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酒酒落落

~しゃしゃらくらく~
本、漫画、観劇などの記録
【注意!ネタバレあり】

阿修羅城の瞳 エスペラント 礼真琴さよならショー

2025年08月10日 | 舞台
トップスターのラストデーは初めてでした。トップ娘役ならひらめチャンノニ行ったことあるけど。さよならショーは4回目ですね~。毎回思うけど、現地で見ると案外通常公演と同じルーティーンで劇場は動いているのもあって現実感なく終わってしまう。ライヴュとか配信で見ていた時の方が感極まっていたな。しかし、やはり1時半から6時半まで架かったことを考えるとそしてこのあとフェアウェルあることを考えたホテルとっておいた方がいいな~

ともかく、こっちゃんお疲れ様でしただよ。今日はかなり力が抜けて演技ができていてよかった。
しかし、卒業公演をコラボにしたのは果たしてよかったのか…新感線にしては中途半端だし(やはり新感線の魅力はあの派手な立ち回りだよな~。そして、どうせ見得を切るならもっと派手に切って欲しいし、拍子木も派手にならして欲しい)、元に鳴るものがあるだけに退団者に見せ場を作ることもできない。
その中でよかったのは、極美くんと詩ちゃんだな。あと、みきちぐさんの動きが新感線でさすがだった。
それにしても、星組ってこんなに滑舌悪かったっけ?
新感線の音楽との相性かな?

ショーの方はなんか可もなく不可もなくというか…
あんまり印象に残らなかった。やっぱりトップ娘役がいないショーは締まりがないな。と思ったのと、中詰めでこっちゃんとありちゃんが踊る衣装がエヴァみたいだなって思ったくらいで。
あ、ロケット前のこっちゃんのタップはやはりミッキーマウスを彷彿とさせました!
さよならショーは、こっちゃんの劇場に響き渡る歌声ヲコト点存分に聞き納めできました。しかし、海外ミュージカルの曲が多いからね。いい曲ばかりでちょっとずるいよね。PARADISOの腰つきはありちゃんより、極美くんがよかったな。BAD POWERもだけど、ダンスのうまさとは別物なのよね。
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ZORRO the Musical

2025年06月21日 | 舞台
ジプシーキングスで曲を使ったカタログミュージカルなのね。
ジプシーキングス好きだから沸き立つわ~

ずんもえの芝居の相性が良すぎて、もっと見たかったよ😭

さぁちゃんがさらにうまくなっている!そして、みねりちゃんはやはりうまい。貴重な人材だ。ルイサとイネスの関係もよかったな~

久々のかなもえこちゃんの男役。軍服がどれも似合ってカッコいい🥺
けど、声から本当は小心者でコンプレックスを抱えているのがわかる。芝居がうまい。
て言うか、パパが悪いよね😢ラモンが欲しかったのは権力なんかじゃなく愛情なのに。でも、ディエゴはお兄ちゃんのこと好きだったのに心を開けていたら良かったね😢

ずんちゃんは、ゾロとディエゴの演じ分けもさすがだし。歌もうまい。ディエゴははまり役でした~

ナニーロもやはりうまいよな~
身体の使い方でちょっと情けない性格が表現されている。もっとかっこ良くも出来るのに。

そして、あれだけフラメンコ見るとスペイン料理が食べたくなる🤭
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大海賊/Heat on beat evolution

2024年11月19日 | 舞台
大海賊
単純なストーリーではあるけど、結構色んな人に出番があって、チャンバラがあってわりと全ツにはいいと思うんだよな。
スタイル自慢が揃う宙組にコスチュームが似合って豪華だし。
キキちゃんは、冒頭の貴族のお坊ちゃんエミリオから運命に揉まれてリーダーシップを発揮するエミリオ船長まで色々な魅力が見られる。海賊になってからはワイルドさもありながらもって生まれた育ちの良さも垣間見れていい男過ぎる。エレーヌに『それが貴族の結婚というものだろう?』ってさらっと言っちゃうところが、やはり生まれが隠せない感じ。
それはわかっていながら、それでも言うなりになるには芯があるエレーヌをさーちゃんが好演していた。やはり、さーちゃんはあの美しい声が強み。張り上げているわけではないんだけど、一言一句聞き取れて心地よいんだよな~
ずんちゃんキッドは好漢過ぎた。なによりキキちゃんとのタッグが泣ける。次回作も友達ってことでいいんだよね?アンへの思いもかわいくて健気。
そのみねりちゃんアンも健気なんだよ~やはりうまいよね~そして、ショートカットが似合っていてカッコいい!
そして、もえこちゃんエドガーはビジュアル最高だった!!もともとわたる君がやっていた役だから衣装が似合うのはわかっていたけど。なによりキキちゃんの親の仇でちゃんとキキちゃんに刺し殺されるのがいい。 パガドの時は牢獄で自殺、しかもナレ死だったし。
キキちゃんとの決闘シーンがなかなか激しくて、あの衣装とカツラでよくあれだけ動けるなと思ってしまう。やはり体幹の鍛え方が違う。
悪役ソングのところは、悪役にしてはキラキラしすぎてるような気がしたけど、野望のために悪どいことしているわけだからキラキラしてるのかも。
部下のこってぃとなる君も良い。こってぃは色悪みたいなのが似合いそうだから、そういうのもみてみたい。
Heat on beatは正直そんなに期待していなかったんですよ。しかし、三木先生のショーは生で見た方が盛り上がるのかな?著作権カットも多いし。(今回も著作権はすごい心配)
有名曲多くて、それを歌うまな宙組生が歌いまくるもんだから、単純に盛り上がる。
そして、キキちゃんにJAZZが似合うんだ~ちょっと洒脱なのをやらせるとピカ一だよね~
タンゴのシーンの迫力、素晴らしい。
枯れ葉はちょっともえこちゃんに歌って欲しかったんだけど、もちろんずんちゃんも超素敵。
そして、黒燕尾に感動してしまった。シンプルで無駄が一切ない研ぎ澄まされた振り付け。なんとなく、これがキキちゃんが目指していた宙組の姿だったんじゃないかなと感じた。
元々、あさこさんの退団公演でトップ娘役が不在だったショーだから、トップコンビの絡みは多くなくて甘さがほぼないところが、私は好みだった。
しかし、個人的にはトップ娘役がエトワールやるのはあんまり好きじゃないんだけど、さーちゃんのエトはショー全体の出番の少なさを吹き飛ばす素晴らしい声だった。
その後、みねりちゃん→こってぃ→もえこちゃん→ずんちゃん→キキちゃんと降りてくる人全員とんでもない歌うまばかりで、改めてひっくり返ったよね😁




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musical 9 to 5

2024年10月14日 | 舞台
クリエくらいの大きさの箱で見たかったな~
楽しかったし、みんな歌がうまい。
そら君、ああいう役だとは思わなかったけど、やはり女性役に違和感ない。でも、男役の時にやったアナスタシアのリリーとはやっぱり表現違うような気がするから、男役の女装はやっぱり在団中ならではなんだよな~
あと、曲線がエロい。
女性たちが一致団結して横暴なボスがやり込めるストーリーではあるけれど、スカッとするかというとちょっと微妙かな~
結局、男性であるさらに上の権力者の鶴の一声で解決するのと、ヴァイオレットがCEOが務まる器なのかの描写がないからかな~
時代なのかもしれないけど。
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ベルサイユのばら 彩風咲奈サヨナラショー

2024年10月12日 | 舞台
さすがに前楽だけあって、みんなの気合いが入っている。
3回見た中で今回が一番前の席なのもあるけど、美が動いているという迫力がすごい。宝塚のベルばらは、映像で見るとストーリーの矛盾とか色々気になってしまうけど、劇場のキラキラ感の中で大芝居を楽しんで見るとやはり特別なものだなあ。
退団公演でもある貴重な公演を3回も見ることができてありがたかった。
今日の咲ちゃんは発光してたわ。
咲ちゃんフェルゼン、あーさオスカル、あがちんアンドレと役者が揃った感があるけど、一番の収穫は夢白ちゃんが大芝居もこなせることが分かったことかも。おそらく、彼女はリアルな芝居の方が得意なひとで、稽古場風景では苦戦してそうに見えたんだけど、見る度に大芝居に感情をのせるのが上手くなっていて、今日は見ている私も王妃さま!!ってなったもんな~。
あがちんの読書家ならではの冷静な分析も、すわっちのさすが多角的な視点から作り上げていく役作りも好きです。
サヨナラショーですが、できればもう少し娘役さんたちにも場面を!他の退団者のピックアップももうちょっとあってもよかったかな~。黒燕尾は男役の美学だし、かっこよかったのですが、これで終わり?と思ってしまった。それが咲ちゃんの美学なんでしょうけど。
フィナーレもそうだけど、ナチュラルに自分中心なんだろうな。それが、御曹子として育てられてきた人ならではの感覚なのかも。
しかし、今公演咲ちゃんすごい歌上手くなってると思ってしまった。元々下手ではないんだけど、ぬおっているところがあったのが、癖がなくすごく聞きやすかった。
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モダン·ミリー

2024年07月27日 | 舞台
公演当日でも、割引チケット買えるんだ…
しかもキャスト見たらかなり豪華なメンバー。これでも売り切れないのか。
宙マチソワ後にもう一公演なんて普段ならできない😅
そして、このキャストだからそれはみんなうまいし楽しかった!ラスト結局シンデレラストーリーになる辺りはやっぱりちょっと古いなと思っちゃうんだけど。
廣瀬君の暴走ぶりとか一路さん×土居さんの掛け合いとか面白すぎた。
やはり、クリエは20列目とかでも見やすいな。
そして、まぁ様やはり、でかい😅万里生くんよりでかいのか?
ヒール履くと廣瀬君と変わらないくらいだもんな
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ドン·ジュアン

2024年07月21日 | 舞台
だいもんの時は生で見られなかったから、是非に!と思って御園座まで来たんだけど…
見所は1幕ラストのフラメンコと副組長の生腹かな?😅

まず作品全体の感想だけど、雪組を録画で見たときも外部のを見たときも思ったけど、なんとなく中弛みするな~って印象だったけど、たぶんそれは歌が多い。そして、歌が多いのはいいんだけど、歌でストーリーが進むわけではないところが弛んでいる印象になるんじゃないかな?

それからトップコンビプレお披露目公演と考えると意外にマリアの出番が少ない。
美咲ちゃんはやはりお芝居と歌がうまいのが見る価値があるところでトップ娘役にふさわしいと思う。やはり、ちょっとガタイがよいところが気にはなるけどね…
ひとこちゃんが細すぎるんや。

そして、ひとこちゃんジュアンは本人のキャラクターのせいか、精神破綻者には見えない。最後の、愛の為に俺は死ぬのところはさすがの感情表現だったけど。

あと、これは宝塚の公演形態からして仕方のないことだけど、上級生と下級生の実力差が如実に出てしまったかな。

えまさん、美穂さんは前回と同じ役のこともあり、こなれすぎてるし。
あわちゃん、れいん君は頑張ってた思うけど。そして、らいと君はすごい成長を感じた。
あかさんはひとこちゃんの頼もしすぎる盟友だった。


そして今、YouTubeのフランス版を見ているけど、やはり、フレンチミュージカルは基本的にコンサートであるということ、フランス語でこそ嵌まるメロディ、同じラテン文化圏だからできる表現、その辺りが今回の消化不良感に繋がってるのかなって思う。
もちろんこれをこのままやったら日本人には意味不明なので生田先生の潤色はふさわしいとは思うけどね。
それにしても、フランス版のドンジュアンは野性味溢れるイケメンで、ラファエルは王子様系のイケメンでした。


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Le Grand Escalier

2024年06月23日 | 舞台
どんな気持ちで見ればいいのか。
私の中の結論ははじめから決まっていて、舞台に立ち続けるという意志があるならば、私は今後も見続ける。それには応援する気持ちもあるし、見届けるという意味もある。
見続けるという気持ちは変わらなくても、この間いろんな思いや葛藤もあった。自分の中の醜い感情と向き合ったこともある。外には出さないように気を付けてはいたけど。
そして、彼女たちはどんな思いで舞台に立つのか。実際に見るまでそれが分からなくてそのせいで緊張していたところはある。
けれど、実際に見てみて感じたのは、彼女たちは起きたことを受け止めて、それでも前を向いていこうとしているということ。直接的な言葉はなくても、彼女たちの表情から伝わったし、舞台の上で表現する事こそ、彼女たちの仕事であり、選んだ道なんだということが、少なくても私にはそう伝わった。
正直、激やせしてしまった子もいて見ていて心配になるけど、それでも舞台に立つ彼女の決意に敬意を表したい。
ここからは、公演の感想。
プロローグからまず思ったのは、齋藤先生もよくよく宝塚好きよねってこと。まずロビーのピアノがEndlessDreamなのに気づいてニヤニヤしちゃった😅
そして、見物したことを振り返るという、本来の意味のレビューだった。プロローグはモン・パリから主題歌のLe Grand Escalierでその後は今までのショーでも使われたシャンソンメドレー。
プロローグの後は三人娘のシーンがあって、その後はセリ上がり(確かに爪先見えるまで結構時間かかる😅まだ脚あるの?って思う)からのもえこちゃんのまことの愛ですよ!!
稽古場風景見たときから期待してたんですよね~期待以上にかっこよかったし、期待以上に声が劇場に響き渡っていた。もえこちゃん好きになったのは声が好みだったのが大きいけど~(今では全部好きだけど)生で聞くとさらにいい声なんですよね~
空間を通して伝わるあの複雑な響きは映像にはおさまらない。そして、ずんちゃん中心の夜霧のモンマルトル。燕尾にシルクハット、ステッキで、長身が多い宙組の男役に映えるんだよな~
その後は夢人~BlueIllusion~ EndlessDreamで懐かしすぎて口ずさんでしまう~。
愛の旅立ちもいいけど、夢人の時のキキちゃんの表情が好き。
そして、何より特筆しなきゃならないのはさぁちゃんの進化よね!!エクスカリバーは見ていないけど、スカファンの時はちょっと自信ないようにも見えたのよね。声もきれいだけどちょっと弱いような。
それが今回は肝が座ったというか、押しも押されぬトップ娘役だった。
パッショネイト宝塚!!なんてドスが聞いていて一瞬誰かと思った。自信さえつければもともと身長高くてスタイルいいから存在感あるのよね。歌もいいし。しかも、シーンごとにいろんな表情出せるのが素晴らしい。
齋藤先生うまいなと思ったのが、ロケット前のアイラブレビューで宝塚のこれまでの歴史を振り返る映像が流れるんだけど、もえこってぃが銀橋で揃うときに宙組誕生の映像になるところですね。しかもその後のロケットの衣装が宙組公演だった98期の衣装ですよ😭
さらに、愛の旅立ちもそうだけど、未来へ、世界に求むなど、元々の歌詞ではあるけど、そう思おうと思えばそう読み取れる曲が続くところですよ。
それから、my初日キキちゃんずんちゃんもえこちゃんは相変わらず、さぁちゃんは今までよりずっと声が大きくなっていて安心したけど、今日はみんなもだいぶほぐれてきて声が出るようになったのか、その四人が際立って大きくは感じなくなってきたな。みんな声が大きくて良い☺️
エトワールのサラちゃんも、最初は(スカファンの時も)緊張しているのか上ずっていたけど、今日はマチソワとも声が伸びて素晴らしいエトワールだった。
パレードもショーの主題歌メドレーでなんか楽しくなっちゃう🤭

ちょっと萌え語り。
もえこちゃんの好きなところ、首の回しかた!
あと、白燕尾のヒラヒラ(ヒラヒラな時点で燕尾なのか?)の扱い方。身長のせいか、やたらヒラヒラ長いんだけど、処理がうまい。こういうのって娘役さんのスカート捌きと一緒で経験がものをいうところだと思うのよね~
しかし、見映えするスタイルなだけに、白燕尾とかタキシードにシルクハットとかシンプルな装いがノーブルさ際立たせて素敵です。





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アナと雪の女王

2024年06月07日 | 舞台
四季劇場が改装してから初めて行った。四季劇場が完全にアトレの中に入っていた。劇場は見やすくてよかった。
ウォーターフロントで気持ちいい。
アナもエルサも良くて感動した。
アナ雪アニメにそんなに思い入れないんだけど、結構泣いてしまった😢
前の方だから迫力あったけど、マイクのボリュームはもっとあげてもいいんじゃないかな~って思った

どうしてもオラフに目がいっちゃう🤭パペット使いさすが。
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COME FROM AWAY

2024年05月11日 | 舞台
日生劇場の時に見に行けばよかったんだけどね…
なんかそんな気がしなくてチケットとってなかったんだけど、評判の良さと911の時の話だと聞いてやはり見ておかなければと。
全国ツアー中もなかなか予定が合わなくてついに最終地高崎へ😅結果、見に行ってよかった!
まず高崎芸術劇場が駅から近くて新しくて綺麗。
一番後ろの席でも見やすかった。
開演前から舞台上2階いるバンドが弾いてる音楽はどことなくアイリッシュぽい。大西洋に面してる島の出来事だから?劇中でちえちゃんがカラオケで歌うのがタイタニックなのもそのせいかなと思ってる。
一人何役もやる群像劇だから、ブロードウェイでの上演では無名に近い役者がやっていたというのにも納得。日本ではプリンシパル級キャストばかりというのも話題になったけど、結果としてこれは成功だと思う。たぶん、北米の人には環境、文化の下地があるから単語や情景だけで連想できることがあるけど、日本では単独では想像する事が難しくとも「名のある役者」がやることで、人物がはっきりと浮かび上がってくる効果があったんじゃないかな?
例えばモリクミさんの息子が「消防士」であることや、お祈りのシーン、咲妃みゆちゃんが連呼する「オプラ・ウィンフリー」とか(これはアメリカに興味ある人ならわかる?)
100分間ノンストップで進んで特に説明とかないしね。
それにしても全員主役が出きる人だけど、名もなき人物を何役もやるのを見てみてもやはり舞台技術的に優れてる人たちなんだな。演じ分けも含めてすごかった。
全国ツアーもあるのにこのメンバーよく集められたよな~
再演あったとしても同じメンバーは無理かもって思って高崎まで来たんだよな。
911の時にニューヨークにいた人間としては、電話に長い列ができたという辺りで当時を思い出して泣いてしまったよ…私たちも電話に並んだよな。ニューヨークに帰ってきた加藤和樹くんの見慣れた風景なのに何かが欠けているという言葉も、濱めぐさんの愛する飛行機が爆弾として使われて、同僚の機長がペンタゴンに突っ込んだ飛行機に搭乗していたという言葉もわかるよ…
あと、何とかして空路以外の方法でアメリカに帰ろうと考えたりするのも、いよいよ搭乗するときのセキュリティチェックの厳しさも実感として思いだしたよ。
それにしてもつくづく私たちはラッキーだったんだなと。飛行機に何時間も閉じ込められることもなく、ホテルでしっかり寝ることもできたんだから。
思い返す度にあそこから世界は変わった。自分の年齢もあるけど、未来は明るく輝いているものではなくなった。もっとも、問題はずっとあったわけだから、いつかどんな形であれ起こり得たことなんでしょう。

釜飯と水沢うどんも食べたし、地ビールと蒟蒻も買ったし、高崎神社も行って楽しかった☺️温泉も行きたかったけど😅


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