【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

絵手紙:夏のお便り

2018-08-09 | 絵手紙
オクラ

友から久々のお便りです。
猛暑お見舞い申し上げます。
暑い暑いで一日が終ります。今年は天災が次々とやってきますね、どうなるのでしょうか。
私は家でおとなしく過ごしております。ワンチャンは色々と楽しんでいることでしょうね、体調に気をつけて・・・

ラムネ

美代ちゃんから届きました
「半年ぶりに老人センターの絵手紙講習会に参加できました。やっぱり楽しいし好きやわ」

ヘクソカズラ

「このお花可愛いでしょ?ちょっと摘んできたのよ」っと二人絵手紙会の相棒Hさんが・・・
「ソレね、ヘクソカズラっていうのんよ、糞葛(クソカズラ)に屁(へ)がつくの、お花は可愛いけど実が臭いの、名前を付けはった人、花よりも先に実に出会ったんやね、別名ヤイトバナともいうのんよ」
「じゃ、ヤイトバナでいこうかな」
          実                   花
 

くずまんじゅう

和菓子は旬の見た目を楽しみます、この暑い時、見た目涼しそう美味しいやろなぁ・・・ということで。
くずまんじゅうは夏の風物詩なので,毎年5月連休ころから9月一杯までくらいが旬だとか?

ほおずき

「ほおずきってお盆のお供え花にあるよね、わんちゃんとこお仏壇あるでしょ?絵手紙描いたらどうぞ持ち帰って、お仏壇にお供えしてあげて」っといただきました。

猫じゃらし(エノコログサ)

木津川の堤防を散歩の時ユラユラ揺れてました。ふと、この猫じゃらしがダイスキだったフウを思い出しまして・・・
イザ描こうと思って、だがしかし、外側のふわふわ感がどうにも描けない、エノコログサとは程遠いものになってしまった。

エノコログサ
 



7月30日は前日の台風一過で爽やかな日でした。
水景園をぶらり散策、園内では水辺の散策道で倒木があり通行止めの部分もありました。
それならばと、峠越えを敢行、丸太で作られた階段がちょうどいい具合でゆっくりと散策できて、いい運動になりました。帰りしな入り口のところでうちわをいただきました、ふと見ると、大きな桶にいっぱい「ひまわり」が活けてありました。
スタッフさんがおっしゃるには「公園のひまわり畑のヒマワリが台風でやられちゃいまして、どうぞ、お持ち帰りください」
3本ほどいただいて花瓶にさすと結構長持ちしてました。記念にヒマワリの絵手紙


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絵手紙:笹だんご・プチトマト 2018.7.11

2018-07-15 | 絵手紙

笹だんご


新潟土産にいただきました。
ウチに着いた時は冷凍でした、しばらく冷凍庫に保存して、絵手紙同好会の日に自然解凍で描きました、
描き終わって美味しいお茶と共にいただきました。

プチトマト:庭で育ったプチ兄弟

割りばしの先を細く削って、墨をたっぷり含ませてグイグイと一気に描きました
直径9cmの無地のコースターに描きました

「庭のプランターで育てたのよ」っとHさんが持ってきてくれはりました。
パックにいっぱいプチトマト入ってました。
描き終わって一つまた一つといただきました。意外と甘かったです。
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絵手紙:水無月・紫陽花

2018-06-15 | 絵手紙
水無月  6月(旧暦5月)の別名
水無月の「無」は「ない」と言うことではなく、「の」という意味で「水の月であり」、田に水が満ちる季節ということです。
神様が水(雨)を天からお降らしになられ、その水が苗に一層の生命力を与え、同時にすべてのものを清めてくれると考えてきました。
神社では1年のちょうど折り返しにあたる6月30日すなわち、1年の半分の大晦日にあたる日
「夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)」が行なわれるところがあります。
この大祓式では、心にたまった罪、知らず識(し)らずにふれたケガレや災いを形代(かたしろ・ひとがた)に移して、一切を祓い清めて心機一転、心身のリフレッシュをはかり、あとの半年を元気に過ごすための神事です。



みなづきはなぜ食べるのですか?
「夏越の祓」は「水無月の祓い」とも呼ばれ、1年のちょうど折り返しにあたる6月30日すなわち、1年の半分の大晦日にあたる日ですね!
この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事です。
みなづきは、白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子ですが、三角の形には暑気を払う氷を表しています。
昔「氷室」と言われる冷蔵庫のような場所を土の中につくり氷を保存し、宮中では氷室の氷の溶け具合によって、その年の豊凶を占ったといいます。
当時は氷室の氷を口にすると夏痩せしないと言われ、宮中では振舞われたようです。
しかし、庶民にとっては夏の水はとても貴重で、ましてや氷など簡単に食べられるものではありません。
そこで、宮中の貴族にならって氷をかたどった菓子が作られるようになりました。
これが「みなづき」です。みなづきの上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、「夏越の祓い」に食べるお菓子とされたのです。

紫陽花






一日中雨の今日の事















ウチの紫陽花たち

6月26日紫陽花に託すおまじない
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絵手紙:雪の下・赤詰草

2018-05-12 | 絵手紙

ユキノシタ(ユキノシタ科)漢名・虎耳草(こじそう)


種子はできず葉柄の根元から紅紫色の糸のように細い送出枝を出し、その先端に根を出し、新しい苗を作って繁殖していく。いわばクローン植物といえるかも?
古く薬用としてもたらされ帰化したとみられる。
民間では生葉を搾り、①幼児のひきつけや②中耳炎の治療に。
①新鮮な生の葉を水洗いして食塩を少し振りかけてもみ、そのもみ出した汁を、口に含ませる。
②この草をミミダレグサと言う方言が残っているように、古くから耳の薬として有名。
痛んだり、膿が出るという中耳炎に、水洗いした新鮮な葉をもんで、出た汁を数滴、直接耳孔にたらしこむ。

わんちゃん的にはユキノシタは天ぷらですね、


葉っぱは苦みがあるんだけど、天ぷらにするとおいしくいただけます。葉裏にだけ薄めの衣をつけ、中温の油で揚げる。
ほかの天ぷらの中に少し加えると、趣あり、話題も沸騰。
お花は生のまま、塩(少々)漬け込み、軽く重しをして水が上がったら引き上げて塩をまぶし瓶で保存。花茶にしたり塩抜きして椀だねに

散歩してたら道端にユラユラとアカツメクサが居る、

絵手紙のモチーフに・・・

アカツメクサとシロツメクサ


大きな違いはシロツメクサが花のかたまりの下に長い柄があるのに対し、アカツメクサは花のかたまりのすぐ下に葉があります。

また受粉した花はシロツメクサは下向きになるがアカツメクサは下を向くことはない。
シロツメクサ                      アカツメクサ
 

アカツメクサ
デンマークでは「国花」になっている。日本へは牧草として明治時代の初期に渡来した。別名をムラサキツメクサという。
ヨーロッパ原産で、道端や空地などに生える帰化植物。アカツメクサの白花品種。別名セッカツメクサ。
アカツメクサを撮っていたら、ふと、視線の中に入ってきた、シロツメクサとは葉っぱの付き方が違うように思う、アカツメクサに近いみたい・・・と調べてみたら、


シロバナアカツメクサだった。

シロツメクサ


漢字表記は、「白詰草」。詰め草の名称は1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装にこの花のドライフラワーが緩衝材として詰められていたことに由来する。
日本においては明治時代以降、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物。根粒菌の作用により窒素を固定することから、地球を豊かにする植物として緑化資材にも用いられている。
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絵手紙:柏餅・鯉のぼり・兜

2018-04-12 | 絵手紙
2018年4月11日 絵手紙
「わんちゃん、来るときに柏餅買うてきて」「は~い」
和菓子屋さんに寄ると、2種類の柏餅がありました、白い生地に漉し餡&草餅に漉し餡
両方買いまして・・・

柏餅


兜は布で折って作りました、紙で折るのと同じ折り方で・・・


鯉のぼりは「あられ&せんべい」のギフトに添えられていたモノです。


柏餅は描いた後、モチロンお茶うけにいただきました。

絵手紙同好会終えて駐車場の車に戻ると、フロントガラスのワイパーに何やら?
よくよく見ると桜のお花が三つ

どなたはんやろ?
続く

ウチに帰って水をはったガラスのボウルに浮かべてみました



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絵手紙:土筆・苺・クリスマスローズ

2018-03-16 | 絵手紙

散歩中に土筆発見、
「もうすっかり、春やわぁ」っと夢中で土筆を撮りまくりのわんちゃんです。

「土筆、こんなんになってる」と、早速友達にLINEでお知らせ。
「このところの暖かさで土筆も一気に顔を出したんやろか?春やねぇ・・・」

「そうや、絵手紙のモチーフにピッタリやわぁ」







「イチゴの旬の時季っていつ?」
「4~5月とちゃうかなぁ・・・」
「そうやねぇ前に精華町でいちご狩りしたことあったなぁ、確か4月やったわぁ、そやけどイチゴがイチバンよく売れるのは12月(冬)の時期らしいよ、理由はクリスマスケーキに使うから・・・やって」
それとね、毎月22日は「ショートケーキの日」です。
22日の1週間前は15日ですね?
ホラ、カレンダーをごらんなさい、22日の上には、いちご(15)が載っているでしょ?
っと教わったことがありました。

クリスマスローズ
科・属名:キンポウゲ科・クリスマスローズ属
原産地:ヨーロッパ、西アジア


別名:ヘレボルス、寒芍薬(カンシャクヤク)、初雪起し(はつゆきおこし)
クリスマスローズは、冬から春にかけて花を咲かせる常緑性の多年草です。クリスマスの時期にバラのような美しい花を咲かせることから名付けられました。と、言われていますがクリスマスの時期よりも今の時季、わんちゃんちの庭ではクリスマスローズが満開です。
わんちゃんが何故、クリスマスローズが好きなのか?
一つ  寒い風に耐えるよう下向きに花を咲かせる可憐な姿
一つ  丈夫で育てやすい(コレがイチバンの理由)
一つ  冬枯れの庭で真っ先に咲いてくれる

花言葉は
『追憶』『私を忘れないで』『私の不安を取り除いてください』『いたわり』『慰め』『安心させて』『不安を和らげて』

わんちゃんちの庭で




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絵手紙:菜花・桜餅・デコポン

2018-02-23 | 絵手紙
「2月に描く絵手紙はいつもお雛様やったね、どうする?」
「お雛様持ってきたけど、どーする?」
「今年はお雛様やめにして、旬のお花はどうかなぁっと思い菜花持ってきたわ」
「ここへ来るとき、アピタでね、たまたま花仙堂の前通ったら、桜餅美味しそうやってん、そやし買うてきたんやけど・・・それと、ウチにデコポンあったから持ってきた」









その日はとても寒い日でした、けれども、モチーフが春を連想するモンばかりで、描いてても、春が持ちどおしいなぁっという気分でした。

「その後、桜餅はどうなったの?」
「絵手紙を描き終わったのは、ちょうど3時のお茶タイム、美味しいお茶とともにいただきましたわ」
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絵手紙:干し柿・落花生

2018-01-20 | 絵手紙

今日のモチーフは赤とか青とかが少ないね、茶色っぽい色ばっかしになってしもたね。
吊るし柿

昨秋、わんちゃんが手作りの干し柿、







コレ結構イケルんですよ、甘いのなんのって・・・


落花生

止められない止まらない・・・←食べだしたら。

節分の豆まきにはもったいないかな?
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絵手紙:センリョウ・さつま芋

2017-11-10 | 絵手紙

センリョウ(千両)


センリョウ、マンリョウ、アリドオシ⇒こちらっと、言われてお正月の縁起物の一つ、センリョウ(千両)Kさんとこのお庭に居るとかで、持ってきてくれはりました。

さつまいも


ちょっと、らしくないように見えるけど、Hさんとこの畑から直送のお芋。
良い色してたのよ、オーブントースターで15分焼きいも状態にして電子レンジで5分追加でチ~ンしていただきました、甘くて美味しかったです。

毎月一度、決まった曜日に4人が集まって絵手紙同好会してます。
モチーフは庭に咲いるお花とか、季節の旬が味わえるもの等々、自分たちで持ち寄って描いてます。
お菓子がモチーフの日なんかは、お茶タイムが楽しい。
最近では、それぞれが持ち寄って楽しいお茶タイムを過ごして
「じやぁ またね、来月ね」

ハイ、作品を並べましょう

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絵手紙:十月 ギンナン シュウメイギク 万願寺唐辛子

2017-10-11 | 絵手紙

ギンナン


ギンナン大好きなわんちゃんです。子供のころ母と近くの大きな銀杏の木を毎年楽しみにしててギンナン拾いしてた。
秋も終わりのころ、母がウチに来るときは、いつもギンナンをお土産に持ってきてくれてた。古いフライパンで時間をかけて炒ってカチッと歯で殻を割って実を取り出して、うす皮むいて食べたなぁ、美味しかった。
ギンナンを拾ったら水に漬けて果肉を腐らせる、と、種が取り出しやすくなるっと教えてもらった、果肉は匂いがキツく果肉の油脂で手が荒れるっとも。取り出したギンナンの種は何日も天日で干してじっくり乾燥させるとも。
母の手をじっと見てた記憶がある。
今じゃ、わんちゃん的には15~6粒を封筒に入れて電子レンジで50秒ほどチン・・・
子供のころの美味しいギンナンの味がよみがえる。

シュウメイギク(秋明菊)


「時季が来たら、庭のあっちこっちでいっぱい咲くのよ、もううるさいくらい」っと大きな花束にしてHさんがシュウメイギクを持ってきてくれた。
「難しいなぁ、コスモスみたいになってしまう、全然ちゃうのにね」とか言いながら

万願寺唐辛子


「美味しそうでしょ?グリルで焼いておかかをかけてとか、フライパンでチリメンジャコとさっと炒めて出汁醤油でからませても美味しいよ」
「ウチとこね、ピーマン系はアカンねん、万願寺もピーマン系やろ?」そう言えば、よくよく見ると万願寺唐辛子の絵手紙が1枚ありませんなぁ。



いつも山ちゃんが言うのよ
「お返ししないとなんて考えないでね、美味しかったって言ってくれるだけで良いからね」っと菜園からの直行便を、わんちゃんに手渡すときにね・・・

美代ちゃんから届きました


【わんちゃんの独り言】いつも見せてもらってます、近所で手芸教室作っても良いかなぁなんていちごサロン見てて思います。先日日帰りバスツアーで”よんたま駅長”に会いに行って来た。ランチは黒潮市場で・・・
お天気良し・ランチ良し・たま駅長(4代目)元気そうで何もかも良し。。。。。


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絵手紙 六月 アジサイ

2017-06-17 | 絵手紙
「梅雨に入った模様です」っと、天気予報のお姉さんが言うてはったんはいつやったかなぁ?
あれ以来、梅雨らしい雨は降ってないみたいやけど・・・
グラウンドゴルフとかウォーキングなんかは雨が降らないのはウレシイんやけど、梅雨の時季にこんなにも降らなかったら困ることも出てくるんとちゃうかなぁ・・・っとちょっと心配の今日この頃
ウチの庭のアジサイたちは元気です、朝夕の水やり頑張ってます、日当りのいい裏の庭から半日陰の北側に移植してからイキイキしてます。







今の時季、絵手紙のモチーフはアジサイと決めました






「さぁ 作品を撮るから真ん中に並べて」

この日は絵手紙二人会でした、もう一人のHさんの作品
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絵手紙:四月と五月

2017-05-17 | 絵手紙
桜を追っかけてとか石垣島~西表島に行ってとか、ハードスケジュールの合間にも絵手紙同好会で集まってました。

少し旬を過ぎてしまいましたが・・・
4月には
わんちゃんとこの庭のスノーフレークとチューリップ


そして、けいはんな公園の桜をスケッチして・・・


和菓子屋さんで桜餅を買いまして、

桜餅には桜の花の塩漬けが添えてありました

皆さんの作品も


5月にはアヤメとムラサキツユクサ
 
アヤメはウチの庭からムラサキツユクサは一緒に絵手紙描いてるHさんが用意してくれはりました。


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絵手紙:寒中お見舞い

2017-01-30 | 絵手紙

ミヨちゃんから届きました

「黒猫らしいんだけど、・・・見えるかなぁ」 みよこ


山田喜代春さん
の木版画は素朴でどこか懐かしく、見ているだけでほっとします。っと、感想がありました。
「美代ちゃん、どこで山田喜代春さんに出会ったの?」「月刊・絵手紙に掲載されてたのよ」

去年の秋の事、お隣のHさんの庭にはユズがいっぱい実ってました、ユズを袋にいっぱいいただきました。
「絵手紙のモチーフにしたいから、葉付きをもらえないでしょうか?」っと、いただいてモチーフにしました。
ソレを去年の暮れに喪中はがきいただいた方に寒中見舞いとして送りました。




お正月に会いに行った「結浜」がお母さんと戯れる姿が2017年1月27日 朝日新聞夕刊に載ってました
[じゃれあう結浜(ゆいひん)と母親の良浜(らうひん)]
初運動場 目を白黒


1/27(金)結浜(ゆいひん)が初めて母親の良浜(らうひん)と一緒に屋内運動場に姿を現した。
結浜は誕生時は体重197グラムだったのが、今は8310グラムまで成長。しっかりした足取りで運動場を歩き回ったが、時折、母親に甘えてしがみつくことも。木の遊具から転げ落ちると、来園者から「わー」と歓声が上がった。施設によると、屋内運動場での公開は午前10時15分から午後3時まで
(朝日新聞1/27夕刊 金子和史)
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絵手紙:美代ちゃんから

2016-11-14 | 絵手紙

美代ちゃんから
2016.9.21


台風16号の影響で予定していた外出が延期になってしまい、なす術もないかと思いきや棟方志功の画を模写ってみました。お顔はもっと丸顔でしたが、面長になってしまいました、ザンネンです。

2016.10.17


お彼岸も中秋の名月もすんだというのに、なかなか夏物がしまえず、いまだに半袖のポロシャツなど着用中、先日は珍しい桃(西王母)を本当にありがとうね、とっても美味しくいただきました。絵手紙同好会は楽しくされてますか?
今月は「風船のようなシャボン玉のような丸を描きなさい」っとのことで・・・
一枚目は失敗してしまったんで二枚目を送りました

2016.11.13


先日は晴天に恵まれたお墓参りができて感謝です。姉さん手作りのおにぎりの美味しかったこと、あのコンビニふうのおにぎりってなかなかのモンですわ。
アレもコレもいろんな用事が片付きホッとしてるとこ・・・日頃の運動不足で整骨院に通いながら家事をこなしています≪トホホ≫

★毎年今の時期になると、妹と一緒に弟のお墓参りに行きます。
「姉ちゃん、ここからボクのウチが見えるねんでホラ、天気のええ日は関空や明石海峡大橋まで見える」っと両親のためのお墓の前で言ってた弟。魚釣りが好きでとうとう、自分の船の船長さんになって休日には釣り三昧してた弟。健康には人一倍気を使ってたのに、60歳の誕生日からわずか3か月後に逝ってしまった。お正月の3日には必ず弟の家に集まってすき焼きパーティ、その後みんなで両親のお墓詣りへ、生涯独身だった弟。
だし巻き卵を焼くとき「あぁMちゃん好きやったなぁ」っと時々思い出してる。
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絵手紙:九月 ショウジョウソウ(猩々草)・唐辛子・団栗・ジャンボピーマン

2016-09-16 | 絵手紙

ショウジョウソウ(猩々草)




絵手紙つながりのうさこさんから苗をいただいたのは何年前だったかな?
「種が落ちて庭のあっちこっちで咲くようになるから」って・・・ホンマにそうですわ、一株からもう何十株と咲いてます、何人ものお庭にお嫁入り・・・
絵手紙の仲間にも一株づつお持ち帰り、きっと、お庭のあっちこっちで咲いてくれるでしょう。

唐辛子

「コレあっち向きこっち向きでお行儀が悪いんだけど」とHさん。

ドングリ

「公園にいっぱい落ちてたのよ」とHさん。

ビッグなピーマン

「こんな大きなピーマンいただいたの」とKさん
どんだけビッグなピーマンかといいますと・・・

山ちゃんとこの畑からのもこんなビッグなピーマンだったね。

みんなで思い思いのモチーフを持ち寄っての絵手紙同好会。
「今日は、モチーフいっぱいあるね」とかおしゃべりしながら描きました。
「さぁ、テーブルの真ん中に並べてくださいよ」記念にパシャ・・・


「今日は温かいコーヒー(スティック)がいいかもね」
思い思いに持ち寄ったお菓子類がテーブルの真ん中に・・・
ひとしきり、おしゃべりして「じゃ また来月ね」

絵手紙同好会、毎月の例会はHさんの地域の集会所にお邪魔させてもらってます。
ちょうど、時間待ちしていたとき、百日草でアゲハチョウが吸蜜中・・・に、バッタリ(集会所の玄関先で)



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