はっちゃんの活動日誌 Blog

岐阜県中津川市議会議員、三浦八郎です。
市議会や議員活動のこぼれ話から、趣味の事まで綴っています。

新年、明けましておめでとうございます。

2019年01月01日 | お知らせ
 「平成」最後の正月を迎え、元号について強く意識した年もありません。平成は、実際には今上天皇が退位される来年4月30日まで続きますが、今日新しい年を迎えて「時代」が変わる・・・そんな想いにとらわれています。
 昨年の年末、天皇陛下の最後となる記者会見で平成の30年間を振り返り「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」と語られた。次の時代もそんな平和で安心・安全な時代になることを願っています。


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新年、明けましておめでとうございます

2017年01月09日 | お知らせ
輝かしい新春を皆様とともに迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。
皆様にとりまして、本年が実りある飛躍の年となりますよう心から祈念申し上げますとともに、今後も一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 今、多くの地方の自治体では、人口転出による生産人口の減少、商店の閉鎖、雇用機会の減少や希望の職業とのミスマッチ、空き家の増加…等々、数多くの厳しい課題を抱えています。 そして、若者を中心に、住みやすく便利な都市へと移り住んでいます。こんな状況は私たち中津川市でも同じです。「少子高齢化」「人口減少」のなかでは仕方がないのでしょうか?確かに簡単には解決できる課題ではありませんが、この現状を解決しないかぎり、ますます若者は地方から離れていきます。
その根本的な問題は国の施策であるにしても「国は地方から変える」「地方は議会から変える」と北川正恭元三重県知事も云ってみえます。地域の課題を解決するには行政だけではなく、ポイントは「議会」にあると思います。これからは議会の頑張りが地域を変えていく推進力にならなければいけないと思います。

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新年、明けましておめでとうございます

2016年01月02日 | お知らせ
輝かしい新春を皆様とともに迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。
皆様にとりまして、本年が実りある飛躍の年となりますよう心から祈念申し上げますとともに、今後も一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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東京都知事選・・・?

2014年01月17日 | お知らせ
 東京都知事選・・・何となく理解が出来ないことが多すぎます。
 まず第一に自民党が桝添を支持すること。なぜ、以前自民党から除名処分されているのに応援するのかが分かりません。小泉進次郎復興政務官が「党を除名された方を支援することも、支援を受けることもよく分からない。応援する大義はない」まさにその通りです。そもそも自民党はだれも候補者を出さずに不戦敗では、与党として責任を果たしていないと思います。
 第二として小泉純一郎元総理が細川護煕元総理を支持すること。小泉元総理72才が細川元総理75才を応援するとは・・・「原発ゼロでも日本は発展できるというグループと、原発なくして日本は発展できないというグループの争いだ」「原発ない東京が国変える」とおっしゃるなら小泉元総理は自ら出馬すべきではないかと思います。もし、他に託すならもっと若者を指名するべきではないでしょうか。
 私は自民党員ですが、小泉純一郎元総理の主張には大賛成です。人間が後始末が出来ない「神の領域」である核から絶対に身を引くべきです。
都民でもない私は何の行動も出来ませんが・・・東京から「脱原発」を強烈に発信してほしいと思っています。


朝日新聞の挿絵・・・その通りですね!
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今年への私の想い

2014年01月04日 | お知らせ
 私の想いは、今年の午年(うまどし)にちなんで・・「人間万事塞翁が馬」・・人生というのは何がいいことか、悪いことなのか最後までわかりませんが、明るく前向きにがんばりたいと思います。でも・・「馬の耳に念仏」・・といわれないように、みなさんのご意見を大切にします。

 それにしても午年と書いて「うまどし」・・・ちょっと難しいですよね。「午」は本来は「ご」と読みます・・正午でも「しょうご」と読んでいます。「午」は十二支のひとつで第7番目に数えられていて、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているといわれています。後で庶民に覚え易くするために動物の馬が割り当てられただけで、なぜなのかは分からないそうです。
 なんにしても、馬は「物事が”うま”くいく」「幸運が駆け込んでくる」などといわれる縁起のいい動物です。今年もいい年になるといいですね!

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年末ジャンボ宝くじ・・・今年も「夢」と終わる

2013年12月31日 | お知らせ
 今年も晦日になり、テレビでは恒例の紅白歌合戦が始まりました。もう少しで新しい年となります。残念ながら今年も年末ジャンボ宝くじは・・・ハズレ!



 振り返ってみれば、今年もいろいろとありました。政治的には、国政では参議院選挙があり、大方の予想通り自民党の大勝に終わりました。これで衆参のねじれもなくなりましたが、いろいろな大事な問題の決め方に強引さが目立ってきたことを感じます。多数決で解決できる状況になったからこそ慎重な審議が必要ではないでしょうか・・少し心配な状況です。(小泉元総理の言っている脱原発に乗るのが一番!)
中津川市議会ではようやく「議会基本条例」がまとまりました。来年3月議会に上程できそうです。議会改革特別委員会が出来て5年半、議会基本条例に取りかかって3年かかりましたが、この条例が出来れば、市民に対して説明責任を果たす「開かれた議会」「分かりやすい議会」づくりを進め、市民との活発な意見交換を図り、市民本位の政策立案や政策提言に努める「市民の参加する議会」に向かって議会として取り組む姿勢が出来ることと思っています。
 それではよいお年を!!
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林見学会「御神木の里で木曽ヒノキの文化と歴史を語ろまいか」 2日目

2013年12月02日 | お知らせ
 12月1日の「御神木の里で木曽ヒノキの文化と歴史を語ろまいか」2日目は裏木曽国有林を見学します。朝7時45分から出発式を行い、注意事項、特に寒さ対策には注意するように説明をしました。今日のスタッフは13名、参加者が20名となり合計で33名となりました。
最初に裏木曽古事の森と王滝新道を歩いて見学、古事の森は私が、王滝新道は伊藤広輔さん説明しました。次にヒノキとサワラの合体した合体木を森林管理署の鈴木さんが説明。そして今イベントのタイトルになっている式年遷宮記念につながる御神木の伐採式跡を見学しました。ここでは実際に御神木の伐倒に関わられた付知創工社牧野義則さんの講義を聞くことが出来ました。その後、斧入れ式の跡地から樹齢1000年と言われる「二代目大ヒノキ」を目指して、片道1.2kmほどを歩いて見学しました。道中では所々で鈴木さんが講義をされ、大ヒノキでは2班に分かれて講義を聞き、記念撮影を行いました。
 昼食は少し下って、高樽の滝を観ながら、高樽橋の上で朴葉寿司を食べました。あとは帰りに明石園と護山神社奥社の入り口を見学して裏木曽国有林を後にして、東濃森林管理署へ帰ってきました。
 閉会式では、今後も開催することをお約束して終了しました。

合体木での説明

御神木伐採式跡での牧野さんの講義

二代目大ヒノキでの記念写真

高樽の滝

高樽の滝でのスタッフ記念写真

初冬の付知川上流

美林橋では雪が積もっていました。
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●中津川市福岡に美味しいお菓子屋さん「ひさ彦家」がOPEN!

2012年11月03日 | お知らせ
 10月26日から中津川市福岡(旧福岡町)に美味しいお菓子屋さん「ひさ彦家」がオープンしました。社長は付知の坪井さんですが、社員のみなさんも友達同士で会社員からの思い切った転職だそうです。
 昨日、初めて寄らさせて頂きましたが、明るく開放感のある店舗でした・・聞くところによると自分たちで外装・内装を全てやられたそうです。
 ショーケースには美味しそうな菓子が並んでいましたが、中津川らしくやはり栗を使った菓子が多くありました。どら焼きもここの売りで餡(あん)とカスタードの入った「彦どら」と「栗粉餅」を買ってきましたが、どちらも大変の美味しかったです。
 店の場所は257号線沿いの昔の福岡ドライブインの所で、隣は日石のガソリンスタンドとなっています。ぜひ、一度食べてみてください。






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●円葉ノ木(まるばのき)の紅葉

2012年09月11日 | お知らせ
 8日に行った赤沢自然休養林では、円葉ノ木(まるばのき)が少し紅葉が始まっていました・・・まるばはいち早く紅葉を始めます。実も付いていましたが、花も秋の終わりに咲き1年かかって実になります。その頃10月か11月には花も実も同時に付いています。花はピンクで背中合わせに2個咲き、実も同じように2個がくっついて実ります。
 どうも円葉ノ木(まるばのき)はこの地域の方言のようで・・・本当はベニマンサクだそうです・・生け花に多く使われています。


 紅葉が始まりだしたマルバノキ

 マルバノキの実
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●42年前のムンク展のチケット

2012年09月08日 | お知らせ
 今年2月22日のブログに記載しました、高校時代に観た「エドバルト・ムンク展」のチケットが出てきました。久しぶりに見た古いアルバムの中に綴じてありました・・・案外思わぬものが残っているものだと感じました。時には昔のものを確かめてみることが必要かもしれません・・・新鮮な気持ちになれるような気がします。
2月22日のブログ

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