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オートバイ、油圧クラッチとワイヤークラッチ。(番外編vol.2694)

2020-05-18 10:32:30 | 日記

オートバイのクラッチレバーって、大きく「2種類」に別れていますよね。

1つは昔からよくある「ワイヤー」で動作するクラッチ。

そしてもう1つは油圧を利用して動作する「油圧クラッチ」。

この2種類に関しては「オートバイのカテゴリー」でどちらになるか?

どうやらそれありきで「分けられてる」傾向ですが、

例題を上げると大型バイクの場合、スーパースポーツ系(ZX-10R、YZF-R1など)はワイヤー式で、

スポーツツアラー(ZZR1400、隼など)は油圧式って感じです。

ならどうゆう理由、何が基準ベースとなって「使い分けさ」れてるのか?

個人的に気になったのでちょっと調べて見たのですが、

結局は「重量」の問題がほとんどの理由の様です。(笑)

要はワイヤーは構造が簡単な分、軽量になり、

逆に油圧は構造が複雑で重量が重くなるって事ですね。

また、それ以外にレスポンスの違いもある様で、ワイヤーは「ダイレクト感」があり、

逆に油圧は「しなやかさ」があると言う差です。

また、ワイヤーはそのダイレクトが故に排気量が上がるにつれ「引き込みが重い」ってデメリットもあります。

そう考えれば本来、一般道をツーリングする事を目的とするなら油圧の方が良いって事ですよね。

実際、パーツメーカーから油圧キットがアッセンブリー交換で出てる車両もあって、

ワイヤー式から油圧式に変更する事も出来る様です。

125〜250ccなら、どのジャンルの車両でもクラッチが重くて困まるって事はないですが、

1000ccを超える車両になると「クラッチ問題」はエンジン熱の次に大問題だったりしますよね。

これは1つの事例ですが以前、友達のハーレー・フォティーエイトに乗せてもらった時、

あまりのクラッチの重さに、ボクの指が限界を迎えた事がありました。(笑)

信号の多い道だと、クラッチを頻繁に使うのでツーリング自体が辛いものになってしまうんですよね。

しかし、これがサーキットで走るとなると、軽量でレスポンスが良い方が速く走れるので、

1000ccでもワイヤーが主流です。

この事に関してはあまり誰も触れない傾向ですが、実際はこれだけ用途がハッキリ別れているって事の様です。

市販車でもこの概念が基本となってるので、本格的なスポーツバイクになるほどワイヤー、

その他のロード系は油圧となってるんですね。

まぁ、なるほどです。(笑)






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