肝臓病と共に生きる人たちを応援します

肝臓友の会との関わりで成長した肝臓専門医のブログです。2017.2.12より新規開始しました。

肝臓医療講演 in 茨城県常総市 大成功!行ってきましたー

2013年11月30日 | 医療講演
 
 
茨城でB型・C型肝炎救済の関東の会のみなさんと講演会をしてきました。
40名くらい来てくれて、具体的でわかりやすかったと歌もよかったとたくさんの感謝のことばをいただきました。あまりにも褒められてとても気分が良くなってしまいました。
でも、こちらで治療を受けている患者さんたちの苦労を聞いて、もっともっと効果が出る治療がこれから出てくるので、是非前向きに頑張っていきましょうと話してきました。
みなさんとまたお会いできるといいなあと思いました。
みんなとお昼を食べて交流もできました。
茨城では肝炎の多発地域として有名な地区もあり非常に深刻な方がたくさんおられることも教えて頂きました。もっともっといい環境が実現してくれますように思わずにはいられませんでした。

肝臓医療講演 in 茨城県常総市
肝炎治療はここまでできる!
患者さんと探し続けるB型、C型肝炎の治療法
   患者さんとの取り組みから
日時 2013年11月30日午前10時から
場所 常総市生涯学習センター研修室
住所 茨城県常総市水海道天満町4684番地
  
 
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みんなの歌声コンサート

2013年11月29日 | 歌の集い

高齢者住宅での歌の集いに行ってきました。20人以上は集まってくれたかなあ。自分の作った歌とみんなで歌う歌って感じで、最後はいつもの青い山脈で盛り上がってくれました。また、機会があったら呼んでくれたらと思います。

白いブランコ/めをとじるとき/とってもいい気持ち/酒よ/ハッピーバースデー/夢へつながれ/雪国/ありがとう/バラが咲いた/
バイバイスーザン/いつもいつも/あしたはなにがあるのかな/栄光の架橋/きよしこの夜/あきらめないで/きっときっと
青い山脈 二回 17曲

1時間歌ったら、汗だくでした。うーん、練習してないから声が出ないところが。。。でも、楽しかったです。
写真は会場の風景です。ポスターは白クマだそうです。ちょっと茶色いけど。
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中学校で講演会をしてきました

2013年11月28日 | 医療講演

中学校で講演会をしてきました。
中学校区青少年健全育成会講演会ってことで。
全校生徒と小学校中学校の保護者の方に声かけしていただいて、生徒さん355名(だったかな)、地域の方が20名くらい、先生方も会わせると400名近くの方が話を聞いてくれました。私がする講演では最大規模でした。
あらかじめ生徒さんにNHKの特集をダイジェストで見せてくれていたり、資料も配付してくれていて、学校の駐車場に着いたときには窓を空けてこんにちはと言ってくれた生徒さんもいたり、会う生徒、会う生徒がこんにちはーって、声をかけてくれてとてもうれしい気持ちで講演に望めました。

演題名は
みんなの笑顔に会いたくて
ーきっとかなう夢のために 楽しくがんばる だから あきらめないでー
って、ちょっと長いんだけど。

私の医療活動や命の大切さを実感できるような講演にとの要望でしたが、うまく伝わったかなあ。
患者さんとかかわっているときに話していることや夢を実現させていくときのイメージの大切さとかうまく伝わってくれたらうれしいと思いつつ話してきました。

患者さんの医療講演がベースにあるのですが、一般の方に知っておいて欲しい肝炎患者さんの思いも伝えられたらと思って話してきました。もちろん、肝炎ウイルス検診を是非受けてもらって下さいってすすめるのも忘れずに話してきました。
夢は大きな夢を持って自分を褒めて信じてあきらめないでと話してきました。

最後に、きっときっととあきらめないでを曲への思いを伝えながら、ギターで弾き語りしてきました。
たくさんの拍手もうれしかったです。つたない話だったかもしれないのですが、本当に話をさせてもらえて良かったです。

この中学校の校長先生もいろんなことにチャレンジしてきている方で、育成会の会長さんや校長先生と校長室で話ししているときも私が勉強になることがたくさんありました。人とのつながり、実際にであうことの大切さをまた実感しましたー。

帰り際には、楽しかったです、おもしろかったですと感想を言ってくれる生徒もいて、これまたうれしかったです。

たくさんの人の夢がかないますように。これからもできることをしっかりできるように無理せず頑張ろうと思えました。

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2013.11.28朝の道路

2013年11月28日 | 花、植物、風景
 
2013.11.28朝の道路

雪がどっと降りました。冬タイヤにしてるので大丈夫だけど。雪がなかった景色が一気に雪景色になります。
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FMアップル 2013.11.25 B型肝炎訴訟応援枠 はるにれ会 浅野 小倉 川西

2013年11月26日 | FMアップル ニュースJapan
FMアップル 2013.11.25 B型肝炎訴訟応援枠 浅野 小倉 川西出演 ビデオとってきました。


2013年11月25日FMアップル 肝炎友の会はるにれ会の浅野さん小倉さんと肝がん検診団の川西で行ってきました。患者会のとりくみ、同じ病気を持っているのもが集うことの意義などをかたって頂きました。11月19日の肝炎ウイルス検査のお勧めテイッシュ配りのことも話してきました。
歌は青い山脈をはるにれ会の行事でで良く歌うので一緒に歌いました。

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虹が出ていました

2013年11月24日 | 花、植物、風景
 
 
 
厚沢部町から講演をして帰るとき、雨がちょっと降ったあとだったせいか、虹が出ていました最近よく虹を見ます。みんなにいいことがありますようにと願いながら眺めています。
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肝臓医療講演 in 道南地区 厚沢部 11月23日土大成功

2013年11月24日 | 医療講演
 
厚沢部町で医療講演をしてきました。保健師さんたち、製薬会社の方々が準備していてくれて、とてもスムーズに行うことができました。本当にありがとうございます。
20名を超える参加者、相談も3組ありました。厚沢部町の町長さんも来てくれて感激でしたー。
B型肝炎の治療が進歩して、C型肝炎では新しい薬が出てきて、なおらないと言われていた人達もなおる時代がどんどん始まっていることを伝えることが出来たと思います。
B型肝炎でも治っている方が出てきていることは、B型肝炎の方にとってはとてもうれしい話かなと思います。
厚沢部以外の乙部町や上ノ国、江差町の方も参加してくれて、とても充実した講演会になっていたと思います。本当にありがとうございました。

肝臓医療講演 in 道南地区
肝がんの不安のなくなる世の中を目指して
日時 2013年11月23日午後1時から
場所 厚沢部町保健福祉センター 多目的ホール

肝炎治療はここまでできる!
患者さんと探し続けるB型、C型肝炎の治療法
   肝がん検診団の取り組みから

演者 肝がん検診団団長
   札幌緑愛病院肝臓センター所長 川西 輝明

演者からのメッセージ
肝がんや肝硬変でも年齢が高くても
そのとき時でできる治療があります。
肝がん検診団の取り組みから得た経験を交えてお話したいと思います。
あきらめないで笑顔で長生きしましょう。
もっともっといい治療に巡り会えるように。

無料療養相談 講演終了後(時間に限りが有るため先着順となる場合があります)
もっといい治療があるかもしれないという思いに
今の治療がとてもいい治療であることを実感するために
療養相談を活用して下さい。

お問い合わせ先 肝がん検診団(留守番電話)011-350-1008
共催 肝がん検診団 田辺三菱製薬(株)
後援 厚沢部町 江差町 奥尻町 乙部町 上ノ国町 肝炎友の会はまなす会
 

 
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インターフェロンフリーの飲み薬2剤での治療が承認申請に

2013年11月20日 | C型肝炎ウイルスの治療
日本国内で試験が進んでいたインターフェロンを使わない飲み薬による治療が承認申請になったと11月6日プレスリリースがありました。
以下、ブリストル・マイヤーズ株式会社のページからの転載です。

2013年11月6日
C型慢性肝炎に対する経口薬のみによる治療薬を世界に先駆けて日本にて承認申請
~インターフェロン及びリバビリンを必要としない新たな治療選択肢~

本資料は、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が11月2日(米国現地時間)に発表しましたプレスリリースを日本語に翻訳し、皆さまのご参考に供するものです。この資料の内容および解釈につきましては、オリジナルである英文が優先することをご了承ください。

ダクラタスビル(DCV)とアスナプレビル(ASV)の併用療法(以下、DCV/ASV併用療法)による国内第III相試験が実施され、医療上のニーズが高いジェノタイプ(遺伝子型)1b型の患者に対して、84.7%のSVR24を達成。

DCV/ASV併用療法は、インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者では87.4%の割合でSVR24を達成。65歳以上の高齢患者においては、SVR24を達成した患者は91.9%であり、既存の治療を受けることができない日本の多くのC型慢性肝炎の患者に対して新たな治療選択肢を提供。

本試験によるDCV/ASV併用療法では、有害事象による中止率は5.0%と低く、重篤な有害事象の発現率も5.9%と低い値を示す。

11月5日(火)に米国肝臓学会議(AASLD)においてウイルス性肝炎に関するプレジデント プレナリーセッションで発表。

(ニュージャージー州プリンストン、2013年11月2日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(本社:アメリカ・ニューヨーク/CEO:ランベルト・アンドレオッティ)は、本日、インターフェロン及びリバビリンを必要としない世界初の経口薬のみによるC型慢性肝炎の治療薬を日本において製造販売承認申請したことを発表しました。この申請は、日本のC型慢性肝炎の患者のうち、ジェノタイプ1bのC型肝炎ウイルスに感染している患者を対象に、DCV/ASV併用療法を24週間行った国内第III相試験の結果に基づき行われています。この試験の治療終了24週後におけるウイルス学的著効(SVR24)の達成率は、DCV/ASV併用療法を受けた全患者群に対して84.7%、インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者では87.4%、インターフェロン及びリバビリン治療が無効の患者では80.5%でした。

この第III相試験データは、11月5日(火)にワシントンD.C.で開催された第64回米国肝臓学会議(AASLD)のウイルス性肝炎に関するプレジデント プレナリーセッションで発表されました。

現在、世界で1億7,000万人がC型肝炎ウイルスに感染しています。日本では約120万人がC型肝炎ウイルスに感染していると推定されており、その約70%が既存の治療法では効果が得られにくいジェノタイプ1bのC型肝炎ウイルスに感染していると言われています。また、日本人のC型慢性肝炎の患者の多くは65歳以上であり、さまざまな疾患に関連した合併症を有するために現在の治療法であるインターフェロンを含む治療を使用できない、またはインターフェロン療法への忍容性が低いと言われています。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社研究開発部門のグローバル開発/メディカルアフェアーズ担当シニア・バイスプレジデントのブライアン・ダニエルズ(MD)は、「今回の日本における承認申請によって、多くのC型慢性肝炎の患者さんに対して新しい治療選択肢を提供するという目標に一歩近づいたことを大変嬉しく思います。日本では、他の国よりも高齢のC型慢性肝炎の患者さんが多く、ジェノタイプ1bの感染者が大部分を占めるとされています。治療効果に影響を及ぼすこれら2つの要因を考慮すると、この試験で用いたDCV/ASV併用療法によって、日本のC型肝炎治療が大きく進展する可能性があります」と述べています。
なお、第III相試験で使用されたこの治療法での有害事象による中止率は5.0%、重篤な有害事象の発現率は5.9%といずれも低い結果が示されました。試験で最も一般的に認められた有害事象は鼻咽頭炎でした(30.2%、222例中67例)。

試験のデザインおよび結果
この非盲検並行群間第III相試験では、インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者(n=135)とインターフェロン及びリバビリン治療が無効の患者(n=87)を対象に、DCV 60 mg 1日1回投与とASV 100 mg 1日2回投与を24週間にわたって併用しました。主要評価項目は、投与終了24週後におけるウイルス学的著効達成率(SVR24)としました。

ウイルス学的治療効果

SVR24達成率は、インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者では87.4%(135例中118例)、インターフェロン及びリバビリン治療が無効の患者では80.5%(87例中70例)であり、両患者群において高い割合が示されました。65歳以上のSVR24達成率は65歳未満のSVR24達成率とほぼ同じで、年齢はSVR24達成率に影響しないことが示されました。65歳以上のSVR24達成率は、インターフェロン治療不適格の未治療/不耐容患者で91.9%(62例中57例)、インターフェロン治療無効患者では85.2%(27例中23例)でした。

性別、年齢、ベースライン時のHCV RNA量や肝硬変の有無、ならびに(治療効果の指標となる)IL28B遺伝子型など、従来、インターフェロンの治療効果に影響すると考えられてきたベースライン因子によってSVR24達成率に臨床的な重要な差は認められませんでした。

投与期間中のウイルス再燃率及び投与終了時のHCV RNA検出率は7.7%(222例中17例)と低く、投与終了後の再発率も8.3%(205例中17例)と低い結果となりました。

治験責任医師の広島大学医学部 茶山一彰教授は、「DCV/ASV併用療法に関する第III相試験により、特に、治療が困難な患者群にとって素晴らしい結果が得られました。承認された際には、現在の標準治療であるインターフェロン療法ではSVRが達成できない日本のC型慢性肝炎の患者さんに新たな治療選択肢を提供できることになります。」と述べています。

投与時の安全性

投与中の死亡例は報告されておらず、投与中止率も12.6%(222例中28例)と低い結果となりました。重篤な有害事象の発現率は5.9%(222例中13例)と低く、10%以上の患者で認められた有害事象はわずかでした。主な有害事象として、鼻咽頭炎(30.2%、222例中67例)、ALT上昇(15.8%)、AST上昇(12.6%)、頭痛(15.8%)、下痢(9.9%)及び発熱(12.2%)が報告されました。3%以上の患者でみられたグレード3または4の臨床検査値異常は限られていました。

有害事象が原因で投与を中止した患者は11例で、そのうち10例が肝機能の指標であるALT/ASTの上昇による中止でした。早期に投与を中止したにもかかわらず、これらの患者のうち80%がSVR24を達成し、すべてのALT及びAST値が正常まで回復しました。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のC型肝炎ポートフォリオについて
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のC型肝炎領域のパイプラインには、さまざまな作用機序を持つ化合物が含まれ、生物学的製剤と直接作用型の低分子抗ウイルス剤の両方の研究開発に取り組んでいます。これらの化合物は、幅広い患者タイプ等におけるSVR率の向上を目的とし、複数の新規治療法の一つとして開発されています。

当社が開発中のNS5A複製複合体阻害薬ダクラタスビル(DCV)は、複数のDAA(直接作用型抗ウイルス剤:Direct-acting Antiviral Agents)を用いた併用療法の基本薬として、これまでに数千人の患者に対して臨床試験が行われています。DCVは、in vitroではHCVのジェノタイプを問わない抗ウイルス活性を持つことが明らかになっています。DCVは、さまざまなHCV併用療法における継続的な研究開発をサポートする薬物相互作用プロファイルを有しています。

アスナプレビル(ASV)は、DCVベースとした併用療法を構成する薬剤の1つとして開発中のC型肝炎に対するNS3プロテアーゼ阻害剤です。

BMS-791325は、DCVベースとした併用療法を構成する薬剤の1つとして第II相試験の開発段階にあるC型肝炎に対するNS5Bポリメラーゼの非ヌクレオシド系阻害剤です。

ペグインターフェロンラムダは、インターフェロンの治療が必要であるか、または推奨される患者を対象として、ペグインターフェロンアルファの代替候補として治験中のIII型インターフェロンです。

C型肝炎について
C型肝炎ウイルスは、肝臓に感染するウイルスであり、感染患者からの血液または血液製剤に直接接触することによって感染します。世界で推定1億7,000万人がC型肝炎ウイルスに感染しており、ジェノタイプ1は最もよく見られるものです。C型肝炎ウイルス感染者の約90%が、ウイルスを体内から排除できず、慢性肝炎となります。世界保健機関(WHO)によると、C型慢性肝炎の患者の20%が肝硬変に進行し、そのうち25%までが肝がんに進行します。日本では、C型肝炎ウイルスの感染は、慢性肝炎および肝硬変の最大の原因であり、約120万人がC型肝炎ウイルスに感染していると言われています。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社について
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、重篤な疾患を持つ患者を治療するための革新的な医薬品を発見、開発し、提供することを使命とする世界的なバイオファーマ企業です。詳細については、www.bms.com、またはツイッター(http://twitter.com/bmsnews)をご覧ください。

ブリストル・マイヤーズ株式会社について
ブリストル・マイヤーズ株式会社は、「深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を発見、開発し、提供すること」をミッションとする、グローバル製薬企業ブリストル・マイヤーズ スクイブ カンパニーの日本法人です。伝統的な製薬企業としての基盤と最先端のバイオテクノロジーという2つの特徴を兼ね備えた「バイオファーマ」戦略を掲げ、いまだ十分な治療法がない疾患領域を中心に革新的な医薬品を提供できるよう、世界に約27,000人以上の社員が事業に従事しています。詳細についてはhttp://www.bms.co.jp/にてご覧ください。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の将来予測等に関する記述
本プレスリリースは、医薬品の研究、開発、および販売について、1995年民間有価証券訴訟改正法の趣旨の範疇に含まれる「将来予測に関する記述」を含んでいます。そうした将来予測に関する記述は現在の予想に基づくものであり、遅延、転換または変更を来たす内在的リスクと不確実性を伴っており、実際の成果または業績が現在の予想と大きく異なる結果となる可能性があります。将来予測に関するいかなる記述も保証されるものではありません。特に、これらの化合物の臨床試験が規制当局への申請の裏付けとなる、あるいは、本リリースで説明した化合物が規制当局の承認を受ける、また承認を受けたとしても商業的に確実に成功するという保証はできません。本プレスリリースの将来予測に関する記述は、ブリストル・マイヤーズスクイブ社の事業に影響を与える多くの不確定要素、特にブリストル・マイヤーズ スクイブ社の2012年12月31日に終了した事業年度通期報告書(Form 10-K)、四半期報告書(Form 10-Q)および当期報告書(Form 8-K)にリスク要因として記されている不確定要素と共に評価されるべきです。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、新たな知見、今後の出来事等に因るか否かを問わず、一切の将来予測等に関する記述について、公に更新する義務を負うものではありません。
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肝炎ウイルス検査のお勧め街宣 in 札幌 HTBで流れましたー。

2013年11月19日 | 肝炎救済に関連して
肝炎ウイルス検査のお勧め街宣 in 札幌

取り上げていただき感謝感謝です。1人でも多くの方が検査を受けてくれたらと思います。
 
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肝炎ウイルス検査のお勧め街宣 in 札幌と 北海道への請願行動いってきましたー。

2013年11月19日 | 肝炎救済に関連して
 
 
 
肝炎ウイルス検査のお勧め街宣 in 札幌と 北海道への請願行動いってきましたー。
11時半に地下歩行空間に到着して、北海道肝炎患者対策協議会のメンバーと肝炎ウイルス検査のおすすめのオレンジののぼりを10本組み立て、テイッシュの袋に入ったセットをみんなに配布、いつもやりとりしてる地下歩行空間の事務局の方とも顔を合わせることができてお礼をいいました。そうこうしてる間にHTBテレビのカメラマンと北海道新聞の記者さんが来てくれました。ありがたいです。
16名の方が参加、北海道肝炎患者対策協議会のメンバーである、はるにれ会、はまなす会、肝がん検診団、B型肝炎原告さん(個人参加)にて精力的に配りました。30分という短い時間でしたが331セットを配ることができました。天気も良かったので地上と地下と2カ所で展開できたのが良かったようです。1人でも多くの方が肝炎ウイルス検査を受けて安心してくれたらと思います。

その後肝臓勉強会とサロン会を終えて、午後2時半からは、かでる2・7で北海道への請願を行いました。担当している事務方の方の出席で、ざっくばらんにこの間行われている対策や現在の状況などをお聞きしてきました。事務方との話し合いでは予算を超えるような取り組みをお願いしたりはできませんが、実際に動いている中味を聞いていくことができるのでありがたいです。
佐賀県の取り組みはどうではできないのかと聞いたところ予算やスポンサーの関係でクリアできない点があること、拠点病院との取り組みの中で、金銭の流れが研究費などと混同されたりすることが危惧されているなど、実際に大変な現状をお聞きすることができました。
肝炎の差別問題の取り組みでは、事業所への啓発活動は引きつづき行われており、肝炎に関心のない方へ以下につながっていくかが常に課題となっているなど苦労もうかがえました。
治療の助成や生活の保障という点では、今ある仕組みをできるだけ活用できるように頑張っていることはわかりますが、それを超えた取り組みを是非実現していきたいと思いました。無料化がないとなかなかすぐ治療には入れないという患者の切実な思いも繰り返し伝えてきました。
なかなか、すぐ実現と行かない点が多い肝炎対策ですが、何度も何度もお互いのがんばりを確認して行く中で、新しい試みが少しずつできあがってくれたらと思います。
これからも、がんばっていきますので、みなさんのご協力よろしくお願いいたします。
 
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肝炎ウイルス検査のお勧め街宣 in 札幌と 北海道への請願行動 11月19日行きましょうー

2013年11月17日 | 肝炎救済に関連して
 
肝炎ウイルス検査のお勧め街宣 in 札幌と 北海道への請願行動 行きましょう。

肝炎ウイルス検査のお勧め街宣と北海道への請願行動を行います。

2013年11月19日火 午前12時から30分
場所 札幌駅前通地下広場 L-b L-c(地下広場の一番出口そば、北3条交差点地下近く
です)

主催 肝がん検診団
後援 札幌市 北海道肝炎患者対策協議会

となります。たくさんの方の肝炎ウイルス検査のきっかけになりますよう、参加でき
る方是非お集まり下さい。
札幌市作成の肝炎ウイルス検査のお勧めのテイッシュを配布する予定です。
札幌市の後援をとることができたので、広場が使えるようになりました。

北海道への請願行動 会場の許す限り傍聴は可能です。
2013年11月19日火 火曜日午後2時半から
場所 かでる27の750研修室(肝臓勉強会の会場をそのまま使用します)

北海道肝炎患者対策協議会のメンバーとこの間進行している対策の状況をお聞きして、
肝炎対策についての要望を聞いていた
だく形を北海道の保健福祉部の方々ととれることになりました。

写真は当日配るテイッシュの袋詰めをした写真です。500セット作りましたー。1人でも多くの方が救われて欲しいです。
以下はテイッシュ配りの地下広場の見取り図です。
 
 
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2013年 胆振地区苫小牧 肝がん検診終了 19名受診

2013年11月17日 | 肝がん検診
 
 
2013年11月16日苫小牧にて肝がん検診をしてきました。19名の予約で、みんな来ていただけました。
苫小牧民報を見て応募してくれた方、白老の広報を見て応募してくれた方もいたりして、みなさんの協力が地道に件数の増加につながる形が見えてきました。以前は広報にのっていたので参加できたが、最近出ていないのでといわれることもたびたびあり、地域の方にとっては広報での周知は非常に大切なんだなあと実感しています。
今年度からは、いままでにもまして、地域の保健福祉担当部署を回りつつ、肝がんゼロを目指して、肝がん検診の助成や周知のお願いを続けていきたいと思います。
幸い肝がんの方はいませんでしたが、B型肝炎関連の受診者が8割以上を占めているという意味では非常に継続が必要とされている地区でも有ると思いました。B型肝炎訴訟の無料相談も弁護士さんたちきていたいて1名の方が相談できました。

胆振地区の講演会も安平町で2014年1月30日木に実現できることとなりました。地域の協力があって、いろんなことがつながっているとおもいます。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
 
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肝がん検診助成のお願い 北見市長との面会実現

2013年11月15日 | 肝がん検診
北見の患者会の方が、北見の市長さんと面会して、肝がん検診の助成のお願いをしてきましたと報告がありました。議長さん、議会に対してもしてきてくれたそうです。先日行った北見への申し入れを受けてさらに難病連との連携で行った行動とのことでした。本当に有り難いです。
1人でも多くの人が肝がんの不安が亡くなってくれるようこれからも頑張ります。

11月に入ってから、北広島、恵庭、千歳、芽室、音更にもお願いに回っていますが、二つ返事と行くところはなかなかありません。引きつづき思いを伝え続けていきたいと思います。

安平町での医療講演が町の後援を得られました。周辺自治体の講演をお願いしていく予定です。



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夢へつながれ 作詞作曲あき

2013年11月06日 | 歌の集い
夢へつながれ

夢へつながれ 作詞作曲あき

C F  G  C   C F  G  C
いま何をみつめているの いま何をやろうというの
C F  G  C   C F  G  C
いま何ができるというの いま何がかなうというの

F G C Am      F G C Am
いまの自分がしてることは とても小さなことかもしれないけど
F G C Am      F G   C
いつかかなう夢のために  きっとつながることだから

C F  G  C   C F  G  C
いま何ができるというの いま何がかなうというの
C F  G  C     C F  G  C
これから何がおこるというの これから何をしていくというの

F   G  C    Am    F  G    C   Am       
これから自分がしてくいくことは  とても小さなことかもしれないけど
F  G  C Am   F G  C
きっとかなう夢のために いつかつながることだから

C F  G  C     C F  G  C
これから何がおこるというの これから何をしてくというの
C F  G  C     C F  G  C
自分のため みんなのため? 自分が自分でいられるように

F  G  C Am   F G C Am
自分がいまできることは とても小さなことかもしれないけど
F  G  C Am    F  G  C
きっと大きな夢につながる そんなみんなに会えたから
F G  C
きっときっと きっと

久しぶりに曲を作ってみました。夢へつながるからつながって欲しいあらそんな思いで作ってみました。
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MG1/100 RX-78-2ガンダムVer.3.0作ってみました

2013年11月05日 | 映画 模型 プラモデル
 
 
久しぶりにガンプラ作りましたー。MG1/100 RX-78-2ガンダムVer.3.0 今回のバージョンはRGシリーズを大きくしてギミックを増やしているという感じ、でも、お台場ガンダムがプラモデルにしっかり再現されている感じで、感動しました。ポーズも決まります。
是非作れる方は作って感動していただけたら、LEDを入れて黄色く光るのもうれしいです。
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