資格持ってないとか
そもそも資格そのものが存在しない分野の人って
「研究家」としか云えないものですが…
「モテぶら」をアドヴァイザリー開発というか
ヒットさせちゃった実績のある「青山まり」さんは
地に足が着いてる感がありますねぇ。
「ブラジャー研究家、青山まりさん」
文章:川崎 あゆみ
(All About「ワーキングマザーのキャリア」旧ガイド)
を読みますた。
青山さんの信条は;
ブラを選ぶことは生き方を選ぶこと…
キャッチコピーが相当うまいですなぁ。
想うに、女性眼線で見ても美しい胸元に遭遇し
自分もそうなれると気づいたときに
男眼線から女眼線にシフトしたんでしょうなぁ。
彼女が「文化は暴力!」というときに
文化の強制力のことを云っていると思うのですが
センセーショナルに聞こえても、実は当たり前のこと。
要は、いかに自覚し意識するかということ、
だと想うのです。
文化とは社会的産物ですから、そこには当然
権力構造があるわけで、
そこんところを意識できるかどうかで違ってくるもの。
そこに気づいたときに
自営業者として、スキマ産業というか
誰も気づかなかった、気づいていても行動しなかった
市場、ニーズを見つけてしまった♪
しかも、哲学というか 思想=行動 の裏づけがあるから最強。
☆ ☆ ☆
青山まり:
大学受験失敗
↓
二浪
↓
結婚、専業主婦
↓
社会復帰を希望するも
オマエは何もできないと夫に罵倒され続ける
↓
離婚
↓
旧夫を見返してやるという思いのみで
ガムシャラに働く
↓
派遣社員+資格取得+青山学院夜間部
↓
どんどん「男性化」
↓
30歳でブラと出会う
*******************************
転機は、30才。
それはとあるデパートで、洋服販売の仕事をしていたときのこと。
いつものように社員食堂で昼食を済ませ、
従業員用エレベーターで売り場へと向かっていた青山さん。
エレベーターに乗り合わせた女性にふと目をやると、
その女性の胸が、「嘘でしょ?」というぐらいカッコいい形をしている。
それはまるでルーブル美術館の彫刻のようだったといいます。
その衝撃たるや身動きができなかったほど。
世の中に、こんなにも美しい胸元が存在するのだろうかと。
ドキドキしながらも「きれいな胸元ですねえ!
どこのブラジャーですか?」と聞いてみました。
するとその方は、エレベーターを降りる間際に余裕の表情で、
「フランス製よ」と一言言い残し、
売り場へと消えていったのだそうです。
…
やっとの思いでたどりついた一軒家の下着専門店。
ここで青山さんは、自分の体にぴったりフィットするブラを手に入れます。
お店では、きちんと採寸し、
着け方もそれはそれは丁寧に教えてくれたそうです。
…
「それまでペッタンコだったバストが、
いつか見たルーブル美術館の彫刻になっていたんです。
嬉しくて、つい試着室の中で一回転してしまったほど。
女に生まれてよかった!そう、思った瞬間でした」と青山さん。
どんなに高価な服を買ったときよりも嬉しかったし、
女に生まれて損だとずっと思ってきたことが多かっただけに、
それは、まるで生まれ変わったような心地だったとも。
「それ以来、人生何も恐れるものはない、と思えるようになったんです。
だって、わたしには、こんなに美しい二つの胸があるのですものって」。
それまでは、ブラさえまともに持っていなかった青山さんの人生は、
これを機に一変しました。
*********************************
↓
再婚
↓
夫の紹介で「学習塾 塾長」
↓
父親の死
↓
インターネット上に無料で相談に回答する
「ブラの悩み相談室」を開設
↓
「書く」=シナリオ・ライター・スクール、フリーライター講座等
↓
「ブラの本」執筆
↓
3年間断られ続けるも、出版
↓
好評につき4冊の執筆依頼
↓
ブラジャーをする男たちとの出会い
そもそも資格そのものが存在しない分野の人って
「研究家」としか云えないものですが…
「モテぶら」をアドヴァイザリー開発というか
ヒットさせちゃった実績のある「青山まり」さんは
地に足が着いてる感がありますねぇ。
「ブラジャー研究家、青山まりさん」
文章:川崎 あゆみ
(All About「ワーキングマザーのキャリア」旧ガイド)
を読みますた。
青山さんの信条は;
ブラを選ぶことは生き方を選ぶこと…
キャッチコピーが相当うまいですなぁ。
想うに、女性眼線で見ても美しい胸元に遭遇し
自分もそうなれると気づいたときに
男眼線から女眼線にシフトしたんでしょうなぁ。
彼女が「文化は暴力!」というときに
文化の強制力のことを云っていると思うのですが
センセーショナルに聞こえても、実は当たり前のこと。
要は、いかに自覚し意識するかということ、
だと想うのです。
文化とは社会的産物ですから、そこには当然
権力構造があるわけで、
そこんところを意識できるかどうかで違ってくるもの。
そこに気づいたときに
自営業者として、スキマ産業というか
誰も気づかなかった、気づいていても行動しなかった
市場、ニーズを見つけてしまった♪
しかも、哲学というか 思想=行動 の裏づけがあるから最強。
☆ ☆ ☆
青山まり:
大学受験失敗
↓
二浪
↓
結婚、専業主婦
↓
社会復帰を希望するも
オマエは何もできないと夫に罵倒され続ける
↓
離婚
↓
旧夫を見返してやるという思いのみで
ガムシャラに働く
↓
派遣社員+資格取得+青山学院夜間部
↓
どんどん「男性化」
↓
30歳でブラと出会う
*******************************
転機は、30才。
それはとあるデパートで、洋服販売の仕事をしていたときのこと。
いつものように社員食堂で昼食を済ませ、
従業員用エレベーターで売り場へと向かっていた青山さん。
エレベーターに乗り合わせた女性にふと目をやると、
その女性の胸が、「嘘でしょ?」というぐらいカッコいい形をしている。
それはまるでルーブル美術館の彫刻のようだったといいます。
その衝撃たるや身動きができなかったほど。
世の中に、こんなにも美しい胸元が存在するのだろうかと。
ドキドキしながらも「きれいな胸元ですねえ!
どこのブラジャーですか?」と聞いてみました。
するとその方は、エレベーターを降りる間際に余裕の表情で、
「フランス製よ」と一言言い残し、
売り場へと消えていったのだそうです。
…
やっとの思いでたどりついた一軒家の下着専門店。
ここで青山さんは、自分の体にぴったりフィットするブラを手に入れます。
お店では、きちんと採寸し、
着け方もそれはそれは丁寧に教えてくれたそうです。
…
「それまでペッタンコだったバストが、
いつか見たルーブル美術館の彫刻になっていたんです。
嬉しくて、つい試着室の中で一回転してしまったほど。
女に生まれてよかった!そう、思った瞬間でした」と青山さん。
どんなに高価な服を買ったときよりも嬉しかったし、
女に生まれて損だとずっと思ってきたことが多かっただけに、
それは、まるで生まれ変わったような心地だったとも。
「それ以来、人生何も恐れるものはない、と思えるようになったんです。
だって、わたしには、こんなに美しい二つの胸があるのですものって」。
それまでは、ブラさえまともに持っていなかった青山さんの人生は、
これを機に一変しました。
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↓
再婚
↓
夫の紹介で「学習塾 塾長」
↓
父親の死
↓
インターネット上に無料で相談に回答する
「ブラの悩み相談室」を開設
↓
「書く」=シナリオ・ライター・スクール、フリーライター講座等
↓
「ブラの本」執筆
↓
3年間断られ続けるも、出版
↓
好評につき4冊の執筆依頼
↓
ブラジャーをする男たちとの出会い
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