散歩のついでに・・・

犬も歩けば棒にあたる。デジカメを常に持ち歩き、気ままに撮った写真を中心に思い思いに綴っています。

横濱一品香

2007-11-30 12:50:54 | 昼飯
海鮮土鍋たんめん900円。
寒い日には鍋!という事で鍋風のラーメン!
3種類の味噌を練り合わせた味噌タンメン。
熱々な麺は小皿に取ってから食べないと火傷しそうなほど。
美味しいです!
コメント

新橋の揚州商人

2007-11-29 11:52:30 | 昼飯
定番化スーラタンメンとチャーハンセット。
汗と鼻水が止まりませんので、タオルまたはハンカチを準備してから食べた方が良いと思います。
あとひく酸っぱさと辛さでクセになります!
コメント

宝珍楼

2007-11-28 12:16:14 | 昼飯
日替りメンセット700円、小チャーハン付き。
本日は宝珍ラーメン。辛味肉味噌ラーメン!
注文したものが来るまでの場つなぎでしょうか、細切りザーサイをのせた白粥がサービスされます。
お粥を食べ終わるか、どうかのタイミングで注文した品が出てくるので快適!
麺はモチモチした平打ち麺、スープは始めは透明ですが、具の肉味噌を溶く事で色付き味も変わります。
腹一杯で満足!
コメント

若竹、新横浜駅前店

2007-11-27 13:32:45 | 昼飯
煮込みハンバーグ定食840円。
焼いていないと煮込みハンバーグになるのでしょうか?
注文してすぐに冷めたハンバーグが出てきました。
熱すぎてすぐ食べられないのも困りますが、湯気も立たない煮込みハンバーグはちょっとガッカリ!
新横浜でこの値段ならば良しとして諦めます!
コメント

札幌ラーメンどさん子逗子店

2007-11-26 13:01:16 | 昼飯
品目は非常に多いです。
味噌、醤油、塩。カレーラーメン、ちゃんぼん、ロースー麺、キムチラーメン、アサリラーメン、コーンボタージュラーメン等。
何でもありでしょうか?
物珍しさで食べてもらう戦略か、どれか当たるだろうという戦略でしょう。
ノーマルに味噌ラーメンと半ライスを注文。
味は普通!
コメント

近場で

2007-11-25 19:33:42 | 散歩
秋と言えば紅葉。
近場で紅葉の季節を感じたくて、自転車を必死で漕いでやって来たのが保土ヶ谷公園。
体力使い果たして散策するわけでもなく、数枚撮影してゆるやかな下り坂の道を探して帰宅。
フトモモがパンパン。
シャツは汗びっしょり
秋の公園らしい雰囲気?
噴水は効果をねらっているのでしょうか、虹が出ています。
ベビーカーを押した若いお母さんが、カメラの前をうろちょろして中々撮影できなかったんですが旦那さんを呼びに移動した間に撮影。
風景を撮影している時、カメラを構えている事に気付かずうろちょろする人に女の人が多いのは何故だろう
デジコンで撮影していてこのような被写体のたびに思うのですが、小さいサイズの画像であればごまかせますが、やはり細部の描写力がないのはレンズなんでしょうか?

では。
コメント (2)

サボテンの花

2007-11-25 15:39:29 | サボテン・多肉植物
明星明星。
黄色い綿毛のような棘の間から白い花を咲かせます。
一ヶ月以上ポツポツと咲いていて今が満開です。
白星白星。
白い綿毛のような棘の間から白くて真ん中に薄いピンク色のついた花を咲かせます。
昨年から咲き始め今年も花を咲かせています。
玉翁玉翁。
白いヒゲのように長い棘を持っている丸いサボテンなので玉翁。
赤い鮮やかな小さい花を咲かせます。
では。
コメント

20年以上前の写真(風景)

2007-11-24 23:03:08 | 風景
部屋の片付けをしていたら昔のアルバムが目についてこんなに変わったのかと思い何枚かの写真をスキャンしたのでご紹介。
1984年9月10日撮影
左のマリンタワーの撮影場所はたぶん山下橋あたり。
右は横浜開港記念会館
1984年10月2日撮影
東戸塚の開発中の風景です。
現在は駅前にはオーロラシティーやオーロラモールといったマンションや大型店舗が建っています。
1984年9月10日撮影
相鉄線と小田急線が乗り入れている海老名駅です。
現在では駅前にはビナウォークという商業施設へ連絡する歩道橋が覆っており景色は一変しています。

1984年10月7日撮影
鎌倉鶴岡八幡宮の石橋です。
現在は渡る事ができませんが、当時は渡る事ができました。
石で出来た橋は滑って渡り難かった記憶があります。
マリンタワー
1985年3月頃撮影
撮影場所は山下公園
氷川丸
1985年3月頃撮影
この3枚の写真は同じ日に撮影したと思われますが、写真に日付が入っていなくアルバムにも日付がメモされていなかったので他の前後の写真の日付から3月頃と推定。
20年前と今を比べた時に空の広さが変わっています。
マリンタワーやジャックの塔の今では周りのビルに囲まれてしまっています。
では。
コメント (2)

ハイキング その2

2007-11-23 22:05:16 | 散歩
再び、山の中ですが少し進むと見えて来たのが休憩所。
飲み物を買った人(一人一品以上)が休憩できるようです。
アスファルトではなく土であるせいか足の疲れは大した事がないので休憩は取らずさっさと先を急ぐ事にしました。
周りを木々に覆われ気分は昔の旅人のようです。
途中、分かれ道で『金沢八景』と書かれた標識を見掛け昔の人はこの山道を抜けて鎌倉から八景へ行ったのかと思うと感慨深いものがあります。

道が合っているのか不安になるような細く急な下り坂(足下注意)を下り途中で見掛けました。
貝吹き地蔵。
新田義貞軍に破れ敗走する北条軍を貝を吹いて誘導したという言伝えがあるそうです。(他にも諸説あるらしい
そして、岩に巻き付くように根を伸ばした木。
瑞泉寺の案内板を見掛けてからは更に下り坂(獣道?)
枯葉の下にはドングリが転がっていて不用意に足を乗せると滑るので注意が必要です。
ちょっと歩きにくいですが枯葉の乗っていない石の上を歩くのが正解です。
この最後の坂を下り切ってしまえば瑞泉寺!
天園ハイキングコースのゴールです!
建長寺の門に着いたのが12時半で、瑞泉寺に着いたのが14時ちょい過ぎですので約1時間半の山歩き!
無事にたどり着きました!
ここからはゆっくりと瑞泉寺の観光です。ここはオススメ
紅葉の赤と銀杏の黄色が鮮やかです。

ハイキングも終わり、JR鎌倉駅まで歩いて戻りますが、今度は平地です。
ただし、アスファルト舗装の上なので足に掛かる負担はこちらの方が大きい気がします。
途中の道なりには鎌倉宮や鶴岡八幡宮があります。
七五三のお参りや観光客でごった返していたのでゆっくりとせず歩き過ぎながら撮影して終了。
体力に余裕のある人は八幡宮から線路を渡り寿福寺などを見て市役所側の通りから駅に向かっても良いと思います。商店街の通りは観光客や買い物客で中々前に進めない状態です。
トータル3時間半の鎌倉散策でした。
では。
コメント

ハイキング その1

2007-11-23 21:08:24 | 散歩
朝起きたら天気も良かったので昨夜、下調べをしておいた鎌倉ハイキングに出発
ハイキングコースは天園ハイキングコース
連休ということもあってか、鎌倉観光の人が多く横浜駅で横須賀線に乗った時から電車は混雑しており、北鎌倉駅に降りた時には改札を抜けるのに列が出来ていました。
通常ですと北鎌倉で下車したら円覚寺へ寄るところですが、今回はパス。
線路に沿った左側の道を進み明月院に寄り道。ただし、ここも入口のみ撮影。
来た道を線路まで戻り、目指すは建長寺!
昼時だったせいでここまで歩いて来る間、食事で店に入るための行列でただでさえ狭い歩道から何度か車道に出て進まなければならなくなるほどの人出!
ただ今回は建長寺の奥の半僧坊がハイキングコースの出発点となっていますので一般観光客とはここでお別れ。
拝観料300円を払い建長寺境内へ。
今回はハイキングがメインですので、建長寺も来たという事で簡単に数枚の撮影だけで通過しました。

何回か鎌倉散策で建長寺には来ているのですが、この奥にある半僧坊に来るのは今日が初めて。
建長寺境内の左脇道を山に向かって歩いて行き、鳥居を2本ほど通り抜けて急な石段を登って行きます。
山の尾根を歩くコースとはある程度、想像していましたがこの何段も続く急な石段は始めからかなりハード!
途中、本堂下の斜面には石碑と天狗の像がいくつも設置されています。
(半僧坊大権現のお供だそうです)
半僧坊は初めて訪れた場所で何も知らなかったんですが、入口に置いてあった建長寺のパンフレットを読み半僧坊大権現とお供の天狗である事が判明しました。
半僧坊から海の方を見た景色です。
山並みの先に海が見えます。
ここまで登ったところでちょっと撮影のため休憩。
ここからしばらくは尾根に沿って登りとなります。
かなり急な石階段です。
手すりが用意されているほどです。
私の先にはおばあさんが歩いていたんですが、手すりに全身で寄りかかり階段を登っていました。
そんなにしてまで、何で登るかは非常に疑問に思っていたんですが、おばあさんの後ろを登る娘さんが『もう少しで着くよ』と声を掛けていたので無理に登らせていたのではないようにも感じましたが、そこまでして見たいものは何か気になりました。
展望台と書かれた場所からの景色です。
西の方の景色と建長寺方面の景色です。
右の画像はクリックすると建長寺境内の建物部分を拡大した画像をご覧頂けます。
ひたすら足下を見ながら登り続けます。
そのせいで神奈川の景勝50選のひとつ鎌倉十王岩からの眺望を逃してしましました。
後から調べて見ると左下の画像の岩に掘られた像の近くにあるらしいのですが、歩く事に一生懸命になって周りを見る余裕がなく景勝を記す石碑に気付かなかったようです。
鷲峰山を登り切り、下りに入り少し楽になって、ちょっと登っていきなり視界が開けます。
大平山にあるハイキングコースに隣接されたゴルフ場が左手にあります。
岩の斜面では思い思いに休憩を取る人が多くいました。


ゴルフ場のクラブハウスを左手に見ながら再び山の中の道に進みます。

文字数がオーバーしそうなのでその2へ続きます。
コメント