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YUKI

言語、言語で表現できることすべて

勝間×森永に敵ナシ?

2010-05-03 17:10:58 | Weblog
勝間和代が森永卓郎と組んで、ヱヴァコスプレを披露するという
前代未聞の放送事故があったのは

2010年4月5日に放送された
「ビートたけしのTVタックル3時間スペシャル」
「森永VS勝間の私はデフレをこう直す!」のコーナーですた。

経済評論家・勝間和代がアニメ「新世紀ヱヴァンゲリヲン」のキャラ
綾波レイのコスプレに挑戦してしまったのです↓

 

あまりの意外な展開に本編?のデフレ云々よりも話題になり
勝間の好感度、一部でアップw
 
高橋留美子ほどの爆乳ではないものの、

「くっ、胸がなかなか・・意外と・・」
「誰か知らんが正直今興奮してる」
「俺は勝間は嫌いだが、悶々としてきたことは事実だ」

というカキコが某所にあった模様。

それにしても、9割断った、残りの1割がこれかい。
生き残り、大変そう…
これがホントウのデフレ・サバイバルなのか? 



 

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ひろゆきvs勝間…ゲストに対する非礼の極み

2010-05-03 16:38:56 | Weblog
目と鼻穴が怖すぎる勝間さんの番組
BSジャパン デキビジ 2010年5月2日20:00に
ひろゆき がゲスト出演しますた。

デキビジというのは、「できるビジネスパ~ソン」なんだとw
この時点で胡散臭いんだが勝間の番組ということで、
ますます「ダメダコリャ」ですねぇ。

ゲストに向かってダメダコリャというホスト
初めて見ますた。
この時点でTV人間失格じゃぁないの?

勝間の言い分と、ひろゆきのそれは
噛みあわないの、前もって分かりそうなもんだが…
何故、ひろゆきは引き受けたのか?というレベルの
酷すぎる討論というか、トークでした。

2ちゃんねるを始め、ネット上では
ひろゆきの圧勝という判定w

ようつべで支持されてるコメント↓





 

頭脳明晰な人(ひろゆき)が
自分は賢いと想ってる莫迦(勝間)と議論のまねごとすると
こうなるという典型例で、まさにバカの壁だねぇ…

ようつべで見たんだが、最後まで観るには
吐き気をこらえるのが大変ですた。


さて、厳密にはひろゆきの本ではないらすぃのだが…
ひろゆきのミモフタモなさがよく現れてますw↓
タイトルは大人の事情とのこと。

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フロッピー終了のお知らせ

2010-05-03 14:59:37 | Weblog
フロッピー終了…感慨深いものがありますねぇ。

まず、サイズが色々あって不良品もあって
初期化しなければならず…
硬いシェルに入った初期化済み3.5インチ登場時には
感動すら覚えましたネェw

ドクター中松という人が
フロッピィーは私が発明したと息巻いてましたが
実際は、ゴタゴタを避けたいIBMが周辺特許を買っていく際
その中に、「レコードジャケットに穴を開けて、
中身を取り出さずにそのまま使えるようにする」という特許があった
というだけのことのようですなぁ。

しかも、これは技術ではなく意匠扱いw

花王のフロッピーも愛用してました♪

多角経営が成功した例としてもてはやされた気がしますが
既に大昔(1998年4月22日)に撤退してたんですね。

フロッピーも、そのうち解読困難メディアになるのかなぁ…

******************************
需要が急減で…3.5インチフロッピーの販売を終了へ
2010.04.24 zakzak
ソニーは23日、3.5インチのフロッピーディスクの販売を
来年3月末に終了すると発表した。
DVDやUSBメモリーなど大容量の記憶メディアの普及が進み、
需要が急減したため。

ソニーは1981年に世界で初めて3.5インチのディスクを商品化。
持ち運びしやすいため、パソコンやワープロの
代表的な記憶媒体として使われた。
ピークの2000年度には国内で約4700万枚を出荷。
その後容量の大きい記憶メディアが主流となり、
09年度は約850万枚に落ち込んだ。

現在も国内で6種類を販売しているが、
生産は中国のメーカーに委託していた。
日立マクセルや三菱化学など、
国内の大手メーカーは既に生産、販売をやめている。

主要メーカーは、
フロッピーディスクドライブの生産を既に終了している。

☆    ☆    ☆

2008年09月02日
サムライ会計
第6回「日本企業が強みを発揮できるマーケットとは」

花王は、1985年に、技術面での関連性から
情報関連事業への参入を考えます。
具体的には、洗剤や化粧品などで培われた
界面活性制御技術を応用することができる
フロッピーディスクの製造・販売を開始しました。

日本はもとより北米マーケットでも販売実績を伸ばし、
92年には3.5インチフロッピーディスクのシェアで
世界一を誇るまでになります。

このように順調に推移するようにみえた同事業もその後は赤字が続き、
1998年、10年以上もかけて力を入れてきた新事業である
情報関連事業からの撤退を決意します。

大きな原因のひとつとしては、大幅な下落があります。
1987年には1枚1000円で販売していた3.5インチフロッピーディスクが、
1998年には15円にまで下落してしまったというのです。

この値崩れ→撤退の理由を考えてみたいと思います。
僕は、3つの理由があるのではないか、と考えます。

1つめは、製品の特性上、固定費割合が非常に高いことです。

例えば全ての費用が変動費だった場合には、
製品をどれだけ大量に生産しても、製品一個当たりのコストは、
量産効果による影響を除けば、変化しません。
ただし、固定費の割合が高い場合には、大量に生産することによって、
製品一個当たりの固定費負担額を減らすことができます。
フロッピーディスクは、変動費となる材料費はわずかなものであり、
設備投資(による減価償却費)や研究開発費などの固定費に
莫大な資金が必要になります。

このように、変動費と固定費のコスト構造が、
花王が従来手がけていた石鹸や化粧品などの製品とは全く異なっていたため、
価格下落の変化のスピードを(身をもって)予測できず、
うまく対応できなかったことが原因のひとつといえます。

2つめは、デファクトスタンダード(≒業界標準)を握れる
事業構造ではなかったことです。

花王の情報関連事業は、フロッピーディスクなどの媒体事業が中心であり、
ハードもソフトも持っていませんでした。

例えば、マイクロソフト社のWINDOWSのように
ソフトでデファクトスタンダードとなる、
もしくは現在のアップル社のiPodやiPhoneのように、
ハード(彼等はその後のソフトでの覇権も狙っているようですが)で
圧倒的なシェアを握る、という形であれば、
その製品を購入する必然性がある
(もしくはその製品を買わざるを得ない状況を作り出せる)ため、
値下げ競争に巻き込まれることなく、
安定した販売価格(と利益)を維持できたのではないか、と思います。

しかし、花王の場合には、技術的なシナジーという観点から出発していますので、
フロッピーディスクやCD-ROMなどの媒体が中心でした。
よって、価格を維持するようなデファクトスタンダードの構造が作りづらく、
高品質による付加価値をつけることができたとしても、
最終的には低価格競争の影響を受けてしまうことになります。

また、媒体事業は、VHS対ベータマックスや
HD DVD対Blu-rayのような規格戦争になった場合、
どちらかの規格の媒体製品製造のための投資をしてその規格が負けてしまうと、
設備投資自体が無駄になってしまうリスクが存在する、というのも辛い部分です。

3つめは、少し大きく見ると、日本企業が強い
ものづくりの構造になっていなかった、ということです。

日本企業が強いのは、
「ドーンと投資していかに安く作るか」という構造ではなく、
「阿吽の呼吸により、擦り合わせによって付加価値をつけていく」
スタイルですよね。
例えば、トヨタのように、全社一体となって継続的にカイゼン
(各工程や部品の「擦り合わせ」)を行い、
品質を高め製造コストを下げてROIC(投下資本利益率)を
向上させる場合などが典型的です。

そう考えると、花王の情報関連事業は、
製品開発による技術力が競争優位につながる部分はあったにしても、
事業構造としては「前者」であったのではないか、
というのが、大きく見ると最終的に撤退となってしまった一因といえます。
特にフロッピーディスクというのは、世界規格のスペックが決まっており、
そうなると価格の勝負にならざるを得ません。

それなら、花王の化粧品やトイレタリー製品は「前者」ではないのか、
という意見があるかもしれません。
しかし、これらの製品は生活と密接に関係しており、
日本もしくは海外各国の現地市場との「擦り合わせ(ローカライズ)」が
非常に重要なキーファクターとなるため、
ただ単にシャンプーを大量生産して安価で販売すればシェアを伸ばせる、
といった性質のものではありません。
そういった意味においては「後者」と定義できます。

何事でも始めるよりやめる方が労力と勇気を必要としますが、
この情報関連事業からの撤退は株式市場から高く(?)評価され、
撤退発表後、株価が急上昇しました。
その後、花王は事業ドメインを今の「清潔・美・健康」に絞り、
高業績を上げています。

今日の一言;
「主戦場は、その組織が得意とする構造のマーケットにすべき」
*********************************

花王「百年・愚直」のものづくり (日経ビジネス人文庫)
高井 尚之
日本経済新聞出版社

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佐藤秀峰vs編集担当・出版社…驕れる者は久しからず

2010-05-03 14:27:43 | Weblog
暴露モノがお得意な佐藤秀峰なんだが…

旧いメディアである出版社の人間が、
未だに自分が旧世代なんだということを
認識できていないことに一連のゴタゴタの原因がありそうだ。

TV界同様に、
自社の主力商品が売れないにも関わらず社員は全員、高給取り。
自分の給料は減らさずに、下請けの取り分を減らす。

読み手は、作者が偉いと想いがちだが
実際は、編集者が相当の権力を持ち
あの楳図かずおにだって、
「デッサンが歪んでる。手はこう描くんだ」とやる始末。

楳図さんは、絶筆してしまいますた。

担当編集者と作者の共同作業と言えば聞こえはいいが
要は、会社の都合で作者のやりたいことを
捻じ曲げるのが編集の主なお仕事なんです。

発表の場が限られていた時代、
編集者がいかに横暴だったか…想像することすら怖ろしい。

だからこそ、プロがわざわざ同人誌に描くんだろうな…

漫画家は元々、自営業みたいなもんなんだが

佐藤秀峰は同人誌ではなくネットという
新世代のメディアこそ自分の発表の場と認識しているがゆえに
旧世代の編集者の横暴が許せないのだろう。

身を捨てて、浮かぶ「瀬」を見つけてしまった人は強い。

それにしても…
旧掲載誌における「ローゼンメイデン」担当の不始末など
最近の編集って、莫迦が多いのだろうか?
昔からなのだろうか?

確かに、旧世代に属する産業に
わざわざ好んで就職するくらいだから…ry)

*******************************
「レ○プしといてオレが女にしてやった」
cyzo
佐藤秀峰、出版社にブチギレ!! 『ブラよろ』カバーイラストをボイコット

佐藤秀峰「漫画on Web」 『海猿』『ブラックジャックによろしく』で知られ、
手がけた作品を一話10円から販売するオンラインコミックサイト
『漫画 on Web』を展開するマンガ家・佐藤秀峰。
『ブラックジャックによろしく』が「モーニング」(講談社)から
「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)への移籍するてん末などを
公式サイトで暴露してきた彼がまたしても出版社との確執を暴露。

今度は、現在「スピリッツ」に連載中の『新ブラックジャックによろしく』の
コミックス第9巻の表紙であるカバーイラストを描くことをボイコットしたという。
佐藤は公式サイトの日記でその理由を次のような点だと指摘した。

「担当の編集者に『○月○日に、デザイナーとアートディレクターの
スケジュールを押さえてあるので、その日にイラストがないと
単行本の発売が遅れる』と言われたこと。

約束の日にイラストを仕上げたけど、
編集者が自分で言ったスケジュールを覚えておらず、
デザイナーさんとアートディレクターさんのスケジュールを
押さえていないばかりか、原稿も受け取らなかったこと。

その結果、原稿を描く気が起こらず、雑誌の連載原稿の
締め切りまでも落としてしまったこと。
そもそもカバーイラストは原稿料がもらえず、仕事ではないこと、
だからカバーはもう描かないこと...」

宿年のわだかまりに加え、
締め切りを自ら忘れる編集者のズサンさに辟易してしまった佐藤。
さらに「カバーイラストは描いても原稿料は出ないし、
単行本は出版社の商品であって、僕の商品じゃないので、
なぜ他社の商品のために無償で絵を描かなくてはいけないか
理解できません」と綴り、単行本のカバーイラストは描いても
ギャランティーが発生しないことを暴露。

出版社は表紙として雑誌掲載時に扉絵にカラーを付けて、
カバーとしての流用を提案するも、佐藤は、
「カバーイラストとしての原稿料を欲しい」としてこれも拒絶した。

単行本を"他社の商品"と断言し、切り捨てようとしている様子だ。
さらに彼のこの決断は"家庭不和"にも発展し、
『ムショ医』などの作品で知られるマンガ家で佐藤の妻である
佐藤智美と大喧嘩が勃発したという。
佐藤は日記で以下のようなバトルを繰り広げたことを明かした。

妻「編集さんへの当てつけとは言わないけど、
読者のことを考えたら、そんな判断にはならないよ。
読者と編集者と、どっちを向いてるのよ?」

佐藤「読者に決まってんだろ...。そこがどうでもいいんなら、
講談社から連載を移籍した時点で、とっくに漫画なんて、
描くのをやめてるよ...。
最後まで、読者に物語りを届けなければいけないと思ったから、
見苦しくても描き続けてんだろ...? 
小学館も講談社も変わりなんかないよ。
あいつら、レ○プしといて、『オレが女にしてやった』って言うような奴らだぜ...」

妻「イラストの1枚くらい描きなよ。」

佐藤「1枚くらいって思ってるんでしょ? 編集者と同じことを言うんだね...。」

妻「他の漫画家さんだって、全員、タダでカバーを描いているじゃない...。
あなたのやってることは、その漫画家さん達の行為を否定することでしょ? 
タダで絵を描くヤツはバカだって、言ってるのと同じよ。
皆に嫌われて、お金の亡者だと思われるだけじゃない...。」

佐藤「じゃあ、どうすれば描けるんだよ...? 
無理矢理、カバーを描くことは出来るかもしれないけど、
そしたら、オレはもう、漫画は1枚も描けないよ...。
『たかが、イラスト1枚くらい』って言われることが、
どんなに傷つくか想像できないの...? 
『減るもんじゃないんだから、一発くらいやらせろ』って言われて、股を開ける? 
濡れるの!? オレはせめて、お金をもらってやりたいね!」

長年連れ添い、同じマンガ家として互いの心情を理解し、
苦楽を共にしてきた夫婦が故に、双方涙を流し、
慟哭しながらの激論となった二人。

最終的には、佐藤がボイコットに至った真相をすべて記すことで、
妻も引き下がったという。
カバーのギャラが出ないことに佐藤は
「新人はお金の交渉は出来ないし、
売れた漫画家はカバー代なんてもらえなくても、
儲かってるから出版社とケンカしないし、
『お金が発生しないのはおかしい』って、
誰が大声で言えるんだよ...?」と問題提起。

さらに、佐藤はマンガ編集者の間では定説である
『編集者は漫画家を3人潰して1人前』という
クリシェ(決まり文句)の存在を嘆き、
「(小学館刊行で2008年休刊の)ヤングサンデーが潰れて、
漫画家は大量に連載を失ったけど、編集者は一人も退社してないじゃん。
漫画家って、どんだけお人好しなんだよ」と述懐。

「僕はもう紙の本に興味を失ってしまいました。
この『漫画 on Web』が、僕の表現の舞台であり、
僕はここで発表をするために、漫画を描いています」と宣言した。

佐藤の『漫画 on Web』には、
「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に『日本沈没』を連載していた一色登希彦、
「YOU」(集英社)に『胡蝶伝説』を連載の池田ユキオらが作品を公開し、
今後も掲載するマンガ家を増やしていく予定だという。
ipad、Kindleなど電子書籍リーダーの誕生により、
有史以来の岐路に立たされている出版社。

佐藤の主張が正しいのか? 
自ら告げた締め切りを忘れる出版社が正しいのか? 
その答えは"時代"が自ずと出すことだろう。
(文=本城零次)

◆佐藤秀峰「漫画on Web」
http://mangaonweb.com/
****************************** 

新ブラックジャックによろしく 8 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
佐藤 秀峰
小学館

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韓国哨戒艦沈没…原因は、おそらくずっと不明

2010-05-03 13:42:55 | Weblog
世界一狭いディズニーランドである香港ディズニーランドの件で
既にこのことは予期されていたが…
上海万博では案の定

「中国人は、やはり並ばなかった!」

という記事が既に出ている。

リハーサルで負傷者が出るほどの会場設備や運営の杜撰さは、
流石に人の○を軽視する漢民族の文化というか…

まぁ、そんなこんなでグダグダの上海万博、
パクリ問題もいつの間にかうやむや、
日本館では国旗掲揚自粛という異常事態、
見切り発車で「始まれば終わる」もんなのか?
中国は国を挙げてのお祭り最中。

こういう中、KYの極みなのが、未だに戦争中の南北朝鮮。

韓国の哨戒艦が沈没し、
北の関与が完全には否定できないという
まさに一触即発の緊張状態です。

38度線で一人の○○がファビョレバ即○○突入か?

特アで有事?というのに
日本の政治家やマスゴミは暢気なものです、
北のミサイルは、常に日本に向いているというのに。

韓国の「ソウル新聞」は「米政府関係者」wを引っ張り出してきて
北朝鮮の魚雷攻撃説を展開し、やる気マンマン。

米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」は
「真実は公表されない」と、南朝鮮を煽っている。

まぁ、真実を公表しないというか出来ないのは
南朝鮮の常ですがネw

産経新聞は、原因は謎としながら、何故か
北の攻撃ではなく「事故」としたがっているようなのが
不気味。

南朝鮮が米国をF5攻撃中に南朝鮮F5二機墜落という「事故」が
ありましたが、あれも原因不明。

急速な軍拡の影響もあるんでしょうかね。

とにかく、常に斜め上を逝く南北朝鮮は
厄介な隣国ですなぁSIGH。

********************************
2010/05/02 22:57 【共同通信】

北朝鮮が攻撃「99%以上」 哨戒艦沈没で韓国紙報道
【ソウル共同】韓国紙、ソウル新聞の3日付早版は
米政府関係者の話として、
韓国海軍哨戒艦の爆発、沈没の原因は北朝鮮による
魚雷攻撃の可能性が「99%以上」と報じた。
韓国軍と民間専門家による合同調査団に参加する米軍関係者が、
調査状況を今週中にも在韓米軍トップの
シャープ司令官に報告する予定としている。

同紙によると、この米政府関係者は沈没原因を魚雷とほぼ断定。
北朝鮮の関与について「ほかの容疑者はまずない状況」と説明した。

これまでに合同調査団が外部爆発を有力視。
金泰栄国防相も4月30日、
沈没現場から哨戒艦と材質の異なるアルミニウム片を
回収したことを明らかにし、魚雷攻撃説を強めていた。

また、韓国の外交消息筋は2日、
同国海軍哨戒艦の爆発、沈没に関し物証が発見されなくても
「政治的決定を下すのが指導者の任務」とし、
状況証拠から北朝鮮の攻撃と判断されれば
政府として対応する考えを示した。
聯合ニュースが報じた。

☆    ☆    ☆

韓国艦沈没、真実知っても公表できずジレンマ?米紙報道が話題に
2010/04/19(月) 11:21 サーチナ
米紙クリスチャン・サイエンス・モニター(CSM)は16日(現地時間)、
韓国海軍の哨戒艦「天安」が黄海で沈没した事故原因について、
今後真実が判明したとしても
韓国政府は公表できない可能性が高いとする記事を掲載した。
韓国のネット上では当記事に高い関心を寄せている。

韓国メディアによると、
CSMは哨戒艦が北朝鮮による攻撃による沈没が事実だったとしても、
韓国政府は北朝鮮の関与を公表できずジレンマにおちいるだろうと報道。

その理由として、韓国政府が北朝鮮の関与を断定して公表した場合、
朝鮮半島は緊張状態に突入してしまうため、
グローバルに成長を続ける韓国経済にマイナス要素となってしまうことや、
G20や第2回核安全保障サミット誘致に成功し、
国際舞台でリーダーシップを示す李明博政権に
傷がつく恐れがあるためと指摘している。

CSMの報道に、韓国のネット上では
「だから政府は静かにしているのか」「対北政策は失敗した」と
韓国政府の対応を非難する声が多く集まっており、
韓国国民の政府への不信感は高まるばかりのようだ。
(編集担当:新川悠)

☆    ☆    ☆

「北攻撃」ではなく機雷接触、内部事故説が有力に 韓国艦沈没
3月27日20時0分配信 産経新聞

【ソウル=黒田勝弘】黄海上の南北境界線近くで
韓国海軍の哨戒艦が沈没した“事故”は依然、
原因が明らかでなくナゾに包まれている。
しかし最も関心が集まったミサイルや魚雷など
「北朝鮮による攻撃」の可能性は弱まっている。
浮遊機雷に接触したか、艦の弾薬爆発や機関故障など
内部事故説が有力になりつつある。

沈没したのは1200トン級の比較的大型の哨戒艦「天安」
(1989年就役、乗員104人)。
46人行方不明、58人救助は韓国海軍にとっては史上最悪の事態だ。
韓国軍は潜水部隊なども動員し捜索活動を続けているが、
現場は水深20~30メートルほどでそれほど深くはない。
ただ、艦は全長90メートルもあり引き揚げには時間がかかるため、
原因究明は難航しそうだ。

韓国と北朝鮮の海上の南北軍事境界線になっている付近海域は
“海の火薬庫”として知られる。
これまでしばしば南北の艦艇による軍事衝突が起きている。
このため今回も、夜間に大型艦が突然、爆発・沈没したことから
「北による攻撃か?」と内外を緊張させた。

しかしその後、軍当局は当時のレーダー監視や各種交信情報などから
北朝鮮による軍事行動を示す情報はなく、
事後にも北朝鮮側に目立った動きは見られないとし、
北攻撃説には否定的だ。
在韓米軍も特別な対応をしていない。

沈没現場は南北境界線からは比較的離れている。
北朝鮮領からのミサイルや砲撃などの標的にはなりにくい位置だ。
あえて北の攻撃と考えた場合、
境界線を越境した潜水艦による海中での魚雷攻撃がある。
しかし北朝鮮専門家たちは「海軍力で劣勢の北朝鮮には現在、
韓国に対しそうした大胆な軍事攻撃を加えるほどの
意図や動機は見あたらない」としている。

このため“事故”説が強まっているが、
これまでの情報では艦後部で爆発が起き、停電となり、
艦底から浸水し船尾が沈没し始めたとなっている。

1200トン級の軍艦の沈没には相当の爆発力が必要だ。
そのため南北双方が海上に設置している機雷の一部が流出し
艦に接触した可能性や、
艦装備の爆雷など艦内爆薬の誤爆説が出ている。
また機関故障で発生したガスなどによる
爆発事故の可能性も指摘されている。

韓国海軍は近年、新造艦の配備や装備の改善など
兵力拡充が続いている。
その結果、兵力・装備では北朝鮮を上回りつつあるが、
急速な拡充で訓練や運用などの面に問題があるとの声も聞かれる。
*******************************


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