ぶらりとバイクで買い物をしてきたren.です。
道すがら眺めて見ましたが、もう桜はほとんど散ってしまっていました。
残念。
何本かの忘れ形見の桜を撮ってきましたよ。
ちなみに場所は、某、札幌市内有数のハッ○ン場として有名な公園(w
● 「魔法先生ネギま! 34巻」 赤松 健 講談社/マガジンKC
画は310時間目のシーンの一瞬を切り取ったものですね。
……って、カバー裏と中表紙に小太郎がいねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
ひどいっ、ひどいわっ!(w
映画化は、「ハヤテのごとく!」と併映ですか。
なんというか、同業他社同士のコラボって、最近は当然のように行われますね。
ゲームではいまや当然のように行われていますし、ある意味では昔の角川アニメ祭り(角川+富士見)もそんな感じではありましたが。
明日菜救出、および、マスターキー奪還作戦。
赤松さんが「お気に入り」とおっしゃるとおり、なかなかに滾る展開でした。
特によかったのは、クライマックスともいえる重要な作戦なのに、ネギが不参加というところ。
彼我の戦力差から作戦を考えるところは、まるでTRPGで「低レベルパーティーによって、高レベルドラゴンの巣窟に潜入し、宝を盗んでくる」ようだ。
ただ、漫画だから仕方がないとはいえ、「自分なら何とか出来る」という発言を信用して作戦を決行するのは、いかがなものかと思う(w
あと、今までは「窮地をネギが助けた」という場面も、ネギ不在によって、ちゃんと(?)被害が発生したことに感心。
茶々丸の切断、ゆーな、さよの石化は、初ともいえる直接的な味方の戦力的被害じゃなかろうか。
というと、今まで消えていったキャラクターたちに失礼か。
他にも、大半の(朝倉は倒れるシーンはなかったけど、たぶんリタイヤだよね?)重要戦力が潰されてしまったネギパーティー。
でもまあ、ネギが復活したことで、次巻で解決されているのかもしれませんが。
そんなネギですが、オーバードースによる暴走も、そろそろ飽きが来ている気がします。
基本的に「ネギ暴走→精神世界で励まされる→生徒たちの応援→復活」というテンプレートばかりだし。
ナイーブな天才キャラらしいといっちゃ、らしいのですけれど、
まあ、ネギが行動できないと、小太郎の活躍の出番が増えるからいいんだけどねー(w
アーティファクトの重要性から身の丈に合わない最前線に立たされてしまった夏美。
まさか、初のリアル「漏れ」が彼女だったとは(を
冗談や茶化しはともかく、そりゃ、なんの心構えもない一般人が、超常の修羅場に投げ出されたら、普通はすくんで行動できなくなるのは当たり前ですわな。
つまり、胆が座って諦めもついた千雨は、十分に一般人を凌駕していたと証明されたようなものです。
それでも、夏美がなけなしの勇気を奮い立たせられたのは、小太郎という存在なのでしょうな。
よしよし(w
話は前後しますが、ネギパーティーをピンチに陥れた、なんか一杯出てきたアーウェルンクスたち。
もう、後出しじゃんけんも何度目だか分からないけど、もう、なにがなんだかよく分かりません。
この辺は、何度か読み返さないと、私には理解できませんわ。
ところで、茶々丸の腰から真っ二つって、「エイリアン2」のビショップのパロディだろうか。
「なかなかやるねぇ、人間も」(w