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うたのすけの日常

日々の単なる日記等

その日その日で気儘に

2018-06-30 16:24:17 | 身辺雑記

暑い暑い一歩も外に出る気無し

 そんな中、一泊の予定で、子供たちは新潟までサッカー観戦である。朝からせわしい。総勢四人車で出かける。何処をどう通って行くのか分らぬが、3時間ぐらいで行くらしい。家は娘の連れ合いと、あたしら夫婦、そして猫ちゃんで留守番である。食うものは一応整ってはいるが、昨日焚いたご飯がかなり残っている。久しく炒飯をしてないので、作るかと思ったが材料が無い。暑いので表に出るのは陽射しを見ただけで願い下げである。ここは一番かみさんに行ってもらうしかない。ほかの買い物もあってあたしが作るからと行ってもらう。それがどうだろう、待てど暮らせど帰って来ないではないか。腹は減るし、これでは昼飯には間に合わない。急遽昼はパンにすることに変更し、ひたすら帰りを待った。やがて汗だくになって戻る。スーパーは大変な混みようだという。このくそ暑い最中よくもまあと、自分らのことは棚に上げて言う。「今日は土曜日で男の人が多かったわよ。奥さん孝行だわよね。年配の人もかなりいたわ」これを皮肉と取るか嫌味と取るかは、小生の器量次第というところか。

 


その日その日で気儘に

2018-06-29 12:17:33 | 身辺雑記

関東甲信で梅雨明け

 梅雨明けは結構だが、朝から各地で猛暑猛暑で一応適宜にということで、昼からクーラーを使用と相成った。流石に涼しい。早朝からゴミ出しでいささか疲労を感じ、昼食までごろごろしていたのだが、パソコンに向かう元気が出てきた。現金なものである。しかし年寄り二人っきりで六畳間に居ると、小生直ぐに体が冷えてきてしまう。それでそのあとはスイッチを消したの点けたりして夕方まで過ごす。

 テレビでは夜中のワールドカップの結果で姦しい。一応トーナメント進出となったらしいが、終盤近く一点負けで日本は試合を終わりにしたく、よくある光景となって物議をかもしているらしい。しかし相手も相手で点を取りに行けばいい話である。特別にサッカーが好きではない小生であり、余り大きな口は慎もう。


その日その日で気儘に

2018-06-28 09:27:13 | 身辺雑記

ぶろぐを数日休んでしまいました。

 不思議なことに、依然と違って漫然とした気持ちでいられるのが不思議です。精神的に老化したのか、あるいは老獪になったのか、どちらかに違いありません。それは置いといて、さかのぼってこの間何をしていたのか、思い出すままに書き並べてみます。
 先ずは二十日の日曜日。先延ばしになっていた庭の草刈りが、梅雨の晴れ間で植木屋さんが来てくれて獅子奮迅の勢いで片づけてくれました。植木の選定は涼しくなったらやりましょうといってくれる。娘が休みで居てくれ、応対や地走りをやってくれたので大助かりでした。
 翌日は確か歯医者さんで、娘が勤めのついでに送ってくれ、帰りはタクシーで帰宅。治療費の払いが、タクシー代の数分の一で、保険の有難さをしみじみ感じました。介護保険の利用はこの先どうなるか、夫婦してたまに話し合うことがあります。
 さてその翌日か、内科の診療でバスでかみさんに付き添ってもらって行きました。帰りはタクシーを頼みます。陽も高くなり、かなり気温は上昇しています。天候はここ数日梅雨の晴れ間どころか、梅雨開けのような暑さ続きとなっています。しかしまだまだ、夜中寝苦しいなんてことはありません。日中は買い物に行ったりし、そのあとはごろごろしていたのが実情です。

 


その日その日で気儘に

2018-06-22 15:15:17 | 身辺雑記

買い物に行き大汗をかく

 買い物の都合で、開店早々には行けず、10時半ごろかかみさんと家を出る。行きはそう暑さを気にせず行かれたが、涼しい店内であちこち巡っていざ帰宅となったのだが、心地よい体にもろに外の熱気が吹き付ける。やっとのことで家に着いたものの、いっぺんに汗が吹き出し、買ってきたものをやっと整理して二階に上がる。汗を拭い、ごろっと仰向けに畳に転がってしまう。その点。かみさんは強い。直ぐにテレビだ。もう昼飯の時間になっている、暑いわけだ。まだ今年はクーラーを使用していない。


その日その日で気儘に

2018-06-20 09:58:17 | 身辺雑記

世間が忙しく動いているのに

 大阪の地震、サッカーの初戦突破、何とかという大金持ちの不審死等々。これらのニュースや新聞記事に、ただうわの空で見たり聞いたりしているだけの、ここ数日である。というのもかなり前から、右の奥歯に痛みを感じていたのだが、これは歯を磨けば出血するし、間違いなく歯周病が悪化したに違いなしと判断していたのである。しかし体の調子が悪いし、歯の治療だけはご免と、歯周病に効果があるという嗽薬を懸命に使用していた。しかし、歯茎からの出血は止まったものの、いかんせん咀嚼に痛みが走り、にっちもさっちも行かなくなってしまった。
 この状態では歯医者さんに行くしかない。腹を据えてなじみの医院を訪ねた次第である。先生に病み上がりで治療に耐えられるか自信がないと訴えた。先ずはレントゲンを撮り、結果は奥歯の状態がひどいと、なにしろ歯茎の損壊が半端ではないということである。先生はとりあえず抜歯はせず、極力治療に専念しましょうということになった。何はともあれ目の前が明るくなる。とん服薬と化膿止めの薬を頂き、来るときは孫に送られたのだが、帰りはタクシーで帰る。残念なことに医院は年末に今の場所に引っ越ししているのである。


その日その日で気儘に

2018-06-15 15:45:56 | 身辺雑記

小生、これでなかなか細かいのである

 今日金曜日は週に一度の、ヨーグルトの特売日である。生憎昨夜からの雨が、降り続いていて風も時々木々を揺らしている。しかし冷蔵庫に在庫は無く、どうしてもといったところである。スーパーは9時半開店。ここが肝心で、早すぎても遅すぎてもダメなのである。とにかく一週間分まとめ買いするので、日付の新しいものが欲しいのである。早すぎると日付の古いものを店側は並べたままで、新しいものはそれがある程度出てから補給するのである。それも念入りに奥のほうに並べておくわけである。敵もさるもの引っ搔くものである。
 小生、日付を改めながらかみさんに手渡し、かみさん声を出して数えながら籠に入れていくわけである。かみさんの好みと個数にして30個位買い込む。というのも小生服用している薬の副作用で便器気味、下剤は処方されてはいるが、ヨーグルトの効用は、なかなかなものなのだ。
 一仕事終え、店内を一巡して買い物を済まして帰宅に就く。雨風ともに風向きによって手押し車に傘は、かみさんかなりの苦労であった。


その日その日で気儘に

2018-06-14 15:47:06 | 身辺雑記

 何の因果か、多少覚えはあるのだが

 跳ね指 弾指?、正式な病名は失念したが、当たらずとも遠からず。要は手の親指の関節を曲げると、ピンと跳ね上がって痛みが走るのである。もっともピンとなんて音は発しないが。以前左指で経験していて、その時は患部に薬を注入。この薬は二回しかできず、それで治らない場合手術ということになった。一回目は元に戻り、間を置いて再発。二回目も戻ったものの再度発症して手術で正常に。
 それが一年ぐらいか間を置いて今度は右である。前回と同じく塗り薬を処方され様子をみることとなった。何とか治療に励んだのだが、数日経って腫れがきて、跳ねて痛みが強く医者に行ったわけである。医者は開口一番、「特に指を使った事はあのませんか。例えば草取りとか?」
当地は水戸市と言っても、まだまだ田園地帯なのだ。年寄りがこんな症状を繰り返すのは、草取りで指を酷使していると思われたに違いない。人に聞いた話では、昔はよくお針子さんに発症したそうである。あたしがパチンコもしないしと言えば、今のパチンコにバネなんかないよと言われてしまった。


その日その日で気儘に

2018-06-08 07:22:47 | 身辺雑記

かみさんに付き添って日赤水戸へ

 10時半の予約で9時45分のバスで出かける。かみさん糖尿病故の眼科検査のため、3か月に一度日赤に通っている。いい足慣らしともいえなくもなしか。昨日はいつもより患者が少なく、診察も早めに終わってバスで水戸駅ビルに行く。昼飯にはかなり時間がある。予定の買い物は適当な品がなく、南と北の駅ビル内を散策する形となる。小生既に息も上がり、気温も上昇してきた所為か歩行が辛くなってくる。とんだ足慣らしとなり、昼食にバンを買い求めて、タクシーで帰る始末となってしまった。


その日その日で気儘に

2018-06-05 07:44:43 | 身辺雑記

  いよいよ関東地方梅雨入りか

 しかし今年の梅雨は、早く終わりそうな情報も伝えられている。しかし何れにして梅雨が終われば初夏、酷暑の日々が訪れるわけで、今から秋がくるのを楽しみにしている。まだ大分先の話だが、そのころには何とか、体の調子も良くなるのではないかと期待している。そして、したいことが目白押しなのである。
 テーマとしては、生まれ育った幼少の頃の土地を訪ねることである。焼け跡での戦後の間借り生活した場所。家業を引き継いだ日暮里駅前の日々。商売が左前になって松戸での転居生活。その間にまつわる交遊のあった場所。遠くは学童疎開でお世話になった福島の山や川。そして戦後に彷徨していた盛り場に再度立ってみたい。
 思い出せば訪ねる場所や人は限りないのだが、結論としては限られた命とのサバイバルゲームかも知れない。


その日その日で気儘に

2018-06-03 14:14:46 | 身辺雑記

庭があばら家並みの草茫々の状態に

 一昨年前当たりまでは、何とかかみさんと早朝に起き出し、何日かかけて植木の選定や草刈りをこなしていたのだが、もう体力気力も限界の域にたっしている。それでここ数年業者に頼んでいたのだが、今年は早めに頼んだつもりが何と、剪定が7月下旬除草が10月下旬との返事。一時は別に庭が草茫々でも構いはしないと開き直ったのだが、お隣の庭に差し支えがあっても困るのでといった、心境に陥ってしまった。
 そんな最中、娘の勤め先に庭仕事に来ていた人が、個人的に休みを利用してやってくれるという、耳寄りな話を聞きこんできたのである。それも6月10日ごろにはという。これは〆た。さっそくお願いすることにした。先日ご本人が下見に来てくれて、トントン拍子に話が進んだ。細かい話は娘が詰めるといこととなりホットする。
 それは良かったのだが、頭の片隅にはあったのだが、直近の気象情報では梅雨入り間近という。えいっ儘よ、なるようになれと、業者もそれなりの腹積もりでいるだろう。成り行き成り行きでと結論として腹を据えた。