宮城の農業普及現地活動情報

県内9つの農業改良普及センターから,震災の復旧・復興に向けた取組や,宮城を元気にする農業普及情報をお届けします!

直売施設小十郎の郷で栽培講習会を開催しました。

2017年12月15日 10時23分05秒 | ③安全安心な農畜産物の生産に取り組む経営
 平成29年度の普及指導計画プロジェクト課題の指導対象である白石市の「小十郎の郷」の農産物出荷者を対象に平成29年11月21日(火)に栽培講習会を開催しました。

 白石市のイメージに合う特産野菜として「カボチャ(白皮)」「白いとうもろこし(ピュアホワイト:白粒)」「サトイモ」を三白野菜として位置づけ,これらの野菜の安定した収量,品質向上を図るために栽培講習会が行われました。

 講習会では,平成30年度の作付け計画(ベジタブル・ドリームプラン)作成するために,はじめに平成29年度の野菜の生産,販売状況について,アンケート方式で振り返りを行い課題を明らかにしました。今後,この課題に対して具体的な解決策をベジタブル・ドリームプランに記入し,栽培品目ごとの栽培計画を今後作成予定です。
 今後普及センターでは,関係機関と連携した栽培向上への支援を行って行きます。

〈連絡先〉大河原農業改良普及センター 地域農業第一班
    TEL:0224-53-3519 FAX:0224-53-3138


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