自衛隊と海上保安庁の艦船が無線を通じて情報を交換しながら追跡を続け、最後に不審船を停船させるまでの手順を確認しました。
また、海上保安庁のヘリコプターが護衛艦から沖合で燃料の補給を受ける訓練も行われ、ヘリコプターは護衛艦に後ろからゆっくりと近づき、慎重に着艦していました。自衛隊と海上保安庁は、訓練で得られた教訓や課題を、今後の対応に生かすことにしています。

             ☆

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米兵の人命救助を黙殺する沖縄紙

2012-10-24 06:32:36 | 県知事選

 

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沖縄市役所を訪れた在日米海軍のダン・クロイド司令官(手前)に対し、涙を浮かべて抗議する東門美津子市長=23日午後、沖縄県沖縄市

東門沖縄市長「表現できぬ怒り」=米司令官が謝罪、暴行事件

  米軍嘉手納基地を抱える沖縄県沖縄市など3自治体の首長は23日午後、同市役所で在日米海軍のダン・クロイド司令官と会談し、同基地に滞在中の米海軍兵2人が集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件に抗議した。
 沖縄市の東門美津子市長は「どういう表現をしてよいか分からないくらい怒りがある。被害女性が一日一日を過ごすのが本当につらいだろうなという気持ちだ」と涙を浮かべ抗議。北谷町の野国昌春町長は「(沖縄に対する)植民地意識があるのではないか。今回の事件を最後にする決意で再発防止に努めてもらいたい」と訴えた。
 クロイド司令官は事件を謝罪した上で、「二度と起こらないように、個人的な責務として持ち帰りたい」と述べた。
 沖縄市役所前には、事件に抗議する県民ら約30人が集結。会談を終えたクロイド司令官らを乗せた車が出ると「県民に直接謝罪しろ」「許さないぞ」と叫んで詰め掛け、行く手を阻む場面もあった。(2012/10/23-17:52)

                    ☆

イデオロギーのかたまりのような東門沖縄市長、7年前の北朝鮮ミサイル乱射事件の際、コメントを求められて「ノーコメント」で黙していたが、米軍が迎撃ミサイル・パトリオット導入する噂されるや、待ってましたばかり「絶対反対!」と咆哮した。

パトリオットは防御よであり、攻撃用の兵器ではないと説明されても、「例え迎撃ミサイルで撃ち落としてもその破片が危険だ」と訳のわからないことを言って失笑を買うようなお方だ。(詳細は“迎撃ミサイル”を“ミサイル”と煽るNHK沖縄

ちなみにこのお方、米国大学の学歴詐称で一時話題になったが「反戦平和は免罪符」で、沖縄では免罪されているから不思議だ。

もっとも現役の市長(ペンギン市長)が婦女暴行を犯しても沖縄2紙は「反戦無罪」で一行の記事にもしなかったくらいだから、学歴詐称など罪のうちには入らないのだろう。(笑)

■米兵の人命救助を黙殺する沖縄2紙

今朝の沖縄タイムスの第一面も予想通り「米兵強姦事件」の大見出し。

読者の中にも「米兵の個別の事件でよくも連日一面トップを飾れるもの」「そろそろいい加減にして欲しい」などと呆れ果てる声が聞かれ始めている。

米兵個人の事件で県知事がはるばる海を渡って訪米し、米高官に抗議するというのも奇妙な話しだが、その一方で米兵が沖縄で人命救助した美談は黙殺するのが沖縄2紙の特徴である。

以下は読者のコメントです。

■<狼魔人様こちらはご存知でしょうか?Unknown 
昨年12月17日、沖縄米海兵隊員が焼き肉屋で隣席の女性が苦しんでいる事に気付き、窒息していた女性の命を救った。写真は消防本部の表彰式だが、沖縄県2紙は消防の取材依頼を無視して黙殺した。
http://tr.twipple.jp/p/2c/a9ade5.html >

 ■<エリック・J・ハンセン伍長ですね 2012-10-23 22:20:47 ヒロシ
Unknownさま
在日海兵隊の季刊誌「大きな輪」というものがあります。
http://www.okinawa.usmc.mil/BigCircle/BigCircle.html
2012年春号で詳しく書かれています。
http://www.okinawa.usmc.mil/BigCircle/PDFs/1204.pdf
野田首相が海兵隊を訪れた事や「下地幹郎」(国民新党)のオスプレイ搭乗記もありますので併せてご覧下さい。>
 
 
上記コメントを見てわざわざ当該消防署へ確認の電話をした読者よりメールをいただいた。

 <はじめまして。
去年から読者になって勉強させていただいているKと申します。
さっそくですが、昼休みにあれこれ検索していたら西村幸祐さんという方のこんなツイートに出会いました。
https://mobile.twitter.com/kohyu1952/status/260470343016267777/photo/1
びっくりして親友に知っているかメールしてみたら、北谷でそんなことがあった噂を聞いたことがあると返事が来ました。
言われてみればツイートの米兵が表彰されている写真のはしに写った建物が見慣れたニライ消防の建物に見えます。それで勇気をだしてニライ消防に電話して確かめました。
署長さんに確認してからお返事があり、確かに今年の2月に署員が整列して表彰していて、新聞2紙にも取材を頼みましたが…とのことでした。
仕事の合間のチャンスに少しドキドキしながら電話したので電話口の方のお名前を覚えきれなかったのですが、対応していただいた方はとても丁寧に説明してくださり、新聞も忙しかったのかもしれませんとおだやかに、気をつかわれているようでした。
沖縄県民かどうかとかとか職業とかに関係なく犯罪は責められるべきだし、いいニュースは報道されるべきだと思いました。
今コメント欄を見たらどなたかがあのツイートのことを書いていらっしゃいますね。
これからも大事なことを私たちにどうか伝えてください。お願いします。


追伸
これが本当のことなら、今回の事件と同じくらい悲しいしです。
http://www.098u.com/2012/10/99075  

 

表彰式で、通訳さんと写るエリック・J・ハンセン伍長の写真。
<form id="uxfel2926" class="live_422790257783368_316526391751760 commentable_item autoexpand_mode" action="/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-live="{&quot;seq&quot;:422832047779189}">
 
</form>
助けられた、おばあちゃんとの写真。

 

読谷村長、こんなして海兵隊員に囲まれるのは苦痛だったのかな。
人助けをしたのに、それを褒めもせず、基地撤去、オスプレイ反対と拳を振り上げたんだね。
沖縄の政治家のレベルって、こんなものかい?
<form id="uxhafaj26" class="live_422789991116728_316526391751760 commentable_item autoexpand_mode" action="/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-live="{&quot;seq&quot;:0}">

 

【おまけ】

</form>
 
沖縄の実情を伝えない沖縄2紙に代わって世界日報が「沖縄の真実」を報道しているので引用する。
 
■世界日報 10月21日

過激さ増すオスプレイ反対運動
座り込みゲート封鎖/基地周辺での凧・風船揚げ

住民の平穏と安全脅かす
逮捕されても生活に影響ない」高齢者盾に

 米軍の普天間飛行場(宜野湾市)への新型輸送機MV22オスプレイの配備反対・
撤回を求める運動が過激さを増してきた。9月下旬からはゲートの座り込み封鎖に加
え、ゲートそばで凧(たこ)や風船を揚げることが繰り返されている。こうした行為
に対して在日米軍は「非常に危険」と警告。反対派活動家の行動は周辺住民の平穏と
安全を脅かすものとなっている。(那覇支局・豊田 剛)

 オスプレイは10月1日から4日に掛けて計12機が普天間飛行場に飛来した。配
備の事前情報をつかんだ県内の極左団体は9月下旬、逮捕覚悟で体を張って普天間飛
行場のゲート封鎖をするよう指示した。

 9月20日付の沖縄タイムスによると、「基地・軍隊を許さない行動する女たちの
会」の高里鈴代共同代表は「『逮捕されても生活に影響がない65歳から75歳』を
募り、行動に打って出る準備を進める」と主張。連合や沖縄教職員組合など労組や革
新政党、反基地団体を傘下に持つ沖縄平和運動センターの山城博冶事務局長は「風船
を揚げて反対を表明するほか、普天間飛行場ゲート前での座り込みなどをする」と呼
び掛けた。

 これに対し、ある県議は、「反対派は、高齢者を『盾』にして運動を展開してい
る。やりすぎではないか」と、反対派の過激なやり方に疑問を呈した。

 普天間飛行場の三つのゲートは9月29日、反対派活動家により封鎖された。大山
ゲート前では山城氏が、取り囲んだ警官に向かって「県民を守るのが仕事ではない
か」と非難した上で「県民が本気になれば、オスプレイを止められる」と意気込ん
だ。

 30日には県警がゲート封鎖を解除するために約300人の反対派と衝突。ゲート
前に違法駐車していた車両16台をレッカー移動。メーンゲートの大山ゲートはすぐ
に封鎖解除されたが、反対側に位置する野嵩ゲートでは活動家が体を張って抵抗。警
察に暴言を吐いたり激しく抵抗した四十数名が一時拘束される場面もあった。

 平和運動センターは「警察による監禁は違法」と訴え、革新系県議が10月2日の
県議会9月定例会で県警の対応について質問した。

 県警の村田隆本部長は、「野嵩ゲート前は米軍への提供施設であることと、県警や
米軍が退去するよう警告したが座り込みを続けたことを理由に、刑事特別法の不退去
罪に当たる」と説明。また、大山ゲート前では「道路交通法の道路における禁止行為
に当たる」と答弁した。

 現在も野嵩ゲート前に県内外から活動家が集まり、反対運動を続けている。そのた
め、ゲートに面する国道は車線規制が敷かれ、朝晩の交通ラッシュ時には激しい渋滞
を招いている。県内の有名インターネットサイト「沖縄のうわさ話」の掲示板には、
反対運動を「迷惑」とする書き込みが殺到。「宜野湾市民の暮らしを妨害しているの
は反対運動」とする非難が相次いだ。

 座り込み以上に危険なのが凧揚げと風船揚げ行動だ。1日から野嵩ゲートなど飛行
場周辺で風船揚げが行われた。

 体育の日の8日には、飛行場に隣接する森川公園に約50人が凧揚げ集会を開催し
た。これは、元沖縄タイムスの編集委員が企画し、桃原功宜野湾市議が市に凧揚げ許
可申請をしたもの。佐喜真淳市長はこれに先立つ議会答弁で「不測の事態にならない
ようにすべきだ」と公園などでの凧上げを自粛すべきだとの考えを示している。

 在日米軍沖縄地域調整事務所のデタタ所長(大佐)は15日、オスプレイ配備撤回
を求めた首長らに対し、「オスプレイの飛行訓練は安全性を最大限配慮している」と
述べた上で、凧と風船揚げ行動について「非常に危険」であり、「行政のリーダー
シップで再発防止すべきだ」と主張した。

 この件について在沖米海兵隊に問い合わせると、反対運動が「普天間飛行場の運用
の妨げになった」との認識を示した上で、「表現および言論の自由は当然認めるとこ
ろだが、米軍機の航行の安全が脅かされたり任務への加害や脅迫があった場合は、沖
縄県警と日本政府に必要な措置を講じてもらいたい」と要求した。

 沖縄防衛局の森田治男企画部長は、「着陸態勢に入った操縦士が風船や凧を目にす
れば少なくとも動揺し、危険度が増す」と指摘。県警当局は、「今のところ取り締ま
る法律はない」と、手をこまねいている様子だ。

 12日に、大山ゲート前で座り込んでいる反対派に「いつまでやるの」と尋ねる
と、「長期になるね。辺野古と同じだ」と長期反対闘争に取り組む姿勢をにおわせ
た。座り込んでいる人は、高齢者が多かった。

 反オスプレイ、反基地運動が高まる中、16日には、米海軍兵2人が集団強姦(ご
うかん)致傷容疑で逮捕された。反対派活動家による米軍に対する抗議行動は激しさ
を増すことが予想される。

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佐野真一よ!朝日を提訴せよ、言論封殺でー「ハシシタ 奴の本性」

2012-10-23 07:47:00 | 県知事選

沖縄の出版界が

出版を拒否した

問題の書!
沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆 定価:税込み1575円

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橋下大阪市長が朝日新聞に取材拒否をし、表現の自由に関わる問題として注目を浴びた。

問題の発端は橋下徹大阪市長の出自ににふれた同誌の連載記事で、橋下氏が週刊朝日と朝日新聞を激しく攻撃したことに始まる。

共同通信が問題の経過をまとめているので引用する。

橋下市長vs朝日の取材拒否問題/経過

 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は20日、「週刊朝日」が自身の出自に関する記事の連載中止を決めたことを受け、17日から拒否していた朝日新聞の取材に応じる意向を明らかにした。ツイッターで「取材拒否問題はノーサイドだ」と投稿した。朝日新聞社の取材拒否問題をめぐる経過は次の通り。

<取材拒否問題をめぐる経過>

 ◆10月16日 「週刊朝日」で日本維新の会の橋下徹代表の出自を題材にした「ハシシタ 奴の本性」の連載開始

 ◆17日午前 橋下氏が記事の内容を批判し、朝日新聞社の取材拒否を表明

 ◆17日午後 橋下氏が朝日新聞社の見解を要請

 ◆18日午前 橋下氏が記者会見で「報道の自由はあるにしても、一定のルールを超えている」と批判。朝日記者は説明の要請に応じず

 ◆18日午後 週刊朝日出版元の朝日新聞出版が「記事中に不適切な記述が複数あった」と謝罪コメントを発表

 ◆19日午後 朝日新聞出版が2回目からの掲載中止を発表。朝日新聞社も謝罪コメントを発表

 ◆20日午前 橋下氏が「取材拒否問題はノーサイド」とツイッターに投稿

(共同) [2012年10月20日11時37分]

         ☆

 

橋下氏が問題にした記事はノンフィクション作家の佐野真一氏による「ハシシタ 奴の本性」と題するもので、橋下の「敵対者を絶対に認めない非寛容な人格」の根にある本性をあぶり出すとして、橋下家のルーツを取りあげている。

これまでも橋下氏の家系についての報道はあったが、橋下の人格形成に「血脈や被差別部落出身」があるとした点で、今回は意味が全く違った。橋下はおととい「説明がない限り、朝日の取材は拒否する」と表明。きのうの会見では、週刊朝日を非難し、さらに親会社の朝日新聞の責任にも言及した。

橋下氏は「育てられた記憶もない実父の生き様や先祖のことだったり、地域が被差別部落であったとか、ボクの人格を否定する根拠として暴いていく、その考え方自体を問題視している」と述べ、さらに「人格のもとが血脈、DNAだという発想で、ボクとは無関係な過去を暴き出すのを認めることはできないし、違うんじゃないか」と怒りを露にした。 

週刊朝日が橋本氏の発言通りの記事を書いたとしたら、橋下氏の怒りにほとんどの人が理解を示すだろう。

橋下氏が朝日の記者に怒りの質問を浴びせる場面をテレビで見た。

朝日記者は「朝日新聞と週刊朝日とは編集権は別だ」と抗弁したが、橋下氏に「それは卑怯だ。トンネル会社を作ってやるのと一緒じゃないですか」と切り返された。

この時点で筆者は全面的に橋下氏の朝日批判を支持したが、それでも「週刊朝日」が謝罪することはあっても、親会社の朝日新聞は「編集権は別」を盾に、謝罪を拒否するするものと考えた。

さらにもう一つ、仮に「週刊朝日」が謝罪することはあっても、佐野氏の連載記事は一部修正して続行すると踏んでいた。

橋下氏自身も、よもや週刊朝日が連載を中止するとは予測していなかったようで、「連載はまだ続くと思うが」という問いかけに対し、「血脈ということは、人間は生まれてからの個人の努力でやっていけるということを全否定するもの。朝日新聞社が認めるんですから仕方ない」と応えている。

ところが筆者の浅はかな推測は次々と崩れ去っていった。

先ず週刊朝日が連載の打ち切りを発表し、続いて「編集権は別」と抗弁していた朝日新聞が19日、次のような謝罪コメントを発表した。

「当社から平成20年に分社化した朝日新聞出版が編集・発行する『週刊朝日』が今回、連載記事の同和地区などに関する不適切な記述で橋下市長をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしたことは深刻に受け止めている」と

そして本日発売の週刊朝日で異例ともとれる2ページにわたる「おわび」の広告である。

かくして橋下vs朝日とバトルは朝日側の全面降伏で一件落着と思われた。

ところが問題はそう単純にはいかないのである。

問題の記事にはでは出版業界タブーとされる部落差別問題に触れる部分が多く含まれていた。 朝日側は通常の政治家には見られない突破力と発信力を持つ橋下氏と部落差別に関してバトルを展開したら世論を敵に回すことになると懸念した。 そして早々に「おわび」と「連載打ち切り」という全面降伏に踏み切ったと想像できるが、連載打ち切りで浮上してきたのが新聞社が金科玉条のように掲げる「言論の自由」という憲法に関わる問題だ。

週刊朝日は、数々のノンフィクション関連の受賞をし「ノンフィクション界の巨人」ともいわれる佐野真一氏を看板にしてこの連載を確信犯的に始めたはずである。

佐野氏の名前は表紙にも大きく表示され確信犯の様相が見て取れる。

これまで「橋下vs朝日」のバトルの陰に隠れて、目立たぬ存在であったが、佐野氏がこの記事を単発的なコラムか何かで書いて、不用意にも部落差別をするような表現をしたのなら、「おわび」でことは済んだかもしれない。

だが「ノンフィクション界の巨人」とも言われる佐野氏が週刊朝日とタッグを組んで書いた連載記事が、不用意とか無意識とかの軽い気持ちで部落差別問題を扱ったとは到底信じることは出来ない。

紛れもなく橋下批判のために確信的に書いた渾身の連載記事であることを疑うものはいないだろう。

だとしたら、橋下vs朝日のバトルで、一方的に朝日が謝罪し、一方的に(少なくともそう見える)連載打ち切りをしたとしたら、記事の内容の当否はさておいても、佐野氏の言論の自由は朝日の事情によって踏みにじられたことになるのではないか。

それとも「ノンフィクションの巨人」は朝日と共に橋下氏に対して全面降伏をしたと言うのか。

いやいや、そうではあるまい。

もしそうなら、佐野氏は本日発売の週刊朝日で、橋下氏に対して編集長と連名で、全面降伏の「おわび」と連載打ち切り宣言をするべきだった。

橋下氏と朝日のバトルは朝日側の全面降伏だが、佐野氏はノンフィクション作家の面子にかけて、連載を打ち切った週刊朝日を相手に言論の自由をかけて宣戦布告をすべきである。

佐野氏ほどの地位も財産もないドキュメンタリー作家の上原正稔氏が、連載中の沖縄戦記を琉球新報により一方的に掲載拒否され、言論封殺の訴訟を提訴し、来月は判決が出る。

佐野氏は自著「沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史」で同業者の上原氏のことを、作品の内用や業績には一言も触れることなく、その風貌を見て「立って歩く小型犬」だとか「この世のものとは思えない」などと茶化した経緯がある。

徒手空拳の「小型犬」が出来ることを「ノンフィクション界の巨人」が出来ぬはずはない。

佐野氏にはノンフィクション作家の名誉にかけて週刊朝日を言論封殺で提訴すべきである。

それが出来ないようだったら、橋下氏に面会の上個人名で謝罪し、「ノンフィクション界の巨人」らしく、以後筆を折る宣言をすべきではないのか。

 

【おまけ】

米兵の犯罪に関する過去記事にアプローチが多い。

その中の一例を紹介する。

辻元清美の大うそ!米軍基地は犯罪者の巣窟か?

2010-06-02 07:35:32 | 普天間移設

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沖縄の新聞が大嘘つきであることは、当日記の読者ならご先刻ご承知の事実だが、さらにそれに輪をかけたような大嘘つきの国会議員がいるという。

読者のわさび漬けさんコメント。

表題と関係ない書き込みですみません。
先程、つけっぱなしのテレビから社民党の辻元が、沖縄米軍は月に約80件、年間1000件にも及ぶ犯罪を続けていると話してましたが、沖縄在住のブログ主様、本当ですか?

有り得ない事だと思いますが、辻元は何を根拠に全国放送のTVで あのような発言をするのでしょうか?

さらに 何年か前に二ヶ月続けて米兵によるレイプ事件があった事をあげて、現在もそういう犯罪多発地帯であるような印象操作をしました。

事実でなければ、あきらかなTVを使った詐欺手法です。

恐れ入りますが、こけ数年間の米軍兵士による犯罪件数はどのようになっておりますでしょうか?

教えていただけたら有り難いです
。》

本日のエントリーは、それ自体がわさび漬けさんの質問への回答になります。

>社民党の辻元が、沖縄米軍は月に約80件、年間1000件にも及ぶ犯罪を続けていると話してましたが、沖縄在住のブログ主様、本当ですか?

結論から言うと辻元氏の発言が事実だとしたら、その発言は真っ赤な大嘘である。

犯罪率で言えばむしろ沖縄人の犯罪の方が多いのは下記の数値でも明らか。

★沖縄における米軍兵士の犯罪
警察庁資料によれば1995~2003年の米軍兵士の刑法犯検挙数は全国で740件(1年平均82.2件)。その中で沖縄県内の検挙数は354件(1年平均39.3件)。沖縄の駐留米軍兵士の数を2万人とすれば、沖縄の米軍兵士1万人あたりの犯罪率は19.65件。他方、(0歳児から100歳を超えるお年寄りまで合わせた)沖縄の人口は136万人、そして、2007年の沖縄における全犯罪件数は約4535件であり、(0歳児から100歳を超えるお年寄りまで合わせた)沖縄県民1万人あたりの犯罪率は33.34件なのです。

何年か前に二ヶ月続けて米兵によるレイプ事件があった事をあげて、現在もそういう犯罪多発地帯であるような印象操作をしました。

これは08年に沖縄二紙が号外まで出して、狂ったように報道した「米兵女子中学生暴行事件」と「米兵比女性強姦事件」を指していると思われるが、これは二件とも沖縄二紙の誤報である。

これでも辻元議員は大嘘をついたことになる。

で、実際はどうだったのか。

「米兵女子中学生暴行事件」は、

不良米兵と不良女子中学生の「ナンパトラブル」である。 夜遅くの繁華街で米兵が私服の女子中学生をナンパして、バイクの後ろに乗せ自宅に連れ込んだのが痴話げんかを起した。今度は乗用車で中学生を自宅に送る途中で又痴話げんかが再発したもの。 したたかな少女の訴えを受け、県警は当初から「強姦容疑」で拘留期限を延長してまで起訴に持ち込もうとした。 が、結局不起訴処分。

因みに女子中学生は「売春の補導歴」があり。これを「週刊新潮」に暴露され、中学生の方が告訴を取り下げしたのが真相である。

「比女性強姦事件」のケースは、フィリピン人の売春婦を米兵が買ってホテルで一夜を過ごしたが、翌朝になって比女性が「強姦された」と訴えた事件。 これも強姦罪は成立せず県警は不起訴処分で、後に米軍法会議で「買春罪」と「外出禁止の命令違反」で処罰されているが「強姦罪」では無罪であった。

いずれのケースも沖縄紙が大騒ぎし県民大会まで開いて抗議したが、結局米兵による「婦女暴行事件」や「強姦事件」は幻であったという、沖縄二紙にとっては誠に恥ずべき結末である。

辻元議員がどの程度これら事実を把握した上の発言か知らぬが、「米軍犯罪が多い理由はは米軍基地があるから」⇒「米軍基地撤去すれば米兵の犯罪が無くなる」・・・という沖縄紙が得意なすり替え論で印象操作をしていることは明らかである。

沖縄の犯罪件数の中で米軍兵士の犯罪が微々たるものであることは上記(★)でも明らかだ。

それよりも、むしろ「米兵女子中学生暴行事件」の教訓は、夜間米兵徘徊する歓楽街に未成年者が出歩かないようにすべきであり、それを短絡的に「米軍基地撤去」に結びつけるのは本末転倒もはなはだしい。

実際、沖縄県警のデータでも、2007年に沖縄県では全刑法犯のうち20歳未満の少年が占める割合は41.5%に達しており、この数値は同じく2007年の全国平均32.6%に比べ異様に高く、学力と並んで断トツの全国最悪。

更に、2007年、沖縄県における「刑法犯少年に占める中学生の割合」は62.2%とこれまた全国最悪である。

辻元議員と沖縄紙の大嘘を糾弾するつもりが、沖縄の未成年犯罪や学力最下位まで話が脱線したが、「諸悪の根源は米軍」という印象操作に現を抜かす暇があれば、沖縄の青少年の抱える諸問題をもっと根本からに考えて欲しいもの。

沖縄の米軍犯罪を、沖縄紙が針小棒大に取り上げて印象操作している様子は、当日記のカテゴリー★米兵事件で分類してあるので、是非覗いて欲しい。

 

沖縄紙の大嘘報道と共に許せないのが沖縄の人権派と称する「識者」の面々。

彼らの偽善に満ちた言動を次のエントリーで良く読んで欲しい。

人権派の偽善と沖縄紙の狂気

 

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反戦無罪!遠隔操作で、県知事が訪米!

2012-10-22 07:56:04 | 県知事選

 

沖縄の出版界が

出版を拒否した

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沖縄に内なる民主主義はあるか』
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又吉康隆著「沖縄に内なる民主主義はあるか」は、7月の新発売以来、当初は沖縄教販の直売店のみに扱いだったのが現在では、ジュンク堂、宮脇書店など県内大手書店でもうずたかく詰まれて好評発売中である。

県外の販売は現在通信販売のみだが、それでも北は北海道から南は鹿児島とほとんど全県から註文が入っている。

沖縄の新聞社をはじめ県内出版業界から出版拒否を受けた「自費出版物」が、県内書店の店頭を飾るに止まらず、北海道から鹿児島まで日本列島を縦断して購読いただいたことは、近来稀に見る痛快な出来事である。

その間、雑誌『正論』の連載記事で紹介してくださったり、沖縄勉強会で取り上げて頂いたり、或いは友人へのギフトとして発注していただいたりで、全く無名のオジさんの著書にこれだけ関心を持っていただいた理由は、沖縄2大紙を中心に沖縄から発進されるニュースが偏向を通り越して歪曲・捏造に満ちていることを、全国の良識ある読者の皆様が肌で感じていたからだと理解する。

沖縄の新聞が歪曲と捏造記事で連日大発狂していることはご承知のことだが、その逆風を撥ね退けて「沖縄に内なる民主主義はあるか」の出版に成功したという事実は、来月20日の「パンドラの箱掲載拒否訴訟」の判決に先駆けて、幾重にも張り巡らされた沖縄の言論封殺の壁に大きな風穴を開けたことを意味する。

著者の又吉さんが10月3日の「市民集会」で講演をしたことは報告済みだが、その時の【動画】がアップされているので紹介する。

【又吉さん講演動画】10・3 普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会④

 

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沖縄知事が訪米へ出発 普天間移設と地位協定改定要求へ
 沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は21日、米ワシントンへ向けて成田空港を出発した。米国の政府や研究者に基地負担の現状を直接訴え、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の「県外移設」に理解を求める。26日に帰国する予定。

 知事は現地時間の23日、基地問題をテーマとした県主催のシンポジウムに出る。国務省と国防総省への要請では、新型輸送機オスプレイの普天間配備の見直しや、県内で米海軍兵2人が逮捕された女性暴行事件を受けて、日米地位協定の改定を強く求める方針だ。

                        ☆

今ではすっかり沖縄2紙の「遠隔操作ロボット」とと化した感のある仲井真県知事が。「地位協定改定」と「婦女暴行の抗議」にアメリカ訪問すると言う。

今回の米兵による婦女暴行事件は県警により逮捕され身柄を拘束の上、日本の法律に則って捜査中である。

したがって、地位協定の出る幕ではないのであるが、発狂新聞はあたかも地位協定の壁が捜査を困難にしているかのような印象操作に賢明である。

今朝の沖縄タイムスの特集記事にも「捜査阻んだ政治と協定」などの大見出しが踊って読者の判断を狂わそうとたくらんでいる。

外交・安全保障に関する案件は国の専権事項と百も承知のはずの仲井真県知事が、わざわざ米国訪問して地位協定の改定を要請をする理由は何か。

また個人の犯罪である婦女暴行事件を、わざわざ県知事が海を渡って米政府要人に抗議する理由は何か。

腹の中では「個別の犯罪を抗議されても迷惑」というのが本音だが、精精「遺憾に思う」か「あってはならない」などの外交辞令を受けるのが精一杯であろう。

実行付加能をを承知で仲井真県が渡米してまでパフォーマンスをする理由は、「反戦平和は免罪符」の合言葉で、沖縄2紙に恫喝された知事が沖縄2紙に」遠隔操作されているからである。

前代未聞の「沖縄県庁の犯罪=識名トンネル公金詐取事件」で発狂することとのバーター取引で、「反戦無罪」が成立しているのではないか。

                  ☆

本日の沖縄タイムスにも「尖閣侵略を窺う中国監視船」の記事は完全黙殺。

その一方で中国が泣いて喜ぶような「米兵強姦事件」を一面トップを発狂見出しで飾っている。

やれやれ、連日の発狂で

よくネタがつきないものだ。

 

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米兵強姦事件はリトマス試験紙!反オスプレイは反安保だ!

2012-10-21 06:43:13 | 県知事選

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 「島ぐるみオスプレイ阻止」を旗印に、

逮捕されてもOKな暇老人を動員しても、

左翼弁護士が陣頭指揮をしても、

オスプレイの沖縄配備は粛々と実行された。

キチ外識者の扇動する「風船テロ作戦」も、

元新聞記者が主導する「凧揚げテロ作戦」も、

良識ある県民の批判の声を浴びるようになり

自然消滅した

残るのは疲労感と、空しさだけ

振り上げた拳を下ろすタイミングを見計らっていた

その矢先

降って湧いたような米兵婦女暴行事件

渡りに船と飛びついた

運動に活気がみなぎり

つい本音を吐いてしまった

全米基地廃棄!

日米安保撤廃!

ヤンキーゴーホーム!

 「島ぐるみオスプレイ阻止運動」の正体は

日米安保撤廃運動であった。

 

証拠写真の数々。

革命を夢見る作家先生のブログより引用
米海軍兵2名による女性暴行致傷事件を糾弾する集会」より

2012-10-20 16:52:12

                     ☆

 米兵婦女暴行事件は、皮肉にも、「オスプレイ阻止運動」の正体が「日米安保撤廃運動」である事実を炙り出すリトマス試験紙の役割を果たす結果になった。

 

航空ショーにオスプレイ 尾翼に「竜」、在韓米軍基地2012.10.21 00:30

韓国北西部の在韓米軍烏山基地で開かれた航空ショーで展示されたオスプレイ=20日(共同)

韓国北西部の在韓米軍烏山基地で開かれた航空ショーで展示されたオスプレイ=20日(共同)

 韓国北西部の在韓米軍烏山基地で20日、基地を一般に公開して戦闘機などの展示やデモ飛行を行う航空ショーが開かれ、沖縄県の米軍普天間飛行場に配備された新型輸送機MV22オスプレイ1機が展示された。

 展示されたのは、尾翼に「竜」の文字が書かれ、赤く塗装されていることから隊長機とみられる。別のオスプレイ1機とともに19日に普天間飛行場から山口県の米軍岩国基地を経由して韓国に到着した。

 航空ショーは在韓米軍と韓国空軍が毎年共催するイベントで、今回は21日までの2日間開催される。(共同)

                    ☆

在韓米軍にもオスプレイ配備の話があるが、沖縄のように阻止運動が起きた話は聞かない。

欠陥機尾どころか、従来機より安全であると、航空機の専門誌もお墨付きを与えているくらいだ。

2012-10-18 14:16:58 | 告知&ニュース


表示月号の早い航空雑誌ですが、はやくも2012年最終号となる12月号が10月20日(土)に書店に並びます(一部発売の遅れる地域もあります)。

今月の特集は、再度オスプレイ。政府の安全宣言を受けて岩国で確認試験飛行を開始、議員や自治体関係者、マスコミなどに対する体験搭乗を実施した件や、普天間への配備について見ていきます。配備のニュースが流れて以降、「欠陥機&配備反対報道」が加熱の一途をたどったMV-22Bオスプレイですが、今年発生した2件の事故の米側調査報告/日本独自の分析報告が出揃ったことで日本政府が「安全宣言」、9月21日から飛行テストを開始し、ついに10月1日から6日にかけて、12機のオスプレイは沖縄県の海兵隊普天間基地に移動、配備されました。
これまでも航空専門誌としての立場から冷静にこの機体の安全性(危険性)と日本配備の意義などを発信し続けてきた『航空ファン』ですが、9月27日に行なわれた国会議員や関係自治体関係者、専門家や一部報道陣らを対象にしたオスプレイ体験搭乗会にはメインライターの石川潤一氏が招待され、参加しました。
本号ではその搭乗リポートをお伝えし、国内初飛行から普天間移動までを写真で追うほか、2件の事故調査報告・分析と配備問題の解説、テストパイロットの立場での考察などを掲載して、オスプレイ問題を総括します。

このほかにもポートメッセなごやとセントレア中部国際空港を会場に行なわれたJA2012―国際航空宇宙展については速報としてポートメッセ会場のパビリオンを中心にリポート。また見島上空で行なわれているブルーインパルスの移動訓練同乗や事故を乗り越えて開催されたアメリカ、リノのエアレース、グリペン、ビゲン、ドラケンというスウェーデンの歴代サーブ戦闘機の空撮といったカラートピックスを掲載、零戦の日本里帰り計画「零Reset」、新哨戒機トピックとして米海軍P-8Aポセイドン初来日と海自P-1量産初号機初飛行のニュースなどもお届けします

              ☆

[大弦小弦]「微妙な時期にやっかいな事件が起きたね」...

2012年10月20日 09時24分

 「微妙な時期にやっかいな事件が起きたね」。東京で、知り合いの記者に声をかけられた。オスプレイ配備の抗議が収まらない中で、米兵2人が逮捕された集団強姦致傷事件が話題になった

▼事件への憤りより、日米安保体制への悪影響を懸念していた。「基地ある限り、事件はなくならない」と反論したが、話がかみ合うことはなかった

▼オスプレイ配備問題では「沖縄には悪いけど、尖閣諸島問題もあり、仕方ない」という意見は何度も聞かされた。オール沖縄が反対する中、単なる温度差を通り越し、認識の断絶さえ痛感した

▼永田町の焦点は衆院解散の時期。民主、自民、公明の党首会談が19日に決裂、政局はさらに混乱する見込みだ。政治が機能不全に陥り、沖縄の問題にまともに向き合う状況にはない

▼ジャーナリストの森口豁さん(74)は「大きな問題が起きれば、報道するが、続かない。犠牲者を待っているようだ」と本土側の報道の問題点を指摘した。基地の過重負担という根本的な原因を解決しなければ、沖縄が犠牲になる構図は変わらない

▼作家の井上ひさしさんは平和という言葉を日常に言い換え、「日常を守れ」と訴えたという。願いはささやかで自然なものだ。県民が求めているのは安心して暮らせる日常だ。その我慢も限界に達している。 (与那原良彦)

              ☆

 >オール沖縄が反対する中、単なる温度差を通り越し、認識の断絶さえ痛感した

何処を押せば「オール沖縄が反対」などと独断的言葉が出てくるのか、不思議だ。

新聞の発狂見出しがオール沖縄だと思っているならとんでもない思い違いである。

「沖縄の民意は我々が造る」と嘯いたと言われる前泊幸博元琉球新報記者のニヤケ顔が脳裏を過る。

傲慢不遜にも程がある。(怒)

発狂見出しは、あくまでもキチ外の戯言であり、良識ある県民は安全保障の認識のないキチ外見出しなど問題にもしていない。

 

【おまけ】

発狂見出しの例。

レイプ事件を伝える10月18日の琉球新報朝刊

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10月18日 琉球新報
米軍に涙の抗議 中部4首長「空も陸も植民地か」

米海軍兵による集団女性暴行致傷事件を受け、中部の4市町村の首長が17日、在沖米海軍艦隊活動司令部、在沖米総領事館、外務省沖縄事務所、沖縄防衛局に抗議した。首長たちは時折涙も浮かべ、「事件が起きるたびに抗議し、綱紀粛正を求めてきた。ところがまた起こる。どうして沖縄の女性たちはこれだけ苦しまないといけないのか」(東門美津子沖縄市長)と怒りをぶつけた。
 
在沖米総領事館ではマット・オカーナ主席領事、在沖米海軍艦隊活動司令部ではリチャード・ウェザーズ大佐が対応した。報道陣には非公開。抗議を終えた4首長によると、オカーナ首席領事は「(事件)ゼロを目指し、最大限努力したい」と述べ、ウェザーズ大佐は「さらなる綱紀粛正に取り組んでいきたい」と話した。両者とも事件を「許せない」と深刻に捉えている様子だったという。
 
沖縄防衛局では武田博史局長が対応。野国昌春北谷町長は容疑者の2米兵が沖縄を出発する日に事件が起きたことを挙げ、「基地に逃げ込めば治外法権で、沖縄を植民地だと思っているのではないか」と強く非難した。新垣邦男北中城村長も「空にはオスプレイが飛び、陸には米兵の蛮行がまかり通る。沖縄はどういう見方をされているのか」と憤った。當山宏嘉手納町長は「基地がなければ起きない犯罪だ。基地を提供している日本政府にも責任がある」と迫った。武田局長は事件に「強い憤りを感じる」とした上で、米側に原因究明や再発防止策の策定を求めたと説明した。竹内春久沖縄大使は「言語道断で憤りを感じる。懸念の声をしっかり東京に届けたい」と述べた。

10月18日 琉球新報
「沖縄で怒りさらに」国外メディア
 
米海軍兵による女性集団暴行致傷事件は米大手通信社AP通信が配信したのを皮切りに、米有力紙ニューヨークタイムズ紙や英国営放送局BBCなど各国のメディアでも取り上げられた。英有力紙ガーディアンは、17日付(電子版)で今回の事件について「人口密集地の市街地の真ん中の普天間飛行場にオスプレイが12機配備され、沖縄の怒りが増幅していた時期に発生した」と説明。「沖縄で米軍の駐留に対する抗議がさらに強まる可能性がある」と指摘するなど、県民の不満や怒りが、今回の女性集団暴行事件でさらに激しさを増すとの見方を示している。
 
ニューヨークタイムズ紙は16日付の電子版で、1995年の米兵少女乱暴事件に触れ「米軍人の犯罪が長年の沖縄県民の不満のもとだ」と指摘。「小さな熱帯の島に在日米軍約5万人の半数以上が駐留している」と過重負担に触れた上で、「今回の逮捕が沖縄県民の(反基地への)新たな抗議の輪をつくり出すことになるか否かが、一つの焦点になっている」とした。
 
BBCも電子版(16日付)で、今回の事件と、複数の米兵による犯行で共通している95年の少女乱暴事件が米軍基地の整理縮小につながったと説明し、県内の米軍施設を地図と写真で掲載。普天間飛行場が本島北部に移設する計画は住民の反対で行き詰まっていることに触れ「住民は米軍基地の過剰負担に異議を唱え、米軍絡みの犯罪に不満を募らせている」と紹介した。

1面などで報道在京紙
16日の米海軍兵による集団女性暴行致傷事件を受け在京各紙も17日付朝刊で1面や社会面で報道した。朝日新聞は1面にトップ記事に次ぐ扱いで報じた。社会面にも関連記事を掲載し、識者らの反応や米兵事件の年表も載せた。読売、毎日、日本経済、東京の各紙も社会面で3~4段の見出しで準トップの扱いで詳細を伝えた。産経新聞は1段見出しの記事で掲載した。

10月18日 琉球新報
社説:米兵集団女性暴行/卑劣極まりない蛮行、安保を根本から見直せ
 
被害者女性の尊厳を踏みにじった米兵の野蛮な行為に強い憤りを覚える。凶悪犯罪の再発を防げなかった日米両政府の無策と責任も、県民とともに厳しく糾弾したい。県警は16日、県内の20代女性への集団女性暴行致傷容疑で米海軍上等水兵(23)と、同三等兵曹(23)を逮捕した。容疑が固まれば速やかに起訴し、日本の裁判で厳正に裁くべきだ。米軍は事件のたびに綱紀粛正や兵員教育による再発防止を約束するが、何が変わったというのか。現状は基地閉鎖なくして米兵犯罪の根絶は不可能だと、米軍自らが自白しているようなものだ。

続く米国の恥
女性は安心して道を歩けない。米兵は沖縄を無法地帯と考えているのか―。県婦人連合会の平良菊会長はこんな疑問を抱きつつ「危険なオスプレイが縦横無尽に飛んで、危険な米兵が地上にうようよしているのが今の沖縄か。人権蹂躙(じゅうりん)も甚だしい」と述べた。同感だ。ことし8月にも那覇市で女性への強制わいせつ致傷容疑で米海兵隊員が逮捕された。復帰後の米軍関係の刑法犯は5747件(2011年12月末現在)に上る。米国はこうした現状を恥じるべきだ。在日米軍には日米安保条約に基づき「日本防衛」の役割がある。しかし県民には苦痛をもたらす暴力組織としての存在感が大きい。日米安保体制を容認する保守系首長も、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを強行配備した日米両政府に抗議し、万が一墜落事故が起きた場合には「全基地閉鎖」要求が強まると警告する。
 
両政府は在沖基地が人権を脅かし、地域振興を阻害している現実も直視して、普天間飛行場閉鎖と在沖海兵隊撤退を含め、米軍駐留の根本的見直しを進めるべきだ。04年10月21日付紙面で、わたしたちは「沖縄を取引材料にするな」との社説を掲げた。大野功統防衛庁長官(当時)が米軍の東アジア10万人体制を見直すため、1996年の橋本龍太郎―クリントン両首脳による日米安保共同宣言の見直しを提起し、在日米軍再編協議を本格化させた頃だ。
 
社説はこう説く。「1972年の本土復帰に際して、当時のニクソン米大統領は佐藤栄作首相が求める『核抜き本土並み返還』を受け入れる代わりに、自らの公約である日本の繊維業者の輸出削減問題で首相に譲歩を求め成功した。いわゆる『縄と糸』の取引だ。96年の日米安保共同宣言の際には、橋本首相が普天間飛行場返還合意と引き換えに、極東有事に米軍の後方支援を積極的に行えるよう『日米防衛協力のための指針』(ガイドライン)の見直しを受け入れた」と。

復帰の内実
それは政府が「沖縄の負担軽減」を大義名分に米軍に譲歩する状況が、復帰時や安保共同宣言当時の日米交渉の構図と酷似していることを指摘したものだ。米国は実を取ったが、沖縄住民は「核抜き本土並み返還」も「普天間飛行場返還」も手に入れていない。今また、米国は“招かざるオスプレイ”を県民に押しつけながら、植民地政策と見まがう基地の強化、固定化を推し進めている。沖縄国際大の佐藤学教授は、今回の女性暴行事件について「沖縄が自由に使える土地という認識が復帰から40年たっても変わっていない。その認識の延長線上にこういう犯罪がある」と指摘し、仲井真知事に対し訪米要請で「沖縄の人権が、国民としての権利がどれほど踏みにじられているのかを直接伝えるべきだ」と注文している。
 
米国は沖縄の施政権こそ日本に返還したが、復帰後も日米地位協定に基づき「基地の自由使用」の権利や米軍の特権的地位を温存した。こうした対米追従の不平等協定は改めるべきだ。さもなくば県民の人権を踏みにじる日米両政府の「構造的差別」も続くだろう。沖縄を踏み台とする日米の理不尽な政策について、県民を挙げて国際社会へ告発する必要がある。

 

10月18日 琉球新報
軍隊撤退要求、被害者ケアも「女たちの会」日米政府に

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事件に対し抗議する基地・軍隊を許さない行動する女たちの会=17日、県庁記者クラブ
 
米海軍兵による集団女性暴行事件を受け、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会(高里鈴代、糸数慶子共同代表)は17日、県庁記者クラブで記者会見し、日米両政府などに対して軍隊の撤退などを求める要求書を発表し、被害者の人権擁護も強く訴えた。
 
要求書では「帰宅途中の女性を標的に自由と安全を奪い恐怖の中に暴力を行使する許し難い犯罪」と糾弾し(1)被害者のプライバシーの保護と心身のケア(2)被害者への謝罪と加害者への厳正な処分(3)全米兵の基地外行動の禁止(4)沖縄にある全ての基地・軍隊の撤退―を求めた。野田佳彦首



琉球朝日放送のニュース映像(動画)
2012.10.19 仲井真知事 集団暴行事件で米政府に抗議へ


琉球新報:特集“米兵集団女性暴行”の記事一覧
2012.10.19 仲井真知事、米で県外移設訴えへ 米兵集団女性暴行致傷
2012.10.19 沖縄市議会が抗議決議 米兵集団女性暴行致傷、31日に市民集会
2012.10.19 米兵集団女性暴行 「解決策は基地撤去」中部市町村会が言及
2012.10.19 事件発覚後「名前入りお菓子美味しい」 駐米大使がツイッターに
2012.10.19 静かな語り口だが、少女の言葉は決意に満ちていた。(「金口木舌」)
2012.10.18 沖縄市、北谷町議会が抗議決議へ 米兵集団女性暴行致傷
2012.10.18 米兵集団女性暴行、市民団体が米に抗議
2012.10.18 政府、火消し躍起も 2米兵女性暴行致傷
2012.10.18 「沖縄で怒りさらに」 国外メディア
2012.10.18 米軍に涙の抗議 中部4首長「空も陸も植民地か」
2012.10.18 基地理解は「無理」 知事、日米に抗議 米兵集団女性暴行
2012.10.18 米兵集団女性暴行/卑劣極まりない蛮行 安保を根本から見直せ
2012.10.17 2米兵、女性暴行容疑 米本国の海軍所属
2012.10.17 防衛相「極めて悪質」 米兵による集団女性暴行致傷事件
2012.10.17 「正気の沙汰ではない」 知事が防衛相に抗議
2012.10.17 集団女性暴行致傷容疑で米兵2人逮捕 帰宅途中の女性襲う


沖縄タイムス:特集“米兵集団女性暴行”の記事一覧
2012.10.19 知事、訪米で直接抗議へ
2012.10.19 沖縄市議会、2米兵暴行事件で抗議決議
2012.10.19 地位協定 放置に憤り
2012.10.19 日米安保 県民を差別
2012.10.19 蛮行は許さん」連合沖縄が署名
2012.10.19 根絶へ米と協議を」防衛相に指示
2012.10.19 抗議の動き 拡大・加速
2012.10.19 女性団体「基地撤退以外ない」
2012.10.19 被害者所持品を遺棄
2012.10.19 米議会調査局、在沖米兵の犯罪増予測
2012.10.18 県議会委が抗議決議
2012.10.18 宿泊部屋に女性所持品
2012.10.18 知事、日米政府に抗議
2012.10.18 再発防止 見えぬ道筋
2012.10.18 出国 間一髪で逮捕
2012.10.18 たまたまじゃない」抗議集会
2012.10.18 米兵の暴行容疑、韓国でも 「星条旗」報道
2012.10.17 米兵を那覇地検に送検
2012.10.17 ルース大使「深刻な事態」
2012.10.17 知事「正気の沙汰ではない」
2012.10.17 県、日米両政府に抗議へ
2012.10.17 占領意識変わらない」
2012.10.17 米兵暴行事件:被害届けた勇気支えたい
2012.10.17 「卑劣だ」首長憤慨 暴行事件に不信頂点
2012.10.17 女性団体「空も陸も無法地帯」
2012.10.17 官邸筋「最悪のタイミング」
2012.10.16 増す痛みに怒りの声
2012.10.16 主な米兵による事件・事故


【関連する日記アーカイブ】
2012.10.18 「基地返還促進」県議会初の抗議決議 米兵集団女性暴行
2012.10.17 基地撤去しかない
2012.07.06 レイプは軍隊の構造的問題

            ☆

 

■講演会のご案内■

 

演 題 「日米同盟と在沖米軍の役割」

講 師   ロバート・D・エルドリッジ (米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長)

【日 時】平成24年10月21日(日)午後1時30分開場 ,2時開演       

【会 場】カルチャーリゾート・フェストーネ

     宜野湾市真志喜3-28-1  電話 098 (898) 1212

【会 費】無料

【主 催】世日フォーラム沖縄 

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局 070-5484―4617(にしこり)まで

 

講師プロフィール:ロバート・エルドリッジ 1968年米ニュージャージー州生まれ。90年米バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒(名誉優等生卒)。94-99年神戸大学大学院法学研究科博士課程で政治学を学び博士号取得。2001-09年大阪大学大学院准教授。その間、米海兵隊太平洋軍司令部政治顧問、参議院沖縄・北方領土特別委員会特別研究員などを務め、09年4月より現職。著書に『奄美返還と日米関係』(2003)、『沖縄問題の起源』(03)、『硫黄島・小笠原をめぐる日米関係』(08)など多数。

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八重山教科書訴訟が結審!判決は12月

2012-10-20 07:52:50 | 八重山教科書採択問題

 

沖縄の出版界が

出版を拒否した

問題の書!
沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆 定価:税込み1575円

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp

住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします<送金方法等詳細はここ>

やりました!

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 昨日那覇地裁で、八重山教科書訴訟の最終弁論が行われた。 
 
裁判の最終弁論とは代理人弁護士が最も活躍する晴れ舞台だと聞く。
 
だが、何故か原告側代理人の井口博弁護士は欠席で、副代理人の若手弁護士が代わりを務めて従来と同じ陳腐な弁論を繰り返した。
 
原告側弁護士がオウムのように繰り返した陳腐な弁論とは次の2点。
 
(1)八重山地区では同一でない教科書が採択されているのに、石垣市と与那国町だけが無償給付なのは違法である。
 
(2)9月8日の全教委協で選定された東京書籍版教科書が有償なのは違法である。
 
最後の晴れ舞台である最終弁論で井口博弁護士が欠席した理由は、上記二つの論点はこれまでの証人尋問などで、被告側代理人に散々論破された陳腐な主張であるため、何の説得力もない弁論を繰り返す屈辱に耐えかね、土壇場で敵前逃亡を図ったものと推測する。
 
昨日の最終弁論で結審し、判決日は12月26日(水)の午後1時10分にきまった。
 
昨日の結審で特徴的だったのは、両サイドの代理人の弁論の前に、原告の小林恭子氏が裁判官に最終陳述をしたこと。
 
陳述の内容は概略こうだ。
 
「八重山地区では従来合法的に教科書採択が行われていたが玉津石垣市教育長が八重山採択協議会の会長に就任して以来、市民の知らない所で大事な教科書採択が行われた。 全ては玉津氏の独善的規約改正によるものであり違法である。 その違法性を裁判で正したいと裁判を起こした。 ただこの裁判は文科省が証人尋問に応じていないので消化不良で納得できないが、原告の気持ちを理解した判決を望む」(趣旨)
 
小林氏は「一般市民であり母親である私たち」を何度も強調し、又「独善的玉津氏」を繰り返すことにより、論理では負けても感情で訴えると言った作戦のように見受けられた。
 
それにしても散々扇動しておきながら土壇場で責任者が敵前逃亡とは、井口弁護士も卑怯ではないか。(怒)
 
判決日を待たずに素人の筆者が判決を下すのも僭越至極ではあるが、あえて言わしてもらうと、この裁判は提訴された今年の2月の時点で原告の敗訴は明々白々であった。
 
 
最初から結果のわかっている裁判のため、争点も少なく、8ヶ月と言う極めて短い期間で結審を迎えた。
 
当日記の読者なら、被告の敗訴の理由は先刻ご承知のことだが、復習の意味で原告敗訴の理由を列記する。
 
(1)「教科書無償給付を受ける地位の確保の請求」というのが原告側の訴えであるが、無償給付の地位を与える権限を持つのは文科省である。 したがって被告に石垣市や与那国町を持ってきたのは、お門違いの訴訟であり、敗訴は最初から決まっていた。
 
(2)原告は「4月の新学期に間に合うように」として、「教科書無償給付」の仮処分請求をしたが、却下されている。 さらに「証拠物件が少なかったので却下された」という井口弁護士の説明で、再度同じ趣旨の仮処分請求をしたがこれも却下された。 
裁判の請求と同じ趣旨の仮処分を2度も請求し、いずれも却下されたとなると、裁判そのものを却下されたことと同じである。(涙)
 
(3)「9・8全教委協」による協議を正当化するため、竹富町の竹盛洋一教育委員長が証人となったが、何の資格も有さない竹盛氏が議長を務めた理由を問われ、このように答えた。
 
「どういう理由で議長になったのか」
 
「多数決です」
 
「多数決で決めることに、反対する人はいなかったのですか」
 
「いましたが、多数決で決めるかどうかを多数決で決めました」
 
流石にこの奇妙な問答には看過できなかったのか、酒井良介裁判長を含む2人の裁判官が同じ質問をした。
 
「多数決を多数決できめるとは、おかしいと思いませんでしたか」(失笑しながら)
 
「いえ、あの場合やむを得ませんでした」             
 
          ☆
 
一時は石垣から大人数の応援団が駆けつけ、傍聴券を得るにも抽選する騒ぎだったが、昨日の傍聴席はガラガラで傍聴人は筆者を含めて8人ほど。
 
一時は連日一面、社会面の」トップを飾っていた発狂見出しは何処へ消えたのか・・・。
 
今朝の沖縄タイムスには、ない!
 
と思っていたら、27面の「ひと・まち」面(ローカル欄)に掲載されていた。 
 
それも、虫眼鏡が必要なベタ記事で。
 
どうせウェブ記事には載らないはずなので、面倒でも記録保存用に文字起こししておく。
 
八重山教科書
12月26日判決
 
那覇地裁で結審
 
八重山地区の中学校公民教科書問題をめぐり、石垣、与那国両市町の保護者や生徒らが両市町を相手取に、東京書籍版の」無償給付を受けられることなどを確認している訴訟は19日、那覇地裁(酒井良介裁判長)で結審した。 判決は12月26日。  原告側副代理人の寺田明弘弁護士によると、今後、新たな原告による2次訴訟を予定している。
この日は原告側の最終意見陳述が行われ、保護者は「同一地域で異なる教科書が一方は有償、一方は無償ではいふされるのは異常。 採択の努力を怠った石垣、与那国の両教育委員会に違法性を示し、納得できる判決をお願いしたい」と述べた。(沖縄タイムス10月20日)
 
             ☆
 
>原告側副代理人の寺田明弘弁護士によると、今後、新たな原告による2次訴訟を予定している。
 
どうせこの裁判は負けるので、新たにプロ市民を募って2次訴訟をする魂胆らしい。
 
敗訴を覚悟で騒動を起こすことに意義があるのだろう。
 
今度は証人として文科省役人を尋問するため、訴える相手を間違えず、文科省にして欲しいもの。
 
そして「9・8全教委協」協議の仕掛け人であり、八重山教科書問題の元凶である大城県教育長と狩俣課長を証言台に引きづり出して欲しいものである。
 
そしたら「沖縄のヒトラー」は、慶田盛竹富町教育長ではなく、大城浩県教育長とその手先の狩俣課長であることが、法廷で暴露されるだろう。
 
楽しみである。

 

 

■講演会のご案内■

 

演 題 「日米同盟と在沖米軍の役割」

講 師   ロバート・D・エルドリッジ (米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長)

【日 時】平成24年10月21日(日)午後1時30分開場 ,2時開演       

【会 場】カルチャーリゾート・フェストーネ

     宜野湾市真志喜3-28-1  電話 098 (898) 1212

【会 費】無料

【主 催】世日フォーラム沖縄 

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局 070-5484―4617(にしこり)まで

 

講師プロフィール:ロバート・エルドリッジ 1968年米ニュージャージー州生まれ。90年米バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒(名誉優等生卒)。94-99年神戸大学大学院法学研究科博士課程で政治学を学び博士号取得。2001-09年大阪大学大学院准教授。その間、米海兵隊太平洋軍司令部政治顧問、参議院沖縄・北方領土特別委員会特別研究員などを務め、09年4月より現職。著書に『奄美返還と日米関係』(2003)、『沖縄問題の起源』(03)、『硫黄島・小笠原をめぐる日米関係』(08)など多数。

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沖縄の似非人権団、代表高里代、米総領事館に要請

2012-10-19 06:51:21 | 県知事選

沖縄の出版界が

出版を拒否した

問題の書!
沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆 定価:税込み1575円

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp

住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします<送金方法等詳細はここ>

やりました!

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 降って湧いたような米兵暴行事件で沖縄2紙が発狂の極地にあった17日、沖縄タイムスの第発狂記事に目を奪われつい見落としてしがちなベタ記事を紹介したら、これが反響を呼んでいる。

紙面では目立たない小さな記事だが、沖縄紙のだブスタ報道を告発するためあえて拡大して再度引用する。

わいせつ行為

70歳男に有罪

八重瀬町で今年7月、知的障がいのため心神喪失状態だった少女に運転中の車内でわいせつ行為をしたとして、準強制わいせつの罪に問われた同町の無野彦一被告(70)の判決公判が16日、那覇地裁であった。 高橋明宏裁判官は、何をしても親に話さないだろうと犯行に及んだとし、「卑劣な動機に酌量の余地はない」などとして、懲役2年6月保護観察付き執行猶予5年(求刑2年6月)を言い渡した。(沖縄タイムス 2012年10月17日


2012年10月17日 沖縄タイムス

知的障碍者の少女の人権は無視する沖縄マスコミのダブルスタンダードに対する怒りのメールはほとんどだが、このニュースがウェブサイトにも載っていないことに対する怒りも多い。

この沖縄人の行為は知的障碍者の少女の弱みにつけ込んだ極めて悪質な犯罪であり、裁判官も「酌量のない卑劣な犯罪」と断じている。

米兵の事件より数倍も卑劣だが、沖縄タイムスはこの事件が発生したことさえ隠蔽していた。

沖縄タイムスの判断では、この程度の犯罪は「良くあること」となので、ニュースバリューはないのだろう。

           ☆

事件をは派手に報じた16日の沖縄タイムスに、こんな記事が掲載された。

主な米兵による事件・事故

沖縄タイムス 2012年10月16日 19時50分  

県内での米軍人・軍属による主な事件・事故は次の通り。

1995年9月 海兵隊員ら3人が小学生女児を暴行。日米両政府は10月、起訴前の容疑者身柄引き渡しなど日米地位協定の運用見直しで合意  

2002年11月 海兵隊少佐が具志川市(現うるま市)で女性に暴行未遂  

03年5月 海兵隊上等兵が女性を殴って強姦  

05年7月 空軍2等軍曹が沖縄市で小学生に強制わいせつ  

08年2月 北谷町で女子中学生を暴行したとして海兵隊2等軍曹を逮捕  

09年11月 陸軍2等軍曹が読谷村で男性をひき逃げして死亡させる  

11年1月 沖縄市で軍属の男の車が対向車線にはみ出し、正面衝突した軽乗用車の男性死亡  

12年8月 那覇市で女性にわいせつな行為をしてけがをさせたとして、海兵隊伍長を逮捕  

12年10月 強姦致傷容疑で米兵2人を逮捕

          ☆

「沖縄は植民地並みの扱いを受けており、米兵による婦女暴行事件は日常茶飯事である」といった印象操作の目的の記事だが、よく読んでみると、疑問続出である。

先ず約20年間で7件の米兵による性犯罪が多いか少ないかは主観の問題だが少なくとも沖縄人による性犯罪よりはるかに少ないことだけは間違いない。 沖縄人による性犯罪は先月(9月)一ヶ月だけを見ても、この程度の件数は発生しているからだ。

例を挙げるとこの通り。

2012年9月20日 沖縄タイムス


2012年9月27日 琉球新報

 

さらに印の事件は「米兵女子中学生婦女暴行事件」として、今回の事件と同じように沖縄2紙が連日大発狂し、講義のための県議会決議や県民大会まで開催された「大事件」(のはず)である。

ところが拘留期限一杯の取調べの結果、「米兵と不良女子中学生のナンパトラブル」であったことが判明し、終始無実を訴えていた米兵は女子中学生の告訴取り下げにより不起訴釈放となった。

週刊誌が少女が援助交際で補導歴のあることを暴露し、「事件」は売春代金のトラブルだったことが露見するのを恐れて取り下げを申し出たと言われている。

結局この「事件」はマスコミ側の大誤報だったが、上記記事の赤字記述でもわかるように、「北谷町で女子中学生を暴行したとして海兵隊2等軍曹を「逮捕 」して取調べをしたが、実際は(婦女暴行は)無罪で釈放された、というのが真実である。

沖縄2紙が誤報に関し「お詫びと訂正」など一行も行わなかったことはいうまでもない。

 

沖縄の女性団体 米総領事館に要請

NHKニュース 10月18日 13時34分

16日、沖縄県で、アメリカ軍の兵士2人が女性を乱暴したなどとして逮捕された事件について、県内の女性グループが、沖縄にあるアメリカ総領事館を訪れ、アメリカ兵の基地の外での活動を制限することなどを要請しました。

要請したのは、沖縄県内の女性たちで作る「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」のメンバーです。
メンバーは沖縄県浦添市にあるアメリカ総領事館を訪れ、事件を起こした兵士の厳正な処罰や、沖縄からすべての基地と軍隊を撤退することなどを求めた、総領事に宛てた書面を、ヘザ-・イートン領事に手渡しました。
共同代表を務める高里鈴代さんは、「なぜアメリカ本国から派遣された兵士を基地の外の施設に宿泊させたのかを調べるよう要請した。綱紀粛正や再発防止はもはや期待できないので、まずはアメリカ兵の基地の外での活動を制限することを強く訴えた」と述べました。また、アメリカ総領事館の前では、別の市民グループのメンバーおよそ20人も今回の事件への抗議を行っていました。

             ☆

>沖縄県内の女性たちで作る「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」のメンバーです。

>共同代表を務める高里鈴代さんは、「

破廉恥教師や反戦平和を叫ぶ人物が犯した性犯罪は見て見ぬ振りをしながら、米兵が起こした性犯罪には狂ったように大騒ぎするのがこの女性団体である。

以下は完全な誤報であった上記「米兵女子中学生婦女暴行事件」でも県民大会の先頭に立って無実の米兵を糾弾した、高里鈴代氏ら似非人権団体のダブスタ行為を告発した過去エントリーの再掲です。

破廉恥教師が名誉毀損だって

2010-06-10 07:17:34
 
■免罪符と犯罪符■

「反戦平和」を呪文のように唱えると、沖縄ではそれが一種の「免罪符」になると書いた。

沖縄で首長になる場合、一応この免罪符を持っていなければ地元紙の徹底した攻撃の的にされる。 逆に免罪符を持てば、多少のスネの傷は見て見ぬ振りで援護してくれる。

石垣市の前市長と、現市長に対する、沖縄タイムス、琉球新報の批判報道の明らかな差異が、免罪符の有無を表す典型的な例である。

その点哀れなのは沖縄の米兵である。

免罪符どころかはじめから「犯罪符」でも貼り付けられてような人権無視の報道は日常茶飯事。 実際は存在もしなかった「米兵女子中学生暴行事件」などがその典型である。 

結果的には新聞誤報であった「幻の婦女暴行事件」で、沖縄紙が発狂でもしたかのような報道をした例がこれである。

人権派の偽善と沖縄紙の狂気

容疑者が「反戦平和」の首長だったり、「平和教育」の教師だった場合、頬被りを決め込むのは新聞だけではない。

人権派と称する婦人団体にも免罪符は霊験あらたかである。

この偽善者達は、米兵の「ナンパトラブル」や「買春のトラブル」を、「米兵女子中学生暴行事件」、「比女性暴行事件」と騒ぎたてる。
 
「米兵のナンパトラブル」で、県庁に集結し大々的な記者会見を開いて、県民をミスリードした偽善者の群れである沖縄の代表的な女性左翼軍団の面々を紹介する。
 
この方々は07年の「集団自決」騒動でも大活躍した。

抗議・要請が続々と 2008/02/12 14:44

基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」(共同代表・高里鈴代氏、糸数慶子氏)による「海兵隊所属兵士による少女への性暴力に抗議し軍隊の撤退を求める要求書」。

▽暴力を受けた児童、生徒への精神的ケアーを十分に行うこと
▽被害を受けた少女への謝罪と補償、加害米兵の厳正なる処罰を行うこと
▽基地外に居住する米兵に対する行動の管理および規制を行うこと
▽日米軍事再編は、沖縄の基地のさらなる強化にほかならない。沖縄のすべての基地・軍隊の撤退を求める

◆米兵の犯罪には敏感で、革新市長の犯罪疑惑には鈍感な人権派の面々↓


 
写真は右から、糸数慶子参議議員(サラさんの兄の冤罪事件で労働組合を扇動した)、高里鈴代那覇市議(ペンギン市長夫人の親友)、他は省略。
 
この写真の中に夏の参院戦に社民党推薦で立候補予定の女史もいます。
 

幻の「米兵女子中学生暴行事件」を報じる、地元二紙の狂気!

 

■免罪符を持った恥知らずな教師■

その一方で、米兵とは対極の位置にあるのが沖縄の教員である。

何かというと「反戦平和」や「平和教育」を叫ぶ彼らは免罪符を何枚も体中に貼り付けているようなもの。

前述の米兵の例が、不良米兵と不良女子中学生の「ナンパトラブル」であっていわゆる「婦女暴行」は無かったにも関わらず、

沖縄2紙米は兵の実名を挙げ、連日新聞の一面トップで「強姦魔」として米兵糾弾のキャンペーンを張った。

その一方で現役教師が、未成年女子中学生にみだらな性行為(淫行)をしても、免罪符の霊験があらたかなのか、報道もベタ記事だし、実名報道されることは無い。

ところがである。

「淫行条例違反」容疑で逮捕された現役教師が実名を公表されたのが名誉毀損に当たるとして裁判沙汰に持ち込んだというから呆れてしまう。

盗人猛々しいと言いたいところだが、盗人が怒り出すような恥知らずな教師である。

免罪符の効力が残っているのか、沖縄タイムスのウェブ記事には載っていないベタ記事なのでしつこく文字お起しをしておいた。

淫行容疑で教諭逮捕 2010年6月9日

実名発表は許容内   最高裁で確定

県内で2007年、女子中学生にみだらな行為をした疑いで県警に逮捕された公立中教諭の男性(37)が、実名発表で名誉を傷つけられたとして、県に500万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷

(竹内行夫裁判長)は8日までに教諭側の上告を受理しない決定をした。 教諭側敗訴の1、2審が確定した。 決定は4日付け。 昨年3月の1審那覇地裁判決は「教諭がみだらな行為をした容疑であり、県警が実名発表をしたことは社会的に許容される」と判断。 昨年11月の2審福岡高裁那覇支部判決も支持した。 
判決によると、教諭は07年3月に県青少年保護条例違反(淫行)容疑で逮捕されたが、那覇地検は同11月、起訴猶予とした。

事件の詳細を知るため事件の発端を報じる古い琉球新報を以下に引用する。

どうやら、沖縄2紙が「免罪符破り」をして実名報道をしたわけではなく、ローカルテレビが勇み足をしたというのが真相のようだ。

沖縄タイムスと琉球新報はしっかり匿名報道をまもって、免罪符には律儀なところを見せていた。

また、この恥知らずな教師、当初は「免罪符破り」をしたローカルテレビ局を訴えていたようだが、一審で敗訴するや今度は訴訟の対象を実名発表した警察に変更したようすである。

県条例違反で処分保留の教諭 実名報道は名誉棄損

2008年3月5日
 中学3年生の女子生徒=当時(15)=にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の容疑で逮捕され、処分保留で釈放された中学校教諭(35)=休職中=がマスコミの実名報道で名誉を傷つけられたなどとして、県内放送4社を相手に総額約4400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、那覇地裁(大野和明裁判長)は4日、教諭の請求を棄却した。
 訴えられていたのは琉球放送、沖縄テレビ、琉球朝日放送、NHK。
 大野裁判長は実名報道について「被疑者の名誉を棄損し、事後的に無実が判明してもその名誉を回復することは極めて困難」などと指摘。「(被疑者の実名報道は)刑事裁判の無罪の推定原則からも議論が存する」と述べ、教諭の逮捕をめぐる実名報道にも「名誉を棄損することは明らか」と言及した。一方で被疑事実の重大性から実名報道は「社会的に許容される」として教諭の訴えを退けた。
 大野裁判長は、報道が公益を図る目的で、報道機関がその内容を真実と信じる相当の理由があれば違法性は阻却されるとする最高裁判例を挙げ「報道機関が警察の公式発表を信頼するには相当の理由がある」とした。
 教諭は精神疾患で休職中だったにもかかわらず4社が実名報道したのは違法だとも訴えていたが、判決は「教諭の精神疾患が刑事責任能力を疑わせる程度のものとは認められない」と判断した。
 教諭の代理人は「記者が警察発表をすべて信用するなら、国民の知る権利はどうなるのか不安だ。実名報道で原告は教師としては再起不能になっている」とあらためて実名報道のあり方に疑問を呈した。教諭は控訴する方針。
 琉球新報は女子生徒が特定されるおそれがあるなどの理由で、教諭の逮捕を匿名で報じた。

                         ◇

そもそもこの教師、訴訟に持ち込んで最高裁にまで上告したから、ベタ記事とはいえ沖縄紙が続報を掲載せざるを得なかったわけであり、

名誉毀損の訴訟なんて恥知らずなことをしなかったら、今頃転勤でもして何食わぬ顔で「平和学習」でも教えていたはずである。

教師の「免罪符」については県議会でも問題にはなっていたようである。

県議会で元高校教諭わいせつ事件を追及

 

【追記】

「婦女暴行疑惑」で告発を受けた前石垣市長が、名誉毀損で「ブログ発信者」を刑事告訴した件は、まだ記憶に新しいが、同じ名誉毀損でも民事訴訟ではなく、あえて地検への刑事告訴にした理由が、これで明らかである。

つまり本件の破廉恥教師のように名誉毀損の「民事訴訟」に持ち込んだ場合、間違いなく訴訟は成立し、たとえ敗訴しても本人が控訴や上告をすれば今回のように最高裁の判断にまでいたることになる。 そうなると例え法律上は時効になっていても、裁判の過程で「旧悪」が白日の下に晒されることになる。

従って、それを避けながら、しかも市議会の「事実無根なら何故訴えないのか」という追及をかわすためには、「告訴不受理」の可能性の高い「刑事告訴」にし、アリバイ作りをしたのだと言われても仕方がない。

結局、思惑通り刑事告訴は不受理に終わり、「事件」は本人の落選と共にウヤムヤとなりメデタシメデタシということになった。

人の噂も七十五日とはよく言ったものである。

 

■講演会のご案内■

 

演 題 「日米同盟と在沖米軍の役割」

講 師   ロバート・D・エルドリッジ (米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長)

【日 時】平成24年10月21日(日)午後1時30分開場 ,2時開演       

【会 場】カルチャーリゾート・フェストーネ

     宜野湾市真志喜3-28-1  電話 098 (898) 1212

【会 費】無料

【主 催】世日フォーラム沖縄 

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局 070-5484―4617(にしこり)まで

 

講師プロフィール:ロバート・エルドリッジ 1968年米ニュージャージー州生まれ。90年米バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒(名誉優等生卒)。94-99年神戸大学大学院法学研究科博士課程で政治学を学び博士号取得。2001-09年大阪大学大学院准教授。その間、米海兵隊太平洋軍司令部政治顧問、参議院沖縄・北方領土特別委員会特別研究員などを務め、09年4月より現職。著書に『奄美返還と日米関係』(2003)、『沖縄問題の起源』(03)、『硫黄島・小笠原をめぐる日米関係』(08)など多数。

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