【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

お芋さんの花①~サトイモ(里芋)サトイモ科~

2010-08-30 | 折々の花
ある日のこと、ご近所のNさんが
「わんちゃん!野菜の花やらいろいろ写真撮ってるって聞いたんやけど、ウチの田んぼでサトイモの花が咲いてるねん、サトイモの花って知ってる?」
「えっえ~~ サトイモの花ってどんなんか知りませんわ、だいいちサトイモってお花咲くんですか?」
「見に行かはるか?」

その田んぼの場所をお聞きしといて早朝の散歩のときに寄ってみました。
田んぼの中のジュルジュルとしたところに畝が盛り上がっていてサトイモの葉っぱが大きく生い茂っていました。
サトイモのお花は全く想像がつきません、わからずじまいで帰りました

夕方、出直すことに、ちょうどNさんが田んぼに来てはりました
長靴を履いて足元に気を集中して田んぼに入ります、ジュルジュルです。
「茎のあかいのはズイキいうて煮物で食べれるんやけど、あかくないほうの茎はたべられへんのんや」って・・・・・
一株に30個も40個もおイモさんがつくそうです。

「そこの畝の一列だけこんな黄色い花が咲いてるんやわ」
あら!何列かある里芋の畝で隠れてしまってました。
「どうも出来のいい年には咲いてるみたいやねんわ」とも言うてはります。


一株の根っこから何本も太い茎の大きな葉っぱが出てます、その茎と同じようにしゅっと黄色いノンが伸びてます、

コレは蕾やそうです

咲いてましたね、結構長いんです、幅が6㎝くらい長さが23~4㎝
少しいい匂いがしていたような・・・・・


黄色い部分はサトイモ科に特有の仏炎苞(ブツエンホウ)です。
そういえばミズバショウ、ザゼンソウもサトイモ科ですよねぇ・・・

ミズバショウ 10.4.18


ザゼンソウ 08.3.11

お芋さんの花②に続くこちら
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絵手紙~八月~

2010-08-27 | 絵手紙

なす


切り口から描いていきましょう、ちょっとナナメで反りがあります。
切り口、二重になってるところもお忘れなく、
実は真っ直ぐなんで、はみでてしまいます、
大きくはみ出すぐらいに・・・

彩色です
ここんところは臙脂をうすく塗ってください
収穫して新しいうちは切り口が、緑色ですよ。
なすは、もう紫でいきましょう。
一色できれいな澄んだ色でいきましょう。濃いところは濃く、
なすの首のところ本藍と紫を混ぜます、このときは本藍をベースに紫を入れて泡が立つくらいよ~く混ぜます
白残しをたっぷりですよ。



余談ですが・・・
ナスの皮の色は「なす紺」と呼んでいます。
表皮には抗酸化作用のあるアントシアニンが多く含まれていますので焼きナスよりも皮ごと食べる料理がオススメです。
ナスの原産地は、東インド。
日本には平安時代に伝来して栽培されてきたなじみのある野菜だそうですよ。


水ようかん


縦でも横でも・・・
ハガキの中に、できるだけ長く入れたいので口から行きます。
ほんまもんの竹のを探したのですが、プラスティックなんで、みんな同じ形で面白くないですねぇ
竹の枝のようで節のところちょっと高くなっています。
羊羹ですが、真っ直ぐしないで、ちょっとプリ~~ンとした感じでクネェ~とさせるといいですね。
彩色にいきます
竹の切り口は黄土
竹は若葉をここにちょっちょっと、あとは竹の緑ですが青草、
節のとことか、まるいところは濃くしてたっぷり白残し
青草って乾くとすご~くぼんやりするので、もう一色濃くのせます
あんこは岱赭(ちゃいろ)+紫
水ようかんって乾きすぎると美味しくないので水をたっぷり・・・・・


枝豆


手勝手があるのですが、一部でいいですよ全部描かなくても・・・
縦でも横でもいいのですが、やっぱりこう真っ直ぐにならないように、ちょっと振ります
前にソラマメとかさやえんどうとか描いてもらってるのでもう豆類はおとくいだと思うのですが、
さやの中に三つ入っているなぁっていうのが解るように、ちょっとボコボコと・・・
さやの先がねキュッとね尖がってますね、枝豆らしくね、
継ぎ目のところはポコッポコッとコブのようになってますね、軸のここのところ膨らませてやってくださいよ
こういう角度から見ると筋が入ってるんですよね、
豆のプックリ感を描きたいなと思ったら、薄くプクッと入れてやってください
色はほとんど緑ですね、
若葉を薄く塗って濃くするところは濃く重ねていきます
最後に青草、茎とかお豆とかピッピッと塗っていきます、そうすると立体感がでてきます。
毛が生えてるんですよ、ちょっと入れたいですね、黄土を薄く、ちょっちょっちょっと・・・
切り口は墨+岱赭(ちゃいろ)

新生姜


小さくちぎって描いても・・・ガバッと描きたい方は・・・
単純なんです、あっ!違った!って大丈夫です
もともと、いがんでますからね、よく見ると節があります、
先っちょの臙脂の部分は薄い膜になってますよ、
彩色は
うす~い黄土、次に黄土+岱赭(ちゃいろ)
水気をきってちょっとづつ重ねていきます
先っちょはきれいな臙脂を濃い目に・・・・・
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大人に?なった?のかな?

2010-08-24 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)
フウはとてもいい子で賢い子です(000バカ?)

ちょっと前なら、外に出ても、いったんウチに帰ってきてウチのトイレでウンチやオシッコをしてたんです。

「いい子いい子、アンタは賢いね」って、頭をなでなで・・・
ところが、その神話がちょっと崩れ始めたんです、
最近のことオシッコをですね、トイレにしっかりしておきながら、ソファや座布団の上に遠慮なくやっちゃうんですよ、
極めつけは折りたたんである洗濯済みの息子たちのズボンにも。
その臭いがオシッコとは違って、たまらなく臭いんです

ポーズが決まってるんです、トイレ以外のところで、前足はキチンと揃えてちょっとお尻を下げてキモチ後ろ足を広げて・・・
「コラ!そこで何してるん!」と体ごと引き上げたら、チャ~とオシッコが・・・


主治医と相談
これって、どうも男の子特有のマーキングらしいんです。
「手術をされるんだったら生まれて半年ぐらい経ったころをオススメします」
2月生まれやしぃ、半年後やったら今月やねぇ・・・・・
朝、預けて夕方お迎えにという、日帰り手術。

その日の夕方迎えに行ったとき「ちょっとションボリしてましたよ~」って、主治医が・・・
ちっちゃなエリザベスをしてもらって・・・・・

肺がん摘出手術の体験有りのわんちゃんです、手術するときは麻酔かけられて痛いのなんか分からないうちに・・・だったけど、麻酔が切れてから約半年間ぐらいは痛いというか、なんか違和感が続いてましたが、フウもそうなんでしょうかね。

リビングルームを対角線上に走りまわったりとか、カーテンに飛びついてバサバサバサとよじ上っていって、高いところから見下ろすとか、押し入れのような暗いところに入って行ってガサゴソガサゴソとか・・・
まったくしなくなりました、暑いせいもあるんでしょうけど・・・・・ぐた~~っとしてます。
ま、でも、食欲は前と変わりないのでホッとしては、いるんですけども・・・・・

小さなエリザベスカラーの中から斜め目線で見上げて、ミャ~オ、、、、、
そうされると、つい抱っこしてしまうんですよね、
またまた、すっかり抱き癖がついてしまいました。

こんな様子を外からコロがじぃ~~っと見てるんです。
コロがですね、毎晩ですね、夜泣きですね、真夜中に吠えるんです、ウチの中に入れてやると朝までおとなしく寝そべってますが・・・
そんなコロにフウは飛んで行ってちょっかいするんです、猫パンチとか・・・
最初は動じないコロも足を噛まれたり鼻先を噛まれたりすると「ゥワン」と一声
シャッと飛び退くフウ、そんな時思いっきり背中高く(威嚇)してるフウ
エリザベスをしててもですよ。
そんな二匹の関係が続いてます・・・・・

カリカリカリカリと音、?????
フウがねエリザベスの上から前足で掻いてるんです、蒸れるのかな?
「術後の抜糸までは外さないほうが好ましい」って言われてたんですけど、もういいか?で、エリザベスを外してやりました
そうすると、たちまちリビングを対角線上に走り回り、カーテンをスルスルスルーとよじ上り天井に届かんばかりに上から目線で見下ろしてます。

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伊吹山夏編③~番外編:醒ヶ井の梅花藻~ 2010.7.31

2010-08-21 | 折々の花~伊吹山~
バイカモ(梅花藻)キンポウゲ科

伊吹山を下りて醒ヶ井(さめがい)のバイカモに会いに・・・

バイカモはきれいな水のところでないと育たないと言われています
それも、水温が年間14℃前後の清流でしか・・・



可愛くちっちゃなお花は白梅の花に似た五弁の小花(直径1~2㌢)
キンポウゲ科の水生多年草(水中花)
キンポウゲ科の中で水中に生育するのは梅花藻だけ
花の形が梅の花に似た藻であることから『梅花藻(ばいかも)』




葉っぱは水面から見ると、とても細く見えました


ここのバイカモが育っている川は地蔵川、その地蔵川は湧水を源流とする清流、
琵琶湖を中心とした近江盆地の東側に、今も豊かな自然を残す伊吹山地と鈴鹿山地が連なり、緑豊かな山々は水を生み出すみなもと。
降り注いだ雨が地中深くに染み込み、やがて地下水となって、長い時間かけて山の麓に湧き出します。
と、教えていただきました、ナルホドです。

そう言えば、美味しいお米と評判の【江州米】の産地なんですよね、ここら一帯は近江盆地。

ちなみにこんこんと湧いている水を備え付けのコップでいただきました。
まったりとした、冷たいお水で、とても美味しかったです。
この日はいたるところでスイカや清涼飲料水(ラムネ等)が浸けられ、涼しそうでした。
この辺り一帯は中山道61番の宿場でも知られるところだそうです
(知りませんでしたのわんちゃん)

ふと、思ったんですが、
バイカモが水中花というのなら子孫を残すためには、花粉はどんなふうにして運ばれるン?
と、思った瞬間よくよく見れば水面に顔を出しているものもたくさんいました、
あぁ これなら虫たちの助けも借りられるわ・・・



水の中でゆらゆら揺れてるお花たちは?どうなるん?
と、最初の疑問に逆戻りのわんちゃん・・・・・ です。


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伊吹山~夏編②虫たち:アサギマダラ・アカタテハ他~ 2010.7.31

2010-08-18 | 折々の花~伊吹山~
伊吹山のてっぺんのお花畑にはお花に訪れている蝶々たちもほどほどに飛び交ってました。
動き回るので蝶々撮りは苦手なんですが、水を飲んでるときとか吸蜜中だったりすると比較的じっくりと撮れるそうなんです。


メタカラコウを訪問中のアサギマダラ(メス)に出合いました。

ちょっと胸ドキドキ・・・
緊張の一瞬です。


山頂から下りしなに、ヨツバヒヨドリにもアサギマダラ(オス)が訪れていました、
こっちからは遠かったのですが頑張ってパシャ・・・


【追記】
アサギマダラについて、そよかぜさんから
「アサギマダラはちょうど雌雄が揃ってますね、メタカラコウの方がメスでヨツバヒヨドリの方がオスです。」っと教えていただきました。

(オスは)翅を閉じたときに、尾に当たる部分に濃い褐色斑がある。
これは性票で、雌にはない。これで雌雄の同定が可能である。
(Wikipedia アサギマダラ )より←反転文字をクリックしていただくと、リンク先を参照していただけます。

オスは吸蜜植物からピロリヂディンアルカロイドを摂取しないと成熟できず,ヒヨドリバナ属などの花に強く誘引される.
(アサギマダラを調べる会 )より←クリックしていただくと・・・
 
「へぇ~~そうだったんですかぁ、記事を追加させていただきました、アリガトウです。」

このアカタテハは塩分を補給中だそうです、
ほら!デイバッグに染み込んでる汗のですね、塩っ気をですね、一生懸命ですね・・・・・


ほらね、口吻を突き出して、しっかり足を踏ん張ってね頑張ってるでしょ。


細い山道で立ち止まって写真を撮るにはちょっとした勇気が要ります。
ツアーの一団に出会うと、なんだか申し訳なく思いますね、それで、一団が通り過ぎるのをしばしの間、待ちます。
「何、撮ってはんのん?」
「ほらあそこに、アサギマダラが・・・」
「あぁ~蝶々?きれいやね、珍しい蝶なんですか?」
「はぁ、まぁ~~私にとっては珍しい蝶なんですけど・・・」
そらそうです、秋になると、この小さな蝶々がですよ、伊吹山(1377m)から遥か遠い南方の島々まで2000㌔もの“渡り”をするんですモンね


アサギマダラに出合ってほどなくのところで、サカハチチョウに出合いました


これはオオウラギンスジヒョウモンという名前の蝶々です


名前の由来は翅の裏側に銀色の筋があるように見える大型の豹(ひょう)紋のある蝶、という意味だそうです。

クガイソウのお花に来ていました

これはテングチョウです。


【おまけ】
見るとはなしに見ると葉っぱの陰やお花の茎にも虫たちが・・・

花粉まみれのトラマルハナバチ
花粉収集をしているのはミヤマコアザミ?かな?

体長:10~20ミリ

ルリボシカミキリ(瑠璃星天牛、瑠璃星髪切)

体長:2.5~3.2センチ

トゲカメムシ(棘亀虫)

体長:約10ミリ

セアカツノカメムシ(背赤角亀虫)

体長:14~18ミリ

セマダラコガネ (背斑黄金)

体長:約1センチ
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伊吹山~夏編①お花たち~ 2010.7.31

2010-08-15 | 折々の花~伊吹山~
何年前だったかなぁ?
7月の下旬ごろに伊吹山に行ったことがありました。
伊吹山のてっぺんはお花畑でした。

友達は「山の花」の本を片手に足元に咲いてるお花たちとを照合する作業に一生懸命熱心でした。
そんなお花たちを写真に撮るとかの興味の無かった私は、
琵琶湖が見えたぁ・・・とか、
強風にキャーキャー・・・・・
思えばもったいないことをしました。
車から名神高速沿いに合歓の花がきれいかった・・・とかも憶えてるんですけど・・・

去年の夏のこと六甲高山植物園で群生してるイブキトラノオの写真を見せてもらったとき
「イブキトラノオって伊吹山に行けばいっぱい咲いてるのんに会えるんですよね?」
「特に日本武尊像の近くに多かったはずですよ。」
「えっ!えぇ~日本武尊像?ですか?気ぃついてないですわ・・・」
そんなわんちゃんですが伊吹山で咲いてるイブキトラノオにいっぺん会いに行きたいなぁ・・・と思ったモンでした。
チャンスが巡ってきました、伊吹山に行ってまいりました。

天空のお花畑



(クリックしてみやしゃんせ~~)

シシウド(白) メタカラコウ(黄) シモツケソウ(ピンク) コオニユリ 
クガイソウ(薄紫)  シュロソウ(えんじ)  キンバイソウ(黄)
イブキトラノオがチラッ!  キバナカワラマツバ、 アカソも。

伊吹山はてっぺん近くに駐車場があります。
麓からはドライブウエイで一気にその駐車場まで・・・と、
3合目あたりにも駐車場があって、そこからテクテク登山も・・・
てっぺんに立って見下ろすと登山道がクネクネと見えるんです、木陰が期待できない。
「夏の伊吹はキツイから・・・」と言う、友人の言葉。
伊吹山の成り立ちを知るとナルホドです。

イブキ000という「イブキ」の名を冠する植物も自生するという伊吹山のお花たち・・・・・

2010.7.31伊吹山~夏~PhotoStory1.wmv


アカソ (赤麻) イラクサ科
イブキジャコウソウ(伊吹麝香草) シソ科  
イブキフウロ(伊吹風露) フウウロソウ科  
イワアカバナ(岩赤葉菜)アカバナ科
ウツボグサ(靫草) シソ科  
ウバユリ(姥百合) ユリ科 
オオバギボウシ(大葉擬宝珠) ユリ科  
カワラナデシコ(河原撫子)ナデシコ科  
キヌタソウ(砧草) アカネ科
キバナカワラマツバ(黄花河原松葉) アカネ科  
キリンソウ(黄輪草)ベンケイソウ科
キンバイソウ. (金梅草) キンポウゲ科  
クガイソウ(九蓋草,九階草) ゴマノハグサ科
クサフジ(草藤) マメ科   
シュロソウ.(棕櫚草) ユリ科 
ツリガネニンジン(釣り鐘人参) キキョウ科  
ハクサンフウロ(白山風露) フウロソウ科 
ヒヨクソウ.( 比翼草)ゴマノハグサ科   
ヤマアジサイ(山紫陽花) ユキノシタ科  
ヨツバヒヨドリ(四葉鵯) キク科   
ワレモコウ(吾亦紅) バラ科


【おまけ】
イブキトラノオ(伊吹虎の尾) タデ科






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Ryu Live 2010

2010-08-12 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート
2010.2.
「ご無沙汰してます。本日の夕刊にて発見、三木市でのRyuくんのコンサート、もうファンクラブではエントリーされてますよね?」
「お元気で何よりです。三木市の先行予約は受け付けは終了しました。8月に神戸、滋賀でライブがありますよ、先行予約は3月に詳細わかります、詳細解り次第メールしますね」
「メールありがとうございます、神戸か滋賀で日程が合えばご一緒していただけたら嬉しいのですが・・・」
2010.3.
「どう?お元気?8月の兵庫県立芸術文化センター、神戸国際会館こくさいホールどちらを予約したら良いですか?」
「メールありがとうございます、神戸国際会館のほうを希望します」
「じゃ、申し込んでおきます、チケットは7月上旬発送となります、楽しみですね」
2010.7.
「梅雨末期の豪雨があちこちを襲っています、お変わりありませんか?チケット届きました、近々お送りしますね、ではアンニョン」
「チケットお送りくださって、ありがとうございます、早速チケット代金を振り込みますね」
「公演が近くなったら、またメールしますね、梅雨明け間近お元気でね」
2010.8.
「いよいよ明後日がRyuくんのコンサートですね、会場でお会いしましょう」
「Ryuさんグッズ買いたいので早めに行きます、久し振りにお会いできるのを楽しみに・・・」

今はファンクラブには入ってないんで再入会も考えたんですが・・・
「チケットのことなら何なりと、おっしゃってくださいね、」
と、Hさんが言うてくれはるのんに甘えさせてもらってます。

この前日に、妹とRyuくんのコンサートに行ってるんです、私。
今年の春のこと妹から
「姉さん、Ryuっていう人のコンサートのチケット案内がきてるねんけど、Ryuって?」
「ほら、あの、冬ソナの主題歌を歌ってる人やんか、CD貸してあげたやんか、8月に行くねんけど・・・」
「わぁ、それやったら行きたいわぁ、一緒に行ってくれへん?でも、二日続けてやったらアカンやろかな?」
「なんのなんの、うれしいわぁ、行こ行こ・・・」
そして、その当日
「今までのRyuくんのCD全部揃えて持ってきたんよ、時間のある時に聴いてみてくれたらいいかなぁと思って」と無理やり持って帰ってもらった

コンサートに行って、いっぺんにRyuくんのファンになった妹。
「可愛いね、可愛いね」って何回も言うてました。
CD順番に聴いてるそうです


My Memory / Ryu 冬のソナタ




【おまけ】
Ryu  1974年韓国生まれ
「アンニョンハセヨ!!~~2階の皆さぁん」「Ryuさぁ~~ん アンニョンハセヨ~~」
「アンニョンハセヨ!!~~3階の皆さぁん」「はぁ~~い アンニョンハセヨ~~」
「アンニョンハセヨ!!~~前の方の皆さぁん」「Ryuさん カッコいい~アンニョンハセヨ~~」

「皆さん、お久しぶりです、お元気でしたか?お暑い中をお越しいただきアリガトウございます、短いあいだですが、楽しんで帰ってくださぁ~い」
この日が雨の日だったら「お足元のお悪い中をわざわざお越しいただきアリガトウございます」と、なります。
今、彼の中でのマイブームは「冷やしなめこおろし蕎麦」なめこの食感がたまらないとか、
それと、とろろ・・・
すり鉢とすりこぎを揃えているとか、
豆腐の上を丸くくりぬいて、しょうがののっかってる冷や奴も好きとか、
料理を作るのも好き、トッポッキが得意

今回のツアーグッズの中にエプロンがあります、そのエプロンの端っこにちょこっと言葉が、
何もしないで、出来上がりを待ってる人に言ってやりたい
「食器洗いはオメエがやれ!」ってハングルで(本当に正直な言葉を・・・)
と、言うふうに流暢な日本語で会場のみんなと時々掛け合いしながらにぎやかに沸かして、その後シットリとした曲へ・・・

「Ryuさんの歌声聴くと、胸がキュ~ンと切なくなるわ」とHさんは言います
なるほど、イギリスの美しい民謡「スカボロフェア」やショパンの「別れの曲」などは高音の部分がとてもきれいです。
冬ソナでおなじみの曲や、オリジナル曲、にっぽんの歌(夏の思い出など)等々、楽しいMCも交え2時間があっという間でした。

「みなさん、今日は本当にありがとうございました、また皆さんとお会いできる機会をつくります、どうぞそれまでお元気で」


そしてコンサート翌日
「昨夜、久し振りにRyuさんの歌声を聴き、とても素晴らしい時をご一緒でき、ありがとう。残暑厳しい折どうぞお身体ご自愛くださいね」
と、Hさんから・・・・


冬のソナタOST 最初(はじめ)から今まで:歌 Ryu



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大岩岳(384m)~水源地の湖畔と大展望~

2010-08-09 | 健康ウォーキング
暑かったぁ・・・
が感想です。

ウチの最寄りの駅から集合のJR道場駅まで約2時間
歌劇でおなじみの宝塚で各駅停車に乗り換えましたね。

道場駅の駅前広場でまず、ストレッチ体操
参加者、29名
もうこの段階で汗!汗!

JR道場駅を出発し、川沿いに歩いていくと、いきなり前方に雄大な千苅ダムの石積みの堰堤が見えてきました。



しばし「ほぉ~~・・・」

山道のところどころに倒木が・・・
そして、こんなキノコが・・・




このような山道を汗をかきかき、水分補給しながら時々おしゃべりもしながら・・・

ところがですね、シンドクなってくるとおしゃべりも聞こえなくなりますね、無言でただただ歩きます。

昼食後大岩岳を目指します、尾根伝いにずぅ~~っといつまでもいつまでも歩いたんです、かんかん照りはちょっとキツイでしたね、


大岩岳は標高384m

「低い山といえども、あなどれませんなぁ」というのがその日の感想でした


【おまけ】
千苅貯水池は、武庫川水系の羽束川(はつかがわ)および波豆川(はずがわ)を水源とする神戸市で一番大きな水道専用の貯水池です。

ダム(えん堤)周辺は神戸市(北区道場町)ですが、貯水池の北側部分は三田市や宝塚市にまたがります。



千苅貯水池のえん堤は、平成10年に国の登録有形文化財にも登録され、近代土木遺産にも位置づけられています。



えん堤下の千苅広場は、毎年さくらの季節には一般開放し、
地元の道場町観光協会主催で千苅桜まつりが開催されます(通常は入ることができません)。

ダムの大きさ  高さ42メートル/長さ106メートル
面積     112万平方メートル
貯水量    1160万立方メートル
池の周囲   23キロメートル
場所     神戸市北区道場町 宝塚市 三田市
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アオバズク

2010-08-06 | 野鳥
7月18日アオバズクの写真を撮りに出かけました。
「え~~っと、ほこらのある大きな樹に居るはずなんやけど・・・」
こんな時って、立派なカメラ+三脚を担いだ人たちがウロウロしてるはず、そんな人たち見つけたほうが早いかも?
大きな樹の下に、何人かの人が集まって、木の枝の上のほうを見てはりました。
「あっ!あそこ、居る居る」



「ホンマやぁ」



「オスとメスが揃ってたさかいに、もうそろそろヒナが顔を見せてくれてもええねんけどなぁ」などと、お話しされてます。
ヒナたちが巣穴から出てくると、親の横に2~3羽枝に並んで止まるそうです

早速カメラをセットします、というのは、つい最近テレコンバージョンレンズというのんを友人からいただいたんです。
遠くのモンを撮るためには強い味方になるんです。
高~い枝の、暗~いとこに微動だに動かないアオバズク一羽

高い樹の上の方に止まってるアオバズクを見上げる姿勢は結構首にきますよね・・・
それでも当のアオバズクくん、高い枝の上から「どうぞ~ なんぼでも、お撮りやす~~」みたいな。
フクロウの仲間なんで、夜活躍するから、昼間は昼寝してるみたいなモンらしいです。

それから2~3日経ってからのこと
2組のアオバズクに出会えましたが、どちらもまだヒナたちは外に出ていませんでした。

すると、そのヒナたちは巣穴の中には、もう居てるんでしょうか?
居るんでしょうね?そろそろ出てくるんですよね?

地元で毎年アオバズクを観察している人の情報によると、北と南、どちらのアオバズクかは分かりませんが、
一方は7月20日(火)に、はじめて雛が巣穴から出てきたようです。
雛は4羽いるようです。
他方は24日あたりに雛が出てきそうだという情報です。

じゃぁ24日に様子を見に行ってみようかな、時間的には午前中ですよね、早い方がいいのかな?

午前、午後は、あまり関係ないようです。
明るいうちは、あんな状態で、うつらうつらしていますから。


24日にヒナたちに会えたらいいな・・・というキモチを込めて出かけました。
現場に着くと、7~8人の人だかり、
「ヒナたち、出てきてます?」
「出てるよホラ、こっちぃ来てみなはれ、19日には向こうで3羽出てたけど、もうどっかに行ってしもうたなぁ、あれは、上に居るのがお父さんで下に居るのが子供、お母さんはこっち側の樹に居てるんやけど、ちょっと姿見えへんなぁ」






暗い巣穴からでてきたフワフワ胸毛のヒナちゃん
双眼鏡でのぞいていたり大きなカメラが自分のほうに向いてる、みんな「カワイイ」って言ってる
当のヒナちゃん、ビックリしてるんとちゃうかなぁ・・・



来年もまたここで元気なヒナたちを育てて欲しいなぁ・・・・・



小さな椅子に腰かけて、蚊取り線香をそばに置いて、結構ウンチクを言うてはるご婦人がおられたんで、
「アオバズクの追っかけですか?」
「おっかけなんかとちゃいますねん、見守り隊っちゅうとこでんねん」
「19日にヒナが出てきてね、そのカメラででも撮れそうなとこに居ましてんでぇ、ホラ」
と、見せてくれはったのは見事なほどの撮りっぷり・・・
ヒナの可愛い仕草がすぐ目の前で・・・みたいなチョードアップでね。
(さぞかし、そのカメラは・・・・・)
「一枚ちょうだい」って思わず言いかけましたが、その言葉をあわてて呑み込みました。


【おまけ】
マナーはやさしさです

!!ストロボ撮影をしない
  特にアオバズクは光に敏感です

!!ヒナを拾わないで
  ヒナは十分に飛べないうちに巣立ちします
  親鳥が見守っているので拾わないでください

!!巣に近づかない
  親鳥にストレスを与えます

!!鳥の声のテープを流さない
  ヒナにストレスを与えます 

 
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グラウンド・ゴルフ~PARTⅡ~

2010-08-03 | 日記
グラウンド・ゴルフとは
スタートマットからホールポストまでの距離が
50mが2ホール、30mが2ホール、25mが2ホール、15mが2ホール、の計8ホールで1ラウンド。
その場所(河川敷、公園、校庭、ちょっとした空地など)に応じてコースを設定できますから、特に広い場所がなくてもOkです。
ボールが空中を飛ぶことが無いので、同時にすべてのホールからスタートしても安全にプレーすることができるという利点があります。
そして、ゲーム中の審判はプレーヤー自身です、打った数を自身で申告します、ややこしいと思ったら同じパーティの他の人に判定してもらいます。

「こういうところが、ようできてるなぁ」と感心するわんちゃんなのです。
初心者のときは、とくに難しい技術も理屈も要らないかなぁ・・・と思うんです。
とにかくボールを数多く打って距離感と方向感覚(ボールの行先)をつかむことやないかなぁ・・・と思うんです。
ボールを打つ時のフォームだとか、技術的なこととか最初は気になると思うのですが、
慣れれば技術も理屈もついてくるでしょうか・・・と思うんです。

スタートしてホールまでの少ない打数を競います。
ホールインワンを出しますとスコアの合計から3打引いてもらえます。
また同じスコア同士ならホールインワンの多い人、次に2打でホールアウトの数が多い人、次に年齢の高い人となります、ですからプレーする前の名簿には年齢の申告が必須となります。

「グラウンドゴルフが、ええなぁ」と、思ったきっかけは
個人プレーなんでチームの他の人に迷惑かけないかな?でした。

精華町の広報誌に紹介されていたKさんのお話。
「グラウンドゴルフは今や多くの人が取り組んでおられます。私たちのチームは00小学校で試合形式で練習しております。興味のある方は見学に来てみてください、歓迎します」
すぐ電話をして、すぐ見学に行きまして、すぐ練習させていただきました。
「チームに入りませんか?」に、すぐに登録させていただきました
それは去年の春先のことでした。

「自分の道具を揃えると、やる気も違ってきますよ」
さっそく、クラブ、ボール、マーカーの3点セットを揃えました。

河川敷のグランドで自主トレ(もちろん一人でですよ)を思いつきましてね、(週一程度)
ホールポストとスタートマットを一組用意しました。
スタートマットは動かさないで距離に応じてホールポストの位置をずらしていくのです。
ちょうどゴルフの打ちっぱなしのようにですね、何球も何球も数をたくさん打てばいいかな?のつもりで、でした。

ボールも幾つか用意しました、とりあえずボールを打ちます、最高50m順番に30m25m15mとホールポストを置き換えていきます。
最初はとんでもない方向へ飛んでいきました、それがだんだん、ホールに近いところに飛んでいくようになりましてね、そうなると、うれしいモンです。

暑くなると早朝にやりました。
秋ごろからチームの中でブービー賞がもらえるようになりました。
誘っていただいたチームは結構レベルが高いので、しばらくは、べべた(ブービーメーカー)ばっかりでしたから・・・
しかしですね、たま~~に飛び賞なんかに入るとまたうれしくなって、やる気が・・・
でも成績はまだまだ下位のほうです。

そうして皆さんと競技していく中で、場面場面に応じたルールやエチケットを教わります。
「ボールを打ったらまずマーカーを置きに行きましょう、ホールに向かってボールの手前に置きます」とか、
「ホールの近くでプレーヤーのボール線上を踏んではアカンよ」とか
「ホール近くに打ったボールがホールとの距離がクラブのフェイス以下ならお先にと言うて先に上がれるんですよ」とか、
「ボールがホールに入ったらボールがしっかり止まってからボールを拾い上げるんです」とか、
「スタートマットの上にボールを置いてからスタートマットを動かしてはアキマセンよ」とか、
「打席に立つ順番はローテーション方式です」とか、
「スコアカードはそのホールで一番か二番に打った人が預かります」とか、
「お日様を背中にしたとき自分の影がプレーヤーの目線に入らないよう、気をつけましょう」等々、プレーしていくうちに、ごくごく自然に身につくように先輩たちが教えてくれはります。

今、中高年の間でグラウンドゴルフは盛んなスポーツになりつつあります。

成績が上位に食い込めるようになるのが目標です。
集中力と持久力が大切なスポーツです、どちらも苦手なわんちゃん。
この二つがしっかり身につくようにキモチは大いに頑張っては、いるんですけどもね・・・・・



【おまけ】
六甲高山植物園~夏編~

7 21六甲高山植物園PhotoStory1 2


ホザキシモツケ  ナガボソシロワレモコウ  オオバギボウシ
イブキジャコウソウ  カライトソウ  キツリフネ  ギンバイソウ
クサレダマ(草連玉)  シキンカラマツ  シコタンハコベ  
センペルビブム・アラキノイデム  チダケサシ  ニッコウキスゲ
ヌマトラノオ  ヤマオダマキ  ヤマユリ
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