虹色教室通信

遊びや工作を通して 子どもを伸ばす方法を紹介します。

大好きな活動の進歩 『ナイト ニフレル』

2019-09-26 14:44:29 | 虹色文庫出版局

大好きな活動を続けていると、それがどんなものであれ自然に進歩、進化していく

ものです。

今、小学2年生のAちゃんの活動もそのひとつ。

Aちゃんは野山を散策するのが好きな内気でマイペースな女の子です。

幼稚園の頃から、散歩をしながら野の草花や小動物を写真に撮って

それを貼って図鑑を作っていました。

図鑑といっても、最初のうちは、草花や生物の写真を貼って

その下に名前を書くだけの簡単なものでした。

が、本人が心から楽しみながら自発的に作り続けるうちに、

とても興味深いものへと進歩していきました。

 

今回作ってきてくれた『ナイト ニフレル』という

夜の水族館を見に行った体験を本にしたものでは、

昼の魚の姿も観察しておいて、

昼と夜の姿を比べていました。

 

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虹色教室紙幣を作ってもらいました!

2019-04-06 22:12:13 | 虹色文庫出版局

虹色教室の卒業生のAくんに虹色タウン構想で使う予定の虹色教室紙幣を作ってきてもらいました。

Aくんに依頼することを思いついたのは、虹色文庫の編集長のBちゃんです。

真剣な表情で虹色文庫に目を通し、「Aくんに教室内通貨作りをお願いするといい」と

言っていましたから。私の中になかった発想で驚きました。

表も裏もていねいに描かれていて、使うのがもったいないです。

 

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虹色文庫の新作です♪

2019-03-19 18:56:38 | 虹色文庫出版局

小学3年生のAちゃんが『とりとりまんが』を描きました。

ぞくぞく新しい出版物を送り出している虹色教室のごっこ遊び出版社の

虹色文庫の新作です。

かなりぶあついです。

オカメインコのカー子ちゃん、セキセイのまりんちゃん、めろんちゃんも

中学校の生徒や先生になって登場します。

教室に来た子はぜひ読んでくださいね。

 

Aちゃん作の移動販売車

 

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虹色文庫の新作ぞくぞく

2019-02-23 20:05:17 | 虹色文庫出版局

虹色文庫(虹色教室のごっこ遊び出版社から出している本です)

ではぞくぞくと新刊が出ています。

小学3年生のAちゃんは、「新刊用のちらしを作ったらどうかな?」と

広報活動にも力を入れるようでした。

料理本、怪奇現象の本、絵本、ゲームの解説書、物語、マンガ、エッセイなど

さまざまな分野の本が生まれています。

 

卒業の記念に自閉っ子のBくんが作ってくれたカレンダーブックです。

カレンダーをめくると、環状線を1周できるようになっています。

 

Bくんは、JRクイズブックも作ってくれました。

かなりの力作です。

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虹色文庫の新作 『なんでも相談室』

2019-02-20 14:52:33 | 虹色文庫出版局

昨年の暮れに、虹色教室文庫の編集長(教室の卒業生で中学1年生です)が、

「本屋さんを作ろう!」

子供が本を書き、それをコピーして売り、その利益を書いた人に渡す。

その利益でほかの人の本を買う。

初めは各自手持ちのお金がないので、小切手?で。

そのうち本だけでなく、子供たちのアイデアの夢の商品を売るようにし、

そうやって街を作るという計画を

聞かせてくれました。

 

その後、その志を引き継いだ教室の面々が、

次から次へと本を作ってきてくれています。(順番にアップしていきますね)

研究所や商売をする子らも出ています。

 

先日は、小学4年生のAちゃんが、『なんでもうかがいます!!いろんなそうだん!!』と

いう本を作っていました。

いっしょにレッスンをしている子から相談事を聞いて、

アドバイスを書いていました。

私にも「先生、何か悩み事ない?相談があったら言って!」というので、

ちょうどその日Aちゃんが、「携帯電話を買ってほしい」とお母さんに泣きついて困らせていたので

「きょうしつの子どもたちがスマホがほしい!!というけれどお母さんは反対しています。

買えない理由を納得させるのはどうすればいいですか?」という相談を持ち込みました。

すると、Aちゃんからこんなアドバイスが。

「みんなが気を使ってダメなりゆうは、お金が高いから。

じつはそれもそうだけど、理由はじけんにまきこまれるから。

まきこまれるとそうぞうにもいかない

こわさがまっているからと言ったらいいと思います。」

マンガ 怖い理由

友 「このアプリおもしろいよ」

子  「え。そうなの!!」

家に帰ったら、

子  「さっそくいーれよ」

いれたつぎのひ

お金がかかってる。

 

怖い理由2

子「メールっておもしろい」

ピコピコ

子「あれ?」

……いっしょに友だちにならない?

子「いいよっと」

犯罪者「いっひひ」

何かのじけんにまきこまれる

お友だちの相談にはこんなアドバイスをしていました。

〇〇さん

マルバス(発砲入浴剤の中におまけが入っているもの)を買っておまけが

楽しみ!夜おふろにはいってみたら、おまけがなくなってる!!

 

アドバイス

それを買ったお店へ行って、へんぴんした方がいいと思います。

その時、レシートを持っていった方がいいと思います。

 

 

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虹色ミクロ研究所の研究員に必要な資格

2019-02-09 17:58:16 | 虹色文庫出版局

小学3年生の女の子たちのグループレッスンで、オリジナルのプレパラート作り

が大盛り上がりでした。

塩、砂糖、ドライイースト、煎茶、コーヒーかす、コルク、糸、

鳥の羽根、納豆、七味、モール、星の砂などを、

顕微鏡でのぞいては、自分のプレパラートを作っていました。

虹色教室では、卒業生の女の子が虹色文庫の募集を募り、

虹色タウン構想を掲げて以来、みなこぞって本づくりに励んでいます。

商売を始めたり、会社を作ったりする子たちもいます。

プレパラート作りに気を良くした今日のレッスンに集まった子たちは、

顕微鏡でいろいろなものを見て、図鑑を作る研究所をすることに

決めました。

名付けて『虹色ミクロ研究所』です。

研究所の研究員になりたい子の資格について

子どもたちと話しあったところ、

「小さい人はダメ」「顕微鏡を見れない人はダメ」などの条件が

あげられていたのですが、

(顕微鏡が見れないくらいで研究員になれないのは)厳しすぎる(?)

かわいそう!ということになり、最終的に、

 

研究員になるための条件は、

「顕微鏡で見るものを口に入れる人と

小さいものをなめたり食べたりする人は

研究員になれません!!」

となりました。

 

 

 

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ものしりけんきゅうじょ と 数を面で捉えること

2019-01-07 14:41:20 | 虹色文庫出版局

過去記事です。

小1と小2の女の子たちのグループレッスンで。

小1のAちゃんが、『ものしりけんきゅうじょ』と題した

手作り本を持ってきてくれました。

てんびんのつりあいについて不思議に感じたことがあるそうです。

 

今回のレッスンでは、実験をしたがる子が多かったので、

ラメ入りのスライムを作りました。

 

その後、てんびんばかりを使って

Aちゃんが感じた不思議を、実際にやってみて

みんなで味わうことにしました。

 

でも、てんびんばかりの作りがいまいちで正確に量れません。

半分は、「本当は、こんな風につりあうの」と想像力で補ってもらいました。

「先生、てんびんばかり買ってよ。ちゃんとしたはかり買ってよ」と子どもたちに文句を言われたので

調べてみたものの、位置を調整できるてんびんばかりは、どうも作りが怪しいのです。

正確に量れないとはいえ、Aちゃんの『ものしりけんきゅうしょ』のおかげか、

位置と重さの関係について興味を抱く子が多く、

てんびん図の問題が逆比で解けることも納得できたようです。

てんびんの中央に近いところから、1,2,3,4,5,6と穴に番号を書き、

6の穴からぶらさげた皿にスーパーボール1つをぶらさげたら、

かけ算をしてイコールでむすばれるように、1の穴からぶらさげた皿に6こ入れたら、

いいのだと理解していました。

 

もうすぐ授業でかけ算を習う子が多いので、

みんなで九九タワーを作ることにしました。

どの子も熱中して作っていたので、途中で、

「九九タワーを見て、何か気づいたことある?」とたずねると、

「横の列だけじゃなくて、縦も九九になっている」と答えたり、

1から9までの数をたすと45になることがわかった後で、

「1の段から9の段までのかけ算をそれぞれ全てたすといくつになると思う?」という

質問に対して、どの子も本気で考えて、解法を深く理解していました。

 

これが、他の子たちが作った九九タワーを見ながらする質問だったら、

こんなに真剣に考える子はいなかったはずです。

自分の手で一生懸命取り組むことは、本当に大事ですね。

 

1から9までを足した数分のブロックを

いろいろな形にして九九タワーに乗せてみて、

1+2+3+4+5+6+7+8+9=45

45×2=90=(1+9)+(2+8)+(3+7)+(4+6)+(5+5)

=10×9

になることを目で確かめています。

また、1の段のかけ算の答えを全てたすと、1+2+3+4+5+6+7+8+9=45になり、

2の段のかけ算の答えを全てたすと、45×2となり、

3の段のかけ算の答えを全てたすと、45×3になることも

実際にブロックを置いて確かめました。

「そうか~。わかった!」とうれしそうな声があがっていました。

 

見えない部分は、写真のようにブロックを重ねています。

こうした瞬間、数を面で捉えることができるようになるようです。

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『子どもの考える力をぐっと引き出すお母さんの話し方』の重版が決まりました♪

2019-01-02 17:01:01 | 虹色文庫出版局

PHP研究所から書籍化していただいていた

『子どもの考える力をぐっと引き出すお母さんの話し方』の初版出版の4000部が

完売し、新たに増刷していただくことになりました。

ご購入いただいた方々、本当にありがとうございました。

たくさんの方に読んでいただけて、本当にうれしいです。

 

生協を通して販売していただいているので、一般的な書店では取り扱っていません。

もし購入を検討していただいている方は、送料がかかって申し訳ないのですが、

こちらのサイトをご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

https://www.php.co.jp/family/detail.php?id=83303

 

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謹賀新年 と 虹色タウン構想

2019-01-01 20:37:41 | 虹色文庫出版局

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。 

 

昨年の暮れに、虹色教室文庫の編集長(教室の卒業生で中学1年生です)が、

とてもすてきなアイデアを報告してくれました。

「本屋さんを作ろう!」

というもの。

子供が本を書き、それをコピーして売り、その利益を書いた人に渡す。

その利益でほかの人の本を買う仕組みです。

初めは各自手持ちのお金がないので、小切手?で。

そのうち本だけでなく、子供たちのアイデアの夢の商品を売るように

する計画なのだそうです。そうやって街を作るそうです。

 

街作りまで!?

すごくいいアイデアです♪

名付けて 虹色タウン構想でしょうか?

 

虹色教室で使用されているお金は、学習用の子ども銀行の札束や小銭、金貨などと、

手作りの小判や小切手(編集長のように役職についている人が、かわいい絵柄の小切手を切っています。

それこそ、1000万円とか1億円とか、0を数えてうっとりする金額です。)、

(手作りの)通帳への振り込みなどです。

そうしたものが流通する街が生まれたら本当に楽しいですね。

今年中に実現したい夢とします。

 

(写真は年長のAくんのピラミッドです。自分で内部の宝物へ続く道も作りました。)

そういえば、昨年は、子どもたちの創造性が

それまでよりワンランクアップした感があった年でした。

(算数の力も大きく伸びた子が多いです。)

今まで何かを作るという姿がほとんどなかった自閉症の男の子が

自分発のアイデアで、映画館のチケット売り場を作り親御さんたちを招待してみたり、

手作り新聞を作り続けていた子が、本格的な旅行のパンフレットを作ってみたり、

宇宙好きの子がらオリジナル科学館を作ったり、

かわいいものばかり作っていた女の子たちも、

古生物、歴史建造物、多面体、触れる図鑑などを作るのに

熱中していました。

今年は去年溜めた力で、本気のごっこ遊びがしてみたいな、と思っています。

 

そういえば、大阪城めぐりの時も教室のみんなが

力を合わせて、本気のごっこ遊びをしました。

 

編集長が3年生の頃のなつかしい記事が出てきました。

 

 

 

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2019年版 子育てのしかた (虹色教室文庫の新作です)

2018-12-30 16:21:17 | 虹色文庫出版局

昨年、『子育てのしかた』という本を作ってお母さんに贈ったAくん。

今年は小学3年生になりました。

Aくん、今年も、9歳版の『子育てのしかた』の本を書いてお母さんに

プレゼントすることにしたそうです。

 

今年の本には、「宿題をしなさい」と言われた時の

子どもの心の中の葛藤やそれを乗り越えていく様も書れています。

本を読むと、1年の間にAくんの心が精神的にぐっと成長したのがうかがえます。

今回の作品は、宿題をしたくない時に子どもがそれを乗り越えるための

ふたつのアイテムが付録としてついているそうです。

 今年のAくんは、

「宿だいをやらないこの心の中はきっとやりたくないマンと

やりたいマンがたたかっていると中です。

なのであんまりおこらせるとやりたくないマンがかって

しまう」ということに気づいたそうです。自分に宿題をさせるために、おやつ

抜き、ご飯抜き作戦を提案しています。来年も、Aくんが『子育てのしかた』を

書いてくれるとしたら、食べ物お預け作戦よりもっと名案が浮かぶのでしょうか?


虹色教室文庫(虹色教室では、卒業生の中一のBちゃん編集長のもと、教室内の出版社で本を製作しています。

教室に通っている多くの子が自作の本作りに取り組んでいます。)

Aくんは小さい頃、「なおみせんせいへ」という手紙をくれました。

「いっしょにすてきなきょうしつにしようね」と書いてありました。Aくんはこれまで教室で、

立体のジオラマ、造形作品、映画のスタジオ、動きのある作品、

展開図を描いて作るペーパークラフト、

ボードゲームやカードゲーム、雑誌などを作ってきました。

最近では身近な疑問を調べる研究レポートなどを作る姿があります。

グループのお友達とそれは仲が良くて、いつも大笑いしながら、

協力しあって、さまざまなことにチャレンジしています。

 

今年の本は帯付きです。虹色教室文庫の今は中学1年生になる編集長が

本の帯を作っていたことの影響でしょうか。

 

『子育てのしかた』  9さいばん

<とくべつフロク> やるきはちまき

この1さつで9さいのそだて方 バッチリ

子どものなやみのなやみ すぐにかいけつ

 

<もくじ>

1もくじ   どうがなし  1ページ

2ちゅうい  どうがなし  2ページ

3宿題をやらないとき  どうがあり  3ページ~7ページ

4あさべん(朝の勉強)をやらないとき どうがあり 8ページ~10ページ

5クイズ ちゅうい     12ぺ―ジ

6よんでもこないとき  どうがあり

7クリスマスのイベントひょう  17ページ~18ページ

8クイズ    19ページ

9ふりかえろう  19ページ

10手あらいのこと 21ページ

 

<ちゅうい>

この本は2018年10月二十六日につくられたものです。

そのため外国にはとどけられません。

日本国内です。

ふりょうひんがありましたら、買った店へもっていってください。

名前をきかれますがごりょうしょくください。

ふりょうひんがまんがいちありましたら、500円てんいんがわたしますので、

ちゃんとうけとってください。

この本を家でうるのははんざいです。

けっしてやらないでください。これはかみなので

おれてもべんしょうやこうかんはしませんので、あらかじめごりょうしょうください。

三さいみまんのおこさまの手のとどかないところにおいてください。

本がとどきましたらすぐに本をみてください。

よごれているとかおれているばあいは、電話〇〇〇〇―〇〇〇〇にごれんらく

だくさい。

 

<宿だいをやらないとき>

宿だいをやらないとき。おやつをあげてもやらないとき。

→  この二つは心の中に宿だいをやりたくないマンがいるのでは?

あなたの心の中をもういちどおたしかめください。

 

<やりたいマン 一号> やる気が出たときに出てくるマンです。 ねんれい 30さい

<やりたいマン 二号> ねんれい10さい

<やりたいマン 三号>  ねんれい?さい

<やりたくないマン>

 

<やりたいマンのぶきひょう もちものひょう>

一号 けん たて じゅう 水 たべもの ロープ

二号 けん たて じゅう 水 たべもの バケツ

三号 けん たて じゅう

 

<ポイント>

宿だいをやらないこの心の中はきっとやりたくないマンと

やりたいマンがたたかっていると中です。

なのであんまりおこらせるとやりたくないマンがかって

しまいます。

 

<子どもへ>

宿だいをやりたくないときは

おかあさんにあたらないようにがまんしましょう。

 

子どもに先におやつをあげないこともじゅうようです。

おやつをあげてしまうと

子どものやるきがなくなります。

 

<どうが>

ただいま

おかえり

おやつほしい

宿だいやりや

いやや

こくこくとじかんがたっています。

 

<一時間>

「やりたくない おやつ」

「ブーブー」

<2時間ご>

「ブーブー」

「やりたくない」

<三時間ご>

「やらな ばんごはんなしよ」という

「えー」

 

あとのばしをやるとおわらなくなり

生活リズムがみだれます。

 

<朝べんをやらないとき>

あさべんをやらないときはあさごはんをぬきにすれば子どもも

あさべんをやります。

はりがみをつくりましょう。

 「朝べんやらな朝ごはんはぬきやぞ~」

 「朝べんやりや ちゅうい」

 

 

<どうが>

「やりたくない」

【ブーブー」

  

 

「朝ごはんほしいよ~」

「いそがなちこく」

キンコン~

 

 

<とくべつふろく>

やるきぼうし(はちまきのようなもののようです)

ながさはかくじでちょうせつしてください。

 

<クイズ 〇×クイズ>

1おやつをさきにあげていい ( )

2あさごはんをぬきにしない ( )

3おたがいやつあたりしない ( )

4なにもべんきょうをやらせない( )

5はやくできたらおこる ( )

 

ちゅうい

この本はぜいきんで作られています。

たいせつにあつかいましょう

 

クイズのこたえ 1× 2〇と× 3〇 4× 5×

 

<よんでもこないとき>

べんきょうがおわって工作をしはじめてよるごはんのじかんだよー

とよんでもこなかったら、さきにたべときましょう。

 

あとははりがみをしましょう

「よんだらこんとさきたべるぞよ~」

「きつけやな」

「ばんごはんさきにたべるぞ。おわらへんと」

 

 

こどものあたまのなかでは きっと工作しようかなぁ よるごはんたべようかなぁ

とたべるマンとするマンがたたかって

なやましいしょうぶをしているので

できるだけちかよらないようにしましょう。

<たべるマン>(それぞれ装備に注意)

ごはんマン

おかずマン

デザートマン

おやつマン

<あそぶマン>

 

<クリスマスイベントひょう(チケット)>

いぐ村ツリーつくり イグ村WX230がビハホテルさんかしゃにプレゼントも?

いぐ村わくわくキッズひろば 朝八時~九時はやすみ

てんいん300名様

いぐ村ミニSLづくりたかさ30センチメートル よこ1メートル

あたる

 

 

<手あらいのこと>

みなさんかえってきて てあらいをしていますか。

していないこは かぜばいきんがはいってかぜになって

しまいます。

ですからてあらいをしまょうといっただけじゃきかないこには、

手あらいしいやぁとおばけのようにいうと

こわがるので、やさしいこえで手あらいしいやといってあげてください。

 

<とくべつふろく>

やるき刀

すみませんがとくべつふろくの

やるきかたなはふうとうにはいっています。

 

算数を学習中のAくんたち。

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とっても役立ついい本ですね。

Aくんへの感想は、このブログのコメント欄にお願いします。

今年も編集長からの感想もお願いします。

 

今年は、教室で本作りブームでした。

みんなたくさんすてきな本を作ってくれました。

来年もいっぱい作って読ませてね♪

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さっそく虹色教室文庫の編集長からコメントをいただきました。

Aくん。9歳にして、先生と呼ばれていますよ。

 

<虹色教室文庫編集長(中一の女の子です)より>

先生!
こんなためになる本を書いてくれてありがとうございます 
また後日改めて小切手と現金を送らせていただきます
やるき刀めっちゃ欲しいです!
あとイベントは日程が合えば参加させていただきます
10歳版などを出していただけると幸いです
ではまた後日

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