映画「007 スカイフォール」★★★★☆大満足
ダニエル・クレイグ、ナオミ・ハリス、
ベレニス・マーロウ、ハビエル・バルデム、
レイフ・ファインズ、アルバート・フィニー出演
サム・メンデス監督、
116分、2012年12月1日より全国にて公開
2009,韓国,エスピーオー
(原題/原作:SKYFALL )

<リンク:人気ブログランキングへ">>→ ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい←
全世界で大ヒット中のこの作品、
日本でも初登場首位発進、
翌週は2位と後退したが
30億円あたりまで行けそうな勢いのようだ。
「007シリーズ50周年の記念作品、
第23作目となる今回はラストに
驚きが用意されている、
タイトルの前からノンストップのアクション
格調高く風格さえ感じる
見事な傑作が出来上がった、
劇場で見なくては意味が無い!」
タイトル前のお約束
冒頭のイスタンブールを
駆け抜ける派手なチェイス・シーンに始まり
何者かに盗まれた各地に散らばるエージェントの
リストファイルを探すという使命に
上海やマカオ、ロンドンと行動し
各地の雰囲気を楽しませてもくれる。
今回は「M」への復讐というテーマも見え隠れし
スパイに命を懸けるエージェントである007と
かつては“飛びきり”と評されていた
元エージェントが切り捨てられた恨みを暴露し
ボンドの忠誠心にも注目、
このスピード感のなか
しっかりとテーマを持たせ
それらも丁寧に描くあたりは
007シリーズの風格さえ感じられ
映画好きで良かったと感じる瞬間が堪らない。
『ノーカントリー』のハビエル・バルデムが
これがまたねちっこい悪役で登場
凄腕の強敵と言う感じじゃなく
とにかくどこか壊れている感じがうまく出ていて
それが怖さをリアルに感じさせる、
こんな人に恨まれたら
もうお終いだと本気で思ってしまう、
その標的は「M」であり
始めて彼女が脆く守られるべきものと思わされた。
「身内がいないからスパイに適してるのよ」
そんなMの言葉を無言で受け止めるボンド、
幼くして孤児となった彼は
今回の最終決着の地を
自らの生まれ育ったスカイフォールに決め
ラストは壮絶な戦いが待っている。
ボンドがスパイとして再生し
自らの道を決めた、その覚悟を感じるし、
衰え始めた肉体
世代交代を知りつつも
まだまだ頑張る人間ジェームス・ボンド
その心意気にこっちも胸を熱くする。
よくもまあ、ここまで考えられるものだ、
そしてそれを映像として実現させてしまう力、
今回はimaxシアターで見たが
この大迫力シーンの数々を見るにふさわしい劇場だ、
レンタルなんて待ってたら勿体ない
是非、劇場へ!
そしてラストは涙。
★100点満点で90点★
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←
サム・メンデス監督
アメリカン・ビューティー American Beauty (1999)
ロード・トゥ・パーディション Road to Perdition (2002)
ジャーヘッド Jarhead (2005)
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで Revolutionary Road (2008)
お家をさがそう Away We Go (2009)
007 スカイフォール Skyfall (2012)
soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン
ダニエル・クレイグ、ナオミ・ハリス、
ベレニス・マーロウ、ハビエル・バルデム、
レイフ・ファインズ、アルバート・フィニー出演
サム・メンデス監督、
116分、2012年12月1日より全国にて公開
2009,韓国,エスピーオー
(原題/原作:SKYFALL )

<リンク:人気ブログランキングへ">>→ ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい←
全世界で大ヒット中のこの作品、
日本でも初登場首位発進、
翌週は2位と後退したが
30億円あたりまで行けそうな勢いのようだ。
「007シリーズ50周年の記念作品、
第23作目となる今回はラストに
驚きが用意されている、
タイトルの前からノンストップのアクション
格調高く風格さえ感じる
見事な傑作が出来上がった、
劇場で見なくては意味が無い!」
タイトル前のお約束
冒頭のイスタンブールを
駆け抜ける派手なチェイス・シーンに始まり
何者かに盗まれた各地に散らばるエージェントの
リストファイルを探すという使命に
上海やマカオ、ロンドンと行動し
各地の雰囲気を楽しませてもくれる。
今回は「M」への復讐というテーマも見え隠れし
スパイに命を懸けるエージェントである007と
かつては“飛びきり”と評されていた
元エージェントが切り捨てられた恨みを暴露し
ボンドの忠誠心にも注目、
このスピード感のなか
しっかりとテーマを持たせ
それらも丁寧に描くあたりは
007シリーズの風格さえ感じられ
映画好きで良かったと感じる瞬間が堪らない。
『ノーカントリー』のハビエル・バルデムが
これがまたねちっこい悪役で登場
凄腕の強敵と言う感じじゃなく
とにかくどこか壊れている感じがうまく出ていて
それが怖さをリアルに感じさせる、
こんな人に恨まれたら
もうお終いだと本気で思ってしまう、
その標的は「M」であり
始めて彼女が脆く守られるべきものと思わされた。
「身内がいないからスパイに適してるのよ」
そんなMの言葉を無言で受け止めるボンド、
幼くして孤児となった彼は
今回の最終決着の地を
自らの生まれ育ったスカイフォールに決め
ラストは壮絶な戦いが待っている。
ボンドがスパイとして再生し
自らの道を決めた、その覚悟を感じるし、
衰え始めた肉体
世代交代を知りつつも
まだまだ頑張る人間ジェームス・ボンド
その心意気にこっちも胸を熱くする。
よくもまあ、ここまで考えられるものだ、
そしてそれを映像として実現させてしまう力、
今回はimaxシアターで見たが
この大迫力シーンの数々を見るにふさわしい劇場だ、
レンタルなんて待ってたら勿体ない
是非、劇場へ!
そしてラストは涙。
★100点満点で90点★
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←
サム・メンデス監督
アメリカン・ビューティー American Beauty (1999)
ロード・トゥ・パーディション Road to Perdition (2002)
ジャーヘッド Jarhead (2005)
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで Revolutionary Road (2008)
お家をさがそう Away We Go (2009)
007 スカイフォール Skyfall (2012)
soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン