【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

水尾の里:フジバカマ畑とアサギマダラ 2018-10-5

2018-10-08 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
シルバー健康ウォーキング

フジバカマ畑がゴールのウォ-キング、アサギマダラに会えるかも?っという、大いなる希望を抱いて歩き始めたわんちゃんです。
アサギマダラを撮りたくて水尾の里に行ったときはJR保津峡駅から自治会仕立てのバスに乗って行ってます
こちら


歩く会ですからJR保津峡駅から歩きます。

バス道から外れて左手に入っていきます、

立て看板には左方向「ゆずの里 水尾 1.4km 徒歩30分」
せんだっての台風の傷跡かな?大きな杉の木が根こそぎやられてます。


あっちこっちで倒れた木々が交錯してます、

片付けるのんたいへんやろなぁっと思いながら歩きました。

フジバカマ畑は二ヶ所あり、アサグマダラをみんなで探しました「初めて見るねん」と言うてる人たち、ヒラヒラ飛んでるのを見つけるとカンゲキの歓声あげてはりました、蝶々さんんもビックリ「じっとしてられないわ」っというカンジ。
ちょっと離れてもう一カ所の畑に移動のわんちゃん。
静かに撮影されてる方に「ここはアサギマダラはオスばっかりなんですよね?」と話しかけました。
「そうですよ、フジバカマの蜜を吸うのはオスでここにはメスは居りませんよ、オスはフジバカマの蜜を吸って自らの性フェロモンでメスを誘惑するんですよ、メスはほら、向うの山に集団で居ます。フェロモンを持ったオスが来るのを待ってるんですよ」と、お話されてました。あの向うの山にメスの団体が居るなら行ってみたい気もする、わんちゃんでした。
アサギマダラの性フェロモンはフジバカマの毒性アルカロイドが原料となっているため鳥に狙われることなくユラ~リ、ユラ~リと優雅に飛んでいるのです。水尾の里で近所の猫ちゃんがアサギマダラを食べて嘔吐したことがあったそうです。







1.水尾の里
水尾は、昔は山城と丹波の両国を結ぶ要所に当り、早くから開けていました。東の八瀬・大原に対して、西の清浄幽すい境として、大宮人にもよく知られていました。
 また、水尾の地をこよなく愛し、後の世に「水尾天皇」とも呼ばれた「第56代清和天皇」(850年~880年)ゆかりの地としても知られています。 文徳天皇を父に持つ清和天皇は、清和源氏の祖とされるほか、出家後に修行のために、山城、大和、摂津などの寺院をまわり、帰路、水尾山寺に立ち寄った際にこの地の景観を気に入り、この水尾を終焉(しゅうえん)の地と定めたと言い伝えられています。
2.成和天皇陵
①清和天皇ゆかりの地として、清和天皇陵があります。水尾集落から少し離れた山の中腹にひっそりとたたずんでおり、学問・文芸にいそしんでいたといわれる清和天皇にふさわしい地となっています。
 ②水尾小学校の校庭を横切っていくと、杉やヒノキの木立の中に清和天皇社があります。里の氏神で、毎年5月3日には清和天皇社例大祭が古式ゆかしく執り行われます。
1.&2.京都市右京区HPサイトより
わんちゃん的には2.①の成和天皇陵には途中で挫折(5人の中に)、水尾の里から20分ほど山肌の斜面の階段を降りて20分ほど登っていくのです、その登っていくところで「やめときます!!」元の場所に戻るには下りたところを20分ほど登るんです、やっと登り切って皆さんが帰って来はるんを5人で待つことに。
②の成和天皇社はお弁当の場所が水尾小学校(廃校)だったのでお参りできました。





ツマグロヒョウモンも居ました






水尾の里は「ゆずの里」と呼ばれるだけあって柚子の木はあっちこっちにありました、柚子の実はまだ青かったです。

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春日神社(かすがじんじゃ=滝ノ鼻地区)

2018-10-05 | 健康ウォーキング
わんちゃんが住んでる精華町には春日神社が三社あります。
9/27(木)のいきいき健康ウォークでは春日神社舟地区・菱田地区の二社を参拝してます。
こちら

わんちゃんの地元、滝ノ鼻の春日神社へ、お参りしてきました:10月3日(水)
春日神社(かすがじんじゃ=滝ノ鼻地区)




奈良の春日社から分祀されましたが、その鎮座の年代は明らかではありません。昭和58年の本殿修覆の際、内陣床下から5枚の棟札が発見されています。そのなかで最も古い年紀は「天和3年(1683)9月13日」と書かれたものです。木津川の堤防から約100メートルのところに鎮座しているため、往古よりたびたびの水害をこうむり、前記の神鏡・棟札・老杉以外その徴証となるものは何一つありませんが、その鎮座が300年以上の昔にさかのぼることは間違いありません。
祭神=春日神(かすがのかみ)
なお、同神社前には、樹齢400年と推定される幹廻り3メートルに及ぶ老杉があり、神社の古い歴史を物語るかのようです。精華町HPより(教育部 生涯学習課)




 
老杉が伸びているのが見えますがどんなんかワカラヘン、ちょっと斜め格子の隙間から覗いてみました。
鳥居はコンクリートになってます、丁度前に二カ所穴のあいた石標のようなものが立ってます、丁度地元のIさんがお詣りされてたのでお尋ねしたところ「鳥居が今はコンクリートになってますがね、昔は木でできてましたんや、鳥居が倒れやんように添える木を通したんですわ」と、説明してくださいました。
地元の写真愛好家の方から
「あんなぁ わんちゃん滝ノ鼻の神社の境内から東の方向いてカメラ構えてたら鳥居の真ん中からお日さん昇ってくるねんよ」



「えっえ~~ソレっていつのこと?ですか?」
「ソレわな、年末からお正月にかけての1週間ぐらいの間やねん」
お正月は何かと忙しいわんちゃんですが元日の朝にカメラもって駆け付けました。
夜明け前境内でウロウロしてたら、何やら祭壇での儀式の準備をされてたお方が
「何してはりますん?神聖な元日の朝のお宮さんで、氏子はんでないんですやろ?」っと睨まれて早々に引き上げました。
元日の朝に行ったのが悪かったんやなぁ・・・反省。
鳥居の真ん中から朝日が昇ってくるのを撮るなら元日の朝や無くて・・・っと思いつつ、まだ撮れてませんのわんちゃんなのであります。

いきいき健康ウォークPART2の日(10/2)とか春日神社:滝の鼻(10/3)にお参りした日とかに農道や田んぼの畦道で撮ったいろんなお花たち

ホシアサガオ
 

ヒレタゴボウ                   アカバナユウゲショウ
 

コナギ?かな              ホソバウンラン
 

ヒメツルソバ              マルバルコウソウ
 

アレチヌスビトハギ
 

ヨメナ                   チヂミザサ
 

マメアサガオ
 

ハルタデ                 ニラ
 

ツルマメ
  
大豆の原種です、花は9/21撮影

ツユクサ               キンエノコロ
 

 
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精華町の古社を訪ねる:木津川堤防沿い 

2018-10-02 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
いきいき健康ウォーク:2018-9-27(木)

近鉄新祝園駅東口スタート⇒仇討ち地蔵⇒常念寺⇒武埴安彦破斬旧跡⇒郡山街道道標⇒祝園神社⇒木津川堤防からの眺望⇒京都・八幡・木津自転車道⇒無縁仏の石仏群⇒春日神社(舟)⇒春日神社(菱田)⇒狛田駅解散
一つ一つの旧跡をネット検索していたら、なんとわんちゃんがいつも何気に散歩しているコースに点在しているんです、そしてそこらは奈良と京都を結ぶ重要な地点だったり古い歴史があったりしてるんです。もういっぺん歩いてみようと思いました、他に大きな理由が?(コレは最後に)
一つのお楽しみを最後に置いといて、ウチからやと、逆コースがええんですわ・・・
わんちゃんちをスタートは10月2日(火)8:30

春日神社(菱田)

重要文化財 春日神社本殿 室町時代前期



菱田地区の氏神。
奈良市にある春日大社の若宮社殿を移したと伝わる本殿は重要文化財。
拝殿に掲げられている白馬と黒馬は近世初期の絵馬として有名。

春日神社(舟)





下狛地域に三社ある、春日神社の一つで舟地区の氏神。
社殿は昭和54(1979)年に再建されたもので、安永2(1773)年の絵馬が残る。
例祭は毎年10月17日。

無縁仏の石仏群をお参り






京都・八幡・木津自転車道


道路延長:45km(幅員3.0m)
起点:京都市西京区嵐山(渡月橋右岸)
終点:木津川市木津町(泉大橋左岸)
「京都・八幡・木津自転車道線」と「ならクル『せんとの道ルート』(奈良県)」をつなげることで、奈良県飛鳥から嵐山に至る、飛鳥京、藤原京、平城京、恭仁京、長岡京、平安京といにしえの都を巡る約90kmサイクリングルートができました。
自転車・歩行者専用道路となっています。

木津川堤防からの眺望


この辺りの木津川堤防は、奈良の若草山、生駒山、京都比叡山、愛宕山など遠くの眺めが最高だ。
もちろん精華町の里山や、古代に「狛山」と詠まれた対岸地域の山々などの景色も良い。
嵐山~木津間の自転車道をツーリングする人々にも出会う。
木津川堤防から坂道を下り浜の道を通りむくのきセンターへ。

ここで、ちょっとトイレ休憩

むくのきセンター南側から農道を南へ

祝園神社










本殿の西側から北側~東側へ 順番に
西宮神社(事代主命)              天満宮(菅原道眞公)
  

稻荷神社(稻倉魂命)              出雲神社(大己貴命)
             
有功神社(布留御霊大神・道臣命相殿)


祈雨神社:きうじんじゃ             熱田神社(日本武尊)
 

熊野神社(伊邪那岐神)              大神宮(大日要命)
 

1月に行われる居籠祭は、京都府の無形民俗文化財の指定を受けている。2日目に大松明を先頭に祭場へ向かう御田(おんだ)の儀。3日目に竹で邪鬼をかたどった綱をひきあう綱曳き(つなひき)の儀という神事が行われる。

郡山街道道標

江戸時代には、大和郡山藩、小泉藩の参勤交代の行列や伊勢参りの旅人などが往来していた道。
道標には「左 なら(奈良) 右 京(京都)よど(淀)八わた(八幡)」とある。


武埴安彦命(たけはにやすひこのみこと)破斬(はざん)旧跡



常念寺

寺の創建は不明。薬師堂の本尊の菩薩形立像は、精華町で最も古い仏像の一つ。
高さ約169cm,
一木造りで、頭から体部、両手首までを一材から彫り出している。
キゲンよく写真撮っててふと見ると・・・


仇討ち地蔵






郡山街道の仇討地蔵
六部と子供が仇を探してこの地に来た時、仇と出逢い相討ちで三人とも息絶えた。
その霊をなぐさめる仇討地蔵
ここで、いきいき健康ウォークPART2は終了なのであります。
参考資料:いきいき健康ウォークスタッフ手作りパンフレット
【おまけ】
9月のいきいき健康ウォーク9/27(木)は祝園がスタートでゴールは狛田でした、後でスタッフのA子さんからLINEが・・・
「わんちゃん、きょうのウォークどやった?狛田で解散の後ね、スタッフの皆さんと祝園まで歩いたんよ、聖マリア幼稚園の向かいにある『ここらく』でランチして帰ったの。」
わんちゃん的には『ここらく』って?とネットで検索。
A子さんに「『ここらく』って?南都銀行のそばの?」
「そうよ、西隣マンションの1階、この前私が食べたのはハンバーグランチ、¥700これにコーヒーをつけると¥100引きで¥900(税込み)なの、最初に出てくるのが野菜サラダ、コレがねアッと驚く出方なのよね・・・お楽しみに~~」
ホンマにアッと驚く野菜サラダの出方やった。




奥にあるボトルにサラダが入ってる、手前のボウルに移す、底に沈んだドレッシングがうまい具合に・・・
ボトルの底にあった何種類かのサラダ豆&小さく小さく四角く切ったさつま芋(蒸し済)&リンゴ&赤・黄パプリカ等々がトッピングに・・・なるんです。







ピアノがあって、床にはカーペットが敷いてあって小さなお子様連れも??
季節限定のきのこソースのハンバーグ・ランチ 
レジで「ご馳走さまでした」と、美味しかったという意思表示を・・・

この日、懐かしい風景を見ることができました、
うん?稲架掛(はざかけ)?
昔、見たのは田んぼの中に木を組んで立てて竹を渡して稲束が干してあるという光景だったんですが?
上手いこと農道わきの柵に掛けてあります。


2~3日経って散歩の途中で

脱穀済のようですね。





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北・山の辺の道、新緑の息吹をたどる 2018.5.22(木)

2018-05-30 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫

精華町健康づくりプロジェクト・いきいき健康ウォーキング

スタートは近鉄天理駅から

両側にお店が並んだアーケードの下を歩きます。

酒蔵の看板が見えました。ふと、「酒蔵みてある記:稲田酒造」⇒こちら思い出しました。

アーケードを抜けると左手に天理教教会本部(壮大な木造神殿)誰でも参拝できるとか・・・

石上神宮(いそのかみじんぐう)に到着

神話の時代からの古い神社で神宝を振る特別な神事から布留(ふる)の社とも言われその神宝は『七支刀(しちしとう)』で国宝である

 

 

 

なぜ?鶏さんが居るの??

神代の昔、天岩戸開きの神話に、 常世(とこよ)の長鳴き鳥を鳴かせて、闇を払い夜明けを告げ、天岩戸を開いたという神話により、鶏は神道と大変関係の深い吉祥の霊鳥と言われています。 この謂れにより当宮には鶏を境内に放し御神鶏として大切にしております。 ちなみに、鳥居の語源は、天岩戸開の折、長鳴き鳥を止めた(鳥の止まり木)⇒(鳥の居る木)⇒(鳥居)という説があります。 「落ちずに落ち着いて鳴いたので、夜が明けたとさ」

「布留の高橋」を経て白川ダムに向け歩きます。

ここでお弁当タイム。 さて、「白川ダム」とか「白川溜池」とか言われてます、ダムと溜池の違いは ダムと言うても発電ダムや治水ダムとはちょっと違ってここは農業用ダム、水をせき止める堤の高さが15m未満なら溜池、白川溜池の標高は30.0mなので白川ダム・・・

お弁当の後は北へ(奈良方面)歩きます、弘仁寺や正暦寺の標識が見えましたが、そっち方面はスルー

 

のどかな田園風景の中、おしゃべりもはずみ元気よく歩きます。 山村町バス停で解散、 「バスに乗る?それともJRおびとけ(JR桜井線)からにする?」この路線は30分に一本あるかなしか。「このまま歩いて行って、丁度良い時間の電車に乗れますよ」っとスタッフの方が教えてくれはりました、なるほど、何本かの列車のおびとけ発車時間を調べといてくれはったんやね。みんなで「ありがとうございます」 単線で2両でワンマン列車で・・・奈良で京都行に乗り換え木津で学研都市線に乗り換え帰路につきました。 山の辺の道は何回も歩いてます、季節が違って、同行のメンバーも違って、コースも違えばビミョーな楽しみが毎回あります。 この日のウォーキングのタイトル「新緑の息吹をたどる」まさにその通り、モミジの緑、柿の木林の元気な緑、山々の緑は幾通りもの緑色を見せてくれてます、キモチ良かったです。

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桜紀行4:桜咲く斑鳩の里へ(法隆寺~三室山)2018-4-06

2018-04-17 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
いきいき健康ウォーキング


JR法隆寺駅→法隆寺→藤ノ木古墳→斑鳩文化財センター
→龍田神社→吉田寺(きちでんじ)→竜田公園→三室山→昭和橋→王寺駅

「明日は法隆寺やけど新聞の桜情報はどない?」
ウ~~ン「法隆寺・桜・終わり」

法隆寺は昔、宗次郎さんのオカリナ演奏で境内での野外コンサートに・・・以来でした。

   
うまやど の みこ の まつり も ちかづきぬ 
 まつ みどり なる いかるが の さと
                 会津八一(あいづ・やいち)
(厩戸の皇子の祭も近づきぬ松みどりなる斑鳩の里)

歌意
厩戸の皇子のお祭も近づいた。松の緑が美しいこの斑鳩の里に。
聖徳太子千三百年忌を前に詠んだ4首の第1首、法隆寺の内外に美しく広がる松の緑を取り上げて、斑鳩の里を簡潔にさわやかに歌う。
数々の偉業を成し遂げた聖徳太子への懐古の情を感動を持って展開している

真っ赤な大きなモノは?何?

藤ノ木古墳から発掘された石棺のレプリカと説明版にあった。




詳しくは こちら


斑鳩文化財センター
藤ノ木古墳をより詳しく知りたいときは・・・そうだ斑鳩文化財センターに行こう

龍田神社


崇神天皇の時代に創立され、法隆寺の鎮守とされていた。伝承によれば、聖徳太子が法隆寺の建設地を探し求めていたときに、白髪の老人に化身した龍田大明神に逢い、「斑鳩の里こそが仏法興隆の地である。私はその守護神となろう」と言われたので、その地に法隆寺を建立し、鎮守社として龍田大明神を祀る神社を創建したという。元々の社名は「龍田比古龍田比女神社」で、その名の通り龍田比古神・龍田比女神の二神(龍田大明神)を祀っていた。延喜式神名帳にもこの名前で記載され、小社に列している。しかし、後に龍田大社より天御柱命・國御柱命の二神を勧請したため、元々の祭神は忘れられてしまった。現在は天御柱命・國御柱命を主祭神とし、龍田比古神・龍田比女神を配祀している。
明治の神仏分離により法隆寺から離れ、三郷町立野の官幣大社龍田神社(現・龍田大社)の摂社となった。独立の請願の結果、大正11年3月に龍田大社より独立し、県社に列格した。
かつて経蔵、三重塔等が存在したが現在では失われている。⇒Wikipedia参照

ぽっくり往生の寺「吉田寺」


わんちゃんの舅・姑は揃ってこのお寺にお詣りしてます、なので、ホンマに寝たきりになることなく、特に姑はぽっくり亡くなりました。
霊験あらたか、わんちゃんもジックリお詣りしたかった、次回の宿題にしましょう・・・と決心しました。

竜田公園でお弁当タイム




千早(ちはや)ぶる 神代(かみよ)もきかず 龍田川(たつたがは)
   からくれなゐに 水くくるとは

         在原業平朝臣(17番) 『古今集』秋・294
詳しくは こちら

三室山は返す返すも残念無念、今年の桜は、あわてんぼさん。


ところが探せばヤエザクラが・・・





聴くと全山ピンクに染まるらしい、そんならいつかリベンジですね。(紅葉の頃も良いらしいですよ)
そんなこと話しながらJR王寺駅から帰路につきました。

斑鳩町


三重塔と竜田川とモミジ。町の花・サザンカと町の木・クロマツも描かれています。
周囲の模様は、寺の金堂の高欄に使われている万字くずしの模様。「いかるが」「げすい」の文字。
※斑鳩町の関係部署へマンホールに描かれている仏塔は「法起寺」「法輪寺」のどちらのものか。 と問い合わせた経緯が御座います。 「特定の塔ではない」との回答でした。 町内には斑鳩三塔が建ちますね。 五重ならば「法隆寺」を想起されますが、 描かれているのは、三重と見て取れます 「法隆寺」に在らず「法起寺」か、はたまた「法輪寺」か三方丸く治めた処でしょうか。(幻論乙坊さんより)
下水管マンホール蓋

王寺町


町の木ウメ、町の花サツキと、 聖徳太子の十七条の憲法第一条「以和為貴」(和をもって貴しとなす)の精神を引継ぐ地域のシンボルの和(やわらぎ)の鐘のカラーデザイン。 周囲は4重の凸模様。「おうじ」「おすい」の表記。
汚水管マンホール蓋

いきいき健康ウォーキング 平成29年度皆勤賞
 
長さロングで汗かきなわんちゃんにはとてもありがたいです。
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西国巡礼街道・中山寺紅梅 2018-3-02(金)

2018-03-20 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
シルバー健康ウォーキング(SKW)


今回は兵庫県宝塚市にある中山寺の観梅を兼ねたウォーキングです。
わんちゃんたちはJR下狛駅から乗りJR祝園駅から乗ったメンバーと合流し、JR川西池田駅で下車です。

駅前広場に建つ 源満仲公の銅像 です。


銅像の説明には「今から千年余り前、第56代・清和天皇の曾孫にあたる源満仲は、川西の多田盆地に移り住み、天禄元年(970)に多田院(現在の多田神社)を創建し、清和源氏の礎を築きました。川西市は我が国における源氏と武士団発祥の地です」とあります。

ヌートリア

さして大きくもない川の岸に、ヌートリアの姿が見えました。騒がしく人が通り過ぎるのに結構平気なようでした。

天満(てんまん)神社。


地元では「西の宮さん」と呼ばれ、東の松尾神社と並んで旧川辺郡山本村の産土神(うぶすながみ)。
例祭は松尾神社と共催で、だんじり祭が行われる。
菅原道真を祭る本殿は一間社春日造で、寛文五年(1665)に再建され、宝塚市の指定文化財になっています

お昼ちょっと前に中山寺(西国三十三所第24番・紫雲山)の山門に到着です。






参道にはツバキやアセビが満開でした。








境内の休憩所でお弁当タイムとなりました。
昼食後はそれぞれ自由時間となり梅林の方へ期待感いっぱいに散策しましたが、その日(3/2)は、咲いていたのは2株ほどだけでした。今年は何処も梅の開花が遅れていたのでしょうが、今の時季(3/23)はもう散り始めとなってます。
中山寺の「鐘の緒」は、女性の大役である出産の無事安泰を祈る霊跡として、古来よりその伝統をもち、深く信仰されてきました。
ことに幕末には中山一位局が当山の鐘の緒を受けて明治天皇を御平産されてより、明治天皇勅願所として霊徳をたかめ、「安産の寺」としても名高く、安産を祈る人々が全国から腹帯を頂きに参られます。⇒中山寺HP

白鳥塚古墳(はくちょうづかこふん)


白鳥塚古墳(はくちょうづかこふん)は、兵庫県宝塚市の中山寺境内にある古墳。中山寺境内にある事から、「中山寺古墳」と呼ばれる事もある。
巨石で築造された横穴式石室と家形石棺を持つ。
横穴式石室の玄室は長さ6メートル・幅2.5メートル・高さ3メートル、羨道部は長さ9.2メートル・幅2メートル・高さ2.4メートルで、ほぼ南向きに開口する。
床には敷石を敷き、5枚以上の天井石を載せてある。
玄室の中央奥寄りに、長さ190センチメートル・幅115センチメートル・高さ50センチメートルの家形石棺を安置する。石棺はくりぬき式で、蓋には6個の縄掛突起がある。材質は凝灰岩で、播磨龍山の岩を用いたと推定される。
家形石棺の形態から見ると、7世紀初頭の造営と考えられている。⇒Wikipedia


清荒神(きよしこうじん)清澄寺 に到着です。








奉納された火箸など

清荒神清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)は、兵庫県宝塚市にある真言三宝宗の寺院(大本山)。摂津国八十八箇所第72番。
896年(寛平8年)に宇多天皇の勅願寺として静観僧正により建てられた。本尊は大日如来。鎮守社として三宝荒神社があり、竃の神の荒神などを祀る神仏習合から「清荒神清澄寺」の名称がある。
本尊は大日如来で、国の重要文化財に指定されている。
近隣地域では、「荒神さん」と呼び慣わされ、かまど神の一種として、ここで受け取ったお札を台所の神棚に祀るなどの信仰が根付いている。門前の緩やかな坂道には、屋台を含め200近い店舗が軒を並べて門前町を形成している。⇒Wikipedia

ここで(清荒神)自由解散となりましたが、殆どの人が阪急・清荒神駅まで歩いて帰路に就くッと・・・
わんちゃんたちはJR宝塚駅からっというルートを選んでJR宝塚駅へ向かい歩きました。
よく通った宝塚大劇場が見えてました、懐かしかったです。

川西市

中央に市の花リンドウを、周囲に市の木の桜の花を配置。12時の位置に↓あり。
汚水管マンホール蓋

宝塚市

市の花・スミレと周囲は音楽と文化の街のロゴマークである鐘だそうです。
「OSUI」「TAKARAZUKA」の文字。
「<」の模様の受枠にある矢印は下水の流れる方向を示しています。
汚水管マンホール蓋。

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奈良豊澤酒造「豊祝」:酒蔵みてある記 2018.2.10

2018-03-05 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫

特典/奈良豊澤酒造にて試飲、甘酒の振る舞い、即売会、お楽しみ抽選会
豊祝カップ(180㎖)プレゼント有。


近鉄天理線・天理駅『受付・スタート』
受付で地図を貰い、歩き始めました。
天理教の宿泊施設の間を通っていきました。
ハイキングコースの道標に沿って歩きます。

その日はちょっとお天気が怪しい・・・
ついに途中から傘が入用に・・・

「山の辺の道ハイキング」の時なんか、必ず白川ダム辺りでお弁当タイムになるのですが、雨の中ではチョットムリっぽいカンジ。
どこかお弁当するとこないかなぁ、辺りを見回すけど適当な場所が見当たらない、
希望は屋根があって腰掛けるモンがあれば言うことなしなんやけどなぁ・・・
「ま、寒いからあそこのコンビニでコーヒーブレイクとしましょうか」っと5~6人でお店に入った、コーヒーのためのテーブルで持参のお弁当を広げるのには、ちょっとね。
カップラーメンを買ってそこでお湯入れて食べるッというパターンもありで。
ふと、外を見ると軒下で立ってお弁当食べてる人(一緒のグループの人)が居た、わんちゃんも一緒に並んで持ってきたお弁当を立って食べた。
「雨降りやし、しゃぁないなぁ」とか言いながら。
「酒蔵みてある記」は人気のハイキングで特に豊澤酒造の日は大勢の参加(後で聞いたのですがこの日は1169人)なので、ず~っとハイカーの列は続いています、ゴールの豊澤酒造までは迷うことはないですね。









わんちゃんが初めて「酒蔵みてある記」に参加したのがこの豊澤酒造でした。 こちら

試飲させていただいたのは
まず、甘酒で身体ほっこり温まり、
吟醸新酒=あらばしり・にごり酒
純米大吟醸=豊祝
本醸造辛口=慈悲の一滴
熱燗=朱雀門
うめ酒・ゆず酒





わんちゃん的には断然「純米大吟醸=豊祝」そして、「ゆず酒」ですね。
列の後ろに複数回並びました。
受付でいただいた地図に番号が打ってあって掲示されてるところに同じ番号があれば「当り」
わんちゃんは今度もハズレ


「わんちゃんコレ、プレゼントするわ」っと重ちゃんから、当たりの「塗升」をいただきました。


「わんちゃん、ハイ、酒粕、お土産にどうぞ」っといただいたのもあります。

「ありがとー、美味しくいただいてます」

帰りは国道R24に出て、バス停「上三橋」から近鉄奈良駅まで乗り帰路につきました。
コース:近鉄・天理駅・・・白川ダム・・・帯解・・・奈良豊澤酒造(酒蔵見学・解散)・・・上三橋バス停(奈良交通バス)・・・近鉄奈良駅
歩数計:22200カウントしてました。
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『歴史の道を辿ろう(西の京寺社巡り)』 2018.2.22(木)

2018-03-01 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
せいか健康づくりプロジェクト:いきいき健康ウォーク


近鉄西ノ京駅からスタートです。
①しばらく薬師寺に沿って歩き踏切を渡り

②「養天満宮」に立ち寄りました。

養天満神社社叢(ようてんまんじんじゃしゃそう) こちら
主祭神は、菅原道真です。

社叢(しゃそう)とは
神社において社殿や神社境内を囲うように密生してる林。植生ではなく自生によって成立した樹叢であることが多い

③お濠に囲まれたこんもりとした森が見えます、垂仁天皇陵 こちら


垂仁天皇とは こちら

④菅原はにわ窯公園 【すがわらはにわかまこうえん】




菅原東遺跡埴輪窯跡群は約1500年前の古墳時代に埴輪を焼いた窯跡で、発掘調査により出土しました。菅原はにわ窯公園は、この遺跡を保存し、展示公開するために整備したものです。「菅原」の地は古墳築造に関わっていた土師(はじ)氏が居住していた場所で、土師氏により埴輪づくりが行われていたとみられます。公園には、埴輪窯を発掘した状態で展示しており、また、出土した埴輪を元に作成された馬形埴輪などのレプリカを設置しています。

⑤喜光寺





奈良時代の養老5(721)年、高僧・行基(ぎょうき)が創建したと伝える古刹。後に東大寺造営に尽力した行基が喜光本堂を参考にしたとの伝承から「試みの大仏殿」の異称も。付近の地名に因んで菅原寺と呼ばれていたが、参詣した聖武(しょうむ)天皇が、本尊から放たれる光を見て喜び「喜光寺」の寺号を賜ったという。室町時代再建の本堂などが重要文化財。境内には多数の蓮の鉢植えがあり6月下旬から8月上旬が見頃。(スタッフ手作りパンフより)
喜光寺の蓮 こちら

⑥菅原天満宮







 


菅原道真は梅を愛した人でした 

平安時代の文人政治家、右大臣・菅原道真などを祀る神社。道真は、この付近を本拠地とし、垂仁天皇に埴輪の採用を勧めたことで知られる野見宿祢(のみのすくね)の子孫という。
全国に菅原神社や天満宮は多いが、この菅原天満宮は菅原家発祥の地にあり、道真生誕地も近いことから、太宰府天満宮とともに別格の存在。境内には130品種200鉢の梅の木があり、早春にはすばらしい香りが漂う(スタッフ手作りパンフより)

⑦西大寺






菩提樹の実(丸印の中)西大寺では種で数珠を作ってはります。

奈良時代の女帝・称徳天皇の発願により創建された官寺(かんじ)創建当時は、東の東大寺と並ぶ西の大寺にふさわしく東西約1200m、南北約800mの寺域に東西両塔など百数十もの堂塔が建ち並んでいたという。再三の自然災害で衰退したが、鎌倉時代に再興され、現在は真言律宗の総本山。本堂や本尊・釈迦如来立像など重要文化財も多数。巨大な茶碗を使って毎年春秋などに実施される茶会・大茶盛が有名だ。(スタッフ手作りパンフより)
西大寺境内で解散でした、ちょうどお昼時「ランチは奈良ファに行きましょうか?」
CHIKAちゃん、カヨちゃん、みかちゃん、Uさん、わんちゃんとランチの後「さて、ウチまで歩く?ヒトは?」「それはちょっとムリですよ、近鉄高の原までなら・・・」
わんちゃん提案「御陵の中を歩いて平城に出てそっから高の原駅に行くステキなコース、知ってますよ」
御陵(垂仁天皇皇后陵)のそばを歩き平城の駅の踏切を渡りもう一つの御陵(成務天皇陵)のそばを通りちょっと田園風景な山陵町(みささぎちょう)を歩きました。東大寺学園高校・中学校の下校時の生徒さんたちも高の原駅まで歩いてはりましたよ。ここで電車に乗ったのはUさん、わんちゃんの二人、他の三人は山田川駅まで歩いて電車に乗った人、とうとう祝園の自宅まで歩き通した人と。
わんちゃん的には歩数計23138カウントしてました。
ところで「わんちゃん、どうして、この裏通りみたいな道を知ってるの?」
「うん、それは、わんちゃん行きつけのカラオケのお店がね・・・さっきお店の前を通ったのよ」
「それやったら、お店に入りたかったんじゃないの?」とかなんとか話は盛り上がったモンでした。


奈良公園の鹿と桜。
中央に、奈良市の花・ナラノヤエザクラと「奈」をデザインした市章があります。

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道明寺天満宮から葛井寺 2018.2.02

2018-02-10 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
SKW(シルバー健康ウォーキング)


9時30分 近鉄・道明寺駅 に集合。
受付後(参加者:35名)道明寺天満宮にお詣りしました。
 











道明寺天満宮は、大阪府藤井寺市に位置する、菅原道真公、天穂日命(アマノホヒノミコト)と、菅原道真公のおばに当たる覚寿尼公を祭神とした1400年の歴史ある天満宮です。
梅の花をこよなく愛した菅原道真公にちなんで、道明寺天満宮拝殿の裏手には梅林があるのですが、お詣りした日(2月2日)は紅梅も白梅もまだま蕾状態でした。
一生懸命探してパチリ!!



復元修羅

 三ツ塚古墳周濠から出土した修羅(しゅら)の復元品。

修羅とは古墳を造るときに必要な巨大な石を運ぶためのソリのこと。この修羅を使った土木技術も土師(はじ)一族のものであったろうと推定されている。大小の修羅とてこ棒が2006年に重要文化財に指定され、大阪府立近つ飛鳥博物館に大が、藤井寺市立図書館に小が保存されている。ここにあるものは「復元修羅」で、実験考古学の試みとして製作されたものである。

道明寺天満宮近くにある 道明寺 に続いてお参りしました。




菅原道真公が信心をこめて手ずから刻まれた国宝十一面観世音菩薩像を御本尊とする
古義真言宗 蓮土山「道明寺」。
関西風桜餅に使われる「道明寺粉(道明寺糒:ほしい)」発祥の寺。

アイセルシュラホール


アイセルシュラホールとは、大阪府藤井寺市にある考古学・歴史系博物館施設をメインとする生涯学習センターの愛称。正式名称は藤井寺市立生涯学習センター。1994年に開館した。
館名の「アイセル」は、Activity、Information、Consultation、Exchange、Learningの頭文字を並べたもので、「シュラ」は藤井寺市で出土した古墳時代の巨石運搬用ソリ「修羅」を意味する。館の外観は「船形はにわ」と「修羅」をイメージしてデザインしたものとされる。⇒ウイキペディア参照

葛井寺(ふじいでら)



真言宗御室派。藤井寺、剛琳寺とも称する。山号は紫雲山。本尊は千手観音。西国三十三所第五番札所。

旗掛の松(三鈷の松)

 
大楠公(楠正成)は戦勝祈願に大般若経六百巻、守り刀一振りと非理法権天の旗を寺に奉納され境内に陣を構えられた。
正平2年(1347年)境内松の樹にこの旗を掛け父正成は正行(まさつら)、正時、正儀の3人の息子を呼び秘策を練り十倍の細川顕氏勢に大勝したという藤井寺合戦があった。之よりこの松は『旗掛けの松』と呼ばれるようになり、又この松からは珍しい三葉松が現れこのことから三人力を合わせ固く一致団結すればどんな困難にも打ち勝つ不思議な力が授かると言われ今も珍重されています。

葛井寺を出て近鉄・藤井寺駅で解散でした。

「電車に乗る前にお茶しません?」と、

ぶらり歩いて「古民家カフェ」で一服。





マンホールの蓋 藤井寺市
中心に市章を、その周囲に市の木である「梅」を配置し、
更にその外側に市内に点在している「古墳(前方後円墳)」を配置したデザインです。




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精華ふる里めぐり 近鉄山田川駅~光台 2018.1.22(月)

2018-01-31 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
せいか健康づくりプロジェクト:いきいき健康ウォーク

近鉄山田川駅集合、ウォーキングの前に大きく輪になって「ブラブラ体操」、ストレッチで身体をほぐし、スタートです。

新殿神社に皆でお詣り



舞殿の向こうに拝殿

十三重石塔(重要文化財)


シイやカシ等からなる豊かな鎮守の杜の中に、高さおよそ4メートル、国の重要文化財に指定されている十三重石塔がたたずむ。この建立は延徳3年(1491)と刻銘されており、建立の時期が明らかになっている塔は、極めて珍しい重要文化財の一つである。室町時代の延徳3年、百万遍念仏供養のために建てられた。

ここら辺りで、「大坂道の道標」が目につきましたのわんちゃんたち。

右 「きづ」、「右きすい可(木津伊賀)」。
左 「大坂」
「左はせみち(土師道)」とあり、明治まで「大坂道」と呼ばれ、大阪と伊賀を結ぶ街道であったことを物語っている。
 今は、国道163号の旧道です。

池谷公園でトイレ休憩です




「おや?向うの方でなにやらグラウンドゴルフらしきことを?」精華町でのグラウンドゴルフ仲間でした、Nさんが走ってこられてアメちゃんを差し入れてくださいました、とても甘くカンジ、歩くエネルギーには最高なプレゼント。


のどかな里山の風景を遠くに見ながら・・・


途中、山田川の堤防にある距離標(200m毎)をたどってまず、
「200mを何歩で歩けるか?比べてみましょう」
わんちゃんは286歩、Mさんは270歩、男性スタッフの方は250歩
ここで、歩幅の差が脚の長さに通じることを実感のわんちゃんでした。
日出神社と柘榴の地名の起源と 雨乞い石の謎?


光明皇后を祭神としている。裸足で詣でると病気が治ると言われている。神石「雨乞い石」が鎮座している。この石は奈良県鹿畑から流れてきたと言われ、重さは約230キログラムある。干ばつの時、この石を青年の手で運んで山田川に置くと必ず雨が降ると言うことで近郷にも知られていました。

この「雨乞い石」とは


延暦年間、生駒市に鎮座していたご神体の大石が大洪水によって流され、巨木に引っ掛かってこの地に留まった。このことから、「石が木に留まる」すなわち「石留」に木偏を添え柘榴という地名に定まった[1]。この石は現在、雨乞い石として小字向井にある日出神社に祀られている

山田川井堰(ニューラバーダム)

 江戸時代、山田川には17箇所の井堰(いぜき)が設けられて、灌漑用水を引き耕地を潤
していました。上流の住宅開発等による洪水防止のために河川改修がされ、川床が掘り
下げられたために敷設された、新しく珍しい形式(ダム式)の井堰です。

けいはんなプラザ日時計前で解散
時間的にはちょうどランチタイム
Mさんが「トンカツするなら割引券進呈するわよ」「ちょうだい!ちょうだい!」




[今回のコース] 
近鉄山田川駅~新殿神社~大坂道・道標~池谷公園~日出神社~光台~けいはんなプラザ日時計前(解散)                   歩行距離:約7.5キロ 約12000歩
★なんと、わんちゃん的には歩数計24022カウントしてました。
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當麻の里ウォーク

2018-01-23 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
シルバー健康ウォーキング
近鉄・二上山駅で下車し、まず、近くの春日神社に移動して、ここで受付。




わんちゃん的には初めて参加されたメンバーをリーダーに紹介。参加者は31名でした。
二上山 を間近に眺めながらのウォークです、すぐ近くで見る二上山は、低い山に見えました(けれども、実際の登山はキツくカンジたんでした)、思い出すのは、
二上山登山
二上山の落日

専称寺でスゴイモノ見ました。

雨どいからの氷柱





二上山ふるさと公園 に到着。
まずは展望台への石段登りから始まりです。石段は456段あり、上に行くほど勾配も急です。
100段ごとに記しがしてあって、そこでちょっと休憩しながら・・・






なるほど、奈良盆地が一望できる良い眺め、大和三山は何処?

展望台からの下山は、下るのに階段はこたえるかもね?山道へ迂回しました、凍った個所もありいの、足元がじゅるじゅるなところもありいのタイヘン・・・注意深く足を置きながら下りました。

傘堂(かさどう)

真柱1本だけで瓦屋根を支える、江戸時代前期の珍しい建築遺構です。


石光寺(せっこうじ)





5月にはボタン、シャクヤク、特に冬の今の時季 寒ぼたん は見事です。


石光寺から當麻寺へ行く途中にある、中将姫の墓 です。


當麻寺







二上山が間近に見えてました。
冬ぼたんは奥の院です、「あ~ぁ、ここの奥なんやなぁ」っと横目でチラッ・・・
鑑賞はスルーでした、ザンネン。
2010年1月18日當麻寺:冬ぼたん


當麻寺境内の 中将姫の銅像。

中将姫物語⇒こちら

石光寺は関西花の寺二十五霊場:二十番
當麻寺(西南院)は関西花の寺二十五霊場:二十一番

マンホール

二上山と當麻寺の東塔と西塔に旧當麻町の花のボタンが描かれている。
「たいま」「げすい」の表示。
マークは旧當麻町の町章。
下水管マンホール蓋

近鉄・当麻寺駅解散となりました。
当麻寺駅のすぐそばにあるラーメン屋さん

「らーめんカツ」ちょっと参考程度にカシャッ
歩数計は18,510カウントしてました。

石光寺のカワイイ寒ぼたん












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風情ある歴史の散歩道 天王寺七坂

2017-12-23 | 健康ウォーキング
「天王寺七坂ってなんですのん?」
「まぁ、行ってみなはれ、歩いてみなはれ」
天王寺七坂(てんのうじななさか)
大阪市の中心部を南北に走る上町台地。天王寺区内には、その上町台地の西縁に沿って「天王寺七坂」と呼ばれる坂があります。

北から散策した場合、一番初めの坂は
1.真言坂(しんごんざか)


現在は千日前通りから生國魂神社北門までの短い坂ですが、千日前通りができる明治末期までは、きたにある高津宮の参道から続く長い坂でした。かつて、生國魂神社の北側には真言宗の寺ばかり6坊(医王院、観音院、桜本院、新蔵院、遍照院、曼陀羅院)あったことから、「真言坂」と呼ばれたそうです。
その辺りに大きな銀杏の木、根元にいっぱいギンナンが落ちてます、わんちゃん的には見逃すわけにはいきません、拾い始めました、ビニール袋に入れ始めて気が付いた「もっと大きな袋持ってくればよかったなぁ」



2.源聖寺坂(げんしょうじざか)

坂の上り口にある源聖寺が名の由来です。
坂の上にある銀山寺には、近松門左衛門の「心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)に出てくるお千代・半兵衛の比翼塚があります。

3.口縄坂(くちなわざか)




坂の下から眺めると、道の起伏がくちなわ(蛇)に似ているところから名付けられたそうです。大阪を代表する坂として、よく被写体となる人気の坂です。
この「口縄坂」の坂の上には、織田作之助の文学碑。またそこから少し南側には、鎌倉前期の歌人で新古今和歌集の選定者、藤原家隆の墓があり、その一角に顕彰碑が建っています。

4.愛染坂(あいぜんざか)





坂の下る口にある、愛染かつらで有名な愛染堂勝鬘院(あいぜんどうしょうまんいん)が名の由来です。

けいだいの多宝塔は大阪市内最古(1600年)の建造物で、重要文化財に指定されています。


大きな桂の木にノウゼンカズラがしっかり巻き付いてました

5.清水坂(きよみずざか)
坂の上の清水寺から由来しています。この清水寺境内には、通天閣などが一望できる格別の眺望です。

また、この寺の境内の崖には、大阪市内唯一の滝「玉手の滝」が流れています。

6.天神坂(てんじんざか)

坂の下の安居天神(安居神社)から由来。

この神社の境内には、真田幸村の戦死の場所で、本殿わきに「真田幸村戦死跡の碑」があります。また、境内のすぐ下に、荒れ果ててはいますが、天王寺七名泉の一つ「かんしづめの井」を見つけることができます。(天王寺はかって名水どころとして有名でした)
7.逢坂(おうさか)
西側から四天王寺西門に至る坂道です。昔は「合坂」とも表記されていました。この坂の下の辻は「合法ケ辻(がっぽうがつじ)」と呼ばれ、聖徳太子と物部守屋が仏法を論じ合い、法を比べ合わせた場所だといわれています。そこから由来したなどの諸説が伝わっています。
残念ながら、現在の「逢坂」は国道25号線であり、他の坂と違って往古の風情は感じられません。
   
一個だけハンコが押してある天王寺七坂スタンプラリー完成するべく頑張りました。


最後の七個目は一心寺で捺印していただき、完歩証を発行していただきました。

♪ あなたのもとへ 幸せがいっぱいとどきますように♪

天王寺七坂 ご利益いっぱい 歴史も満載 スタンプラリー
天王寺界隈の上町台地の西側にある七つの坂を天王寺七坂といいます。それぞれに深い歴史を刻んだ坂道、たくさんの寺院や石碑をみながら散策して下さい。
夕方は 日想観の夕陽おみのがしなく!!

一心寺

この一心寺はわんちゃんのおばあちゃんがお骨仏となってお祀りされています、その仏様を熱心に拝みました。


茶臼山に登ってきました、ハルカス、通天閣がすぐそばに見れました。







天王寺公園を通り、JR天王寺駅から帰路につきました。
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宇治市植物公園:紅葉狩りウォーク  2017年11月16日

2017-11-25 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
いきいき健康ウォーキング

スタートは近鉄大久保駅から。
住宅街の緩やかな緩やかな上り坂を植物園向かって歩きます・・・

宇治市植物園の入り口はフラワーブリッジになってます。



入園券は団体割引が適用されました。

この時季、温室の中を散策、ありがたいですね。


ビヨウタコノキ            パポニア・インテルメディア
 

ヘトロケントロン・エレガンス


バナナ                      カカオノキ
 

ドンベヤ・ブルゲシアニ
 

ディフルゴッサ・コロラータ      シャーリーベイビー
 

スイレン・ペンシルバニア         シルホペタルム
 

温室を出て、園内で可愛い柿に出会いました
 
ツクバネガキ(衝羽根柿)[別名:ロウヤガキ] カキノキ科カキノキ属
中国原産で、果実の鑑賞様に植栽される落葉小低木。

タペストリーが見えるベンチでお弁当タイム、

その時わんちゃんたち気が付かなかったのですが、スタッフの方がタペストリーの頂上からパチリ。

午後は園内を散策

紅葉が見ごろ、キレイでした。







植物園を出てからは寺田駅に向かったのですが、 水度神社(みとじんじゃ)に寄って、お参りしました。

寺田駅で解散。

この時季、お花の鑑賞は温室が最適っとばかりに、けど、撮影会じゃないです、ウォーキングです。
なので、ユックリお花たち撮ってませんわ。
以前に訪れたときの温室 こちら



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正暦寺への道 2017-11-15(水)

2017-11-18 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫

「お母さん“もみじ情報”で、正暦寺見ごろってなってるで」っと、夕刊を見ながら長男が言う。
今の時季、朝日新聞の夕刊に火・木・土には関西の「紅葉だより」が載っている《色づく》《見ごろ》《落葉近し》っと。
正暦寺は見ごろ「あ、そう 行きたいなぁ、けど、今週のカレンダーは予定で真っ黒、来週やったら隙間があるけど、もう遅いかなぁ」
うん!!歯の健診の予約を変更してもらうことにしよう・・・

興福寺の境内からスタート、しばらく歩いて鹿さんたちとご挨拶

民家の軒下に(スズメバチの大きな巣)


え~~っと、興福寺境内⇒春日大社一の鳥居⇒浅茅ヶ原(鷺池に沿って)⇒志賀直哉旧居⇒飛鳥中学校⇒百毫寺東の道を歩いて高円山(大文字山)登山口の立札を見て、しばらく行くと右手に県道8号線に出る舗装道路が有るがその手前左に東海自然歩道の標識の有る山道に入る⇒坂を下ると工場横に出、高円山ドライブウエイに出る県道8号を横断、すぐ正面の農作業用の狭い道を行く。ちょっと細い道を歩く(東海自然歩道)この辺りは奈良盆地を一望できる田園風景が楽しめる。民家の間の道⇒鹿野園町(ろくやおんちょう)⇒八坂神社⇒鉢伏町(平坦単調な上り道つづく)⇒杉と桧の植林(ほんとうに静寂そのもの忘れられたような山道)⇒スゴイ大きな石がゴロゴロ(雨の後や増水時足元注意)





足をのせた石がゴロンとならないよう、注意深く踏みしめて確かめながら(浮石に注意しながら・・・)⇒名荷と正暦寺の分岐(このコースの最高点⇒標高約370m、ちなみに興福寺辺りで標高90m位)から正暦寺までは約1,600mだから時間にして30分強の沢下りだった。
先程の最高地点の話に戻ると370m-90m=280mの小さな山に登った感じ・・・うん、よく頑張った・・・と、思う。

視界に紅葉の明るい色が飛び込んできた、

正暦寺に到着。

本堂鐘楼



本堂下にある僧侶の供養塔・墓石群



経(たて)もなく、緯(ぬき)も定めず、娘子(をとめ)らが、織(お)る黄葉(もみちば)に、霜な降りそね
万葉集1512 :大津の皇子
意味:山の紅葉を、乙女たちが織る布に見立てて詠んだのですね。機織りのときには、縦糸と横糸をきちんと決めて織るのですが、山の紅葉は自由気ままに織った布のようなのですね

福寿院客殿


わんちゃんは熱心に何を撮ってるの?

実は






カメムシ発見:クサギカメムシ

福寿院客殿で


仏具に・・・

境内の空き地でお弁当タイム、タラヨウの木発見


タラヨウの葉の裏に尖ったもので字を書くと文字が黒く浮かんできます。この文字は葉が枯れても、何年もそのまま残ります。

帰りは円照寺からバスで県庁前まで、との計画なんで正暦寺からはバス道を円照寺まで歩きました。
近鉄奈良行きの臨時バスが運行されてたけど敢えてウォーキングを選びました。
バス停円照寺に着くと30分ほどの待ち時間が、次のバス停(八島町)まで歩くことに決定。
八島町バス停で10分ほど待ってバスに乗り・・・県庁前で降車。


興福寺に寄って「西国33所観音霊場巡り」の御朱印をいただきました。

「重ね判でよろしいですか?」「はい、重ね判でお願いします」
この日の行程は約14km 歩数にして22,524歩 わんちゃんにしてはよく頑張ったと思う。
近鉄「てくてくまっぷ」を参考にしながら歩きました。



コースあらまし:てくてくまっぷ参照
全行程が約14キロと比較的長いため奈良公園内は素通り。
新薬師寺から百毫寺まではのどかな田園風景ですが八坂神社から正暦寺までは竹林・茶畑・深い杉木立と野趣たっぷりのコース。
靴は歩きやすいものが絶対必要。昼食好適地が少ないので、できれば早めに出て正暦寺でゆっくりと味わうのが得策です。


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京都東山古寺巡り(東福寺・泉涌寺・今熊野観音寺)

2017-10-21 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
いきいき健康ウォーキング

近鉄十条から歩きました。
東福寺
ここの 三門がスゴイ!!


東福寺


摂政九條道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎(かてい)2年 (1236年)より建長7年(1255年)まで実に19年を費やして完成しました。
ちょっと昔に紅葉シーズン真っ盛りの日に参拝したことありました。
通天橋を渡ったり苔の上に散った見事な紅葉にウロウロ写真を撮ったりの記憶があります。
が、ピクチャーのフォルダのどこを探しても見当たりません、ザンネン!!。
それから、もう一つ、もう何年前になるかな?久米宏さんがメーンキャスターをされてた頃のニュースステーションで紅葉が旬のころ東福寺の通天橋の真ん中あたりの展望台になったようなところで羽田健太郎さんがピアノ演奏されたことが記憶に残ってます。
そんなこと思い出しながら、はるか向こうの通天橋をパチリ。



【トピックス】
東福寺塔頭の一つ 「天得院」

凛と咲く桔梗の花がダイスキなわんちゃんには見逃せません。(来年の夏、忘れてなかったら・・・)

東福寺を出て閑静な住宅街を、絶え間ないおしゃべりをしながら泉涌寺へ。
途中、 悲田院(ひでんいん)の朱な山門が印象的でした。



悲田院へ着く手前、日吉ヶ丘高校の横の狭い道を歩いて階段を登った。⇒一緒に歩いたUさんの記憶から
階段を上ったところで右が泉涌寺方面へ、ところが先頭集団左への道

スゴイスゴイ・ビューポイント遠くに見えるは京都タワー・・・(クリックで拡大します)



泉涌寺


楊貴妃観音像
「観音様の口の周りにはおひげのようなものが描かれていますが、これは実はありがたいお話をされているときの口の動きの表現なのだそうです。決しておひげではありませんので、間違えないようにしましょう。」っと、注意書きがありました。⇒ナルホドです。

黎明殿


今熊野観音寺へは
泉涌寺から今熊野へはロープを張った暗い道や滑りそうな階段を下りたと思う。⇒Uさんの記憶から

向うの赤い橋は鳥居橋
今熊野観音寺は西国三十三所第十五番札所

本堂

子まもり大師
「子どもの心身健康・学業成就・諸芸上達・交通安全にご利益がある」と、言われています。


御朱印をいただきました、なんと、14年前の夏の暑い時節にお参りしてます、重ね判をいただきました。
御朱印をいただく列に並んだわんちゃんですが、結構な人たち並んではります、健康ウォーキングに参加の他の方たちずっと、待ってて下さって、ちょっと申し訳ない気がしました、ここで解散なのでそれからでも良かったんやわ・・・っと後で気がつくわんちゃん。
今熊野観音寺で解散でした。
ちょうど時計はお昼過ぎ、お腹の虫が要求してます。
「この辺りで鯖鮨の美味しいとこがあるみたいよ」っとのUさんの情報で東福寺の駅方向に歩き本町通りで3軒隣り合わせで「鯖鮨」の幟を発見
「う~~ん、どのお店にしようかな?」「ここは?おうどんとセットになってるわ」
丹波屋に決定
おうどんは「通天もみじうどん」鯖寿司、美味しくいただきました。










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