【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

魅せられて大和路:橿原市今井町・薬師寺・唐招提寺 2015.11.20

2015-11-26 | デジカメ紀行

魅せられて大和路:井手町歴史愛好ロマン会


JR奈良線玉水駅8:00出発(観光バスで)
バスが連れて行ってくれはったのは、奈良県橿原市今井町、ここは『重要伝統的建造物群保存地区』
「そこって、どうゆうところ?」ですか?
昭和50年の文化財保護法の改正によって、伝統的建造物群及びこれと一体をなして、その価値を形成している環境を保存しようとする制度です。今井町は、寺内町として、平成5年12月8日に『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されました。

今井まちなみ交流センターから見学です。




1903年(明治36年)高市郡教育博物館として建設され昭和4年より今井町役場として使用されていました。現在は、今井町の歴史を詳しく解説する資料館として、展示コーナー、映像シアター、図書閲覧室等があります。
ここで、あらかじめ今井町の予習をしてからボランティアガイドさんにお話を伺いながら町筋をそぞろ歩き・・・
街並みの特徴としては、内部の道路で見通しのきくものはなく、ほとんどが一度屈折させてあります。これは敵の侵入に備えて、見通し、弓矢・鉄砲の射通しを不可能にするため、最初は軍事目的のためが、後に富裕な商人の生命、財産を外部から守るというものに変貌・・・・・

電線・電信柱が見当たらない通りもありました。

『旧米谷家住宅』は内部見学無料、






専任のガイドさんがおられて、当時の生活の中でのいろんな工夫が施されているところを見学しました、今井町を訪ねる機会があった時にはぜひぜひご見学のほど・・・

『今西家住宅』

慶安3年(1650年)に建てられた民家、
城郭のような構造で別名『八つ棟造り』と呼ばれている豪壮な建物、外からパチリ・・・

『駒繋ぎ』の鉄の輪っかの取り付け位置が上下にあり、「えっ!なんで?」


表通りに面した壁の地面から6~70cmほどのところの「駒繋ぎ」、鴨居の高さに「牛繋ぎ」。
馬は頭を下げさせているとおとなしく、牛は鼻を上げさせ角で威嚇出来ないように、危険を避ける工夫をしているとか・・・
エリア内は江戸時代の佇まいを残そうといろいろと規制(建築、商業的)があるようで実際には住みにくいかも(と思うのはわんちゃんだけ?)







『今井まちなみ交流センター』の庭でお弁当タイム。

バスで薬師寺に移動、まず、勧進所で薬師寺のいろいろなこと、お話伺いました、薬師如来さんは金堂内の白大理石須弥檀[しゅみだん]上に、中央に薬師瑠璃光如来、向かって右に日光菩薩[にっこうぼさつ]、向かって左に月光菩薩[がっこうぼさつ]がお祀りされています。
「お薬師さんはお医者様、日勤の看護師さん(日光菩薩)と夜勤の看護師さん(月光菩薩)にサポートされてます」というところが特に印象に残ったわんちゃんでした。
そしてお話の最後にはお写経の勧めがありました。
薬師寺お写経の意義 ⇒こちら

吽                            阿


金堂


大講堂

自然と玄奘三蔵院伽藍の方へ足が向きますね、「平山郁夫 大唐西域壁画殿特別公開」
期間中でラッキーでした。何回も鑑賞してますところのわんちゃんです。

薬師寺から歩いて唐招提寺へ(隣同士のはずなのに、結構な距離があったような印象でした)







グループごとに三々五々ブラブラと・・・ ⇒こちら

バスの人となり帰路へ、車中で前の方からは、お茶、ジュース、缶ビール等回ってきます、後ろの席の方へ回していきます。後ろの席からはお菓子やおみかんなど次々と回ってきます、前の席の方へ順繰りに送っていきます。おしゃべりしながらおやつをいただいて、秋の大和路散策、ゆったりとした結構な一日でした。

マンホールの蓋:今井町

中央に今井町のシンボルの馬繋ぎの金具、周囲を屋根瓦が取り巻いている。

奈良市

中央に、奈良市の花・ナラノヤエザクラと「奈」をデザインした市章があります。
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神話と古代ロマンの世界へ・山の辺の道(南)2015.11.16

2015-11-21 | 健康ウォーキング
 ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫ 
近鉄桜井駅⇒仏教伝来之地碑⇒金屋の石仏⇒平等寺⇒大神神社(三輪明神)⇒狭井神社⇒桧原神社(昼食)⇒天理市トレイルセンター解散。
約9.5km 約15000歩 いきいき健康ウォーキング


近鉄桜井駅前でブラブラ体操(ストレッチ体操)後、出発です

大和川を渡ります、

ここの堤防からの景色、眺めたことあります。ちょうど桜満開の春でした。 ⇒こちら

大和川を渡ったところの堤防の一角に 仏教伝来の地碑
チラっと見ました。歩きは続きます、
金屋の石仏

コンクリート造りの小堂に安置されている石仏は、格子越しに拝観
⇒どんな様子なのかちょっとわかりにくい・・・

平等寺




『山の辺の道』の歩きは続きます、
大神神社


 

 
右:”巳の神杉”

大神神社は石上神宮と並んで日本最古の神社とされています。円錐形の三輪山をご神体として大物主(おおものぬし、大物主大神)を祭っている神社です。この神社は全国各地より参拝客が訪れ人気の高さがうかがえます。拝殿横には、”巳の神杉”があります。ここには神様の使いである、蛇が住んでいるとされお酒や卵が供えられています。

桧原神社でお弁当タイム、そして集合記念写真撮影
ここの境内に立つと、鳥居の向こうの遠くに二上山が見えます。

ほら、二上山の鞍部への落日 ⇒こちら

 

 



柿畑やみかん畑の中を 天理市トレイルセンターへ。

ここで、解散でした。
JR桜井線「柳本駅」まで徒歩で、天理で近鉄に乗り換えです、ホームに京都行き急行が・・・ラッキーでした。

山の辺の道は何処を歩いても、のどかな里山景色を楽しみ、そしてところどころの無人の野菜店に立ち寄ったり・・・柿大好き人のわんちゃんにとって、普段買い求めている柿よりも美味しそう、何よりもお手頃価格、自分へのお土産に即、買いました。帰りの荷物がちょっと重かったですわ。





こんなテントウムシ居ました

ナミテントウ


「わんちゃんチャの花やね?」っとIさんが。

【おまけ】
山の辺の道とは?
山の辺の道は日本書紀には存在が確認されている『日本最古の官道』です。
奈良県は地質学的に海→湖→奈良盆地となったことが知られていますが、奈良県が湖だった時代に湖のほとりに自然に発生した道と考えられています。山の辺の道が注目を集めだしたのはここ数十年のあいだのことです。厳密には現在の”山の辺の道は”古代からとコースが異なるようです。歴史上では日本書紀に”山の辺の道”も記述が見られる、少なくとも1300年以上の歴史があるということになります。

クリックで拡大します






パンフレット参考にさせていただきました、アリガトーです。
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絵手紙~桜もみじ・柿 11月~

2015-11-17 | 絵手紙
 桜紅葉 
Hさんと二人で『ふたり絵手紙教室』です。その日のモチーフは朝の散歩の時、気になっていた、うちの近所のプチ桜並木の桜の葉っぱ。キレイだったのでモチーフに選びました。
Hさんも「ここへ来る途中の公園で拾ってきたのよ」っと数枚の色づいた落ち葉が手からサラサラ~~っとテーブルの上に。
墨を磨って、半紙に何本も線描きをするのはいつものように・・・
濃い墨色より、ちょっと薄めの墨色が好きなわんちゃんです。モチーフをよく見てハガキに描き始めます。
彩色が難しいです、二人で相談「何色がいいかなぁ、臙脂(えんじ)の中に岱赭(ちゃいろ)を・・・
「『ベタ~ッと彩色したらアキマセンよ』って先生いつもおっしゃってたよね」「そうそうそうやったね」



虫喰いの痕が残る桜の葉っぱを見てるとKさんを思い出しました。 ⇒こちら
夏の半年は北海道で冬は奈良でっと住み分けておられたのですが、先月の半ば頃
「今朝駒ケ岳の初冠雪です。ご無沙汰しています。お元気ですか。突然ですが今年は越冬してみようと思っています。K助さんのトロッコも門柱の所まで線路が延長しました。いろいろな人が見に来られました。踏切、駅が出来ますので又送ります。関西は良い時候なのにと思っています。お元気でね。」
北海道のお宅へは何回もお邪魔してます ⇒こちら
敷地が広いので2~3年前から娘婿さんが庭に手作りの線路を敷いてトロッコを走らせるっという壮大な計画実行中と伺いました。
「越冬されるのですか?寒さは想像もつきませんが、いっぺん冬の北海道へ行ってみたい気がします。K鉄道トロッコ線の情報、楽しみにお待ちしております」
そうだ、この桜もみじの絵手紙はKさん宛にポストインしよう・・・




ヘタのついた採れたての柿を長男がいっぱいもらってきました。その中から2~3個選んで。
「実りの秋の彩りを楽しみましょう。できるだけ大きくハガキからはみ出すくらいに描きましょう・・・
絵手紙教室で習ってた頃、先生がおっしゃってたのを思い出しました。
ヘタの中心から描いていきます、実の輪郭をゆっくりゆっくりと描いていきます、少々のゆがみは気にしません。「柿の色はどうやったかな?黄色いところがあったし、上朱(じょうしゅ)→朱色が基本やね」とかおしゃべりしながら・・・彩色は「トントンと色を置いていく」のカンジで。
塗りつぶしは厳禁よ、リズミカルに筆を運ぶのよね~~塗り残しを意識してね・・・

柿の葉


柿を描いたあとは、もちろん、いただきました、適度な甘さで美味しかったです。

植物観察会:せいか里山2015.10.28⇒こちら 
に次の花の写真を追加しました アキノタムラソウ、ツリガネニンジンの実、ヒヨドリバナ、サワヒヨドリ、カマツカの赤い実etc.
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植物観察会:せいか里山 2015.10.28

2015-11-13 | 折々の花
先月の22日(木)「せいか小さな旅」 の日シルバー人材センターのMさんから「わんちゃん里山で、もうウメバチソウが咲きはじめてるよ、観察に行きましょうか?」「先日、童仙房でウメバチソウを観察しましたが、足元が悪くなかなかいい写真が撮れなかったんです、ぜひ行きたいですね」「11月に入ってもしばらくは咲いてるので、ゆっくり日程を決めましょう」ともおっしゃってくださいました。
と、いうことで、お天気の良い日を選んで「せいか里山」に観察会です
せいか里山はかしのき苑を西方面道なりに行ったところで、ちょうどけいはんなプラザが向こうの方に見えるっという場所で道路から入っていきます。
昔、田んぼやったところは適度な湿地になっていて湿地特有の植物が咲いてます、奈良方面からトンボや蝶々の愛好家達が季節になると写真を撮りに来られるっと聞きました。




長靴に履き替えて可愛いウメバチソウを一生懸命のわんちゃんでした。
田んぼの淵ですからジュルジュルっとしてますが、さすが、長靴です、気にはなりませんでした。
ちなみにウメバチソウは『京都府レッドデータブック2015』では準絶滅危惧種です。

あぜ道には小さな小さなセンブリが・・・


コウヤボウキ                     アキノタムラソウ
 

リンドウ
 
最初リンドウに出会った時は、薄曇りで萎んでました、
お天気が良くなってリンドウの咲いてた辺りに戻ってきたら、キレイに咲いてました。

ノコンギク                        ワレモコウ
 

モチツツジ
 

ツルリンドウ
 

ツリガネニンジン
 
左の写真でてっぺんにある緑のプックリ丸いモンは実

チカラシバ




スズメウリ                         キセルアザミ
 

ガマ


ヒヨドリバナ                          サワヒヨドリ
 

カマツカの赤い実


シルバー人材センターのMさんは定期的に『せいか里山』の植物たちを観察されてるそうです。
里山の観察道は適度な草刈がされてました、ボランティアさんたちが活躍されてるそうです。




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旬なモノ

2015-11-09 | デジカメ日記



山ちゃんから「わんちゃん、Kさんからたくさんもらったのでおすそ分け、もし多すぎたらご近所さんにもどうぞ・・・」っと隼人瓜(シロウリ)をいっぱいいただきました。
前にYさんに頂いたとき、わんちゃん的には初めてだったんで和風だし+調味料で炊いてみたけど、イマイチの味でガッカリ・・・グラウンドゴルフのコンペの後、表彰式の後の茶話会で、山ちゃん手作りの隼人瓜の炊いたのをいただいて“美味しかった!!”調味料はどんな風に?
「手抜き料理もいいとこなんだけど、鍋に瓜を入れ水を張り、砂糖を小さじ2杯ほど、だしの素、昆布茶を小さじ1杯づつ入れて煮立てて仕上げに醤油をいれて炊いただけ」「へぇ~そうなの?美味しかったわ」早速このレシピで炊いてみました。
上品なお味で美味しくいただくことができました。
ご近所つながりでIさん,Hさん,Nさんにもおすそ分け、「どういう風にお料理したらいいの?」山ちゃんのレシピを紹介しました。
山ちゃんからいただいた隼人瓜の別の袋にはサツマイモがゴロゴロ入ってました、安納こがね芋。



ほんの2本ほどIHクッキングヒーターのグリルで焼き芋しました。ホックリと焼けて美味しかったです。
生クリーム&バターたっぷりにスイートポテトなんかも・・・

「わんちゃん、柿をいただいたんやけど、その中にずくし柿があったので、すぐ、わんちゃんを思い出したのよね、持ってきたわ」っとOさんが袋にいっぱい皮はしっかり中身は完熟のずくし柿を持ってきてくれはりました。シャキっとした柿も好きですが、このずくし柿が大好物、早速いただきました、ヘタをナイフでくり抜いて逆さまに置いて、くり抜いたところから、お匙で食べます、スプーンやとアキマセン、スプーンの先で皮を破ってしまうからです。




お匙やとあたりが柔らかいのです。甘くって美味しかったです。

畑で採りたて、柿とキーウィをいただきました。

追熟のためしばらくは眺めるだけ・・・もう少し待ってからね。

ピンポ~ン玄関先にNさんが
「ちょっと見に来て」わんちゃんちから70歩ほどのNさんちの庭先に
「今年のは美味しいよ、よかったらわんちゃん食べてみて」



“越前大野芋”小芋、頭芋共にバツグンの美味しさです。
小芋はイカとの合わせ煮、調味料を合わせたお出汁で、さっとイカを炊いて、一旦取り出し、そのお出汁で小芋を煮含めます。冷めても美味しいです。
頭の方は適当に切ってさっと湯がいて冷凍保存です。クリームシチュー(ジャガイモの代わりに)とか、大きめに切ったのは鍋の具にホクホクッとして最高です、1センチぐらいの厚さではフライパンでバターソテー(蓋をして蒸し焼き)、仕上げに煎りごまをパラパラァ~~・・・
「今から、ちゃんと保存してお正月前に、また声かけるから」なんと楽しみなこと。


ギンナンが入った袋はMITSUKOさんからの贈り物。封筒も3枚ほど一緒に入ってました。


「MITSUKOさん、ありがとー、銀杏の実拾いは決していい臭じゃなかったでしょ?洗うのはゴム手袋で?封筒は銀杏をチンする時用なのね?ホンマにおおきに」ギンナンを10~15粒ほど封筒に入れて適当な秒~分チンします。パンパンと封筒の中でギンナンの弾く音がしてます、適当なところで取り出し、皮をむいて頂きます。



MITSUKOさんといえば ⇒こちら

旬のものを旬なときにいただくのはホンマに旨い!!

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植物観察会:童仙房方面 2015.10.18(日)

2015-11-05 | 木津川市植物同好会
木津川市加茂支所集合。行き先は童仙房、3台の車に分乗して出発です。
加茂支所から出発の時は童仙房一番から観察です。
5月にはオオバウマノスズクサの花が観察できました ⇒こちら

今回は元気な緑の葉です。

右:オオバウマノスズクサ幼葉

H先生がヌルデの虫こぶを半分に割ったのを見せてくださいました。
 

中は空洞で茶褐色タンニンを含み染料として使われているそうです。また、江戸時代には既婚女性に、お歯黒として使われていました、遠い昔の子供の頃、時代劇で女優さんが歯を真っ黒に染めていたのをフシギに思ったことがありました。

イボクサ

名前のいわれは葉の汁をつけると「イボ」が取れたといわれることによる。

サルナシ

右:サルナシの実(2014.7.21金剛山で)

「来年の干支はサルやなぁ、サルナシの木がこの辺にあったんやけどなぁ」そうよね、ちょっと気になるので皆さんと一緒に探しました。ありました、実を試食した思い出が・・・キーウィに似てました。
他にナワシログミ(花は白く苗代を作るころに実が熟すのでこの名がある)、アキグミ(実は赤く甘い)、オオカメノキ、リョウブ、イヌブナ、ノコンギク、ミツバアケビ( 実)、ノブドウ、ヤブムラサキ、ツチアケビ、等々

リョウブ                           


イヌブナ
 

ノブドウ                        ノコンギク
 

總神寺に移動です(ここでいつも、トイレをお借りします)
ちょっとした坂を歩いていると、Tさんが落葉したホウノキを見上げて「アレ、ちょっとナマコに似てません?実かな?」

 
ホウノキの実でした。大きな花を観察したのは2015.5.12

キレイに草刈がされてて、その後に出たのかな?

センブリがちっちゃく可愛かったです。

アキノキリンソウ           フユノハナワラビ
  

ツルリンドウ( 赤い実がきれい)
 

キツネノマゴ               ヒカゲノカズラ
  

ミゾソバ

他にコナギ、ゲンノショウコ、ミズゴケ、イヌコウジュ、ヤノネグサ、等々観察。

旧野殿童仙房小学校校庭でお弁当タイム
昼食後、観察は続きますリンドウ(この花はお天気好きやと思います)
リンドウ、


トウヒ

誰かが「X'masのリースに欲しいなぁ・・・」

山の斜面に見上げるとコマユミの木、葉っぱも実も真っ赤っか、

まだまだ緑の木々の中で居場所をとても主張してるように思えました。

野殿の湿地へ移動。
ウメバチソウの観察です

『京都府レッドデータブック2015』では準絶滅危惧種
靴ごと半分ほどズボッとなりながらも、可愛いウメバチソウに癒されました。
ウメバチソウは湿地に咲いてるっていうんですが、ホンマにズボズボッとなりながら・・・でした。

タウコギ                           アキノウナギツカミ
 

不動の滝方面へ移動です、
滝への道の入口近くのカヤラン(春に咲いたのかな?)いつもの景色の中を歩きながら観察です
ヨシノアザミ                   


リュウノウギク               シロヤマギク
 

コバノガマズミ


そしてカツラギグミの木を確認して滝までは行かず、ここで引き返しました。観察会は終わりです。
帰りしな「全体的にキレイに草刈が終わったあとのようだったけど、いつものところにいつもの花が咲いてて良かったねぇ」
秋は秋でも初秋の童仙房と晩秋 ⇒こちら の童仙房とでは出会うお花が違うんですよね、今回は秋本番、また違ったお花に出会えて良かったです。花を見ただけではなく、その花の仕組み、その花が生きる戦略など教えていただくのですが、なかなか覚えられないわんちゃんです、観察会のその日、何かひとつでも印象に残ったものがあれば良いかな・・・名前を二つ三つ覚えられたら良いかな・・・のキモチで。
秋晴れ観察会日和で何よりでした。
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