e-note 2005

どうも、ぽんすけです。メモ帳代わりに軽くやらせてもらいます、嘘だけはつかないように・・・

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花粉症治療の効果なのか?

2017年06月04日 08時19分34秒 | 花粉症治療
シダトレンという花粉症治療薬を毎日飲み始めて1年以上が経つ。オレとしてはそれほど面倒くさいという感じはせず、たいした負担にもならない。舌下免疫療法というやつだ。そのおかげかどうか、この春は本当に症状が軽くて楽だった。

しかし、数日前のニュースによると今年の花粉飛散量は6割程度だった…それじゃ本当に効果があったのか分からない。

とにかくこのまま続けていくぞ。
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花粉症治療の効果か?

2017年04月04日 13時47分16秒 | 花粉症治療
昨年の5月から始めた舌下免疫療法、簡単に言うと花粉エキスを毎朝少しずつ取り込んで、徐々に体を花粉になれさせていくという治療法。

この写真の‘シダトレン’というクスリを毎朝欠かさず飲んでます!



この春、スギ花粉が少なかったのかもしれないが、ここ数年で圧倒的に症状が軽かった。まず、毎年ひどいことになる目だが、特に大きな問題がない。痒いといったこともあまりなかった。

これくらいラクなら本当に助かる。やって良かった、本当に。

ちょっとめんどくさいところもあるけど、それほど手間でもないので、このまま数年は継続していくぞ!
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花粉症治療 2ヶ月目の経過報告

2016年07月23日 11時28分10秒 | 花粉症治療
舌下免疫療法を始めてから、もう少しで2週間になる。

最初は2週間かけて薬の量を少しずつ増やして行き、安定してきたところで決められて量の薬を毎日服薬する。2週目から4週目くらいに、薬の影響なのかほんのちょっとだけ耳の奥のほうが痒くなる症状が出たが、でも薬を飲んで1時間くらいだけだが、今はそれもない。

休みの日の忘れずに毎日しっかり飲み続けている。どれくらい効果があるのかは、来年の2月にならないと分からないが、とにかく期待してる。保険適用もあって薬代もほとんどかからないし、その点は心配ない。
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花粉症治療 舌下免疫療法

2016年06月03日 18時01分57秒 | 花粉症治療
昨年から知っていて気にはなっていたが、なんだか機会を逸していた…知り合いの知り合いが昨年から治療を開始してこの春の花粉症のシーズンをかなりラクに過ごすことができた、という話を聞きやってみることにした。

花粉のエキスを口の中に少しずつ投与し、徐々に体を慣らしていく治療法。たぶん昨年くらいから保険適用となったはず。2週間前に初めてクリニックへ行った。

最初は治療の概略を聞いて、その時に血液検査も受けた。実際に花粉がアレルゲンかどうかの確認をするためだ。オレは自分から血液検査を希望したが、最初に話だけ聞いて次回に血液検査をすることになると通院回数が1回増えるので、最初から治療を受けるつもりなら最初の問診の時に一緒に血液検査もしちゃったほうが良いです。

5日後に結果が分かるとのこと。仕事の関係で1週間後にクリニックへ行き、検査結果を聞く。スギ花粉、ハウスダスト、ダニがアレルゲンであることが判明。これをもって治療を受けることができるようになる。医師の指導を受けチェックシートにチェックを入れ、次回の治療の予約を入れる。

ちなみに毎日服用するだけでなく、最低でも3年は治療を受けなくてはいけない。そして少なくとも1ヶ月に1回は受診する必要がある。また、治療を受けても効果が出る保証はなく、3年治療を受け良くなったとしてもその効果が消えていく場合もある、などなど。まあ、アレルギーだから免疫システムに関わることでこの辺のことはなんとなく納得。そしてごくごく稀であるとはいえ、場合によってはアナフィラキシーショックが起こる恐れがあるため、その点は充分理解し注意することが重要との話があった。投薬前後2時間は激しい運動や入浴、アルコールは禁止。基本的には朝にやるのが一番とのこと。これは問題ない。

そして今日最初の治療を受けにクリニックへ。まずは前回もらったチェックシートに署名をしたものを渡すことから始まる。そして簡単に治療の話を聞いた後、近所の薬局へ薬を買いに行く。薬を受け取って再びクリニックへ戻る。医師の指導のもと一緒に1回目の治療薬の投与。プッシュ式の容器に液体の薬剤が入っていて、それを舌の下に1滴たらし2分間そのまま。2分経ったら飲み込む。薬は少しずつ量を増やしていく。初回なので万が一のことも考慮し30分は別室で待機。30分後に再度医者の受診を経て終了。明日以降、毎日忘れずに薬を飲んでいかなくては。

まあ、万が一のことも考えて安全のためにやっているんだろうけれど、ちょっと大げさでかえってビビった。でも、ちょっと期待しちゃうな。来年の春が少しでもラクに迎えることができれば、そう思うと頑張って続けようと思う。
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