おじたん。的ぶろぐ生活。

おじたん。である。語るんである。

パイプのけむり。その4。

2007-05-07 14:18:18 | 我思う、故に書くなりよ。
吹っ飛ばして「その5。」だったので…。

2月にパイプに移行して、先日届いた「メディコ」の「ランサー(曲)」で3本。取っ替えひっかえしながら、葉っぱのある限りはパイプで喫煙している。

葉っぱの入手が困難な時は、「紙巻き」に戻る…のだが、最近じゃ紙巻きが吸えなくなってしまった。「気持ち悪い…」って感じになっちゃうのである。長年、紙巻き命だったんで、かなり不思議なのだが、両切りのピースをほぐしてパイプに詰めて吸った方がまだマシ…な状態になってしまったのである。

まぁ、コスト的にも宜しくないので、紙巻きは卒業でもいいのだが、不思議ではある。場所が限られて来たとはいえ、利便性は良いだけになぁ…。

でまぁ、絶好調なメディコのランサー(曲)ではあるが、つるぴか…なまま変化が無いので、火皿に変化を持たせてある。元々はブレイクイン済みな塗料が塗られていたらしいが、灰と一緒に取れちゃったんである。

で、そのままでいいかと思っていたのだが、デフォルトの状態を考えるといいってワケでも無さそうなので、「灰」「蜂蜜」「無水アルコール」を練ったモノを塗って、乾燥中なのだ。これはブライヤーのパイプなどでも用いられる手法なので、別に特殊なコトでは無いのだが、こうするコトで、火皿の保護と、保護やら美味しく吸える熟成に役立つ「カーボン」の付着が容易になる…ってコトらしい。

ところが、この「カーボン」ってのが素人にはサッパリなモノで、近所に熟達したパイプ・スモーカーでもいれば見せてもらって納得も出来るだろうが、いないとなると何が何だか判らんのである。

葉っぱの燃焼残留物とかタールとか水分とかの混じりあったモノで生成されるらしいが、これが火皿の表面に付いていくと、何かと宜しいらしいとは言われている。

そうした「カーボン」が自分のパイプに生まれているんだか、いないんだか? が判らん…って状態なのである。

最初に買ったパイプが最近、非常に宜しい具合になっているので、恐らく「カーボン」が生まれているんだと思うが、そうだろうと思う根拠は…

「タバコの灰がキレイに火皿から離れる…」
「じゅるじゅる…しづらくなった…」
「最後までキレイに燃え尽きる様になり、味と香りが際だってきた…」

ってコト。慣れてきて、吸い方も少しはウマイ方向に変わったってコトもあるんだろうけれど、明らかな変化は間違いなく起きているんである。

でも、見た限り、こんなもんが厚さ数ミリに育つのかな…? って感じではある。

こうした変化が、ランサーにも起きて欲しいモノなのだが、いつまで経っても「つるぴか」な火皿のままなので、取れちゃイケナイものが取れちゃった…ってコトだろうと思ったのである。

保護しなくても、ビクともしないくらいな耐熱素材なので、カーボンの付着が目的なのだけれど、ブライヤーのパイプだとそんなものわざわざ塗らなくても勝手に付着すると言うか、出来ちゃうモノだと言われているが、ランサーの場合はキレイさっぱり燃えてしまうらしく、モールでごにょごにょするだけで「つるぴか」のままなのである…。

てなワケで、乾燥中なので、ランサーはしばらくお休み。調子の良くなったブライヤーのパイプで相変わらず「桃山2」三昧。

近所のコンビニに頼んでみたら、大騒ぎになったらしく、なぜだか店長直々に注文しないとイケナイ…ってコトになった(らしい…)。JT扱いだから、大丈夫だろうと思ったのだけれど、バイトやパートではダメで、店長でなければならない理由も判らないが、取り敢えず近所で入手可能であるコトだけは判ったんである…。注文したのは2缶だが、3缶で1カートンってコトらしく、1缶置き去りのままストックしてもらっている。おそらく、私しか買わないだろうから、それはそれで良いのだが…。

「飛鳥」も追加発注して、大混乱に陥れる…ってのも面白そうだが、近所に唯一あるコンビニなので、大事にしないとイケナイ。ダンヒルとか言い出したらどうなるんだか…。

色々と味わうにはなかなか大変なのだが、ダンヒルとかダビドフも味わいたいし、フレークも久々に手を出してみたいんだけど、ネット通販に頼った方がいいのかなぁ。


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