大体政治行政など、ほとんど興味関心がなかったのに、
3年ほど前に、ひょんなことから三木市長の薮本さんに興味があって市長メールなど始めたことから『地方行政』にはまってしまった。
三木市のこともさることながら、あちこちに面白い市政があって、
これは民間会社の経営より面白いことがいっぱいだと思い出したのである。
最初に、興味関心を持ったのは、当時の高槻市長公室長の樋渡啓祐氏であり、
それは現在にも続いている。
樋渡さんの関係では、三条市の国定さんや、箕面市の倉田さんにも興味を持ったし、
宮崎の『そのまんま東』さんというほうが似合っていた、選挙中の東国原さん。
大阪の橋下さんにも昨年の2月1日、まだ知事に就任する前から、
このブログに『大阪府&橋下徹氏』というカテゴリーを作ったのである。
中央の国政は、自民党のやり方がどうも生ぬるくて、とても覗いてみようという気にならなかったのだが、
ここに来て国家戦略局など、俄然面白くなって来たのである。
さらに、鳩山内閣がスタートして本当にトップダウンの政治が機能するかも知れないと思い出したのである。
個人的な好き嫌いの範疇だが、
『トップダウンの出来ないリーダー』は、リーダーではないと思っている。
本田宗一郎や小泉純一郎はそういう意味では好きである。
小沢一郎もちょっと違うが、大いに面白いと思っている。
大阪の橋下さんも武雄の樋渡さんも、形は少し違うが『トップダウン型』のリーダーだと思っている。
自民党の総裁選が始まって、若手が二人立候補した河野太郎は注目である。
河野太郎の主張は『自民党をぶっ壊す』と言った小泉さん以来の激しさがある。
地方の票がどうなるであろうか?
もしも当選するようなことがあれば、自民党への私のイメージは一変する。
何も年寄りがいやだというわけではないが、自民党の年寄りたちは如何にも年寄りじみている。
もう世の中の『賞味期限』が切れていると言わざるを得ない。
小泉さんの息子さんは、河野太郎を推すという。
二人とも所謂『世襲議員』だが、そんな形にはこだわらなくていいと思う。
『中央政界』というカテゴリーをまず『お気に入り』に造って、
ブログやブログらしきものを持っている、次のような人を入れてみた。
新しい情報が得られると思ったからである。
鈴木宗男、河野太郎、小泉進次郎、渡辺義美、原口一博、山本一太の各氏をまず入れてみた。
前原誠司はブログがないので止めにした。
民主党でも自民党でもいいのである。
国会議員は日本の国政をよくするために、国会議員になっているはずである。
選挙区への利益還元など小さなことにはこだわって欲しくない。
どんな政治が展開されるのであろうか。最後までお読み頂いて有難うございました。
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今まで、特に中央の国政については、自民党政治が長く続いて政治屋然とした人たちが巾を利かし、典型的な『タテ型利権社会』であったので、もう一つ興味も湧かなくてヨコから見ていただけであった。
新しく民主党の鳩山政権がスタートし、テレビも新聞も賑やかである。
全般に好意的に受け止めている。鳩山政権支持率70%を超えている。
ただ、昼のワイドショーなどでは、『ダムの問題』など中止反対派の意見を大きく興味本位に取上げたりしているが、
何事にも賛成反対はつき物だから、もっと冷静に対応すればいいのにと思う。
私の『お気に入りのブログたち』は流石に冷静で面白い。
まず、ごく最近、ブログを始められた三木の『ふるさと日記』さん、
『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』と野村克也監督の言葉を紹介している。
なるほど、仰るとおりである。
『ぼっけもん修さん』のご意見は、
『まず、鳩山党首がちゃんと理念を説いている。
そして各閣僚の方々が、摩擦を恐れず、自らが正しいと思うことを速やかに実行する!と述べられている。
この点から、われわれは変化することの小気味よさとダイナミックさを感じるとともに、ある種の快感を覚えている方も多いのではないだろうか。そしてそれは安心感に変わる類のものではないだろうか。』
と述べられている。その通りだと思う。
大西宏さんは、私も非常に関心のあった『記者会見のオープン化の問題』を取上げておられます。
各閣僚の記者会見、『オープンになっただろうか?』と言うのが、私の関心事だったのだが、
どうも従来どおりオープンでなかったようである。
マスコミは1行も書いていない。
これがほかの問題なら、『公約違反』と大騒ぎするであろうに、自分たちの都合の悪いことには口を噤んでしまうのである。
『既得権メディアの意を受けた党内抵抗勢力の中心が、藤井裕久@新財務相と平野博文@新官房長官だった。とくに平野氏は官房長官として内閣記者会とのパイプ役となる立場だけに、取り巻きの記者に対して「『記者クラブ開放』は俺がツブす」と息巻いていたという。』
と言うような詳しい内容を知りたい方は、
大西さんが、リンクされているこのブログをどうぞ。
樋渡さん、元総務省の官僚だが、
これはまた、樋渡さんでないと書けない内容である。
『普通、力のある政治家は群れます。
しかし、鳩山さん、ぽつんと一人。誰も寄らないし、誰にも寄らない。
この人は大成しないなと思いましたが、間違っていました(笑)。
時代が変わったんでしょうか。』
は、面白い見方です。 やはり、時代が変わったのでしょう。
4人4様に面白い。
マスコミはどれもこれも同じような内容である。
樋渡さんが仰るように、『ともあれ、新政権に期待したい』
と思うのである。
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新しく民主党の鳩山政権がスタートし、テレビも新聞も賑やかである。
全般に好意的に受け止めている。鳩山政権支持率70%を超えている。
ただ、昼のワイドショーなどでは、『ダムの問題』など中止反対派の意見を大きく興味本位に取上げたりしているが、
何事にも賛成反対はつき物だから、もっと冷静に対応すればいいのにと思う。
私の『お気に入りのブログたち』は流石に冷静で面白い。
まず、ごく最近、ブログを始められた三木の『ふるさと日記』さん、
『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』と野村克也監督の言葉を紹介している。
なるほど、仰るとおりである。
『ぼっけもん修さん』のご意見は、
『まず、鳩山党首がちゃんと理念を説いている。
そして各閣僚の方々が、摩擦を恐れず、自らが正しいと思うことを速やかに実行する!と述べられている。
この点から、われわれは変化することの小気味よさとダイナミックさを感じるとともに、ある種の快感を覚えている方も多いのではないだろうか。そしてそれは安心感に変わる類のものではないだろうか。』
と述べられている。その通りだと思う。
大西宏さんは、私も非常に関心のあった『記者会見のオープン化の問題』を取上げておられます。
各閣僚の記者会見、『オープンになっただろうか?』と言うのが、私の関心事だったのだが、
どうも従来どおりオープンでなかったようである。
マスコミは1行も書いていない。
これがほかの問題なら、『公約違反』と大騒ぎするであろうに、自分たちの都合の悪いことには口を噤んでしまうのである。
『既得権メディアの意を受けた党内抵抗勢力の中心が、藤井裕久@新財務相と平野博文@新官房長官だった。とくに平野氏は官房長官として内閣記者会とのパイプ役となる立場だけに、取り巻きの記者に対して「『記者クラブ開放』は俺がツブす」と息巻いていたという。』
と言うような詳しい内容を知りたい方は、
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樋渡さん、元総務省の官僚だが、
これはまた、樋渡さんでないと書けない内容である。
『普通、力のある政治家は群れます。
しかし、鳩山さん、ぽつんと一人。誰も寄らないし、誰にも寄らない。
この人は大成しないなと思いましたが、間違っていました(笑)。
時代が変わったんでしょうか。』
は、面白い見方です。 やはり、時代が変わったのでしょう。
4人4様に面白い。
マスコミはどれもこれも同じような内容である。
樋渡さんが仰るように、『ともあれ、新政権に期待したい』
と思うのである。

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大西宏さんの昨日のブログの本題は、田原総一郎の民主党政権への見解に対する反論だったのだが、
これについては確かに、田原さんの言い分はもう一つ低次元で説得力がない。
大西さんの言い分のほうに共感を覚えるのだが。
私の興味を引いたのは、末尾にリンクされた『記者クラブ開放』の記事である。
J castニュース と
DIAMOND omline の二つの記事であった。
特にDIAMOND online の記事の中身は面白かった。
こんなことは、一般の記者クラブに呼ばれている一流紙には、
一切記事は載っていない。
マスコミも明らかに『利権集団』なのである。
自分に都合の悪いことには、口を噤むのである。
その『記者クラブ』を民主党は一般に開放するというのである。
この記事の大筋を以下抜粋して並べてみる。
『 じつは、鳩山政権に対して、筆者の関心はただ一点だけである。
それは、鳩山内閣の発足と同時に、本当に記者会見をすべてのメディアに開放するかどうかに尽きる。換言すれば、明治以来、戦後を含めて官僚システムと一体となって続いてきた記者クラブ制度にメスが入るかどうかという点である。』
『そして、今年の3月ついに小沢一郎民主党代表(前)が、
さらに5月16日には鳩山由紀夫代表が、それぞれの会見の中で首相官邸における記者会見の開放を約束したのだ。
日本のジャーナリズムにとっては「政権交代」以上に歴史的な日になるに違いない。
だが、それほどのイベントであるのに、ほとんどの報道機関が口を閉ざしているのはなぜか。
なにより記者クラブの開放は、それは、新聞・テレビなどの“一流メディア”にとって、その日が「死刑宣告の日」に映っているからに違いない。』
『なぜ、それほどまでに記者クラブが重要なのか?
それは記者クラブ制度がメディアのみならず、じつは霞ヶ関にとって、極めて都合のよいシステムだからだ。
官僚たちは、記者クラブをコントロールすることによって政治家を使い、自らの利権構造を強固にしてきた。
与党と記者クラブが癒着することで、もっとも甘い汁を吸い続けてきたのは官僚たちである。
政・官・業の既得権益を批判するメディアが、自らの既得権益にしがみついて、その問題から目をそむけてこられたのも、実は霞ヶ関の援助とコントロールがあったからだ』
『民主党は、官僚政治の打破を訴えている。
だが、記者クラブの開放がなければ、官僚政治の終焉もないだろう。それは、記者クラブ制度こそ日本の官僚制の象徴であり、そのものであるからだ。
「政権交代」がなされる今こそ、権力とメディアの関係が健全化する絶好のチャンスだ。
民主主義国家で唯一存在する記者クラブが改革される日が訪れようとしている。』
情報公開は、民主党の確か公約である。
この記事に限らず、『記者クラブ』『記者クラブの弊害』などで、検索してみると面白い。
いろんな意見があるが、記者クラブを守ろう、という意見かほとんど見られない。
どんな形になるのだろうか?
確かに、具体的な運営はいろいろと難しい面はあるのだろう、
もしこんな形になれば、新聞記事が変わるのだろうか?
いずれにせよ興味、関心のある問題である。
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これについては確かに、田原さんの言い分はもう一つ低次元で説得力がない。
大西さんの言い分のほうに共感を覚えるのだが。
私の興味を引いたのは、末尾にリンクされた『記者クラブ開放』の記事である。
J castニュース と
DIAMOND omline の二つの記事であった。
特にDIAMOND online の記事の中身は面白かった。
こんなことは、一般の記者クラブに呼ばれている一流紙には、
一切記事は載っていない。
マスコミも明らかに『利権集団』なのである。
自分に都合の悪いことには、口を噤むのである。
その『記者クラブ』を民主党は一般に開放するというのである。
この記事の大筋を以下抜粋して並べてみる。
『 じつは、鳩山政権に対して、筆者の関心はただ一点だけである。
それは、鳩山内閣の発足と同時に、本当に記者会見をすべてのメディアに開放するかどうかに尽きる。換言すれば、明治以来、戦後を含めて官僚システムと一体となって続いてきた記者クラブ制度にメスが入るかどうかという点である。』
『そして、今年の3月ついに小沢一郎民主党代表(前)が、
さらに5月16日には鳩山由紀夫代表が、それぞれの会見の中で首相官邸における記者会見の開放を約束したのだ。
日本のジャーナリズムにとっては「政権交代」以上に歴史的な日になるに違いない。
だが、それほどのイベントであるのに、ほとんどの報道機関が口を閉ざしているのはなぜか。
なにより記者クラブの開放は、それは、新聞・テレビなどの“一流メディア”にとって、その日が「死刑宣告の日」に映っているからに違いない。』
『なぜ、それほどまでに記者クラブが重要なのか?
それは記者クラブ制度がメディアのみならず、じつは霞ヶ関にとって、極めて都合のよいシステムだからだ。
官僚たちは、記者クラブをコントロールすることによって政治家を使い、自らの利権構造を強固にしてきた。
与党と記者クラブが癒着することで、もっとも甘い汁を吸い続けてきたのは官僚たちである。
政・官・業の既得権益を批判するメディアが、自らの既得権益にしがみついて、その問題から目をそむけてこられたのも、実は霞ヶ関の援助とコントロールがあったからだ』
『民主党は、官僚政治の打破を訴えている。
だが、記者クラブの開放がなければ、官僚政治の終焉もないだろう。それは、記者クラブ制度こそ日本の官僚制の象徴であり、そのものであるからだ。
「政権交代」がなされる今こそ、権力とメディアの関係が健全化する絶好のチャンスだ。
民主主義国家で唯一存在する記者クラブが改革される日が訪れようとしている。』
情報公開は、民主党の確か公約である。
この記事に限らず、『記者クラブ』『記者クラブの弊害』などで、検索してみると面白い。
いろんな意見があるが、記者クラブを守ろう、という意見かほとんど見られない。
どんな形になるのだろうか?
確かに、具体的な運営はいろいろと難しい面はあるのだろう、
もしこんな形になれば、新聞記事が変わるのだろうか?
いずれにせよ興味、関心のある問題である。

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三条の国定市長がこんなブログを書かれていた。
今回の政権交代で、特に言われているのが、
『官僚主導からの脱却』
『霞が関の構造改革』などである。
国定さんも、樋渡さんも総務省の元官僚なのだが、
世間一般に言われているような、『官僚くささ』など微塵もない。
官僚を悪者のように言ったりするが、
日本で一番優秀だと思われる人材たちが、中央省庁を目指したはずだから、もともと、悪かろうはずはないのである。
長年続いた組織構造の中で、その運営システムの中で、
個人の能力を超えた、『構造、体質の弊害』が起こっているのだと思う。
『自分たちの権益を守る』 行政に限らず民間でも、それをやりたがる。
極端に言えば、企業間のシェア争いもそれによく似ている。
今回の民主党政権の目玉は、『国家戦略局』だろう。
これは『トップダウン構想』である。
これは、日本の民間企業でも、従来の政治行政でも
日本独特の優秀なスタッフがトップを支える『お神輿経営』『官僚主導』が一般的であった。
そのシステム構造からの脱却なのである。
日本で数少ない、『トップダウン企業』スズキ、
『トップダウンはコストダウン』という言葉は確か、スズキの鈴木修さんの言葉で、もう何十年もそれをその通りに実践され揺るがぬ成果を挙げておられる。
『国家戦略局』は個人ではなく組織だが、
そこのトップに座る人の力量と、
こういう組織をめざした『コンセプト』通りの運営が出来るかが成否のキーだろう。
それは、従来のように各省庁の案を持ち寄って、繋ぐのではなくて、
中央が作った『基本コンセプト』に基づいて、
各大臣が、或いは使命を持って送り込まれた大量の議員たちが、各省庁の官僚たちを動かす方向である。
そして、その方向に基づいての具体案を優秀な官僚が作り上げる。
そんな風に、機能すれば間違いなく『コストダウン』にも繋がると思うし、成果も上がるのだろう。
ただ、そんな構造的な問題よりも、『マニフェスト』に盛られた個々の案件が、出来た、出来ないなどの些細な問題に、にマスコミをはじめ一般の興味関心は集まりそうな予感もする。
『官僚主導の政治からの脱却』
『真に末端に目線を置いた政治スタンス』
そして『国家戦略局』、これがどう動くかに注目したい。
動くような気もするのだが?
そんなところに社会党を入れたりしたら、ダメだろう。
社会党がダメなのではなくて、『妥協』からはあまりいい結果はは生まれないものである。
このトップダウン方式の、本当のトップは誰だろう?
小沢一郎さんかも知れない。それでもいいと思う。
鳩山さんと小沢さん、一体になっていればいい。
大体、トップダウンなど、スタイルはいろいろあるが、本質は『剛腕』でなくては勤まらないのである。
最後までお読み頂いて有難うございました。
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今回の政権交代で、特に言われているのが、
『官僚主導からの脱却』
『霞が関の構造改革』などである。
国定さんも、樋渡さんも総務省の元官僚なのだが、
世間一般に言われているような、『官僚くささ』など微塵もない。
官僚を悪者のように言ったりするが、
日本で一番優秀だと思われる人材たちが、中央省庁を目指したはずだから、もともと、悪かろうはずはないのである。
長年続いた組織構造の中で、その運営システムの中で、
個人の能力を超えた、『構造、体質の弊害』が起こっているのだと思う。
『自分たちの権益を守る』 行政に限らず民間でも、それをやりたがる。
極端に言えば、企業間のシェア争いもそれによく似ている。
今回の民主党政権の目玉は、『国家戦略局』だろう。
これは『トップダウン構想』である。
これは、日本の民間企業でも、従来の政治行政でも
日本独特の優秀なスタッフがトップを支える『お神輿経営』『官僚主導』が一般的であった。
そのシステム構造からの脱却なのである。
日本で数少ない、『トップダウン企業』スズキ、
『トップダウンはコストダウン』という言葉は確か、スズキの鈴木修さんの言葉で、もう何十年もそれをその通りに実践され揺るがぬ成果を挙げておられる。
『国家戦略局』は個人ではなく組織だが、
そこのトップに座る人の力量と、
こういう組織をめざした『コンセプト』通りの運営が出来るかが成否のキーだろう。
それは、従来のように各省庁の案を持ち寄って、繋ぐのではなくて、
中央が作った『基本コンセプト』に基づいて、
各大臣が、或いは使命を持って送り込まれた大量の議員たちが、各省庁の官僚たちを動かす方向である。
そして、その方向に基づいての具体案を優秀な官僚が作り上げる。
そんな風に、機能すれば間違いなく『コストダウン』にも繋がると思うし、成果も上がるのだろう。
ただ、そんな構造的な問題よりも、『マニフェスト』に盛られた個々の案件が、出来た、出来ないなどの些細な問題に、にマスコミをはじめ一般の興味関心は集まりそうな予感もする。
『官僚主導の政治からの脱却』
『真に末端に目線を置いた政治スタンス』
そして『国家戦略局』、これがどう動くかに注目したい。
動くような気もするのだが?
そんなところに社会党を入れたりしたら、ダメだろう。
社会党がダメなのではなくて、『妥協』からはあまりいい結果はは生まれないものである。
このトップダウン方式の、本当のトップは誰だろう?
小沢一郎さんかも知れない。それでもいいと思う。
鳩山さんと小沢さん、一体になっていればいい。
大体、トップダウンなど、スタイルはいろいろあるが、本質は『剛腕』でなくては勤まらないのである。

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朝4時起床、まだ朝刊は届いていない。
昨夜からの開票結果を纏めるので『遅れる』ということは聞いてはいたが、
『選挙報道一色』の号外のような朝刊が配達されたのは4時半であった。
テレビも新聞も、新政権、選挙結果一色である。
いろんな話題があるが、
朝日、日経、読売はこんな風にまとめている。
いろんなことが言われている。
指摘はみんな正しいのであろう。
マニフェストにもいろんなことが言われている。
今回選挙で大量に選ばれた、民主党側の議員には新人も多い。
今から勉強して、政治を学んでという人もいるのかも知れぬ。
でも、今から勉強では、ホントは困るのである。
でも、一番よく知っている人、それは=霞ヶ関の官僚たちだろう。
今後も、当分そうだろう。
幾ら一生懸命に俄か勉強してみても、ずっと勉強し溜め込んできた知識や情報を、官僚以上に詳しく知ることは無理がある。
だから、議員個人の力量と共に官僚と『勝負できる仕組みの構築』こそがキーであると思っている。
それが出来るかどうか?
そういう意味で、鳩山さんが一番にあげている『国家戦略局』がどんな組織になるのか?
担当相を置くというが、誰がやるのか?
を一番注目しているのである。
マニフェストに書かれた個別の案件は、部外者が見た仮設、想定に近いものであろうから、そのままその通りに行くとは限らない。
そんな個々の案件が少しぐらいマニフェストからズレてもそれは仕方がない。
然し、政治の構造改革、長年続いて機能しなくなっている仕組みの改革、本当に末端を見つめる目、などについては、『国家戦略局』は確りと舵取りをして欲しい。
マスコミも、国民も小さなことばかりに、目を奪われずに大局を見失うこののないようにして欲しいのだが、
よほど注意しないと『逆のことになりそう』なのが心配である。
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昨夜からの開票結果を纏めるので『遅れる』ということは聞いてはいたが、
『選挙報道一色』の号外のような朝刊が配達されたのは4時半であった。
テレビも新聞も、新政権、選挙結果一色である。
いろんな話題があるが、
朝日、日経、読売はこんな風にまとめている。
いろんなことが言われている。
指摘はみんな正しいのであろう。
マニフェストにもいろんなことが言われている。
今回選挙で大量に選ばれた、民主党側の議員には新人も多い。
今から勉強して、政治を学んでという人もいるのかも知れぬ。
でも、今から勉強では、ホントは困るのである。
でも、一番よく知っている人、それは=霞ヶ関の官僚たちだろう。
今後も、当分そうだろう。
幾ら一生懸命に俄か勉強してみても、ずっと勉強し溜め込んできた知識や情報を、官僚以上に詳しく知ることは無理がある。
だから、議員個人の力量と共に官僚と『勝負できる仕組みの構築』こそがキーであると思っている。
それが出来るかどうか?
そういう意味で、鳩山さんが一番にあげている『国家戦略局』がどんな組織になるのか?
担当相を置くというが、誰がやるのか?
を一番注目しているのである。
マニフェストに書かれた個別の案件は、部外者が見た仮設、想定に近いものであろうから、そのままその通りに行くとは限らない。
そんな個々の案件が少しぐらいマニフェストからズレてもそれは仕方がない。
然し、政治の構造改革、長年続いて機能しなくなっている仕組みの改革、本当に末端を見つめる目、などについては、『国家戦略局』は確りと舵取りをして欲しい。
マスコミも、国民も小さなことばかりに、目を奪われずに大局を見失うこののないようにして欲しいのだが、
よほど注意しないと『逆のことになりそう』なのが心配である。

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1ヶ月以上も続いたような選挙戦であったが、いよいよ大詰めである。
どこも民主党圧勝を伝えている。
日本の各紙だけでなく、
韓国のマスコミもこんなに大きく報じているようだ。
「自民党の壊滅的な敗北が予想される」との見出しで民主党の鳩山代表夫妻の写真を1面で大きく掲載した朝鮮日報紙は、「自民党の壊滅的敗北が予想される。日本社会全体が熱くなっており、どこに行っても選挙の話ばかりだ」と報じている。
一方、世論調査から高い投票率が予想されるとし「政治への関心度が全般的に低いとされる日本社会では、珍しい現象だ」とも書いている。
確かに今回は、民主党に風が吹いているのは解るが、朝日など全国各選挙区の状況をつぶさに予想して、その議席数まで書いているが、
どのような調査でそんなことが解るのだろうか?
いつも不思議に思っている、
選挙そのものに、いつもはあまり関心はないのだが、今回は正直関心がある。
これは、いつもと違って初めての『政権交代』ということがあるからだろう。
でも、市長選挙や市会議員選挙のときのような騒々しさは皆無である。
むしろ、選挙に入る前のほうが賑やかであった。
今は、どこかもっと人が集まるところに行っているのだろう。
この選挙で、もう一つ話題になっているのが、
自民党大物候補の苦戦である。
総理経験者の福田さんや森さんまで苦戦だとか。
この地区も、そんなに大物ではないが、大物と言われている自民党と、若い民主党候補の一騎打ちである。新聞ではやはり苦戦と書かれている。
自民党も若手には面白そうな人もいるし、
民主党も、今回は勝ったとしても右から左まで巾が広いので、
『政権交代』と共に
『政界再編』でもあれば面白いのだが、
何となく、結果が見えて、
本当に、民主党で大丈夫か?とちょっと心配なのはも確かである。
業界団体や労働組合の組織票など利権優先の旧いタテ型の政治体質から
無党派層など本当の末端に目線を置いたヨコ展開に、
構造改革さえ出来れば、自民でも民主でもいいと思っている。
今朝の朝日では、必ず投票に行く人、81%とその関心の高さを示している。
『新政権へ動き始めた官僚』とか『自民党内に下野シナリオ』
など、もう民主党に決まったかのような記事の扱いである。
ただ、世論調査では、政権交代しても『政治は変わらぬ』が55%も占めているようだが、
私は、『政治はいい方向に変わる』と思っている。
鳩山さんの『大事なことは総理の間に何をなすべきかだ』自民党の森さんを批判した発言である。
『総理を辞めるときは政界から身を引くとき』という潔さに期待したいのである。
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どこも民主党圧勝を伝えている。
日本の各紙だけでなく、
韓国のマスコミもこんなに大きく報じているようだ。
「自民党の壊滅的な敗北が予想される」との見出しで民主党の鳩山代表夫妻の写真を1面で大きく掲載した朝鮮日報紙は、「自民党の壊滅的敗北が予想される。日本社会全体が熱くなっており、どこに行っても選挙の話ばかりだ」と報じている。
一方、世論調査から高い投票率が予想されるとし「政治への関心度が全般的に低いとされる日本社会では、珍しい現象だ」とも書いている。
確かに今回は、民主党に風が吹いているのは解るが、朝日など全国各選挙区の状況をつぶさに予想して、その議席数まで書いているが、
どのような調査でそんなことが解るのだろうか?
いつも不思議に思っている、
選挙そのものに、いつもはあまり関心はないのだが、今回は正直関心がある。
これは、いつもと違って初めての『政権交代』ということがあるからだろう。
でも、市長選挙や市会議員選挙のときのような騒々しさは皆無である。
むしろ、選挙に入る前のほうが賑やかであった。
今は、どこかもっと人が集まるところに行っているのだろう。
この選挙で、もう一つ話題になっているのが、
自民党大物候補の苦戦である。
総理経験者の福田さんや森さんまで苦戦だとか。
この地区も、そんなに大物ではないが、大物と言われている自民党と、若い民主党候補の一騎打ちである。新聞ではやはり苦戦と書かれている。
自民党も若手には面白そうな人もいるし、
民主党も、今回は勝ったとしても右から左まで巾が広いので、
『政権交代』と共に
『政界再編』でもあれば面白いのだが、
何となく、結果が見えて、
本当に、民主党で大丈夫か?とちょっと心配なのはも確かである。
業界団体や労働組合の組織票など利権優先の旧いタテ型の政治体質から
無党派層など本当の末端に目線を置いたヨコ展開に、
構造改革さえ出来れば、自民でも民主でもいいと思っている。
今朝の朝日では、必ず投票に行く人、81%とその関心の高さを示している。
『新政権へ動き始めた官僚』とか『自民党内に下野シナリオ』
など、もう民主党に決まったかのような記事の扱いである。
ただ、世論調査では、政権交代しても『政治は変わらぬ』が55%も占めているようだが、
私は、『政治はいい方向に変わる』と思っている。
鳩山さんの『大事なことは総理の間に何をなすべきかだ』自民党の森さんを批判した発言である。
『総理を辞めるときは政界から身を引くとき』という潔さに期待したいのである。

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『タテ型利権社会』 から 『ヨコ型絆社会』へ
これは、先日どこかのテレビでの党首討論の最後に、
では一言色紙にと言われて、鳩山さんが色紙に書いた言葉である。
私は、この一言で、民主党へ投票することを決定的にしたと言ってもいい。
自分自身、ずっとこういう方向をめざして生きてきた。
もう20年も前の現役時代からそう思ってきたし、そのように行動してきた。
日本のタテ型社会、タテ型思想が利権体質、談合などを生む温床だと思ってきた。
一般に、『CS=顧客の満足』と言うけれど、その顧客のCは、
Consumer 消費者ではなくて
Customer 取引先が堂々とまかり通る護送船団方式なのである。
20年前、カワサキが、CS推進部を組織したときのCは、明確にCustomer 末端消費者で徹底したのである。
政治の世界も経済界も、口ではきれいに言うけれど、
最優先に仲間、業界の利益を末端消費者を犠牲にして守ってきたのである。
20年経って、横一線のインターネットの時代になって、SNSなどのシステムも出現したが、その使われ方は依然としてタテ型発想が多い。
使う側の人の発想が縦型で、新しいシステムに適合できていないのである。
『タテ型利権社会』を『ヨコ型絆社会』への理念は、
NPO法人 The Good Times の理念、
異種、異質、異地域の連携を目指し、みんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』という理念に通じるのである。
日本の社会の『同種のタテ型連携』が自然に『汚職体質』に繋がっているのだと、思っている。
マスコミなどもいろいろ正義らしく言うが、
今、注目の民主党、それもそのリーダーが最後に一言で纏めてと言われて書いた字句、
『ヨコ型利権社会』から『タテ型絆社会』
をどこも取り上げていないのである。
検索で、この字句を検索しても『見当たりません』と表示されるのである。
大西宏さんが、『成長戦略』を取上げているが
日本人は、どうも理念に弱い。
マーケッテングは、『仮説の検証』なのだろうが、『仮説を立てられない人がほとんどである。』
逆に、問題点の改善などには極めて優秀である。
目の前に見えないものには弱いが、見えるものには俄然強いのである。
『戦略』など不得手の分野だから、大西さんの
『日本に成長戦略などあったのか?』と言う指摘も当たっているかも知れない。
『中央集権から、成熟した社会に適した地方主権に移行していけるのかが最大の焦点でしょうね。中央集権体制をとる限り、思い切った規制緩和や地方独自の成長戦略は描けません』とも述べられているが、
これは『タテ型利権社会』から『ヨコ型絆社会』への構造転換なのである。
鳩山さんには、もっと幾度も言って欲しいし、
マスコミも、見逃さずに、
せめて活字にして『その理念』を伝えて欲しいものである。
せめて、検索に引っかかるように。
最後までお読み頂いて有難うございました。
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これは、先日どこかのテレビでの党首討論の最後に、
では一言色紙にと言われて、鳩山さんが色紙に書いた言葉である。
私は、この一言で、民主党へ投票することを決定的にしたと言ってもいい。
自分自身、ずっとこういう方向をめざして生きてきた。
もう20年も前の現役時代からそう思ってきたし、そのように行動してきた。
日本のタテ型社会、タテ型思想が利権体質、談合などを生む温床だと思ってきた。
一般に、『CS=顧客の満足』と言うけれど、その顧客のCは、
Consumer 消費者ではなくて
Customer 取引先が堂々とまかり通る護送船団方式なのである。
20年前、カワサキが、CS推進部を組織したときのCは、明確にCustomer 末端消費者で徹底したのである。
政治の世界も経済界も、口ではきれいに言うけれど、
最優先に仲間、業界の利益を末端消費者を犠牲にして守ってきたのである。
20年経って、横一線のインターネットの時代になって、SNSなどのシステムも出現したが、その使われ方は依然としてタテ型発想が多い。
使う側の人の発想が縦型で、新しいシステムに適合できていないのである。
『タテ型利権社会』を『ヨコ型絆社会』への理念は、
NPO法人 The Good Times の理念、
異種、異質、異地域の連携を目指し、みんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』という理念に通じるのである。
日本の社会の『同種のタテ型連携』が自然に『汚職体質』に繋がっているのだと、思っている。
マスコミなどもいろいろ正義らしく言うが、
今、注目の民主党、それもそのリーダーが最後に一言で纏めてと言われて書いた字句、
『ヨコ型利権社会』から『タテ型絆社会』
をどこも取り上げていないのである。
検索で、この字句を検索しても『見当たりません』と表示されるのである。
大西宏さんが、『成長戦略』を取上げているが
日本人は、どうも理念に弱い。
マーケッテングは、『仮説の検証』なのだろうが、『仮説を立てられない人がほとんどである。』
逆に、問題点の改善などには極めて優秀である。
目の前に見えないものには弱いが、見えるものには俄然強いのである。
『戦略』など不得手の分野だから、大西さんの
『日本に成長戦略などあったのか?』と言う指摘も当たっているかも知れない。
『中央集権から、成熟した社会に適した地方主権に移行していけるのかが最大の焦点でしょうね。中央集権体制をとる限り、思い切った規制緩和や地方独自の成長戦略は描けません』とも述べられているが、
これは『タテ型利権社会』から『ヨコ型絆社会』への構造転換なのである。
鳩山さんには、もっと幾度も言って欲しいし、
マスコミも、見逃さずに、
せめて活字にして『その理念』を伝えて欲しいものである。
せめて、検索に引っかかるように。

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自民党もマニフェストを発表した。
民主党のマニフェストもそうだが具体的なことは言われてみてもホントはよく解らない。
いいはなしは、ばら撒きで財政の裏づけがないというし、一方は節約すればできるという。
何か裏金みたいなのもあるようだし、こんなの国民が判断するのはとてもできない。
選挙での論戦や解説をよく聞いてみたいが、
やってみないと解らないというところでは、なかろうか?
まだ、実際に政権を担当していない、民主党の仮説がどれくらい正しいかは、解るはずがナイ。
ただ、自民党の反論が、従来の姿勢の継続から言われるのであれば、それは説得力がないと思う。
大阪の橋下さんが注目である。
地方分権をぶち上げて民主も自民も具体的に対応したようである。
選挙になったらどちらを応援するというのだろうか。
大きな政治の流れとして、
国の防衛や外交は少し右よりでもいいと思う。
政治の目線はこれは本当に国民、末端を見て欲しい。
景気対策が言われているが、従来どおりの業界最優先のやり方は、何とか修正して欲しい。
霞ヶ浦の官僚のことがいろいろ言われているが、官僚が悪いのではなくて仕組みがおかしいのだと思う。
個々にはみんな優秀である。
この辺のところは、口で言うのは簡単だが本当に直るだろうか?
地方分権はその方向がいい、何でも中央がコントロールするのは、問題だとは思うが、鳩山さんのトップダウンが必要なことも多いだろう。
この辺の具体的な捌きが、本当に民主党でできるのだろうか。
細かいことは、ともかく、
日本をどんな方向に、どんな国にしたいのか?
今回は、世界も日本の動きを注目しているとか。
民主党のマニフェストの発表に500人もの記者が集まって、
『日本も初めて民主国家の仲間入りか?』と世界が言ったとか言う。
ホントにそんな風に見られていたのだろうか?
60年も同じ政権が続くと、そういう見方も仕方がないのかも知れない。
この1ヶ月、目が離せない。
そんな8月がスタートした。
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民主党のマニフェストもそうだが具体的なことは言われてみてもホントはよく解らない。
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何か裏金みたいなのもあるようだし、こんなの国民が判断するのはとてもできない。
選挙での論戦や解説をよく聞いてみたいが、
やってみないと解らないというところでは、なかろうか?
まだ、実際に政権を担当していない、民主党の仮説がどれくらい正しいかは、解るはずがナイ。
ただ、自民党の反論が、従来の姿勢の継続から言われるのであれば、それは説得力がないと思う。
大阪の橋下さんが注目である。
地方分権をぶち上げて民主も自民も具体的に対応したようである。
選挙になったらどちらを応援するというのだろうか。
大きな政治の流れとして、
国の防衛や外交は少し右よりでもいいと思う。
政治の目線はこれは本当に国民、末端を見て欲しい。
景気対策が言われているが、従来どおりの業界最優先のやり方は、何とか修正して欲しい。
霞ヶ浦の官僚のことがいろいろ言われているが、官僚が悪いのではなくて仕組みがおかしいのだと思う。
個々にはみんな優秀である。
この辺のところは、口で言うのは簡単だが本当に直るだろうか?
地方分権はその方向がいい、何でも中央がコントロールするのは、問題だとは思うが、鳩山さんのトップダウンが必要なことも多いだろう。
この辺の具体的な捌きが、本当に民主党でできるのだろうか。
細かいことは、ともかく、
日本をどんな方向に、どんな国にしたいのか?
今回は、世界も日本の動きを注目しているとか。
民主党のマニフェストの発表に500人もの記者が集まって、
『日本も初めて民主国家の仲間入りか?』と世界が言ったとか言う。
ホントにそんな風に見られていたのだろうか?
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今回の総選挙は国民の関心も高いだろう。
投票率も上がるに違いない。
無党派層と呼ばれる大多数の国民の民意はどんなことになるのだろうか。
私は間違いなく無党派層である。
今まではほとんどの選挙で自民党に1票を投じてきた。
今回は、『まだはっきりと決めてはいないが』あと1ヶ月先の情勢次第である。
昨今の両党首の発言などを聞いていると、いかにも民主党のほうに勢いを感じる。
何か鳩山さんの発言を聞いていると既に勝ったような感じである。
事務次官会議は止める。総理になったら、辞めても議員にとどまらない。
日本では始めて聞いた意見だがなるほどと思う。
森さんのように院政みたいなのももう一つだし、総理大臣をした人が陣笠のようなのもみっともない。
ところで、自民党と民主党と一番違うのはどこなのか?
などと思っていたら、民主党がマニフェストを発表した。
今朝の新聞は、大きく取り上げている。
今までに、こんなに大きく取り上げられたのは、初めてである。
それだけ、マスコミも一般も関心があるのだろう、
その中身は、素晴らしいと言える。
実現の可能性、その費用の捻出などが今後の争点になるであろうが、これくらいドラスチックであると、流れは一層加速するのではと思う。
本当に従来の政治の仕組みが、政治の目線が、末端の国民目線に変わるなら、
やはり民主党に投じるかも知れぬ。
外交、防衛問題、消費税問題は幾らか修正が掛かりつつあるが、これは修正するほうがいいと思う。
自民党はどのように応じるのであろうか?
総選挙、8月末が待ちどうしい心境である。
ちょっと、別の観点から、こんなブログもアップした。
こちらのほうが、本質かも。
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私は間違いなく無党派層である。
今まではほとんどの選挙で自民党に1票を投じてきた。
今回は、『まだはっきりと決めてはいないが』あと1ヶ月先の情勢次第である。
昨今の両党首の発言などを聞いていると、いかにも民主党のほうに勢いを感じる。
何か鳩山さんの発言を聞いていると既に勝ったような感じである。
事務次官会議は止める。総理になったら、辞めても議員にとどまらない。
日本では始めて聞いた意見だがなるほどと思う。
森さんのように院政みたいなのももう一つだし、総理大臣をした人が陣笠のようなのもみっともない。
ところで、自民党と民主党と一番違うのはどこなのか?
などと思っていたら、民主党がマニフェストを発表した。
今朝の新聞は、大きく取り上げている。
今までに、こんなに大きく取り上げられたのは、初めてである。
それだけ、マスコミも一般も関心があるのだろう、
その中身は、素晴らしいと言える。
実現の可能性、その費用の捻出などが今後の争点になるであろうが、これくらいドラスチックであると、流れは一層加速するのではと思う。
本当に従来の政治の仕組みが、政治の目線が、末端の国民目線に変わるなら、
やはり民主党に投じるかも知れぬ。
外交、防衛問題、消費税問題は幾らか修正が掛かりつつあるが、これは修正するほうがいいと思う。
自民党はどのように応じるのであろうか?
総選挙、8月末が待ちどうしい心境である。
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自民党の古賀さんが東国原宮崎県知事に総選挙での出馬要請をしたのに対して、
その答え方が面白いとニュースである。
『知事会の申し入れ』も一言一句の修正もないこと。
『自分を総理候補として戦うのなら』
と言ったとか。
思い切って言ったとは思うが、『ホンネだろう』と思う。
宮崎県知事に、『そのまんま東』で立候補した頃と比べて、どちらのほうが突拍子もない事柄なのか?
少なくとも今回は、自民党の総選挙対策の責任者の古賀さんが足を運んで要請したのである。
知事と違って、中央では一兵卒では何の面白みもないだろう。
実現性はともかくとして、発想としては理解できる。
自民党の中で、冷ややかな反応があるが、総理大臣というトップの座はリーダーとしての素質さえあれば、議員経験などそんなに必要ないと思う。
あまりにもリーダーとしての素質皆無の総理大臣が続いている。
「そのまんま東」は麻生さんに比べて劣るところ、足りない点も多いとは思うが、どちらか一人と『本当に言われたら』多分私は『そのまんま東』を推すだろう。
今の自民党の領袖と言われる人たちの顔はみんな同じに見える。
もう飽き飽きした。誰が出ても知れている、
面白みも意外性もない。
確かに民主党も実績がなくて頼りない。
でも今なら、民主党に1票を投じるだろう。
若し、橋本さんや、東国原さんを自民党が担ぐなら、気が変わるかも知れない。
経験などなくても、資質さえあればその地位に着けばチャンとやれると思う。
『知事は出来るが国は出来ない』と言いたいのだろう。
そんなことはないと思う。
自分たちの頭の上に素人が座るのが面白くないだけの話である。
幾ら長く議員を務めても、想いもなく、リーダーの資質のない人には期待できないのである。
この数年の自民党の実績が如実に物語っていると思う。
さて、どんなことになるのだろうか?
とここまで、昨日の朝か書いてFC2にアップした。
夕方のテレビで、東国原さんテレビのインタビューで本気だと語っていた。
「思い切って言ったとは思うが、『ホンネだろう』と思う。
宮崎県知事に、『そのまんま東』で立候補した頃と比べて、どちらのほうが突拍子もない事柄なのか? 」
と書いたが、ご本人も同じようなことを答えておられた。
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『知事会の申し入れ』も一言一句の修正もないこと。
『自分を総理候補として戦うのなら』
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宮崎県知事に、『そのまんま東』で立候補した頃と比べて、どちらのほうが突拍子もない事柄なのか?
少なくとも今回は、自民党の総選挙対策の責任者の古賀さんが足を運んで要請したのである。
知事と違って、中央では一兵卒では何の面白みもないだろう。
実現性はともかくとして、発想としては理解できる。
自民党の中で、冷ややかな反応があるが、総理大臣というトップの座はリーダーとしての素質さえあれば、議員経験などそんなに必要ないと思う。
あまりにもリーダーとしての素質皆無の総理大臣が続いている。
「そのまんま東」は麻生さんに比べて劣るところ、足りない点も多いとは思うが、どちらか一人と『本当に言われたら』多分私は『そのまんま東』を推すだろう。
今の自民党の領袖と言われる人たちの顔はみんな同じに見える。
もう飽き飽きした。誰が出ても知れている、
面白みも意外性もない。
確かに民主党も実績がなくて頼りない。
でも今なら、民主党に1票を投じるだろう。
若し、橋本さんや、東国原さんを自民党が担ぐなら、気が変わるかも知れない。
経験などなくても、資質さえあればその地位に着けばチャンとやれると思う。
『知事は出来るが国は出来ない』と言いたいのだろう。
そんなことはないと思う。
自分たちの頭の上に素人が座るのが面白くないだけの話である。
幾ら長く議員を務めても、想いもなく、リーダーの資質のない人には期待できないのである。
この数年の自民党の実績が如実に物語っていると思う。
さて、どんなことになるのだろうか?
とここまで、昨日の朝か書いてFC2にアップした。
夕方のテレビで、東国原さんテレビのインタビューで本気だと語っていた。
「思い切って言ったとは思うが、『ホンネだろう』と思う。
宮崎県知事に、『そのまんま東』で立候補した頃と比べて、どちらのほうが突拍子もない事柄なのか? 」
と書いたが、ご本人も同じようなことを答えておられた。

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「平成の大合併」終結へ 広域連携重視に転換
首相の諮問機関が「一区切りとすることが適当」という答申をまとめたようである。
今後は、合併で住民の声が行政に届きにくくなったなどという意見を踏まえながら、『広域連携重視の自治体政策』へと転換する。
99年に3232を数えた市町村が来年3月には1760に減ったが、住民の声が行政に届きにくくなる、伝統・文化の継承、発展が危うくなるといった「懸念が現実化している地域もある」ことも指摘している。
今後は、合併をしやすい制度を残しつつも、「広域連携や都道府県による補完」といった「多様な選択肢」を用意して、市町村が選べるようにすべきだという考え方を示した。
と大要、上のように新聞は纏めている。
私の住んでいる三木も、数年前に吉川町と合併した。
吉川の人たちにとってどうだったのかはよく解らぬが、三木全体としては、酒米『山田錦の生産量日本一』や『西日本一のゴルフ場の数』『よかたん温泉』などイメージ的にはよかったのではと思っている。
ここ数年、役所の人たちとお付き合いが出来たのだが、間違いなく吉川出身の職員の方のほうが『世慣れている』と言うか『まとも』というか『話易い』と言うか。
表現は難しいのだが、付き合いやすい良さがある。
『川崎重工業の社員』よりは『販社の人』、更に小さい『地方の代理店出身の人』のほうが、何となく付き合いやすかったのと、よく似ている。
大きい方が、全体の効率がいいのはよく解る。
しかし、小さい良さと言うのも捨てがたいのである。
『広域連携』や『多様な選択肢』と言っているが、どのようにそれを実現するのか?
小さな良さを残しながら、いいところだけを自由に繋いでいける『新しい仕組み』が出来ないものかと、
今回、NPO The Good Times を立ち上げたのである。
政治といった、そんな大それたものではないけれど、小さな町の活性化のお手伝いぐらいは出来るのではと、秘かに思っている。
『異種』『異質』『異地域』がそれぞれの良さを残したままでお互いに連携することにより、何かいいものを、グッドタイムを目指すことは、出来ないものか?
世の中の価値観は多様化している。
上からの押し付けでは、機能しないのである。
みんな『やりたいこと』を束縛されずに、自由に『やりたい』のである。
連携も、『やりたい同士』がやるべきである。
何事もそうだが、やりたい同士がやれば、うまくいく。
昨年やったミニ鉄道フェスタなどはその典型である。
鉄道車両を走らせたい人。
その場所を借りたい人。
場所を貸すことで人を集めたい人。
その鉄道車両に乗りたい人。
それを整理するためにカワサキワールドの入場券を利用する。
その代わり、運営の人を出す。
等、みんなうまく回るのである。
今年は2年目放っておいても、チャンとやれる。
お金も掛からない、いいイベントなのである。
みんな繋いだ連携の効果である。
わが町三木では、連携のブログ『三木おもろいわ』がスタートした。
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首相の諮問機関が「一区切りとすることが適当」という答申をまとめたようである。
今後は、合併で住民の声が行政に届きにくくなったなどという意見を踏まえながら、『広域連携重視の自治体政策』へと転換する。
99年に3232を数えた市町村が来年3月には1760に減ったが、住民の声が行政に届きにくくなる、伝統・文化の継承、発展が危うくなるといった「懸念が現実化している地域もある」ことも指摘している。
今後は、合併をしやすい制度を残しつつも、「広域連携や都道府県による補完」といった「多様な選択肢」を用意して、市町村が選べるようにすべきだという考え方を示した。
と大要、上のように新聞は纏めている。
私の住んでいる三木も、数年前に吉川町と合併した。
吉川の人たちにとってどうだったのかはよく解らぬが、三木全体としては、酒米『山田錦の生産量日本一』や『西日本一のゴルフ場の数』『よかたん温泉』などイメージ的にはよかったのではと思っている。
ここ数年、役所の人たちとお付き合いが出来たのだが、間違いなく吉川出身の職員の方のほうが『世慣れている』と言うか『まとも』というか『話易い』と言うか。
表現は難しいのだが、付き合いやすい良さがある。
『川崎重工業の社員』よりは『販社の人』、更に小さい『地方の代理店出身の人』のほうが、何となく付き合いやすかったのと、よく似ている。
大きい方が、全体の効率がいいのはよく解る。
しかし、小さい良さと言うのも捨てがたいのである。
『広域連携』や『多様な選択肢』と言っているが、どのようにそれを実現するのか?
小さな良さを残しながら、いいところだけを自由に繋いでいける『新しい仕組み』が出来ないものかと、
今回、NPO The Good Times を立ち上げたのである。
政治といった、そんな大それたものではないけれど、小さな町の活性化のお手伝いぐらいは出来るのではと、秘かに思っている。
『異種』『異質』『異地域』がそれぞれの良さを残したままでお互いに連携することにより、何かいいものを、グッドタイムを目指すことは、出来ないものか?
世の中の価値観は多様化している。
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何事もそうだが、やりたい同士がやれば、うまくいく。
昨年やったミニ鉄道フェスタなどはその典型である。
鉄道車両を走らせたい人。
その場所を借りたい人。
場所を貸すことで人を集めたい人。
その鉄道車両に乗りたい人。
それを整理するためにカワサキワールドの入場券を利用する。
その代わり、運営の人を出す。
等、みんなうまく回るのである。
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新しい民主党の総裁に鳩山さんがなった。
ちょっと頼りないかなと思っていたのだが、
人間みんなその地位に就けば、それなりの発言をされるものである。
従来の幹事長時代のそれとはまた違った、何かを感じられるような気がするのである。
初日、まだ人事も発表されていないときにアップしたブログである。
週があけて、人事も発表された。
岡田幹事長である。
政治の世界のことはよくわからぬが、幹事長というのはNO.2のポジションのようにも思う。
止めた小沢さんも選挙対策の代表代行である。
民間と違って、責任を取って辞めたといっても、選挙で落選したり、議員辞職でもしない限り、いつの間にかまた出てくる。
今回はそのままみたいなものである。
よく言えば、結束してことに当たる体制だし、小沢さんの影響力が依然として強い院政とも言えるのかも知れない。
各紙の世論調査などを見ると、おおむね好感を持って受け入れられたようである。
民主党を推すほうが自民を上回った感じである。
一般的には、一度民主党にやらせてみうかということだろう。
果たしてやれるのかどうか、それはよく解らぬが、やらしてみないといつまで経っても日本に二大政党の時代は到来しない。
いずれにしても、もう自民党のやり方では、新機軸は打ち出せないように思うのである。
それにしても、総選挙はまた遠のいたような気がするが。
早くやって欲しいものである。
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ちょっと頼りないかなと思っていたのだが、
人間みんなその地位に就けば、それなりの発言をされるものである。
従来の幹事長時代のそれとはまた違った、何かを感じられるような気がするのである。
初日、まだ人事も発表されていないときにアップしたブログである。
週があけて、人事も発表された。
岡田幹事長である。
政治の世界のことはよくわからぬが、幹事長というのはNO.2のポジションのようにも思う。
止めた小沢さんも選挙対策の代表代行である。
民間と違って、責任を取って辞めたといっても、選挙で落選したり、議員辞職でもしない限り、いつの間にかまた出てくる。
今回はそのままみたいなものである。
よく言えば、結束してことに当たる体制だし、小沢さんの影響力が依然として強い院政とも言えるのかも知れない。
各紙の世論調査などを見ると、おおむね好感を持って受け入れられたようである。
民主党を推すほうが自民を上回った感じである。
一般的には、一度民主党にやらせてみうかということだろう。
果たしてやれるのかどうか、それはよく解らぬが、やらしてみないといつまで経っても日本に二大政党の時代は到来しない。
いずれにしても、もう自民党のやり方では、新機軸は打ち出せないように思うのである。
それにしても、総選挙はまた遠のいたような気がするが。
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小沢一郎の党首進退問題がこのところ騒がしい。
世の中の6~7割の人たちが、
小沢一郎が辞任をすれば民主党を推すと言っているらしい。
確かに、その感じはよく解る。
土建屋に金を貰っていたというイメージは最低である。
党首がそんなことでは、自民党と一緒ではないか。
その通りなのだが、『だが、然し』と思ったりする。
かって、民主党も岡田さんの時代や、もっと若い清新な前原さんの時代もあった。
イメージは確かによかったのだが、党内も纏め切れなかったり、結局小沢さんになってここまで来たのである。
もう、長く続きすぎて旧い体質でどうにもならなくなっている自民党の時代は過ぎたと思う。
旧い慣習や霞ヶ関などとの過去の関係を断ち切るためにも、
今回は民主党が一度政権を取るほうがいいのだと思っている。
新しい体制になって、新しい時代に適合した『新しい仕組みの構築』をすべき時代であることは間違いないのである。
『だが、然し』である。
『新しい仕組みの構築』は大仕事である。
言うのは易いが、それを実現するのは、並大抵のことではないだろう。
物事は、特に政治の世界では、実現をしなければ意味がない。
霞ヶ関対応だけとってみても『シタタカでアタマのいい』官僚相手に、ちゃんとやれるのかなと思ってしまう。
その点は、自民党時代若くして幹事長も経験し、いいところも悪いところも知っている小沢一郎のほうが頼りになると思っている。
イメージもいいが、若し民主党政権になるなら、当初の1年ぐらいは小沢さんがいいと、私はホンネで思っているのだが。
然し、いずれにしても、日本のリーダーを直接には選べない、今の日本の制度はまどろしい限りである。
幾ら投票してみても、党首はお任せなのである。
こんな、まどろっこしい制度自体が変えられないものかと思ってしまう。
そんな風に思う人はいないのだろうか?
自民党にも威勢のいい若手はいるが、この人たちが表舞台で活動するには、今の仕組みではどうにもならないように思う。
民主党の党首に何度も立候補した河村さんもとうとう諦めて名古屋市長になった。
橋本さんもそうだが、別に年期を踏まずとも資質があればリーダーにはなれるのである。
自民か民主かというのもいいが、日本のリーダーは誰が相応しいのか。
それが選べる時代が待ち遠しい。
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確かに、その感じはよく解る。
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その通りなのだが、『だが、然し』と思ったりする。
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イメージは確かによかったのだが、党内も纏め切れなかったり、結局小沢さんになってここまで来たのである。
もう、長く続きすぎて旧い体質でどうにもならなくなっている自民党の時代は過ぎたと思う。
旧い慣習や霞ヶ関などとの過去の関係を断ち切るためにも、
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新しい体制になって、新しい時代に適合した『新しい仕組みの構築』をすべき時代であることは間違いないのである。
『だが、然し』である。
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言うのは易いが、それを実現するのは、並大抵のことではないだろう。
物事は、特に政治の世界では、実現をしなければ意味がない。
霞ヶ関対応だけとってみても『シタタカでアタマのいい』官僚相手に、ちゃんとやれるのかなと思ってしまう。
その点は、自民党時代若くして幹事長も経験し、いいところも悪いところも知っている小沢一郎のほうが頼りになると思っている。
イメージもいいが、若し民主党政権になるなら、当初の1年ぐらいは小沢さんがいいと、私はホンネで思っているのだが。
然し、いずれにしても、日本のリーダーを直接には選べない、今の日本の制度はまどろしい限りである。
幾ら投票してみても、党首はお任せなのである。
こんな、まどろっこしい制度自体が変えられないものかと思ってしまう。
そんな風に思う人はいないのだろうか?
自民党にも威勢のいい若手はいるが、この人たちが表舞台で活動するには、今の仕組みではどうにもならないように思う。
民主党の党首に何度も立候補した河村さんもとうとう諦めて名古屋市長になった。
橋本さんもそうだが、別に年期を踏まずとも資質があればリーダーにはなれるのである。
自民か民主かというのもいいが、日本のリーダーは誰が相応しいのか。
それが選べる時代が待ち遠しい。

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小沢さんの秘書が起訴された。
違法な企業献金を受領しながら虚偽の報告をしていた等の政治資金規正法違反の罪である。
ただ、それだけのことである。
それがいいと言っているのではない。
然し、大きな政治問題に発展している。
自民党にも同じようなことはあったのは事実として報道されている。
自民党には、影響はないと自民党の大物が言い切った。
その通りの結果になりそうである。
アタマのいい人なのに忘れてしまって、『言ったかどうか記憶にない』と言う。
東京地検は、起訴の後、1時間にも及ぶ記者会見を行って、今回の西松建設不正献金事件の捜査は、これで一応打ち切るとか。
ことの善悪もさることながら、政府や検察のこんなおかしな、不思議な行動のほうが、問題である。
これは普通常識で考えて、何らかの意図が働いているとしか思えない。
民主党サイドに対する「選挙妨害だ」と言われても仕方がないのではと思う。
東京地検は、民主党の躍進を妨害して、国民の支持を失った麻生総理と自公政権の凋落を止めるだけの役割を誰かのシナリオで演じたのだろうか?
マスコミは、なぜもっとその辺りを追求しないのだろうか?
小沢さんも、旧い政治の体質を持っている政治家だろうと思う。
自民党の今回のやり方を見ていると、小沢さん自身の進退などは別にして、この辺で一度民主党に変わったほうがいいと思う。
どうも、やり方がフェアでないし、改革をして旧い構造から脱却しようという意気込みなど今の自民党には、微塵も見られない。
議会政治を健全にするためには、二大政党が力を競い合って行くことで、政治が正常になるのである。
一度新しい体制で、従来の政治を見直さねばと思う。
今回の事件は確かに問題だが、それ以上に今の自民党のやり方自体が問題である。
検察もいい加減で幕引きなどせずに、自民党の大物の秘書も起訴すべきである。
自民党の秘書だけは、『西松本体からの献金だとはほんとに思っていなかった』
そんなことは、信じられないというより、『有り得ない』ことだと思う。
一般国民の目は、どんな風にこの問題を捉えるのだろうか?
私は、今回はこのことがあったがゆえに、民主党に1票を投じたいと思っている。

東京中央郵便局問題、鳩山さんは民意を問うなどといっているが、
そんなことより、早く解散総選挙をという民意に従って欲しいものである。
新聞の論調も評論家の意見も、一般のブログなども、今回はどうも鳩山さんに分が悪い。
何故、郵政民営化関連のことばかりに強く当たるのか?
最近突如として郵政民営化に反対しだした麻生政権の政治的な意図が働いているように思えてならない。
鳩山さんは、死刑執行で話題になったり、アルカイダの友達がいたり、
かんぽ問題までは、如何にも話題の多いちょっと変わった大臣様と言うイメージもあるのだが、今回はどうもやり過ぎのようである
突然、小沢さんの秘書が逮捕された。
昨日はこのニュースで持ちきりであった。
建設会社と政治の世界は、何かあるに違いない。そんな胡散臭いにおいは間違いなくするのである。
今回の西松建設の献金のやり方も、そんなことだろうと思う。
小沢さんは、知らないと言っているが、『みんな知っている政界の常識ではないか?』と言っているのかも知れない。
こんなやり方を小沢さんだけではなくて、自民党の人たちもみんな政治の世界の常識として知っているのではないかと思ってしまう。
それにしても、会見での小沢さんは強気であった。検察も何もないのにこんなことをするわけがないと思う。普通の人ではない小沢さんの秘書である。
『ここからは、今朝見つけたものですが、面白そうなので挿入します。
○今朝の朝日の社説『小沢代表は退路を断った』とある。
○大西宏さんの今朝のブログも小沢さんに触れている。
そして、いろんな記事を紹介している。
その中の一つ、1月17日にこの事件を予言した、メルマガを紹介している。
どこまで真実かは解らぬが、その通りになっている。
○ホリエモンもこんな風に、書いています。 』
大阪の橋下さんのWBCへの移転問題、
他府県のことではあるが、将来関西州を見据えるのなら、今の府庁の修復よりはWBCのほうがすっきりする。
この議論も、中味の議論より、議会より先に喋ったとかなどと言う、面子に拘る議論にならない議論である。
みんなどれもこれも、政治の世界の常識はややこしい。
一般の国民は付いていけない。
もっと世間並みの常識で、明るくすっきりといかないものかと思う。