「わ~ここもキレイ~」とミモロが訪れたのは、「京都府庁 旧本館」の中庭です。
「ここには、円山公園のしだれ桜の孫桜がいるの~」
今年は、何しろ桜の開花が早く、すでにしだれ桜は、満開。旧本館の建物の中から眺めるのが、ミモロは大好き。
洋館の窓枠をフレームに眺める桜は、趣があります。
またここには、もうひとつ有名な桜が…それは「容保桜」という山桜です。
「これが容保桜なんだ~やっと満開の時に出会えた~」とミモロ。実は、毎年のようにここを訪れているのですが、時期が合わず、満開を見たことがなかったのです。今年は、しだれ桜と容保桜が一度に見物できます。
この桜は、大島桜と山桜の特徴をもつ珍しい桜だそう。そこで桜守の佐野藤右衛門さんが、この場所がかつて京都守護職の屋敷があったことから、当時の守護職、会津藩主、松平容保にちなみ命名なさった桜です。
「あの松平容保さんね~」とミモロが思い浮かべるのは、大河ドラマ「八重の桜」での綾野剛さんです。
「でも、容保さん、この桜見たことあるのかなぁ~」と。樹齢がどれほどのものかわかりませんが、もしかしたら・・・と想像すると楽しいですね。
さて、「京都府庁 旧本館」では、週末、コンサートやお茶席などさまざまなイベントが開催されます。「ミモロちゃんも来てね~」と担当するスタッフのみなさん。
「今週末が見ごろだよね~」とミモロ。そう、今年の桜は、早い分、また見ごろの時期も短いとか・・・「急がなきゃ!」と桜を求め、あちこちへ。「ホント忙しい~」とうれしい悲鳴のミモロです。
さて、「京都府庁」から徒歩で10分ほど。次の桜の名所「二条城」へ。
「あれ?まだ満開じゃないの?」とミモロ。でも、ミモロが訪れたのは、3日前なので、すでに満開だと思われます。
「やっぱりもうかなり咲いてる~」
二条城には、50種類の300本の桜があるので、それが次々に満開を迎えるので、桜の時期は眺めと言えます。
「あ、あの桜はもう散ってる~残念~」と石垣を見上げて…
さすが人気の観光スポット。多くの外国人観光客の姿が…。
「桜まつり2018」が4月15日まで開催され、ライトアップなどが楽しめます。
昨年の同じ時期の来場者数は、なんと335711人。ライトアップでも91144人という数字。
「混雑する感じするの当たり前だね~」とミモロ。でも城内は広いので、まぁ、めちゃくちゃ混んでるというほどではありません。
記念撮影の場所も人気。
ミモロ、藁って~「は~い」
「あ、小さなクマちゃんが撮影してる…」と外国人観光客が珍しそうにミモロを見つめます。
桜のほかに、まだ椿もキレイ。
お城を背景にした写真は、インスタ映えするもの。
「今年は、風もまだ吹いてないから、なんとか週末までは桜大丈夫だね~」とミモロ。
そう、すでに満開の桜。少しでも風が吹き始めたら散ってしまいそう。「でも桜吹雪もいいよね~。ちょっと寂しいけど…」
さぁ、京都の桜の見ごろは今週末。急いで、いろんな場所に出かけましょ!
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