【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

木津川展

2014-02-26 | デジカメ日記
せいか小さな旅「開き浜の残念石」編 ⇒こちらの翌日のこと、木津川展に行ってきました。

開催日:2014年02月22日~2014年03月02日(2/25~2/27休館)
開催時間:午前10時 ~ 午後3時
場所:木津川流域センター(木津川市山城町)

【内容】
●各種展示
 ・カヌーから見た木津川は?
 ・城陽の生き物と調査活動
 ・バードカービングの魅力
 ・木津川に舞う連凧
 ・木津川は植物の宝庫
 ・里山の自然と保全活動
 ・野鳥の生態が生き生きと
 ・木津川上流の自然と活動
 ・木津川の魚たち・子どもの水辺交流会ポスター
 ・28年南山城水害・台風18号の災害の記録
 ・鳥の体の仕組みの不思議、鳥ってすごい!
 ・木津川とその支流の水ってきれいなの?
 ・美しい川を取り戻す活動紹介

●作って遊ぼう、木津川の自然工作!
 ・連凧作り
 ・ストーンペイント
 ・鳥のぬり絵
 ・ペンダント作り
 ・竹とんぼ作り

の内容の中で特にわんちゃん的に興味のあったこと

ペンダント作り


ストーンペイント作り


出来上がり


竹で打楽器


竹とんぼ作り


連凧作り


さぁ 連凧揚げだ




おぉ~~




  









  




「凧は幾つ繋がってるんですか?」
「92枚ですよ」

木津川歴史ウォークご案内
◆2月28日(金)9:00~12:00
◆集合 木津川流域センター(国道24号沿い、相楽中部消防署山城出張所南隣)
◆定員30名 雨天中止 
◆参加費 無料
◆行先 木津川堤防工事現場~大塚山古墳~鳴子川決壊付近見学~山城町図書館(三角縁神獣鏡見学)~八丁畷(大和街道)~木津川流域センター

昨年は大塚山古墳の再発見・南山城水害から丁度60年という年でした。卑弥呼の墓!!と思われた大塚山古墳から眺める木津川の流れは、古代の人々の想いを伝えてくれます。
また天井川が多くあり、治山・治水に先人の苦労が残る町です。「山城町ふるさと案内人の会」の方たちと一緒に歴史の跡をたどり木津川と私たちの暮らしを考えていけたら・・・と思います。
どうぞご参加ください。
申し込 淀川河川事務所 木津川出張所
FAX番号 0774-62-0078







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里巡り「開き浜の残念石」編~せいか小さな旅~

2014-02-23 | 健康ウォーキング
どこに行かはるのですか?ハイ、ちょっとそこまで・・・
せいか小さな旅は「O月O日9時集合」です。
わんちゃん的にはこの回から初参加です、ヨロシク。

2010年2月での伐木により10数年振りにあらわれた「巨石」木津川開き浜の「大坂城残念石」を訪ねてみんなでウォーキング
≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
コース
JR祝園駅(JR下狛駅)⇒JR木津駅⇒JR棚倉駅・・・湧出宮・・・開橋(開き浜)【大坂城の残念石】・・・祝園神社・・・近鉄新祝園駅(近鉄狛田)

JR棚倉駅から歩いてすぐのところです。
湧出宮
和伎座天乃夫岐賣神社(わきにますあめのふきめ)
一の鳥居(西向き)


二の鳥居(南向き)


湧出宮由緒
創建は今より1200年前の称徳天皇天平神護二(766)年、伊勢国五十鈴川の畔より、御祭神としてこの地に勧請したと伝わる。 天乃夫岐賣命(わきにますあめのふきめ)とは天照大神の御魂であるとされる。後に宗像三女神を伊勢より勧請、併祀した。大神をこの地に勧請したところ、一夜にして森が湧きだし四町八反余りが神域となったという。湧出宮という謂われである。
山城の祈雨神十一社の一社、延喜式八十五座の一として朝野の崇敬を受けた。





マンホール 旧山城町(木津川市)

町の花の菊、町の木の紅葉、特産品のお茶の葉とタケノコ

てくてくと、山城町の里山風景を目にしながら開き橋の方へ・・・
開き橋のすぐそばのちょっと上流の河川敷へ、普段ならうっそうと茂る枯草の中を歩くはずが、現場へは、な・なんときれいに除草されて砂が敷かれて道が出来ているんでありました。前日にすばやく・・・だったそうです。
とても歩きやすかったです。



刻印のある残念石の傍で精華町シルバー人材センター「ふるさと案内人」のUさんが「大坂城の残り石、大坂城で使われなかったんで残念無念っと残念石と呼んでますが、皆さんに見ていただいてきっと喜んでいることと思います、残念石に替わりまして私がお礼申し上げます・・・」っと、案内を始めはりました。
ここら辺りには10個あるとか言われていたそうですが、調査する年代によって川も移動するようで現在このような大きな石が7~9個くらいあるそうです。精華町南のNさんが少年時代の頃は「この辺りは渡し船があり、遊び場になっていてこれらの大きな石がなんの石?ってカンジで・・・」だったそうです。

諸大名が切り出した石には、それぞれのマークが彫ってあるそうです、
石の切り口にね。


石の大きさ(0尺0寸)、切り出した日付などと。


1975年の調査で加茂の大野浜(木津川に合流する赤田川辺り)には10個残っていたそうです。 詳しくは➱こちら

大坂夏の陣で1615年大坂城が落城しました、ソレから僅か6年後に徳川秀忠・家光によって再建計画が・・・1629年には大坂城再建。
その工事のやり方がナルホドです、西国と北陸の諸大名による割り普請制度、つまり各大名が責任の上に競争させるんですよ、必死になってやりますよね、大坂城に行ってあの石垣を見てごらんなさい・・・(大きな石を無理やり運んでいた領地の領民はタイヘンだったやろうなぁ・・・)
残石帳っというのがありまして、木津川の流域に残ってるのは全部で500個ッとも言われてます。
山城郷土資料館の前に1個、加茂支所(木津川市)に1個、常念寺に1個、藤堂高虎の生誕地、滋賀県犬上郡甲良町在士(ざいじ)甲良町役場に1個っと詳しく案内してくださいました、Uさんありがとうございました。

◆今日(3/2)のこと、グラウンドゴルフ繋がりのIさん(せいか小さな旅に参加)が
「山城郷土資料館の所には2個、あるんですよR163でローソンのちょっと先、左側に山城郷土資料館があって建物の前庭に・・・」っと教えてくれはりました。
山城郷土資料館の前はよく通ってるところです、加茂支所も観察会の待ち合わせとか、いろいろ・・・
両方とも気が付いてませんでした、そんなワケで写真を撮ってきました。

これらの石材は大坂城の改築の時に伊勢津藩の藩主、藤堂高虎が自ら加茂に滞在し現在の加茂町大野山から切り出した大坂城石垣修築用の石材です。多くの石材が木津川を下って大坂へ運ばれましたが、なかには、のちの修理用のために備蓄されたモノもアリ木津川と赤田川の合流点を中心に約500個残っていたことが知られています(案内板より)



クリックすると拡大します

山城郷土資料館の前庭に2個並んでました、なんと桜の樹の下に。




加茂支所の「加茂文化センター」の前に、確かに・・・




「そこにモノがあっても知らない時は見えなくて、知ったら見えてくる」
ナルホドです。

大阪城に行くと藤堂高虎が切り出した石に出会えるかも?(探せば・・・)

ここで河川レンジャーのFさん登場、
ちょうど残念石があった辺りで魚とりをされてたとか・・・木津川っていつも川の形が変っていくんですよとか、川の中がジャングルのように木々が生え茂ってしまって残念石は何処に?コレでは洪水対策にはアカンなぁっと、伐採してもらったら残念石が現れた・・・それからも洪水が来るたびに埋まってしまったり、また現れたり、今は見つかった時よりちょっと埋まってるそうです。
「尚、只今、木津川展開催中です、トイレ休憩をされてぜひ木津川展に寄ってください」っと。

ちょっと、トイレをお借りして、木津川展も見せていただいて開き橋を渡り「祝園神社」へ

祝園神社

今度はふるさと案内人のMさん登場。
武埴安彦(たけはにやすひこ)の霊を鎮めた神社。 ➱こちら

奈良の春日大社からの勧請。
(古い石灯籠を見ると『春日』の銘がありました、確かに)



「精華町の社寺と美術」(精華町発行)によりますと・・・っと難しい漢字や言葉を易しく解説されながら読み上げてくださいました。
「精華歴史物語」にも(祝園の地名について、日本書紀の伝承によって・・・っと載っているそうです)
図書館にあるそうなんでいっぺん手に取って、祝園神社の成り立ちをお勉強ですね(出来るかな?)

祝園神社は創建770年、正面に石灯籠があります


石灯籠が真ん中に一基建っているというのは約1千年以前の神社・仏閣にあるっといわれてます。コレだけで古い神社なんだなぁ・・・っと。
奈良では唐招提寺、薬師寺、興福寺、秋篠寺、東大寺(銅の灯籠)
石灯籠ひとつ見ても「ここは古いんだなぁ・・・」祝園神社は古いんですよ(ほぉ~~です)。
◆いごもり祭り
お正月の三日間、町中が灯りを消し、一切の物音を謹慎する習わしになってます。
二日目の大松明の神事の時には、夜暗くなってからになるんで「ふるさと案内人」の方が祝園駅から往復、案内して下さるそうです。今年は二十数名の方を案内されたとか・・・
来年も「いごもり祭り」案内されるそうですよ、わんちゃん的には要チェックです。

「せいか小さな旅」コースの最初にお参りした湧出宮も「いごもり祭り」の神事が執り行われます、祝園神社とはまるっきり無縁じゃないみたいです。

マンホール


真ん中に町章、きらびやかな町名(精華)の割りに地味・・・ちょっと残念。けど、シンプルなデザインこれはこれで良いのかも?
これこそマンホール蓋ってカンジがする・・・ご覧の通りデザイン蓋ではありません、で残念な精華町のマンホール蓋です、。



「せいか小さな旅」はここで解散、皆さんと祝園駅まで歩くことに、
祝園駅から「せいかくるりんバス」でとか、JRで木津方面へとか、祝園発のバスでとか、近鉄でとか・・・。
ここ精華町に移り住んで早や40年とちょっと、ジックリと精華町のこと知り始めたところのわんちゃんです、今更ながらですが・・・


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当尾(とうの)散策

2014-02-19 | 木津川市植物同好会
集合は「加茂・青少年山の家」、当初の予定が変更になって有志だけで当尾(とうの)散策をっということになりました。

のどかな里山風景の中をブラリ散策

Tさん、Iさんを中心に7人で

わんちゃん的にはどの方向にどっち向いて歩いているのやらサッパリのカンジでしたが、古い石仏群に出合ったり、今の時季貴重なお花にも・・・

歩き始めて最初に出合ったのが、はるか向こうの方に磨崖仏

仏谷 阿弥陀磨崖仏
像容からみて鎌倉初期の作か?
巨大な花崗岩に、厚肉彫りされた、丈六(約2.5m)如来形坐像です。
堂々たる体躯からは荘重な風格がうかがわれます。
加茂町観光協会
(社)京都府観光連盟

厚肉彫りとは、
浮彫像は、彫りだされた像の厚みによって、厚肉彫り(高肉彫り)、半肉彫り、薄肉彫りに分けられる。厚肉彫りは、背面を省略するだけで顔や体部の側面もほぼ完全に造られたものをいう。

「あらっ こんなところに小さな石段があるわ、磨崖仏の下の方まで行けるようになってるのね」っとUさんが発見、「でも、滑りそうなカンジ、向こうに行くのはやめときましょう」


千日墓地


古い墓地の多い当尾地域でも、最も古くまた数々の石造文化財を今に伝えている。中でも十三重石塔、石の鳥居、その傍にある基壇も屋根も完全に整っている双仏石(阿弥陀仏、地蔵菩薩)礼堂前の十三仏石碑、西の竹藪の中にある地蔵尊などは、当尾の石仏中でも屈指のものといえる。しかし、墓地の中はみだりに歩かないこと。また拓本などをとらぬこと、みんなで古くから続いているこの墓地を美しく護ろう。➱墓地の傍の案内板より


土葬がされていたころ、この建物の中に棺を置いて最後のお別れをしたそうです

六地蔵


無縁仏たち


大門石仏群Ⅰ


大門石仏群Ⅱ



ここでモンダイが・・・
山陰のところどころに先日の雪がまだ残ってます、寒い日でした
「トイレは?どこに?」
『竹工房』っという看板があり、みると灯りがついてます
「スイマセン、トイレかしていただきたいのですが」
「どうぞどうぞ、そこの建物です」
工房の中では何やら制作中のお方が・・・
「ちょっと見せてもらって良いですか?」
「どうぞどうぞ・・・」










 





工房をあとにして歩き始めた時、道ばたに「あっ!スミレ」っとIさんが。


山路来て何やらゆかしすみれ草
どのくらい山道を歩いたかな。一休みと思って足もとを見ると、すみれ草が咲いている。ひっそりたたずむ姿に、つい心が重なって、どことなく懐(ゆか)しさを覚えてしまうことであるよ.
松尾芭蕉 京都から大津へ至る、逢坂山越えの道を歩いて
屋形船さんよりご紹介いただきました。


落ち葉がいっぱいの道にムクロジの実がいっぱい転がってました

ムクロジって? ➱こちら

「もしここで、ハイ解散って言われたらどっち向いて帰るんやろか?」っとのわんちゃん的な心配も無事解決、2時間ほどの散策で、ちゃんと「加茂・青少年山の家」に帰ってきましたね。
Tさん、Iさん、ありがとー
「春になったらもういっぺん歩きたいな」っと思いました。
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防災訓練:2014.2.16

2014-02-16 | デジカメ日記

滝ノ鼻防災会主催 防災訓練のご案内

滝ノ鼻防災会では、いつ発生するかわからない自然災害に備え、地域の皆様の大切な命と財産を守るため、防災研修会や防災訓練などに取り組んでまいりました。
今回は地震を想定した起振車(地震体験車)による地震の揺れの体験、消火器の取り扱い、発電機起動の体験をしていただき、万一の際に慌てることなく対応していただけるよう、また防災について再認識していただく良い機会にしたいと考えておりますので、ぜひともご参加くださいます様、よろしくお願いします。

「まず最初に、この度の雪のため八幡市の消防学校に常駐の起振車(地震体験車)がここにはやって来られませんでした」っとの挨拶から始まりました。(何とかなるさ・・・のわんちゃんです。)
他の役員さんたちの提案で「自治会のあっちこっちにある消火栓をイザ点検」っというのはどうでしょう。
そうですね「消火栓がどこにあるの?どういう風に使うの?が知りたいです」の住民の皆さんもきっとおられるでしょう。
「消火栓がある場所を把握しておきましょう、消火栓のすぐ近くにホース格納ボックスがあります、この格納ボックスは消防本部の者が開けるんじゃないんです、住民の皆さんが初期消火のために開けて中の物を取り出して使っていただくんですよ」っと、消防本部から来られた消防士さん(3名来られて内1名は女性消防士さんでした)



ホースが3巻、筒先、消火栓キーなどが格納されてて、扉を開けると防犯ブザーが鳴る仕掛けになってました。
訓練では消火栓を実際に使うことは出来ません、いったん消火栓を開けると赤水が各家庭の蛇口から出るんですよね。

今日はホースを取り出して、伸ばし、


消火栓につなぎます


ホースを伸ばし


ホースに筒先をつけて火点に向ける



ここで肝心なのは筒先を二人でしっかり持って、思いっきりふんばること、ここまでで・・・

消防本部には模擬消火栓があるんですよ。

そこで消防団所属のメンバーによってホースを伸ばして




筒先もって、


ホースを巻き取る、



っとの実演をやっていただきました。

消火器の取り扱いも

①安全ピンを抜く
②ホースを火点に向ける
③レバーを握る


火災になったら
◆早く知らせる
「火事やぁ~~」大声で「誰か助けて」応援を頼む「119番」も
◆早く消す
消火器や水道などで初期消火
◆早く逃げる
逃げる目安は天井に火が達するまで

初期消火の効果
◆消防車が到着するまで全国平均で6分、精華町は5分12秒
◆天ぷら油に火が入ってから棟が崩れるまで、たった8分
◆天井まで火が届いたら初期消火は失敗、何をさておいても避難
「この初期消火で何パーセントぐらいの火事がおさまったでしょうか?」
「4~50%ぐらいかな?」
「なんと70%にもなるんですよ。」
「へぇ~~初期消火って大切なんやねぇ」

自治会所有の発電機も点検(災害の時、停電になったら)
ストーブ点火OK、


照明用ライト点灯OK,


電気チェーンソーOK

(ここでわんちゃん的大発見、チェーンソーってホンマにチェーンが巻かれてあるってことを)

消防服を着て記念撮影





精華町第一分団第一部所有ポンプ車

60名ほど参加されてました
「こんなに多くの方々の参加は他地域も含めてあまり類のないことです。住民の皆様の防災への高い関心度がうかがえて嬉しいです」っと本部の方がおっしゃってました

ハイ皆様お疲れ様でした
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伊賀市の歴史街道(和銅の道~岩倉峡):13㎞

2014-02-12 | 健康ウォーキング
≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
JR伊賀上野駅からスタートです
『和銅の道』を歩き岩倉峡公園から『やぶっちゃの湯』で解散でした。

和銅の道とは?


和銅三年(710)、藤原京から平城遷都に伴い、東海道に対する官用の通信連絡のため、岡田駅(今の京都府相楽郡加茂町舟屋あたり)から、笠置町、南山城村押原を経て島ヶ原奥村、大道、中矢、伊賀市西山、新家駅(にいのみのうまや)(今の伊賀市東高倉字官者付近)に至る道路が開設され、「和銅の道」と称される。
旧上野市はは昭和54年にJR伊賀上野駅から滋賀県御斎峠(おとぎとうげ)までのハイキングコースとして設定し、多くの市民に親しまれてます。

のどかな田園風景の中を歩いて行きます。
遠くに上野城が見えてました


火の見やぐらのてっぺんにぶら下がった半鐘を見かけました


佛土寺(ぶっとじ)ではロウバイの良い匂いが・・・




高倉神社


本殿、八幡社、春日社は、三棟とも彩色され、蟇股(かえるまた)内の彫刻等桃山時代の特色をよく示している。国の重要文化財に指定されている。

高倉神社の境内で『天然記念物アヤマスズ自生地』っという石碑を見かけました

アヤマスズってどんなお花なんやろ?っとちょっと気になりました。➱こちら

町石(ちょうせき)


建長年間(1251~1255)に、補陀落寺(ふだらくじ)から奈良街道とよばれる旧街道に向かって1町ごとに建てられた石碑。今は廃補陀落寺(はいふだらくじ)となっている。

お昼は吊り橋の下で・・・(岩倉峡公園)

おにぎりをほうばりながらも上の吊り橋が気になるわんちゃん
「吊り橋渡りに行く人、行きますよ~」
「は~い」



この辺りは春は桜、秋は紅葉・・・が最高のようです


つり橋から真下を見ると




岩倉水力発電所跡


明治37年開業当時は、巌倉水電株式会社、三重県のみならず他近府県の水力発電のさきがけとなった、しかし、昭和28年8月15日の台風水害で壊滅的な被害により閉鎖された。

マンホールの蓋
旧島ヶ原村(三重県 現・伊賀市)

村の花のミヤマツツジと村の鳥のキジをデザイン

旧上野市(三重県 現・伊賀市)

農業集落排水のマンホールで、
市の木カシ(樫)、市の花ハギ(萩)、市の鳥シラサギ、
市内を流れる木津川のアマゴをデザイン

2004年(平成16年)11月1日
上野市・阿山郡伊賀町・島ヶ原村・阿山町・大山田村・名賀郡青山町が合併して伊賀市が発足。

しぐるるや田のあらかぶの黒む程


元禄三年(1690年)芭蕉、四十七歳の作である
故郷へと向う田圃路にかかると、折しもばらばらと時雨が降ってきた。見ると稲を刈ったあとに生えた新しい株も今は黒ずんで見える。そこへまた一しきり時雨がやってきた。

月ぞしるべこなたへいらせ旅の宿

寛文三年(1663年)芭蕉、二十歳の作である

折から照っているこの月がよい道案内です。さあお宿をいたしましょうからお入り下さい
この句は初期の貞門俳諧の影響が大きく、この頃流行した謡曲をもとにした句の代表的なものと思われる。謡曲鞍馬天狗」には「夕を残す花のあたり、鐘は聞えて夜ぞ遅き、奥は鞍馬の山道の花ぞしるべなる、こなたへ入らせ給へや」の「花」を「月」に置き換え、「入らせ給へ」の「給へ=給べ」に旅を掛けた技巧がある。また謡曲では「牛若丸」に呼びかけているが、ここは「旅人」として指している

五月雨も 瀬ぶみ尋ねぬ 見馴川

寛文10年、芭蕉、27歳の作。伊賀上野時代の作。

五月雨で増水した水馴川は、どこが瀬だか岸だか分からない。よく見れば当の五月雨の雨も瀬踏みをしながら降っているようだ。水馴川には見慣れた川の意をこめ、五月雨を擬人化したもの。水馴川は奈良にある川。

「伊賀って芭蕉の生誕地なんですね、あっちこっちに句碑がありました。」
「芭蕉が諸国に出かけたのは、俳諧を隠れ蓑にしてその地の状況をしらべるため、という『芭蕉忍者説』もあるんですよ。」って、おっしゃる方もおられて「えっ!??」っというカンジで ⇒こちら

ウォーキングの最終地点は、島ヶ原温泉「やぶっちゃの湯」➱こちら
「ここで、温泉に入る人は?」う・う~ん湯冷めが心配なんでパスかな?の人ばっかりで
みんなでJR島ヶ原駅まで歩くことに・・・。



時刻表をよくよく見ると、なんと1時間に一本、ICカード使えません。
運よく10分も待たないうちに加茂行きの列車はやってまいりました。見ると1両編成のディーゼルカーでした。
そして、ワンマンカー。
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雪の庭

2014-02-09 | デジカメ日記

朝、雨戸を開けると・・・


サルスベリの根元では水仙が雪をかぶって重そうなカンジ・・・
水仙の横には勢いよく芽が伸びてて背丈10センチぐらいになってるのが?
「う~ん、この花の名前なんやったかな?」
花を撮ってたんがあってメールに添付してOさんに問い合わせ、
「以前にも尋ねられたような・・・今の時季、花屋さんの球根売場にも見かけませんよね!永い間「ドイツスズラン」だと思っていたのですがスズランスイセン(鈴蘭水仙)別名:スノーフレークとして覚えています。」
「お花の名前ありがとーファイルにちゃんと名前つけときますね」

↓こんなお花が咲くのよね

2011.4.01

ワンコの背中にもうっすらと・・・


ポストの屋根にも


お向かいの車にも


チューリップの芽が・・・


クロッカスの芽も


ツゲの枝にも


ハクモクレンの根元のヤブランにも


スイセンが雪で重たいって・・・


葉っぱにも


ぜぇ~~んぶ 2014年2月8日朝のこと

【おまけ】
ここら辺りは冬は風がピューピューっと寒いのですが、雪はあんまり積もらないです、前回積もった時は奈良へ行ってますね
➱こちら
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洋ラン展~京都府立植物園~

2014-02-05 | 折々の花~植物園~
第22回 洋ラン展
会期:1月31日(金曜日)から2月11日(火曜日・祝日)
概要:洋ラン約200鉢を展示(即売あり)共催:京都洋ラン研究会
会場:観覧温室特別展示室(共催:京都洋ラン研究会)

観覧温室に入るとすぐ目についたのが、今回洋ラン展で表彰された方たちの作品です

京都府立植物園協力会長賞


京都府立植物園長賞


京都府知事賞


京都洋ラン研究会長賞


タイ王立園芸協会長賞


台湾蘭花産銷発展協会長賞
メダル、トロフィーとともに展示されてました。

特別展示室に入ると、蘭、ラン、蘭がいっぱい。
2014 2 01京都府立植物園ラン展


「香りが良いラン」のコーナーからバケツのようなモノが付いてるようなランなど鑑賞しながらたくさんのカトレアも・・・
いずれも力作ぞろい、作り手の一生懸命さがひしひしとわんちゃんにも伝わってくるような気がしました。
「蘭の植え替え講習」とか「温室が無くても蘭が育てられます講習」とか可愛いランがリーズナブルなお値段で販売されてました。

観覧温室のランの部屋にも行ってみました。
「キレイなぁ~~~」














おしえて えんちょう先生 植物のふしぎ
Qus.
空中に根を伸ばすランを発見!!土がないのになぜ育つのですか?
Ans.
スコールや霧が多く、湿度の高い地域には、木や岩に根をつけて空気中に根を伸ばす「着生ラン」と呼ばれるランがたくさんあるんだよ。

Qus.
太い根が力強く伸びていますデス。
Ans.
実はラン本来の根は細いんだよ。空中での乾燥に耐えるため、根の周囲をスポンジ状の細胞層(ベラーメン)が覆っていて、空気中の水分を直接吸収できる構造になっているんだ。

ランには2万種類以上の仲間があって、最も種類が多く、最も進化した植物だとも言われているんだよ。植物園には、珍しいランがたくさんあるから見に来てね

はぁ~~い

っと、撮ったのがこのラン

が、京都府立植物園では珍しいランの一種で・・・


ダーウィンという生物学者がこのランを見つけたとき長~い、髭のように長い、距(きょ)の先に蜜があるんですよね、こんなに長い距があるんならこれぐらいの長い口吻をもった虫が居るんじゃないかな?っとダーウィンが予言をしました。そして、ダーウィンが亡くなって60年後にこんなに長~い口吻を持った蛾が見つかりました。ダーウィンの予言が亡くなって60年後に実証された・・・スズメガの仲間です。進化の過程で互いに昆虫とランが都合よく進化していったんだなって、ちょっとづつお互いが伸びていったのかな?
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水景園ぶらり散策

2014-02-02 | 折々の花
グラウンドゴルフの練習試合の後、水景園に寄ってみました(真冬とは思えないくらいのポカポカの日だったから・・・)。
オシドリとかカワセミに会えないかなぁ・・・っと。前に水景園で出合ってるんですよね ➱こちら
「オシドリは朝早く居ましたよ、昼間は池の淵の茂みの中に入ってしまってなかなか姿を見せてくれません。カワセミはヒナが生まれて子育てしてましたね、今は園内が工事中のためお引越ししてるみたいですよ」っと、お話しされてました。
ザンネンやなぁっと思いながら、ちょっと池の周りを一巡り。

マンサク(満作)マンサク科


コウヤボウキ(高野箒)キク科

秋に花の先がクルクルッとしたのが咲くんですよね、

結構群生してる様子、

お花が咲くころ、忘れないようにまた来ましょう。

サザンカ(山茶花) ツバキ科





木々の枝の先に芽吹きを確認・・・ポッカポカと暖かくなったり、また寒さに後戻りしながらも少しづつ春に近づいてるように見えました。これからのシーズン、水景園散策が楽しみです

ウチへ帰る途中、ガソリンを給油のためガソリンスタンドへ、給油してるとね、この小鳥(ハクセキレイ)がなかなか飛び立たないんです、コンクリートなのに何か一生懸命ついばんでるんですよ。






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