【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

大晦日

2006-12-31 | 日記

私はSMAPのメンバーの中では中居くんが大好きです。
歌唱力はイマイチだけど、司会、ドラマ、バラエティなんでもカッコイイ。

 

それで、用事を早くに済ませて、紅白観てます。
曲名なのか歌手名なのか解らずとまどいながら観てる瞬間もあります。

 

「お互い50周年を祝って私からみんなにプレゼント!」と言って独身時代のグループの一人から送ってきたのが、10年日記。
表紙はレザーになっていて重厚そのもの、1月1日が1頁に10年分あります、365日分そうなってます。

 

1日分はわずか、4行です、枕元に置いて毎晩寝るときにちょこっと今日一日の反省、カンゲキ、悲しかったこと、嬉しかったこと、書きつづっていきます。眠くて書けない夜は「眠くてパス」
毎年の我が家のイベントとか後になって参考になりましたね。

 

2003年12月31日に10年日記書き終えました。
4人の中で毎日毎日書いたのは私とあと一人でした。

さて2004年の時は?
10年日記はちょっと怖じ気づいて5年日記にしました。

 

2006年12月31日は「紅白、中居君の司会で楽しかった」って、
書くことでしょう・・・・

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季節はずれ

2006-12-27 | 折々の花~お庭編~


夕方コロとの散歩から帰ってきてふと、暗闇の中ほの白く浮かび上がるような水仙見っけ
近づくとほのかな薫りが・・・・

先日、庭の草抜きをしていたとき、水仙の蕾を見つけたんです。
「えらい、早いやんか・・・」と思ってたんですけどね、今日ね咲いていました。
合計4つもです。大きく豪華な八重咲きの水仙もきれいですが、私はこの水仙が好きです

淡路島の南淡町の灘黒岩水仙郷まで、とある年の2月の末頃主人と行ったことがあります
島の最高峰輸鶴羽山が紀淡海峡になだれ落ちる急斜面は、北風が山でさえぎられ冬でも暖かい。そんな環境が水仙の大群落を生み出した。ですって・・・
北陸・越前海岸の水仙は栽培されてるんですが、こちらは100%自生のスイセン。
だから、とても貴重なんですって・・・

漢名⇒水仙華   和名⇒雪中華
雪中華という呼び名が負けた理由⇒水の仙人を意味する水仙の字の怪しさからか?
源をたどれば、シルクロードをギリシャ神話と共に旅してきたようですね、美青年ナルシスが水中に散った化身がスイセン。でしたよね・・・・

玄関の方に廻るとね、もう1週間も前ぐらいから、鉄線が2つ咲いてるんですよ。
5月に花が咲く同じ木なんです。ホントはピンクなんですけどね・・・
そしてね、ちっちゃいんですけどね、咲いてるんですよ。




Xmasを過ぎたというのに、この暖かさは何?
♪雨が 雪にかわり・・・♪と歌にもあるのに、雨のまんまで暖か~~い
どちらの天気予報のおじさま、おねえさまも「明日から寒波襲来!!!」と、仰ってます
ほんまかいな?
寒い時期にはとことん寒く・・・じゃないとねぇ、
困るんよ、いろいろと・・・・
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栴檀の実

2006-12-25 | 折々の花~散歩道で~
ある日のこと、お天気の良い日でとても暖かく、コロとの散歩もちょっと足をのばして私のお気に入りの栴檀の林まで歩きました。

センダンの木に実がたくさん付いていました
おじさんが、高枝切りばさみでなにやら枝をはらってはったので「こんな河川敷の栴檀の木を剪定されてるんですか?」と思わず聞いた私。
「いいや、正月の生け花の材料にと頼まれましたんや」
何でも、赤や黄の色を塗って生け花に使うとか・・・
「それになぁ、木の実はムカシわしらが子供の時分には虫下しとして食べたことがおましたんやで」ともおっしゃってました。

春には薄紫の花をたくさん咲かせるそうです、そして 秋に楕円形の実が枝一面につき・・・
冬になって葉がみんな落ちてしまっても実は暫く落花せずに 黄褐色の実が数珠成りで・・・というのんを見たことがあります。
木に残る様子が数珠のようであることから「センダマ(千珠)と名付けられ センダンは千段の木の義(大言海)説があって この樹皮を灰汁で生糸を練り絹とするのに 千反(ダン)の布用を染められるところからという説もあるとか

材は建築用装飾、家具、木魚、下駄などに用いられる
漢方では、実、樹皮、根皮が駆虫に用いられるそうです。(ものしり手帖より)

”栴檀は双葉より芳し”の栴檀は
この栴檀のことではなく、
白檀(びゃくだん)という木のことを指す。
(白檀は別名を栴檀と呼ぶ)

<参考>
”栴檀は双葉より芳し” (せんだんはふたばよりかんばし)
栴檀は発芽したころから芳香を放つことから、優れた人物は、幼いときから他と違って優れていることを示すことわざ

この実を鳥が食べまして、電線に止まり消化されない種がうんちに混じって地面に落下
雨に洗われたその種をコリコリ、コリコリとコロが食べてるんですよ・・・


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チッカチカ・ツアー

2006-12-22 | 日記
今年も12/1ほぼいっせいに、ご近所さんでXmasイルミネーションの点灯がありました
思わずパチリ

  ↓  Yさん宅です




  ↑  Fさん宅です 発光ダイオードの青と白とが点いたり消えたり・・・


  ↑  Sさん宅です。 お家の廻り3面に豪華チッカチカ

ダダーーっと2階のベランダから吊すだけじゃ物足りなく、いろいろと凝ってますね。
私の独断と偏見でこの三軒のお宅のが今年のベスト3に決定!!!

   イルミネーション   作詞・作曲 Ryu

  長い一日がやっとソファーに埋もれ
  窓を見下ろせばダイアのような街並
  飲み干してくWine Glass 透き通る面影
  急に鮮やかに君が粉雪(ゆき)と戯れている

  I love you so...
  願い込めたCandle light
  Remind our dreams
  溶かしても溶かしてもShine on me
  
  遠くひびく鐘の音聴きながらあの夜
  ポインセチアそっと抱えて君の部屋に急いだ
 
  I love you so...
  煌めいてたSilent night
  Remind that feel
  ひらひらとひらひらとSmile for me

  真っ白な天使が舞い降りそうなSnow white
  淡い想い降り積もる抱きしめる

アンコールの最後に
【Xmasシーズンになると、みんなに歌われたり、いろんな処から流れてきたりするXmasっぽい冬の曲を作ろうという気持ちが非常に強かったんで今回のアルバムに1曲作ってみました】
と、いうコメントの後に静かに歌い始めたのがこの曲です
京都の某ホテルでの“2006 Supper Club Winter"
デョナーショーです。行ってきました。
「ぶぶづけ」の中のミズナが特に気に入ったとか・・・
日本語がますます流暢になってました。

私としましては、まさに清水の舞台から飛び降りた気分で・・・・


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神戸ルミナリエ2006~『空の魅惑』~

2006-12-19 | デジカメ紀行
『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年12月に初めて開催されました。
今年、2006年で12回目を迎える『神戸ルミナリエ』日曜日に行ってきました。

叔父、叔母、従兄弟達が神戸、明石、垂水に住んでいます。
この震災ではみんな避けては通れないつらいことがあったそうです。
そんな訳で私は2回目から毎年、神戸ルミナリエを訪れています。
どういう訳かいつも、カーブを曲がってルミナリエの煌く光が目に入るとウルウルしてしまいます。
何でやろ???

今年のテーマは「空の魅惑」



  ↑ フロントーネ(夜空の誘い)=ガレリアの入り口(光の玄関口)から
    ガレリア(煌きのストラーダ・回廊)270㍍のストリート21基のアーチへと
    続く


  ↑ スパッリエーラ(夜空の魅惑)=劇場型


  ↑ カッサ・アルモニカ(光のカッサ・アルモニカ)=光の記念堂(ドーム型)


  ↑ ソロピース(天使の小庭園)↑スパッリエーラ&カッサ・アルモニカ
神戸市役所24F展望台のガラス越し


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LBH FILM TOUR

2006-12-18 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート

Lee Byung Hun Film Tour(イ・ビョンホン 全国フィルムツアー)
友人に誘われて大阪まで行って来ました。


映像の催しなんだから・・・それでも1時間以上も前に行きましたが、もうもうすごい行列。
待ってる間にもスゴイ情報交換、私はそれほどでも無いのでちょっと落ち着き気分で聞いてました。


内容は新しい映画(夏物語)の紹介、
東京ドーム(’06.5.3)でのファンミーティングのダイジェスト、
そして新しい写真集のメイキング
彼のナレーションも入り(声がステキ!)ちょっとした表情にゾクゾク・・・と、友人が言ってました。


 

よくしてあって、「映画、ゼッタイ私につきあってね、観に行こね、私、東京ドームのファンミのDVD買うわ・・・」と友人はすっかりその気になってはる。
「写真集はどないしはるの?」と聞けば「カレンダーがあるから買わない、カレンダーはしゅっちゅう観れるから」
う~ん、ナルホド


ちなみにこのツアーは北海道から九州まで33会場で1日4回上映で、東京から始まり大阪がファイナルなんです。


 

突然「私、ホントはRyuさんが好きなんよ」「エッ!!」思わず振り返り、おっとこんな処に同士がいましたか?
「私も×2」と意気投合,
うれしかったぁ・・・


 

「テレビで紹介してた、オムライスのおいしいお店がたしかこの辺やわ・・」と友人の提案で、探し探して、おいしいオムライスいただいて帰りました。
北浜にある、そのお店の屋号は[DAAK]

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年賀状

2006-12-15 | 日記

絵手紙年賀状イノシシを描きました。
来年の干支ですよね・・・・

 

 さっきのと2枚の写真を載せようとアタックしましたが、どうも上手くいきません三学期への宿題ですわ・・・・

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12月の絵手紙

2006-12-15 | 絵手紙
12月22日は冬至
[冬至にはかぼちゃを食べて、ユズ湯に浸かる]
これが定番ですね・・・・

冬至に”ん”が2つ付く食品⇒なんきん、にんじん、ぎんなん、れんこん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)これらを食すると幸運が得られ病気にかからないと言われています。
実際には「冬至冬なか冬はじめ」といって、寒さがいっそう厳しくなるころです。いずれも栄養があり、体の温まる食べ物ですから、寒い冬を無事に過ごすために考えられた昔の人の知恵といえるでしょう(知恵袋より)

12月25日はXmasです。
サンタさんが寝ている間に枕元にプレゼントを置いてくれるっていくつぐらいまで信じていたでしょうか?
長男がたしか小学1~2年の頃「お母さん、ここから電報打ったんやろ?」「エッ!誰に?」「サンタさんやんか、ちゃうん?」
奈良の三条通を歩いていた時のこと、当時、電電公社がそこにあったんです。
「サンタさんに電報打ってお願いするんよ」と教えていたのをコロッと失念しておりました・・・・・
次男は幼稚園の頃、当時おもちゃやさんがサンタさんになっておもちゃを宅配してくれていました「アッ!!キッズランドのおっちゃんや!」と玄関で叫んだものでした。



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「ユア・マイ・サンシャイン」

2006-12-13 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート

韓国映画「ユア・マイ・サンシャイン」観てきました。
韓国女優チョン・ドヨンさんが素敵だった。
スゴイ美人ではないけれど。見る者を夢中にさせる女優さんだと思います。
韓国女優らしからぬ薄化粧、素肌美人ですね。


「死ぬまで愛してくれる?」「死んでもずっと愛してる」
韓国での実話を素にした映画です。
ふたりの愛の純粋さと永遠性、そして未来への希望が強くこころに沁み居る映画でした。
見る者をグイグイ惹きつけるラブストーリー。

 

昼はコーヒーを出前するオンナ、夜は客の、酒とカラオケの相手をする風俗業のオンナ。
”コーヒー”の出前とは日本で言うホテトル嬢、つまり出張売春。
そんなウナに一目惚れするソクチュン。
このソクチュンがまたまた天然記念物的純朴青年。
押しの一手でウナと結婚して「あぁ、良かった、これで、ウナも幸せになれる」と観る者みんなが思ったのも束の間、かってウナをヒドイ目に遭わせた男が出現、いかがわしい売春宿で墜ちるとこまで墜ちるウナ
やがてウナはHIV=エイズに罹っていることが判明

 

映画やドラマの韓流ブームのラブストーリーと言えば、この頃では、すっかり手の内がわかり、恋人達のどちらかが難病や不慮の事故で亡くなる。この映画を観ながら「あぁ、これもかいな・・・」と、思わせといてのその後の展開はラブストーリーというよりも、もっともっと奥深い社会性をえぐるみたいな・・・・

 

ウナ役のチョン・ドヨンさんは「スキャンダル」ではぺ・ヨンジュンssiの相手役で貞淑な未亡人役だった。
この映画では体当たり的演技でお見事でした。

 

この映画のエンディングで「今もこの二人は韓国国内で元気に暮らしています」と、テロップが流れていました。

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うふふふふ・・・PARTⅡ

2006-12-11 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート

昨日の日曜日はとても暖かな一日でした。


開場まであと2時間もあるのにロビーのベンチにはちらほら人の影
「どちらから来はったんですか?」石川県、静岡県、堺と皆さん遠くから
もう、ずっと前からのお友達のように、うち解けてお話が弾んでいきます。

私は名古屋は今回初めてでした。
電車の切符を買うのにインターネットで申し込むのに挑戦。
特急券は窓口で受け取る手はずに・・・・
次回はチケットレスに挑戦です


乗車券はある一定区間よりも遠くに旅する時は「株主優待券」をチケット屋でゲットして乗ったらお得・・・・・
まあ、いろいろとお得な方法、長男が教えてくれます。
名古屋駅構内の見取り図も書いてくれました。


地下鉄に乗って「栄」で降りて目指す「愛知県芸術劇場・大ホール」へ
そばに三越が見えました、おっとっと「彩菓の宝石」を買わなくちゃ


大阪でのコンサートの第一声は「まいど!!」でした。
「名古屋の皆さんお久しぶりです!!」で始まったRyuくんのコンサート
またまた、元気をもらって名古屋を後にしました。

 

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織作 峰子さん

2006-12-09 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート

”一瞬の静止は瞬く間に動き出し、掴みようのない「時」の流れの始ま りに・・・。”入り口にはこうありました。
”一瞬の静止”とはシャッターを押した瞬間だと後でお話ししてはりました

 
【容姿を筆頭にとっても、とても素敵な女性です。。。。
話方といい内容といい すごくユッタリとした空気を
醸し出していて......ムッチャ素敵!!】

と言う、友人のお嬢さんに誘われて京都の烏丸にあるギャラリーでの織作峰子さんの写真展に行ってきました。
特に今日はトークショーもあるとのことで、
写真には疎い私ですがミス・ユニバースだった人で、「撮られる側から撮る人に成りたいと思って」という織作さんに興味もあって・・・
 

作風は、北陸の風土に育まれた(石川県出身)感性と、女性としての視点を生かした風景への優しいまなざしを感じさせる⇒ふんふんナルホド

作品が出来る経緯や作品製作工程のお話しの中でモノクロの写真なのに原板はすべてカラーだったとか、一緒にお仕事されてる技術屋さんのコメントも交えて専門的なお話からごくごくアマチュア向けにも優しいトークショーでした。
 

織作さんを観ると、やはり重たい写真器材をかつがはるだけあって身体がガッチリしてはるなあ・・・と、いうのが私の印象でした。
それもそのはず、陸上競技で鍛えられたバイタリティとスタミナで世界中を精力的に飛び回っていはるんですって・・・・

一番心に残ったのは
「たくさん写真を撮った時など、一番良いと思ったのはやはり最初の一枚、何故か・・・最初の一枚は無心に撮れるけど、2枚目からは構図とかいろいろ考え出して、かえって気に入ったのが無いのですよ、皆さんはどうですか?」
やぁ、この言葉を聞いて、私も・・と思わず言いそうになりました。
たいがい1つの被写体に向けて5~6回撮りますが、後で見てみると結構1枚目が良かったみたいなことが多々あるんですよね。。。。
 

時を止める技に魅せられ、今日もどこかの街に落ちている宝石 探しにでかける。出会った風景や人々が沢山眠るひきだしを開け、モノクロー ムに焼き付ける。
これは、数々の出会いのなかで、自身を振り返る心の旅になった。
                            織作 峰子
 
[MY SWITZERLAND]写真集出版記念
さっそく、この写真集を買い求めサインをいただきました。


 

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スヌーピーが好きな理由(わけ)⇒懸賞用トラバ

2006-12-06 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

第一に我が家の愛犬コロがビーグル犬だということです。
そして毎朝SNOOPYのアニメを観ていて、何とも可愛いシャイなSNOOPYの活躍を観てますます好きになりました。

息子達が幼稚園の頃(30ン年前のこと)から、持ち物のキャラクターはもちろんSNOOPY・・・

近くのコンビニでパンを食べたらSNOOPYの食器がもらえるとあれば、ごはん党の我が家もパンに埋もれた朝ご飯でした。
おかげでいろんな絵柄のいろんな種類の食器を人数分ゲット

 

結構家の中SNOOPYが飛び交ってる我が家です。

 

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皇帝ダリア

2006-12-05 | 折々の花~散歩道で~

 

ご近所さんの庭先に遙か天に向かって伸びていく花か?木か?・・・・
しかし律儀に花は下を向いて咲いています


「この花の名前は?」「皇帝ダリアですわ」初めて聞く名前。
ご主人さんがお花の手入れされてます。
野菜作りにしろ、お花の栽培にしろ、男性がやりだすと本格的ですね

「時間も肥料も惜しまないから・・・」と奥様はおっしゃってます。


3~4mほどはあるでしょうか。見上げると首がだるくなるくらい。
「木立ダリア」とも呼ばれているそうです。

日が短くなると開花する「短日性」で、花が咲いた後、冬は地上部が枯れ、春に新芽が芽吹きます(苗札の説明)


「ダリア」(Dahlia)は、18世紀のスウェーデンの植物学者「Dahlダール氏」の名前にちなんだ命名です。
「皇帝ダリア」は、樹木に劣らぬ立派な幹をピンと伸ばし、威風堂々とした姿からの命名です(ネットから)


真っ青な空と高いところから下向いて咲いてるピンクの花がよくマッチしてました。
ご主人さん曰く「さて、来年も楽しませてくれまっしゃろか」

 

今日(12月6日)お家の前を通ったらこのお花がありませんでした
たまたまご主人が出てらしたので「昨日までは、あんなにきれいだったのに、どうなったんですか?」と尋ねたら
「霜で花が真っ黒になってダラリとなってしまったんですわ」とちょっぴり寂しげでした。
「今度の春に芽がでるよう顔晴りますわ・・・」ともおっしゃってました

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清水寺(胎内めぐり) 夜の特別拝観

2006-12-03 | 折々の花

清水寺の関係者さんから招待券をいただいたので、友人と3人で出かけました。

「清水の舞台から飛び降りた気分で・・・」と結構、物事はりこむときの言い回しがありますね。
この舞台に立つと夜の京都市内が一望出来、チラチラと明かりがきれいでした。
遠くに京都タワーが浮かび上がって見えました。
京阪五条で降りてトコトコ歩いていくと、さすが清水焼の本場です、
高級陶器のお店が並んでます。
清水さんのそばには”ちゃわん坂”と命名された通りもありました。

5:00にお昼の拝観を閉め切って、6:30から再び開門されます。
大勢だったため開門が繰り上がったみたい・・・
空いている関係者入り口から入るってちょっと優越感がありますね。

きれいに紅葉した木々にはライトアップされていてますます見事でした

胎内めぐりも又楽しからずや・・・・
大随求菩薩の胎内に見立てた真っ暗闇の中を数珠を頼りに進んでいきます。
左手でテニスボールくらいの数珠をなぞりながらすり足で一歩ずつそろりそろり・・・・
この悲母菩薩を象徴する梵字ハラを印した随求石が浮かび上がります

「大悲母(だいひぼ)のお腹の中へ一度戻ってみませんか。
目・耳・鼻・舌・体と意(こころ)は、どのように働くでしょうか。
暗闇の中で一点の光明を発見したとき、心身の新生を覚えるに
違いありません」と説明して下さいました。
私も真っ暗闇の中でこの明かりを発見したとき、なんともたとえようのない
安心感というか、ぱぁーっと心の中の何かが落ちていくようなカンジでした。

清水寺は西国三三ヶ所札所巡りの第16番目のお寺でもあります。
納経帳を持っていきました。2回目です。
同じページに日付を印していただいて、朱印を重ねていただきます。
「重ね判」といいます。以前、観音霊場巡りの折りに教えたいただいたんです。
そのご婦人はこの西国33ヶ所札所巡りが10回目だと、
真っ紅になった納経帳を見せてくれはりました。

一緒に行った友人も二人とも「私らはここから一回目で始めるわ」って・・・

 

 

 

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うふふふふ・・・・

2006-12-01 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート

コンサートのハシゴでした。
「冬のソナタ ザ・ミュージカル」の次はNHK大阪ホールでRyuくん観に。

偶然同じ日になってしまったのでした。
これまでのRyuくんのコンサートはしっとりと、心が癒されるようなカンジでしたが、今回はもう最初からノリノリで、いきなりスタンディング・・・
前の方の席は何故か若いお嬢さん達がいっぱい、グッズ売場でネックストラップ・ペンライトを買い求め(私じゃないですよ)振ってるんです。
曲に合わせてゆっくりとか速くとか、これって後ろから見てると右とか左とかみんなが合ってないと、舞台から見たらおかしいでしょ?みたいな

私も結構ノリノリ大好きだから、スタンディングやっちゃいました。
手拍子で楽しくね。
ところが、友人はガンとして立たないのです、「立ったり座ったりはイヤ」
ってね・・・・

アルバム「A better day」をしっかり聴いて予習万全だったから、楽しいコンサートでした。それに「冬ソナ」からの曲も5曲ほどありいの・・・
で、スゴイ元気をもらいましたね。

終了後、友人とまずはグッズ売場に・・・
スゴイ人だかり、スタッフのお兄さん達声をからして列の整理

カレンダーは部屋に掛けます。クリヤー・ファイルは楽譜とかお料理のレシピ入れにとかね。
1番のグッズは膝掛けブランケットでした。Ryuのロゴ入り
あれから職場でさっそく使ってるんです。とても暖かく仕事が楽しい

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