多元的知能に関するご質問をいただきましたので、過去記事を紹介させていただきます♪
このブログでも何度か取り上げさせていただいたMI理論…
「多元的世界の世界」の著書のエピソードのタイトルは「2013年のMI理論」
その中に、





2013年までに知能が多元化に値するという考えがより幅広く
受け入れられているなら、私は本当に満足するだろう





と著者の痛切な願いが書かれていました。
私もMI理論が教育の世界に浸透していくことを、切に願うもののひとりです。
2013年に近づきつつある今、多元的知能という考えは
多くの方に受け入れられてきたのでしょうか?
最近はかつてのような成績至上主義は影をひそめていますね。
私は、脳科学の進歩などのおかげで、
年々、そうした多角的な視野に立った教育法が
理解されているように感じています。





『子どもの脳が学ぶとき』の著者の戸塚 滝登先生が教育現場で実践されていた
教育も、このMI理論を素晴らしい形で教育現場に生かしたものであると思います。
親子レッスンでお会いする親御さんたちも、大きな視野で子どもの教育を捉えている方が多いです。




やっぱり2013年に向かって、一歩一歩、教育は進化しているのでしょうね。
数年すると、人の育ちを多元的に見て、
教育の世界に役立てていくことが当たり前のこととなっていることを
願っています。
多元的知能の関する過去記事です。
☆ 多元的知能を評価するテスト!? 1 IQを超える試み
☆多元的知能を評価するテスト!? 2 エジソンくんは救えるのか?
☆多元的知能を評価するテスト!? 3 科学編
☆多元的知能を評価するテスト!? 4 学業成績とは何でしょう?
☆ 多元的知能を評価するテスト!?5 得意分野と不得意分野

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このブログでも何度か取り上げさせていただいたMI理論…
「多元的世界の世界」の著書のエピソードのタイトルは「2013年のMI理論」
その中に、





2013年までに知能が多元化に値するという考えがより幅広く
受け入れられているなら、私は本当に満足するだろう





と著者の痛切な願いが書かれていました。
私もMI理論が教育の世界に浸透していくことを、切に願うもののひとりです。
2013年に近づきつつある今、多元的知能という考えは
多くの方に受け入れられてきたのでしょうか?

最近はかつてのような成績至上主義は影をひそめていますね。
私は、脳科学の進歩などのおかげで、
年々、そうした多角的な視野に立った教育法が
理解されているように感じています。





『子どもの脳が学ぶとき』の著者の戸塚 滝登先生が教育現場で実践されていた
教育も、このMI理論を素晴らしい形で教育現場に生かしたものであると思います。
親子レッスンでお会いする親御さんたちも、大きな視野で子どもの教育を捉えている方が多いです。




やっぱり2013年に向かって、一歩一歩、教育は進化しているのでしょうね。
数年すると、人の育ちを多元的に見て、
教育の世界に役立てていくことが当たり前のこととなっていることを
願っています。

多元的知能の関する過去記事です。
☆ 多元的知能を評価するテスト!? 1 IQを超える試み
☆多元的知能を評価するテスト!? 2 エジソンくんは救えるのか?
☆多元的知能を評価するテスト!? 3 科学編
☆多元的知能を評価するテスト!? 4 学業成績とは何でしょう?
☆ 多元的知能を評価するテスト!?5 得意分野と不得意分野

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身近なブロックを使って、小学生に「発明」したり「改良」したりする楽しさを
教えることができます♪
★ブロックでポラロイドカメラの仕組み1
★ブロックでポラロイドカメラの仕組み2
★ブロックでポラロイドカメラの仕組み3
★デュプロブロックで 自動販売機を作りました。小2☆くんのひらめき
★デュプロブロックで 自動販売機を作りました。前回の補足です。
★デュプロブロックで 自動販売機を作りました。ジュースが出てきました!
写真のような磁石の数字盤がない場合、100円ショップの
数字が印刷してあるウォールポケットや
手作りの数グッツでも学べます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1-3-5-7-□ー11
1-5-10-□ー15
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
といった小1の算数問題が苦手な子は多いです。
子どもは、見えないものを推理して考えていくのが苦手です。
1-5-10
とは、12345678910と並んでいる数を4つずつ飛ばしていった
数というイメージがつかめません。
でも数字盤の上で、コマを取っていく方法なら、
している作業の意味がわかる子が多いです。
数字盤にはまず、すべての数字を乗せます。
それから、1個とばしで、1,3,5、とコマをはずしていきます。
いくつか取らずにおいておくと、算数パズルとして楽しめます。

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数字が印刷してあるウォールポケットや
手作りの数グッツでも学べます。
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1-3-5-7-□ー11
1-5-10-□ー15
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といった小1の算数問題が苦手な子は多いです。
子どもは、見えないものを推理して考えていくのが苦手です。
1-5-10
とは、12345678910と並んでいる数を4つずつ飛ばしていった
数というイメージがつかめません。
でも数字盤の上で、コマを取っていく方法なら、
している作業の意味がわかる子が多いです。
数字盤にはまず、すべての数字を乗せます。
それから、1個とばしで、1,3,5、とコマをはずしていきます。
いくつか取らずにおいておくと、算数パズルとして楽しめます。

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折り紙で作る簡単な算数パズルです。
小学生用の問題集などを参考に考えました。作る作業も大切な学習になります。
☆3歳2ヶ月の☆ちゃんと作った折り紙パズル 2
☆お菓子の空き箱で、算数パズル♪
☆2~5歳用 手作り算数パズル♪
☆ピグマリオン2~3年生用の問題から、折り紙パズルを作りました。
☆ピグマリオン2~3年生用の問題から、折り紙パズルを作りました。2
☆色の違いに敏感になるパズルを作りました♪ (3歳10ヶ月の☆くんのレッスンから 7)

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小学生用の問題集などを参考に考えました。作る作業も大切な学習になります。
☆3歳2ヶ月の☆ちゃんと作った折り紙パズル 2
☆お菓子の空き箱で、算数パズル♪
☆2~5歳用 手作り算数パズル♪
☆ピグマリオン2~3年生用の問題から、折り紙パズルを作りました。
☆ピグマリオン2~3年生用の問題から、折り紙パズルを作りました。2
☆色の違いに敏感になるパズルを作りました♪ (3歳10ヶ月の☆くんのレッスンから 7)

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探しやすいように算数記事を整理しています。
算数記事をいくつかまとめている記事へのリンクですので、もう読んだという方は、スルーしてくださいね。
また時間ができましたら、他の分野も見やすい形に整理していきます。
☆算数に関する記事をまとめました♪1
☆算数に関する記事をまとめました♪ 2
☆算数に関する記事をまとめました♪ 3
☆算数に関する記事をまとめました♪ 4
☆算数に関する記事をまとめました♪ 5
☆の記事を読んで次のようなコメントをいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回の習い事の記事を読んで、今すごく悩んでいます。現在、1歳10ヶ月の娘がいます。今度18日に和久 洋三さんのアトリエ体験に初めて行きます。今後、正式に入会しようと思っていたのですが、絵を上達させたいというよりは、自由な発想が身に付いて楽しめたらと思っての事です。先生の記事をみて、枠にはめちゃうのかなと悩んでいます。時期は早いですか?アドバイスよろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コメントをいただきありがとうございます。
くわしくは知らないのですが、通っている方にお聞きしたところ、
和久洋三さんのアトリエは、
子どもの自由な発想や内側からの成長を大切にされているようですから、
その環境や体験が子どもにとって良いものになるのだろうと思います。
けれども、内容がどんなによかったとしても、
2歳前後の子の習い事は、注意が必要だと思います。
理由は、1歳半~3歳の子は、
自由に気ままに探索したり、
「あれもいや」「これもいや」と反抗しながら、きちんと反抗期を経験したりして、
自分を作っていく時期だからです。
この時期には、
無駄に見える時間こそ、大事なので、
お金を払って、より良い時間をすごそうと思うこと自体が、
間違っているともいえるからです。
「靴を履いて、習い事に行きましょう」と玄関に向かったところで、
靴を履く履かないでひと悶着起こっても、それがこの時期には
よくあること。
教室で「疲れた~帰りたい~」とごね続けることも、
わがままではなく、ごく普通のこの時期の子の姿です。
高いお金を払って参加した時間が、「ずっとごねっぱなしで終わっちゃった~」という場合でも、親が、
「その場の空気や教室の考え方から
親の方が良い物を学べているので、自分の子育ての軌道修正ができて有意義だ」と感じられるとしたら、
プラスになるのかもしれません。
私は、子どもに何か習わせる場合、子どもの「これが好き」の芽ばえから、
出発するのが良いと思っています。(「これが好き」が生まれる前に習い事をするのは、早すぎる気もしています)
それも、「好き」を見つけたから、
すぐにお金のかかる習い事に外注するのではなくて、
「好き」の感触を味わいながら、子どもが自分を探求していって、
個性的な能力や好みと混ざり合って、
さまざまな可能性に向かって枝分かれしていく時間を
たっぷり取るのが良いと感じています。
ある程度、親にも子にも
その子の特性が見えたところで、子どもが自分で「これを習いたい」と言った時点で、習わせてみると良い効果が期待できるのではないでしょうか?

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また時間ができましたら、他の分野も見やすい形に整理していきます。
☆算数に関する記事をまとめました♪1
☆算数に関する記事をまとめました♪ 2
☆算数に関する記事をまとめました♪ 3
☆算数に関する記事をまとめました♪ 4
☆算数に関する記事をまとめました♪ 5
☆の記事を読んで次のようなコメントをいただきました。
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前回の習い事の記事を読んで、今すごく悩んでいます。現在、1歳10ヶ月の娘がいます。今度18日に和久 洋三さんのアトリエ体験に初めて行きます。今後、正式に入会しようと思っていたのですが、絵を上達させたいというよりは、自由な発想が身に付いて楽しめたらと思っての事です。先生の記事をみて、枠にはめちゃうのかなと悩んでいます。時期は早いですか?アドバイスよろしくお願いいたします。
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コメントをいただきありがとうございます。
くわしくは知らないのですが、通っている方にお聞きしたところ、
和久洋三さんのアトリエは、
子どもの自由な発想や内側からの成長を大切にされているようですから、
その環境や体験が子どもにとって良いものになるのだろうと思います。
けれども、内容がどんなによかったとしても、
2歳前後の子の習い事は、注意が必要だと思います。
理由は、1歳半~3歳の子は、
自由に気ままに探索したり、
「あれもいや」「これもいや」と反抗しながら、きちんと反抗期を経験したりして、
自分を作っていく時期だからです。
この時期には、
無駄に見える時間こそ、大事なので、
お金を払って、より良い時間をすごそうと思うこと自体が、
間違っているともいえるからです。
「靴を履いて、習い事に行きましょう」と玄関に向かったところで、
靴を履く履かないでひと悶着起こっても、それがこの時期には
よくあること。
教室で「疲れた~帰りたい~」とごね続けることも、
わがままではなく、ごく普通のこの時期の子の姿です。
高いお金を払って参加した時間が、「ずっとごねっぱなしで終わっちゃった~」という場合でも、親が、
「その場の空気や教室の考え方から
親の方が良い物を学べているので、自分の子育ての軌道修正ができて有意義だ」と感じられるとしたら、
プラスになるのかもしれません。
私は、子どもに何か習わせる場合、子どもの「これが好き」の芽ばえから、
出発するのが良いと思っています。(「これが好き」が生まれる前に習い事をするのは、早すぎる気もしています)
それも、「好き」を見つけたから、
すぐにお金のかかる習い事に外注するのではなくて、
「好き」の感触を味わいながら、子どもが自分を探求していって、
個性的な能力や好みと混ざり合って、
さまざまな可能性に向かって枝分かれしていく時間を
たっぷり取るのが良いと感じています。
ある程度、親にも子にも
その子の特性が見えたところで、子どもが自分で「これを習いたい」と言った時点で、習わせてみると良い効果が期待できるのではないでしょうか?

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