Chateau Jun 甲州 2013
日本のワインでと言うか、勝沼で一番好みのワインの一つです。
シャトー・ジュンを訪問すると、恐縮にも造り手の仁林さんに応対していただいたのですが、その力みのない語り口調も妙に説得力があって・・・。
ここのワインは、造りに一本筋の通ったものがあって、そこに葡萄の個性を活かしつつ、葡萄の旨さを味わえる。だからセラーにいつも在庫しておきたい逸品なんです。そして寝かせていても若ければ若いなりに、若飲みもいいですし、熟成もできそうで、ある種の凛としたところがいいですね。
<独り言>
日本のワインは、葡萄糖度が低くて醸造時にALC度数が出なくなるため補糖してALC度数を高めるのが甲州ワインとのこと。また基本的に買い葡萄で造るネゴシアンで自社畑のワイナリーも殆どない。
多雨の日本、どこのも大なり小なり果実が弱いというか、勝沼のというか日本の葡萄は糖度が不足(20度に遥か遠い)している。このこと自体が仕方ないことですが、でもでも垣根式の自社畑のキュベ三澤は、試行錯誤の末に20度以上に上がったようだし ・・・地道で、諦めない、拘りの気持ちが生んだ、日本では考えられない糖度20(5度?)数度まで上げて、補糖なしの自力ワインが素晴らしい!・・・ 故に是非是非一度試してみたいんですよね。
で、勝沼の畑としては、やっぱりシャトー・ジュンのメインの菱山畑かその隣の斜面の鳥居平が優良畑の最右翼の畑であって、例えば、好みでもあるグレイスはその両方の畑の個性がそれぞれきっちり出ていて、造り手の技量もさることながら素晴らしい。どっかの売れているだけで何も特徴のない、葡萄の良さが伝わらないものと違う、飲めば解るその技量に頭が下がる造り手の意気込みが感じる、そんなワインがまた来年のヴィンテージを試したくなるんですねえ。
ふと思うところを勝手気ままに書き綴ってしまいました。


にほんブログ村
にほんブログ村
日本のワインでと言うか、勝沼で一番好みのワインの一つです。
シャトー・ジュンを訪問すると、恐縮にも造り手の仁林さんに応対していただいたのですが、その力みのない語り口調も妙に説得力があって・・・。
ここのワインは、造りに一本筋の通ったものがあって、そこに葡萄の個性を活かしつつ、葡萄の旨さを味わえる。だからセラーにいつも在庫しておきたい逸品なんです。そして寝かせていても若ければ若いなりに、若飲みもいいですし、熟成もできそうで、ある種の凛としたところがいいですね。
<独り言>
日本のワインは、葡萄糖度が低くて醸造時にALC度数が出なくなるため補糖してALC度数を高めるのが甲州ワインとのこと。また基本的に買い葡萄で造るネゴシアンで自社畑のワイナリーも殆どない。
多雨の日本、どこのも大なり小なり果実が弱いというか、勝沼のというか日本の葡萄は糖度が不足(20度に遥か遠い)している。このこと自体が仕方ないことですが、でもでも垣根式の自社畑のキュベ三澤は、試行錯誤の末に20度以上に上がったようだし ・・・地道で、諦めない、拘りの気持ちが生んだ、日本では考えられない糖度20(5度?)数度まで上げて、補糖なしの自力ワインが素晴らしい!・・・ 故に是非是非一度試してみたいんですよね。
で、勝沼の畑としては、やっぱりシャトー・ジュンのメインの菱山畑かその隣の斜面の鳥居平が優良畑の最右翼の畑であって、例えば、好みでもあるグレイスはその両方の畑の個性がそれぞれきっちり出ていて、造り手の技量もさることながら素晴らしい。どっかの売れているだけで何も特徴のない、葡萄の良さが伝わらないものと違う、飲めば解るその技量に頭が下がる造り手の意気込みが感じる、そんなワインがまた来年のヴィンテージを試したくなるんですねえ。
ふと思うところを勝手気ままに書き綴ってしまいました。




GWに勝沼に散策に行ってきました。
道中は、グレイス → 大和葡萄酒 → 皆来 → 原茂ワイナリー → シャトー・ジュン と回ってきました。
<中央葡萄酒>
試飲会参加し近くの管理畑も見て、7種類のワインのテイスティングをさせていただきました。中でもメルローを主体としたセニエ法で造るロゼはなかなかの一品。






<皆来>勝沼では有名処?か。ほうとう(写真無)と鶏モツ煮


<大和葡萄酒>実はここの地ビールを美味しくいただきました。



<原茂ワイナリー>
1Fは、どれでも無料試飲ができます。2FがCafeになってて、オーガニック素材のランチも食せます。今回は、運良くベランダ席になりワイナリーや遠くは菱山畑など一望にでき、秋口に訪れば一面蒲萄樹にお目にかかれるのではとおもいます。



<シャトー・ジュン>
今回は、デラウエアのワインが気に入って、市場にないので買って帰りました。ここのワインは、味わいイメージに筋があって好感が持てます。



にほんブログ村
にほんブログ村
道中は、グレイス → 大和葡萄酒 → 皆来 → 原茂ワイナリー → シャトー・ジュン と回ってきました。
<中央葡萄酒>
試飲会参加し近くの管理畑も見て、7種類のワインのテイスティングをさせていただきました。中でもメルローを主体としたセニエ法で造るロゼはなかなかの一品。






<皆来>勝沼では有名処?か。ほうとう(写真無)と鶏モツ煮


<大和葡萄酒>実はここの地ビールを美味しくいただきました。



<原茂ワイナリー>
1Fは、どれでも無料試飲ができます。2FがCafeになってて、オーガニック素材のランチも食せます。今回は、運良くベランダ席になりワイナリーや遠くは菱山畑など一望にでき、秋口に訪れば一面蒲萄樹にお目にかかれるのではとおもいます。



<シャトー・ジュン>
今回は、デラウエアのワインが気に入って、市場にないので買って帰りました。ここのワインは、味わいイメージに筋があって好感が持てます。





GWに中央葡萄酒に訪問した際に購入したワイン。
「キュヴェ三澤 明野甲州」が買えたらとの思いも抱きつつ、在庫なしで見事に消えてしまいましたが、その代わりにはならないのですが、現地で試飲した家内のお気に入りです。
混醸品種はメルロー(49%)、カベソー(23%)、フラン(20%)、プティ・ヴェルド(8%)で、上手く溶け込んでて香味にセパージュはさっぱりわかりません。ただ、黙って飲んで美味しい。たぶんフレッシュな方がこのロゼの飲み方でしょう。
ところで、箱根湯本で買った手作り塩辛が、合わないだろうと思いきや違和感なくつまみになりました。お互いに発酵物と言う共通部分でだったのか・・・




にほんブログ村
にほんブログ村
「キュヴェ三澤 明野甲州」が買えたらとの思いも抱きつつ、在庫なしで見事に消えてしまいましたが、その代わりにはならないのですが、現地で試飲した家内のお気に入りです。
混醸品種はメルロー(49%)、カベソー(23%)、フラン(20%)、プティ・ヴェルド(8%)で、上手く溶け込んでて香味にセパージュはさっぱりわかりません。ただ、黙って飲んで美味しい。たぶんフレッシュな方がこのロゼの飲み方でしょう。
ところで、箱根湯本で買った手作り塩辛が、合わないだろうと思いきや違和感なくつまみになりました。お互いに発酵物と言う共通部分でだったのか・・・






Weingut Tesch Weingut TeschDeep Blue Club Edition 2014
2012と比べてピンク色が弱い、というか無い。でも旨い。家内が鰆を料理するので白ワインがないか聞くので、今日は赤ワインを開ける予定だったので、黒葡萄のこのワインにしました。造り手さんには申し訳ないのですが、鰆を美味しく食べたいので、ご意見番も納得するであろう好いものを開栓したつもりです。
モトックスの2016春の試飲会のままですねえ。テッシュのワインは、ピノ100%なのにわざわざ白ワインにしているのが面白いので試したのが2012、以来気に入ってますが、2013を試飲忘れていたんですねえ。 ^^;




にほんブログ村
にほんブログ村
2012と比べてピンク色が弱い、というか無い。でも旨い。家内が鰆を料理するので白ワインがないか聞くので、今日は赤ワインを開ける予定だったので、黒葡萄のこのワインにしました。造り手さんには申し訳ないのですが、鰆を美味しく食べたいので、ご意見番も納得するであろう好いものを開栓したつもりです。
モトックスの2016春の試飲会のままですねえ。テッシュのワインは、ピノ100%なのにわざわざ白ワインにしているのが面白いので試したのが2012、以来気に入ってますが、2013を試飲忘れていたんですねえ。 ^^;






Domaine Labet Côtes du Jura Fleur de Savagnin 2012
開栓時にボトル口から弱めの蜂蜜が香っていたのですが、”ええ感じ”に ニンマリで、初回の前回は8-10年程度見た方がいいのかと記載しており、見る目の無さが露呈してしまいました。言い訳すればビオ系は変化が見極めにくい・・・・(汗) 前回飲んでら1年弱ですが、熟成が進んで可成りいい状態になりました。
香りは、黄花の花粉のような香りを感じつつ、石灰系のミネラル感が漂い、フローラル、蜂蜜、青りんごなどフレッシュ感と柔らかさが共存した様相にこの1年間で変化。 ・・・花粉のような香りって後から気づいたのですがオリーブですね。
味わいは、甘酸バランスも良く、トロミ感も塩梅良く、若いリンゴなどフルーツ感も好いです。2日目にはCDのようなパイナップルも出てきてなかなか。あと半年か1年程で可成り美味良質ワインに化けそうな勢いを感じます。
systemd評点:90+
青色文字部:
WEB情報の昨年からの変更点は、例えば、昨年の樹齢表示は”35”年で 今年になったら”65”年ってありえない話でしょう。モトックスさんはエンドユーザーを馬鹿にしているんですかね~ (ーー゛)!
<モトックス情報>
醗酵:古樽にてマロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成15ヶ月(228L、フレンチオーク、新樽は使用せず)
ブレンド後ステンレス・タンクにて一ヶ月
年間生産量:3000本
栽培面積:1ha
平均収量:20hl/ha
樹齢:65
土壌:ジュラ紀の青粘土質





にほんブログ村
にほんブログ村
開栓時にボトル口から弱めの蜂蜜が香っていたのですが、”ええ感じ”に ニンマリで、初回の前回は8-10年程度見た方がいいのかと記載しており、見る目の無さが露呈してしまいました。言い訳すればビオ系は変化が見極めにくい・・・・(汗) 前回飲んでら1年弱ですが、熟成が進んで可成りいい状態になりました。
香りは、黄花の花粉のような香りを感じつつ、石灰系のミネラル感が漂い、フローラル、蜂蜜、青りんごなどフレッシュ感と柔らかさが共存した様相にこの1年間で変化。 ・・・花粉のような香りって後から気づいたのですがオリーブですね。
味わいは、甘酸バランスも良く、トロミ感も塩梅良く、若いリンゴなどフルーツ感も好いです。2日目にはCDのようなパイナップルも出てきてなかなか。あと半年か1年程で可成り美味良質ワインに化けそうな勢いを感じます。
systemd評点:90+
青色文字部:
WEB情報の昨年からの変更点は、例えば、昨年の樹齢表示は”35”年で 今年になったら”65”年ってありえない話でしょう。モトックスさんはエンドユーザーを馬鹿にしているんですかね~ (ーー゛)!
<モトックス情報>
醗酵:古樽にてマロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成15ヶ月(228L、フレンチオーク、新樽は使用せず)
ブレンド後ステンレス・タンクにて一ヶ月
年間生産量:3000本
栽培面積:1ha
平均収量:20hl/ha
樹齢:65
土壌:ジュラ紀の青粘土質







Meroi Blanc di Buri Colli Orientali del Friuli 2013
このワインは、セパージュはシャルドネ70%、フリウラーノ15%、ソーヴィニヨン15%。飲んでみると、CDとフリウラーノは分かるんですが、個性の強いSBが分かりませんでした。 ・・・アレレ(+_+)
色調が曇っていて好みではありません。香味も悪くはないのですが、ちょっと甘め。で、翌日には雑味というか苦味が微量ですが強めに出てあれっ! ・・・ていうところです。
インポーターのWEBには 「ミアーニのエンツォ・ポントーニに畑の立て直しとワイン造りの助言を依頼。その魅力は何と言っても凝縮した果実感、長熟のポテンシャルとリリース直後から楽しめる懐の広さを持つ。」 とあります。足を見ると写真の通りで、出方もゆっくりで分厚く、グリセリンが多いのが良く分かります。それとは別に長熟には思えません。中熟ならわかりますが・・・。
この蔵は、昨年飲んだフリウラーノがメインの蔵のように思えます。1年ほど間を空けましたので近々最後のボトルを開けてみましょう。そうすりゃ、わたしの見方が正しいかどうか分かりますね。
いずれにしても、家のご意見番は美味しいと言うのですが、味わいの意見は分かれるのは付き物ですねぇ。 (^^;
systemd評点:89





にほんブログ村
にほんブログ村
このワインは、セパージュはシャルドネ70%、フリウラーノ15%、ソーヴィニヨン15%。飲んでみると、CDとフリウラーノは分かるんですが、個性の強いSBが分かりませんでした。 ・・・アレレ(+_+)
色調が曇っていて好みではありません。香味も悪くはないのですが、ちょっと甘め。で、翌日には雑味というか苦味が微量ですが強めに出てあれっ! ・・・ていうところです。
インポーターのWEBには 「ミアーニのエンツォ・ポントーニに畑の立て直しとワイン造りの助言を依頼。その魅力は何と言っても凝縮した果実感、長熟のポテンシャルとリリース直後から楽しめる懐の広さを持つ。」 とあります。足を見ると写真の通りで、出方もゆっくりで分厚く、グリセリンが多いのが良く分かります。それとは別に長熟には思えません。中熟ならわかりますが・・・。
この蔵は、昨年飲んだフリウラーノがメインの蔵のように思えます。1年ほど間を空けましたので近々最後のボトルを開けてみましょう。そうすりゃ、わたしの見方が正しいかどうか分かりますね。
いずれにしても、家のご意見番は美味しいと言うのですが、味わいの意見は分かれるのは付き物ですねぇ。 (^^;
systemd評点:89







Mastroberardino Taurasi Radici Riserva Antonio 2008
ちょっと早めの開栓ですが、開栓してみました。セパージュは、勿論アリアーニコで100%です。この品種のイタリアワインとの出会いは、何年か前に”あーこれがイタリアワインの濃さが言われる所以か!”と思ったものでした。
このワインは、特別ラベルのヴィンテージで、都合70ヶ月以上の熟成を経ているとのこと。先般のモトックスの2016春のワインフェスティバルで、僅かの量でしたが試飲ができ、その時はえらく色目の薄さ感じましたが、あれは試飲量が少なかったためだったのですね。ご覧の写真(クリックで拡大)の通り、アリアーニコの通常量では濃くて先が見えませんが、量が少なければ濃いけれど薄目の色調が強調されます。
で、やはり葡萄が強くて、でも優しくて、フワーッと染み入るところもあり、現時点では段差はあるけど甘酸渋のバランスがそれなりに取れている。もう一杯と後引く力もあって飲んでて飽きない。でもワイン単独では強さが目立つのですが、ローストビーフに合わせると相性が素晴らしい。
ここ1ヶ月で先ごろの試飲会と手持ちボトルの2回試飲ができましたので、熟成のイメージもできました。ま、このワインは将来性が抜群であるが故に、じっくりゆっくり育てる意味でも、手持ち在庫は2~3年に1本ずつ開けていきましょう。
<モトックス情報>
品種(原材料):アリアニコ 100%
醗酵:ステンレス・タンク 主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽 30ヶ月(225L、4,700L新樽比率60%)/瓶熟成 40ヵ月以上
年間生産量:24000本
樹齢:20
土壌:石灰質、火山灰などミネラル成分を多く含む泥灰質
原産地呼称:タウラージ D.O.C.G.
WA:96
WS:93
systemd評点:93-93+(2016.04)





にほんブログ村
にほんブログ村
ちょっと早めの開栓ですが、開栓してみました。セパージュは、勿論アリアーニコで100%です。この品種のイタリアワインとの出会いは、何年か前に”あーこれがイタリアワインの濃さが言われる所以か!”と思ったものでした。
このワインは、特別ラベルのヴィンテージで、都合70ヶ月以上の熟成を経ているとのこと。先般のモトックスの2016春のワインフェスティバルで、僅かの量でしたが試飲ができ、その時はえらく色目の薄さ感じましたが、あれは試飲量が少なかったためだったのですね。ご覧の写真(クリックで拡大)の通り、アリアーニコの通常量では濃くて先が見えませんが、量が少なければ濃いけれど薄目の色調が強調されます。
で、やはり葡萄が強くて、でも優しくて、フワーッと染み入るところもあり、現時点では段差はあるけど甘酸渋のバランスがそれなりに取れている。もう一杯と後引く力もあって飲んでて飽きない。でもワイン単独では強さが目立つのですが、ローストビーフに合わせると相性が素晴らしい。
ここ1ヶ月で先ごろの試飲会と手持ちボトルの2回試飲ができましたので、熟成のイメージもできました。ま、このワインは将来性が抜群であるが故に、じっくりゆっくり育てる意味でも、手持ち在庫は2~3年に1本ずつ開けていきましょう。
<モトックス情報>
品種(原材料):アリアニコ 100%
醗酵:ステンレス・タンク 主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽 30ヶ月(225L、4,700L新樽比率60%)/瓶熟成 40ヵ月以上
年間生産量:24000本
樹齢:20
土壌:石灰質、火山灰などミネラル成分を多く含む泥灰質
原産地呼称:タウラージ D.O.C.G.
WA:96
WS:93
systemd評点:93-93+(2016.04)







Domaine Paul Blanck Alsace Pinot Noir 2008
いい塩梅に熟成しています。
ところが、開栓当初は甘みが薄くて酸が強くてバランスが悪い。あれれ! 写真の通りコルクに僅かですが酒石酸が付くほどなのに、そのイメージとズレるなあと思いきや、2時間後にやっと少しですが果実を感じるようになってきました。機嫌が落ち着くまで待って正解。明日に期待でしょう。
2日目は、古酒然としたバランスも良く、リコリス等ハーブ系も出てきて、アルザスのピノは早熟系が多いので飲み頃を外したかなと心配しましたが、なかなか楽しく飲めました。
今回からレーマンのグラスを試してますが、色調の見やすさ、香りの集束も良くて、赤ワイン向けだけど小振りな大きさと重さも軽めで、赤白両用できそうです。
余り好みではないのですが、今回からN大先輩の進言もあり評点を付けてみます。
systemd評点:89+






にほんブログ村
にほんブログ村
いい塩梅に熟成しています。
ところが、開栓当初は甘みが薄くて酸が強くてバランスが悪い。あれれ! 写真の通りコルクに僅かですが酒石酸が付くほどなのに、そのイメージとズレるなあと思いきや、2時間後にやっと少しですが果実を感じるようになってきました。機嫌が落ち着くまで待って正解。明日に期待でしょう。
2日目は、古酒然としたバランスも良く、リコリス等ハーブ系も出てきて、アルザスのピノは早熟系が多いので飲み頃を外したかなと心配しましたが、なかなか楽しく飲めました。
今回からレーマンのグラスを試してますが、色調の見やすさ、香りの集束も良くて、赤ワイン向けだけど小振りな大きさと重さも軽めで、赤白両用できそうです。
余り好みではないのですが、今回からN大先輩の進言もあり評点を付けてみます。
systemd評点:89+








MARCHÉ DES VINS Vol.10
連休だし天気も良かったので、今年もワイン会のN大先輩と21日に行ってきました。
今回からオークラの無料会員にならないと入れないというのですが・・・・・ 何かそうでもして価値を高めようというのですかねぇ。
ミレジムさんが出店されていたので一通り試飲。あとはヴァン・シュール・ヴァン マスモトさん等が有名どころか。全体的には少なげな業者数。
試飲ではマルク・コランの白のサントネイ。売価5.5千円と高め設定ですが、良いワインでした。後は・・・ 予定より早く出て吉祥寺で一杯会に興じて チャンチャン! オークラーは遠くになりにけり・・・ですね。
<試飲したワイン>




<以下は写真のみ>




にほんブログ村
にほんブログ村
連休だし天気も良かったので、今年もワイン会のN大先輩と21日に行ってきました。
今回からオークラの無料会員にならないと入れないというのですが・・・・・ 何かそうでもして価値を高めようというのですかねぇ。
ミレジムさんが出店されていたので一通り試飲。あとはヴァン・シュール・ヴァン マスモトさん等が有名どころか。全体的には少なげな業者数。
試飲ではマルク・コランの白のサントネイ。売価5.5千円と高め設定ですが、良いワインでした。後は・・・ 予定より早く出て吉祥寺で一杯会に興じて チャンチャン! オークラーは遠くになりにけり・・・ですね。
<試飲したワイン>




<以下は写真のみ>






Domaine Martinolles Crémant de Limoux Rosé Brut NV
この泡は、コスパ抜群です。
セパージュは、シャルドネ70%・シュナンブラン20%・ ピノノワール 10%。ロゼの美味しさが楽しめます。




<モトックス情報>
コンクール入賞歴:
(NV)シャンパーニュ・アンド・スパークリング・ワイン・ワールド・チャンピオンシップ 2015 金賞&ベスト・イン・クラス・リムー・ロゼ&ベスト・イン・クラス・リムー・スパークリング・ワイン (NV)サクラ・アワード 2014 ダブル金賞&ダイアモンド・トロフィー受賞 (NV)コンクール・ナシオナル・デ・クレマン 2012 金賞
醸造:瓶内二次醗酵方式
熟成:瓶内熟成 15ヶ月
年間生産量:50000本
栽培面積:7ha
平均収量:50hl/ha
樹齢:35
土壌:粘土石灰質
にほんブログ村
にほんブログ村
この泡は、コスパ抜群です。
セパージュは、シャルドネ70%・シュナンブラン20%・ ピノノワール 10%。ロゼの美味しさが楽しめます。




<モトックス情報>
コンクール入賞歴:
(NV)シャンパーニュ・アンド・スパークリング・ワイン・ワールド・チャンピオンシップ 2015 金賞&ベスト・イン・クラス・リムー・ロゼ&ベスト・イン・クラス・リムー・スパークリング・ワイン (NV)サクラ・アワード 2014 ダブル金賞&ダイアモンド・トロフィー受賞 (NV)コンクール・ナシオナル・デ・クレマン 2012 金賞
醸造:瓶内二次醗酵方式
熟成:瓶内熟成 15ヶ月
年間生産量:50000本
栽培面積:7ha
平均収量:50hl/ha
樹齢:35
土壌:粘土石灰質

