虹色教室通信

遊びや工作を通して 子どもを伸ばす方法を紹介します。

お家のおもちゃで簡単ゲーム アイデア

2015-12-14 17:05:19 | 教材作り
 
100円ショップのひらがなカードなどでも遊べます。
 
立方体の文字積み木を使った言葉作りゲームを紹介します。
ようやく字が読め出した子から小学生まで
熱中して遊べます。

ひとりに5つずつ文字のキューブ積み木を配ります。

いぬ、ねこ……など、言葉が作れたら、その文字の数だけ新しいキューブをもらいます。
たくさんの言葉を作った人が勝ちです。
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文字作りゲーム 楽しみ方いろいろ

2015-02-22 17:41:10 | 教材作り

年中、年長グループで、文字カードゲームを作って遊びました。

それぞれの子が、画用紙を切って作ったカードに自分の書ける文字を書きました。

文字を書くことができない子は、薄い紙になぞり書きをしてカードを作りました。

文字カードの隅には、1や2や3など好きな数字を書きます。

 

 <遊び方>

作ったカードを表の状態で場に置きます。

順番に場からカードを選らんで言葉を作ります。

写真の「いす」でしたら、カードにある数を足して、

「3+2=5」とし、5つチップをもらいます。

たくさんチップを集めた人が勝ちです。

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カードに書く数を自由にしていたら、200や1000の数を書く子もいました。

チップの代わりに子ども銀行のお札を使ってゲームをしました。

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『メークワード』という古い古いゲームが、教室内で流行っています。

このゲームを手に入れるのは難しいでしょうが、

お家にひらがなカードがあれば作れるので、

興味のある方はいらなくなったカードを再利用して遊んでください。

 

教室では、本来のゲームのルールを少し変えて遊んでいます。

(その方がゲームの流れがスムーズになったり、計算の答えが大きくなったりして、

ゲームが面白くなるので)

 

◆教室で遊んでいるルール。

たて、よこ、ななめに文字を作っていきます。

クロスワードのように置いた文字が成り立たない場所ができなくても、

ひとつの文字ができればOKという甘めのルールです。

 

かんばん→かんばんとう(ばんとう)→かんばんとうがらし(とうがらし)

 

と文字を下に続けていくのはOKだけど、

必ず、自分が置いた文字が最後の一字(他の文字につながらないところ)

になるよう置きます。

 

文字カードにはそれぞれ異なる数が書いてあります。できた文字にある数を足して

得点にします。

最後の文字を置いた場所が、「2倍マス」「3倍マス」なら、

文字を足しあわせたものを2倍、3倍にします。

 

(お家にあるひらがなカードでゲームする場合、ボードを作るのは大変なので、

紙の一部「2倍」「3倍」と書いておき、その部分にカードが重なった時に

かけざんするルールでも遊べます。

 

文字が、同時にふたつ以上できた場合(たて、よこで二種類読める時など)

(2+3+5+6+1)×2+(3+3+5)×3

のような計算になります。

 

得点のチップをもらえるとなると、子どもはこうした暗算を

とても楽しくおこないます。

 

高学年の子らとこのゲームをする時は、

「形容詞と動詞だけで、文字を作る」時間、

「固有名詞がOK」の時間、

「形容動詞と名詞だけで、文字を作る」時間などを設けると、

とても面白かったです。

30とか100といったある得点が貯まった時に

交換するグッズを用意しておくと、得点計算が楽しくなります。

 

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詰将棋に似た数学的な『ニュートリーコ』 とサイコロに見えない面を推理する教具

2014-10-17 13:55:22 | 教材作り

過去記事です。

簡単に作ることができる、

詰将棋に似た数学的な『ニュートリーコ』というボードゲームの作り方を

紹介します。

 

写真のように5×5のマスと

色の異なるコマを3つずつ作るとできあがり。

 

<ルール>

最初に↑の写真のようにコマをセットします。

赤チーム、緑チームで、自分の色のコマを

タテ・ヨコ・斜めに真っすぐ、3つ並べた方が勝ちです。

★ コマの動かし方に特徴があります。

順番に自分の色のコマをタテかヨコかナナメに動かします。

その時、相手のコマの手前かボードの壁まで止まることができません。

どこまでも滑っていくようにコマを動かします。

 

自分の好きな場所で止まることができないため、3つ並べるには、

何手順も先のコマの動きを読んでいかなくてはなりません。

 

幼児や小学校低学年の子が将棋をすると、コマの動かし方を覚えることに

気を取られて、先を読むことまでできないものです。

このゲームは、シンプルな作りのため、幼い子たちも

自然に先を予測しながら遊ぶようになっていきます。

 

ネットで、『ニュートリーコ』で検索すると

オンラインゲームを楽しむこともできますよ。

 

 

クリスマスとお正月用に手作りゲームを作った1年生の子たち。

算数の学習もきちんとできていました。

 

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<サイコロの見えない面を推理する教具>

サイコロの見えない面を推理するための教具を作りました。

100円ショップの半透明のプレゼント用の小箱と

ドッツシールを使っています。

 

向かい合う面の関係に気づきやすいように同じ色のシールを

貼っています。

半透明の箱を使うと、見えない面に対する推理力が

働きやすくなりました。

 

今、教室では、クリスマスやお正月に家族で遊ぶための

ゲーム作りが流行中です。

 

詰将棋のように先を読みながら勝負するゲーム

『ニュートリーコ』。

 

裏面には、同じこのマス目を使って、

それぞれの子が自由に自分で考えたゲームを作りました。

 

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サイコロをいくつか重ねて、

見えない面の数を当てるゲームをしています。

 

サイコロの見える面の数から見えない面の数を

推理する力は、中学入試でも出題されています。

こんなふうに、実際のサイコロを見ながら、面の数を当てて

遊ぶうちに、推理するコツがわかってきて、

こうした問題を考えるのが大好きになっていくはずですよ。

 

 

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妖怪ウォッチの「ほめことば」シール と スケジュール帳

2014-07-01 22:29:18 | 教材作り

 

妖怪ウォッチのイラストが載っている雑誌のページがあったので、

「ほめことば」シールを作ってあげると、小学生の子たちに大受けでした。

いつもの120%のがんばりで勉強しては、シールを選んでいました。

 

<作り方>

 1.シールにしたいイラストの裏に両面テープを貼って、シールごと切り抜きます。

 

2.子どもと一緒に、いろんなほめ言葉を考えます。

「がんばったね!」「最高!」「すばらしい」「よくできてるよ。」「かっこいい」

「すごいね」「がんばれにゃ」「いいね」「えっへん、よろしい」「サイコー」など。

 

3.イラストの上からほめ言葉を書きこんだらできあがりです。

 

勉強のあとで、「好きなほめ言葉を選んでね」と言って選ばせます。

もらうのが、「シール」という物ではなく「ほめ言葉」であることと、

自分でほめ言葉を考えたり選んだりすることが、

子どもたちの学習意欲につながっていました。

 

さっそくがんばりシールをこんなふうに活用している子もいました。

 

4年生のAちゃんのアイデアで夏のスケジュール帳作りをすることに……。

 

 

算数タイムにサピックスの『ぴぐまりおん』の問題を解きました。

みんな、とてもよくできていました♪

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お家にあるもので、知育パズル作り

2014-06-12 17:15:58 | 教材作り

2歳後半のAくん、Bくん、Cちゃんと写真のパズルで遊びました。

子どもが課題通りできないときは、教えてできるようにさせるのではなく、

できない状態からどのくらいのレベルの、どんな課題なら意欲的に取り組めるのかを

察するようにしています。

そうして、本人が積極的にやりたがる課題を、環境の中に取り入れるようにします。

 

お家でも課題のカードを見ながらパズルで遊べるように

3人とも持っているというデュプロブロックの問題カードを作りました。

手描きのカードを見本に、ブロックを組み立てました。

「高い高い高いところで、おっとっと……と落ちそうなカバくん」という問題。

 

Aくんは自力で完成。とてもうれしそうでした。

 

Cちゃんが、液体の中をスパンコールやビーズが動いていく万華鏡に夢中でした。

そこで、ペットボトルの中に洗濯ののりと水とスパンコールやビーズやボタンなどを

入れて、スノードームのようなものを作りました。

みんな真剣に作っていました。

 

今、教室で一番人気がある絵本『しんかんくんうちにくる』です。

AくんもBくんもCちゃんも、夢中になって聞いていました。

帰り際に、Aくんに、「教室のまぐろも(しんかんくんみたいに)Aくんのお家に

行くかな?」と言うと、

「ほかの魚(教室のたいとさんま)も来るの?ぼくの家に来るの?先生も来るの?」と

満面の笑みを浮かべて聞いていました。

 

ドッツ遊びや『ハリガリ』ゲームも楽しみました。

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妖怪ウォッチのカードを学習ゲームとして活用する方法

2014-06-02 18:48:58 | 教材作り

小学館の『小学1年生』7月号の付録に、妖怪ウォッチの友だちカードが

223枚ついていました。

3ケタまでの数が書いてあるカードは

さまざまなゲームに活用できて便利なのですが、

053とか078といった2ケタの数の表し方をしていたので、

最初のゼロの部分をハサミで切り取ってから遊びました。

裏に妖怪のサイズが㎝で書かれています。

 

小学1年生の本には、ただ妖怪ウォッチのカードとして

ついているので、ゲームの仕方などは書いてありません。

 

このカードを学習ゲームとして活用す方法をいくつか考えてみました。

 

『大きな数の暗算ゲーム』

「99」とか「146」など適当な数を書いた紙を用意します。

 

「99」のカードで遊ぶ場合。

妖怪ウォッチのカードを妖怪の絵の面を上に向けて広げます。

99にいくつ数を足したら妖怪の数になるか、いくつ引いたら妖怪の数になるか

言えたらカードをもらえます。

 

『身長比べゲーム』

妖怪ウォッチのカードを妖怪の絵の面を上に向けて広げます。

好きな妖怪を選んで、裏返して身長が大きい方が勝ちとします。

単位の変換を学んでいる子とは、ゲットしたカードが1m以上の場合、

カードでは148㎝のように書かれているので、自分で「1mと48㎝」と言えたら、

新たな妖怪を3つ得られるようにします。

 

『身長当てゲーム』

巻尺を用意して床に一部をとめておきます。

妖怪ウォッチのカードを妖怪の絵の面を上に向けて広げます。

好きな妖怪を選んでから、巻尺のこのぐらいの身長だと思う場所にカードをおきます。

ゲームに参加している子が全員おき終えたら、カードを裏返して

実際の身長との差を調べて、一番近い人が勝ちです。

 


 

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『おにごっこ将棋』 その後

2014-04-23 13:07:06 | 教材作り

『おにごっこ将棋』と『どろぼう将棋』 1

『おにごっこ将棋』と『どろぼう将棋』 2

『おにごっこ将棋』と『どろぼう将棋』 3

の記事で、春休みの算数クラブのために、

『おにごっこ将棋』という初めて将棋をする子が将棋に親しめるようなルールを

考えてみたことを書きました。

春休みの算数クラブで、いくつかのグループがこの遊びに挑戦してくれたので、

その様子を紹介します。

 

『おにごっこ将棋』は、駒の進み方を覚える根気がないために

本格的な将棋をすることができない子たちにちょうどいいルールでした。

 

最初は、「将棋、難しそう」とか「面白くなさそう」と言っていた子も

「一つの駒の動きさえ覚えたら王様を追いかけ回すことができる」という

面白さに夢中になって、

「これはどうやって動くの?」「これは?」と新しい駒の動きを覚えるのに熱心でした。

 

人気の駒は『飛車』と『角』でした。

何度か試合をするうちに、王をしとめるときに役立つと気づいて

『金』と『銀』を選ぶようになる子らが結構いました。

 

 

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子どもに将棋を教える時のファーストステップ

2014-01-25 17:23:44 | 教材作り
将棋は能力開発に最適!!と知ってはいても、
ハードルが高い!
教えるのが難しい!と思われている方がいるかと思います。

市販の教材には、進み方が書いてある将棋も販売されていますが、
こうした商品って、補助輪つきの自転車にいつまでも乗ってるみたいに
進み方を覚えてしまったとたん、
邪魔になったり、頼りすぎて覚えない原因にもなってしまいます。

私が子どもに将棋を教えるときは、

★ 駒の進み方をマスターする時期

★ 基本の対戦をする時期

に分けて教えています。
 
 
駒の進み方をマスターする時期には、
2つの駒で「ヨーイドンゲーム」「追いかけっこゲーム」などをして
進み方だけをマスターするように工夫しています。

駒の進み方は、まず、「歩」を教えます。
1ずつ進むのは、簡単です。相手の領地(三段目)まで入ったら、
ひっくり返って「パワーアップ!」(ここでは、パワーアップとしてだけ教えます)。

次に「香車」と「桂馬」を教えます。
香車はピューッと好きなだけ進めます。相手の領地(三段目)まで入ったら、
ひっくり返って「パワーアップ!」。
桂馬の飛び方は、自分の身体を使って飛び方を教えたり、
「次はどこに飛べるかな?」と盤上を指差させたりすると、覚えます。
子どもの好きな飛び方をする駒だと思います。

ここまで教えたら、歩と香車と桂馬を1つずつ持って、
自分ですきな駒を1つ選んでは、子どもと将棋盤の上を競争!
赤く(パワーアップ)なったほうが勝ち!という遊びをしていると、
勝ちたい気持ちから、すぐに動き方をマスターしてしまいます。
 
 
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<3歳から遊べる手作り将棋>
 
 
将棋は知能を高めるのにとても優れたゲームですが
ルールを覚えるまでが大変ですね。
市販の補助的な教材を使っても4~5歳児には難しいかもしれません。

そこで子どもに将棋のルールや楽しさを教えるために
「手作りの簡単将棋」を作ってみました。

まず、折り紙を四角く折ってテープでとめます。
(折り紙の本を見ると、二枚のおりがみを使って四角い
めんこのようなものを作る方法も載っていますよ。)

「歩」と書いた文字の上には、上向きの↑を短く、赤で書きます。
「飛」なら文字の周囲には 長い↑↓→←を、青で書きます。

そのように進み方を書いた大きな将棋の駒を作っていきます。
桂馬は難しいので 次回にでも写真をアップします。

折り紙に合わせた大きな将棋版
(最初は写真にようなマスが少ないもの)を作ります。

遊び方は、駒を2個ずつ、自由な場所に置きます。
駒の進み方に合わせて相手の駒のところに行けたら、
駒を取れます。

こうした簡単なルールで
駒の進み方を学ぶうちに きちんとした将棋対戦や詰め将棋が
できるようになりますよ。
 
 
 
イラストや進み方がわかる矢印を描くと、もっと遊びやすくなります。

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「数の分解」がよくわかるようになる教具の作り方

2013-12-18 19:36:51 | 教材作り

年少さんの★くんといっしょに

「数の分解」の教具を作ってみました。

 

<材料>

お菓子の箱とプリンカップ、数えるための小物。(ここではジュースのキャップを使っています)

 

<作り方>

お菓子の箱のふた部分を半分に切り込みを入れて、

箱の中にプリンのカップを入れるとできあがり。

 

<学び方>

最初は「5の分解」から。

 

① 問題を出す側の人が、5つのキャップを

ふたつのカップに分けて、箱のふたを閉めます。

 

 

② 一方のふたを開けて、

もう一方(見えない方)のカップ中にある

キャップの数を当てます。

 

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★くんも楽しく問題に取り組むことができました♪

 

(こんなこともして遊びました。)

ペットボトルのキャップを転がす坂を作りました。

 

★くんが、「坂を上がっていくようにしたい」と言ったので、

坂の終わりの部分に

逆向きの急な坂を合わせて、

坂を下る力を利用して、坂を上るようにしました。

 

 

 

 

 

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ポケモンチップカードゲーム 作り方 遊び方

2013-01-17 15:38:11 | 教材作り


ポケモンチップカードゲームの作り方を紹介します。「なめこ」など
他のキャラクターで作るのもOKです。(ポケモンカードゲームについては、記事中のリンク先へ)

写真のように、硬い紙を丸く切って、ポケモンの絵を描き、
サイコロの目を1つ~3つまで描きます。
下に攻撃力を書きます。

長四角の紙にはプラス1~5を書きます。

こうしたものを10枚以上作ります。

<遊び方>
自分の好きなキャラクターのチップを3枚ずつ、裏向けたアイテムチップ(プラス5など)を、1枚選んでゲーム開始。

お互い、戦わすチップを1枚、自分の前に出します。
順番にサイコロを振って、
チップにあるサイコロの目が出たら、相手にチップに書いてある攻撃を加えることができます。

そうして互いに攻撃を加える際、アイテムを加えて攻撃したい場合、
好きな戦い場面で使えます。

たとえば、プリン サイコロは3,4,5、 はたく2
ゴースト サイコロは、4,5  ナイトヘッド4
の戦いで、
プリンの側の子のサイコロが4で、
ゴースト側の子のサイコロが4だったとき、

プリンの子が手持ちのアイテムカード+3を加えた場合2+3と4の戦いとなり、
プリンの勝ちとなります。
幼稚園くらいの子から楽しく遊べるゲームです。

年齢が大きくなると、勝った得点を瞬時に計算したり、勝つための確率を考えて戦ったりできます。

算数の学習としては、

★ <サイコロの目が4か、5か、6だった場合>という
条件の理解
★ 勝つために、仮にアイテムを足してみた上で、相手の得点より上になるかどうか考える力
★ 暗算する力、集中力

などが身につきます。
買うのも良いですが、作るのも、どんどん増やせて、攻撃の名前が工夫できる
ので楽しいですよ。
 
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ポケモンチップカードゲームで遊んでいるところです。
 
ボードは最初にチップを集める場にしているだけで
ゲームとあまり関係がありません。
 
年少さんのグループレッスンの様子です。
メンバーの★くんが、おうちでポケモンのカードゲームにはまって、
30枚で勝負しているとはいえ、本格的なルールで
一日何度も戦っているそうなのです。
★くん、凝り性で、好きになったことをとことんやるタイプです。
ポケモンのカードゲームのルールは、以前の記事で紹介しています。
計算力 数学的感性を育てるカードゲーム
ルールも計算法もかなり複雑なので、小学生でも、少し難しいくらいですが、
好きになって繰り返し遊んだ子は、必ずといっていいくらい
算数が得意になっていくので、オススメのゲームです。

写真は、
ポケモンのボードゲームで、ルールはかなりちがいます。
今回、教室では、これで遊びました。

このグループの子たちは、2歳代から算数遊びに親しんでいるので、

チップを出して戦う際、
「サイコロの目が、3か5のどちらかだった場合、チップに書いてある数字の攻撃をしかけることができ、大きな数字の方が勝ち」

というルールを即座に理解して、仲良く遊んでいました。
ゲームで遊んだ後は、工作やお絵かき、簡単な理科実験、小学校受験問題のクイズなどをしました。

4歳のお誕生日を迎えて、それぞれの子が、自分のやりたいことを言葉で表現して、お友だちも誘って、
上手に遊べるようになってきました。
3歳の頃は、「自分が!」「自分が!」で、ヒヤヒヤする遊びっぷりだったのですが、さすが……!
おしゃべりな女の子たちの、お家や園での出来事の報告が面白かったです。
 
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オンライン講座の購入の仕方がわからない、というお話をうかがいました。
左上のイラストをクリックして、
講座の内容やサンプルが見られるページをご覧ください。
オンライン講座には材料等がついているわけではありませんが、どこのお家にもあるような
身近な材料を使用しています。
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