【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

いちごサロン(手芸教室):布で作るお家の小物入れ

2019-02-19 | いちごサロン
プリントした製図と型紙をいただきました。
けど、型紙に合わせてすべての材料がキッチリと裁断されてありました
(スタッフさんありがとー)
1.ドアと窓は縫い付けてあって、アップリケしたドアにドアノブのパールビーズを縫い付けました。
2.裏布と中表に合わせ、縫って、ひっくり返す
3.返し口を残して裏布と中表に合わせ、屋根を縫う、円の部分を縫う場合ひっくり返した時キレイになるように切り込みを入れる、ひっくり返して裏布を縁より少し出してアイロンを充てる
4.屋根の縁は端から1mmのところを落とし縫いする。
5.出来上がり

1.

2.

3.

4.

5.

おウチの中に何入れる??


「わんちゃん、今の時間散歩中かな?」
「ハイ、いちごサロンの続きに堤防歩いてまぁす」
「じゃ、大きなお月さん出てるわよ、東の空見てごらん」
「うわぁ~~ホンマやわぁ」
なんでも天気予報のお姉さんがスーパームーン(こちら)のお話してはったなぁ・・・


2019年2月18日 17時33分


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いちごサロン:柿袋 2018-10-15

2018-10-17 | いちごサロン

①実布を中表に印から印まで縫う、
縫い代が集まった底は穴があかないように縫いどまりを1周して糸を引き締める


②ヘタの“あ”の位置を4枚つなぎ合わせる


③2組を合わせ残り部分を縫う


④口縁布のひも通し口を残し2枚を縫う⑤袋布を縫う


⑥実、ヘタ、口縁布、袋布を合わせて縫う(縫い線を合わせる)

縫い線の少し上を仮縫いする

⑦袋布の底の縫い代を折って4カ所均等に1針づつすくって絞る


⑧ひもを通しひも先飾りをつける。


柿色の布がキレイな色でした。
この日はとても難しく、手こずりました、スタッフの方に1対1で教えていただきました。
お茶タイムに温かいコーヒーを淹れていただいたのですが、やっといただけるころには冷めてしまってました。
この袋の中に何を入れようかッと話題になりました
「匂い袋が良いわ」とか「アメちゃん入れにするわ」とか・・・
「とても可愛いのが出来上がって嬉しいです」っと、わんちゃんが言うと「喜んでもらえて私たちもウレシイ限りやわ」っとスタッフさんから・・・
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いちごサロン:ピエロの人形&マクラメハンギング

2018-07-24 | いちごサロン

ピエロの人形  6月18日

大判のバンダナでこんな可愛いピエロのお人形

配っていただいたバンダナには裏に鉛筆で型が書かれてありました、












スタッフさんの説明に沿って縫い合わせたり手芸綿を入れたり、手の先と足の先には可愛いリボンを結びました。

マクラメハンギング 7月16日
麻ひもとウッドビーズを結び付けていくだけで作れるマクラメハンギング











カニクサはシダの仲間です

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いちごサロン:ティッシュボックスのカバー 2018-4-16

2018-04-27 | いちごサロン

布地は着物の生地で、柔らかな手触りです。


裏地は木綿で中表に縫い合わせます。


縫い目をアイロンで押さえて表に返します。


返し口をおいといて、回りにステッチ、ステッチ幅は0.3cm


三角に折って角から10.5cmのところを2枚一緒に縫い留める。


三角に折った角にボタンをつけて、中央のあき口に出してとめる。


ティッシュボックスをセットすると

なんと・・・・・
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いちごサロン:犬の置物 2018.2.19

2018-02-19 | いちごサロン



材料をいただきました。


苦労しました、何が?どんなことが?
綿(手芸用)がふわふわで、なかなかまとまらなくって、納まらないんです、爪楊枝や割りばしやいろんなもの使って悪戦苦闘の末、犬の身体が出来上がり、鼻も難しかった、なかなか丸く納まらない、周りの人が作ってはるのを、しっかり見させてもらったりしながら・・・
フツー作りながら写真を撮ってもできるところ、この日は撮りながらはムリムリ。
イチバン困ったことはメガネを忘れたこと。最近、メガネが手放せなくなりました、実感です。

お茶タイムも過ぎようか・・・ホットコーヒーが冷めないうちに(ちょっと焦り気味)

やっとこさ出来上がりました

それでね、来月の申し込みが回ってきました、第一金曜日と第三月曜日です
「ねえねえ、どっちにされますか?」「どっちでもええよ」「私は第三月曜日かな」
「私も第三月曜日の方が良いかな」「じゃ、三人とも第三月曜日にしましょう」っということになり「じゃ、また来月ね」っとTさん、Nさん、わんちゃんと約束。
楽しみです。

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いちごサロン:毛糸のポンポン作り 2018.1.15

2018-02-03 | いちごサロン

この中からお好きな毛糸をお取りください


このぐらいの太さでこのぐらいのポンポンが出来上がります


この厚紙に毛糸を巻いてください




太毛糸は40回巻きます、並毛糸は60回巻きます、細毛糸は150回巻きます


真ん中をギュッと縛ってください、きつくですよ。


厚紙からソロ~ッと外して、よく切れるはさみで毛糸を切ってください

毛糸の切りくずがいっぱい出ました



カバンにぶら下げると・・・

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いちごサロン:X'masフラワーアレンジメント

2017-12-19 | いちごサロン
12月のいちごサロンは毎年フラワーアレンジメント、たくさんの応募があって参加は抽選みたいになってしまうそうです。

材料の点検です


リースにリボンを巻きます、


てっぺんにはベル、松ぼっくり(金粉がスプレーしてありました)リボン(少し豪華版)をくくりつけます。


吸水スポンジにグシュグシュグシュっとろうそくを潜らせるようにして立てます。


スポンジの縁に黄金ヒバを挿します「高く挿してはイケマセン、低く低く挿してください」

立派な黄金ヒバの小枝が可哀想なぐらいチョッキンチョッキン・・・

リンゴは丁寧にティッシュとかハンカチでそ~~っと磨くとピッカピカに。
 
リンゴのお尻につまようじの先っちょをグサッと刺してスポンジに立てます。
姫リンゴなのに他のモノたちと比べるとデカ過ぎるっということで、
先生がリボンで可愛いハートを作ってくださいました。
金のハートと赤チェックのハート・・・うん、なるほどカワイイ

ガーベラも長~い茎を短く切り取ってしまいます。






玄関はにわかにX’masバージョンに・・・

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いちごサロン:干支「戌」色紙づくり 2017.11.20

2017-11-22 | いちごサロン
和布を使った、来年の干支「戌」色紙作りです。
昨年の「酉」も大好評で、自宅に飾るのはもちろん、贈り物に2つ目を作られる方もいらっしゃいました。


材用と製図を受け取ります。


製図には各パーツごとの布の色が分かるようになってます。

各パーツを丁寧に切り取ります



各パーツを書いてある色の布にのせて・・・


端に布用接着剤を塗ってくるみます。

 

お目々とお鼻を糊で貼って、鈴を付けた首輪を取り付けます。

 完成


作品を傍らに置いて、楽しいおしゃべりとお茶タイム

昨年作った「酉」の色紙 こちら






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いちごサロン(手芸教室):フェルト布の犬 2017.10.16

2017-10-18 | いちごサロン


「コレ何に見える?」「う~~ん、カンガルーかな?」「?????」
フェルトで作った犬です

フェルト布の大きさは 20×20 色は好きなのを選べます、ベージュ色を選びました。

布を広げると細い線が等間隔に記されてありました
「この線に沿って、よく切れるはさみで点のところまで切ってください」

スゴク細かくキチッと等間隔に記されてあります。丁寧にハサミを入れていきました。

むっつずつを3か所に分けて一つずつしっかりとコマ結びしていきます。






首のところから綿を突っ込んでいきます、多すぎるかなっと思う綿もちょっとづつ、ちょっとづつ突っ込んでいくとすべて納まりましたね、プックリとかわいい胴体になりました。



首輪をつけて、お顔を完成すれば「まぁ、なんとカワイイわん子ちゃんですこと」っと自画自賛。

それぞれ思い思いの色を選んで隣の人、前の人っと作品を並べて「記念写真でぇ~~す!」

「今日は皆さん意外と早く仕上がりましたね、ドリンクのご希望をお聞きします、お菓子も配ります、ちょっとおしゃべりしませんか?」
「今日お誕生日の方がおられます」「はい、私、90歳になりました」「わぁ~おめでとうございます」
「私も90歳になるねん」「お誕生日いつですか?」「11月になったら90やねん」
90歳のTさん、編み物もお好きでお孫ちゃん(ひ孫ちゃんも)のセーターなど編んではるそうです。
18年経ったころ、こうして元気にサロンに来れるかなぁっと、おもわず思いました、わんちゃんです。
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いちごサロン:ミニ草履のブローチ 2017.8.21

2017-08-22 | いちごサロン
前回、T先生が胸に着けておられ、作り方を教えてほしいと言う希望が殺到。
着物ハギレを使った可愛いミニ草履のブローチを作りました。

まず、目の前に可愛いミニ草履のお手本が置いてありました。

早速手に取って「どんなふうに・・・」っと。ちょっと想像できないくらい可愛いカンジ。
材料の和布は型紙に合わせて裁断されてました。

楕円形の布の縁を5mm控えてぐし縫い、

綿を小さく丸めてぐし縫いした布の中に入れて台紙を包み込むようにして草履の表と底を作る、

草履表と底をボンドでくっつけてから、はな緒をボンドでつける。

金の紐を草履の表と底のへりに沿わせてボンドでくっつける
大きさは4cm×3cm

一足分を作ったのですが、ブローチとして使っても良いし、

たくさん作ってタペストリーとして飾るも良いかな?

「さぁ 皆さん各班ごとに作品を並べてください、記念に写真を撮ります」


そして、講師の先生が作られたいろんな色のミニ草履を「お好きな色を選んでください」っと、一足づつプレゼントしてくださいました。


紬の草履表に抹茶色のはな緒、ちょっと渋めのをいただきました。
布製のカバンに似合うかも?
着物の雨コートをリフォームしたロングベストに合うかもしれない。
とか、考えていたら、なんだか楽しくなってきました。

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いちごサロン(手芸教室):ミニ巾着 2017.7.17

2017-07-19 | いちごサロン
7月はキャンディやチャーム(アクセサリー)など小物を入れておくのに便利なミニ巾着を作ります。鍵を入れておくと大きなカバンの中ででも探しやすいですよ。(自治会からの回覧板で)

持ち物:裁縫道具
参加費:400円(材料代、喫茶代が含まれています)


部屋に入るとテーブルの上には一人づつ、裁断された材料が置かれてありました。

ほぼ、二人に一人の先生がついてくれはって、
















手際よく段取りが運び、可愛いミニ巾着の出来上がりです。



お好きな飲み物(コーヒー・ココア・紅茶)を飲みながら楽しいひと時を一緒に過ごしましょう  
わんちゃん的にはいつも美味しいホット・コーヒーをリクエスト
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いちごサロン:猫のクリップ 2017,6,19

2017-06-24 | いちごサロン



今回の作品は集会なんかで自分の履物を間違えないように目印にしたり、伝言メモを挟んでおいたり何かと便利な洗濯ばさみを使った可愛い猫のクリップです。
洗濯ばさみ 1個
鈴     1個
リボン   25cm
目     2個
金糸(ひげ)21cm
ナイロン綿


1.ボディ、顔、しっぽを中表に返し口(裏返すとき)を残し縫う

2.しっぽ、顔を表に返し、綿を入れて顔のみ返し口を閉じる
3.ボディを表に返し洗濯ばさみを入れ、片方のみ綿を入れる、返し口の背中にしっぽを縫い付け、返し口をとじる。
4.顔をボディにとじつける。
5.顔に目(ボンドではる)と髭をつける
6.リボンに鈴を通し首に結ぶ









お隣の席の方&お向かいの席の方&わんちゃんの作品


コーヒーとおやつ

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いちごサロン:うさぎの置物 2017年2月20日

2017-02-23 | いちごサロン

「ボランティアサークルお手玉」さんのスタッフの方々が先生です、丁寧に教えてくれはりました。

型紙に合わせてキレイにカットされててピンクとブルーとセットになっています。


ちょうどその日、眼鏡を忘れてしまって針に糸を通すのに凄い苦労しました。
ホンの最近まで眼鏡ってそんなに必要じゃなかったのに、
針の糸通しとかが妙に不便になって、年相応なのかなっと思ったり・・・

一生懸命になって細かく細かく縫います。






耳を裏返すときなどちょっと苦労、もう一つはリボンを裏返すのもタイヘン、


「お手玉」のスタッフさんに手伝っていただいてやっとこさ仕上がり、カワイイうさぎの置物が出来上がり。
「おやおや、ひょっとしてお雛様?なのよね。」


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いちごサロン:ぬいぐるみ 2017年1月6日&1月16日

2017-01-18 | いちごサロン



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カワイイぬいぐるみを作るのは心が弾みます。
今回は2回に分けて作りました、
1回目は裁断と縫うだけで終わってしまい(細かく返し縫なので)
2回目は綿を詰めるだけ。

① つま先から6cmのところにチャコで裁ち線を書き切り離す(耳)


② 靴下を片方づつ裏返しチャコで裁ち線を書き、その線より5mm内側に手足を書いてその線通りに縫う(細かく返し縫)
 

③ 耳は型紙に合わせて書き、3mm外側を切る(細かく返し縫)
 

④ ②を表に返し綿を詰める、靴下のかかとのところ、一つはお尻になり、
もう一つのかかとは頭(顔)の鼻の部分になる。


⑤ 頭(顔)の下側の(首)の開き口はぐし縫いでしばる。
⑥ 頭は開き口を内側に折って耳を挟みマチ針でとめて、耳と開き口を一緒に縫う。
  (⑤~⑥の写真は撮る間がアリマセンでした。)
⑦ 白糸で目を縫い、ボタン(鼻)をつける、この時のボタンは裏側を上にする。
⑧ 体に頭と手を縫いつけて出来上がり


このぬいぐるみ、何に見えるかなぁ??クマかな?犬かな?それとも????

本体は紳士物の靴下一足で作ります婦人物や子供物の靴下だと小さく作れて可愛さが増すと思いました。

型紙と手順


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2017年(平成29年)の干支~丁酉:ひのととり・ていゆう

2017-01-01 | いちごサロン

干支は十干と十二支
を組み合わせたものなので、2017年の干支は「丁酉」(ひのととり)となります
★十二支としての酉について
・十二支の10番目。
・酉の方位は西。
・酉の刻は、午後6時およびその前後2時間。
・酉の月は旧暦8月。

★毎年11月の酉の日に行われる「酉の市」では、名物の縁起熊手で、新年の開運招福、商売繁盛を願います。
「酉の市」 とは? 
    
★酉という字の成立ち
酉の字は酒を醸(かも)す器の象形文字で、「酒」のもとの字です。収穫した作物から酒を抽出する、収穫できる状態である、成熟した状態などを表すため、「成る」「実る」「成熟」の意味があります。こうしたことから酉を用いた字には、酒、酢、酸、酩酊、発酵、醤油などがあります。

★丁酉(ひのととり)の性質・解釈
丁は、いろりやたき火などの人がおこす火を表しています。一方で酉は、親切さや世話好きといった意味を持っています。この2つの性質を併せ持つ丁酉は、きめ細やかな気配りができる情緒豊かな特徴をもたらす干支です。人が温まったり料理をしたりするためにおこされた火は、平和や癒やしを与えてくれるもの。その火のような優しさは、酉との組み合わせによっていっそう深いものになると言えるでしょう。人に尽くすという気持ちや行動が、ごく自然に生まれやすい傾向にあります。その結果、人気も自然についてくるものとなるでしょう。ただ、どんな状況でも親切さが現れるので、八方美人だと受け止められる場合もあるかもしれません。しかし、それを気にせずに自分らしさを保っていれば、結果的にはさらに人気が高まっていくという干支です⇒占いのページより

酉年にちなんで・・・
絵手紙年賀状


押絵色紙 ⇒こちら


干支花壇:紅白のハボタン  
2016.11.19花博記念公園鶴見緑地

酉年干支土鈴

カワイイでしょ?
わんちゃん行きつけの美容院からいただいたんですよ。
振ってみますと、コロコロコロと優しい音がします。

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