goo blog サービス終了のお知らせ 

走快エイトの気まぐれ人生

家族・スポーツ・スペシャルオリンピックス・教育・消防団・仕事・テレビ番組などの話題を、気ままに綴っていきます。

次男の修学旅行

2009年06月19日 05時55分48秒 | PTA&学校(19年度~)
中3の次男が、いよいよ21日(日)から2泊3日で関西方面へ修学旅行に行きます。新型インフルエンザの問題で、一時は秋に延期とか違う場所にするとかまで考えられたそうですが、学校・保護者・教育委員会などで検討してきた結果、最終的には十分に感染防止策をとり、もし感染しても対応できるよう万全の準備をするということでGOサインが出たそうです。

今日19日(金)には、着替えなどの荷物を先に宿泊先へ宅配で送るということで、昨夜は女房が荷造りをしていました。私たちが学生時代には、自分たちの荷物を嵩張るとか重いとか思っても、学校がそれを配慮して先に荷物を宿泊先に送るとか、逆に着替えやお土産を宅配で現地から自宅に送るようなことはありませんでしたので、最近の子どもたちが羨ましいです。

次男には知的障害があるため、小学校の時も修学旅行で外泊する際は、とても心配でした。当時は、事前に旅行先を調査してきた先生が撮影した写真を見せてもらい、どんな所へ行くのか、道に迷ったらどうするのかなど、細かいところまでサポートしてもらえたので、安心でした。しかし、今回はちょっと心配です。実は先日も、部活動中に次男の傘が誰かに壊される事件があったばかり。

旅先でいじめに遭うのではないかとか、逆に次男が友達の冷やかしに耐えられず手を出してしまうのではないかと心配でなりません。小学校の時ほど、先生も細かいところまで見てくれないようだし…。迷子になった時、先生へ公衆電話から連絡する際の方法とか、カメラの使い方などを、女房は何度も説明していました。一生に一度の旅行だし、楽しい思い出を作って欲しいものです。

写真は、2泊する琵琶湖グランドホテルです。

次男の修学旅行が心配

2009年05月20日 05時49分22秒 | PTA&学校(19年度~)
6月21日から中3の次男が修学旅行の予定なのですが、その実施が最近の新型ウィルスの国内感染で危うくなっています。訪問先が京都・奈良方面であり、現在ニュースで騒がれている国内感染地域だからとの理由だそうです。もしも旅行で子供たちが新型ウィルスに感染したら、一大事なのは理解できます。しかし、6月下旬には、相当の広範囲で感染地域が拡大しているはずです。

旅行を中止するとなれば、早くしないとキャンセル料金が発生するので、学校側も大変なようで、臨時保護者会の実施も考えているらしいと、前PTA会長の義兄から情報がもたらされました。なんでも、学校側から、前PTA執行部にも協力してもらい、この問題をなんとかしたいと、義兄に連絡があったそうなのです。子供たちも今後の見通しが分からず、旅行のことは気にしてます。

テレビでは、麻生総理自らが、新型ウィルスは思った程怖い病気でないから、感染問題であまり過剰反応しないようにとの広報が昨夜流れていました。一旦は、爆発的に拡大した感染も収束に向かい、秋に再び猛威を振るうのではとの予測もあるそうですが、いずれにしても政府が国民に対し広報をするくらいですがら、大変な問題です。1日も早く対処方法を確立し、安心させて欲しいです。

21年度PTA総会&歓送迎会

2009年04月29日 12時34分44秒 | PTA&学校(19年度~)
昨日は、午後3時半から中学でPTA定期総会が開催されました。出席者はたった59名であり、例年どおりPTA新旧役員が殆どで、半分は先生方、一般会員の方は数える程でした。次第に則り開会のことば/PTA会長あいさつ/学校長あいさつ/議長選出・書記任命/議事①20年度活動報告②20年度決算報告及び会計監査報告③21年度活動計画(案)審議④21年度予算(案)審議の順に進みました。

議長に選ばれた女性は、質疑応答の際に、質問の機会を拒否するが如く、すぐに挙手しないと質問がないと見做し、議事を進めるといったやり方が気になりました。PTA会長経験者の私としては不満でしたが、黙って様子を見ていました。議事の最後となる⑤役員改選では、役員選考委員長から事務局役員の選考について報告があり、出席者による承認が求められました。(会則により、この手続きが決められています。)

新旧役員の紹介、新会長からの短い挨拶、そして閉会のことばとなりました。全く質問もなく、円満なのか無関心なのか会は4時過ぎには終了し、あっけなかったです。これで、PTA会長を2年務めた義兄も肩の荷が下りて喜んだことでしょう。早く終わってしまったので、送迎バスが学校に来る5時半まで時間が空いてしまうため、一旦帰宅し出直しました。そして、送迎バスに乗り隣町のホテルに移動しPTA歓送迎会となりました。

転出された先生方とも1ヶ月振りに再会できて、とても懐かしかったです。大勢のPTA役員や先生方と交流を深められました。式次第に則りPTA副会長による「開会のことば」で始まり、新会長あいさつ、校長先生による転退出職員&転入職員の紹介、副会長による事務局役員退任者の紹介がありました。余興では、昨年同様にビンゴゲームがあり、なんと私が1等賞となり、景品として義兄が出品した米5㌔をもらうことができました。

2次会は、同じホテル内の別室で行われ、カラオケ大会となり、珍しく大酔っ払いした校長先生がマイクを離さず、殆どの方と一緒に歌っていました。私がコブクロの「蒼く優しく」を歌った時は、校長先生の方が上手なので、途中で任せてしまいました。元副会長の女性が、イケメンの若い男性教諭とデュエットしている時は、最高に嬉しそうな顔をしていたのが印象的でした。いつもながら、本当に楽しいひと時でした。

あっという間に…

2009年04月17日 05時28分02秒 | PTA&学校(19年度~)
昨日、中3の次男が学校から、役員名簿が入ったPTA総会の資料・総会&歓送迎会の案内・学校の年間行事予定などをもらってきました。私がPTA会長をしていた15・16・17年度で知り合った多くの保護者の方が、名簿の中に名を連ねており、懐かしかったです。中には、副会長をしてくれたNさんまでも。Nさんは、3人の子が我が家と全て同じ学年というご縁もあります。

年間行事予定は、毎月1度の授業参観・修学旅行・部活動壮行会・体育祭・文化祭…とイベントが続き、3月11日の卒業式で終りとなります。まだ4月中旬だというのに、もう来春の卒業のことまで考えてしまいました。時が流れるのは、本当に早いものですね。3番目の子が義務教育を終え、長女も最後の高校生活を終える来春まで、1日1日を大切に、有意義に過ごしたいものです。

第62回卒業式

2009年03月11日 12時36分07秒 | PTA&学校(19年度~)
今日は午前中に、次男が通う地元の中学校で第62回卒業式が開催され、元PTA会長としてではなく、青少年相談員会長という立場で出席してきました。これまでも出席してきた卒業式については何度かブログでご紹介してきましたので、今回は「式次第」による式の流れや祝辞などとは別に、驚いたことや感動したことなどを書きたいと思います。

今年度の卒業生は150名なのですが、精勤賞を授与された生徒がなんと42名もおり、さらにその中でも小学校から通算9年間欠席しないで毎日登校した生徒が8名もいたとは、本当に驚きました。この数の多さは、私が知る中では初めてです。そして、式の中で最も感動したこと、それは卒業生一同がステージに並び、「仰げば尊し」を合唱したことでした。

近年、殆ど卒業式で歌われなくなってしまった名曲を、久し振りに、それも男女が分かれての2部合唱による素晴らしい歌声を聴くことができて、涙が出てきたほど感動しました。式歌は例年通り「大地賛頌」と「旅立ちの日に」でした。式が予定通り2時間で終了し、卒業生退場の際は、ドリカムの「未来予想図」が吹奏楽部により演奏され、見事でした。

宜しければ、過去の卒業式に関するブログもご覧下さい。→クリック2006年2007年2008年

生徒たちからのお礼

2009年02月13日 05時31分04秒 | PTA&学校(19年度~)
1月23日に横浜市立瀬谷中学校へ行き、進路学習会のお手伝いとして、自分の職業のPRをしてきました。後日、そのイベントの運営に携わってくれた方から、教室で生徒たちに講演している私をデジカメで撮影した写真データを頂きました。お陰様で、出張の報告書は、その写真データをプリントアウトしたものを添付でき、見栄え良くできました。

黒板には講師である私の所属と実名が記された垂れ幕が掲げられ、私は制服姿ですので、この写真を掲載すると、これまで秘密にしていた仕事について公表されてしまうので、ブログに掲載できませんが、どうかご了承下さい。さて、つい先日ですが、今度は生徒からのお礼の手紙と称して、感想文が届けられました。校長先生からも、丁寧な文章が添えられていました。

これまた、プライバシーの塊でして、感想文の内容はブログに掲載できませんが、当日の感動を蘇らせる素晴らしい文章であり、私の宝物となりました。お世辞かもしれませんが、13名中二人の生徒から、「初めて知った職業ですが将来やってみたい。」と書いてくれていました。講師をした甲斐があったというものです。また、チャンスがあれば講師をしてみたくなりました。

秘かな喜び

2009年01月24日 11時44分32秒 | PTA&学校(19年度~)
瀬谷中学校を訪問し、無事に仕事のPRというか、中学1年生に対する進路学習のお手伝いができたのですが、実は別に秘かな喜びを得ることも出来ました。校内で出会った子どもたちのパワーについては、昨日のブログでも少し触れました。昼休み中の廊下を、まるで運動会のようにダッシュし、追いかけっこをしている男子生徒も数名見かけました。また、楽しそうにおしゃべりをしながら歩いている女子生徒のグループなど、元気が満ち溢れていました。

担当する教室に行って、講義を始めたのは午後1時半頃でしたが、3時までの間に10分間休み時間を設け、前半と後半に分けて実施しました。休み時間や講義終了後の際に、進行役を務めてくれた男性のA先生とちょっとだけ話すことが出来ました。子どもたち以上に私の話を楽しみにしてくれていたのが、話の節々で感じられました。わざわざネットで私の仕事について調べてくれたとか、就職の方法を聞いてくるとか、私の気分を良くしてくれました。

そして、特に心を打たれたのが、A先生からの次のような言葉でした。「この子たちは、まだ将来の仕事のことなど全くと言っていいほど考えていません。皆さんのお話を聞けたことで、必ずや今後の職業選択に良い影響が表れることでしょう。子どもたちにしてみれば、皆さんが着ている制服や、胸の部分に付いている階級章だって、興味の対象となっているはずです。そんなこともお話で触れて頂けたら良かったのですが…」さすが先生だと感心しました。

出張で中1生に講義

2009年01月23日 19時01分54秒 | PTA&学校(19年度~)
今日は、横浜市立瀬谷中学校に呼ばれて、1年生に対し出張講義をしてきました。午後の授業5・6時間目を使って進路学習会とのことで、警察官・消防士など私を仕事を含む10の職種の方が集まりました。7クラス262名の生徒が、好きな講義を受けるということで、私のクラスには○名集まりました。一番人気は、意外にも保育士クラスの40名でした。

時間に余裕を持って早目に職場を出る予定が、急な用件ができて私が担当せざるを得なくなり、少々焦りましたが、なんとか11時半過ぎには出発できました。事前に電車の乗り継ぎは調べてあったので、初めての場所で土地勘がなくても、スムーズに現地へ到着できました。学校が近付くに連れ、かつてPTA会長をしていた頃のワクワク気分が蘇ってきました。

目的地は、掲載した写真の瀬谷駅(相鉄線)北口の隣りなのですが、正門は駅から見て反対側のため、商店街を抜けて200m程歩きました。正門前には、今回のイベントをコーディネートして下さった横浜港振興協会の方が立っており、校内へ案内してくれました。昼休み時間中で、生徒が廊下に大勢歩いていて、校内放送の音楽もあり活気が満ち溢れていました。

講師は図書室に集まり、午後1時20分のチャイムが鳴ると各クラスの代表者が2人で迎えにきて、講義をする教室まで案内してくれました。私の担当は女子2名でしたが、ずっとおしゃべりをしながら私の前を歩くだけで、全く講師への心遣いや配慮がなく、ちょっとがっかりでした。教室では、男性の先生が一人いらっしゃり、進行係を担当してくれました。

始めのうちは生徒も緊張していたようですが、私がなんとか盛り上げようと何度も用意していた文章から横道に逸れ、興味を引きそうな話をしたことが奏功し、講義の終わる直前には、とても和やかな雰囲気になりました。横道に何度も逸れた分、質疑応答の時間がなくなりましたが、それは御愛嬌ということで、参加者も満足してくれたように見え安心しました。

講義の打ち合わせ

2009年01月14日 06時13分48秒 | PTA&学校(19年度~)
1月23日に横浜市内の瀬谷中学校へ呼ばれて、1時間にわたって仕事のPRや体験談を話してきます。総務課の渉外担当の方が私を選んだ理由というのが、「君はPTA会長を経験したり、子どもたちと接するボランティア活動を熱心にやったりしているので、話すのは上手だろうから。」ということでした。相手は1年生だそうです。

昨日、学校の担当者から直接私に電話があり、詳しい当日の打ち合わせをしました。学校の位置、交通機関、当日の集合時間・場所、用意する機材などについて、担当者と確認し合いました。実は、姪(弟の娘)が同じ年齢なので、年末・年始の9連休を使って、1度予行練習をしたかったのですが、姪と都合が合わず出来ませんでした。

ぶっつけ本番となりますが、多分なんとかなると思います。当日は、私の他に4人講師が来て、生徒は自由に聞きたい内容の講師がいるクラスを選べるそうです。取りあえず、私のクラスは20名余りだそうですが、多分学校で各クラスの人数を調整されたのでしょう。生徒たちの心に何かしら私のメッセージが響くよう頑張ります。

役員選考の時期

2008年10月30日 06時20分38秒 | PTA&学校(19年度~)
そろそろ次男が通う中学では、次期PTA事務局(執行部)役員の選考が始まる時期となりました。選考委員は、各専門部から1名ずつ選ばれた代表と教頭先生から構成されています。多分、どこの小・中学校でも似たような組織があるのではないでしょうか。

先日、ある知り合いから聞いたのですが、青少年相談員で私の右腕となって活躍しているH副会長が、次期A小のPTA会長となることが内定しているそうです。H副会長からは、かつて「いずれPTA会長の声がかかれば受けるつもりです。」という言葉を聞いていました。

私も相談員をしながら、36歳の時にB小のPTA会長となりましたので、是非H副会長にも頑張ってほしいものです。彼は、既に町の商工会で役員をしたり、色々まとめ役を買って出ていますので、きっとそのような経験がPTA会長になって生かされてくることでしょう。

特別支援教育振興大会

2008年10月15日 19時29分11秒 | PTA&学校(19年度~)
今日は、地元で第42回印旛郡市特別支援教育振興大会が開催されました。私は、地元小学校のPTA会長となった平成10年以降、なるべく都合をつけて、出席するようにしている大切な行事です。今回は有給休暇を利用し、出席しました。8月中旬に、主催者である印旛特別支援教育連盟の副会長を務めるF先生から直に出演依頼を受けたので、保護者代表で「意見・体験発表」をすることになりました。

F先生は、かつて地元の中学に通算15年も勤務されていた特別支援学級の女性教師で、平成10年に知り合ってから交流が続いています。9時半から始まった開会式の式典が終了した直後に特別支援教育に対する現状報告が先生方で行われ、いよいよ「意見・体験発表」となりました。保護者・卒業生・雇用主という立場の3人が10分間ずつ話をしたのですが、私は最初を担当し、とても緊張しました。

いかに知的障害を持つ次男と向き合ってきたか、誕生から現在中学2年になるまでの体験と日頃感じていることを発表しました。途中何度か、原稿の文章と違うアドリブを入れてしまいましたが、まあまあの出来だったと思います。後で二人の先生から、内容が素晴らしかったと褒められ、責任を果たせた気がしました。掲載した写真は、私たち3名の発表直後に演じられた、児童生徒による寸劇の模様です。

運動会の地方色?

2008年09月23日 07時00分36秒 | PTA&学校(19年度~)
21日は、母校の創立100周年記念運動会に青少年相談員(以下「相談員」と略す)として招待され、出席してきました。以前から気になっていたのですが、我が家の子ども3人がお世話になった新設されたA校では、相談員として1度も招待されたことがないし、PTA会長としても辞めて3年後には招待状が届かなくなりました。それでも、学校にグランド脇の山を貸しているため、ずっと父は招待されていますので、ここ数年は私がずっと代理で出席していました。

それに比べて母校は太っ腹というか、会長の私だけでなく相談員全員を招待してくれました。お陰で、当日は7人も仲間に会うことができました。しかし、来賓テントには私と副会長の二人しか座りませんでした。さて、運動会のプログラムで感じたのは、とても保護者の出番が多いということでした。1・2年は保護者参加の玉入れ競技がありました。3・4・5・6年になると、それぞれ学年ごとに綱引きがあり、保護者が子どもの後ろから綱を引いて手伝えるのです。

A校では、例年6年生が親と二人三脚するくらいです。そして、一番驚いたのが、「印旛沼自然観察 勝利を何でつかむ?」でした。走ってきた5年生が水槽で泳ぐ「鯉・どじょう・ウナギ」を素手で掴み5メートル先の水槽に移動し、再び走ってゴールするという競技です。初めは物珍しさに見ていましたが、だんだん魚たちがかわいそうになってきて、途中で見るのを止めてしまいました。多分、A校では保護者から動物虐待と横やりが入り、あり得ないと思います。

我が町は小学校がたった2校しかありません。今年度になって、母校と新設のA校の児童数が360名前後で並びました。母校の学区は、住宅地も含まれますが、殆どは昔から町に住んでいる家という状況に対し、A校の学区は99%が駅前の住宅地なのです。我が家は残る1%であり、学校側からしても目立つ存在となるわけです。昭和57年に開校以降、PTA会長経験者を見ると、私を含め1%の方から半数近く出ているのは、比率的には大変不思議な気がします。

中学の体育祭

2008年09月06日 19時18分31秒 | PTA&学校(19年度~)
今日は、次男が通う地元中学の体育祭がありました。私は青少年相談員会長として招待されているので、事前に駐車券を学校から貰っており、車を校内のグランドに近い場所におけてラッキーでした。今年は天候に恵まれ殆ど曇り空で、暑い時間帯もお昼の一時だけで済みました。女房は、昨夜場所取りをした一般席へ、私は来賓用のテントへと別行動をとりました。

校内を歩いていると、久し振りに小中学校時代の同級生数名と会い、今年あるはずの同窓会について話しました。今回の幹事4名のうち2名が動けないとのことで、突然別の仲間にバトンタッチしたとか・・・昨年開催のはずが今年に順延され、未だにほとんど決まっていないとは、驚きでした。私に出来ることがあれば、幹事のお手伝いをしますと言っておきました。

来賓テントでは、顔なじみのB小PTA会長や、他市町村の学校へ転勤された先生方、定年で辞められた校長先生など、懐かしい方たちと再会出来て、楽しかったです。PTAを卒業された保護者の応援も借りて、PTAによるバザーのテントもあり、大盛況でした。恒例の母親対3年女子、父親対3年男子の綱引きは、例年通り親の勝利でした。

3年男子による組み体操で、最後のピラミッドの時に1クラスだけ失敗してやり直しする事態が起きました。その際に、リーダー的存在のA君から「もう1度全員でやらせて下さい。」という希望があり、急遽全クラスでピラミッドを組み直し、今度は見事に成功しました。A君の勇気ある発言で、最初に失敗したクラスは汚名を挽回できて、本当に良かったです。

大学職員の奮闘ぶり

2008年06月22日 06時33分28秒 | PTA&学校(19年度~)
NHK教育テレビで昨夜放映された「平成若者仕事図鑑」では、別府市の立命館アジア太平洋大学で学生を相手に奮闘する大学職員の働き振りを特集していました。4月から大学生になった長男の影響で、大学のキャンパスライフにも興味が沸きました。主人公は学生課で働く松本さん(26歳の女性)で、各サークルの運営を一手に引き受けていました。

勉強で精一杯の留学生を、いかにサークル活動へ取り組むか、学生と話し合ったり、日本の学生だけでは集まらない留学生を、松本さんが手助けし大勢の留学生を集めてきて本音を話させるシーンもありました。学生課では、奨学金・住居・保険・アルバイト・事故の相談など生活支援を手厚くしており、充実したキャンパスライフを影で支える職員の存在の大きさに驚きました。

充実したPTA歓送迎会

2008年05月03日 16時03分09秒 | PTA&学校(19年度~)
昨日は、次男が通う地元中学で午後3時から開始されたPTA定期総会の後、歓送迎会が隣町のホテルで開催されました。例年に比べ参加者が少なく、50人程の保護者&先生方による会でしたが、いつもどおり盛り上がり楽しいひと時を過ごせました。ホテルが会場とあって、殆どの方はスーツなどで正装していました。

式次第に則りPTA副会長による「開会のことば」で始まり、会長あいさつ、教頭先生による転退出職員&転入職員の紹介、副会長による事務局役員と専門部正副会長退任者の紹介がありました。ステージに上がった方は、新事務局役員から記念品を贈呈されました。私も広報委員長を退任したことで表彰されました。

記念品をもらいステージから一旦降りてすぐ再びステージに上がり、私が乾杯のあいさつをさせてもらいました。まずは歓送迎会のために骨を折ってくれた新旧事務局の皆さんへの労いの言葉をかけてから、年に1度保護者と先生方が親交を深められる機会ですので、楽しんで下さいといったようなあいさつをしました。

その後は歓談の時間となり、おいしい料理とビンゴゲームで盛り上がりました。私は、お世話になった先生方やPTA役員の皆さん、そして新しい先生にお酌をして回りました。同じホテル内の別室での2次会では、カラオケで私が松山千春の「大空と大地の中で」校長先生はコブクロの「蕾」を歌い大喝采を受けました。