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雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

モリワキエンジニアリング

2013-10-18 06:35:43 | NPO The Good Times

 

★Wikipedia でモリワキを検索するとこんな紹介の文章が現れる。

 

ヨシムラジャパンの創立者、吉村秀雄の弟子である森脇護が、ヨシムラから独立し創業した。

社名は創業者の姓から名付けられている。取締役専務である森脇南海子は妻で、吉村秀雄の実娘である

レース活動を積極的に行い、特にフレーム製作で知られる。1970年代から1990年代にかけて、市販車改造カテゴリーであるTT-F1クラスにおいてワークスマシンと互角の性能を持つマシンを次々と開発し、宮城光や八代俊二らのライディングによって広く知られるようになった。1981年の鈴鹿8時間耐久ロードレースで、当時無名のワイン・ガードナーの手によってポールポジションを獲得した「モリワキ・モンスター」(カワサキ・Z1000のエンジンをオリジナルアルミフレームに搭載)や、VFR750Rのエンジンをオリジナルフレームに搭載した「Zero-VX7」が特に知られている。

若手ライダーの発掘と育成も行っており、ガードナーや八代はモリワキに見出され、後にWGPを舞台に活躍している。

などとある。

 

 

 

 そのモリワキエンジニアリングの森脇南海子専務がお嬢さんと一緒に、三木のGood Times Plaza を訪ねて下さったのである。

 

 レースの世界では有名で、カワサキとの関係も深いのだが、私自身は殆ど関係もなかったのだが、

この夏KAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE でお会いして以来なのである。

約2時間ちょっと、いろんなお話をさせて頂いた。

まあ言えば、雑談の類ではあるが、その雑談もなかなか前向きでオモシロくて、ひょっとすると、また新しい展開が期待出来るかも知れないのである。

 

KAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE は、7月7日、グリーンピア三木で開催されたKAWASAKI Z1 FAN CLUB 主催のイベントで雑誌などでも大きく取り上げられたのだが、

 

 

森脇ご夫妻は、そのトークショーの中心として、カワサキのZについて熱く語って頂いて

その様子はKAWASAKI Z1 FAN CLUB のホームページでも紹介されている。

昨日はその延長であったのかも知れない。

 

 

 

 このイベントは参加者全員がNPO The Good Times の会員さんだから、

昨日は森脇南海子さんを仲間の一人としてお迎えし、なかなかの密度の濃い高次元のお話をさせて頂けたのがよかったと思っている。

事務局長の登山道夫さんも入れてのグッドタイムなひと時だったのである。

 

 

★帰宅してから、改めてモリワキエンジニアリングのホームページなど見させて頂いた。

 

 

 

 ★未来へ受けてのいい2時間であった。

何ごとも前向きに捉えて進もうと言う方は気持ちがいい。

こんな人達と一緒に協働出来るのなら、さらに老骨に鞭打って頑張ってみたいという気になる。

それが新しい二輪文化の創造に繋がるものであると信じたい。

 

 

 

 

NPO The Good Times はここにきて、一段の飛躍がきが、世界的な規模で動きだそうとしていると言えるのかも知れない。

 

 

こちらはアメリカ

有名人Tony Nicosia さんが、一生懸命集めてくれている。

 

 

 

 ★★English Version です

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二輪車社会雑感 -2

2013-10-15 05:50:20 | NPO The Good Times

 

昨日のブログをFacwbook にアップしたら、何人かの方から、こんな意見を頂いた。

このブログ、メーカーの方もご覧になると思うので、是非ユーザーの意見を読んでみてください

 

 

最初の文章は私が書いたものです。

 
 日本の二輪車社会雑感
 
http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/05530d5dd6ae046336c645035c6aa2ae

なぜ日本は行政もそうだが、タテ型の組織の中に閉じこもってしまうのだろうか?
理念やコンセプトなどよりは単純な数量などの方が解り易いからだろうか。
日本の二輪界を小さくしてしまっているのは、メーカーと雑誌社の自分のモノだけを売ることに熱心なそんな姿勢が邪魔している。
もう20年以上も前、Micky Hesse がカワサキを訪ねた時も、みんなそんな旧いクルマのことはと冷たかったのである
それを門戸を開けたのは故岩崎茂樹の個人の判断なのであ温故知新はそのとき岩崎がMicky さんに伝えた言葉なのである。
組織がダメでも誰かが頑張れば道は拓ける

 

 それに対して頂いたコメントです。
 
 
 
日本で古いオートバイが生き続けられないのは、法的規制が厳格すぎるのが理由の一つだと思います。これにより古いモデルが生き続けるのは困難になっています。

現在の状況を見て思うのは、各社のラインアップに魅力が無いことです。
先端を行くレーシングスタイルのモデルは、先端のデザインとなり、それは魅力があるのですが、人の好みは意外にコンサバティブであり、70年代の日本車のスタンダードな造形が一番、感性に響くのではないかと思っています。 デジタルカメラも、機能的には、すでにかつての銀塩カメラの造形にこだわる必要はないのですが、近年のヒットモデルは、かつて存在した銀塩カメラの造形を踏襲した製品がほとんどです。 二輪に関しても、この図式が当てはまると考えます。

メディアは、スタイル、在り方を提案し、その幻想を見せるもの。 ファッション誌、インテリア誌などは、その最たるものと思いますが、二輪の媒体に足りないのは、その日常での幻想を見せてくれることだと思います。 二輪のある暮らしは、こんなに素晴らしい、こんなにカッコいい、そんなイメージが感じられません。
 
 
 
永井さん、仰る通りだと思います。かって50ccのカブなどモペット全盛時代に世界のレースに挑み、鈴鹿サーキットを創ったりした本田宗一郎さんの姿勢にみんなが引っ張られて、急成長しました。私などカワサキにいましたが上の人たちは二輪車には経験のない方たちばかりでしたから、ホントに社長は本田宗一郎さんだと思っていました。そんな今後の新しい二輪のスタイルの提案こそ大事だと思っています。
 
 
 
恐れ多いですが、やはり業界をリードしてきたのはホンダだと思います。
60年代のスーパーカブの宣伝は、今も古さを感じさせませんし、このような乗り方の提案やドラマ性のあるカタログ写真も多かったと記憶しています。
エルシノアのS マックイーン、ロードパルのS ローレン、いずれも二輪のある生活提案、イメージを印象づけるCFでした。
二輪誌に足りないのは、ファッション性と日常生活シーンの中の二輪の画像、提案だと思います。
 
永井 等さんの写真
 
 
 
 
 
 
貴ブログを読ませていただき、非常に的確だと感じました。

ましてや「これはカワサキにとって、イメージ的には間違いなくプラスなのだろう。ただ、当期の損益には全く関係がないことである。」
メーカーはおろか、護送船団のマスコミも触れない、まさに古谷さんしか書けない名言だと思います。

欧州四輪メーカーは「当期」ではなく、「三世代、四世代」先のファン戦略としてクラシック工房を設け、そのメーカーを愛するビンテージ•ユーザーのわがままに応えています。

「廃止から◯年の供給義務」そんな判断基準、価値観ではない、Zのような文化と呼べる世界が、もっと広がって欲しいと思ってやみません。
 
  •  
  • 割り込むようで・・・すいません。 たしかにそう感じます。私は先月末で早期退職をしてバイクで「うろうろ」の日々が冬まで続きそうです。とくに私のように精神障がいや知的障がい、高齢者などの福祉を職にしておりますと、「高度成長」とか「自転車」「バイク」「車」「電車」などの思い出や「魂」をくすぐような世界を人間はもっていると強く感じるのです。平面でなく、言葉や文字でない部分をこの生物は進化の過程で「隠したり」「なにかに置き換えたり」している部分があるようですが、時として・・・・強烈に「野蛮なもの」や「ピュア」に飢えている自分に驚くことがあります。もちろん・・・他の人に・・・それを感じることもあります。少し脱線しましたが・・「バイクは人間に一番近い乗り物」だと・・・つよく思う今日この頃です。最近は「旧車ブーム」のおかげか、「カワサキZ」をよく町で見かけるようになりました。とても懐かしく、嬉しいと感じます。この文化が平和に続くことを祈ります。 この件(障がい・高齢者とバイク・魂)に関しては・・全体公開で、わたしの日記に近々に書くつもりです。
  •  
  •  
  • もっと...自分達(メーカー側)と販売店・カスタムショップなどやメディアの記者、そして、ユーザーとその家族も含め...『みんなで作ってきた時間の流れ』を大切にして行きたいですね。その...それぞれの想いや経験の時間を、繋がりプラスにして行くことで、いい二輪文化が日本に定着していくのだと思います。日本中では、それぞれの想いで、苦しくも工面をし工夫して、日々二輪の良さを伝えている人達がいっぱいいます。それを今以上に、メーカー側は大切にしてほしいと思います。
  •  
 
 
 
この3連休に開催された三重県Z1P の確か20周年イベントです。
 
FBの写真からお借りしました。

Good Timeな輪が広がる

2013-10-11 06:10:43 | NPO The Good Times

★NPO The Good Times の輪がどんどん広がり、世の中の具体的な活動に展開されてきたなと実感している昨今です。

いよいよそのシステムの真価が発揮できるとわくわくしています。

 

昨日はFacebook に カバン屋さんこと、登山道夫さんがこんな記事を投稿されました。

 

今回の約10日間のドイツやヨーロッパの出張は、カバン屋さんのご商売とばかり思っていたのですが、

Mr.Bike BG のヨーロッパ取材のお手伝いだったようです。 そんな記者のお二人が5年ほど前に三木に取材に来られたのは覚えているのですが、

その時、NPO The Good Times の会員さんになられていたことは、すっかり失念していました

一度入会されますと、終身会員です。 NPO The Good Times のシステムも、そのメンバー達も5年の年月を経てドンドン充実してきています。

『異種、異質、異地域』の繋がりですからドンドン繋がります。

 

繋がった仲間は援け合おう』がモットーです

事務局長の登山道夫さんがそれを実践して頂いたのは非常に嬉しい限りです。

 

 

 これ、Facebook にアップした記事です。

『粟生線の未来を考える市民の会』は私も世話人の一人なのですが、

約200名の会員さんの内、50名ちょっとがNPO The Good Times の会員さんなのです。

そんなことで、

いろいろと広報面でお手伝いしているのです。

 

 

 

★昨日はGood Times Plaza には、遠くドイツから

Horgan さんと Silvia さんが訪ねて下さいました。

こんな雰囲気の2時間でした。

 

 

『カワサキZの源流と軌跡』の本もお買い上げ頂きました。

北澤さんによろしくと言ってました。

ホントに世界は小さくなりました。

 

アメリカの孫が通訳もしてくれましたし。このYou Tubeの編集の先生も務めてくれました。

 

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NPO The Good Times の特別プロジェクト

2013-09-27 06:50:17 | NPO The Good Times

NPO The Good Times のシステムは、世の中に他には存在しないような、世界で初めてだろうと思われるものだから、なかなか説明が難しい。

 

その仕組み自体は非常に確りと仕上がっているので、スタート以来5年目に入り、ようやくそれを理解できる方たちも出て来て

従来も順調に進展してきているのだが、物事はある時期急展開することがある。

そんな時期になっているのかもしれない

 

 

 

 

 

トータルの仕組みは至って単純である。

●会員さんは個人会員団体会員の2種類で、それぞれ入会金1000円と1万円だけ、年会費など一切頂かない。

●いずれも終身会員だから、その数は増えても減ったりすることはない

●その仕組みのベースはネットシステムだから、幾ら使っても全て無料で、お金は掛らない

●会員を集めてくれた団体会員に、活動資金として援助しようと言うのが『特別プロジェクト』の仕組みである

●そのために、どんな活動をしたいのか?  

団体会員さんのなかで、特別プロジェクトのシステムを使おうと言う方は、あらかじめ申請をして、NPO の理事会の承認が得られたら、

独自のカードの発行をNPOが認める、そんなシステムである。

●全てのカードや、団体会員が提供する『特典』などは、全ての個人会員が享受できる。

1000円の入会金で世界中の全ての特典が受けられることになる。団体会員も増える一方だから、その特典も増える一方なのである。

 

NPO The Good Times の基本コンセプトである。

 会員みんなが協力して動けば、どんどんよくなる。

決して現状よりは悪くならない、進歩あるのみ

キ―は、積極的な活動をしようと試みる団体会員さんの出現なのである。

 

世の中には、いろんな活動をされている方たちはおられるのだが、

みんな個別の単独活動なので、努力の割に報いられないことが多いのでは?

トータルのシステムの中で、大きくても、小さくても、どんなところ(異種、異質、異地域)でも

共感ネットワーキング を築くことが出来る、そんなシステムになっている

 

 

 

これは一番ベースのNPO The Good Times のカード、0001番は私のカードである。

この本家のカードは、ホームページなどから、直接申し込まれた方のカードなのである。

その入会方法などは、このような手続きで可能である

『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』が基本コンセプトである

 そんな基本コンセプトに共感される方たちの集まりだから、

『共感ネットワーキング』などと言っている。

 

 

   

  NPO The Good Times の本体が発行するカードのほかに、

一般の団体会員さんが、自らの活動のために、自らのカードを発行することが出来る

 

これはその活動趣旨とその規模を申請し、NPOの理事会が承認した場合にのみ可能なのである。

これはKAWASAKI Z1 FAN CLUB だが、対象は日本国内だけではなくて、世界対応である。

だから全て英文、現実にアメリカにもヨーロッパにも、ニュージーランドにも会員はいる。

 

 

 これはアメリカが活動の主体である、団体会員の特別プロジェクトなのである。

ネットの世界は、神戸もアメリカも同じ隣町、何の問題もない。

そんなところに行くことない と仰るか知らぬが、カリフォルニアの都ホテルにお泊りの方は

NPO The Good Timesの会員の方ならどなたでも、その特典は受けられることになっている。

 

 

 

そんな特典だけで現時点こんなにある

それはどんどん増えても減ることはない。

カードと言うと『直ぐ特典』などと仰る方が多いが、1000円で終身会員なら損することなどあり得ない。

 

 

★現在発行されている特別プロジェクトのカードである。

 

 

これら特別プロジェクトの、活動資金の支援額は、その規模によって支援比率が理事会で決定されていて、

 500枚(人)  50%          二輪文化を伝える会  e―学び@みき

1000枚(人)  60%    KAWASAKI Z1 FAN CLUB ほか

2000枚(人)  70%     O's

5000枚(人)  80%

 

特別       90%      孫文を語る会

 

個人会員の入会金1000円の内、例えば『孫文を語る会』には90%(900円)の支援を行っているのである。

支援比率は累計で適用だから、今60%でも次には80%が狙えるわけである。

 

会員100人は10万円、1000人は100万円だから、支援金額も結構大きな額で役所の支援額を受けるよりも簡単だと思う。

NPO The Good Times の基本コンセプトに共感して、積極的に活動しようと言う団体には、積極的な支援活動を行おうとしているのである。

現実のまちおこし』などには非常に効果のある仕組みなのだが、未だそんなプロジェクトは現実には現れていないが・・・現れそうなのである

活動する人たちに殆どリスクがナイのが自慢の仕組みである。

 

 

それが今月になって、近い将来Ⅰ万人を狙える、プロジェクトが3つも現れたりしている。

1万人と言えば1000万円の規模になる。 それだけにベースが確りしていることが、認可の条件になるのだろう。

繋がるみんながグッドタイムにならねばならない。

 

特典だ、どうだと言うような、低次元の話ではなくて、

このカードを持っていることで胸が張れる

そんな『共感ネットワークを世界規模で創り上げたい』と夢みたいなことを想っている。

 

 

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昨日はNPO The Good Times の理事会だった

2013-09-22 14:23:30 | NPO The Good Times

 

★昨日は、月に一度のNPO The Good Times の理事会だった。

いつものメンバーが集まって、結構活発な意見交換となった。

今月も検討議題だけで、議決議案は無かったのだが、

アメリカの特別プロジェクトDanthree の名称変更を中心に、

ある地区の特別プロジェクト問題、

来週の東京のKAWASAKI Z1 FAN CLUB のミーテングの話など、オモシロイ話題がいっぱいだった。

 

平井さんが、お彼岸の墓参りだと途中で抜けてしまったが、

 

 

理事会の終わるころは、会員さんがいっぱい昼からのツーリングに参加だと集まってきた。

理事会だと言っても、聞かれて困る話もないし、会員さんならオブザーバー参加は大歓迎なのである。

 

来月の理事会は20日に決まったが、多分議決議案が幾つか上がってくるだろう。

 

 

 

次々にこんなバイクが集まってきて

 

 

出発間際にはこんなメンバーになったのだが、

このバイクたち、不思議なことに町のバイク屋さんとは、無縁の存在なのである。

 

ずっとこの業界の中にいて、バイクはバイク屋さんと思いこんでいたのだが、それは新車の話で、中古車やZのような古典車になると殆ど関係がないのかも知れない。

二輪車の市場を健全に育てていくためには、新車だけではなくて、長くバイクを愛する人たちの世界にメーカー各社も新車以上の関心を持つべきだなと思っている昨今なのである。

NPO The Good Times の会員さんもKawasaki を中心に、沢山のバイク愛好者がおられるのだが、

Kaewaski に限ることなく、、

他メーカーも、ハ―レ―など外車も、

もっと極端に言えば、同じRiderと呼ばれる乗馬の世界の仲間たちも、その輪の中に巻き込んで、

 

Good マナーの、Good Rider たちを集めた『Good Riders Fan Club』 みたいなもの出来ないかな―というようなそんな話が理事会の中では展開されたのである。

バイクは夢のあるいい乗りものである

誰かがちょっと『ツーリングに行こう』と声を掛けたら、さっと人が集まる。

 

 

 

途中ちょっと道に迷ったようですが、無事ライダースカフェに到着したようだ。

 

 

そして今から、また出発のようです。

 

      

 

帰り道、みんな吞吐ダム寄ったのだろうか?  いつものことだが単車いっぱいである。

5時には、みなさん無事Good Times Plaza に戻られたようでした。

 

 

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三木市議会でウソのデータ―を発表???

2013-09-22 10:01:06 | NPO The Good Times

 

★ 三木はいいまちだと思っている。

然し、三木市長の薮本吉秀さんは、『いい加減で信用できない』

その市長のチルドレンと言われている会派に、幼い子どものような議員さんがいる。

 

 

その筆頭格が泉雄太君で、ブログも発信されているが、コメントは受け付けない一方通行である。

今回のテーマは

9月議会の議論  三木市についての興味深いデータ―』である。

 

 

と書かれてある。

確かに市長は、『県内2位だから、1位を目指す』 と答えている。

『これはいいことだな』 と本当にそう思った。

 

 

ちょっと、調べてみた。

確かに関西14位ではあるが、7位なんかではない。

県内2位でもない。

このデ―タ―が間違ってるのだろうか?

そんなことまで調べる人はいないと思って、最初からウソを言ったのか?

 

 

泉雄太君  ここでは14位と市長の発言を修正しているが、

三木が2位だと言った市長の発言は、そのまま見逃している。

 

この話、質問をしたのも、答えた市長も、ブログでフォローする人も、みな同じ会派だから仕組んだものだろう。

でも、議会でウソを言ったり、公のブログで、間違いをぼやかしたりするのはダメである。

こんな事するから、信用出来ないのである


ちょうど1年経って、そしてこれからの半年は

2013-09-22 06:29:49 | NPO The Good Times

★このgooのブログでは毎日1年前のブログを知らせてくれる。

ちょうど1年前の今ごろは、アメリカカリフォルニア アーヴァイン の娘のところに10日間ぐらい滞在していたころである。

当然のことながら、アメリカで書いているブログなのである。

 

●2012-9-18 Danthree in California 娘のブログから

 

今、アメリカに来ている。

個人的には結婚50周年だが、改めて何かするのももうひとつ気が進まない。

息子は、何となくアメリカまでの旅費の一部を負担してくれた。

娘は、アメリカの滞在期間の宿と足を提供してくれた。

肝心の家内との写真が撮れていなかったが、昨日Beach で娘が撮ってくれた。

お礼と記念に、バッグをプレゼントしたつもりだが、カードで支払ったのは家内である。

ただ、その口座名は私になっているので、気持ちだけプレゼントしたことにしておこう。

 

以下は、娘のブログ Danthree in California をそのまま転写したので、ご覧ください。

 

と書いている。

結婚50周年だったが、夫婦の間では、そんな話題はなく何となく周囲が気を使ってくれた。

 

 

 

●2012-9-19     Ui America

 

 

 こんな Ui の若いメンバー達との楽しいひとときだったが、

ちょうど1年経って、具体的に動きかけている。

多分、NPO The Good Times のトータルシステムのアメリカでの展開が実現する可能性大なのである。

 

Ui International (仮称)などと銘打って、懸案のソフト会社が動き出せばいいなと思っている。

1年経つと機は熟するものである。

 

 

 ●2012-9-20    アメリカにいて思う日本のこと

 

 

 

 

アメリカにいても日本のことが手に取るように解ると言っている。

そんな時代なのである。

 

この二つの写真に対しての感想は、

 

アメリカの景観は、美しい。

全体が、綺麗で美しいのだが、小さなところは欠点いっぱいなのである。

上の写真も綺麗だと思われるだろうが、近くに行ってケチをつけるなら、いっぱい見つかる。

 

そんなことよりは、全体の美しさを求めることが第一なのである。

このあたりが、個別最適値を積み上げたら、みんなが力を合わせて努力したら、

結果はよくなるはず、という時代ではなくなっていることに、早く気づかなくてはならない。

 

今は世界の中で生きている。アメリカに座っていても、橋下さんが何を言ってるのかが聞こえる時代なのである。

アメリカにいて、そんなことを思っている。

 

★ ちょうど1年が経って、今日はNPO The Good Times の理事会である。

2番目の Ui の話は、今日の理事会の検討議題に入っている。

そのほかにも、オモシロイ話題、最近また出てきている。

 

NPO The Good Times の理事長の残された期間は、3月まであと半年、

半年あれば、殆どのことはちゃんと実現する。

オモシロイ半年間になりそうである

 

 

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アクセス3596人、1928581人中50位になった

2013-09-13 07:05:19 | NPO The Good Times

 

★ブログのアクセス、 『アクセス3596人、1928581人中50位になった』

 

 

 

流石にアクセス3000台は初めてのことである。

 

 

 

 

Gunosy という サイトに紹介されたのが原因のようである。

 

 

 

こんなサイトである。

よく解らぬが、登録してみたら、こんな情報が届いた

 

 


Ui

2013-09-12 06:13:24 | NPO The Good Times

 

★ 『Ui 』という新しいカテゴリーを創った。

多分この9月から私の活動の一つの柱になるのだろうと思っている

 

昨年9月、ちょうど1年前の今頃、私はアメリカのIrvine にいた。 

Kawasaki Z1の40周年のReunion がアメリカで開催されてその出席のための渡米だったのだが、それに関連したKAWASAKI Z1 FAN CLUB の立ち上げで、むしろそのための渡米であったと言った方がいい。

あれから1年、KAWASAKI Z1 FAN CLUB はその当時思っていた以上のレベルで推移している

 

 

★GoogleKawasaki Z1 と検索したら、Wikipedia の次にはKAWASAKI Z1 FAN CLUB が現れたりするのである。

 

 

これはネットの世界での客観的な評価であり、Kawasaki Z1に関する情報の質と量では、メ―カ―などを凌駕しているのかも知れない。

これは1年間のわれわれの仲間の活動の成果なのである。

カワサキの新しいイメージ創造』にも十分貢献していると思っている。

あるユーザーの方が『カワサキはOBや周辺の人たちがイメージ創造に貢献してますね』 と言って頂いたりした。

世界に展開するNPO The Good Times のZ1の仲間たちのこの1年の活動の成果だと自負している

 

 

★NPO The Good Times も5年目に入り、日本の仲間たちのレベルは、十分にNPO The Good Times のシステムを使いこなせる水準に来たと私は思っている。

だから、日本のことは日本の仲間たちに任せて、私はアメリカに新しい天地を求めようかなと思っているのである

 

ネットの世界では、別にアメリカも、神戸も明石も、本部のある三木のGood Times Plaza の隣町なのである。

 

 

今、Kawasaki Z1 Fan Club を画像検索するとこんな画面が出てくる。

一番右下はドイツのMicky・Hesse とアメリカのTad Kadonoが、Good Times Plazaで記念撮影した時の写真なのである。

Micky・Hesse は、Zファンなら誰知らぬ人もいない有名人だが、Tadはバイクは全くの門外漢なのである。

そのTadの本業の一つが Ui America で NPO The Good Times の団体会員さんである。

その本業は、日本のノーリツの給湯器をアメリカに広めようと言う活動なのだが,

 

Ui とは

『湯を愛する』がメインだが、 You & I , あなたと私、 友愛  にも通じるもっと広い意味で使っている。

 

名称の由来

auブランドを開発した株式会社ジザイズ によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したと説明。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明している。また、「access to u (you) 」という意味も込められている。

などと言う同じ手法での名づけ方なのである。

 

 

 

会社を立ち上げてちょうど2年だが、

この印はその間 ロスを中心に新しく給湯器を設置したユーザーたちで、みんなNPO The Good Times の仲間たち なのである。

今後もどんどん増えていくだろう。

 

 

 

 

 

 こちらが本業なのだが、

2年前から こんなDanthreeというソフト会社 が既に立ち上がって、NPO The Good Times の特別プロジェクトとして展開している。

これをベースにこの機会にもう一度再構築してみようと思っている。

 

 

 

 

 

アメリカ市場で大きく展開する仕組みは、既に2年前に出来ていたのだが、

2年の年月が経過して

『異種、異質、異地域をみんな結んでいい時を過ごそう』と言う基本コンセプトは、

チャンスさえ来ればいつでも大きく飛躍が可能なのである

 

 

今回はこんなバイクの有名人とつい先日つながった。 それからはフロリダは遠いが毎日繋がって親しく会話している。

その人とは、ずっと昔、マッハの時代にカワサキにもいた 超有名人 Tony Nicosia さんである

 

 

この人が、KAWASAKI Z1 FAN CLUB に興味を持って、Tad Kadono と繫がったのである。

俄然、私はやる気になって、新しいネットの世界の構築にスタートしようと思っている

 

そして、このブログにも『Ui』と言う新しいカテゴリーも設けた。

Danthreeをベースにした ソフト会社 Ui  が立ちあげられないかなと思っている。

このブログも、アメリカの人たちが簡単に読めるように、自動翻訳だが、このブログのEnglish Version もリンクした。

 

今日は、そのスタート宣言なのである。

 

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Good Times Plazaで

2013-09-07 06:33:19 | NPO The Good Times

 

★ 昨日は半日以上三木のKAWASAKI Z1 FAN CLUB の事務局 Good Times Plaza で時間を潰していた。

ここは、カワサキの熱烈なファン達が、自然に集まってくる不思議な場所である。

そしてそんなファン達は、なかなか普通では持っていない貴重な資料も持っていて、自然にそんな資料が、蓄えられるようなことになっている

 

昨日の朝は、こんな人達が顔を見せてくれたので、昼飯を食いに行く前にちょっと記念撮影をした

 

前列左は遠く三重から来られたZ1P代表の島崎さんである。昨日は島崎さんが来られるのは聞いていた。

右は、憲正会の味岡さんである。 ツーリングの帰りにちょっと寄ったのだとか。

そして後列左は、湊さんである

みなさんお互いに面識もあり、みんなZのファンだから、話もすんなりつながるのである。

 

いろんな話には飛ぶが、カワサキの二輪に関係する話題以外には、脱線しないのが見ごとである

 

 

 

三重の島崎さんは、此方に来られる前に西宮のモーターサイクルNAC 中島君を訪ねたあとやってきたのである。

 

 これはNACのホームページからだが、ここに使われている写真のモデルが、本日の話題の一つの中心なのである。

これはカタログに使われた写真だから、普通はプロのモデルが使われるのが普通だが、この時のモデルの一人が中島君なのである。

その時の写真のことなどを聞くために、わざわざ三重から西宮まで、そして三木まで足を延ばされたのである。

話を聞くだけなら普通のことだが、島崎さん、その当時のカタログをお持ちなのである

 

 

このモデルたちも、中島君と、もう一人は現在のKAWASAKI Z1 FAN CLUB 代表者のタッチャんこと渡部達也君なのである。

ヘルメットを被って顔が見えないから、当時の従業員を使ったのか?

その話を渡部君ご本人から聞きたかったのだが、彼は昨日はゴルフで残念ながら話は聞けなかったのである。

 

こんな話を含めて夕方近くまで、いい時間が流れた。

私自身もZの名門クラブとして著名なZ1Pの代表島崎さんとは7月7日のイベント以来二度目だがじっくりお話が出来たのは初めてである

多分、遠く三重から来られたが、期待以上のいい時間を過ごせたと、島崎さん思われたはずである

Good Times Plaza には、間違いなくそんな雰囲気がある

 

 

★ここにはいろんな珍しい資料などもいっぱいである。

自然にどんどん集まってくるし、オーナーの登山さんがホントにいろんなモノをお持ちなのである。

ご自身で『カワサキオタク』  『Zオタク』と言って憚らない

カワサキに対してはそんな豊富な蘊蓄をお持ちなのである。

 

昨日はこんな資料を見せてもらった。

 

   

 

 『A Chronicle of Kawasaki  Mortorcycles』 

聞きなれない英語だが『年代記』なのである。

それも1878年(明治11年)から1996年(平成8年)までの118年間の年代記なのである。

 

 

 

昭和35年、この年からカワサキの単車事業は実質的にスタートしたと云っていい。

単車準備室がスタートした年である。

この年から明石工場での一貫生産の計画がスタートし準備室は資材関連も含めて主として生産サイドの準備に入ったのである。

 

昭和36年には未だカワサキメイハツ時代だが、B7での全日本モトクロスでの2位入賞という記録もある。

私個人は、この昭和36年末から、単車に異動した。未だ営業サービスなど全員でも10名もいなかった、そんな懐かしい時代である

そんな時代からの詳しい資料が出てきたので、また別の機会に『カワサキ単車物語50年』の中でご紹介したい。

 

 

そんないろいろなことがあった。

Fan クラブ、1年経ってこれくらいのところまで育った。

これからの1年もまた、オモシロそうである。

 

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KAWASAKI Z1 FAN CLUB  東京もアメリカも動きだした

2013-09-04 15:32:28 | NPO The Good Times

 

KAWASAKI Z1 FAN CLUB が正規に立ち上がったのは昨年の9月1日のことである。

ちょうど1年経って、このクラブのオーナーの登山道夫さんはこんな感想をアップしている。

 

 

 

この中の『いいね』の数やコメントの数字を見ても、一つの情報に沢山の人が集まってくる。 兎に角、活発なのである

 

 

 

 

 

グッズも、結構揃えられた。 それがまたなかなか好評なのである。

動きが活発だからホームページも充実しているし、先日のKAWASAKI THE LEGENDS & FUTUREちゃんとした雑誌にちゃんと記載されている。

 

 

 

 その動画のレベルはメーカーの広報課と同等 それ以上の内容で仕上がっている

 

 

 

★そんな勢いに、今回東の方でも、

今月の29日に最初の顔合わせの会合をやることが決まったようだ

場所を 船の科学館 に変更したのは、予想以上の参加者がその理由のようである。

 

 

 

 

 全てネット上での広報だが、昨今の世の中はそれで十分なのである。

何でもチラシを作りたがる傾向があるが、ネットの方が効率がいいし、無駄がナイ。

幾ら大がかりにやっても、全て無料なのである

そのスピードも圧倒的に早くて、且つ広範囲なのである。

 

 

★先日、KAWASAKI  Z1 FAN CLUB のアメリカブランチ のことをちょっと触れたが、もう現実にフロリダで動きだした

 

 

 それもTony Nicosia というビッグネームが、私のFBの記事を二つもシェアして、具体的な活動に入ろうとしている。

 

 

 この写真のコメントは、朝私がアップしたら、

この写真に載っている藤原良さんが説明のコメントをくれたので、それをFBで紹介したら、

その記事を、Tonyはフロリダで見て直ぐ、自分のタイムラインに流しているのである

 

 

これはTonyが、カワサキ関係でどんなメンバーが参加してるのか?

と聞いてきた答えなのだが・・・

 

 

これは20以下まだまだ続くのだが、Tonyが質問してきた、KAWASAKI Z1 FAN CLUB に参加しているカワサキ関係者などメンバーの名簿なのである。

 

 

Tony からはこんなメッセージも届いてる

 

 

★アメリカがちょっと動きそうなので、もう一度、そのシステムを見直そうかなと思っている

 

アメリカはカワサキだけではなくて、ノーリツともつながっているし、

NPOと強くつながっているUi America が KAWASAKI Z1 FAN CLUB も面倒を見てくれることになったので、

もっと大きく日本文化とアメリカをいろんな分野で結べる新しいシステム構築でもやろうかなと思ったりしている。

Ui AmericaのFBでの動き もまた活発なのである。

 

 

Tony は、カワサキだけではなくてスズキや他のメーカーとも関係があるのがいい。

『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』

KAWASAKI Z1 FAN CLUB も1年経ったらここまで来た。

Kawasaki だけに拘らない 『Good Riders Club 』でも、昔に戻って創るのもまたいいのかも知れない。

 

Kawasaki Good Riders Club =KGRC   が 今の KAZE の前身なのである。

それを潰して、 KAZEをスタートさせたのが 20年前のことだった。

 

Good Riders Club なら 世界の二輪ユーザーを包括出来る

どんどん広がる方がいいに決まっている

 

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KAWASAKI Z1 FAN CLUB 設立1周年

2013-08-31 06:01:56 | NPO The Good Times

 今朝のFacebook の記事です。

 

 

 

 ★KAWASAKI Z1 FAN CLUB が主催した

7月7日、あの KAWASAKI  THE LEGENDS & FUTURE からふた月 になろうとしている。

あの感激と興奮の1日は、こんなお別れの記念撮影で幕を閉じたが・・・

 

 

 

 また、いろんな形で、あの1日を思いださせてくれるのである。

 

別冊 Old -timer  に特集された記事である。

1ページを使って大きく報道された。

 

 

 ここに紹介されているモリワキさんの記事など、

森脇さん独特の語り口で、そのまま再現されている動画がある。

 8分50秒とちょっと長いが、プロの画像と編集は流石である。

 

KAWASAKI Z1 FAN CLUB 

今日がその誕生1周年なのである

まだまだ、ひよ子のクラブだが、既にヨーロッパにも、アメリカにもそのブランチを持った世界展開なのである。

 

その活動内容も、非常に高いレベルで保たれて、従来の世の中の数あるクラブとの差別化を図って動いている。

 

KAWASKI Zという単なる枠を超えて、Zを中心に据えながらも、

より広く 『二輪文化の新しい創造を目指して』 の活動を続ける限り、

NPO THE GOOD TIMES も その情報システムを駆使して応援するし、仲間たちも応援してくれるであろう。

 

この動画も、少し長いがぜひご覧ください。  非常に高いレベルでプロの仲間が纏めてくれている

 

森脇さんが話している言葉、カワサキの現役諸君もぜひ聞いてみて欲しい。

こんな多くの人たちに支えられてカワサキがあるのだと言うことを再認識すべきだと思う。

 

 

 

 

 

 これがその動画、8分50秒です。

 http://youtu.be/ZKdEuytpOns

 

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NPO The Good Times の仲間たち

2013-08-27 05:52:08 | NPO The Good Times

 

★先週の日曜日は、NPOの理事会でした。

特に大きな議題は無かったのですが、理事さんたち、いつものメンバーが集まりました。

日曜日の様子は、Facebook にアップしましたが、小川さんや福井さんは午後から帰ってしまっていなかったので、

朝のうちに登山さんが写してくれたこんな写真を借りてきました。

 

 

 

 日曜日にGood Times Plaza に集まった仲間たち  です。

Facebook にアップして、こんな説明を付けたら沢山の『いいね』と頂きました。

 

それにしてもいいメンバーです。

カワサキの二輪とジェットスキーはこのメンバーで支えた と言ったらオコラレルかも知れませんが、ジェットスキーはそう言い切れるかも知れません

ー この写真に写っている友達: 福井 昇平井 稔男吉田 俊一山本 隆渡部 達也小川 優

 などと嘯いています

 

●カワサキの二輪事業をエンジン単体のメイハツ時代から支えて、『カワサキの真打ち』と自ら言って憚らない平井稔男さん。

●カワサキのレースをモトクロスもロードレースもその当初から支えた、星野一義のお師匠さんの山本隆くん。

●カワサキオートバイ販売の定期採用第1期生の渡部達也ことタッちゃん。

●カワサキの単車事業のの危機と言われた再建時代に企画室管理部長として事業部も、KMCも、川重本社も動かした小川優君。今はNPOの監事さんです。

●カワサキのジェットスキーを一番最初にちゃんと乗れた人、当時の国内チャンピオンの福井昇君、ジェットスキーの世界展開に貢献しましたし、国内のジェットスキー専門店の第1号店、明石ジェットスキープラザのオーナー福井昇君

●カワサキがKAZEを創ったころの遊びのソフト会社、ケイ・スポーツ・システムの懐刀吉田俊一さん、今はNPOの管理を一切仕切ってくれています。

私は、及ばずながら、このどれにも少しづつ噛んでいます

 

 

★この人たちが、NPO The Good Times の理事さんで、このほかに三木や東京の人たちが協働してNPOを動かしているのですが、

カワサキに限って言えば、NPOの会員さんは錚々たる方が名を連ねていて、

その人たちを入れると、これは間違いなく Kawasaki を動かしてきた人たち と言えると思います。

 

NPO The Good Times は設立以来5年目に入っていますが、その会員さんは世界に約1万人の規模になりました。

そんな中で、カワサキに大きな影響を与えた人たちは、メーカー、販社、販売店、ライ―ダ―、ユーザーなどいっぱいですが、

 

こんなNPO 本体のカードをお持ちの人たちとしては、

当然上記の理事さんたちは居るのですが、

 

NO.0030  昔のプロ野球では30番は、監督の背番号でしたが、このNo.0030 番が高橋鐵郎さん、(元川崎重工副社長、単車事業本部長)

それに続いて田崎雅元、大槻幸雄、稲村暁一、百合草三佐雄、鶴谷将俊、大津信さんなど、肩書の説明も要らない有名人ですが、

もっと若いところでは松岡京平さん(現川崎重工副社長)などなどいっぱいです。

レース関係では、山本隆、金谷秀夫、歳森康師、金子豊、和田将弘、清原明彦などなどカワサキファクトリ―OB会に来られた人は全員メンバーです。

 

 

これは昨年9月に、Z140周年を記念してスタートした団体会員プロジェクトで、KAWASAKI Z1 FAN CLUB です。

このクラブオ―ナ―は、三木のGood Times Plaza のオーナーでもある登山道夫さんですが、

その代表は渡部達也さんが務めています。

この会員の監督NO.0030番は田崎雅元さん(元川崎重工社長)で、

Z1がアメリカのKMCを主体に開発されたこともあって、当時のアメリカ市場責任者浜脇洋二さん、マセックさんを始め当時のR&Dやリンカーン工場の責任者であった斎藤定一さんほか、種子島経野田浩志さらさんなど歴代のKMC社長も、現KMC社長の寺西さんも、その他いろいろ参加頂いています。

Z1の開発責任者大槻幸雄さんは、勿論こちらも会員さんです。

 

みなさん、結構肩書はエライのですが、私たちの間ではみんな40年前の仲間の時代に戻ってのお付き合いなのです。

たまたま、みなさん社会的な職位がエラクなっただけのことなのです。

そんなに偉ぶらない昔の仲間のままで居られるところが、エライのだと思っています。

 

 

 

1年を経過しようとしていますが、

今回、ヨーロッパとアメリカにそれぞれブランチを設立しました。

それを取り仕切ってくれるのは、ヨーロッパがMicky Hesse ,

アメリカはUi Amerika のオーナー、Tad Kadono です。

 

このKAWASAKI  Z1 FAN CLUB が一番誇れる会員さんは、上記の有名人たちもそうですが、

何よりも熱烈な世界のZのファン達なのです。 

 日本人は勿論いっぱいですが、アメリカのGreg Walkerや、ニュージーランドのGraeme Crosby

 

 

ぜひ、世界のカワサキのファン、Zのファン、銘柄に関係なく二輪の愛好者のみなさんも、

もし、この基本コンセプトに賛同頂けるなら、

この価値ある『NPO The Good TImes 』のカードのオーナーにおなりになりませんか?

それを持っていること自体が、『二輪の、カワサキの、Zの真打ち』と言えるのでしょう。

 

入会金1000円1回限りの終身会員です。

入会方法はこちらです

KAWASAKI Z1 FAN CLUB の入会方法はこちらです

二つ入ることも可能です。

ぜひあなたも、仲間になってください。

 

団体会員(入会金10000円)も参加できます。

団体会員になると、そのグループ独自の会員カードを創ることも可能になります。

 

NPO The Good Times はネットをベースの展開ですから、アメリカもドイツも、神戸と同じ隣村です。

そんな世界を動かすへそは、三木市緑が丘のGood Times Plaza なのです。

 

 

 

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Z1を通じて二輪文化・歴史を語り合う会

2013-08-25 05:33:40 | NPO The Good Times

 

 ★ 『Z1を通じて二輪文化・歴史を語り合う会』 などという尤もらしい名前を付けて、Facebook に10名ちょっとのグループが出来ていて、

どうも私もその中のメンバーの一人に加えられているようである。

そんな名前はツイテはいるが、要はZ1 FAN CLUB のこのあたりの親しいメンバーを集めての飲み会のようである。

 

最初はカバン屋さんが、

 Facebook 内にこんな企画を立ち上げたのがスタートのようである。

8月10日のことだったが、『焼き肉』が『焼き鳥』に変わりはしたが、この土曜日の晩、8月24日に、

 

明石大久保駅前の扇屋で開催されるらしい。

 

 

 

 

こんなお店だそうである。

私は兎に角、登山さんに任せきりで、6時にお酒をたしなまないKAWASAKI Z1 FAN CLUB 代表の渡部タッちゃんが迎えに来てくれて、

また家まで送り届けて頂けるそうである。

 

会費は2700円と言ってたが、ホントにそんな値で上がるのだろうか?

 

兎に角、今夜の主役は福田康秀くん 『フクちゃんである』

 

 

サービス一筋とある。それは間違いない。

正真正銘、川崎航空機のサービス員がたった3人しかいなかった時代の一人なのである。

昭和35年(1960年)私が営業に異動になった時は、福ちゃんは既にそこにいた。

 

そんなことで、私は特に彼とは親しい。

日活の『花咲く乙女たちに』にJIを貸し出してそのサービスに、岐阜のロケ地で一緒にいい待遇で過ごさせていただいたりした。

映画のロケに貸しだしたJ1がエンジンが止まったりしたらその時だけが仕事で、何もなければいい旅館でいい飯をご馳走になって遊んでいればいい非常に楽な出張だったりした。

そんな関係だから、

 

 

 

富士登山の時も、私に面倒見てくれと言ってきたのである。

成功したので、このメンバー達の費用一切、広告宣伝費で処理させて頂いた。

当時のオートバイ誌に大きく広報されたのである。

 

今夜は、そんな話も含めて、

『二輪文化・歴史を語り合う会』だから、

登山さんはちょっと真面目に、こんな動画をどこからか探し出して紹介してくれている。

http://youtu.be/MNWYOytEBME

Z1のサービス講習の動画だが、出演しているのは福ちゃんのようである。

 

★いま24日の4時半である。

あと1時間半ほどしたら、登山さんとタッちゃんのお迎えのクルマが来る。

どんな会合になったのかは、また明日朝でもこの続きをご紹介してみたい。

 

 

 

 

久々に訪れた、大久保駅前、昔の面影は全くなく、新しい都会の感じに一転していた。

そこの交差点の直ぐヨコの扇屋で、11人の仲間たち、ごくごく最近に知り合った仲間たちなのだが、カワサキやZやマッハで繋がっていて、

会話も途切れることなくスムースだった。

 

 

 Z1を通じて二輪文化・歴史を語り合う会

昨日夕方には

名前は尤もらしいのですが、単なる飲み会かも知れません

などとFBにこんな風にアップしたのだが、 名前に恥じないいい会合だった。

 

主賓で招いた、福田泰秀くん、彼が演じるZのサービス技術の動画

http://www.youtube.com/watch?v=MNWYOytEBME&feature=youtu.be

私は理解できなかったが、Zのファン達には、なかなかの感動を与えたようである。

 

 

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ツイッターのフォロワ―33万人になりました

2013-08-18 06:09:31 | NPO The Good Times

★ NPO 法人The Good Times を立ちあげて 5年ちょっとになろうとしています。

『異種、異質、異地域をみんな繋いで、楽しくいい時を過ごそう』という基本コンセプトで、

ネットをベースに、いろんなな人たち、いろんな事柄を繋いでいます。

 

 

特に、NPO法人 The Good Times 自体はイベントなどの具体的な活動は一切やりません

何かをやりたい会員さんの活動をいろんな仕組みで支援しているだけです。

活動的な熱心な会員さんの活動は、非常に高いレベルで展開されていますが、その活動をフォローし支援しているのが、

NPO The Good Times の仕組みなのです。

 

 

★その基本的な仕組みの構築だけは、NPO法人自体が一生懸命やっていますが、

そのベースはネットが中心なので、アタマは使いますがお金は殆ど不要です

 

ブログツイッターFacebookTumblrNPO The Good Times 新聞などいろいろですが、そのいずれもがそこそこのレベルを保っています。

 

世の中には数量、数を追っかけることも多いのですが、基本的なは数を追っかけているのではなくて、目指す目標は『高質化』です。

システムの『高質化』

情報の『高質化』

活動の『高質化』  などなどです。

 

『高質化』は『差別化』に繋がっています。

一般にイメージされる『NPO 法人』とは、明確に差別化されています。

一般に NPO 法人は、その活動資金を、会員会費や、企業からの寄付や、行政からの補助金に頼っているのが一般的ですが、NPO The Good Times は、そんな活動資金を行政の補助金などに頼ったりはしません。

会員さんの会費は頂きますが、大体NPO 法人が活動資金が殆ど要りませんので、集まった活動資金は集めて頂いた団体会員さんに活動資金として支援するそんな方式を取っています。

 

★唯一、頑張って活動しているのが『広報活動』です。

NPO 法人のブログも、会員さんのブログもありますし、そんな情報活動を支援するTumblr や毎日の新聞などがあります。

さらに、そんないい情報を拡散するシステムとしてNPO The Good Times の公式ツイッターを持っています

 

 

そんな公式ツイッターのフォロワーの数が、昨日は33万人になりました。

一口に33万人と言いますが、

80年人生を生きてきましたが、30万人を超える人数は今まで経験したことがありません。

 

別に、有名人でもありませんから、自然にフォロワーが集まったりはしません。毎日毎日、コツコツと集めていたら3年ちょっとで33万人になったのです。

毎日1000人近くの人をフォローします。粗っぽく行って40%の人がフォロー返しをしてくれます。それを3年ちょっと続けたら33万人になったのです。

たった500人しかフォロワーのいない会員さんのツイートでも『リツイート』するとそれは33万人に向かって発信されるのです。

(昨日は33万人になったところでしたが、今朝は500人ほど増えています。)

 

 

★NPO のシステムの中にはそんな数だけを追っかけているのではありません。

いろんなサイトを客観的に評価をする、Google Page Rankingというシステムがあって、その評価段階は 0~10段階 があるのですが、殆どのサイトが0点の評価です。

一般に 1 なら上出来、 2 は上々3 なら最高 と思えばいいと思います。 ちなみにこのブログの評価は3なのです。

 

NPOの理事の一人、丁子文仁さんがやってくれてる The Good Times Tumblr

 の評価は、驚くなかれ 6 なのです。

驚くなかれと言ったのは、川崎重工業のホームページの評価が 6

カワサキモータースジャパンのホームページの評価が 4 なのを見ても明らかです。

Google PageRank Checker とはこんなサイトです

 

 

ツイッターのフォロワーだけは明らかにフォロワーの数を追っかけています。

年内に40万人、来年は50万人を狙います。

それは、NPO The Good Times の情報発信力の強化、高質化が目標なのです。

 

 

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★FBの『二輪文化を語る会』です。