goo blog サービス終了のお知らせ 

さまよえるパンダ

野鳥やカヤックやクラフトのブログです。

給餌台設置しました

2005-12-03 11:46:29 | 庭の風景
Dsc00760
給餌台を設置しました。ラティスに囲まれた庭の隅にご覧のような簡単なものですが置いてみました。何しろ未経験な事なので、場所や高さなども適当です。とりあえず割と小粒なひまわりのタネとリンゴを半分に切って置きました。ミカンを置こうと思ったのですが、今日はあいにく家にありませんでした。

二階の南向きの窓から良く見える位置なので、観察場所はそこになります。ずっと見ているわけにもいかないのでビデオを設置してあります。当分は警戒して寄りつかないでしょうから、ビデオの早送りでチェックすることになります。まっ!気長に待ちます。





給餌台を作ってみました

2005-12-02 11:05:22 | 庭の風景
Dsc00759
もともと田舎の我が家には、結構野鳥が来ます。100m程歩けば川がありますし、その川でカワセミを見たこともあります。カイツブリカルガモが繁殖している様子を見ることも出来ます。私の知っているところではシジュウカラカワラヒワセキレイなども良くやってきます。

あえて給餌台を設置しなくてもよさそうな環境なのですが、そこはそれ人間の勝手と言う奴で野鳥をもっと手じかに観察してみたい!野鳥の写真なども撮ってみたいと思い始め、短絡的に給餌台を作ろう!と思い立ったのです。

どういうのが良いのか分からないので、とりあえず猫などに狙われないようにと思ったのだが簡単な構造にしました。屋根を作るべかどうか悩んだが、野鳥なんだから雨は平気でしょう!観察もしやすいし!作るのも簡単だし!・・・・・・・・

エサの置き方はこれから野鳥観察のHPが沢山あるのでそれを参考にしたいと思っています。まあそう簡単には来てくれないでしょうけど。


百舌の”ハヤニエ”

2005-11-28 11:16:53 | 庭の風景
hayanie1-w320
庭のアーチに仕立てたバラの枝を整理しようと脚立で登って見つけたのがこれです。小さなカエル(多分アマガエル)のミイラ!細い枝に刺してありますが、すっかり干からびてしまってカリカリになっていました。

NHKの番組で、この百舌のハヤニエの訳を説明していたところによると、百舌は満腹でも空腹でも目の前にエサとなるカエルやトカゲやバッタなどがいると、とにかく襲って捕まえてしまう習性があるらしいのです。

ところが百舌の足はか細く弱いので、ワシタカの類の様に足で押さえて嘴で引き裂くことができないため、まず獲物を細い枝などに刺すらしい!その上で空腹ならばすぐに食べる行動に入るが、満腹ならばそのまま時間を置くのだそうです。そして後で食べる場合とそのまま忘れてしまう場合があり、その忘れられた哀れな犠牲者が”ハヤニエ”として残るというのだそうです。

昔私の兄が籠で小鳥を飼っていて、軒先に吊るしておいたら首だけ無くなっていたのを思い出しました。当時百舌の仕業だと思って百舌を嫌な残忍な鳥と思っていたのですが、今思うと本当に百舌の力でそんなことが出来たのかどうか?怪しい気持ちになります。

この夏軒先にツバメが営巣して、ヒナが5匹誕生しました。何日かした後、巣は無残に壊され、ヒナは真下に3匹、庭に2匹落ちていました。玄関脇の茶の間に私がいた時の出来事で烏がくれば気がつくと思いますし、百舌は巣を壊す程の力は無いと思います。他に思い当たる犯人は”ムクドリ”がいます。ムクドリは他の鳥のヒナなども襲うと何かの記事で見たことがありました。

自然界の出来事としては、”ハヤニエ”もツバメのヒナが教われたことも決して異常ではなく、生きていくための戦いの結果なんだと理解はしていますが、それを目の当たりにするとどっちが良いとか悪いとか思うのは人間の気まぐれでしょうか?

最近庭に”キビタキ”がやってきます。この辺に住み着いたのか?決まったところから飛んできてしばらく楽しませてくれます。いま給餌台を作ろうかどうか悩んでいます。


ハッピーウエディング

2005-11-27 22:50:23 | 庭の風景
CCI00000-w320

今日は娘の結婚式でした。小春日和のやわらかな陽の光の中、結婚式場の教会で厳かに娘は誓いの儀式に臨みました。
真っ白なウエディングドレス姿の娘と腕を組んで歩くバージンロードはわずかな長さでしたが、ゆっくり出来るだけゆっくり歩きました。

壇上で花婿となる背の高い彼と、神父の静かに厳かに響く声によって進行する誓いの儀式は、私の52年の人生の中で初めて目の当たりにする光景で、そこにいる我が娘は、夕べ家族揃って楽しく夕食を取りながら屈託無く笑いこけていた彼女とは別人の様な一種神々しい感じさえ受けました。我が娘ながら綺麗だと正直に思いました。

今時の披露宴は、堅苦しい挨拶はほんの少しで、若い友人たちが互いに何度も何度も記念の写真を撮り合い、花婿も花嫁もその輪に加わって、明るく賑やかに進められ、親の私たちは式場の端で、それを静かに見守っているだけでした。寂しさはありませんでした。結婚しても僅か車で5分のところに住むため、どこか遠くへ行ってしまうようなそんな切なさを感じることもなく、これから若い二人が築いてくれるであろう幸せな家庭を想像して充実した時間を過ごすことができました。


晩秋のバラ

2005-11-25 11:42:14 | 庭の風景
DSC00733-w320
それほど熱心に庭いじりをしている訳ではないですが、我が家にも草花がそれなりに咲いています。もっぱら手入れは私の仕事で、朝起きて金魚の餌くれの次は、それら草花の水遣りが日課になっています。

この地に越してきてから3年が経ちましたが、始めは早く庭を何とか見られる形にしようとして一生懸命やったつもりです。今では一通り落ち着いてきて、季節の変わり目で年2回の植え替え以外は殆どやらなくなりました。

バラも安物ですが、色々種類を変えて15本ほど植えてあります。そのうちの1本が写真のもので多分これが最後の花になると思います。手入れの本などを買っては見ましたが、読んでいるうちに面倒になってしまい、多分バラ本来の美しさを見れないまま今日まできていると思います。しっかり消毒や肥料などを管理していればもっと見事な花を咲かせてくれるのでしょうが、なかなか手がまわりません。まあ何とかそれなりの花はつけてくれているので良しとしています。

よく雑誌などでオープンガーデンと称して、よそ様を自宅の庭に招き入れてあれやこれや見せているお宅がありますが、多分一日中手入れをしているような時間と気力体力のある人たちなのでしょう。私にはとても考えられません。何事も本格的にやるためには労力も財力も必要な様です。

バラが終わると、春までパンジーが咲きつづけてくれます。今年も黄色のパンジーをラティスに掛けています。黄色は目立って気持ちを明るくしてくれます。