海老名市社家に浄土真宗京東本願寺末「清谷山法閑寺」(華臺院)は鎮座している。永禄11年(1568)釈祐寿により開基、関東大震災後の大正13年(1924)に再建。後北条氏が滅亡後、その家臣達が社家へ移住、その中に始祖となった大住主水が居て、庵を開いた後の永禄年間(1558~1570)に祐信(延宝3年=1675年寂)が開山と伝わる。永禄11年(1568)釈祐寿が開基、関東大震災後大正13年に再建した。本尊は阿弥陀如来像。46号線右側、上を走る東名高速の下に位地し山門(寺号標)より入山すると正面に「本堂」と「庫裏」がある。本堂前には「本堂建立碑」がある。寺宝として火中出現名號一幅、蓮如筆、古鏡一面(八花形、裏に鳳凰唐草等の模様あり)、劍一振、銘照重がある。(2412)







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