【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

ネコ

2014-07-27 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

植物観察会で行った金剛山でマタタビの木に出会いました
フウへのお土産に







猫ってホンマにマイペース、甘えてくるところがカワイイんだけど・・・

猫の起源をたどっていきますと13万1千年前から中東の砂漠に棲息しているリビアヤマネコから枝分かれしているっと最新のDNA調査から明らかになってます。砂漠に棲んでいたっということは?人間のそばで暮らすようになったのは、もっと後になってからのようです。犬と人間が一緒に暮らすようになったのと、猫が飼育されるようになったのと比べてみますと猫の方が少し遅いようですね、どうして猫を飼うほうが遅くなったんでしょう?簡単に言いますと、人間が必要としたか、しなかったかっということです、犬は人間が狩りをする際に猟犬や番犬として重宝されたのに対して、猫はむしろ人間と食べ物を奪い合うライバルだったんです。ところがやがて人間が田んぼや畑を耕すようになると、ネズミの害から、作物を守るために、猫の力を借りる必要があった、ねずみを追い払うには犬は大きすぎた、ネコも人間のそばに居れば餌をもらうことができる・・・そういう理由から人間と猫の共同生活が始まりました。

日本に初めて猫が渡来したのは、6世紀~7世紀の古墳時代までには大陸から渡ってきたと言われています。ねずみの番として稲作の技術とともに渡ってきたとか??
明治32年に神戸でペストが発生したとき、多くの死者が出ました。その際に北里柴三郎博士は感染拡大を防ぐために陣頭指揮を取ったんですがペスト菌を運ぶねずみを退治するために猫を一家に1匹飼うことを推奨、以来全国に衛生の思想が根付きましてペストの流行は一度もないそうです。ひょっとして、日本が清潔な国であるっと言われるようになったんは猫のおかげかも?

よく「犬は人につき、猫は家につく」と言われていまね、猫というのは大変縄張り意識が強い動物です。半径50mから100mぐらいがテリトリーだと言われています。長いあいだ犬と違って放し飼いにされてきたことからこのような諺が生まれたんでしょうね、ただし中には冒険心が強い猫もいますし、実際猫を飼った方ならご存知のようになんかの拍子にふっといなくなってしまう、そのまま家を出て家出状態になってしまうことも・・・不幸にして交通事故にあってしまうケースも・・・

日本には古くから猫が家出をしたオマジナイに百人一首の
たちわかれ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば いま帰りこむ
中納言行平(ちゅうなごんゆきひら)
訳:いま、あなたと別れて因幡国(現在の鳥取県)へ行っても、稲葉山(鳥取県にある山)の峰に生えている松の木の名前のように、あなたがわたしを「待つ」と言ってくださるのを聞いたなら、すぐに帰って来ましょう。
この歌を書いた紙を玄関に貼っておけば迷っていた猫も無事家に帰ってくると言われています、最近はマンションで猫を飼う家もふえていますし、交通事故に巻き込まれるっという危険もありますから最初から家の中で飼う室内猫が増えているそうです。
う~ん、一生家の中に閉じ込めておくなんて可愛そう、お散歩もできないなんて・・・ところが猫というのは縄張りを守るのが何よりも大切っという習性を持っているから家の中がテリトリーだと認識できれば別に外に出たいとは思わないそうです。犬と違って仲間と群れたりはしません、むしろ自分に危害を与えかねない存在から決して侵されない場所に、いつまでもじぃ~っとしていたいのが猫・・・
なんで、最近ではできるだけ室内飼いをするように勧められるそうです、実際、猫の寿命も野良猫で2年から6年、放し飼いをしてる猫で12年前後なのに対して室内飼いの猫は18歳を超えて元気なケースもざらにあります。長く家族の一員として元気でいてもらうためにも子猫の頃から外に出さないクセを付けたほうがいいんでしょうね。っと教えていただいたんですが、ウチのフウは鍵をかけた窓のところで「お外に出たいよう~~」っとしつこく泣いてます、ので、仕方ないから戸を開けてやります(秋・春なら パタリンコをスルー⇒こちら)ので放し飼い猫ですわ・・・

インターネットで猫っと一文字だけで検索すると?何件の情報が集まるでしょう?か?
23億3000万件の情報が見つかるそうです、世界中からの情報ですから・・
海外のサイトで猫に関する76の真実(その一部分)
◆ アメリカで一番人気のあるペットは?
  猫である。その数、8800万びき、犬は7400万匹。
◆ そのアメリカでクロネコは悪運の象徴、
イギリスやオーストラリアでは幸運の象徴である。
◆ 320メートルの高さからコンクリートに落ちても無事だった猫が存在する。
◆ 2013年にメキシコの市長選に立候補した猫が居る、
◆ 猫を飼っているだけで心臓発作や脳卒中に罹るリスクが三分の一減る
◆ 猫の脳は90%人間に似ている、犬よりも人間に近い
◆ ネコはお腹が減ったときには人間の赤ちゃんの真似をして泣く時がある


2010年 冬~夏

わんちゃんちのトイレマット


バスマット

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サツマノミダマシ

2014-07-23 | やましろ里山の会

Q&A


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Q.クモですよね?背中が緑色・・・
A.サツマノミダマシです。
緑色の綺麗なクモで、夜間に網を張りますが、日中は網をたたんで休む夜行性のクモです。
Q. 日中は網をたたむって?
A. 餌を取るための網を食べてしまって、夜になると新しくお尻から糸を出して網を張ります。
Q. 足についてる(生えてる)のは、トゲ?毛?
A.「剛毛」と言うんでしょうね。

サツマノミダマシ(サツマの実騙し)クモ目コガネグモ科ヒメオニグモ属
和名は、その姿がハゼノキの果実に似ており、これが京都府や福井県の一部で「サツマの実」と呼ばれることから名付けられた⇒wikipediaより




Q. 000バッタの子供かな?
A. 翅が伸びているから成虫です。たぶんヤブキリでしょう。




Q.ハリカメムシっと思うのですが、何何ハリカメムシの何何がワカラナイです。ホソハリカメムシか?とも思ったり・・・
A.ハリカメムシとホソハリカメムシの区別は難しく、正確には触角の裏を見る必要があるのですが、たぶんホソハリカメムシだと思います。






Q.イナゴの仲間かな?
A.ツチイナゴです。
Q.今じゃ珍味として重宝なイナゴの佃煮はこのイナゴちゃんでしょうか?
A.「○○イナゴ」というのにもたくさんの種類がいます。佃煮にするのは、成虫の時期の違いから、たぶんツチイナゴは含まれていないと思います。

7月11日の観察会(飯岡地区木津川河川敷) ⇒こちらで出会った虫たちです。
Q.(質問)わんちゃん
A. (お答え)そよかぜさん

この日イチバン最初に観察したお花の名前がわかったんで追記しました、ご覧下さい ⇒こちら

【絵手紙】



先日はお電話ありがとー、ついつい長話になってしまって・・・(反省)
「へたでいい へたがいい」って言われ続けて十年ちょっと、未だにヘタで。
「ええかげんアカンやろ」っと、心の声に叱咤されながらも描いてる時は幸せです。
絵手紙っていいよねぇ、おナスの絵手紙まってまぁす。
そうそう、来月カラオケ行きたし・・・
っと、妹から旬のお便り届きました、妹もカラオケ大好き一緒に行くつもり・・・。
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植物観察会:京田辺市飯岡地区木津川左岸河川敷 

2014-07-20 | やましろ里山の会
 飯岡地区木津川左岸河川敷
この場所の植物観察は「やましろ里山の会」としては2009年、2012年、2013年と定点観察を行ってます、貴重な植物が観察できるからです。
初めて参加したのは2012年 ⇒こちらでした。

7月11日(金)参加しました。
玉水橋(京田辺市)から飯岡(いのおか)地区の木津川左岸河川敷。河川敷のお花畑っと名付けて楽しみな場所です。
まず、堤防西側(裏法面)から、堤防は表法面、裏法面ともにキレイに草刈が終わったあとでした。この定期的な草刈って大切なんですよね、大きな草の陰になってた小さな野草たちにお日様がいっぱい・・・ということで、ちいさなお花たちをいっぱい観察することができました。

クルマバザクロソウ(車葉石榴草)ザクロソウ科




江戸時代末期に初めて新潟の海岸で見出されたというクルマバザクロソウは牧野富太郎博士が命名。由来は葉が車輪状をしているからであるとしている。
実がザクロの果実にそっくり・・・とか、普通午後には花は閉じているとも。

「おっ!ヒメヤブランが居る、ずっと同じ場所に居るね」っとKさんが、「どこどこ?」っと。

ヒメヤブラン(姫薮蘭)キジカクシ科(APG植物分類系)


そばにツユクサが、キレイな青色で・・・
ツユクサ(露草) ツユクサ科


トキワハゼ(常磐爆)ハエドクソウ科

花期は春~秋 乾地に多い

かわいい黄色
ミヤコグサ(都草) マメ科


スベリヒユ(滑莧)スベリヒユ科


食用:茹でて和え物に、干すと、葉が取れて茎だけになり、干しゼンマイのようになる
薬用:毒虫に生葉の汁液をすり込む、利尿に乾燥した全草を煎じる

オヒシバ(雄日芝) イネ科   オッタチカタバミ (おっ立ち傍食) カタバミ科


セイバンモロコシ( 西蛮唐黍)イネ科    オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)ゴマノハグサ科


イヌガラシ(犬芥子)アブラナ科
 

マメグンバイナズナ(豆軍配薺)アブラナ科
   

堤防を歩いているとき、時折さぁ~っと吹き抜ける風に「いやぁ~ええ風来たぁ、こんな風のことなんとか言うんよ、地獄やったかなぁ?天国やったかなぁ?・・・の余り風やっと言うんやけどねぇ」っとイトウちゃんが言うてました。

堤防を渡り河川敷へ下りていくと、カワラサイコ、カワラヨモギ、カワラマツバ、カワラナデシコっとイトウちゃん名付けて「カワラ4兄弟」

カワラサイコ(河原柴胡)バラ科 京都府RDB:絶滅危惧種


  

カワラヨモギ(河原蓬)キク科   カワラマツバ(河原松葉)アカネ科
 

カワラナデシコ(河原撫子)ナデシコ科
  
秋の七草の一つです

オオフタバムグラ(大双葉葎)アカネ科
  

ハナハマセンブリ(花浜千振) リンドウ科


ヒナギキョウ(雛桔梗)キキョウ科

「カワイイね、この場所で毎年咲いてるね」
「確かに、見事にこれだけ集まって」
「カッワイイ!!」

ヤマアワ (山粟) イネ科 京都府RDB:絶滅危惧種


ヤブジラミ(藪虱)セリ科
 

ヌルデ( 白膠木) ウルシ科
 
イチバンの特徴は葉軸に翼があるの。
秋にキレイに紅葉する。

ヤナギバヒメジョオン(柳葉姫女苑)キク科

ヒメジョオンに似てますが、葉っぱが細いのが特徴

コマツナギ(駒繋ぎ) マメ科


根や茎が馬(駒)をつないでおいても抜けないくらい・・・
試しに茎を持って、思いっきり引っ張ったら、確かに、ちょっとやそっとでは・・・

シナダレスズメガヤ 英名:ウィーピング ラブ グラス(Weeping Love Grass)イネ科


シナダレスズメガヤは南アフリカ原産の外来草本で砂防で利用されて世界各地に広まっており日本には山腹緑化用として1951年に初めて導入された。そんなシナダレスズメガヤがここ木津川河川敷ででも猛威をふるってます。2012年にはこんな景色はありませんでした、ピンクの花はカワラナデシコ、黄色はカワラサイコ(絶滅危惧種)二つとも大丈夫かなぁ??
その姿から「すすり泣く愛の草」とか「恋に泣く草」なぁんて呼ばれてます。

イトウちゃんよりコメント
同じ地区を同じ時期に毎年観察することは自然環境の変化などを見ていく上でとても大事なことではないでしょうか。

【おまけ】
極楽の余り風:気持ちのよい涼風
夏の暑い中、一瞬で生気を取り戻す爽やかな風が通り抜ける時があります。これを「極楽の余り風」、極楽浄土から余った風がすこしだけ地上に吹いて、心を和ませた瞬間を表したもの・・・。


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精華町消防団操法大会

2014-07-13 | デジカメ日記
2014.7.6(日)
精華町消防団操法大会

消防団の操法大会は二年に一度開催されます。
操法の大会が近づくと、ウチでは「訓練予定表」が冷蔵庫ドアに貼ってあります。



クリックで拡大します

選手は4名補助員が1名(長男は消防団に入って20年、次男は11年、息子たち選手として出場経験アリ)
今は二人共選手としては卒業ですが大会の一か月前からは「訓練予定表」に沿って訓練には参加してます、わんちゃん的には訓練の日を忘れてしまって、今日は帰りが遅いなぁって何回も思ってしまって、あっ!そうか訓練の日かぁ・・・みたいな、訓練の日は皆さん8時から10時まで、お勤め帰りにっという方もおられます、訓練の日は、ホースなど実際に広げたりするもんだから、選手以外の人たちが片付けを手伝ってあげたり結構助け合ってるみたいです。
その操法大会を見学したことがなかったんです、いっぺん見学してみたいなっと、ずっと思ってました、念願かなって今年の大会は見学することができました。

式次第に沿って進んでいきます。
何事もキビキビッと、そりゃもう見てて気持ちが良かった・・・

頭(かしら)中っ! 右向け右っ 左向け左っ
半ば右向け右っ 半ば左向け左っ回れ右っ

選手宣誓があって

審査員長注意事項伝達の後、いよいよ小型ポンプ操法開始・・・

指揮者が言います
火点は前方の標的


水利はポンプ右側後方防火水槽

手びろめによる、二重巻きホース!、一線延長!



選手一人に一人の審査員が付き選手の移動とともに所作をチェックします、審査員は消防職員と消防団員(指導員)です。

成績発表があって優勝分団チームは相楽郡大会、京都府大会、全国大会へと駒を進めていけるよう、厳しい訓練が待ってます。

毎回、操法大会が行なわれるこの時期はカンカン照りが当たり前、今年のこの日は薄曇りで時折吹く風が爽やかでわんちゃん的にはホッ!!との半日でした。

この日優勝した第二分団第二部は
7月27日:郡大会(京都府相楽郡大会)準優勝⇒府大会へは5組が出場
8月3日 :府大会(京都府)優勝
11月8日:全国大会へ(東京都)出場決定
  
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天王山・アジサイの花

2014-07-09 | 健康ウォーキング
≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
明智光秀と豊臣秀吉の山崎の合戦で有名な天王山。 山へ登り中腹あたりで、 木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川になるのが見えます。っという天王山に登ってきました。

JR山崎駅からちょっと歩いての離宮八幡宮で受付、ストレッチ体操。

離宮八幡宮


 

ちょっと境内をブラリ・・・ 
油座って知りました。 ⇒こちら


天王山登り口から頂上目指します、住宅街を歩くのですが、かなりキツイ坂道(この界隈にお住まいの方たち、日々のお買い物などタイヘンやろなぁ・・・とか思いながら)

天王山中腹に位置する宝積寺でちょっと休憩




奈良時代に聖武天皇の勅願により僧・行基が開いたとされる真言宗の寺院。通称「宝寺」。聖武天皇が龍神から御請来された如意御神器「打出」と「小槌」を祀るために開基された。本尊十一面観音菩薩像、三重の塔、閻魔大王坐像は重要文化財に指定されている。(えっ!もうちょっとキッチリ拝観するべきだったかな?)





木々の間をさぁ~っと吹き抜ける緑風に癒されながら・・・



(7月の例会なんで暑くってシンドイのを覚悟してたから・・・)

頂上は標高270m

「270mといえども、あなどれないね」っと。

柳谷観音でお弁当タイム
柳谷観音楊谷寺(楊とは柳)








古来、眼病平癒の「柳谷観音」の名で親しまれている。京都東山清水寺開創の延鎮僧都が、夢に現れた観音菩薩のお告げにより、西山の柳生い茂る渓谷の巖上に生身の観音菩薩を発見され、その場所に堂宇を建てられたのが始まり。

メグスリノキ


柳谷観音を出てちょっとしたところに弥勒谷十三仏(不動明王、地蔵菩薩、大日如来、虚空蔵菩薩、弥勒菩薩、釈迦など江戸期)が安置されています。





十三仏信仰は供養によって現世にて安楽、極楽浄土を願うという民間の信仰で、室町~江戸時代に盛んだったと伝わります

長岡天満宮






菅原道真公と牛について
官公は承和十二年(845)丑年の御生誕であります。
公は茸狩りの宴の際、いずこからともなく子牛が宴席近くに来たり、頭を垂れていかにも公を敬うがごとくでありましたので、大層お喜びになり御館に連れて帰り御可愛がりになりました。大宰府に御左遷の御時、刺客に襲われ御命も危うく見えたとき、荒れ狂った白牛が駆けいで、刺客から公の御命をお守りいたしました。よくご覧になると公が都で御愛育になっていた牛でありました。太宰府でお亡くなりになったとき、遺骸をお乗せした車を曳いていた牛が、途中で突然ひれ伏して動かなくなり、そこを墓所とし、現在の大宰府天満宮はその地に建てられたものであります。牛が官公の御神使となったのはこれらの事跡によります。(説明板より

マンホールの蓋:京都府長岡京市


「長」の字をデザインした市章と、名産品の筍と竹が描かれています。 このデザインの蓋は9000個程設置されていて、市章の上の方向に下水が流れるように設置されているそうです。

JR長岡京駅で解散となりました。
ホームで姫路方面行きのラッピングカーに遭遇


計画表の中にサントリービール工場見学っとありました、すでに申し込みが満杯で見学は無し!!
「う~ん、ザンネン」組はどこへ??
わんちゃんたちはJR京都駅SUVACOの甘味処にちょっと寄り道。

相楽健康ウォーキングの会:2014.7.04

カラオケ繋がりのNさんから旬なお便り届きました


アジサイについて
アジサイは身近で見るのには、こんもりと手まり状なのとガクアジサイとがあります、花のように見えるのは、じつは花ではなく装飾花でガクが大きくなってます、よくよく探すと花でしょ?っと思っていた中心に、ちっちゃな本当の花を見つけることが出来ます。










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観察会:水景園 2014.6.23

2014-07-06 | 折々の花~植物観察会~
 

けいはんな記念公園をぶらり散策、水景園へ


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水景園では水景棚、棚田状の水盤が、永谷池と下の池を水の景色として繋ぎます。飛び石を利用して渡ることもできます。渡ってきました、カメラを提げてるんで細心の注意をはらって・・・


東屋(茅葺き)の床にルリタテハが翅をふ~わふ~わ





ネジバナ


木津川市植物同好会での観察会でH先生がネジバナを持って解説されてたのを思い出しました。 ⇒こちら
そこでそばにあった草の細い茎を昆虫に見立ててネジバナの花の中に入れてみた、


みごとにイッパツで花粉塊が草の細い茎の先にくっつきました。

黄色い可愛い花(キンロバイ)にミツバチが・・・

よくよく見ると足に花粉団子(黄色でプックリ丸いモン)がくっついてますね。

アセビは去年の実と今年の実と、


トサミズキも去年の実と今年の実と



ナンテン      イワナンテン
 

ムラサキカタバミ、
 

池の淵・水辺の小道をノンビリと・・・
池の向こうの方ではカメさん達の甲羅干し&アオサギ


そのすぐそばにはクチナシの花が満開。


突然ハンゲショウの群生地、




池に沿って山へ入りこもれびの道、芽ぶきの森、さえずり小道
どこだったかな?ササユリの凛とした姿に遭遇。


足元にタツナミソウ


見上げればムラサキシキブ


木道のある湿地ではイ


オカトラノオ


水景園は自然がいっぱい、そんなところには虫たちもいっぱい・・・
モチツツジカスミカメ


マミジロハエトリ   オビハエトリ 
 
 
シオヤトンボ


シオヤアブ


クチナガハリバエ   ホザキシモツケの花にササグモ
 
クチナガハリバエ:ヤドリバエ科

コシアキトンボ


クチブトゾウムシの仲間


アリグモ


マツノシラホシゾウムシ    ナガニジゴミムシダマシ
 

水景園を出たところで

ウラジロチチコグサ
 

ハナハマセンブリ
 

ザクロ      ホザキシモツケ
 



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