うたのすけの日常

日々の単なる日記等

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平にご容赦、勝手気儘に怒づきます

2019-03-26 09:39:12 | 年寄りの冷や水

ふるさと納税について。

 と、タイトルを振ったものの、この件に関しては未知の世界です。しかし最近マスメディアで、物議を醸しているのに興味を持ちました。各自治体が納税額以上のお返しをするとかで、その賛否が過熱しているようです。以上のことに当たらずも遠からず、と賛成を得られたものとして話を進めます。先ず色々問題視しているのが与党政府です。お返しの規模が大きすぎる。お返しの品々が故郷産とかけ離れている。
 そこで政府は手枷足枷を科し、ペナルティを色々加えました。自治体間の競争を、自粛するよう指導するのなら話は分かります。しかし与党政府は罰則を加味した法律を立案するとのことです。一党独裁の現状では、法案が成立することは既成の事実です。地方自治法とかあるようですが、これでは形骸化、名前だけが残るだけになってしまう事となります。
 こんな話が大手を振って歩くようになれば、あべ政権の独走を牽制する道は閉ざされてしまいます。自治体が、自前の予算を計上して、地元を潤すことがいけないものなのでしょうか。

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平にご容赦、勝手気儘に怒づきます。今日は仕切り直しについて。

2019-03-23 14:15:02 | 大相撲

審判員と行司の権威

 両力士最後の仕切りに入りました。その時行司さん、声高に待ったなし、両手をついてと両力士に告げます。場内シーンとなり、お客さんも一瞬息をも止めます。いかなる立ち合いとなるか、土俵も客席も一体となります。お相撲の醍醐味の瞬間です。ところがです。何処でどう狂うのか、早くつっかけたり、両手を付かなかったりします。故意に行司さんに逆らうように見えます。行司さんは両力士に待ったをかけ、土俵下の審判員長の親方も、険しい表情で激しく叱責しているように見えます。力士は互いに頭を下げ、審判員長にも軽く頭を下げます。ところがです。この一連の動作が二度三度と繰り返される場合があるのです。行司、親方の権威失墜もいいところです。
 ここで小生の提案です。レッドカードはともかく、イエローカードを反則力士に発行し、後日、昇進降格の時、これはこれと明確にし罰するのです。普通なら三枚ぐらい昇進するのにかえって二枚落ちたといった場合もあるわけです。そうでなかったら、常に綺麗な立ち合いをするお相撲さんが割を食います。以上です。

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日記

2019-03-22 10:25:08 | 暮し

某月某日

 娘が会社の出掛けに、今日は帰りが遅いので頼まれたものが、売り切れているかもと言う。うん、それなら大丈夫、今日は天気も良いし暖かいので、ぶらぶら行ってみると返事をする。そんなわけで買い物メモを持って、かみさんと九時半ごろ家を出る。車を押すかみさんの先になったり後になったりしながら、一息入れたり、立ち止まったりしながらスーパーに辿り着く。
 買い物を終え会計を済ますと、既に十一時を回っている。行きはよいよい帰りは恐いで、それこそ足は何とか交互に前には出るのだが、いかんせん息切れがひどく、しばし立ち止まって休憩しながら家に着く。情けないことおびただしい。買い物の整理をして二階に上がれば、それでもばら銭を整理し終われば十二時である。
 飯どころではない。ぐったりと横になってなってしまう。こんな筈じゃなかった。出るのは溜息と悔恨か。

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お相撲さんの怪我について。昨日に続きます。

2019-03-18 07:37:15 | 大相撲

 先ずお詫び「勢」関は一勝していました。
 小生一時ごろから、相撲中継を観ています。幕下からです。場内は閑散としていて観客はまばらです。しかしお相撲さんは一生懸命です。その中に見覚えのある力士がかなり登場し、即ち元幕内力士がかなりいます。みな手足に包帯、みるも気の毒です。衣食住は保証されているものの、無休で先ずは十両昇進を目指しているわけです。みな怪我が災いして幕下迄落ちて、ゆっくり療養する間もなく再起を期しているわけです。しかし運悪く怪我の上塗りでさらに番付を下げていく。一日も早く徹底した怪我の防止策を、協会は打ち出すべきです。各スポーツ界、医療関係者、いわゆる第三者委員会を立ち上げ、万全の備えを整えるべきです。

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平にご容赦、勝手気儘に怒づきます。お相撲さんの怪我について一言

2019-03-17 10:35:21 | 年寄りの冷や水

春場所も七日目に入ったが、今一つ気が晴れないでいる。

 それは前頭九枚目の「勢」の怪我の状態である。見るも痛々しいありさまである。立って歩くのもままならず、膝の下は無残に腫れあがっている。爪先も土俵につけず、素人目にもとてもではないが相撲を取れる状態ではない。何故に彼は出場にこだわるのか、大阪出身で地元のファンに応えるためか。しかしその前に、親方や協会は休場を勧告しないのか不思議だ。取組相手にも失礼である。
 小生としては休場して治療に専念してもらいたい、一日でも早くである。出場を続けても十五連敗は免れまい。今の地位で今場所全敗となり、来場所全休して全敗扱い。そして十両に落ちても関取で居られる。給料も保証される筈だ。十分治療できる期間がとれると思う。

 それにしても怪我をしている力士の多いこと。例えは悪いがまるで傷痍軍人のパレードだ。先ずは協会は怪我防止の策を一日も早く立てるべきである。

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昨日の続きになります

2019-03-16 10:11:18 | 暮し

 テレビの相撲が佳境に入ったころ、予想通りあたしが最初に診察室に呼ばれる。先ず看護師さんに、自分は入院していて、治療を中断していたことを説明。そして肝心のかみさんのことは、認知症が進んでいることを話し、今日は咳が頻発して苦しいこと、そして入れ歯がかなりあわなくなっているので、新しく作ってもらいたいことを話す。そして先ずはあたしの治療から始まる。治療が終わり、先生はかみさんの事情は分かりました。次に入ってもらいますからと言われ待合室で待つ。
 ほどなく呼ばれ、あたしには治療台の傍に椅子が置かれている。先生は簡単に検診を済ませ、要は口腔内が、非常に荒れている。きれいに処置をしますからと、あれこれ看護師さんに指示して、入れ歯の事は次回に廻しますと、ほかの患者の方に。
 入れ歯も清掃され、かみさんほっとした表情に戻り、長い一日が終わった。以来、かみさんの咳はぴたりと止まっている。

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医者通いで大忙し

2019-03-15 08:50:27 | 暮し

一昨日はかみさんに付き添われてだったが。

 昨日は、あたしが付き添って眼科へ。数か月に一度の割で、糖尿を患うかみさんは、合併症の診察のため、日赤の眼科に通う。そして診察が終わった時点で、今日は天気も良し、中断している歯科へ行くことに思い立った。かみさんも最近咳き込むことが頻繁で、一緒に診てもらうことにした。入れ歯もかなり合わなくなっているし。
 家に着いたのがまだ昼前、医者に電話する。予約なしでも診てくれるのが売りなのである。ところが、受付の返事がはかばかしく無い。今日は込み合っていて、急な予約は難しいと言う。しかし思い立ったのが吉日と言うではないか、無理に何時間待っても待つと、承諾してもらう。結論として午後の診察開始の二時半に伺うことにして、昼食を済ませ、しばし休養といったこととなる。
 待合室のテレビにはお相撲さんが放映されていて、がっちりと構える。かみさんは、しきりとどうしようとパニック状態。あたしが事前に先生にすべて話すから心配しないでと、何回も繰り返して安心させるが、パニック状態を繰り返す。どっちが先呼ばれても、あたしが付き添って行くから大丈夫と安心させる。だがそれでも落ち着く気配は見せないでいた。

 今日はここまでにします。後は明日にします。

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日赤水戸へ。

2019-03-13 15:33:08 | 暮し

帯状疱疹大詰めに。

 娘が休みで日赤まで車で付き合ってもらう。治療で一週間隔離されて退院したものの、痛みが取れずにいたのだが、ようやく先が見えてきたようで、ここ一週間痛み止めの薬は服用を止めている。先生にその旨告げると、先生にっこり笑みを浮かべて、今日でおしまいにしましょうと言う。そして暖かくなれば痛みはきれいに消えますと、嬉しい太鼓判を押してくれる。
 勇んで帰途に付き、途中ケーキ屋さんに娘に寄ってもらい、ケーキを土産に買う。娘の馴染みの店らしい。帰宅すれば、何てことはない。ぐったり疲れが出て、昼飯迄横になってしまう。明日はかみさんに同行して眼科に行かねばならぬ。そして中断している歯医者にも。なかなか医者様とは縁が切れぬ。医者通いで疲れていれば世話はない。

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春場所二日目、川柳で遊びます。

2019-03-12 09:44:10 | 川柳

    高安が 我慢の二字で 二勝目を

   白鵬は 子犬のように 遠藤を

   豪栄道 優勝誓って 一直線

   栃ノ心 腰高たたって 土俵割る

   春場所に 花を添えてる 和服美人

  

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大相撲大阪場所始まる

2019-03-11 12:08:26 | スポーツ

初日に波乱
 鶴竜、御嶽海に敗れる。上位陣ただ一人の敗北を喫したが、この一番、鶴竜に勝ち運がなかっただけで、別に気にすることはないだろう。相撲は取れてると見た。それより大関を狙う貴景勝の押しだ。妙義龍を一気に押し出し問題にしなかった。今後が大いに楽しみである。
 ところで今場所ほど、気楽に初日を迎えたことはない。それは稀勢の里の引退で、ハラハラすることが消えた所為であろう。その稀勢の里、いや、荒磯親方、かっての弟弟子高安の一番を、花道の奥で見守っていたのが印象的であった。

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