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うたのすけの日常

日々の単なる日記等

平にご容赦、勝手気儘に怒づきます。今日は仕切り直しについて。

2019-03-23 14:15:02 | 大相撲

審判員と行司の権威

 両力士最後の仕切りに入りました。その時行司さん、声高に待ったなし、両手をついてと両力士に告げます。場内シーンとなり、お客さんも一瞬息をも止めます。いかなる立ち合いとなるか、土俵も客席も一体となります。お相撲の醍醐味の瞬間です。ところがです。何処でどう狂うのか、早くつっかけたり、両手を付かなかったりします。故意に行司さんに逆らうように見えます。行司さんは両力士に待ったをかけ、土俵下の審判員長の親方も、険しい表情で激しく叱責しているように見えます。力士は互いに頭を下げ、審判員長にも軽く頭を下げます。ところがです。この一連の動作が二度三度と繰り返される場合があるのです。行司、親方の権威失墜もいいところです。
 ここで小生の提案です。レッドカードはともかく、イエローカードを反則力士に発行し、後日、昇進降格の時、これはこれと明確にし罰するのです。普通なら三枚ぐらい昇進するのにかえって二枚落ちたといった場合もあるわけです。そうでなかったら、常に綺麗な立ち合いをするお相撲さんが割を食います。以上です。


お相撲さんの怪我について。昨日に続きます。

2019-03-18 07:37:15 | 大相撲

 先ずお詫び「勢」関は一勝していました。
 小生一時ごろから、相撲中継を観ています。幕下からです。場内は閑散としていて観客はまばらです。しかしお相撲さんは一生懸命です。その中に見覚えのある力士がかなり登場し、即ち元幕内力士がかなりいます。みな手足に包帯、みるも気の毒です。衣食住は保証されているものの、無休で先ずは十両昇進を目指しているわけです。みな怪我が災いして幕下迄落ちて、ゆっくり療養する間もなく再起を期しているわけです。しかし運悪く怪我の上塗りでさらに番付を下げていく。一日も早く徹底した怪我の防止策を、協会は打ち出すべきです。各スポーツ界、医療関係者、いわゆる第三者委員会を立ち上げ、万全の備えを整えるべきです。


大相撲初場所を迎える

2019-01-14 08:15:08 | 大相撲

稀勢の里 あっさりと土俵の外へ
 さっとテレビのスイッチを切った。だから言わないこっちゃない。先々場所か、初日から五連勝して十勝五敗で場所を終えたとき、あたしは横綱の名誉を回復したのだから、引退の潮時と言ったのだが…。そうはならなかった。初日に敗れ、今日は逸ノ城が相手だ。昨日、大関高安を破って気を良くしている。果たしてどうなるか、連敗は許されまい。今日から破竹の連勝となればと願う気持ちだが、天に祈るしかあるまい。


大相撲初場所を迎える

2019-01-12 09:33:49 | 大相撲

昨日のスポーツ欄を見る。
 稀勢 出場を明言とあります。そして「非常に順調」と続いています。唄の文句ではないが「嬉しがらせて泣かせて消えた」にならなければ良いのですが、今から十五日間が思いやられます。初日が御影海、二日目が逸ノ城と決まっています。勝てぬ相手ではないが、難敵であることは間違いない。兎に角初日二日目と白星を重ねれば期待を持てると思う。ただ一つ気がかりなことがあります。それはかなり太りすぎではないかと、素人目ですが危惧しています。それは置いといて、明日からの十五日間、おおいに楽しもうと思ってします。

 


その日その日で気儘に  大相撲秋場所終わる

2018-09-25 08:47:35 | 大相撲

稀勢の里10勝止まり。力なく豪栄道に惨敗。
昨日の相撲欄の見出しである。致し方ない見出しであろう。しかし勝ち星を吟味すれば、横綱一人大関一人を破っているのだ。病み上がりの、今場所に進退を賭けた横綱として十分な成績と思う。

 

 


その日その日で気儘に 稀勢の里二桁勝利

2018-09-23 09:25:21 | 大相撲

 それも相手が横綱鶴竜。これで横綱の面目を保ったといえよう。今日の豪栄道に勝利し、来場所迄稽古を積めば、引退は考えなくて済むのではないか思う。それにしても、白鵬の負けない相撲には兜を脱ぐしかあるまい。兎に角強い。それとも相手が弱すぎるのか、素人には分からない。


その日その日で気儘に 気を良くし昨夜のたテレビ桟敷

2018-09-21 08:56:43 | 大相撲

高安が鶴竜を転がし、稀勢の里が御嶽海を一蹴。

 稀勢の里、大方の人は苦戦したような見方だが、あたしにはいささか手こずった、そんな感じに見えた一番であった。稀勢の里これで九勝三敗。十勝まであと一勝である。残るは三番、相手は白鵬鶴竜と豪栄道か。あたしは九勝で、休場続きの横綱にとって、それで十分とおもうのだが、関係者は二桁勝利と言う。それには今夜の白鵬戦が注目である。夜が待ち遠しい。


その日その日で気儘に 稀勢の里勝ち越し

2018-09-19 13:49:45 | 大相撲

9場所ぶりと小見出しに。 

 昨日は不調の遠藤とは言え、火事場の馬鹿力で負けるのではないかと、息の詰まるような一番であった。まして三度の立ち合い不成立で気を揉ませた。しかし稀勢の里平然と、何事もないように落ち着き、会心の取り口で勝ち越しを決めた。残り五番を怪我を負わないように取り切って欲しい。そして出来ることなら後二勝、それで十勝。残る相手に、両横綱、大関一人が控えている。さてどうなるか、ひょっとするとひょっとするかも知れない。……(笑)。