肝臓病と共に生きる人たちを応援します

肝臓友の会との関わりで成長した肝臓専門医のブログです。2017.2.12より新規開始しました。

散歩での風景 紅葉です

2013年10月31日 | 花、植物、風景
ナナカマドが真っ赤になって白樺が黄色い葉っぱをいっぱいつけていました。
 
 
 
 
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層雲峡とおんねゆ風景

2013年10月30日 | 花、植物、風景
層雲峡はもう雪が降っていて、紅葉も終わっていました。山のふもとのおんねゆは紅葉がありました。
 
もう少し早いとこの紅葉が壮観です
 
道脇に雪が積もっていました。
 
 
 
おんねゆ方面の紅葉です。牧草にオレンジのシートがかかっているのも風情がありますねえ。
 
虹も札幌に戻ってくると出ていました。
 
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FMアップル 2013.10.28 B型肝炎訴訟応援枠 川上と川西出演 動画にしてみました

2013年10月29日 | FMアップル ニュースJapan
131028FMアップル川上川西

FMアップル B型肝炎訴訟応援番組 2013.10.28午後4時から
北海道肝臓患者対策協議会会長、肝炎友の会はまなす会会長、B型肝炎実名原告でもある­川上博史氏と肝がん検診団団長、札幌緑愛病院肝臓センター所長川西輝明で出演してきました。

川西の方からは、10月に行われた消化器病関連学会週間での肝臓学会の話題では新しい薬がC型肝炎、B型肝炎で出てくること、患者会の観楓会に参加してきたことの報告
川上氏の方からは、B型肝炎訴訟の和解に至るまでや患者さんどうしのつながりからの貴重な体験を話してくれました。

11月19日火12時から札幌駅の地下歩行空間にて肝炎ウイルス検査のお勧めのテイッシュ配り
かでる27で午後2時半から北海道へ肝炎対策のお願いに行く予定であることの告知
12月15日(日)午後2時
札幌自治労会館にて、医療講演長崎の八橋先生が来てくれるので、そのお知らせもしました。

シンガーソングライターあきのギター弾き語り付きは
ありがとう
あしたはなにがあるのかな
 
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肝炎ウイルス検査のお勧め街宣 in 札幌 と 北海道への請願行動

2013年10月29日 | 肝炎救済に関連して
肝炎ウイルス検査のお勧め街宣 in 札幌 と 北海道への請願行動

肝炎ウイルス検査のお勧め街宣と北海道への請願行動を行います。

2013年11月19日火 午前12時から30分
場所 札幌駅前通地下広場 L-b L-c(地下広場の一番出口そば、北3条交差点地下近く
です)

主催 肝がん検診団
後援 札幌市 北海道肝炎患者対策協議会

となります。たくさんの方の肝炎ウイルス検査のきっかけになりますよう、参加でき
る方是非お集まり下さい。
札幌市作成の肝炎ウイルス検査のお勧めのテイッシュを配布する予定です。
札幌市の後援をとることができたので、広場が使えるようになりました。

北海道への請願行動 会場の許す限り傍聴は可能です。
2013年11月19日火 火曜日午後2時半から
場所 かでる27の750研修室(肝臓勉強会の会場をそのまま使用します)

北海道肝炎患者対策協議会のメンバーとこの間進行している対策の状況をお聞きして、
肝炎対策についての要望を聞いていた
だく形を北海道の保健福祉部の方々ととれることになりました。

以下はテイッシュ配りの地下広場の見取り図です。
 
 
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苫小牧の肝がん検診の予約受付中

2013年10月29日 | 肝がん検診
苫小牧の肝がん検診の予約受付中です。
現在16名です。
明日締め切りですが、電話にて追加受付は可能です。
周知のほどよろしくお願いいたします。

胆振地区 苫小牧肝がん検診 10月17日木から受付開始
○検診日 2013年11月16日(土)午前8時半~午後11時まで
○検診場所 苫小牧市労働福祉センター 1階ではなく
 苫小牧市民会館 201号室202号室
 住所 苫小牧市旭町3丁目2番2号
 電話 0144-33-7191(場所の確認用のものです、問合せには使用しないで下さい)
○検診費用 対象者 6000円 当日承ります。
○検診内容 問診、採血、腹部エコー、肝臓専門医による療養相談
○予約が必要です。先着30人 
 申し込み締め切り 2013年10月30日(水)締め切り後はお電話で相談ください。

お電話にてご連絡ください。留守電にて対応しています、平日の日中に連絡の取れる電話番号と
お名前を録音下さい。のちほどこちらからご連絡いたします。
 お問い合わせ先 肝がん検診団 事務局
  電話番号 011-350-1008
  受付時間 午前9時~午後5時 留守番電話対応(月土日祝日休み)
 折り返し受診時刻などの記載した予約票はがきを発送します。万が一11月14日木ま
でに届かない場合には事務局に再度お電話ください。
 
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函館 居酒屋 昌栄丸

2013年10月26日 | 
肝がん検診での夜ご飯。
 
 
 
お通しと梅酒
 
もずく酢
 
マンボウのこあえだったかな、謎な味でした。
 
ふぐの天ぷら 美味しかった北海道でもふぐが捕れるんですよねえ。
 
ほっけ 特大です。大きかった。もちろん美味しいです。
 
なまこ酢
 
たちぽん
 
ほっけのちゃんちゃん焼き 野菜の下にほっけがあります
 
さけのちゃんちゃん焼き 野菜の下に鮭があります
 
するめいかの刺身
 
真イカの刺身
 
厚焼き卵
 
野菜サラダです。
みんなで食べましたー。原始人食的にはOKですねえ。ちゃんと体重が戻るんで安心して食べられるようになりました。
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秋の風景 道南と札幌と

2013年10月25日 | 花、植物、風景
秋の風景をもう樽前山や手稲山には雪積もっているんですよねえ。


樽前山車から見たところ雪が積もってるー。


厚沢部から函館に向かう途中の山の紅葉



五稜郭タワーからの夕日


手稲山も雪が


緑愛病院の前にある桜の木の葉っぱも赤くなっています。
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第4回肝臓教室 慢性肝炎・肝硬変の診療ガイド2013から

2013年10月23日 | 肝臓教室
慢性肝炎・肝硬変の診療ガイド2013から
患者さん向けに行っている勉強会です。難しいところ実際の診療で自分の活用していることなどを解説しています。参考になれば幸いです。
5ページ 
2検査・診断
1はじめに 2.B型肝炎の診断
B型肝炎の診断や治療に使う検査について、ウイルスマーカーの意味を解説しています。これを使い分けて肝炎の状態を診断しながら診療を行います。
s抗原の測定法もどんどん進歩しているので、今の検査ではほとんど見逃されることがないです。でも、まだ、見逃される場合があります。それを補う目的にHBc抗
体測定が有用なことがあります。このガイドではs抗原で十分と書いていますが、肝臓の専門医では例外があるのは覚えておく必要があります。

3。HBV活動性の評価
HBVDNA量を測定することで把握して、陰性化するとs抗原をみて行くことになってきます。ウイルスの量を少なくすることが目標となります。
e抗原が陰性化してe抗体ができてくるこは、治ってくる過程で重要です。ただ、治りきっているわけではないところが注意点です。

4.抗ウイルス療法とウイルスマーカー
抗ウイルス療法をしてウイルス量が順調に下がることが多くなってきています。
薬が効かなくなる、耐性ウイルスがでてくると薬の調整が必要となる場合が有ります。そのタイミングも検査で検討します。
cccDNAとかについては、患者さんは覚えていなくていいと思うので飛ばします。
コア関連抗原量はDNAの陰性化の後低下してくるかを見ますが、いまはs抗原の量が測定されてマーカーとして使えるようになってきています。これが一番有用にな
りそうです。薬をやめるタイミングを計る意義も出てきています。

5.遺伝子型(genotype)とウイルス変異
日本ではgenotypeはCとBが多いです。9種類があるのですが、地域によって特徴が有ります。
プレコアとかコアプロモーターとかは患者さんはパスしてOKです。

6.その他の検査
組織学的な検査は、肝生検ですが、治療方針を決めていく上で重要となることがあります。線維化が強い場合は肝がんのチェックを頻回にする必要があります。危険因
子について書かれています。

24ページ
4.一般臨床検査成績
C型慢性肝炎のALTはそんなに上がらないことも多い。ZTTが高くて見つかる患者さんもいる。線維化が強い場合は肝がんのチェックが定期的に行う必要がある。

5.C型肝炎ウイルスマーカー
HCV抗体について、第2世代、第3世代になりほぼ診断がつくようになってきた。治った場合でも陽性になるので注意です。
抗体というと治す物を指すことが多いのですが、この抗体は治す抗体ではありません。

HCVRNA この測定もどんどん進歩しています。 HCVコア抗原も測定されることがあります

HCV遺伝子型genotype、血清型セロタイプ
genotypeは保険適応じゃないためにセロタイプを測ります。検査費用が高いと言うことも保健が通らない原因かな。
ISDRとかアミノ酸変異、IL28Bなどもありますが、これは、お金がかかる場合が多いのであまり知らなくていいと思います。ちゃんとはかれるようになってか
ら測るで十分でしょう。無料で測ってくれる場合は、測ってもらうことも意義がありますが、治療の反応性が一番重要なので、あまり今は意義が無いかなと思います。
今後治療方針を確定していくのに意義が出てくるなら保険を使って測定できるようになると思われます。

6.診断
6ヶ月以上の炎症があれば慢性肝炎と診断、肝生検でも診断が可能です。新犬山分類などをつかったりしています。
換算式で血液データなどを入力して推測するやりかたもありますが、肝硬変の初期であれば慢性肝炎と考えて治療するのとあまり差がないので実際は私たちはあまり
使っていないです。

次回は
第5回11月19日火 かでる2・7 750会議室(7階)
 テキスト10ページからと28ページの中くらいからです。
 内容は、B型肝炎の経過、C型肝炎の自然経過から
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FMアップル B型肝炎訴訟応援枠 毎月第4月曜日午後4時から 放送 10月11月1月予定

2013年10月20日 | FMアップル ニュースJapan
FMアップルさんのB型肝炎訴訟応援枠 企画を考えてみました。
10月の日程が21日とお知らせしていました。28日の間違いです。
生放送なので是非聞いてみて下さいね。また、リアルタイムでネットでも見れるかたはみて下さい。
FMアップル
http://www.ustream.tv/channel/8155634
エリアは以下です。エリア外はインターネットで見れますので是非生中継みてください。


2013年10月28日月 午後4時から30分 は
北海道肝炎患者対策協議会の会長であり
函館の肝炎友の会はまなす会会長の川上博史氏と
B型肝炎訴訟の和解に至るまでや患者さんどうしのつながりからの貴重な体験を話してもらえたらと思います。

11月19日火12時から札幌駅の地下歩行空間にて
肝炎ウイルス検査のお勧めのテイッシュ配り
かでる27で午後2時半から
北海道へ肝炎対策のお願いに行く予定であることの告知
12月15日(日)午後2時
札幌自治労会館にて、医療講演長崎の八橋先生が来てくれるので、そのお知らせもします。

シンガーソングライターあきのギター弾き語り付きは
 あしたはなにがあるのかな
 ありがとう
を歌う予定。

2013年11月25日月 午後4時から30分
肝炎の患者会の肝炎友の会はるにれ会の方に
B型肝炎訴訟を応援、また、原告になった方の思いをかたってもらえたらと思います。

シンガーソングライターあきのギター弾き語り付きは
 とってもいいきもち
 いつもいつも
を歌う予定。

2013年12月23日月 午後4時から30分
2014年1月27日月 午後4時から30分
2014年2月27日月 午後4時から30分
12月以降企画検討中です。ご希望等有れば教えて下さい。
 
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肝がん検診2013年 厚沢部47名受診 函館31名受診

2013年10月20日 | 肝がん検診
 
 
 
10月19日厚沢部で肝がん検診してきましたー。50名の予約で47名の受診
転移性の腫瘍が疑われた方、慢性肝炎の治療が必要と思われるか違いましたが、肝がんが見つかった方はいませんでした。安心してまた来年受診していただけたらと思いました。
天気が良くて、でも、ちょっとずつ寒くなって紅葉もみられるようになっていました。

10月20日は函館で肝がんの方が1名見つかりました。治療可能な状態なのでよかったです。他の病院でフォローされている方でも、複数回の検査を受けることで発見率が上がるので、活用してもらうのもいいと思いました。
32名の予約で31名が受診してくれました。B型肝炎訴訟の相談も複数名受けているかたがいたので良かったです。

写真は、厚沢部と函館のスタッフです。保健師さんや弁護士さん、患者会の方も一緒にうつってくれています。
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JDDW 2013 から 肝臓学会 テノフォビル B型肝炎のインターフェロン治療

2013年10月15日 | 学会研究会報告
 
テノホビルの報告を聞いてきました。アデフォの耐性があるとウイルスの低下が遅いのが注意点のようでした。あとHIVを合併していないことも確認してから治療するってのも大事なんですねえ。
テノホはアデホとにているというのも、おーそうだったんだと再認識。ウイルスの減り方もとても早く、アメリカではエンテカビルと同様に最初に使える薬として認知されているってことで、早く使えるようになってくれたら、妊娠の安全性も担保されそうな薬に思えました。

佐賀ではテレビに肝炎ウイルス検査のお勧めのCMを流して、県民の多くの方が肝炎ウイルス検査の必要性を理解してくれたと発表していました。是非多くの都道府県でこのような取り組みがなされてほしいと思います。ACでのCMももっと流れて欲しいですねえ。

B型慢性肝炎に対するペグインターフェロンα-2a間歇投与の検討を発表してきました
25人の患者さんに対して週一回でつ買うペガシスを月一回でつかってみて効果があるかどうかを検討して、HBVDNA2.1未満検出の患者さんが9例全例陰性化
となり、s抗原の低下も7例にあり、陰性化も1例に診られたことを報告してきました。
佐賀の先生からシークエンシャル療法で行うことが健康保険では査定されるためできないという話を聞きました。ガイドラインにも検討されているのにまだ理解を示していただけない自治体があるのは悲しいです。。。わかってもらえるよう大学とも連携してみてはとお話ししてきました。

75才以上でインターフェロン療法を開始した29例の経験も報告してきました。
副作用をなるべく出さないやり方で、月一回からはじめた方でも陰性化する方がいること、この量で効くんですねと司会の先生が驚いていました。まだまだ知られていない治療でもあるけど、きめ細やかにいい治療ですねと褒めてくれました。2年前には学会で落とされた演題なんですよーと、高齢者での治療のコンセンサスが得られてきたからなんだろうなあと思います。
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肝がん検診のお知らせが各地の広報で。10月19日道南厚沢部20日函館分、11月16日胆振地区苫小牧分

2013年10月03日 | 肝がん検診
1部ですが各地で載せてくれた広報を紹介します。
 
10月19日土厚沢部で行われる案内です。9月号の広報で紹介して頂きました。厚沢部町では町民の助成が実現しています。

 
函館市は10月号の広報で、締め切りを少し遅らせています。

 
11月16日土の胆振地区苫小牧での肝がん検診を白老町の広報10月号に載せていただくことができました。ただ、間違いがあるので修正して載せておきます。苦情が来ていたとのことで11月号にお詫びを載せてくれると言うことでした。2度載せて頂けると言うことではありがたいことです。関心が高い分野であることも確認出来た感じがします。

 
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肝臓医療講演&歌の集い in 福岡 講演分

2013年10月03日 | 医療講演
 
肝臓医療講演で、元B型肝炎原告団代表の谷口さんが挨拶して下さいました。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
 
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2013年 はるにれ会観楓会の写真集めてみました

2013年10月02日 | 患者会
 

 
みんなの楽しそうな笑顔がいっぱいでした。来年もたくさんの方が参加していただければと思います。
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肝臓センターニュース64号10月号できました

2013年10月01日 | 肝臓センターニュース

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