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雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

高橋昭一、国政報告ミニ集会

2010-03-24 04:56:37 | 政治

★高橋昭一さん。この地区の民主党の衆議院議員である。
息子と同じ小野高校の出身で息子より一つ下、娘より一つ上である。
昨年夏、『潮流、海流発電』のことでお会いして以来のお付き合いである。

衆議院議員だから付き合っているわけでもない。
民主党だからでもない。
『潮流、海流発電』でお世話になることもあるが、それだけではない。

『ご本人がユニークでオモシロいからである』

★初めてお会いしたときに、NPOの個人会員になって貰った。
これもいいと思う人にしか勧めない。
「高橋さんはいい」と初めて会った時にそう思った。



これはその時の写真で、潮流、海流発電のんノヴァエネルギーの鈴木さんと一緒である。



★その高橋さんの国政報告ミニ集会があるというので出かけてみた。
『ミニ集会』というだけあって、集まっている人たちも20人ばかり、こんなに少なくても意味があるのか?
とも思ったりしたが、生の話が聞けてオモシロかった。



アニメ民主くん この制作者は高橋昭一さんである。

GREEの高橋昭一さん
ツイッターをやっている政治家は沢山いるが、GREEまで手を伸ばせている人は少ない。

●勿論、ホームページも、メルマガも、ブログもお持ちである

上にリンクした高橋さんのイメージとは、180度違った雰囲気のミニ集会であった。
集まっている人は年配者ばかりだし、質問も世間一般の人たちがみんな持っている常識的なものだった。
それにそつなく上手に応えておられたのは、流石だと思った。

このような集会で、票が伸ばせるとは思えないが、
『地元に挨拶がない』というような
『票を減らす悪い流れ』からは十分守れるなとも思った。


★そんな1問1答よりも最初の30分で高橋さんが話された概要報告の方がオモシロかった。
2度落選して今回初当選である。この報告会も初めてのものだという。

●国会のテレビ中継のあるときとないときでは、議論の内容が全然違う。
国会中継がないときの議論の方がずっとまともないい議論が多い。
テレビ中継のときは質問する側も、小沢さんや鳩山さんのお金の問題ばかりで、それが世間に流れてしまう。

●外務委員会の冒頭、自民党の河野太郎は
『まずもって感謝したい』と岡田外相の密約問題の開示の問題に触れたとか。

●先日のチリの津波、公式記録は、MAX1.2メートルだが、東北の市町村の記録は1.9メートルで、宮城県女川などでは大きな被害だったが、そんな報道はない。
市町村の観測データーは国とは繋がっていないのだとか。
この辺の仕組みなどの法改正が急がれる。

●行政ばかりが公共ではない。『新しい公共』としてNPOなどがある。
確かに、公共といっている行政に、真に『公共』という意識があるのかどうか?


★帰宅して、調べてみたらこんなのが見つかった。

そして、こんな記述があった。
『鳩山由紀夫首相は1月29日の施政方針演説で、「官が独占してきた領域を公(おおやけ)に開き、新しい公共の担い手を拡大する」と表明し、NPOなどの役割拡大に期待を示した。「新しい公共」推進は政権の目玉の一つでもある。・・・』


★私は、基本的に無党派層で、党ではなく、ひとそのものを応援したい。

高橋昭一さんは応援したくなる人物である。
然し、このミニ集会を見ても、政治の世界は旧い体質だなと思ったというのも実感である。

高橋さんは、国会で災害対策特別委員会の理事を務めているが、その国会レポートの中で、

『民主党のマニフェストには危機管理庁の創設が書かれている。
然し,組織もいいが、やはり機能する防災システム、危機管理システムがなければならない。
災害対策には、どうしてもタテ割り無理で、横割りの、まさに横ぐしを通したものでなければ、危機管理はできないと思います。』
と言われている。

そういう意見をお持ちの高橋さんに、
旧来の政治構造を打破しようとする民主党に、
私は期待しているのだが。

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二大政党がいいのだろうか?

2010-03-16 03:57:16 | 政治

★最近、民主党への風当たりが強い。 内閣支持率は続落である。
やっと長い自民党の政治が終わって新しい政治体制への期待があったのだろうが、現実はなかなか思うようには動かないようである。


★読売新聞に、こんな記事が載っていた。

『 「古くさい2大政党に『ノー』を突きつける人が激増している」。
英国第3党の党首が党大会で訴えた言葉です。
総選挙を控え与党と最大野党の支持が伸び悩む中、第3党がキャスティングボートを握るのとの予測も広がり、識者には2大政党制が歴史的使命を終えつつあるのではといった見方も。
日本でも夏には参院選。政治のあるべき姿を考える一助にしてください。(井)』

★これだけ人々の価値観が多様化した現代で、
二つの政党のどちらかを選べというのは非常に難しい選択である。

今回、民主党に1票を投じた人々も、かっては自民党に投票していた人たちであることは間違いない。
その結果が今の勢力図なのだが、それでも参議院は何故か連立で、ほんの一握りの票しか集めなかった社会党や国民新党が結構政権のなかでは力を発揮しているのである。

これが、いいのか悪いのか?
その辺のところはよく解らないが、自民党も民主党もよくよく見ると小数党の連立で成り立っているような政党である。


★いっそのこと、自民党も少数党に割れてしまって、民主党が参議院選で惨敗したら一番オモシロいのかも知れない。
小沢さんに不満の人たちは離党して、もう一度政党再編にでもなれば一番面白いのでは。

と思っている人は案外多いのだろう。

然し、なかなか現実の政治は難しい。
偉そうにいていても票が取れずに落選すればただの人なのである。

逆に言えば、『ただの人』みたいなのが議員バッチをつけて、「先生面」をしているのかも知れない。


★それにしても、普天間基地問題、どうなるのだろうか?

などと呑気なことを言っていたら、鳩山邦夫さんが自民党を離党して新党を立ち上げるとか。
舛添さんなどの名前も出て風雲急になってきた。

『事業仕分け』もいいが、『政党仕分けみたいなこと』もオモシロく必要なのかも知れない。

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ムネオ日記

2010-03-12 04:56:44 | 政治

★『ムネオ日記』というブログがある。

鈴木宗男さんの毎日きっちりと書かれるブログである。
「鈴木宗男」一時は国会でも無茶苦茶に言われて、罪にも問われたりした。
いろいろ言われていたので、正直あまり好感を持ってはいなかった。

何がきっかけか忘れてしまったが、『ムネオ日記』を毎日欠かさず読むようになって、その印象はガラッと変わって、今ではフォローしたい政治家の一人である。

★昨日のブログは、核問題で、こんな風に言われている。

少しはしょって、紹介すると、

『事実関係を明らかにした岡田大臣の姿勢は、必ずや後世に高い評価を受けることだろう。小泉、安倍、福田、麻生政権においては、「密約はなかった」、「ないものはない」といった答弁が繰り返されてきた。前政権は国民に嘘をついてきたのである。
外務官僚は閣議をも騙したのである。この責任は誰が取るのか、明らかにしなくてはならない。

私はアイヌ民族の権利の確立を求め、29本の質問主意書を出し、2008年6月6日、アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議が衆参両院において全会一致で議決された。そして政府は初めて、アイヌ民族が日本の先住民族であることを認めたのである。
 
今回の密約問題についても37本の質問主意書を提出し、政府の姿勢を質してきた。
当時の日米の国力の差、時代背景を鑑みる時、国民に明らかにできない取り決めを交わさざるを得ない状況があったのかもしれない。それについて、当時の政府を責めることは酷である。

しかし、時代が変わり、ある程度の時間が過ぎた今、国民に真実を明らかにしなくてはならない。冷戦構造がなくなり、アメリカの核政策も20年前から大きく変化した。
 
私がこの様に主張してきた、核持ち込み・沖縄返還密約が、今回明らかになってよかった。これからも私は、なぜ外務省において密約に関する文書がなくなっているのか等、残された問題の解決に向け、国民への説明責任、情報開示を求めていく。』

★いつも自分の考えを前面に出し、一貫した姿勢での意見が述べられている。
ぶれないところが好感が持てる。

政治家はこうあるべきである。
これくらい明確に自分の意見を述べると聞くほうも解りやすい。

小沢さんもこれくらいはっきりと、言われたらと思う。
私は何となく小沢さんは好きでフォローしているのだが、どうもものの言い方に裏があるような感じで、それが『説明責任』を果たしていないに繋がっているのだろう。

『政治的』という言葉があるが、これは小沢さんのような何となく解らぬような態度を言うのだろうか?
もうそんな政治の時代も過去のもののように思ったりする。

そんな鈴木宗男さんだが、『小沢一郎の評価は高い』
そのように日記の中に書いてある。
鈴木宗男さんの率直に自分の意見をブログに公開するスタイルの方が、今風の政治家のように思うのだが。

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民主党と自民党と中央政治

2010-03-09 05:07:11 | 政治

★民主党の支持率がまた下がったと賑わしい。

アレだけの高支持率であったが、何が下降の原因か?
小沢さんの金の問題、
鳩山さんの指導力不足、
普天間問題、
を筆頭にいろいろ理由はあるのだろうが、
何となく纏まりがないなというのもよく解る。

一言で言うと『ちょっと頼りない』のである。


★一方自民党の方ももう一つすっきりしない。
自民党に『審議拒否』はやはり似合わない。
本当に野党になり下がってしまったような感じがする。

谷垣さん自身もすっきりしないし、周りを固めている執行部の顔ぶれも旧い自民党のイメージから脱し切れていない。

そんなところへ
舛添さんが“谷垣禎一総裁降ろし”に言及するなど波乱含みである。
更に続いて与謝野さんが「同じ問題意識で発言し、行動している」と指摘されたりしている。
ひどくごたごたしているなと思ったら「百家争鳴でいろいろな意見が出るのは自民党自体の発言力や発信力を増すので党にとってプラスだ」などと言っている。


★いつも思うのだが、中央の政治は確かに立派な人は多いのだろうが、
立派過ぎて誰が本命なのか解らないようなところがある。

総理大臣もなってもいつまで続くのか解らないし、外国の大統領と違って、日本だけが存在感が薄いような気がしたならない。

今更、簡単に大統領制にはならないのだろうが、全体の政治の仕組みを根本からやり直したらいいと思う。

参議院も要るのか要らないのか?
議員の数も多いし
金もかかるし

中央の政治は、解りにくいところが多すぎるように思う。


★今はその要るか要らないのかよく解らない参議院選挙が焦点のようである。
またタレント候補の名前が挙がっているが、大体そんな素人に代議士が務まるのが不思議である。

そんな素人でも通ると年間1億の経費は掛る。
それを負担しているのは国民である。
世の中は道州制の方向で、ネット社会で効率化されているはずである。

何か政治の世界だけが取り残されているような気がしてならない。

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民主党いろいろ

2010-02-10 05:03:15 | 政治
★『外交機密費』のニュースが大きく報道されている。
見出しが大きい割には中身がよく解らない。

『外交機密費』という名前なのだから外務省が外交のときに使う機密の費用ということようだが、55億のうち20億円もの金が官邸に『上納』したというのは、これはややこしい歯切れの悪い話である。

鳩山さんや外務大臣の岡田さんが『明らかにした方がいい』と言っているのに、
どうも当事者の官房長官がもう一つはっきりしないのである。
なぜ、そんなことになるのだろうか?

★鈴木宗男さんが『ムネオ日記』の中でこのように言っている。
その一部を抜粋すると

『かつて外務省の機密費が官邸に上納されていたことを政府が初めて認めたことにつき、

平野官房長官が、「上納した証拠があるか調べさせたが、官邸サイドに証明するものがない。保存義務がないということで確認するすべがない」と、官邸としては上納の事実やその使い道を確認できなかったと述べた。

また、何をもって『あった』というか私は承知してない」とも述べ、
更に岡田外務大臣が、予算の移用を制限する財政法違反には当たらないとしたことに対し、「どういうところに使われているか分からないから、財政法違反かどうか言及するわけにはいかない」とも述べたと報じられている。
 
年間20億円もの国民の尊い税金がどう使われたのか、精査する考えはないのか。ただ臭いものに蓋をしようとしているだけではないのか。国民の汗と涙の血税をどう考えるか。
 
平野長官の言動からは鳩山総理を守ろうとする姿勢が感じられない。本当に鳩山内閣、鳩山総理を守る気があるのか。』

★昔の官房長官は後みんな総理をやったりしている、そういう意味では平野さんも最近の官房長官は軽いような気がする。

確かに、先日の基地問題の発言などを見ても鳩山さんを守ろうという姿勢がもう一つ見えないのである。

全体に、民主党の閣僚はバラバラである。元自民から社会党まで巾が広すぎるのかも知れない。
今回も自民を離党した田村耕太郎が民主党に入った。社会党なしでも過半数確保できたようだ。

ボツボツ社会党との連立など止めればいいのに。

★何だかんだと、批判はされているが
小沢さんは着々と陣容を固めている。
5月の連休にはアメリカからお呼びがかかっているようだ。

『折角行くとすれば、大統領に十分な時間を取って頂かなくては困る』
なかなか言えないせりふである。
今、小沢一郎のほかには誰が言っても似合わない。

いろいろ言われてはいるが、政治家は国や世界が動かせないと、結局は役に立たないのである。
中国やアメリカのためでなく、日本のために、民主党は動けるのだろうか?

期待はしているのだが。


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小沢さんの資金問題、石川議員逮捕ーー

2010-01-16 06:06:22 | 政治

石川議員、突如の逮捕、今日中にも大久保秘書も逮捕という。
政治規正法違反容疑の捜査となっているが、その裏に何かがあると思っているのだろう。
小沢さんのところにどんな影響があるかである。

特捜のやり方にはもう一つ納得できないものがある。
幹事長であろうが一般議員であろうがみんな公平な捜査であって然るべきである。
何が何でも小沢さんをという目標みたいなモノが見えている。

ホリエモンのときもそうであった。
鈴木宗男さんもそうだった。

いい悪いは別にして、やり方が好きになれない。
権力が暴走気味である。
この問題で受ける国民全般の被害の方が膨大である。




最近ムネオ日記を読むようになって、一時ムネオバッシングでひどい経験をした人の意見である。常に東京地検のやり方を真っ向から批判した記事になっている。
確かに、いつもテレビに映る何十人もの人達が列を成してビルに入ってゆく姿はどう見ても異様である。

本件でも、経験者である鈴木宗男さんのムネオ日記はなかなかオモシロイ。
ツイッターのRTではないが、RTのように一部ご紹介する。

★まず一昨日のムネオ日記から抜粋すると

○昨夜,上京する際、石川知裕代議士と一緒になった。羽田に着くとテレビがわんさと来ていたが、8年前のムネオバッシングを想い出し、寒気がしてきた。
 
○それにしても、間違った情報、意図的、恣意的なリークによって、石川代議士の人権が侵害されている今の状況は、憂慮に耐えない。石川代議士と検察しか知り得ないやり取りが、新聞、テレビに出てくる。石川代議士はじめ関係者は、何も言っていないと言う。
検察が世論誘導するかのごとき今のやり方は問題である。
 
○8年前、私の時も権力側のリークで迷惑した。国民に間違った判断をさせるやり方は、公平、公正ではない。
今回の石川代議士に関する報道を見るにつけ、検察の姿勢は相変わらずであると感じる。

○夕方17時過ぎに、石川代議士の議員会館に強制捜査が入ったという知らせが届く。小沢一郎先生の秘書時代のことで、小沢事務所関係の書類が石川代議士の事務所にあるはずがない。誰が考えてもわかる話だ。なぜ強制捜査する必要があるのだろうか。
 
○石川代議士は逃げ隠れする立場にないし、何も隠すものはないのである。単純な記載ミスでここまでやるのかと考える時、改めて権力の暴走を危惧(きぐ)するものである。


★昨日も続いてこの問題である。

○テレビ、新聞は小沢さんへの強制捜査を扱っている。
なぜか事前にマスコミが知り、現場にテレビカメラが待ち受けていることだ。事前リークなくしてどうしてわかるのだろうか。検察側が誘導していることは明らかである。

○そして「段ボール箱を何箱押収した」と言うが、書類等をあの段ボール箱にぎっしり入れると、とても一人では持てない。段ボールの中身はせいぜいノート一冊、書類少々で、極めて軽いものなのである。
なぜわかるか。それは、平成14年、私の事務所、自宅が捜索された時、捜査官がただただ数多く運び出した様にしている姿を見ているからである。

○読者の皆さんも、興味本意で今回の強制捜査を見るのではなく、検察、権力の暴走にかかったら大変なことになるということを考えながら、冷静に見て戴きたい。

○検事は「『政治資金規正法違反を意図的にやりました』と言えと
単純な記載ミスを意図的にやったと言わせるやり方は、誤導、誘導である。
それを経験した者として、私はそれなりに検察のやり方が想像できる。

○読者の皆さんも是非考えてほしい。密室での検事とのやり取りは、一般の人にとって大変な精神的負担になる。だから取調の全面的な可視化が必要なのだ。被疑者は勿論、将来証人、参考人になりうる人に対する聴取も全面可視化すべきだ。そうすれば、冤罪はなくせる。改めて、取調の全面可視化を訴えて行きたい。

○特捜検事出身の弁護士さんからは、「今回の石川さんの件は政治資金規正法上の単純な記載ミスです。小沢さんがきちんと説明すればわかってもらえることです」といった話も入ってくる。いずれにせよ、ここは小沢幹事長、石川代議士にはしっかり事実を述べ、権力と相対してほしい。リークで世論誘導するやり方は公平、公正ではない。



これを読む限り、この通りである。
この裏にある何かを目指しているのだろうが、ちょっとやりすぎの感がある。
自民党の政治家の中にもこれ以上のことをやっている人はいっぱいいるような気がしてならない。

検察という権力の座にずっといたら、こんなになってしまうのかも知れない。
人間、権力の座にいるとおかしくなってしまうことが多い。
昔からの変わらぬ人間社会の生き様だが、こればかりは変わらないのかも知れない。


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鳩山さん辞任したほうがいい?

2009-12-28 04:58:38 | 政治
★Yahooのリサーチ、で
『鳩山首相「辞任せず」どう思う?』

鳩山由紀夫首相は、偽装献金問題についての会見で「私腹を肥やしたわけではない」などと述べ、辞任を否定。
あなたはこの判断をどう思う?

と言うアンケートで、『辞任したほうがいい』が70%である。

ちょっとその比率が高すぎて意外であったが、そう言われてみるとその通りかも知れない。
「私腹を肥やしたわけではない」ことは解るが、過去ご自身が言われた言動なども、このアンケートの比率に出ているのだろう。


★昨日の昼にあった、『そこまでいって委員会』でも、この話題は出て、
来年2010年に、二人の総理が生まれるなどと予想していた。

一人目は、鳩山さんに代わって菅さん。
そして、二人目は小沢さんだという。

政治の世界はよく解らないが、小沢さんならもう少しちゃんとやるのかなとも、思ったりする。
いずれにしても日本の総理は、任期が短すぎて何も解らぬうちに代わってしまう。
政治の制度が、他国と違うので仕方がないのかも知れぬが、4年はともかく2年ぐらいはやらないと、何も出来ないようにも思う。


★鳩山さんへの辞任要求もこんなに高い数字が続いたら、持たないのではと思う。
それ以前に、なぜ社会党などと連立を組まねばやっていけないのだろう。

『普天間基地問題』などの指導力のなさなどが問われているが、
これは、社会党との連立が大きく影響しているのだろう。

政治の仕組みが、よく解っていないのだが、
『民意、民意』とよく言うが、社会党などを支持した覚えなど、カケラもないのだが、
政府内の発言力は亀井さんも含めて、不思議なくらい大きいのである。


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事業仕分け

2009-11-27 04:13:31 | 政治

今話題の事業仕分け。
連日、テレビの中心話題として登場する。

下がりかけた鳩山内閣の支持率が、事業仕分けの人気で持ち直したとも言われている。
見ていて確かに面白い。テレビはさわりの部分ばかりを写すので余計に面白いのだと思う。

既に実況中継も出来ていて見てみたが、テレビのようには面白くもない。



昨日あたりは、スーパーコンピューターの話から、科学技術の話に広がって、有名な先生たちが猛反対だったが、この先生方も事業仕分けの全部を見たわけでもないのだろう。

いずれにしても、こういう議論は、そこに現われた部分だけでの議論になって、本質を見誤ってしまうこともあるのではなかろうか?

単なる、仮説、想定の域をでないが、
科学技術などの分野は大事であることは勿論だが、あの予算の総額には、それに関連する建物や、関連する天下り先などのトータルの予算は総括としては入っていないのだろうか?
もし、そんなものまで入っていたら、それは便乗予算で、多分『甘い』こと間違いないのだろう。

全ての1時間の議論を見ないでの論評は、ひょっとすると当を得ていないかも知れない。
でも、現実はそんなことは無理だから、現状も止むを得ないのか。

事業仕分けについては、ブログもいっぱいですが、
こんな意見もありました。 ブログも注目のようです。

NPOの仲間も、こんな、ブログです
『なにせ、現実の世界のほうが、ドラマやバラエティなどより、はるかに真剣勝負ではるかに面白いのだから。』
こう言われています。 同感です。







この事業仕分けは、構想日本が産み出したものである。
そのホームページの『事業仕分け』はこのように説明されている。

そして、最後に、
『仕分け作業で出た結果はあくまで参考材料であり、拘束力はありません。
最終的にその材料をどう料理するかは、首長、議会の責任だと考えるからです。

ただし、議論の中で出てきた論点についての再考や、結果がその後の庁内議論を経てどのように対応されたかを、公表することを義務付けています。』
と説明されている。

この構想日本の代表の加藤秀樹氏は元大蔵省の官僚出身である。
予算の策定経緯を熟知している人が、
『当初は行政改革を目的としてスタートした。』のだそうである。


2002年にスターしているので、今までも相当の実績を上げているのだろうが、
今回一躍有名になった。
いろんな意味でよかったのではないだろうか。


『構想日本』とは、ちょうど1年前にこんな形で出会っている。
ちょっと、入会も考えたが、年会費1万円で正直躊躇してしまったのを覚えている。




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オバマ大統領の演説

2009-11-16 04:33:14 | 政治

『オバマ大統領の演説を聞いたが、格調の高い、感動的なものだった。』と
自民党の中川秀直氏がそのブログの冒頭にそう記している。

率直な短いセンテンスを繋いだ、オバマ流のスピーチは英語で聞いても、その意味がチャント解らなくても、伝えようとしている気持ちや心は伝わってくるそんな不思議な力を持っている。

それは日本語に訳されても同じように心地よい響きを持ったものであった。
人の言うことは、まず疑わずにその通りに聞くことを信条としているので、
このオバマ演説は非常に感銘深いものであった。

自民党の河野太郎さん
山本一太さん、たちは立場上からか、やや冷ややかな反応である。

逆に、
鈴木宗男さんや、
原口一博さんは、べた褒めである。


政治の世界は、半ばだましあいで、信じてばかりでは騙される、と裏からヨコからその表現を論評する人も多いが、
オバマさんは何となく、そんなにウソのない自分の想いが率直に言葉に出る政治家のように思う。

黒人のアメリカ大統領が初めてであるのと同様、多民族国家のアジア系大統領も始めてである。
何となくヨーロッパ系の白人たちは、黒人や黄色の人たちを一段下に見る風潮があるのは、事実である。
そういう意味で、オバマさんの言う『対等な関係』はそのまま、その意思は信じてもいいと思うのである。

ただ、世界をリードするアメリカ大統領の発言であるから、当然重みもある。
実現あってこそ、本当の評価に繋がるのだろう。
『核のない世界』も『アジア重視』も、
もっと具体的な課題の、『中国問題』も『普天間基地の問題』も『北朝鮮対策』も
その現実的な実現が早期に望まれるのであろう。


私は、まず信じて、期待したい。

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日本郵政社長人事

2009-10-25 04:16:40 | 政治

日本郵政の社長人事が話題である。
社説でも一斉に取上げられ、その殆どが批判的である。
どう考えても、『拍手喝采』という訳にはいかないのは当然である。

民間の会社の社長人事がこれほど政治の世界で取上げられるのは、
実質は民間ではなくて、まだ実質『官』ということなのだろう。

西川社長は、どうも評判はよろしくなかったが、間違いなく『民』ではあった。
今度の斉藤さんは、実力者かも知れぬが、元官の大物である。

お二人がどんな方なのか、よく解っている方はともかく、
何も知らない一般大衆は、『何故、この時期に、官出身の大物を』と思ってしまうのは、至極正直な感想なのだろう。

Yahooの意識調査でも、72%の人が、『納得できない』と言っている。

民主党もこれだけ、官主導からの脱皮を言っている最中に何故こんな経歴の人を選んだのか?
これは民主党人事ではなしに、亀井さんの独断だったのだろうか?


一般論として、
あまり、官や民だと色分けするのはよくないと思っている。
民はすべて所謂民らしい企業や人ばかりではないのである。
官僚にも民以上に民らしい人もいるはずである。
解りやすく、官や民というのはいいとしても、あまりそれにこだわるのもどうかと思う。

もう一つは、『老害?』である。
年寄りがみなダメだとは言わぬが、規模が大きくなれば、必ずその長は役目の終わったような、経験豊かな年寄りが候補に上がるのが一般的である。
むしろ、課題いっぱいの日本郵政などは、『やる気満々の若手実力者』がやればいいと思っている。

今、人気の国交省の前原さんも、大阪の橋下さんも、年寄りにない、『いいもの』を持っている。
日本郵政などという大規模なものは、そんな新鮮な『やる気』よりは、過去の経験や調整力のようなものが必要と思っているのだろうか。


もう、決まってしまったので仕方がないが、
この人事は『今の民主党らしくない』人事であったことは、確かである。
でも、自民党も国会で、こんな話を細かくつつくのだろうか?
従来の野党と同じような追求の仕方は、出来たら止めて欲しい。
新しい野党としての、自民党の追及の仕方であって欲しいと思っている。

世の中は、いろんなことはあるが、間違いなく方向は『新しい時代』へと向かっている。


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そこまで言って委員会に河野太郎と山本一太

2009-10-10 04:25:01 | 政治

このブログ実は10月7日に書いてあった。
情報源は山本一太のブログである。
東京で面白いことがあったので、それをアップしていたら、放送日の前日になってしまった。金曜日収録、明日放映されるはずである。
1日前にアップすることが、出来てよかった。

もう一つよかったことは、
昨日の収録の様子が、昨日のブログにもうアップされらので、ご紹介できたことである。
本番の放映は明日,関西は午後1時半からのはずである。





最近は、テレビの決まった番組を見ることがほとんどなくなったのだが、
一つだけ、もし家にいたら必ず見る番組がある。

日曜日の午後にある、『たかじんのそこまで言って委員会』である。

やしきたかじんが勿論主役で、彼の個性がウリだが、読売テレビ解説委員 の辛坊治郎の司会もいいし、パネラー たち、三宅久之、志方俊之、田嶋陽子、桂 ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、森本 敏 などなど非常にいい。

同じパネラーでもこの番組に出ると、なぜか生き生きしているように思う。
ほんとに「そこまで言っていいんかい?」というようなところもあるが、
結構発言の中身は、高いレベルにある。
そういう意味では勉強にもなる。

この番組のウリは、関西独特の『ザックバラン』なところだろう。
東京の番組とは、完全に差別化されている。
視聴率も高く、いまや全国展開だが、たかじんが『東京だけには放映しない』と頑張っているので、関東の人が見れないのは、お気の毒である。


その『たかじんのそこまで言って委員会』に河野太郎と山本一太が出演するようである。
新聞情報などではない。
10月6日の山本一太のブログからの情報である。

『追伸:今週末に放送予定の「読売テレビ:たかじんのそこまで言って委員会」に初めて出演する。 これまで4、5回(?)は誘われた記憶があるが、さすがに「大阪のスタジオ」まで行く時間がなかった。 が、野党議員になって日程が軽くなった。 しかも、テーマが「自民党総裁選挙」で「河野太郎氏も出演する」と聞いては、出ないわけにはいかない! 何しろ、「専属ブロガー」ですから!(笑X3)』

と書いている。
山本一太のブログは、ハンパではない。間違いなく仕事の一部として書いている。
1日に幾つものブログを発信したりする。
河野太郎の総裁選中は『専属ブロガー』として、刻々と情報発信したりしていた。
つい先日『政治家のブログは諸刃の剣』というブログをアップしたりしていた。

河野太郎のあの過激さも、山本一太のホンネトークもこの番組にはぴったりである。
どんな番組になるのか楽しみである。

今度の日曜日は、ON ANY SANDA だが、間に合うように帰って来るようにしよう。
それにしても、ブログからいろんな情報が入るものである。

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新政権になってテレビが面白い

2009-10-05 04:53:46 | 政治

民主党政権になって、テレビが面白い。

いろんな番組があるが、昨今は政治話題の番組に一番興味関心を感じている。
その理由はいろいろあるのだが。

○まず第1に、政治のやり方が基本的に変わったこと。これが新鮮である。
それが、いいとか悪いとかの個別問題ではなくて、とにかく新鮮に映るのである。

○どんな点が新鮮か?まず政治の主役の人たちの印象が、旧い自民党の大物たちと、差別化できている。語られる言葉が普通の言葉に近くなった。それだけでも末端に一歩近づいたのは間違いない。

○自民党の谷垣さんの『みんなで』を実践しているのは、民主党のほうではないか。 
補正予算の削減でもそうだし、大臣は当然だが、副大臣以下が結構表に立って機能している。野党の時に勉強していたのか、ちゃんと解って発言している。
(最近あちこちに登場する大塚さんや古川さん、今サンデープロジェクトに登場している細野さんなども、みんなよく勉強しているし、人の意見を聞こうとする素直な態度がいい。
亀井さんのやり方は、中身がどうかは別にして、昔流であるように思えてならない。)

ざっと、こんな感じである。
私自身は、テレビが取上げる、八ツ場ダム、モラトリアム、高速道路の無料化、天下り問題などの個別問題などは、感想はあるが意見を述べるほどには解っていない。こんな分野は評論家や専門家の分野である。

今も、サンデープロジェクトで、『天下り問題』をやっているが、具体的な話は時間に限りのあるテレビの番組の中では、いろんな問題が複雑に絡み合っていて具体的な解決など出来ないのである。


ただ、民主党に期待をしたいのは、
従来の『仕事のやり方』を変えることである。

○官僚から、政治家主導への体制とか、

○タテ型利権社会からヨコ型絆社会へとか、

○『政治構造』そのものの改革とか、

長年のシステム、仕組みを変えていけばいいと思う。
構造日本などの元官僚が民間での実績を引っさげて事務局長で、『業務仕分け』などをやろうとしているが、そんな新しいチャレンジが面白いと思っている。


『発想の転換』そういう方向性、流れが『変わらない』ことを期待したい。

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河野、亀井、前原、鳩山 & 25%、自民党、金融、郵政、ダム、日航etc

2009-09-30 04:13:25 | 政治

『河野、亀井、前原、鳩山 & 25%、自民党、金融、郵政、ダム、日航etc』

このほかにもいっぱいある、中央政界が面白い。
時間がいっぱいあるので、片っ端から検索で見てみると、世の中どんな評価なのかはわかる。

先日、『みんな解っているのだろうか?』というブログをアップしたが、
世の中には、きちっと決め付けた意見を言う方がいっぱいいるものだ。
私など、これらの問題がどこへ漂着するのか『解らない』ところが面白いのである。

なるほど、と説得力のあるブログなどもあるが、初めて読んだブログではそれをそのまま、信じるのも??と思うこともある。



その点、こんな政治問題だけではなしに、広い範囲で何となく解っている人の意見には納得することが多い。
『河野太郎』は結局ダメだったが、この人を応援した周りの人のほうが、どちらかというと、私の好みと言うか、しっくり来る人たちだった。

樋渡さんが、『河野でないと自民党の再生は難しいだろう』と言われたのには、ちょっとは驚いたが、大いに気をよくしたのである。

河野太郎。
アレだけ思い切ったことが言えたら、気持ちいいのか、本心どうなのか?
ちょっと極端すぎて、あまり好きにはなれないが、今回は河野太郎だと思った。
むしろ周りで応援した、山本世耕さんほか応援した人たちは、若い人たちだけでなく中川さんなども、何となくトーンが合うのである。

この問題で、大西さんはこんな風に言っている
私も、今度の自民党に残っても、何も変わらないような気もするのだが。



亀井さんは、個人的には好きではない。
この人もズケズケだが、ちょっと常識はずれであるような気がする。
朝日新聞の社説でも反対である。この人も自信満々に一刀両断である。
鳩山さんが、どう裁くのか、これは見ものである。
亀井さんがズケズケ言っているだけで、ひょっとしたら民主党の一部の人の意見かも知れない。


前原さんも、ダムのほかに日航、JR西日本まで飛び出してきた。
ダムや西日本は昔からの引きずった話で、即刻解決はないだろうが、
日航の話は、解決の方向と共にスピードも要求されるので興味がある。
大西さんが指摘する『負の遺産』という元来のシステムを同時に解決しないと、
JALだけの責任でもないような気もする。

いずれにしても、私のような世代には、『あのJALがなぜ?』と思ってしまうのである。 
GMがダメになったのと同じように、信じられないことが起っているのである。


25%発言は、批判も多いが、世界は認めてくれている。
その鳩山さんは、今度は東京オリンピックの応援である。
少なくとも、石原慎太郎に一つ『貸し』ができることには間違いない。
『東京都』に貸しが出来るのである。

そんなことも、判断の中にあったのか、なかったのか?
鳩山さんに対する、私のイメージは一変した。
今は、好きな政治家の一人である。


好きといえば、大阪の橋下さん。
今をときめく民主党と自民党の連合軍を相手に、堺で勝利。
これもまた、思い切ったことをなさったものである。
ぶつくさ批判ばかりして何も変革しないでいると、末端、大衆に置き去りにされてしまう面白い世の中になってきた。

何となく思うのは、
私が好意を持つ類の人たちが、動きやすいそんな世の中に急速になりつつあるようだ。
その流れを機敏に読まないと、取り残されるのではないだろうか?

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お金を使う体質から、お金を節約する体質になるだろうか?

2009-09-26 04:23:19 | 政治

民主党になってから、急に国のお金の使い方に焦点が当たっている。
テレビなどでも連日特集である。

本当に『お金を使う体質から、お金を節約する』体質に変わるかも知れない。

民間企業のように自分たちの努力で稼いだ利益との相関で経費が使われるのではなくて、
お金の出所はみんな税金だから、入った金は全部使う。
足らない分は国債という借金をしてでも使ってしまうのである。

お金を使うことが仕事になっているのである。
国に限らず、地方行政などをみていても、まず予算を計上して、その予算どおりに全部使い切ることが、『いい仕事』のようである。

創意工夫して、予算がなくても市民住民の望むことはやると言うような姿勢は皆無なのである。予算のないことをするのは、仕事ではない。


市役所の段階でみると、
例えば、どの課も競って作るのが、『チラシ』の類である。
役所のカウンターには、置けないほどのチラシ類があふれている。
このインターネット時代に、
『時代錯誤もはなはだしい』と思うのだが、それが『体質』になっているから、無意識に作ってしまうのだろう。

然しこんなのは可愛い類で、
中央の国の天下りに関連する、○○公団とか、○○協会などの仕組みは、至極当然の権利のように、何の反省もなくどんどん造ってしまう。
そして、何千億の単位で税金が湯水のように使われてしまうのである。


何の疑いもなく『自然にそうすること』を体質と言う。
人間、一番怖いのが長い間の習性で『体質化』することだと思う。
官だけではなく、民間でもよく見られる。


『体質転換』することを『構造改革』と言うのだろうが、
これは、リーダーが代わって、リーダーがその気になれば、意外に簡単に出来るものである。

役所が長い間、体質転換できなかったのは、
中央では、自民党の政治が50年以上も続いたことにより、
この間政治の仕組みが一貫して変わらなかったことに起因するのだろうし、
地方でも、その役所で育った人たちが順繰りに市長や知事になるものだから、
同じ体質が踏襲されて、全然構造改革など出来ていないのである。

たまには『素人』が『落下傘』で降りてくれば何とかなるのである。
若いとか、経験の有無など全然問題ない。
世の中の『正常な常識』さえ持っていればいい。

専門的な作業は、それこそ『専門家』に任したらいいのである。


一度も国政を担ったことのない、自民党からみたら素人集団が、
構造的な『仕組みの転換』=『体質の転換』にチャレンジしているので、
使うよりはまず節約、削減といった方向に舵が切られたように思う。

将来はともかく、4年間は消費税は上げなくても節約で大丈夫という、民主党の心意気は買いたいと思っている。

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河野太郎 とーー

2009-09-23 04:17:20 | 政治

先日のブログで触れたように、『国政=中央政界』を少し覗いてみようと思っている。
テレビや新聞報道だけでは通り一遍のことしか解らないので、ブログをやっている人たちの中から、面白そうな人をピックアップしてみた。

『出来るだけ頻繁に意見が聞ける人』出来たらほとんど毎日情報発信している人から選びたいと思った。所属の党には特にこだわらなかった。

今、選んだ人はこんな人たちである。

鈴木宗男 
一時ぼろかすに言われた。そんな中からまた上がって来た。よく解ってはいないが、憎めないところがあって、ブログの中身が正直のように思えた。

原口一博
民主党の代表みたいな若手である。大臣になってどう変わるだろうか?
変わらずにいけるか?

小泉進次郎
興味あり。 演説を聴いて河野太郎に決めたと言う。

山本一太
私が現役の頃、名刺交換した国会議員は二人しか居ない。故山本富雄さん(自民党副幹事長)と山本一太氏。群馬のサーキット建設で関係があった。
山本富雄さんは本当にいい方だった。急になくなって山本一太氏が跡を継いだ。
議員に当選直後の初々しい一太さんと1回だけ挨拶だけであった。

そんな関係で選んだのではなくて、小泉さんを担ぎ、今回は河野太郎を推しているので。

世耕弘成
小泉さんの時代の広報担当で、広報は専門家である。
私がブログを始めたきっかけは、樋渡さん世耕さんのような広報に興味、関心のある人がブログを始めたので、これは世の流れだと判断した。
世耕さんのこのブログは初めて見た。以前のは活動報告であった。

その世耕さんのブログに、河野太郎の総裁立候補の演説がでている。
15分だが、これは素晴らしい。

河野太郎
今まで特に注目していたわけではない。
非常に関心を持ったのは、今回の総裁選に立候補してからだと言ってもいい。
テレビなどで流れる演説をちょっと聞いても、迫力があり筋が通っている。
そんなことで注目した。

★渡辺義美
この人は前から興味、関心があった。
今後の政界のキーマンのような気もする。


民主党から少ないが、よく解っていないからである。
そのうちに誰か増えるかも知れない。
表舞台を歩く、民主党よりも野党になった自民党の改革派の動きのほうが面白いかも知れない。

中でも河野太郎は注目である。
今国民投票をしたら、間違いなく河野自民党総裁は生まれるのだが、地方の自民党の党員はどんな動きになるだろう。
河野さんなら、今後の自民党は面白いと思うが、谷垣さんなら今度の参議院選挙も望み薄であろう。

世代交代は、年齢ではなしに従来の政治構造、体質からの脱皮でないとダメだと思う。


この人たちの、ブログを読んでみて、
結構力が入っていると思った。
山本一太のブログのアクセスが、25000だとか。
力が入るはずである。


末端への『ダイレクトコミユニケーション』
20年前、現役の最後の頃の『コンセプト』の一つだった。
あの頃、ブログがあったら、もっと面白い展開になっていたと思っている。

exciteでも、同じようなブログをアップしている。

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