はっちゃんの活動日誌 Blog

岐阜県中津川市議会議員、三浦八郎です。
市議会や議員活動のこぼれ話から、趣味の事まで綴っています。

中学生たちの感動を与えるスピーチ

2018年06月26日 | 議員活動
 6月25日、第38回少年の主張中津川市大会“わたしの主張2018”が苗木中学校で行われ、市内12地区の中学校の代表生徒が意見を発表しました。生徒自身が日頃考えていること、主張したいことを素直に堂々と「生の言葉」「生きている言葉」とし発表されていることを感じて感動をしました。重ね合わせて、6月23日の「沖縄慰霊の日」にスピーチを披露した浦添市立港川中学校3年生の相良倫子(りんこ)さんの朗読を思い出してしまいました。彼女の語る言葉には「戦争の残忍さや平和の尊さ」を簡単に語るのではなく、一つ一つの言葉の意味に気持ちを込めて「生の言葉」「生きている言葉」とし、私たちに感動を与え、多くの人の魂を揺さぶりました。
 この3日間で体験した中学生のスピーチを通じて、それにしても私たち(政治家のおじさんたち)の言葉の軽さを感じました。原稿をただ読むだけであったり、判で押したような紋切り型のスピーチ・あいさつなど「死んだ言葉」をいくら並べても、人の心を動かしたり、感動することはない、ついついと安易に笑いを誘う方に誤魔化していることを感じます。
「生の言葉」「生きている言葉」私たちが忘れていることを思い出させていただきました。


発表の様子(個人情報のためぼかしてあります)
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副議長に就任しました

2018年06月23日 | 議員活動
 平成30年第2回中津川市議会(臨時会)において、推薦により副議長に就任しました。
浅学菲才(せんがくひさい)の身ではございますが、議長を支え、公正かつ円滑な議会運営に努める覚悟でございます。
 特に平成26年に制定した議会基本条例の理念を改めて確認し、議会改革を推し進め「開かれた議会」「分かりやすい議会」づくりを推進し、市民本位の政策立案や政策提言に努め、「市民の参加する議会」を目指していくことが必要であると思っています。


岐阜新聞の記事
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平成30年第1回中津川市議会で一般質問を行います

2018年03月04日 | 議員活動
 平成30年3月8日(木)に一般質問を行います。質問内容は「地域資源を活かした観光行政について」を行います。
 自然を活かした観光振興についてはたくさんあると思いますが、そのなかで少しずつブームになりつつあり、磨き上げれば中津川の宝となり得る滝と樹木について質問をいたします。
 一般質問の2日目の3人目に行わさせていただきます。午後1時00分ごろからになると思いまが、インターネット中継でもご覧頂けます。
 よろしくお願いします。
質問内容はホームページからご覧頂けます。


発言通告書

-参考- 平成29年12月議会での一般質問の様子
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平成30年第1回中津川市議会(定例会)が開催されます

2018年03月04日 | 議員活動
 2月26日から3月28日までの31日間において平成30年第1回中津川市議会(定例会)が開催されています。提出予定議案は報告1件、条例18件、人事3件、その他5件、補正予算6件、当初予算11件の合計44件です。
 今議会より議会活動における業務の効率化とペーパーレスに取り組むため、全議員がタブレット端末を使用し、ペーパーレス議会システムを導入します。


タブレットを使用・・議案書


議会運営委員会の報告
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「清流の国ぎふ」づくり推進県民会議に出席しました

2018年01月16日 | 付知町優良材生産研究会
 昨日は岐阜県庁で行われた「清流の国ぎふ」づくり推進県民会議に農山村振興分野に岐阜県林業グループ連絡協議会会長として出席をさせていただきました。
古田岐阜県知事、村下岐阜県議会議長も出席されるなかで座長の森脇久隆岐阜大学学長の座長で1時間30分ほど行われました。
 最初に「岐阜県の人口等の状況について」「平成30年度岐阜県の人づくりに関する主な施策(案)」について担当者から説明があり、その後に岐阜県内の各界有識者の方々にそれぞれの目線から意見を云われました。私も「子供たちへの森林環境教育の継続的な推進」について話をさせていただきました。他の分野の方でも子供たちへの教育が大事であるとのご意見が多くありました。
 こうした意見が岐阜県政に活かされることを願っています。

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平成30年中津川市成人式が行われました

2018年01月10日 | 議員活動
1月7日(日)平成30年中津川市成人式が東美濃ふれあいセンター・アリーナで開催されました。今年の新成人の該当者は平成9年4月2日から平成10年4月1日生まれの858名、昨年より6名が減少しています。 この式は新成人の代表者による実行委員会が企画し、式典当日の運営も新成人自らが行う手作りの成人式として行われました。
 今年のテーマは「翔(はばたく)-未来に向かって-」でした。「二十歳の誓い」では、各地区代表12人が登壇して、今までの20年間の思い出や今後の夢を語り、未来に向かい翔く若者のたくましさと頼もしさを感じることができるとても素晴らしい成人式でした。


青山市長の挨拶

「二十歳の誓い」

付知中学校出身 早川佳希くんの「二十歳の誓い」
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新年あけましておめでとうございます

2018年01月01日 | 議員活動


 中津川市の平成28年度決算の財務4表が発表され、7年間下がってきた実質公債費比率が9.9%で前年度より0.5ポイント上がり、県内42市町村中で15番目に高い数値です。現時点では財政の健全性は保持していますが、今後も実質公債費比率はさらに上昇する見込み、財政調整基金も繰入れ過多・残高減少となり、平成29年度末残高は16億円減になる可能性もあるとのことです。そんななかで、新衛生センター建設事業や青木斧戸線道路整備事業等も始まり、リニア関連事業、子ども園整備事業、神坂スマートインターチェンジ設置事業などの大型事業も次々と始まってきます。
中津川市として、ますます厳しくなる財務状況のなか地方自治の基本である「住民の福祉の増進」にどう答えていくのか大きな問題です。このことは行政だけではなく、二元代表制の一翼を担う市議会としても行政への「チェック機能」だけではなく「政策提言」をするような議会活動が求められていると思います。

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第5回中津川市議会(定例会)が終了しました

2017年12月23日 | 議員活動
 平成29年第5回中津川市議会(定例会)は、11月29日(水)に召集され、12月22日(金)までの24日間の会期で開会されました。
 今議会の当初提出案件は条例4件、その他9件、補正予算8件の合計21件の議案が提出されましたが初日に1件1件が追加提案され即決となりました。11日は人事院勧告等による条例1件、補正予算8件が提出されました。
 今議会での補正予算は、人事院勧告による人件費の補正2億3771万1千円、国民健康保険坂下病院の資金不足を解消するために一般会計からの繰入金3億9千万円、中津川市民病院の医療過誤による2件の損害賠償金の6229万3千などが計上してあります。総額は、9億5845万1千円となっています。
 最終日に条例1件、補正予算4件についてはマイナンバー制度に関わることから反対された議員がいたことから起立採決となり、賛成多数ですべて可決され、その他については全会一致で議案は全て、可決されました。

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第5回中津川市議会(定例会)で一般質問を行いました

2017年12月14日 | 議員活動
11月29日より12月22日までの24日間、第5回中津川市議会(定例会)が開催されています。
8日から始まった一般質問ではトップバッターとして市政一般に関することに質問を行いました。質問内容は「住民の福祉と町づくりについて」とし、3つの構成となっています。
1.住民要望にどう答えるのか?
2.指定管理のあり方
3.住民自治、市民協働のあり方
最後には自治基本条例にどう結び付けていくかにとしました。
残念なことに執行部からは前向きな答弁をいただくことができませんでした。


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中津川市議会「市民と議会の対話集会」の最終日です

2017年11月09日 | 議員活動
 3日目の最終日となる11月8日の中津川市議会の「市民と議会との対話集会」は、阿木地区、苗木地区、坂下・川上・山口地区の3会場で行われました。私たちのグループは坂下公民館で坂下・川上・山口地区を受け持ちましたが、約30人ほどの市民の方に参加していただきました。
 議会報告のあとに市民との意見交換会を行いましたが、坂下病院の今後に関する質問がほとんどで、その他の質問は新しくなったゴミ袋に関することぐらいでした。あらためて坂下、川上、山口地区における坂下病院に対する想いは強いことを感じました。
 昨年も思いましたが、二元代表制の地方議会として、執行部と同じような答弁では市民との対話集会の意味がないことも確かなことで、執行部が行う市政懇談会で事足りてしまいます。執行部と同じ答えでも角度を変えて違う視点からも答弁すべきだと感じました。

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