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うたのすけの日常

日々の単なる日記等

その日その日で気儘に

2018-05-26 08:11:07 | 身辺雑記

インターホンが壊れる?

 早めに風呂を浴び、相撲を観ていると表で名前を呼ばれているのを、かみさんが気付き、あたしがベランダに出て玄関先を見る。「新聞やです」と大声をあげている。急いで階下に降り新聞代を払ったのはいいのだが、インターホンが鳴らないのでと恐縮している。それはともかく、何故にあたしらが留守でないのを察したのか首を傾げる。テレビの音量が外に漏れるほど、大きかったのかと後で気付いたしたのだが。
 とにかく懸命に蓋を開け、中を除くとなんと電池が見当たらない。配線で電気が来ているのかと遅まきながら気付き、ドライバーでゴミらしきものを払って蓋を閉める。
 えらいことになったと、とりあえず故障の張り紙をする。こうなったら電気屋さんを手配し、直るまで階下に居るしかあるまいと腹を据える。いっそ、フライパンと木槌をぶら下げておくかなんて、かみさんと冗談言ったりしていた。その時、夜勤で出勤の婿殿が降りて来たので事情を話すと、彼がスイッチを押すと鳴るではないか。鳴るじゃないとためらいもなく張り紙を剥がすと、それじゃと車に乗り込み発車である。狐に化かされたような気分だったが、ははーんと気付いた。
 インターホンの中のゴミを払ったとき、そのゴミがショートしていたのではないかと推測する。お粗末な話でありました。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


その日その日で気儘に

2018-05-22 13:43:16 | 身辺雑記

 月に一度の内科診療に行く。

 まだ二三日薬の余裕はあったのだが、明日は太平洋側は、大雨の予報が出ていたので今日のうちに行って来ようと決断する。決断だなんてそんな大げさな問題ではないが、一応は体の調子を整えねばならぬ。何しろ昨夜下剤を服用していたので、用を済ましてからでなくては出かけられない。全く年寄りなんて、この一事だけでも容易ではない。そんなわけでいつもより遅く出かける羽目になったが、それが良かった。診察室に待たずに直行である。
 「どうですか?」いつもの診察が先生のこの一言からはじまる。血圧を測り、胸と背中に聴診器を当て、先月の検査結果を説明される。昔からの肝臓はすっかり良くなっていて、問題はクレアチニン値だけ指摘される。しかし先生はもっと悪い数値の時もあったから、様子を診ましょうと仰る。そこで先生に、息が苦しくなって歩くのが骨になってきたと伺うと。「若い時の肺の手術のせいでしょう。肺の表面は一応綺麗ではありますが、」と言葉を濁された。わたしも、これは致し方ないこと。若い時の放蕩三昧の結果であって、親は罰を当てないが、代わりに神仏が引導を下していると納得である。

 帰りは気温も上がり、タクシーを呼んで帰る。いっとき調子を整えれば昼どき。もう半日終わってしまったと下に降りてパン食である。


その日その日で気儘に

2018-05-12 05:53:20 | 身辺雑記

 掃除機を新調する

 購入していくらも日にちは経っていないのだが、よく吟味せずにそれも通販でもあったし、老夫婦には扱いづらい代物であった。兎に角重いそして運転音が煩い。まあ一応しまっておけば、何時かは日の目を見るときもあろうと、新調することにしたのである。
 幸い孫娘が休みで、午前中なら暇だというので、大型電気店にかみさんと二人車で連れてってもらう。売り場では軽くて静かな運転音、その二点を店員に念を押して、後はかみさんと孫に選択してもらって、あたしは蚊帳の外。
 しかし家に帰って梱包を解き、説明書と首ったけになったが、組み立てに四苦八苦の体たらくである。途中二度三度と孫を呼んで、やっと試運転にこぎつけた。情けないこと夥しき限りでであった。


その日その日で気儘に

2018-05-10 13:39:39 | 身辺雑記

 久しぶりでやっと、床屋さんに行く。

 よく覚えていないが、二か月は行っていないだろう。特に理由はないのだが、敢えて言うなら天候不順の所為だろう。思い立って行こうとすれば寒かったり、せっかく前の日に予定してたのに当日急に野暮用ができたりと、まあそんなところだ。今日はかみさんに、そんなに伸びちゃって、床屋さんの前通ったたら、バリカン持って追いかけられからと発破をかけられたわけである。
 それで今朝はまあまあの天気なので、八時、玄関を出て見たら結構な雨っぷりだ。これだ。と呆れたが勇を鼓して出かけたわけである。まあ、そんな大げさなことではないのだが。


その日その日で気儘に

2018-05-07 12:48:39 | 身辺雑記

つれあいの誕生日にあたしもご相伴

 かみさんは5日、あたしは19日。娘と孫娘が夕食に招待してくれるという。何にするかと問われ、とりあえずファミリーレストランがいいんじゃないのと告げる。
 2人は昼間はサッカーを観戦に出掛け、その間小生らは入浴を済まして準備万端。早めに下に降りて娘らの支度を待った。まだ明るいうちだったので客はまばら。とりあえずあたしはお銚子一本、娘はジョッキを頼み先ずは乾杯。かみさんは単品を注文したのは正解、それでも大半のご飯を残して、勿体ない勿体ないを連発。あたしはお蕎にライス付きなので、とてもではないが食べきれずに大半を残してしまう。娘たちはさすがに、これが若さというものか、完食である。あたしが、かあさんはお子様ランチにすればよかった。と言い皆で声を出して笑った。

 さてお勘定である。孫が勘定書きを手にしたので、あたしが気持ちだけ頂くと言って、孫にカードをこれでと差し出す。娘がすかさず、彼女がうちでは一番お金持ちなんだからと言って笑う。
 家に戻ると娘たちは、これからあしたの買い物と、あたしたちを下ろしてそりままスーパーへ。あたしらは二階に上がり、食後の薬を飲み、早々と横になってしまう。


その日その日で気儘に

2018-04-22 12:24:54 | 身辺雑記

 昨日今日と日本列島夏日真夏日と暑さ続き。暑さに慣れていないから熱中症に注意とのこと。それなら家にこもっているに限ると開き直ったは良いが、どっこい適当にクーラーを使用するようにと、予報士は追い打ちをかけてくる。年寄りは電気代をケチって、家の中でも熱中症になる恐れあり。クーラーが飾り物になっている年寄り家庭が多いということだろう。
 いささか当っていて悔しい。


春の陽気

2017-01-27 15:57:54 | 身辺雑記

 日差しは少ないが昨日に比べればかなり暖かい一日である。昨日は部屋の掃除、階段、トイレとかみさんと分担してしたので、今日はゆっくりした気分でいる。それに娘が休みでいるので今夜の支度はお任せ、余計にのんびりとした気分。
 午後から通販で購入した野菜ジュースの、代金の振り込みでコンビニに行き、ついでにスーパーに寄る。別段これといった用があるわけではないが、足慣らしにもってこいの距離なのでかみさんは機嫌よし。
 あたしの方はといえば、指先の痛みでいささか憂鬱だが、このことは時間との勝負なので気長に対応するしかないだろう。息切れは途中で休むことが少なくなったので助かる。昔なら、とうに隠居かあの世行きなのだから、それを思ったら贅沢は言えない。


一月もそろそろ終わり

2017-01-24 16:16:55 | 身辺雑記

 それはいいのだが、最近どうも心身ともに滅入っている。パソコンの調子がままならず、電機やに持っていくのは分かっているのだが、その気分にならない。これはひとえに去年一年の少なからずの出来事に起因しているに相違ない。
 先ずは姉に死なれ、通夜の時に葬儀場で深夜、階段で思いっきり爪先をぶつけて生爪を剥がし、未だ完治せず歩行に痛みが走る。三月の彼岸には墓参りから帰って階段を踏み外し、右目の下部を骨折する始末。そして次は肺炎を発症して入院騒ぎ。辛うじて大事に至らず、10日の入院で済んだのは良いのだが、どっこい世の中そう甘くはない。退院しても歩くと息切れがひどくスーパーの買い物にも、かみさんの後をやっと歩く始末。院長曰く、肺がボコボコ空洞だらけと。外に言いようがないのかと、いささかむっとしたが、昔患った結核の手術の後遺症かと胸を宥める。そしてこの齢まで生きているのだからと胸を張った。

 そして次は暮れにパソコンを倒して画面を強打。買い換えたのはいいがその後の操作に難渋している始末である。この現状はおそらく脳の働きの低下に起因していると、最近確信している。


生爪剥がして10か月

2016-10-21 13:19:48 | 身辺雑記

 生爪を剥がしてから10か月たった。ようやく剥がれた後の皮膚が爪状に再生してきて、すこぶるご機嫌だったのだが、ちょっと早まった。表面も最初の頃の、ざらざらしていたのが爪らしいツヤも戻ってきたし、少し伸びてきた様子なのである。それで鋏を入れたのが失敗だった。深爪して先端が爪の下に当たるのである。押しても歩いても痛みが走る。絆創膏でぐるぐる巻いてみたが効果なし。それより化膿したのかと心配になり、皮膚科に駆け付けたわけである。
 診断は先に述べた通りで応急措置として、当たる箇所に糸状の脱脂綿?をピンセットで詰め込むのである。これが痛い。顔をしかめると女医さんが、「御免なさい」という。慌ててこっちも「御免なさい」である。
 やっと詰め込みを終わり、テーピングをして頂き治療完了となった。その後テーピングの仕方を教わり、テープは売店で購入するように指示を受けて、昨日の半日は終わった。
 因みに診療・治療代は一割負担で70円、売店で購入した絆創膏は2本入っていて500円だった。2,5センチ幅×5メートル(伸長)である。交通費が2人で往復1120円でありました。


ブックオフに文庫本売りに

2016-09-29 14:43:19 | 身辺雑記

 生憎の雨模様だったが、休んで家に居る上の孫を煩わせて買い出しに付き合ってもらう。ついでに、ブックオフまで足ならぬ車を伸ばして、文庫本を処分に連れてってもらった。
 大きな買い物袋二つの量でかなりの重さである。店頭で10分ぐらいかかりますということで、かみさんと孫は店内をぶらぶら。小生は通路の踏み台に腰を下ろして休憩だ。
 買取値段は2千500円。捨てればゴミ、幾らかでも頂いてどなたかに読んでもらえばそれに越したことはない。