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WANABEさんの日記

wannabe=want to be
明日には! と生きてる私の日記です。
思いつくまま、気ままに書きました。

Microsoft Rewardsで何に使える?

2025年07月09日 | 日記

Microsoft Rewardsを再学習しましょう。
パソコンを起動して「設定」から上部のRewards(勲章)アイコンをクリックしてレベルと利用可能なポイントが表示されます。
Bingで検索すると「Microsoft Rewards (リワード)とは、Microsoft Storeのゲーム、映画、その他のコンテンツの購入などでポイントが貯まる、マイクロソフト社のサービスです。 Microsoft Rewards で貯めたポイントは、マイクロソフト社で製品の購入などに利用できます。」と回答を得ました。
「マイクロソフトのリワードは何に使えますか?」の質問に「獲得したポイントはMicrosoft Storeでのゲームやアプリの購入、追加コンテンツに使える Xbox ギフト カードの購入、コントローラーまたはコンソールの購入、または支援する団体への寄付などに利用できます。」とのことです。


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Windows 10 のパソコンの今年10月14日以降の問題

2025年07月04日 | 日記
個人向けWindows 10 の無料サポートが2026年10月13日まで条件付きで延長可能になるようです。

Microsoft Edge で「Windows 10 無料サーポート 延期」と検索すると次のようなサイトにアクセスしました。
Microsoftは、Windows 10の個人ユーザー向けに2026年10月13日まで無料でサポートを延長することを発表しました。
サポート延長の詳細
サポート終了日: Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しますが、条件を満たすことで2026年10月13日まで延長可能です。
延長方法: サポートを延長するためには、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。
1. Windowsバックアップの有効化: Windows標準のバックアップアプリを使用してPCの設定をクラウドに同期すること。
2. Microsoft Rewardsポイントの利用: 1,000ポイントを使用してESU(拡張セキュリティ更新プログラム)に登録することができます。ポイントはBing検索を通じて獲得できます。
• ESUプログラムについて
拡張セキュリティ更新プログラム(ESU): サポート終了後もWindows 10を安全に使用するための有料プログラムです。ESUを利用することで、重要なセキュリティ更新プログラムを受け取ることができます。
適用期間: ESUの適用期間は2025年10月15日から2026年10月13日までです。
注意点
サポート終了後は、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなるため、OSの脆弱性が残ることになります。したがって、早めの移行を検討することが推奨されます。
このように、Windows 10のサポート延長に関する情報を把握し、必要な手続きを行うことで、引き続き安全に使用することが可能です。
とのことです。

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SUMIF 関数は家計簿や会計簿には必須です

2025年06月29日 | 日記
家計簿やサークルの会計帳簿ではSUMIF関数を使用すると特定の条件に一致する数値の合計を簡単に計算できます。

例えば:
「教育・教養費」の「合計金額」を求めたい場合はSUMIF 関数を使います。
SUMIF 関数は検索条件に合う行や列の値の合計を集計できます。
※合計する範囲は数値で検索条件が一つだけですので複数の検索条件の場合は SUMIFS 関数を使います。

SUMIF 関数の使い方:
① 検索範囲:支出項目が入っているD列のセルから
② 検索条件:「教育・教養費」を
③ 合計範囲:「支出金額」の入っているE列を合計するには
④ D列・E列などの範囲指定は入力するデータの増減に対応するため「D:D」のように「列番号:列番号」と指定するとデータ数が増えても同じ列にあるデータが自動的に計算対象になりオートフィルを絶対参照にする必要がありません。
SUMIF関数を使いこなすことで家計簿や会計帳簿のデータ分析が効率的に行えます。
※SUMIF関数で項目別の金額を集計するときデータの増減に対応できるように必ず引数に「D:D」のように「列番号:列番号」と指定しましょう。
こうしておけば、データ数が増えても同じ列にあるデータが自動的に計算対象になります。

「Excel関数とは」と尋ねるとAIより回答を得ました。
Excel関数とは、Excelにあらかじめ組み込まれている数式のことです。関数を使うことで、複雑な計算やデータ処理を効率的に行うことができます。関数は、計算の種類を指定する関数名と、計算に必要なデータを示す引数で構成されます。
Excel関数の基本的な考え方
• 関数名:どのような計算を行うかを指定します。例えば、合計を求めるSUM関数、平均を求めるAVERAGE関数などがあります。
• 引数:計算に必要なデータやセル範囲を指定します。例えば、SUM関数でA1からA10までのセルの合計を求めたい場合、引数はA1:A10となります。
• 戻り値:関数が計算結果として返す値です。
例:
例えば、A1からA10までのセルの合計を求める場合、以下の数式を入力します。
=SUM(A1:A10)
この場合、SUMが関数名、A1:A10が引数、計算結果が戻り値となります。
Excel関数を使うメリット
• 効率的な計算:
手作業で計算するよりも、はるかに効率的に計算できます。
• 正確性の向上:
手作業での計算ミスを防ぎ、正確な結果を得ることができます。
• 複雑な計算も可能:
複雑な計算も関数を組み合わせることで、簡単に実行できます。
Excel関数は、Excelを使う上で非常に便利な機能です。ぜひ、様々な関数を試して、作業効率を向上させてください。

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Excelで作成した家計簿見本の数式を表示しよう

2025年06月24日 | 日記

セルに計算結果ではなく数式を表示したい場合は数式の表示を実行します。
配布した家計簿見本を開いて「数式」タブの「数式の表示」ボタンをクリックすると、どのセルにどのような数式や関数が使用しているか確認できます。
① 「数式の表示」を実行すると、列の幅が自動で広がり、数式を入力したセルに計算結果ではなく数式自体が表示されます。
② 入力したすべての数式をまとめてチェックできるので便利です。数式を表示した状態のままで、数式の修正もできます。
③ [数式の表示]を終了すると列の幅は元に戻り、計算結果の表示に戻ります。[数式の表示]の実行中に数式を修正した場合は、修正後の計算結果が表示されます。
サークルでは配布した家計簿見本が、どのような数式を使用しているか確認しました。
また、「参照元のトレース」で構造を理解することができます。
「参照元のトレース機能を試してみましょう。
F列の「差額残高」

SUMIF関数

SUM関数

「参照元のトレース」ボタンをクリックすると数式が参照している範囲が明らかになり矢印をダブルクリックすると数式が参照している範囲が選択状態になります。
矢印を消すには「数式」タブの「トレース矢印の削除」ボタンをクリックします。

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エクセルで家計簿を作成しました(復習編)

2025年06月20日 | 日記

サークルでは費目別の出費が一目瞭然の家計簿作成を復習しました。
1行目には「日付」「収入項目」「収入金額」「支出項目」「支出金額「備考」の項目を入力しました。
① A列の日付欄は数字をハイフン(-)やスラッシュ(/)で区切って入力すると日付として認識されますが「6月1日(日)と自動的に表示するようにしました。
② B列「収入項目」欄とD列「支出項目」欄は費目をリストから選んで入力できるように「データの入力規則」で設定しました。
③ C列「収入金額」とE列「支出金額」は3桁ごとに「,」(カンマ)で区切って表示するように設定しました。
④ F列の「備考」欄はIMEツールが自動で日本語入力に切り替わるように「データーの入力規則」から設定しました。

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