今日は朝から雪が舞い寒い。昨日編み上げたロングベストの毛糸の始末。
そのご一日中読書。今回の「茶聖」は分厚くて読むのに時間がかかった。
特に登場人物が多くその名前を覚えるだけでも時間がかかった。
要するに千利久と豊臣秀吉の晩年における権力闘争劇だ。千利久の
視点で描かれている。最後は千利休が茶室で切腹させられる。戦国の
世を天下泰平にしたいとの二人の願いは果たせぬまま徳川家康が
長い武家社会の確立をなしとげるのだが、その間にいた信長、秀吉
光秀は手にすることができなかった。しかし千家の茶道は利休が不遇の
死を遂げても現在まで継承されている。歴史は面白い。
さてさて1月から続けていた読書はこれで一応終了する。晴耕雨読を
目標にしている私は雪の冬はただひたすら読書をする。単行本は20冊は
読了した。ハウツーもののエッセイや料理本、編物本も数冊購入した。
過疎に僻地に住んでいる私はアマゾンで購入する。まず新聞の書評や
広告蘭で探す。芥川賞や直木賞受賞作品も読んだ。本屋大賞の物も読んだ。
高齢なると小さな文字が読みずらくなり徹夜までして読むこともなくなった。
ハズキルーペが役立った。大変だったが読了感で満足している。
そのご一日中読書。今回の「茶聖」は分厚くて読むのに時間がかかった。
特に登場人物が多くその名前を覚えるだけでも時間がかかった。
要するに千利久と豊臣秀吉の晩年における権力闘争劇だ。千利久の
視点で描かれている。最後は千利休が茶室で切腹させられる。戦国の
世を天下泰平にしたいとの二人の願いは果たせぬまま徳川家康が
長い武家社会の確立をなしとげるのだが、その間にいた信長、秀吉
光秀は手にすることができなかった。しかし千家の茶道は利休が不遇の
死を遂げても現在まで継承されている。歴史は面白い。
さてさて1月から続けていた読書はこれで一応終了する。晴耕雨読を
目標にしている私は雪の冬はただひたすら読書をする。単行本は20冊は
読了した。ハウツーもののエッセイや料理本、編物本も数冊購入した。
過疎に僻地に住んでいる私はアマゾンで購入する。まず新聞の書評や
広告蘭で探す。芥川賞や直木賞受賞作品も読んだ。本屋大賞の物も読んだ。
高齢なると小さな文字が読みずらくなり徹夜までして読むこともなくなった。
ハズキルーペが役立った。大変だったが読了感で満足している。