【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

金毘羅さん詣で:青春18きっぷ 2018-8-11

2018-08-15 | デジカメ紀行
往路
下狛6:36発⇒ 琴平着12:32 5270円:所要時間約6時間
琴平⇒善通寺 530円
復路
善通寺⇒岡山 1150円
岡山⇒三石 760円
三石⇒姫路⇒尼崎⇒下狛 3020円
運賃合計 10730円   
下狛駅6:36発乗車に集合、5人一組です。
祝園乗車組と合流⇒尼崎⇒相生⇒岡山⇒坂出⇒琴平

岡山から快速マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡ります
瀬戸内海の景色





坂出から琴平への窓外に「あっ!讃岐富士が見えるよ!わんちゃん」っと教えていただいて・・・

「写真のキラキラは坂出市の市章をデザインしたものでしょうか?」と、CHIKAちゃん
琴平うどんをいただきました。


お店の名前は「てんてこ舞」トレーをずらしていって、ぶっかけor冷やしor温・・・のどれかを注文します、もう少し横にずらしてトッピングに好きなもの選べます。数々の天ぷら、わんちゃん的にはぶっかけに迷わずかき揚げ。
幹事さんが「19人の席を予約しといたで」
さすがの讃岐うどんシコシコ感バッチリ、お出汁もバッチリ、かき揚げが小エビ、玉ねぎとパリッと感バッチリ。美味しかった。
「チャンス到来でもう一回来るとなったら、もう一回食べる?」
「うん、また、ここにきて食べたい」
この後「さて、階段で金毘羅さんお参りする?」「う~~ん、暑いしなぁ」っと引き気味。

駕篭に乗せてもらうのも何やしなぁ・・・

ほんの手前のも一つ手前まで散策

「灸まん本舗」でおみやげを買い、

灸まん



お灸のもぐさのカンジやなぁ
「中のあんこはどんなんですか?」「白あんです」

「しょうゆソフトクリーム」の看板がパッと・・・


香川県はソフトクリーム王国と呼ばれているそうです
「ソフトクリーム」と大きな看板のお店ではいろんなソフトクリームがありました。
一緒にお参りしてたUさんのオススメは「断然、しょうゆソフトよ」ッとおっしゃる。
ならばいっぺん試食を・・・
しょうゆソフト
「初しぼり生醤油をつかったオリジナルのソフトクリーム、たくさんの珍しいソフトクリームの中で、その元祖である「しょうゆソフトクリーム」。減塩醤油が入ったスイーツです。醤油の香ばしさが、まるでキャラメルのような味わいです。」っと・・・能書きがある
ウ~~ン お醤油のお味は何処へ? ナルホド香ばしさはあった、確かに。美味しかった。

琴平の駅に帰るまで髙灯篭があり、ちょっと寄り道。







琴平駅は「北欧風のしゃれた建物が自慢」明治22年開業

駅前に狛犬が
 

琴平の駅で聞いたんだけど、
グループのKさんご夫妻とDさんが金毘羅さんの大門まで行かはったそう、わんちゃんたちも行けば良かったなぁ、そやけど、暑かったし多分バテてたと思う、ザンネンやけど・・・
そこで境内で唯一営業を許されている「五人百姓」という飴屋さん=「加美代(かみよ)飴」&大門&大門からの琴平の町の遠望これらの写真をスマホで写メしてDさん送ってくれはった。
ありがとー

金毘羅さん 大門


五人百姓:飴屋さん


琴平の町遠望


琴平から乗って善通寺で下車、善通寺にお詣り,善通寺とは こちら









774年この地で弘法大師空海ご生誕、四国霊場第七十五番 和歌山・高野山 京都・東寺と共に弘法大師三大霊場に数えられる。
行きは歩きで頑張った、帰りはタクシーでスイス~イ。
JR善通寺駅より徒歩約20分。タクシー約3分。(案内書によると。)

善通寺駅から瀬戸大橋を岡山に戻り晩御飯をいただく
昼食のおうどんがわんちゃんのお腹には盛り盛りだったのでOさんと1人前を半分づつにしていただいた。
ちょうどやった、Oさんも少食派なんです。
さぁ、あとは下狛へ向けて帰るのみ。
ところが、姫路行きの電車が中途半端、とりあえず姫路よりちょっと手前の三石行に乗車、駅前真っ暗な小さな無人駅、姫路行きには58分待ち、まぁいろいろと、おしゃべりしたり退屈はしなかった。
姫路行きに乗車、姫路から米原行き新快速、尼崎で珍しく奈良行き区間快速に乗車
「今日中に帰れるの?」っと心配げに聞く人が居た「ダイジョウブ下狛には23:22着やから」
こんな時、Yahoo乗換案内が便利で簡単。
三石(現在地)⇒下狛(到着)と入力すればバ・バ~ンと・・・検索の仕方は、つい最近チョー詳しい人に教えてもらったとこ。
「青春18きっぷ」はその日のうちに帰らないとアカンようになってる。そやからギリギリ・セーフちなみに尼崎で、もう一本後でもセーフ。
全行程 運賃10730円 青春18きっぷだと11850円を5人で使うので一人2370円

    電車に乗った距離 下狛⇔琴平 544.8km
19名参加でワイワイと楽しかった、ふと、思ったリーダーに旗を持ってもらうのはどうですやろか?
乗換駅とかで迷子になりかけたわんちゃんにとって・・・ウチに帰るとちょうど手ごろな旗があった。
それでね、青春18きっぷで、金毘羅さん詣でのハズが、わんちゃんにとっては金比羅さんの門前まではどうにか行ったんやけど、階段見上げてUターン、うどん食したり、ソフトクリーム(しょうゆ味)食べたり「灸まん」お土産に買うたり、どちらかと言えば「食中心」やったなぁ・・・
行程表の作成、見どころ食べどころの作成、青春18きっぷの手配等々CHIKAちゃん大変お世話になりました。

善通寺市のマンホールの蓋です。


下水道の工事に伴い、マンホールの蓋も増えてきました。
市街地でよくみるのは次のマンホールです。市章のまわりに菊が四本記されています。
平成3年ごろに旧善通寺西高のデザイン科の生徒が市の花「菊」をデザインしたものを採用したそうです。

仲多度郡琴平町のマンホール


「こんぴらさん」(金刀比羅宮)の長い石段を歩きや籠に乗ってお参りする様子と、 周りには町の木・サクラ、美女桜が描かれています。「ことひら」「おすい」の表記。

【おまけ】
「アンパンマン列車」



岡山駅で撮影

岡山から瀬戸大橋渡って坂出まで乗った「快速マリンライナー」



岡山⇔高松  児島駅でJR西日本からJR四国の乗務員に交代

「マリンライナー:瀬戸大橋30周年」

坂出駅で撮影

「特急:南風」善通寺駅で撮影





後ろ姿

「特急:いしづち」坂出駅で撮影


琴電・琴平駅で撮影

「あんなぁ、京都やったら見れん電車が撮れるハズ、頑張って撮ってきてや」と息子たちに言われて。


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富士山

2018-06-11 | デジカメ紀行
5月のとある日曜日
「子供たちに旅行に誘われて富士山の見えるところに行って来たの」っと、AさんからLINEが・・・富士山のいろんな表情がいっぱい。

富士芝桜まつり会場からの富士山、芝桜で富士山のかたちえを表していたんだけどね、芝桜はちょっと遅かったみたい。


休暇村富士の部屋から見える富士山、手前には田貫湖が見えていて、景色はバツグン、眺めのとてもいいお部屋だったわ。


「白糸の滝」からの富士山、写真下の方に滝が写っているでしょ、富士山は上の方に小さくね。


今朝の夜明け前の富士山、こっちからは朝、逆光になってるけど、神々しいよねぇ


河口湖近くの名店で「ほうとう」をランチにみそ味で美味しかった、そのお店の近くからの富士山、角度の違った雪の多い富士山、やっぱり富士山は雪がある方がキレイよね。
(わんちゃんに、ほうとうのおみやげ楽しみにね)

田貫湖に映る富士



次の日の朝はこの湖畔を散歩してから朝食、少し観光をして皆で昼食、解散。


その「ほうとう」をお土産にいただいて、早速ウチで「ほうとう鍋」
「エアコンつけようっと」

出汁はみそ味(添付済み)、にんじん、かぼちゃ、じゃがいも、白菜、大根、白ネギ、しめじ、油揚げ、七味唐辛子、豚肉、鶏肉、大きな土鍋でグツグツグツ
3人で完食
「このだし汁置いといてや、確か乾麺があったはずや、白菜もあるし、最後まで食べるしね」っと、翌日お野菜、乾麺加えて、キレイに食べた次男「出汁がホンマおいしかった」

わんちゃん的に富士山と言えば
こちら


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大和十三佛

2018-05-02 | デジカメ紀行
十三仏霊場について
死者の追善供養として執り行われる、初七日から三十三回忌までの仏事に割り当てられた、十三の仏様をお参りする霊場です。ベースとなるのは、唐の時代の十王信仰。これが鎌倉時代以降に日本でも広まり、七回忌、十三回忌、三十三回忌が加えられて13の仏事になりました。 七回忌以降の仏様は、真言宗でメインとなる仏様なので、成立には大きく真言宗が影響を与えていることを示しています。十三仏霊場は、基本的に追善供養、祖先崇拝なので、心願成就や開運祈願などを願う他の霊場などとは色合いが異なっています。 また十三仏霊場は、基本的に昭和50年以降の成立であり、霊場としての歴史も観音霊場などと比較して浅いと言えます。加えて、檀家や巡拝者に向けて供養を促すために、寺院側の発議によって開創されたケースが多いともされています。
第1番:初七日 生駒山 宝山寺(不動明王)奈良県生駒市門前町1-1  
2002年1月20日

第2番:二十七日 勝宝山 西大寺(釈迦如来)奈良県奈良市西大寺芝町1丁目1-5  
2001年11月24日 

第3番:三十七日 安倍山 安倍文殊院(文殊菩薩)奈良県桜井市安部山  
2018年3月11日

第4番:四十七日 釜ノ口山 長岳寺(普賢菩薩)奈良県天理市柳本町508   
2006年5月20日 

第5番:五十七日 矢田山 金剛山寺(矢田寺)(地蔵菩薩)奈良県大和郡山市矢田町3549 
2000年6月25日

第6番:六十七日 当麻寺 中之坊(弥勒菩薩) 奈良県葛城市當麻1263 
2006年4月10日

第7番:七十七日 日輪山 新薬師寺(薬師如来)奈良県奈良市高畑町1352 
2007年10月15日

第8番:百ヵ日 無量山 おふさ観音(観音菩薩)奈良県橿原市小房町6-22 
1996年10月23日

第9番:一周忌 真弓山 長弓寺(勢至菩薩)奈良県生駒市上町4446 
1997年12月14日

第10番:三回忌 鼻髙山 霊山寺(阿弥陀如来) 奈良県奈良市中町3879 
2006年5月22日

第11番:七回忌 信貴山 玉蔵院(阿閦(あしゅく)如来)奈良県生駒郡平群町信貴山2280 
2018年3月11日

第12番:十三回忌 忍辱山 円成寺(大日如来)奈良県奈良市忍辱山町1273 
2001年5月6日

第13番:三十三回忌 三輪学山 大安寺(虚空蔵菩薩)奈良市大安寺2-18-1 
注:記入の年月日はわんちゃんがお詣りした日付です

わんちゃんと「大和十三佛」との出会いは?
Iさんに誘われておふさ観音(第八番)へお参りしてきた、リビング(朝日新聞朝刊折り込み)に載ってた「10月000膳」精進料理を味わって・・・。
おふさ観音と八木西口のコースは、丁度良い散歩道、帰りは大和八木駅まで歩いた。精進料理でいただいた、かやくご飯が、食べきれなくて余ったのをシール容器に入れていただき持ち帰った・・・と、その日の日記に書いている。

大和十三佛をお参りし始めたきっかけはなんだったんだろう??
1回目は1997年12月14日に初めて長弓寺(生駒市)にお参りしている、2001年から2006年の間に9カ寺お参りしてます、今年3月上旬にふとしたことがきっかけで、信貴山玉蔵院(生駒郡平群町)と安倍文珠院(桜井市)にお参りすることができました。
信貴山に寅。こちら


榧木


山門から石畳の参道を行くと石の鳥居を越えて榧の巨木が見えた、聖徳太子が開基した頃芽吹いたとされている、表示板には樹齢1500年とある
それで、聖徳太子の像が・・・



信貴山玉蔵院はもう何年も前に精進料理をいただきにご近所さんのグループでお詣りした記憶があります、その折に朝護孫子寺本堂の真下が真っ暗になってて手探りで巡った記憶がありました。
戒壇めぐり
この「戒壇巡り」は、心願成就を祈る修行の道場で、本堂真下の暗闇の回廊です。長さ九間四面三十六間、暗い部分で約60メートル、約5分間でお詣りができます。階段を下りたら、右手を右の壁に当てながら廻り、二番目の角を曲がってください。すると見えてくる灯明の場所には、皆様方の十二支生まれ年の守本尊、即ち千手観音や阿弥陀如来など八体の仏像がお祀りしてあります。ここで、ご自分の守本尊に身体健全、家内安全をお祈りください。次にまた、右手を右の壁に当てながら進んでください。次の角を曲って少し行きますと、又木の格子が手に当たります。その胸の高さに大きな鉄の錠前が掛っております。この錠前に触れますと如意宝珠に触れたと同じ功徳が与えられると言い伝えられ一願成就のご利益が授かります。⇒信貴山 朝護孫子寺HPより
思い出しながら戒壇巡り体験しました、真っ暗です、ホンマに手探りです、右手で壁をなぞりながら進みました。
出口の方、差し込む光を見るとホンマに「一願成就のご利益が授かります」との教えのように思いました。

本堂の舞台に上がりぐるりと見渡すととても良い眺め。

日本一大地蔵尊



左足を降ろして座る半跏ポーズ。総丈14.54メートル、。
このポーズは「お願いをすればただちに救いに行くぞ」

空鉢護法堂


命蓮上人が竜王の教えを蒙り、信貴山縁起絵巻(飛倉の巻)の如く、空鉢を飛ばして倉を飛び返らせ、驚き嘆く長者に慈悲の心を諭して福徳を授けたという出来事に由来します。山頂に竜王の祠を建てて以来、多くの参詣者から、「一願成就」の霊験あらたかな守護神として信仰されております。山道は険しいものの、途中に信貴城址と行者の篭堂、星祭り本尊があり、また、空鉢護法堂(空鉢堂)からの眺めはたいへん素晴らしいものです。⇒信貴山朝護孫子寺HPより
ちょっと急な坂になっててジックリユックリ歩きました。空鉢護法堂からの眺めは素晴らしかったです。
駐車場への途中に信貴山城址こちら



「さて、あと大和十三佛は何か所残ってるかなぁ?安倍文珠院に行こか?」
本堂

仲麻呂堂(金閣浮御堂)


当山出生の安倍仲麻呂公や安倍晴明公など安倍一族をお祭りするため、昭和六十年に、総金色仕上げの金閣浮御堂が完成堂内には仲麻呂公像、晴明公像、をはじめご本尊に開運弁才天、厄除け守護の九曜星の神々。方位災難除けの十二天御尊軸が安置されています。

白山堂:室町時代 重要文化財


流造屋根柿葺き、美しい曲線を持つ社殿で、当山の鎮守です。 白山菊理姫を主神として祭り、特に縁結びの神として信仰の厚い社です。

文殊院西古墳:飛鳥時代 国指定特別史跡


この古墳は古来より安倍寺の創建者である安倍倉梯麻呂の墓であると伝えられています。
また、玄室には弘法大師お手作りと伝わる願掛け不動の石仏が祭られています。

合格門


この合格門は松を使用して作成してあります。一足先に合格門をくぐり合格を「まつ」。
さてと、大和十三佛はあと一か寺、第13番 三輪学山 大安寺(虚空蔵菩薩)残すのみとなりました。




 
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神戸ルミナリエ2017  2017-12-11

2017-12-15 | デジカメ紀行
神戸ルミナリエ2017⇒こちら
2017年の神戸ルミナリエのテーマは『未来への眼差し(Guardando futuro)』
わんちゃん的には「おや!今年のルミナリエはちょっと違うぞ!」っと入り口に立って思いました。

フロントーネ「守護塔」

正面に高く聳え立つ2本の守護塔、
これから始まる聖域への長い道のりの入り口です、
まるで、灯篭のように煌めく色彩で歓迎しています。

ガレリア「シャンデリアの回廊」


フロントーネに続くガレリアは連続する美しいアーチと両側を飾るパネルとの美しいバランスとが華やかな回廊です






スパッリエーラ・ガレリア「壮大な寺院」

背の高い壁に囲まれた中庭のいくつかのアーケードやドアがこの魔法の内部空間を探索することができます。


神戸市役所24F展望ロビーからのルミナリエ




ルミナリエ会場への行きしなに世界一のクリスマスツリーを見に行きました。
JR神戸駅からハーバーランドを通り抜けモザイクに出て遠くの方にツリー発見(矢印)

後で気が付いたのですがなんと屋外スケートリンクが・・・


近づくとやっぱり大きい

寒い寒い夜でした、中華街で熱々の豚まんをほおばり、熱々のラーメンを立ち食い・・・
いっぺんに身体が温まりました。



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一筆書き

2017-07-02 | デジカメ紀行
窓の外を見るとポツポツと雨模様
「雨の一日のようですね、一筆書き行くのはどんな具合でしょうか?雨でもいいですか?皆さんと相談してもらって良いですか?」
「最初から『雨でも行きましょう』と言っていたので雨OKです、予定通りお願いします。」
メンバーはUさん、Mさん、Iさん、わんちゃんの4人で下狛駅から出発です。


①下狛発9:34JR学研都市線快速・塚口行⇒放出着(3・4番線)10:16

②放出発(2番線)10:27 JRおおさか東線・久宝寺行き⇒久宝寺着10:41

③久宝寺発(3・4番線)10:44JR大和路快速・天王寺行き⇒大阪着(2番線)11:08

④大阪発(8番線)11:15JR京都線(湖西線経由)新快速・敦賀行き⇒近江塩津着13:01





近江今津で前4両と後ろ8両を切り離すのです
「えっ!私らここに乗っててダイジョウブなん?」
「ダイジョウブみたいよ、後ろの方から移動してきてはるみたい」
「そんなら、切り離すとこ見に行かへん?」
「行こ行こ」

⑤近江塩津発13:05JR北陸本線新快速・網干行き⇒米原着(3番線)13:42



ここで一気に草津までは行かないのです、ちょうど昼食タイム。
次の電車が出発まで38分、その間に米原駅のホームで・・・




⑥米原発(3番線)14:20 JR琵琶湖線(東海道)新快速・網干行き⇒草津着(3・4番線)








⑦草津発(3・4番線)14:52JR草津線・柘植行⇒柘植着15:40


➇柘植発15:42JR関西本線・加茂行き⇒加茂着16:35

➈加茂発16:44JR大和路線(関西本線)区間快速・天王寺行き⇒木津着16:51

⑩木津発16:56 JR学研都市線快速・新三田行き⇒祝園着17:02

乗車券¥4790 一筆書きだと¥140
最寄りの駅へは新祝園⇒狛田 ¥150がプラスされます。


メンバーが4人だったのは一筆書きの希望者がたまたま4人だったのですがクロスシートの乗り物の場合4人の倍数が都合がいいように思います。
「ただ、電車に乗ってるだけやろ?」
「そうやねん、ただ電車に乗ってるだけ改札口から出られへんねんよ」
「そんなんつまらんわ・・・」
それが、何故かつまらなくなかったんです。いろんなことおしゃべりしてお腹がよじれるくらい笑ったりもして、窓の外の景色を楽しんだり、後で検証したら9:34に下狛から乗ってぐる~~っと回って祝園に帰り着いたのは17:02、実に8時間近くも電車に乗ってたことになります。
4人で協力し合ったことは時刻表をそれぞれ持って、ホームでの発着の番線を確認、だから、向こう側のホームへもミス無くスンナリと・・・
Iさんが意外と鉄道オタクで話題が盛り上がったりして・・・
面白楽しい一日でした
 
【お知らせ】
いつもコメントをいただくCHIKAちゃんから「青シソしょうゆ漬け」のレシピをいただきました
 こちら
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うりずんの頃 最終章 西表島で出会ったお花たち 2017.4.18~4-19

2017-05-13 | デジカメ紀行


BGM:そよ風の誘惑 : Paul Mauriat
左下マスマークをクリックすると全画面でご覧になれます。

特に印象に残ったお花たち
アダン(阿檀)タコノキ科  こちら
ちょっと見、パイナップル(わんちゃんは一瞬思った)のようだけど、パイナップルは木じゃないよね。
「ほんなら食べてみたらどうなん?」「熟した実は食べられないわけじゃないけど、美味しくない」ですって。

ウスベニニガナ(薄紅苦菜)キク科
蕾のような花、その薄いピンク色がカワイイと思いました。

オオハマボウ(大浜朴)アオイ科 方言名:ユウナ
咲き始めは黄色く花の落ちる頃には赤っぽく変色すると教えていただきました。(気が付かなかったなぁ・・・)
沖縄県民によく親しまれている、女の子の名前にもなるほどのチョー人気なお花。

ギンゴウカン(銀合歓)別名:ギンネム 原産:熱帯アメリカ
「どっかで見たことのあるお花に似てるぞ」っと思った こちら「でもちっちゃくかわいいなぁ」
それにこの花の実の大きいことと言ったら・・・

クサトベラ(草海桐花)クサトベラ科 常緑低木
クサとつくけど木です、じぃ~っと見てて「そうや、 ミゾカクシに似てる」

クロバナツルアズキ(黒花蔓小豆)マメ科 ナンバンアカアズキ属(インゲンマメ属の考えも)
黒花というてもチョコレート色「エンドウマメのお花に似てるけど色がちゃうなぁ」が第一印象。
原野や路傍に生育するつる性多年生草本。北アメリカ原産(フロリダ)で、飼料植物として導入され野生化した。

グンバイヒルガオ (軍配昼顔) ヒルガオ科
砂浜をグランドカバーのように広がってました。
花色は薄い紫がかったピンクをしており、花の形は漏斗状をしています。一見、弱そうに見えますが、皮質の葉や丈夫な茎を持ち、強風にも、焼け焦げそうな高温にも、絶え間なく打ち寄せる塩水にも耐えるタフな植物です。ハワイ名のpes-capraeは英語でgoat's footを意味し、葉が先の割れた山羊の足形に似ていることからつけられました。また、日本名のグンバイヒルガオという名前も、同様に、葉の形が相撲の行司の使う軍配に似ていることから付けられました。花後には小さな莢(さや)が成り、中に黒っぽい4粒の種子が入っています。種子は海水の流れにのって世界中の浜辺に流れ着き、現地で勢力を拡大させます。

ゲットウ(月桃)ショウガ科 方言名:サンニン
沖縄では旧暦の12月8日にゲットウの葉で包んだ餅(ムーチ-)を作りお供えし、家族の健康を祈願する行事がある。自生種で高さ3mくらいになる多年草。種子、株分けで増やせる。

セイシカ(聖紫花)ツツジ科
名の由来は、花が紫色を帯び美しく清楚なことから、聖紫花(セイシカ)の名になったという
幻の花として知られています。若葉が赤っぽく印象的です。

テリハイカダカズラ(照葉筏葛)オシロイバナ科
ブ-ゲンビレア(こと テリハイカダカズラ)
原産地はブラジル。開花期は熱帯~亜熱帯においてはほぼ周年咲きます。 花弁のように見えるものは苞(ホウ)と呼ばれるもので葉が変化したものです。 苞(ホウ)葉の色は赤、紫、ピンク、黄、オレンジ、白、紅白等があります。 多様さがブーゲンビレアの魅力です。花は筒状で苞の中心部に位置しています。半つる性先端に密生して咲きます。

ナガボソウ(長穂草)クマツヅラ科
枝の先に穂状花序(花の咲くところが穂のように伸びている)を伸ばし、こい紫色の小さな花を次々に咲かせます。咲いた花が次々に散って、また新しい花が咲きますが、1本の穂状花序には1~3個ぐらいの花しかつきません。

ノゲイトウ(野鶏頭)ヒユ科
草丈は最大1m程度に生育し、日本でも関東地方以西の暖地では野生化し荒地や休耕地一面を覆う光景などがみられる。園芸品種として「セロシア」という名称で鉢花や切り花として流通している。

ハマゴウ(浜栲)シソ科
海岸の砂浜に匍匐(ほふく)して広がる落葉低木。葉は楕円形~卵形で対生する。葉には細毛が密生し、やや白っぽく見える。裏面は灰白色。

ブーゲンビリア(オシロイバナ科)
ブーゲンビリアの花は鮮烈でとても目立つ美しい色をしています。花といっても厳密には花びらではなく苞の色です。 苞の中に小さな花のようなものが突起していますが、これは花の萼になります。ブーゲンビリアに花びらはなく、同じオシロイバナ科のオシロイバナにも花びらはありません

ヤエヤマアオキ(八重山青木 )アカネ科
この木をネット検索すると「健康食品:ノニジュース」がいっぱい出てきました こちら
ルリハコベ(瑠璃繁縷) サクラソウ科 別名:アナガリス
誕生花 6/9 6/14 6/19 8/10
花言葉 恋の出会い 変わり身 変化 追想 約束

わんちゃんが西表島&石垣島を訪れたのは4月17日~4月19日まさに梅雨入り前の「うりずんの頃」
沖縄・奄美地方は5/13(土)梅雨入りしました。

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うりずんの頃 PART 3 西表島⇒石垣島 2017.4.19~4.20

2017-05-10 | デジカメ紀行
わんちゃんへ明日(19日)の予定はホテルで朝食後、車で島のあちこち(大富遊歩道で観察後、少し南風見の農地)を見て回り、夕方にレンタカーを返却後、石垣島に戻ります。
Re:わんちゃん
もし、見れるなら、森山良子さんの♪ざわわ ざわわ ざわわ♪の風景が見たいです。




こちらでは、あちこちでシーサー見かけます、「よくよく見ると『阿・吽』となってますね」「守り神ですからね、ちょうど神社の狛犬のように」「へぇ~そうなんや」と新たな発見に・・・

展望台から

仲間川を行くマングローブ林鑑賞の遊覧船

さとうきび畑


サトウキビの刈り取り


石垣島行きの船を待つ時間


さて、今回の自然観察会も今夜で最後、夜の石垣島探索へ・・・
沖縄料理のお店が続いてます、メニューの看板観てると「どうも、脂っこいカンジがする、実際はそうでもないんやろうけど、麺類が良いかな?」「八重山そばはど~お?」
八重山そば 初体験となりました、美味しかったです、特にトッピングのあのお肉、きっと豚肉なんだろうけど味付けが押しつけがましくなくってあっさり麺とよくマッチしていた。もういっぺん食べてみたいわ。

四日目の朝は空港行きのバスに乗り関空まで先に一人で帰りました。
夜、帰阪組の人からあとで聞いたのですが「四日目の石垣島は雨が降ったり止んだりで、あまり収穫無しでした。」

ずっと前から「うりずんの頃」に行きたかった、その願いが叶えられて、とても嬉しかった、こんな時間の楽しい空間ってあっという間に過ぎ去ってしまうモンなのね・・・
こうして、写真の整理したりblogの記事にしてると、楽しい思い出がいつまでも残せるような気がして・・・

たくさんの、いろんなお花たちに出会いました、次回紹介します。

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うりずんの頃 PART 2 西表島 2017.4.18

2017-05-07 | デジカメ紀行
わんちゃんへ 明日(18日)の予定
朝食は6:30からと聞きました丁度その時間に下りといてください、朝食後7:30に集合
西表島に渡り(石垣島港8:30発⇒西表島大原港直行で30~40分)西表島で2日間レンタカーを借ります。
西表島のあちこちを観察して、その後、ホテルに入ります。
夜はヤエヤマホタルを見て(ピークは19~20時)、夜の探鳥(リュウキュウコノハズク)と夜の海辺の観察を考えています。
Re:わんちゃん
了解です

仲間川(この川はマングローブの林を観る観光船が行き来してました。)沿いの西表島横断道を歩きました、この道は、あんまり車も通らないので静かなモンです。時間を見ながら適当な時間で引返しました、目線が変わるとまた違った虫やお花たちに出会います、初めて尽くしの蝶々たち&トンボに、わんちゃんカンゲキ。

スジクロカバマダラ


アオタテハモドキ                   アオタテハモドキ


シロミスジ


アオスジアゲハ                 キチョウ


リュウキュウアサギマダラ


ヤエヤマサナエ Asiagomphus yayeyamensis
石垣島と西表島にのみ分布する日本特産種です。 

ヤエヤマサナエ:オスです。 

西表島は石垣島とちょっと違ってるように思いました、貴重な生き物の存在で林野庁の調査隊(RV車で)と遭遇です、
島のあちこちで「イリオモテヤマネコ 」の存在についての看板をみかけました。
「スゴク大事にされてるんやなぁ」とわんちゃんの感想です。
「こうして歩いててイリオモテヤマネコに会うたらどうします?」
「真昼間に向こうの方から近づいてくることなんて万に一つの奇跡も無いかな」
「へぇ~そうなんですか」
「さっき会うた人はアンテナみたいのモン持ってはったでしょ?イリオモテヤマネコに発信機がつけてあってそれを受信して居場所の確認っていうとこかな?」「へぇ~~」
(「ウチのふうちゃんも、そんなんつけてたなぁ、こっちはカレが迷子になったときのためにやけど」っと独り言)

南風見田(はえみだ)の浜

乾いた大きな岩にちっちゃな貝がくっついている、


大きな波がザブ~ンと襲い掛かってもピタッとくっついてる、貝といえども海中の中ばかりで生きるのとは限らないのね。海面から突き出た大きな岩にもちっちゃな貝がいっぱいくっついていました。

小さな貝殻やサンゴが浜にいっぱい打ち上げられて散らばってる、




桜貝を見っけ


巻貝もあった、ふと「この巻貝に星の砂を入れて持って帰りたいなぁ星の砂ってどこに行けばあるんでしょうか?」「星の砂は今では自由に持ち帰れないですよ、土産物屋さんで小さな瓶に詰めて売ってるけど」
そうなんです、「とる」のはカメラで・・・っということらしいです。

島のあちこちを車で・・・
仲間川上流の 「サキシマスオウノキ」を観察に・・・

ウッドデッキを歩き上の方からの観察でした


大きな木を支えるように見えた板状のものは「板根(ばんこん)」と教えていただきました。
「板根」とは、幹の下部から出る根の上側が幹にそって板状に突出するもの。土が流出し下方に根が伸ばせなくなった樹木植物が支持材として発生させる。赤土と礫・石・岩以外の土壌が保てなくなった熱帯地域に多い⇒wikipedia

スゴイ鳥に出会いました。彼はじぃ~っとしてます、誰も襲うものが居ないのでしょう鋭い目つきで獲物を狙ってるように見えました、電信柱のてっぺんで。

カンムリワシ

日本固有亜種、国指定特別天然記念物、
環境省:国内希少野生動植物種
環境省RDB:絶滅危惧種
沖縄県RDB:絶滅危惧種。
日本では石垣島・西表島・与那国島の3島だけに100羽程度生息している

カンムリを広げたところ
 



前良川の河口にクロツラヘラサギ(前良橋から)




西表島ではもう早苗が風に揺れてました、なんと早苗の間によーく見ると「アマサギ」の姿も。

田植えの終わったばかりの田の上を飛ぶアマサギこちら

ホテルに戻るまでの道で
リュウキュウツバメ


クロサギ                    セイタカシギ
 

ホテルに戻って夕食の時「ホタル観賞ツアーに申し込んでいただいた方々は食後お集まりください、サイズに合わせて長靴をお貸しします、そしてみなさん同士バラバラに離れないでください真っ暗ですから海中電灯だけが頼りなんです。絶対草むらに入らないように、ハブに狙われますよ」
夜のジャングルの道は真っ暗、ある地点まで行くとチカッ、チカッ、チカッと、すぐ手が届きそうなところで光ってます、すぅ~っと光るんじゃなくってチカッ、チカッ、チカッと点滅のような光り方するヤエヤマボタル。
そしてビックリなのは足元でチカチカチカっと点滅してるんです、ヤエヤママドボタルの幼虫っと教えていただきました「踏むんちゃうか、気ぃつけなアカンなぁ」
カメラ持参での参加だったんですが、真っ暗な中でセッティングが上手くいかなくってどのショットも全滅でした。
ホテルに帰ると「リュウキュウコノハズクを探しに行きましょう」っと、出かけました。近くで鳴いてるのですが姿は見当たらなかった「ホンそばで鳴いてるよね」ホンマにすぐそばの木に居るようなカンジなんだけど・・・

諦めて部屋に戻りシャワーをして「さて寝ようかな」っと思ったとき、何か視線を感じたのでふと見ると「ヤモリ」


天井の隅っこからわんちゃんを見てました。
お目目がクリッと可愛かったので思わず「パチリ」
決して触りはようしませんよ・・・念のため。

ちょっと珍しい虫たち(18日~19日西表島で)
ナナホシキンカメムシ


ダンデテントウ                  モモノゴマダラメイガ
 

マダラゴキブリ                    ナガメ
 

イワサキクサゼミ                    イリオモテモリバッタ
 

クロジュウジホシカメムシ







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うりずんの頃 PART 1 石垣島 2017.4.17

2017-05-04 | デジカメ紀行
石垣島⇔西表島(いりおもてじま)
うりずんってお花かな?食べ物かな?っと思ってたわんちゃんでした。
「沖縄が一番美しい季節のことで『潤い初め(うるおいぞめ)』が語源とされてて、冬が終わり大地に潤いが増してくる時期(2~4月)のことをいうんですよ、ふつうは、梅雨入り前のさわやかな季節という意味で使っているように思います」っと教えていただき、またまた坂本冬美ちゃんの「うりずんの頃」という歌を聴いたとき「いっぺん、そのうりずんの頃に行ってみたいなぁ沖縄に・・・」っとずっと憧れていました。

「石垣島から西表島への自然観察会を予定してます、行きますか?現地集合現地解散になるけど・・・」
「ちょうど、沖縄が、うりずんの頃ですね、ハイ、行きたいです。」
「沖縄じゃなくって石垣島から西表島です、ホテルはこことこことここに泊まります、予約は早い目にした方がいいと思います」
往復の航空券、ホテルの予約をネットで何回か往復して完了。

わんちゃんへ17日の予定のお知らせ
わんちゃんが石垣空港についてから後発組と合流するまで2時間半あります。空港内でブラブラも良いですが夕方にはレンタカー返却に空港に戻るのでコインロッカーに不要な荷物を預けておくのも一案。空港を出て15~20分ほど歩くと小さな川があります。そこから上流に向かって歩くのも良いし、海の方へ行くのも良い、雑草でもわんちゃんが見たことも無いものがたくさんあるし、もしかしたら珍しい鳥に出会えるかも?しれません。1時過ぎにレンタカーを借りて迎えに行きます。
Re.わんちゃんより
「了解です」

わんちゃんは空港内の売店でお土産見繕って宅配便で自宅へ・・・(帰宅した前日には届いてました)
そしてコインロッカーへ、料金が100円とはオドロキ。
カメラ提げて空港から出てぶらり散策、「暑い!!」気温27℃、汗がタラタラタラ(関空出たときは気温18℃)
「身体が暑さに慣れてないんやなぁ」っと独り言。

タチアワユキセンダングサ        サンタンカ


空港内ロビーに戻って後発組を待つ、大きな水槽が涼しげだった

青いちっちゃなお魚は「ルリスズメダイ」とか


ウミシダ ウツボ


ハナミノカサゴ


それともう一つ空港ロビーの一角にある囲いの中に「石垣市の蝶オオゴマダラ」が見れてカンゲキ
 

 

わんちゃんへ
合流後レンタカーで 「バンナ公園」 へ行きます。
「バンナ公園」は自然を活かした広大な公園で、蝶の食草を集めた蝶園や自然植生を残した自然生態園などがあります。鳥や虫や花などを観察後、干潮の時間(干潮は17:06)に合わせて、宮良川河口のヒルギ群落を観察の予定。その後、空港に戻ってレンタカーを返却し、ホテルから車で迎えに来てもらいます。

まずは、バンナ公園へ・・・
ルリタテハ                        ルリタテハ
 

  イワサキタテハモドキ

 
ツマムラサキマダラ
 

ヤエヤマコンロンカ




フウリンブッソウゲ             ハイビスカス
 

アコン


ウスベニニガナ          ツンベルギア・マイソレンシス
 

タイワンレンギョウ


ギランイヌビワ


カスミヒメハギ              
 

マングローブの森をいっぺん見たかった 
干潮の時間(干潮は17:06)に合わせて、宮良川河口へ






石垣島最大の宮良川(みやらがわ/めーらがー)は、全長12km、南部を流れる2級河川で、河口から1.5km程上流まで両岸にヤエヤマヒルギ、メヒルギなどからなるマングローブの森は、1972年に国の天然記念物として指定されました。
川岸が干潮で沼のようになっていて一生懸命にちっちゃなカニを撮っていたら、ズボッズボッと靴ごと足を取られて歩けない、ちょこっと恐怖を感じた一瞬がありました。



シロハラクイナ



珍しい鳥やそうです、そろそろそろ~っと近づいて車の中からそぉ~~っと


ホテルへ戻り、シャワーを浴びて、夕食を済ませて、歯磨きしてバッタンキュー




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結浜:ゆいひん(メス)2016年9月18日生まれ

2017-01-04 | デジカメ紀行

毎年1月1日には、両親のお墓参りに行きます。

泉南メモリアルパーク。

お天気がよかって、とても暖かかったです、霊園の駐車場は超満車状態。
いつもの年だったら空いてるのに、なんで?
「お天気がいいので暖かいから皆さんゆっくりお参りされるんですわ」っと。
向こうの方に関空が見えます、今まさに飛行機が着陸するところ・・・も。
もっと遠くには明石海峡大橋が見えてる、ちょっと、もやってるんで、しっかり目を凝らしてね。
お参り済ませて
「アドベンチャーワールドでパンダの赤ちゃん生まれたって新聞に載ってたね、行ってみいひん?」








もう何と言うてええやろか「カワイイ」以外の言葉があったら教えて・・・


回クリックで拡大します

大きな大きなジャイアントパンダもその仕草の何と可愛いこと

矢印は”うんこ”





 









じゃれあう結浜(ゆいひん)と母親の良浜(らうひん)
初運動場 目を白黒


1/27(金)結浜(ゆいひん)が初めて母親の良浜(らうひん)と一緒に屋内運動場に姿を現した。
結浜は誕生時は体重197グラムだったのが、今は8310グラムまで成長。しっかりした足取りで運動場を歩き回ったが、時折、母親に甘えてしがみつくことも。木の遊具から転げ落ちると、来園者から「わー」と歓声が上がった。施設によると、屋内運動場での公開は午前10時15分から午後3時まで(朝日新聞1/27夕刊 金子和史)

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OSAKA光のルネサンス2016

2016-12-25 | デジカメ紀行

地下鉄淀屋橋を地上に上がって大阪市庁舎の方へ
大阪市庁舎正面イルミネーション


OSAKA光のルネサンスのシンボルともいえる、「大阪市庁舎正面イルミネーションファサード」は、「ひろがる絆」をコンセプトに、大阪らしい「人と人とのつながり」が光の線で表現されます。縁起が良いとされる八角形の中心に大阪光の饗宴ロゴが出現し、水都大阪の水と人の温かさをイメージさせる光が訪れた人々を優しく出迎えてくれます。

市役所から少し戻って
中之島イルミネーションストリート~みおつくしプロムナード~

よくよく見てるとイルミネーションの色がかわっていくんですよ。


中央会場(光のフェスティバルパーク)の入り口、全長約150mのイルミネーションアーケード。
音楽と光がシンクロし、ケヤキ並木が色とりどりに変化する幻想的な雰囲気が楽しめます。
よくよく聴いてるとホタルノヒカリ

大阪市中央公会堂

プロジェクションマッピング

『OSAKA ART CITY都市とはアートである。』

大阪芸術大学との初の共同プロジェクト、村松亮太郎客員教授、中川志信教授の指導のもと、学生たちは無限大のアートサイエンスに挑戦。歴史的建築物を舞台にした光のイベントをゼロから創作。演出コンセプトの構想に始まり、各シーンの構成、原画づくりなどに取り組みました。そこから生まれる大阪の姿とは・・・。
OSAKA光のルネサンスと学生たちが初めて挑む、文化・芸術の象徴である都市・大阪を描く、新たなプログラムです。

フランスアベニュー(中之島通り:大阪市中央公会堂前)

真正面に中央公会堂が見える「中之島通り」

フランスの都市計画によく見られることにちなんで、
ケヤキ並木をシャンパングラスにかたどった光で・・・

水ものがたり2016~冬花火~  リバーサイドパーク

「冬花火」がテーマ。

中之島スマイルアートプロジェクトひかりの実


「ひかりの実」とは?
参加者が果実袋に「笑顔」を描き、色とりどりのLEDの光を入れて膨らませて作る光の作品のことをいいます。

光の水都ルネサンスボート~煌く中之島を巡るウインタークルーズ~






水と光のまち大阪を水上から楽しむことができるクルーズ。
小型のオープン船に乗って、水都大阪へ・・・
っというのを土佐堀川の岸から撮りました。

川面に映える「橋のライトアップ」






堂島大橋、中之島ガーデンブリッジ、鉾流橋、難波橋、天神橋、天満橋っと6つの橋がライトアップされ中には00,30分に色が変わる演出も有です。
ちなみにこの橋は難波橋(なにわばし)

【おまけ】
難波橋のライオン










百寿迎えた百獣の王・難波橋のライオン
橋の両側にどっしりと座り、にらみをきかせる石のライオン。神社を守る「阿吽」の狛犬のように、1頭は口を開け、1頭は閉じている。中之島をまたぎ、堂島川と土佐堀川にかかる難波橋(なにわばし)(全長約190m)は北の西天満側と南の北浜側に一対づつ4頭のライオンが鎮座し「ライオン橋」とも呼ばれる。欄干にライオンが現れたのは今からちょうど100年前の1915年(大正4年)。
伝承によると、難波橋は奈良時代の745年、各地に橋やため池をつくった高僧の行基がかけた。江戸時代には幕府が管理する「公儀橋」に。上流と下流に16もの橋が見渡せると眺望の名所にもなった。
(朝日新聞2015年10月7日水曜日夕刊より一部抜粋)

『野生の姿そのもの』天王寺動物園のライオン飼育員 町出猛さん(46)
日ごろ、本物のライオン4頭を世話してます。難波橋の石像はすごくリアルやな、と感心します。筋肉の付き方とか、耳が丸いところとか。
ライオンは何代も飼育されると体形がスマートになりますが、これは野生の姿。たてがみも立派で、なかなかこんな格好いい個体はおらへん動物園も今年開園100年を迎えましたが、その間、大阪の町をずっと守ってくれたんやなと思います。





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姫路城・書寫山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)  2016.5.19

2016-05-28 | デジカメ紀行
春の彼岸施餓鬼会のお知らせ(薬師寺報)の中に「日帰りバスツアーのご案内」
行先:姫路城・書写山円教寺
参加ご希望の方は総代または寺まで申し込んで下さい。詳しい案内をお送りします。
姫路城
6年間に渡る大修理が終わり優美な「しらさぎ城」が出現しました。みんなで見に行きましょう。国宝・世界遺産
書写山円教寺 西国27番札所
西国三十三か所のうち最大規模の寺院で西の比叡山と呼ばれている。近年NHKの大河ドラマ「武蔵」や「軍師官兵衛」のロケ地にもなった。
お寺に申し込みました。
バスは薬師寺(嵯峨釈迦堂)を8時に出発 近鉄東寺駅そばで待ってる組(わんちゃんたち)と8時30分に合流。

まず、書寫山圓教寺へ、ロープウエーで一気(4分)に山頂へ登り、


バスで、門前まで移動。今年1050年の節目の年だそうです。


クリックで拡大します




わんちゃん的には西国三十三か所だけ熱心に御朱印頂いてます、西国三十三か所に行くぞってときは、納経帳を持参しています。うっかり忘れてしまうと、しまった!と思い、ちょっと落ち込みますね。
「わんちゃ~ん おられますかぁ~~」「はぁ~い」「重ね判でよろしいですか?」「ハイお願いします」
(添乗員さんがまとめて御朱印のお世話をしてくださいます)
同じお寺に二回以上お参りしたときは朱印を重ねていただきます、日付も並んで書いていただきます。



書寫山圓教寺は映画やドラマのロケ地となってて有名です。


わんちゃん的にはなんてったって2003年に公開されたハリウッド映画「ラストサムライ」のロケ地として使用されたっていうこと。観ましたこの映画二回も(あらすじは最早忘却の彼方・・・)






摩尼殿は京都の清水寺と同じ「舞台づくり」になっています。



書寫山圓教寺を後にして昼食はホテル日航姫路でバイキングです。(注:食べ過ぎに)


午後は 姫路城へ





真っ白でキレイ!!さすが「しらさぎ城」
誰ですか?「白過ぎ城」って言うてはりますのは?



5階建てのお城の中をグルグルっと急な階段に注意しながらてっぺんまで・・・
お城の中は攻略法をよりよく徹底された造りにナルホドの連続でした。
 





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姫路城を出発すると
「次は皆さんお楽しみの酒蔵見学です」





おいしいお酒の呑み比べに身体も心も大満足。
ご住職様、楽しい企画をありがとーございました。
帰りのバスは心地よい眠りの世界へ・・・


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大阪光の饗宴2015  Festival of the lights in OSAKA

2015-12-25 | デジカメ紀行
大阪発・光が文化になる季節  2015.11.29(SUN)⇒2016.1.17(SUN)
JR大阪駅を御堂筋に出ます、御堂筋イルミネーションの始まりです。
なんと、春のエリア:梅田~淀屋橋
    夏のエリア:淀屋橋~本町     
     秋のエリア:本町~心斎橋
    冬のエリア:心斎橋~難波

春のエリア(阪神前交差点~大江橋北詰交差点)

銀杏の木にピンクのイルミネーション テーマ=桜

大阪城や造幣局、万博公園などさまざまな桜の名所がある大阪、今年初登場する梅田からのエリアでは、春をイメージしてピンクで華やかに彩ります。
「ナルホドォ~~!!」と感嘆の声を思わず・・・の、わんちゃん
まだまだ御堂筋のイルミネーションは続きます、が、春のエリアが終わったところで中之島界隈にちょっと寄り道。

大阪市庁舎正面イルミネーションファサード~大阪・光の饗宴のシンボル~


「ひろがる絆」をコンセプトに、大阪らしい「人と人のつながり」を光の線によって表現。末広がりの八角形の中心には大阪・光の饗宴のロゴが。水都大阪の水と人の温かさを表す光が、訪れた人たちを優しく出迎えてくれます。

光で遊びました(一眼レフカメラのズームレンズで)



薄暮の市役所

中之島イルミネーションストリート
~音楽に合わせて約10万球の光が奏でる「光のアーケード」~

OSAKA光のルネサンスを象徴するイルミネーションアーケード。

全長約150mのケヤキ並木が音楽とシンクロして色とりどりに変化する様子は、まるで木がダンスを踊っているかのようです。

大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング
WANDER VOYAGE~時空の旅~


中之島の歴史ある建築物「大阪市中央公会堂」をスクリーンににしたプロジェクションマッピング。中央公会堂が遊園地のアトラクションのように展開するという夢いっぱいのストーリー。音と光が紡ぎ出す物語が、驚きと感動を届けてくれます。

大阪市中央公会堂前:フランス・アベニュー



ケヤキ並木をシャンパングラスをかたどった光で。

大阪市職員互助組合イルミネーション:水ものがたり~楽園~

中之島公園バラ園で「水と緑、自然と交流」をテーマに・・・


光の水都:ルネサンスボート2015






橋のライトアップ
難波橋(なにわばし)




天神橋




鉾流れ橋




中之島のイルミネーションを存分に楽しんで御堂筋に戻ります。
「事のついでに、難波まで歩こかなぁ・・・御堂筋の春のイルミネーション見たことやし、夏、秋、冬と見てみたいもんやなぁ」
御堂筋を4つの区間に分け、春夏秋冬の4色のイルミネーション。2014年度に「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」として世界記録に認定。2015年度は大江橋北詰交差点から阪神前交差点まで延伸し、約4kmの御堂筋全体を圧倒的な光で彩ります。(ハイそうでした)
歩きましたよ~~

夏のエリア:淀屋橋交差点~船場中央3丁目交差点


大阪の中心部には、世界でも稀な都心を囲む水の回廊があり、「水都大阪」として四季折々の水辺を楽しむことができます。その中でも夏の美しい水運の輝きをブルーで表現します。




銀杏の木に青色のイルミネーション テーマ=水都



秋のエリア:船場中央3丁目交差点~新橋交差点

銀杏の木に黄色のイルミネーション テーマ=銀杏
御堂筋のシンボルであるイチョウ並木は、秋頃になると黄金色に色づき美しく華やかに。

冬のエリア:新橋交差点~難波西口交差点

銀杏の木に白色のイルミネーション テーマ=雪

大阪を代表する冬景色の一つである金剛山の樹氷。その白銀に輝く「樹氷の世界」が御堂筋に現れ、幻想的な雰囲気に包み込まれます。

JR大阪駅前から中之島公園を一周り御堂筋に戻って淀屋橋から難波まで歩きました。
『大阪光の饗宴2015』存分に楽しみました。

脚にくるかな?っと思ったんですが、ダイジョウブでした。
1日1万歩(しっかりと歩いて)以上を目標のわんちゃんですから御堂筋(JR大阪駅~近鉄難波駅)は難なく(?)歩けました。中之島公園もウロウロしてましたから16000歩そこそこ歩いてました。

各イルミネーションの解説は『大阪光の饗宴 2015』公式ガイドブックより引用
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2015神戸ルミナリエ

2015-12-12 | デジカメ紀行
阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と神戸の復興・再生を願い、神戸市中央区旧外国人居留地周辺で1995年から毎年開催されている、今年は21回目・・・
テーマは「心の中の神戸」
今年はちょっと違ってました

神戸ルミナリエ玄関口としてそびえる「フロントーネ」


約16mの間、天井高約15mの「ガレリアコペルタ(光のトンネル)」を通り抜けるんですよ

トンネルの中では、4方向が光に囲まれスゴイ迫力でした。

光のアーチ「ガレリア」に続きます。

170mにわたって光の回廊が続きます、ゆっくりゆっくりと歩きました。
知らない間に東遊園地へと誘われるように・・・
きらめく光の庭園:スパッリエーラ&カッサ・アルモニカ

360度ぐるりと囲むように輝く、宮殿のような光の壁掛け。
「スパッリエーラ」の中には、光の記念堂

「カッサ・アルモニカ」光の壁掛け(スパッリエーラ)の中で浮かび上がる光景が神秘的。
この「カッサ・アルモニカ」は大型の募金箱になってました。

ゆっくりと写真を撮りながら光の芸術楽しみました。
「ソロピース」






市役所の24階からの眺めも見逃せません。


モザイクの方へもカメラを向けました


 

六甲山には
市章                         錨
 

北前船


建物の壁面に映り込み


ちょっと残念なのは2年連続赤字となった影響で、開催期間は2日間短縮し、10日間に。光の回廊「ガレリア」も約80m短く約190mになった・・・ということやそうです。
やっぱり毎年開催して欲しいと願うわんちゃんですから、ほんの少しなんですが100円玉を何ヶ所かで協力させていただきました・・・




寄付する毎に貰えるカード

①屋根付きの回廊「ガレリアコペルタ」(日本初公開)
 これまでのルミナリエ通りは入口の作品「フロントーネ」とその後ろに続くアーチ「ガレリア」という構成でしたが、本年は日本初公開となる屋根付きの回廊「ガレリアコペルタ」を展示します(前方から「フロントーネ」「ガレリアコペルタ」「ガレリア」という作品構成となります)。
 入口のフロントーネから約16mの間、天井(天井高約15m)及び左右の壁が展開される「光のトンネル」を通り抜けていただきます。トンネルの中では前方を含めた4方向が光に囲まれ、これまでにない迫力を感じていただけます。
②LED電球の本格採用(神戸ルミナリエ初)
 過去20回の神戸ルミナリエでは一部の小作品を除き、白熱電球を100%使用してきました。本年は、21回目からの新しい「神戸ルミナリエ」をご覧いただきたいとの思いから、ルミナリエ通りおよび東遊園地の大型作品も含めたすべての作品にLED電球を100%使用します。
引用元: 神戸ルミナリエ公式HP2015年作品の特徴より




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魅せられて大和路:橿原市今井町・薬師寺・唐招提寺 2015.11.20

2015-11-26 | デジカメ紀行

魅せられて大和路:井手町歴史愛好ロマン会


JR奈良線玉水駅8:00出発(観光バスで)
バスが連れて行ってくれはったのは、奈良県橿原市今井町、ここは『重要伝統的建造物群保存地区』
「そこって、どうゆうところ?」ですか?
昭和50年の文化財保護法の改正によって、伝統的建造物群及びこれと一体をなして、その価値を形成している環境を保存しようとする制度です。今井町は、寺内町として、平成5年12月8日に『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されました。

今井まちなみ交流センターから見学です。




1903年(明治36年)高市郡教育博物館として建設され昭和4年より今井町役場として使用されていました。現在は、今井町の歴史を詳しく解説する資料館として、展示コーナー、映像シアター、図書閲覧室等があります。
ここで、あらかじめ今井町の予習をしてからボランティアガイドさんにお話を伺いながら町筋をそぞろ歩き・・・
街並みの特徴としては、内部の道路で見通しのきくものはなく、ほとんどが一度屈折させてあります。これは敵の侵入に備えて、見通し、弓矢・鉄砲の射通しを不可能にするため、最初は軍事目的のためが、後に富裕な商人の生命、財産を外部から守るというものに変貌・・・・・

電線・電信柱が見当たらない通りもありました。

『旧米谷家住宅』は内部見学無料、






専任のガイドさんがおられて、当時の生活の中でのいろんな工夫が施されているところを見学しました、今井町を訪ねる機会があった時にはぜひぜひご見学のほど・・・

『今西家住宅』

慶安3年(1650年)に建てられた民家、
城郭のような構造で別名『八つ棟造り』と呼ばれている豪壮な建物、外からパチリ・・・

『駒繋ぎ』の鉄の輪っかの取り付け位置が上下にあり、「えっ!なんで?」


表通りに面した壁の地面から6~70cmほどのところの「駒繋ぎ」、鴨居の高さに「牛繋ぎ」。
馬は頭を下げさせているとおとなしく、牛は鼻を上げさせ角で威嚇出来ないように、危険を避ける工夫をしているとか・・・
エリア内は江戸時代の佇まいを残そうといろいろと規制(建築、商業的)があるようで実際には住みにくいかも(と思うのはわんちゃんだけ?)







『今井まちなみ交流センター』の庭でお弁当タイム。

バスで薬師寺に移動、まず、勧進所で薬師寺のいろいろなこと、お話伺いました、薬師如来さんは金堂内の白大理石須弥檀[しゅみだん]上に、中央に薬師瑠璃光如来、向かって右に日光菩薩[にっこうぼさつ]、向かって左に月光菩薩[がっこうぼさつ]がお祀りされています。
「お薬師さんはお医者様、日勤の看護師さん(日光菩薩)と夜勤の看護師さん(月光菩薩)にサポートされてます」というところが特に印象に残ったわんちゃんでした。
そしてお話の最後にはお写経の勧めがありました。
薬師寺お写経の意義 ⇒こちら

吽                            阿


金堂


大講堂

自然と玄奘三蔵院伽藍の方へ足が向きますね、「平山郁夫 大唐西域壁画殿特別公開」
期間中でラッキーでした。何回も鑑賞してますところのわんちゃんです。

薬師寺から歩いて唐招提寺へ(隣同士のはずなのに、結構な距離があったような印象でした)







グループごとに三々五々ブラブラと・・・ ⇒こちら

バスの人となり帰路へ、車中で前の方からは、お茶、ジュース、缶ビール等回ってきます、後ろの席の方へ回していきます。後ろの席からはお菓子やおみかんなど次々と回ってきます、前の席の方へ順繰りに送っていきます。おしゃべりしながらおやつをいただいて、秋の大和路散策、ゆったりとした結構な一日でした。

マンホールの蓋:今井町

中央に今井町のシンボルの馬繋ぎの金具、周囲を屋根瓦が取り巻いている。

奈良市

中央に、奈良市の花・ナラノヤエザクラと「奈」をデザインした市章があります。
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