臨時市議会が8月3日10:00~開催され
新市長の所信表明があります。
続いて、
・副市長人事
・100条委員会(特別委員会)設置について表決等が行われます。
臨時市議会が8月3日10:00~開催され
新市長の所信表明があります。
続いて、
・副市長人事
・100条委員会(特別委員会)設置について表決等が行われます。
本日、議会運営委員会が開催されました。
前回の議会で、100条委員会開催を求める請願が可決されたことを
受けて、議会運営委員会で実施する事が満場一致で決定されました。
名称:「前市長の幹部慰労会問題に関する調査特別委員会」
委員数、調査事項、調査権限等については各会派持ち帰り、
次回、7月28日10:00~開催される
議会運営委員会で議論されます。
開催日時について私は、オブザーバーとして取り掛かりについては、盆休み以降で早めに開催し、調査に取り掛かるべきとの意見を述べさせて頂きました。
この度の議会運営委員会の傍聴は、一般傍聴4人、新聞社3人でした。
6月議会が本日(22日)で終了しました。
提出された請願中
請願第3号 上ノ丸幼稚園の耐震化に関する請願➡採択(全会一致)
請願第4号 市立三木幼稚園の存続延長に関する請願➡継続審査
請願第5号 三木市長主催の幹部慰労会2次会に係る100条委員会の 設置についての請願➡採択
5号に賛成:初田、草間、吉田:藤本、中尾:大眉、板東:内藤、 松原:古田:岸本:大西(各議員)
5号に反対:加岳井、堀、泉(各議員)
と言う結果になりました。採択された請願を提出された皆様、
お疲れ様でした。
また、継続審査になった関係者の皆様、誠に残念ではありますが、我々も引き続き取組んで参りますので、共に頑張りたいと思います。
下記は、請願第3号及び請願第5号に対する賛成討論を行いましたので、私の原稿を参考に掲載しています。
請願第3号 上ノ丸保育所の耐震化に関する請願
及び、
請願第5号 三木市長主催の幹部慰労会2次会に係る100条委員会の設置についての請願について賛成討論を行います。
始めに、請願第3号 上ノ丸保育所の耐震化に関する請願についてです。
上ノ丸保育所については、耐震基準を満たしていないことから、予てより保護者の皆様や議員からも耐震化をするように強く要望がありました。
しかしながら、教育委員会は耐震化するために1m以上の掘削をしなければならず、敷地が国指定の文化財に指定されていることから、耐震化は出来ないの一点張りでした。
ところが、耐震化を実現する為、1670名もの有志の署名も募られ、保護者自らが民間の設計事務所お願いされ耐震診断をされています。
その結果、地盤を掘削しなくても出来る事が明らかになりました。
先日開催された、総務環境常任委員会では保護者の皆さんが趣旨説明に訪れられ、署名して頂いた皆さんの賛同理由として、「子ども達の命を守ることが最優先」で、その命を守れるかどうかは、議会の判断にかかっていると涙ながらに訴えられています。
委員からも教育委員会としては、大きな地震が来れば倒壊すると言う認識がありながら、保護者がそれを見過ごすのは耐えがたいものがある。出来る範囲の協力をした上で、結果をお伝えするべきである。との意見もあったと聞いています。
是非、議員各位には「守るべき子ども達の命」を最優先でお考え頂き賛同をお願い申し上げたいと思います。
次は、請願第5号 三木市長主催の幹部慰労会2次会に係る100条委員会の設置についての請願についてであります。
三木市長主催の幹部慰労会問題については、市長や副市長の減給、教育長や関係部長の処分について職員倫理審査会、職員賞罰審査会が設置され、結論を得ましたが、この度、薮本前市長の辞職によりそれらの証言が「嘘」だったことが明らかになりました。
この度の、市長辞職のあいさつの中で、「この度真相を全て明らかにし、そのことにより「疑い」が無くなると共に、市長が辞任する以上は、市長等倫理審査会を開催する必要はなくなる」と言われています。
しかし、第3者による検証は全く行われていません。
請願では、三木市の将来を担う子ども達を指導する立ち場にある人間が、組織ぐるみで「嘘」をつくことにより、「議会での質疑応答や議決」についても信憑性を欠き、二元代表制そもそもの大前提が崩れていると苦言を呈されています。
議会でも度重なる虚偽証言を市長筆頭に行ったことは、明らかに市民に対する冒涜以外のなにものでもないと思います。
以上から私は、議会の権限を最大限活用した対応が必要だと考えます。
よって、請願第5号 三木市長主催の幹部慰労会2次会に係る100条委員会の設置についての請願に対して議員各位にご賛同賜りますようお願い申し上げます。
尚、設置についてでありますが、
6月25日から1週間市長選挙が繰り広げられます。
そこで、新市長当選の際、所信表明の場として、臨時議会の招集を新市長にお願いしたその議会で、100条委員会設置議案を付議し、速やかに市民の期待に答え、真相究明に共に努めて頂けますよう、重ねてお願い申し上げ、討論を終わりたいと思います。
この度6月議会の質疑並びに一般質問が
12日(草間議員、中尾議員、内藤議員、板東議員)、
13日(大眉議員、大西、古田議員、岸本議員)に行われます。
合計8人の議員です。
会派では、「よつ葉の会:草間議員」「公政会:中尾議員」
「共産党:板東議員、大眉議員」「公明党:内藤議員」
「走政クラブ:古田議員」「みき未来の会:岸本議員」「志公:大西」です。
この度は、「三木新党」はありません。
上記、会派中、
三木市長辞任の発端となった事件に対する質問は
「公政会:中尾議員」「共産党:板東議員」
「みき未来の会:岸本議員」「志公:大西」です。
半年の任期を残して辞任し、再度出馬されと言う事件で、他市からは馬鹿にされている問題ではありますが、
質問は4会派のみで、
残る3会派「よつ葉の会:草間議員」
「公明党:内藤議員」「走政クラブ:古田議員」の質問はありません。
そして、方々で「市長があんな人だとは思わなかった」と言って自分を擁護しながら公の場では違う態度をとっている人がいたり、
この度は、泥船に乗ったつもりで応援すると言っている人が、公の場で確り擁護されずに蔭に隠れているのが残念です。
しかし、市民を欺く姑息なテクニックは・・・・。
この度の事件に対する我々の姿勢も市民からジャッジされるものと考えます。
本会議閉会日(3月27日)に下記の修正動議を提出し、合わせて一般会計予算に対して反対討論を行いました。
提案した修正動議について
提出者:大西、賛成者:岸本議員
採決の結果(賛成者):藤本議員、中尾議員、大眉議員、板東議員、岸本議員、大西
残念ながら主張に賛同を得ることが出来きませんでした。
ただ、1点目の地方債の起債の限度額については議会内で問題視(調整)したこともあり役所の提案に対して、委員会修正案が可決されました。(市債の額に統一する案)
下記は私が行った反対討論の内容です。
平成29年度三木市一般会計予算に反対の立場から次の3点について反対討論を行います。
1点目は、地方債の起債の限度額について
2点目は、債務負担行為まちの再生事業用地取得事業2億2000万円について
3点目は、大型集客施設立地促進事業111万8000円について
以上の3点についてであります。
1点目の地方債の起債の限度額についてです。
本来は起債限度額の合計金額と市債の合計金額はイコールが望ましいと考えます。
29年度当初予算では、借金が出来る限度額合計は、所管課から予算要求されている借金をする合計額と一致させていません。
通常、予算で不足が生じる場合は補正予算で提案され審議されますので、予算要求されている以上に借金が出来る限度額を空増して空歳入にする必要はありません。
喫緊の例では、3月議会で多くの議員が取り上げ問題になった多世代交流拠点が有ります。国からの交付金が見込めなくなったにも関わらず、1月に業者と契約を交わせたのは、この度取り上げた抜け道があったからです。
つまり、必要以上に借金が出来る限度額を空増して歳入を確保していた為、補正予算として議会に提案せずとも予算の裏付があったことから契約が出来てしまいました。
そもそも議会は性善説で考えており、役所がこのような姑息な手法を使うとは考える余地もありませんでした。
しかし、この度の問題から過去に遡り精査しました。
平成22年まではイコールですが、平成23年以降は借金が出来る限度額の合計は、借金の合計額に約4億円から約8億5000万円も空増していました。
私は、他の多くの自治体同様地方債の起債の限度額と市債の額をイコールに修正する必要があると考えます。
企業会計の下水道事業についても同じことが言えます。
よって、三木市は市民に御理解を頂けるように透明性を確保した財政運営をしなければならず、ジャッジして三木市に是正を求める責任が議会にあると考えることから、それぞれの地方債の起債の限度額について反対します。
2点目は、債務負担行為、まちの再生事業用地取得事業2億2000万円についてです。
用地取得費用2億2000万円は集合住宅建設の為に、三木市に先行して土地開発公社に取得させる為の費用です。
三木市が買い戻す時には利息分もオンされます。
先日、常任委員会に資料が提出されましたが、土地の位置図だけでありました。それも、閉会間際の22日に提出されたものです。説明するに足る資料はそれ以外ありません。
他は、本会議や常任委員会での口頭による答弁のみで、事業目的・事業計画・事業内容等は詰めた案さえも提案されていません。
案さえ提案すれば認められると言うものではありませんが、案さえも市民や議会へ理解を得る為に提案がされていない事業予算を計上することに疑問を感じざるを得ません。
よって、用地購入に関しては市民や議会に対して理解を得る為の、明確な説明責任が欠如しており、不確定要素がぬぐえない事から反対します。
3点目は、大型集客施設立地促進事業111万8000円についてです。
これは、三木市の方針が当初から二転三転している中で、山陽三木インター北側に計画が予定されている大型集客施設の構想を推進するパートナーを選定する予算と説明されています。
役所の説明では29年3月末迄に基本構想を策定した後、パートナーを選定するようです。
この度の3月議会では残念ながら基本構想は示されていません。
示されるのは議会が閉会された後です。
非常に規模の大きな事業にも関わらず、基本構想について議会での説明責任、つまり、市民への説明責任を果たすことなく、既成事実を作る為に先行してパートナー予算を計上していることに憤りを覚えます。
市民や議会へ真摯にそして明確に、また説明内容が二転三転することないように説明責任を果たして頂きたいと思います。
私は、大型集客施設の議論する事無く既成事実を作り出す手法に疑問を抱かずにはおれません。
よって、大型集客施設立地促進事業111万8000円の予算について反対します。
以上、3点。
1点目は、地方債の空歳入、2点目は、明確な説明責任が果たされていない2億2000万円の土地購入予算、3点目は、市民や議会不在で進められている大型集客施設立地促進事業と言う巨額予算が共なうであろう関係予算111万8000円について反対討論と致します。
最後に、現在三木市が進めている事業の幾つかについて、私にはブラックボックスのように見えてなりません。
それぞれの事業について、市民は市長に白紙委任している訳ではありません。既成事実を先行して作り出し強引に事業を進める手法は公共として褒められた手法ではないと考えます。
市民に御理解いただけるように手順を踏んだ上で説明責任を果たし、時間を掛けて議論して是非を問うて頂きように切にお願いしまして終わりにしたいと思います。
明日から本会議
10:00~ 12時~13時(昼休)
下記の順で質疑が行われます。
傍聴も可能です。FMみっきぃで生中継も行われています。
7日4人 吉田議員・加岳井議員・中尾議員・松原議員
8日4人 堀議員・大眉議員・板東議員・大西
9日2人 古田議員・岸本議員
先のブログを書き終えた後、三木市のホームページを見てみると、市長の閉会挨拶が掲載
されていました。
唖然としましたが、市民活動を否定するような発言が掲載されていますので
御覧頂ければ幸いです。
しかし、これが元に動議を出されたことを理解しての掲載なのでしょうか。
理解しての掲載なら、市民や議会に対して挑発的な行為と言わざるを得ません。
やはり、原稿あったのでしょう。
この度は、「検査権行使の為の動議」及び「署名を受理し、審査会開催を求める決議」
については、閉会日までに、事前に提案して書式を整えていますので、内容が市長サイドに
伝わったと考えるのが妥当だと思います。
その立場の人は、ある程度限定されてきます。
(ここでも、釈然としないものを感じます。)
三木市長不信任動議については、本会議当日、対象事件が発生してから提案内容等を提出しますが、同じように伝わっていた可能性も考えられます。
しかし、既に市長挨拶が終了していた為に当局として発言は出来ませんでした。
神戸新聞NEXT➡http://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201612/0009770691.shtml
下記は、閉会の市長挨拶です。
http://www.city.miki.lg.jp/pdf/topics_20161221.pdf
閉会に当たりまして、ごあいさつを申し上げます。
このたびの定例市議会は、去る11月29日の開会以来、
平成 28年度各会計補正予算などについて、ご審議を賜りました。
議員の皆様におかれましては、終始ご精励を賜り、
本会議並びに 各常任委員会におきまして、
それぞれ慎重なるご審議を尽くされま したことに対しまして、
敬意を表す次第でございます。 おかげをもちまして、
このたびの市議会に提案いたしました議案 につきまして、
適切なるご決定を賜りましたことに、改めて御礼を 申し上げたいと思っています。
しかしながら、先ほど「市長倫理審査請求書を受理し、
市長等倫 理審査会の開催を求める決議」が提案され、可決されました。
審査 会の開催を求める有権者の約50分の1の声。
これは市長等倫理条例の趣旨、目的を超えたものを求める声であ り、
倫理の名を借りた私へのいわば政治的なイメージダウンを
図ろ うとするものとも捉えられかねません。
この一連の件にかかる市長への処分につきましては、
すでに3月 議会にて議会において可決され、処分まで済ませているところでご ざいます。
一度処罰された事実については、再び処罰はされないというのが、
法律上の大原則でございます。 そのような法の根本原則に照らしましても、
今回の議会の結論は 少数の意見・声を意識しすぎたものであり、
かつ議員自身の保身を 図ろうとするものとも捉えるわけでございます。
それは市政の本筋を著しく歪めるものであり、到底納得できるも のではありません。
いやしくも市民の代表者であるなら、「後ろ向きの議論はもうた くさんだ」、
このようにおっしゃる大半の市民の声に真摯に耳を傾け られるべきだと考えます。
すでにケリがついたものに、このような後ろ向きの姿勢をいつま でも
取り続けることを大半の市民が真に望んでいると考えられるな ら、
それは大きな間違いでございます。 また、この度請求書を受付しなかったのは、
いやしくも行政の執 行機関として、公平に条例の趣旨・目的に照らし、
判断したためで ございます。それをないがしろにするこの度の決議は、
地方自治法に定める二元代表制の域を超えるものであると考えます。
このような決議を可決なされるのならば、
地方自治法第178条 に基づく市長不信任を可決するのが筋であります。
よって、市民の代表としての立場、また、法に定める範囲を逸脱 するような
今の三木市議会が正常に機能しているかどうか、はなは だ疑問に感じる次第でございます。
行政としては、決議されようと、市長等倫理審査会を開催するも のではありません。
自分たちの主張を押し通そうとされる一部の声に、何ら左右され ることなく、
前向きに三木創生をやりぬき、そして、民主主義の最 大のルールである、
一年後の市長選挙において黒白をつけさせてい ただく所存でございます。
以上をもちまして、閉会のご挨拶といたします。
この度、可決された決議案は、
よつ葉の会・公政会・共産党・古田議員・岸本議員・大西は賛成です。
市長は、可決した議会(賛成した議員)に対して、上記のような意見を述べられています。
会派又は議員(一部の会派、議員を除き)としての姿勢を貫くき、
三木市長不信任動議に賛成は、
公政会・共産党・古田議員・岸本議員・大西です。
残念ながら、否決となりましたが、議会のポジションが明確に表れたのではないかと思います。
この度の、本会議では三木市政初めて、
議会の検査権行使の為に動議を提出(先のブログに掲載)
その後、市長の閉会挨拶で、議会が決議案を議決したことに対しての発言から、
上記と同じく
三木市政初めて、「三木市長不信任動議」を提出しました。
動議を提出した後に、事務手続き等があることから、議会運営委員会が2度開催されました。
内容は、一度目、議長からも市長に申し入れをして頂けるように。と、順序の確認
二度目、市長の考えについて(議長から)と質疑及び討論の有無
①市長の考え(副市長から)について、初田議長から説明はありました。
残念ながら市長の考えではありませんでした。市長に申し入れをお願いしていたのですが、
残念ながら、市長には申し入れをせず、副市長から話を聞いたと言うものでした。
②また、動議成立後、議会事務局で初田議長に、
市長発言の読み原稿を貰えるように、
市長に依頼して欲しいとお願いしましたが、
テープがあるからと取り合って頂けませんでした。
上記、①、②共、簡単な事だとは思いますが、
初田議長が市長に申し入れをされなかった理由は分かりませんが、
何か釈然としないものが残ります。
三木市長不信任動議
賛成者:公政会(藤本議員、中尾議員)・共産党(大眉議員、板東議員)・古田議員、岸本議員、大西
反対者:よつ葉の会(穂積議員、草間議員、吉田議員)・三木新党(加岳井議員、泉議員、堀議員)公明党(松原議員、内藤議員)
初田議員(よつ葉の会)は議長の為、裁決に加わっていません。
上記の構図から、其々の議員(会派)の真意が読み取れるかと思います。
普段、市民(皆さん)に対して発言されている事と、この度の議会での姿勢から、
大きくかい離している議員はいませんでしたか?
皆様のご判断にお任せしたいと思います。
動議の内容については下記をご覧ください。
市民に対する失礼極まりない市長発言も含まれています。
三木市長不信任動議
提出者:大西秀樹
賛成者:板東聖悟
本日の本会議で提出された「市長倫理審査請求書を受理し、
市長等倫理審査会の開催を求める決議」が可決されました。
その後、市長のあいさつで、「この度の署名活動は倫理審査の名を借りた
市長への政治的なイメージダウンを図るものである。」と発言をされた。
また、議会が出した結論は「少数意見を意識し過ぎたものである。」と発言をされました。
署名活動をされた方々は政治団体でも無く、政治活動をされていた訳でもない。
また、署名をされた方々、約2000名の重みがあるにも関わらず、
「少数意見を意識し過ぎた」と発言したことは、市民の多数の意見を否定するものである。
更に、議会の出した結論に対して、
市長は「二元代表制の域を超えるもの」と否定された上に、
それならば、議会として市長不信任を可決するのが筋であると発言があった。
加えて、「三木市議会が、正常に機能しているか、はなはだ疑問である。」
と言う発言まであり、多くの市民の意見及び議会の意見を冒涜するものであり、
二元代表制の元にある市長にふさわしくないと考えることから、
市長の不信任動議を提出するものである。
参照)市長不信任
議員数の3分の2以上が出席、本会議において4分の3以上の賛成により成立。
成立した場合は、議会を解散出来る。
#三木市政初、#検査権、#三木市長不信任動議、#市長不信任、#動議、#議会、#市長
三木市長が署名活動をした市民の権利を否定して、署名を受理しなかったことについて、
本会議閉会日(21日)に議会の検査権を行使する動議(議会自らが市の行為に対する妥当性を検査)と市に受理して審査会を求める決議の2本を提出しました。
決議案が提出された後、市長の閉会挨拶がありましたが、
市民の活動や議会の議決を全く否定する発言がありましたので、
「市長の不信任動議」を提出しました。次のブログを御覧下さいませ。
1)
三木市長等倫理審査請求受付事務に関する事務検査を求める動議
検査事項:三木市長等倫理審査請求受付事務に関する事項
提出者:大西秀樹、賛成者:岸本和也議員
[提案理由]
三木市長に対する倫理審査会の開催を求めた署名は、
有権者数の1/50以上の法定署名者数を満たしているにも関わらず、
当局は受理せず返却をした。
これは市民の権利を大きく損なう行為であり、この度の、当局の姿勢を許せば、
後々の市民活動にも大きく支障をきたすおそれがある為、
市民の代表である議会自らが当局の事務手続きが適切であったか否かを明白にし、
市民の権利を守る必要がある。
平成28年11月18日に市民から提出された審査請求書では、
「③違反すると認められる倫理基準(三木市長等倫理条例第3条1項1号及び3号)」、
「④審査請求の要旨について」、が明記されている。
しかしながら、審査請求書の内容を判断するのに関係者のみが知り得る
非公開情報をもって当局自らが判断していること、また、
④審査請求の要旨について、それぞれ具体的な内容が示されているにも関わらず、
審査のみならず受理すらしなかったことなどから、
三木市長等倫理条例の趣旨に沿った対応とは言い難く、
市民に対して公平性が担保されていない。
よって、地方自治法第98条第1項の規定により、
受付事務の妥当性について検査を行うものとする。
上記についての反対討論:堀議員(三木新党)
内容は、➡既に過ちを認め罪を償っている。
私達の提案に対しての賛成者➡大眉議員、板東議員、古田議員、岸本議員、大西
反対者➡穂積議員、草間議員、吉田議員、加岳井議員、泉議員、堀議員、藤本議員、
中尾議員、内藤議員、松原議員
(初田議員は議長)
2)
続いて決議案については、
「市長倫理審査請求書を受理し、市長等倫理審査会の開催を求める決議(案)」
提出者:大眉 均議員、藤本幸作議員
賛成者:板東聖悟議員、中尾司郎議員、大西秀樹、古田寛明議員、岸本和也議員
[提案理由]
市民有志が提出した市長の倫理審査を求める請求書は、
「すでに、処分が確定している案件に対する倫理上の疑いはなく、
審査の必要はない」と返却された。
この請求書は、昨年11月に行われた幹部職員慰労会に利害関係者が同席したことに
伴う市長の倫理条例違反の審査を請求するものである。
条例に基づき署名が添付された審査請求を市の判断で受け付けないことは、
市政に対する市民の信頼を損ねることにつながるので、
請求を受理し、市長等倫理審査会を開催して判断を委ねることが必要である。
市民の信頼を回復するため審査請求書を受理し、市長等倫理審査会を開催するよう求める。
上記についての反対討論:松原議員(公明党)
内容は、➡既に過ちを認め罪を償っている。
決議案に賛成者➡ 大眉 均議員、板東聖悟議員、藤本幸作議員、中尾司郎議員
大西秀樹、古田寛明議員、岸本和也議員
穂積議員、草間議員、吉田議員
反対者➡内藤議員、松原議員、加岳井議員、泉議員、堀議員
(初田議員は議長)
市長倫理審査請求書を受理し、市長等倫理審査会の開催を求める決議(案)
三木市長等倫理審査請求署名活動有志の会が11月18日に
三木市長等倫理条例に基づき、1950人以上の署名を添えて
市長の倫理審査を求める請求書を提出したが、
11月25日付けで「すでに処分が確定している案件に対する倫理上の疑いはなく、
審査の必要はない」と返却された。
この請求書は、昨年11月に行われた幹部職員慰労会に
利害関係者が同席したことに伴う市長の倫理条例違反の審査を請求するものである。
三木市は受け付けない理由として、市長は請求の要旨について
事実の部分に関わるすべてにつき倫理条例に違反する事を認め、
謝罪して給与の減額処分を行っているので、
審査請求を受け付けることは法的に相当ではないとしている。
条例に基づき署名が添付された審査請求を市の判断で受け付けないことは、
市政に対する市民の信頼を損ねることにつながるので、
請求を受理し、市長等倫理審査会を開催して判断を委ねることが必要である。
よって本市議会は市に対して、市民の信頼を回復するため審査請求書を受理し、
市長等倫理審査会の開催を求めるものである。
以上、決議する。
平成28年12月21日 兵庫県三木市議会
7日、9日と本会議で質問が行われます。
7日の質問順(1人/90分)
10時開会 草間議員、加岳井議員、松原議員、板東議員
9日の質問順
10時開会 大眉議員、大西(私です)、古田議員、岸本議員
今日から本会議
質疑並びに一般質問を、其々の議員が行います。
10:00~
12日は
吉田議員
堀議員
内藤議員
板東議員
13日は
大眉議員
私(大西)
古田議員
岸本議員
の順で一人持ち時間90分で(昼休12:00~13:00)をはさんで行われます。
6月議会が開催されました。
市長提案は此方➡http://www.city.miki.lg.jp/pdf/topics_20160602.pdf
各議員の質問は、13日、14日で15人中(議長は加えていません)8人の議員が質問します。
各議員の質問については、別所ゆめ街道にカフェテラスを建設する為の経費約7500万円(3月議会で否決されていますが、再提案)
と幼保一体化計画関連等、多くの議員が質問にたちます。
一方、職員の倫理審査会の委員が全員辞任されましたが、関連の質問は3名の議員が質問します。