元ライターの小説家への道

僕もまだ本気を出していません。

Spotifyはじめました。

2016年10月27日 23時38分51秒 | 日々雑感
「モンハン新作 来年3月発売」

 惰性で買うか。もう飽きたなぁ感が強い。

---

 Spotifyはじめました。やっと招待コードが送られてきたのでね。もう音楽はとっくに買う時代じゃないんだなぁ。無料で聴ける上に、買って下さいとも言われない。歌詞が出るのでカラオケにもなってしまう。ただ音質は悪いかな。耳に自信がない俺でも、音の悪さを感じてしまう。まぁネットを見るときのBGM代わりなら文句は言うまい。CMが時々入るけど、まぁ良し。

 この間、Dead or Aliveのボーカルが亡くなったけど、ちゃんとトップページで特集を組まれていて懐かしの曲を聴くことができる。アンドロイド版もインストールしてみるか。

 あと数年で映画も無料でバンバンになるのだろうか。その次はゲームか。

「星籠の海」を読んだ。

2016年10月24日 00時48分47秒 | アレコレ鑑賞
「LDH世界へ ディズニー目指す」

 俺の中のLDHはライブドアのヤツで止まっている。

---
 
 島田荘司原作「星籠の海」を読んだ。映画はすでに見ている。まぁいつもの御手洗モノな感じだった。話に村上水軍が少し出てくるが「村上海賊の娘」の方が作品としては先のようだ。

 やっぱ映画と比べてしまう。原作より面白い映画はあまりないが、この作品もそうだった。原作では色々なことがおこるが、それを映画の2時間枠でやるには、やはり無理があったようだ。

Nゲージをやった。

2016年10月20日 22時04分17秒 | 日々雑感
「ハイビームの使い方 教則明記」

 ハイビームで防げた事故があるなら、その逆もありそうだが。

---

 子供と一緒にNゲージをやった。名前だけは聞いたことあるけど、やるのは初めて。近くの駅でNゲージ体験1時間700円とかいうのがあってね。普段プラレールしか見てないけど、Nゲージはまぁリアル。大人向けだなぁという印象。

 

 Nゲージが好きな人は、電車を走らせるのが好きなのだろうか、ジオラマをつくるのが好きなのだろうか。俺は後者をやってみたい。たぶんマイクラとか好きな人も後者なんだろうな。なんて考えていたら1時間が経過していた。

 子供が○○がほしいとか言うから値段を見てみると、四両の電車ワンセットで数万円。高いのだと10万円を超える。

 子供のおもちゃじゃねぇ…

麻雀をやった。2016年2回目

2016年10月16日 21時52分14秒 | 日々雑感
「モヤさま 後任は福田典子アナ」

 たまたま発表をリアルで見ていて、たまたまスマホを手に持っていたので、即調べたのだが、この人のブログがすでに表示できなかった。みんな素早い。松丸アナ残念。

---

今年2度目の麻雀。面子は野佐西小村の5人。

 結果は+190
 今年は+98

 やってやったぜ。四暗刻。
 

 来る!って感じはなかった。苦しい戦いだった。最後のほうでやっとこさの聴牌。ラスト自摸で上がってやった。最後の方に一枚しか切れていないドラの白を、俺が強打したのを見ていた西が、四暗刻ツモった時に「四暗刻ですか?」と気がついていたのはさすが。

 あとは流し満貫を上がりました。

 佐がボロボロだった。フリーでガンガン打つ人なので、たぶん強いと思うんだけど、うちらとやる時はほぼ毎回負けている。相性が悪いのかルールが合わないのか。

 

「君の名は。」を見た。

2016年10月11日 22時37分28秒 | アレコレ鑑賞
「漫画家 浦沢直樹氏に不倫報道」

 この人の「モンスター」と「プルート」を読んで、僕には合わないという印象を持った。

---

 新海誠の「君の名は。」を見た。いやー、なんかねー、面白かった。満員御礼大人気の前評判から零れる、ネガティブな評判。それを聞いていて、たぶんつまらないんだろうな~と思ったら面白かった。良い意味で裏切られた。この作品、原作も新海誠だったのね。

 ネットの戯言で「○年前に上映したゴジラも、「君の名は」に負けていた」とか書いてあったので、リヴァイバルなのかと思っていた。昔の「君の名は」って数寄屋橋でどーのこーのっていう話しだよなぁと思っていた。どうせ退屈なラブストーリーなんだろうなぁと見ていたら、いきなりSFチックな展開。この裏切りが面白いと思えた要因のひとつかもな。

 新海誠監督の作品は「秒速5センチメートル」と「言の葉の庭」だけ見たことあるのだが、それらを意識させるシーンがチラホラ。事実、ウィキると「言の葉の庭」のヒロインが出ているとのことなので、充分それを意識させるつくりになっていたのだろうな。

 とりあえずラブストーリー一辺倒じゃなかったのは良かった。どんなシリアスな場面でも男は女のおっぱいを揉む。そういうこネタを挿んでいるのも良かった。

あと今回は川崎チネチッタでのLIVE ZOUNDで見たのだが、音に迫力がありエッジが聞いている感じがして良かった。同じくシンゴジラもLIVE ZOUNDだったのだが、そっちはあまり良さは分からなかった。

 まったくの別ジャンルでありながら比較されることがある「君の名は。」と「シンゴジラ」。男なら「シンゴジラ」と答えるのがカッケー気がするが、俺は「君の名は。」を推したい。

【追記】

 初めてRADWINPSを聞いたけど、バンプとの違いがよく分からなかった。

台風クラブを見た。

2016年10月09日 23時10分51秒 | アレコレ鑑賞
「又吉 相方綾部のNY行き応援」

 NYでNo1になっても日本では通用しないと思うのだが、なぜなんだろう。

---

 今年は台風がよく来るから、相米慎二監督の「台風クラブ」を見た。たぶん、退屈な映画なんだろうなと思っていた。センスを問われる映画なのだろうと思っていた。俺は邦画ののんびりした雰囲気を良しとするセンスを持ち合わせていない。けど予想に反して面白かった。しかし何が面白いのか考えても思いつかない。割と色々と事件が起きるので飽きずに見ていられたということなのだろうか。

・台風クラブというタイトルは良い。俺だったら「台風がきたら…」とかクソみたいなタイトルをつけそうだ。

・大西結花が出ているのだが、何をどう勘違いしたのか、「おにゃん子クラブに出る前にちゃんとした映画に出ていたのか~」と思いながら見ていた。

・いままで工藤夕貴に対してエキセントリックなイメージを抱いていたが、良い子そうに見えた。

・映像がかなり汚いのは難。それは人の区別がつかないレベル。ラストに工藤夕貴が学校に登校するシーンで出会う男子生徒は、身を投げた男性かと思っていた。お化けと学校に行く不思議なラストかと思っていたのだ。

・当時のリア充はこんな感じだったのだろうか。俺の中学時代とあまりに違うので、そこはポカーンな感じ。

・はじめて見る映画のはずだが、女子生徒が背中に火傷を負わされるシーンは見たことがあった。

・こういう映画を良いと思えるというのは、俺も年をとったということだろうか。

・この映画のセンスにマッチする人なら、傑作!というのも頷ける。

アバターを見た。-2回目-

2016年10月07日 23時40分47秒 | アレコレ鑑賞
「リアルすぎるCG女子高生、ついに動く」

 まだCGだよな。



 こっちの方がすごいと思うけどなぁ。



 テライユキが登場した時、すげぇって思ったけど時代は変わった。



 こういうのもすごいなぁ。
I've fallen, and I can't get up!


 ---

 ジェームス・キャメロン監督の「アバター」を見た。2回目。台湾にいる時にテレビ放映していたのだが、子供が興味を持ったのでブルーレイを借りた。台湾のテレビのアバターはすんごい画像が悪かったのだが、さすがブルーレイはキレイ。アバターは映画館で見たが、その時は特に思わなかったが、ブルーレイはやはりキレイ。フィルムを映写するという仕組み上、ブルーレイには敵わないのだろうな。

 3時間近くある映画だが、子供は割りと見ていた。変な宇宙人が動くだけでも面白いのだろうか。アバター2の話があったがどうなったのだろう。

キッザニアに行った。

2016年10月05日 22時54分28秒 | 日々雑感
「ミスター慶應は開催 ミス中止」

 大学生に酒飲むなって難しいよな。選挙権がある人は飲んでも良いのでは。酒タバコを嗜む権利書を選挙会場で配ったら、投票率上がるかな。

---

 キッザニアに行った。勝手も分からないまま。てっきり子供を放っておいて、大人は自由にできるのかと思ったらそんなことはなかった。大人一人子供一人で6000円近くって高いなぁ。

それでも子供が喜べばと思ったが、マイサンは父に似て恥ずかしがり屋なので、率先してイベントに参加するわけでもなく、けどなんやかんやでマイサンは楽しいと言っていたのでヨシとする。

「ルーシー」を見た。

2016年10月04日 23時24分51秒 | アレコレ鑑賞
「リンジーローハン 指切断事故」

 昔、好きだったんけどなぁ。ハーマイオニーの真似している頃だけど。

---

 スカーレット・ヨハーソン主演、リュック・ベッソン監督の「ルーシー」を見た。人間の脳は10%しか使われておらず…って北斗の拳でケンシロウが言っていた。ルーシーは100%使ってしまう。正しいパーセンテージは忘れたけど、人間は30%とか使うと重力を操れるらしい。どういう仕組みだろう。80%くらいになると過去に遡れるらしい。そっちはまだ重力よりは説明がつきそうな気がする。

 ちなみにこの作品でルーシーという有名なエテ公がいることを知った。そしてエテ公のルーシーがビートルズの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」から命名されたことも。そういえば上野の国立科学博物館にこのエテ公いたっけかなと色々な点が結ばれた。

 ひとつ「ほほー」と思う考え方があった。てっきり数学は宇宙共通語かと思っていたが、人間がこの世を分かりやすく理解するために考えたもので、世の中に1+1=2なんて物は存在しないというのが、良く分からないけど、なんか分かったような気にさせられた。

サブウェイ123 激突を見た

2016年10月03日 22時58分13秒 | アレコレ鑑賞
「<ノーベル賞>医学生理学賞に大隅良典・東工大栄誉教授」

 日本人がノーベル賞をとった!これは誇りだね。同じようにオリンピックの金メダルも思えないものか。

---

 ジョン・トラボルタとデンゼル・ワシントン主演の「サブウェイ123 激突」を見た。こんな感じのタイトルは大抵面白くない。デンゼル・ワシントンの映画は外れがないと思っていたけど、ちょっとだけ外れかな。あとジョン・トラボルタはかっこよくあって欲しいな。もうパルプフィクションの頃には戻れないのだろうか。

酒を飲んだ

2016年10月02日 16時50分03秒 | 日々雑感
「ベッキー 新ラジオ頑張りたい」

 自分の周りには「ベッキー許さん!」なんて言う人はいないんだけど、その見えない人たちが日本を動かしているのではなかろうか。

---

 森岡武村で酒を飲んだ。

 一次会武御機嫌。一次会はまぁ~楽しそうだった。ヤヴァイって思ったね。俺は。武が口を閉じながら歯をニューっと見せながら笑う時はヤヴァイのだ。

 二次会武御乱心。びっくりして岡流血。

 岡武村での帰りの電車。電車の中では武絶好調。「空の声が~♪」って歌ってた。

 乗換駅で降りる武。閉まる電車のドア。車輪をゴロリと走り出すかに思えた電車が急停車。ホームで明滅する赤ランプ。武が降りた近くに駆けつける駅員。覗き込む人々。何かあったなと予感。まさかねぇ…と言うものの、そのまさかを拭い去れない岡村。ラインを武に送信。戻らぬ返事。

「ホームで気分の悪い方いらっしゃりましたので…」

 これは武だ。立ち上がろうか。そう思った直後に、武からラインが届いた。

「俺のわけがないだろう」

 それだけの信用が最近の武にはない。そんな飲み会だった。