散歩のついでに・・・

犬も歩けば棒にあたる。デジカメを常に持ち歩き、気ままに撮った写真を中心に思い思いに綴っています。

喫茶 エンリコ

2016-02-29 12:52:52 | 昼飯
新横浜です。
いつも通り、ナポリタンを食べようと思ってましたが、一番に目に入って来たのはビックメンチ&エビフライの文字!
肉もエビも好きな私としてはナポリタンよりも本日の日替りメニュー。
席に着き、日替りがまだ残っているか確認し、即注文。
ご飯は大盛り。

メンチの衣はそんなに厚くなかったですが、エビフライは衣が厚く、ちょっとがっかりというか納得。
付け合わせのパスタはカレー風味。
時間がランチ時を過ぎていたせいか、バラバラ。
スパゲッティにカレーを描けて食べるのも好きなので次回はメニューにカレースパゲッティがあるか確認しなければ・・・。
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福の種まく、福太郎。

2016-02-28 16:05:57 | 旅行
本日は三島大社へ。
電車と車では時間もあまり差がなく、待ち合わせ時間等を考えると車の方が自由が効くかと車でお出掛け。

三嶋大社の駐車場は長~い渋滞。
駅周辺ならば駐車場があるだろうと三島駅の方に回って駐車。

鳥居をくぐりすぐ右手にあるのは「たたり石」

大社前の旧東海道の中央にあって行き交う人の流れを整理する役目を果たしていた「たたり」(本来は糸のもつれを防ぐ道具)石。
往来が多くなり取り除こうとするたびに災いがあったと言われ「たたり」が祟りに置き換わった言われており、大正3年の道路工事によって掘り出され神社に据えられてからは交通安全の霊石として信仰されているそうです。

参道の途中に石橋があり、左右は池。


総門をくぐって境内へ。


神門の手前、左手には手水舍があり右手には神馬舎。


神馬舎の脇にある石は腰掛け石。

治承4年5月、源頼朝が平氏追討の心願を込めて百日の日産をした折、腰を掛けて休息したと伝えられる。右側は北条政子の腰掛けた石だそうです。

舞殿


本殿


御朱印は客殿でいただけます。


お土産は


駅方面への戻りにある桜川。

源流は富士の湧水だそうです。

白瀧観音堂と富士の雪解け水の井戸。


水がきれいな街です。
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甲子家

2016-02-28 14:18:24 | 昼飯
ドライブした帰りにラーメン。
注文はいつもと同じ、中盛メンカタ味濃め海苔増し、半ライスで千円。

生姜と豆板醤を少々にニンニクと胡椒を加えて食す。
半ライスはスープの染み込んだ海苔で巻いて食す。
満腹満足。
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京都・奈良を観光して来ました。

2016-02-25 19:21:24 | 旅行
永年勤続休暇を取得して一泊二日の京都・奈良観光。
早朝、京都に到着してまずはバスに乗って上賀茂神社(賀茂別雷神社:かもわけいかづちじんじゃ)。

鳥居をくぐると遥か彼方に本殿へつながるニノ鳥居。
広いです。

山城国一宮

予めこの旅行に備えて新しい御朱印帳を用意してきたんですが、御朱印帳も一緒に購入。
境内を一巡りして次へ。

道案内アプリを起動させていたんですが、カメラの位置情報の記録のためのアプリも起動させていたせいかバッテリーがかなり消耗。
コンビニで充電バッテリを購入しようと探しならが鴨川に沿って1時間ほど歩いて下鴨神社へ到着。
この2社で山城国一宮。
ここの参道も長いです。糺ノ森の眺めながら本殿へ。
途中、君が代の歌詞の中にある「さざれ石」があります。



御朱印には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」と書かれています。

境内を抜け、通りに出たところでコンビニ発見。
すぐに充電バッテリを購入して充電。
道案内アプリで次の目的地を検索しましたところ鞍馬口という駅から九条駅までという検索結果が出たので駅に向かいますが地下鉄の駅で入口建屋が工事中でホロをかぶってましたのですぐに見つけることができずに予定時間オーバー。

電車に乗り、九条駅から東寺へ。
昔は京都駅に新幹線で着いた時の目印なった東寺の五重塔。
境内に入り伽藍を見て食堂(じきどう)へ行き、御朱印を頂くことに

御朱印を頂く間に金堂、講堂、五重塔を拝観料を払って見学しても良かったんですが、お土産を見て30分ほど時間を過ごしました。

左から東寺由緒、弘法大師、大日如来、毘沙門天、薬師如来、不動明王、十一面観音、愛染明王、八幡大菩薩、虚空蔵菩薩。

ここまでで時刻は1時半。
宿泊先のホテルには4時頃にはチェックインしたいと考えていたので、このままもう少し京都市内のお寺(三十三間堂や清水寺)を巡るかホテル近くの平城宮を巡るか考え奈良へ。
東寺駅から移動できるそうなので東寺駅から出発。
電車で移動しながら、西の京へ行けるかと検索したら乗っている電車がそのまま西の京駅に停車するのでそのまま西の京へ。

西の京駅から2分ほどで薬師寺。
改修工事中で伽藍の幾つかは見学できず修学旅行の学生さんの流れを避けつつ見学。

ご本尊の薬師如来と弥勒仏の御朱印を頂き次へ。


唐招提寺ではこの戒壇を撮影したかったんです。
自宅の土産にお線香を購入。

ご本尊は盧遮那仏なので御朱印は盧遮那仏。


ここまでバス、電車、徒歩と動き詰めでちょっと疲れてきたのでホテルへ。
チェックインして少し休憩した後に施設内の温泉で旅の汗を流しほっと一息。
夕飯を食べに駅まで店を探しつつ歩いて行きましたが、食事をするような店が見つからず居酒屋で夕食。
チェーン店やラーメンよりも地元の居酒屋さんの方が地元の旬な食べ物がありそうだったんで選びました。
日本酒だけが地元でした。

二日目は朝7時からホテルのランチバイキングで食事をとり、8時過ぎには出発。
目的地は平城宮。
朱雀門から入ろうと平城宮敷地入り口から入りましたが、朱雀門は遥か彼方。
門をくぐって大極殿はとみれば、線路を挟んでこちらも遥か彼方。


周りは何もない原っぱにポツンと建つ朱雀門と大極殿。

大極殿の中は見学ができますが9時から開場。
警備員さんに言われ、数分待つだけでしたので時間を待って建物内に。
彩色された建物内で四方の壁には四神と十二支が描かれていたので警備の人に当時を再現したのですかと尋ねたら解説のボランティアさんを呼んでくれてボランティアさんに交代した説明を受けることになりました。
記録としては何も残っていなく、他の文献からの想像だそうで、この大極殿全てが想像だそうです。

屋根はすべて釘を使用せずに鴟尾や飾り、瓦の10tを支えているそうで、当時の技術の凄さを感じられるそうです。
また、建物すべてが再建されたものであるのに世界遺産認定されている訳は遷都後に田んぼになり当時の木棺が水に浸かってそのまま残っていたからだという話も聞き、それらの資料が資料館にあるということも聞いたので資料館へ。

資料館に着くと入り口でボランティアのガイドさんがお出迎え。
入ってすぐの床には平城宮と平城京の範囲が書かれた航空写真の図が描かれておりここから解説。
かなり広い範囲であることが改めて認識できます。

発掘された品々を説明を受けながら見学。
平城宮に何も残っていないのは遷都後に放置され建物が朽ち果ててなくなったのかと思っていたんですが、説明によると建物をばらして次の宮の建設に流用したとのこと。
遺物は遷都の際にゴミとしてまとめて捨てられたものが発掘により確認されたそうです。
木材の再利用を考えて釘を使わない技術が進歩したのか?
ゴミを燃やさずに捨ててくれた平城宮の人に感謝するべきか?

大和西大寺駅から近鉄奈良駅へ移動。
予想外に時間を掛けて次の目的地興福寺へ。
今回の第一目的の阿修羅像です。
南円堂、一言観音堂の脇で御朱印を頂き、目指すは国宝館。
奈良公園に入った途端に鹿があちらこちらと視界に入ってきますが、繰り返しになりますが、私の目当ては阿修羅像。

館内は撮影禁止。
テレビや刊行物で阿修羅像は見ていますが、実際に見ると一味違います。
綺麗な顔立ちでより感動的。
御朱印は南円堂、一言観音、世界遺産(今興福力)。


続いては東大寺。
興福寺の時に少し思っていたんですが、参拝客と言いますか観光客に韓国からの人が多く訪れています。
あちらこちらで韓国語の会話が乱れ飛んでいました。
(自撮り棒片手に鹿と一緒に撮影したり手鼻を噛んだり)

屋根のある建物内に収まっているだけに鎌倉の大仏さまと比べて綺麗です。
大仏殿と大仏さまのセットでお得。
御朱印を頂きながら他の堂でも御朱印がいただけるのが分かったので、場所を尋ねると二月堂、三月堂、四月堂、戒壇堂には人がいるのでいただけると聞いたので、そちらも参拝して御朱印をいただいてきました。


  
大仏殿では華厳、四月堂では十一面観音と普賢菩薩、三月堂(法華堂)では法華と不空羂索観音、二月堂では観自在(?)、戒壇院では四天王。

昨日と本日でかなり歩き回ったので足に軽い痛みを覚えつつ、なだらかなつま先上がりの坂を登り春日大社へ。
第六十次式年造替の外遷宮を記念して、平成28年11月6日の本殿遷座祭までの期間限定で御假殿ご参拝用の御朱印授与いただけるということが分かり期待から元気復活。

御朱印の印章は円形で、「春日大社」の周りに春日大社にゆかりの深い藤巴紋、更にその外側に「第六十次式年造替 拝御假殿」と巡らせています。
20年に一度!
特別拝観もしてましたが、疲れからか感動する力、興味を呼ぶ力がなくなり次へ。

奈良町と元興寺に行く途中に御霊神社を見かけて参拝


町屋をうろちょをしつつ、元興寺へ。
元興寺では御朱印だけ頂き、拝観をお断りしようと思い、失礼だとは思いつつ見所はと尋ねたところ飛鳥時代の法興寺の瓦を一部再利用しているなどと説明を受けたので拝観料を納めて御朱印を頂く間拝観。



御朱印は智光曼荼羅と瑠璃光

疲れた体を引きづりながら、近鉄奈良駅へ辿り着いたところで16時半。
とりあえず、京都駅まで行き夕食を食べ適当に時間を潰して帰路へ。
ちょっとハードな旅行になってしまいました。

そして、翌日(本日)はどこかへ出かける気にもならず自宅でダラダラ。

2016年2月23 24日 京都-奈良旅行
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Kitchen Gon

2016-02-24 17:54:38 | 旅行
旅の予定はすべて終わり、京都で夕食。
伊勢丹11階レストラン街をぶらついてこの店に決定。
ピネライスというのが気になってです。

ステーキピネライス。
ピラフの上に細かくカットしたステーキを乗せデミグラスソースを掛けたもの。
単品ではご飯の量が少ないそうで、200円プラスしてレギュラーサイズに変更。
ついでに生ビール。
味噌汁の具にポテトフライはご愛嬌。
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東大寺絵馬堂茶屋

2016-02-24 12:41:49 | 旅行
今日はしっかりと昼食。
東大寺で大仏様を参拝した後に、二月堂、三月堂、四月堂と行き、堂前の食事処で昼食。

うどんか蕎麦を選べたので、関西はうどんと思い、うどんを選択。
お揚げか海老天かは、神社仏閣巡りをしているのでお揚げさん。
色は薄いですが、塩味がしっかりしてました。
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ほぼ予定通り

2016-02-23 12:16:24 | 旅行
朝早くに家を出て、9時過ぎに京都到着。
午前中に上賀茂神社と下鴨神社にお詣りして御朱印を頂きましたので、多少の遅れはありますが、ほぼ予定通り散策しています。

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たまにはお勉強。

2016-02-21 20:05:41 | 散歩
横浜の歴史やらなんやらの知識を得るべく、お出掛け。
目指すは「横浜都市発展記念館」。

市営みなとみらい線日本大通り駅出口横にある横浜市認定歴史的建造物「旧市外電話局」ビルが横浜都市発展記念館。
本を二冊と絵葉書を購入。

ビルの裏手に回って横浜市認定歴史的建造物「旧居留地消防隊地下貯水槽」

煉瓦造りの貯水槽をガラス越しに見ることができます。
そして今回初めて気づいたんですが、ビルの裏庭には近代横浜の土木遺構

卵型下水管、横浜市瓦斯局のガスタンク基礎、国内最古のガス管、神奈川台場の石、ガス灯。


横浜市認定歴史的建造物やら土木遺構と連続したので、ついでに色々と見てみようという気になり散策開始。
そのまま裏手に出て現在、横浜市情報文化センタービルは旧横浜商工奨励館になっており、そのまま海の方に進み交差点を渡って右にわたり大桟橋入口交差点から大桟橋方面へ。
横浜海岸教会は我が国最古のプロテスタント教会につながる由緒ある教会堂。日米和親条約締結の地である公園には下水管の土木遺産。



公園に隣接している建物は横浜開港資料館で旧英国領事館。
中庭にはペリー横浜上陸図の中に描かれたたまくすの木の子孫?の木が植えられています。
久しぶりに拝観料200円を支払い館内の展示を見学。

ここではペリー横浜上陸図が描かれたマグネットと本、トマトケチャップを購入。
国産トマトケチャップは横浜が発祥の地ということで復刻させたものだそうです。

開港資料館を出て、県庁の建屋を見て海岸通りに出てみなとみらい地区を抜けて桜木町から帰宅。

赤レンガ倉庫などがある新港とを結ぶ汽車道に架かる鉄橋も横浜市認定歴史的建造物。
横浜は幕末の開港時から発展してきた街で現在までに関東大震災や横浜大空襲と戦後の接収などを受け、歴史的なものと言っても100年ちょっとのものだけ。
ちょっとだけ古いものが残る関内地区と近代ビルが立ち並ぶみなとみらい地区の散策でした。

本日のお買い物

マグネット、江戸時代から現在の海に至る海の姿を図版で解説した「横浜の海 七面相」、明治大正の地下遺構を図版で紹介する「地中に眠る年の記憶」
横浜に人が住み始めたとされる3万年前から現代に至る歴史諸相を取り上げた「横浜の歩み」、復刻版1908年から製造開始した清水屋の「トマトケチャップ」

本日の散策コース
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星のうどん

2016-02-21 15:23:28 | 昼飯
散策の帰りに小腹が空いたので、軽めの食事。

6年ぶりの復刻、期間限定牛すじうどん580円。
コンビーフを想起する味。
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28,300円引く26,100円は2,200円。

2016-02-20 21:37:25 | どうでもいい話
来週ちょっとしたまとまった休みが取れたので、京都・奈良へ御朱印あつめに行こうと思い立ちWebでホテルとか検索。
旅行サイトも検索して新幹線の時間やホテルを選んでいたんですが、結局日程的に迫っているので窓口での申し込みが必要となり、Webは断念。
横浜駅のびゅう窓口に行って、希望日程と希望宿泊地を伝えて検索してもらい新幹線も手配を取り代金を支払って帰宅。

新横浜から京都まで新幹線のぞみの指定席は普通に購入すれば、運賃7,880円に指定席5,170円で13,050円。
新幹線の往復で26,100円が掛かるわけですが、ホテル代1泊朝食付きを含んだ旅行代は28,300円。
単純に考えてホテル代は2,200円。

いざとなれば新幹線で向こうに行ってホテルを探して泊まろうと思っていたんですが、どうゆうカラクリか絶対、旅行窓口で申し込んだ方がお得です。

あとは向こうに行ってどうするかを検討するだけ。

京都観光して奈良に宿泊して次の日は奈良観光のパターンか、奈良で二日間観光するか?
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