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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」などを務めたライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。

本日7日は、休廊です。初登場「ミモロのオリジナルカレンダー2016」。ミモロと京都の魅力がいっぱい…

2015-12-07 | アート

12月13日まで、四条室町角「ギャラリーちいさいおうち」で開催中の「ネコのミモロのクリスマス~京都案内写真展&クラフト展~」で、ミモロファンに人気なのが、今回、初登場の「ミモロオリジナルカレンダー2016」です。

 
卓上タイプで、毎月、ミモロの写真が、京都の四季を伝えるもの…。

ミモロカラーのレッドの表紙で、カレンダーの下の方には、ミモロのお散歩の足型入り。
お揃いの赤い封筒入りです。

まず、1月は、ミモロの書初め…西陣の「澤正」さんのお召しの着物に袴姿。大きな筆で勢いよくミモロの名前を…。


2月は、京都岡崎の雪景色。ミモロのお気に入りの散歩道で…。


3月は、紅梅の中で…春の兆しを感じます。


4月は、鞍馬二ノ瀬の「白龍園」の山桜…雄大な景色に見とれるミモロ。


5月は、野原で遊ぶミモロ。かわいいタンポポを見つけました。


6月は、新緑の茶畑で…茶摘娘姿のミモロ…自分が籠に入っちゃダメなのに…。


7月は、京都各神社で行われる大祓いの茅の輪づくりのお手伝い…


8月は、ベランダのガーデニングの後、大好きなスイカでひと休み「もう食べてもいい?」


9月は、四条河原町の近くの「柳小路」…京都らしい風情に浸るミモロです。


10月は、「千本銘木商会」での木工体験に…ミモロ、しっかり押さえて…「う~」と一生懸命


11月は、紅葉の絨毯の上で…「抱っこ~」とせがむミモロです。


12月は、クリスマス…そう、プレゼントに囲まれたミモロ…


楽しいことがいっぱいある1年でありますように…と、いつもミモロが見守ります。


「きっといいこといっぱいあるよ~。どうぞよろしく~」とミモロ。

写真展会場にて、1部1000円で販売中。

また近々、インターネットで、全国のミモロファンに届くように、ホームページをオープンする予定です。
どうぞお楽しみに~。

12月7日は、ギャラリーはお休み。ミモロもおうちで休んでいます。
8日は11時から…13日まで、ミモロは、午後毎日行ってます。

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アクセサリーデザイナー西紗苗さんの個展へ。ほとばしる感情を表現したパワフルな作品

2015-10-21 | アート

今、若い女性たちに大人気のアクセサリー「naeclose」のデザイナーの西紗苗さん。ミモロの大好きなお友達のおひとりです。

先週、個展が、烏丸二条近くのスペースで開催されました。

レセプションパーティーに出かけたミモロ…「こんばんは~個展おめでとうございます」とご挨拶。「わ~ミモロちゃん、来てくれたんだ~うれしい…」と、さっそくミモロを抱き上げてくれました。

今回は、久しぶりの個展…いつもは、繊細で、エレガントな雰囲気のアクセサリーを作っている西さん。「そういうカワイイのが並ぶのかな?」と思っていたミモロの予想を覆す、実に、パワフルな作品が展示されていました。


「なんか迫力ある~」と、小さなミモロの視点から作品を鑑賞すると、かなり迫力があるようです。

会場には、西さんのお友達など、西さんファンの方がいっぱい…。
「これ、乾杯のとき使いますから、持っててくださいね~」と、スタッフの方に渡されたのは、赤いバラの花びらです。
「え?なんにするんだろ?きっとフラワーシャワーするのかな?」と、手渡された花びらを潰さないようにやさしく握るミモロです。

西さんのご挨拶とお話しが始まりました。


今回の個展は、以前から計画されたものではなく、夏ごろから、やろうと決めたものだそう。それは、ここ2年で、多くの方に作品が認められ、いろいろなイベントにコラボしたり、また東京や大阪などで展示会を開催したり、さらに京都芸術デザイン専門学校で非常勤講師を務められたり、その活躍には目を見張るものがあります。そんな順風満帆の西さんですが、ふとある日「なんか空っぽになっていくみたい…」と感じたそう。
そんな感覚が続き、どうしていいか、悩んでいたとき、「自分のために、個展をやったら…」とのアドバイスを受けます。それまで、多くの人のために、多くの人に楽しんでもらいたい…という思いで、ひたすら作り続けたアクセサリー。次第に、アクセサリーを求める人のニーズを意識した作品を多く手掛けるようになっている自分に気づきます。でも、自分には、そういう人のための作品ばかりではない、自分のための作品があってもいいのではないか…そんな思いが、この個展に…。

今回の個展のテーマは、「KASHI」。「今、みなさんが手にしているバラの花びらも、すでに切られたときから、事実上、死んでいる、いうなれば仮死状態です。でも、死んでいるといっても、今、美しくその姿を留めようとしています。そういう状態に、心惹かれます。生と死…その中間にあるような状態…。キレイなもの…そしてドロドロしたもの…そういう、はっきり分けられない感覚が、自分の中にあるように思います。今回は、私の中にあるドロドロした感情を表現したらこんな風になりました」と西さん。

会場の一番奥に展示された作品は、西さんの好きな5つの花びらをもつ花の美しい作品。
きれいに作られている、誰もが「いいねぇ~」という作品です。

その横にあるのは、心に宿る感情を、少し放出した作品。


そして、会場内を埋める大きな作品こそ、西さんの心に潜む激しい感情を、ほとばしらせた作品です。
大きな花の中心に、絡まる針金…5枚の花弁は、五体を示し、センターの花芯は、人を動かし、生きる原動力となる感情を象徴しているのだそう。

太い針金で形作られた作品は、絶妙なライティングにより、いっそう奥行きをもち、光と影により浮かび上がって見えます。

また、壁面や床に落ちた影が、その世界をより大きくするとともに、人(ミモロ)が動くたびに、微妙に揺れて、まるで生きているように見えることがあります。

「無機質の針金なのに、なんか生きてるみたい…」とミモロ。まさに「仮死」という状態なのかもしれません。

光と影…その力があってこそ、作品は、見る人に、不思議な力を見せつけます。
「針金と光、影の作品なんだ~」と、自分の体に落ちた影と戯れるミモロでした。

さて、乾杯の時を迎えました。「かんぱ~い」との声を合図に、会場の人たちが一斉に花びらを散らします。

ミモロも力いっぱいに花びらを投げます。宙に舞った赤いバラの花びらは、ひらひらと、無機質の光と影と針金のモノトーン作品に、一瞬にして鮮やかな色彩を拡散させます。

ミモロの足元にも、赤い色彩が…。

「あ、踏んじゃいそう…危ない危ない…」、乾杯の赤ワインで、気持ちよくなっているミモロでした。

「お料理もいただこう…」と、テーブルの上に、花びらを散らしたような鮮やかな色彩のお料理…
「ピンクのサンドイッチに、コロッケ…ザクロの赤もキレイ…すごく洒落た素敵なお料理だね~」と、テーブルにしがみつきなから、ムシャムシャ…。ミモロ、そろそろ他の人にその場所お譲りしないと…。

「あ、そうだよね~。ごちそうさま~」と、もうかなりいっぱい食べたミモロ。「どうぞ~」と、他のゲストに場所を譲りました。

すてきな個展に、「ミモロもあんなおしゃれな個展やってみたいな~」と、思うミモロでした。


*「naeclose」の詳しい情報は、ホームページで


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東京、表参道「LATTESTーOMOTESANDO」で、10月15日まで開催。京都のアーティスト衣笠泰介さんの個展へ

2015-09-25 | アート

「ミモロちゃん、衣笠泰介くんの個展が、東京表参道で開催中だから、東京のお友達に声かけて~」と、お友達に言われたミモロ。「ちょうどそのころ、東京に行ってるかも…ミモロも寄ってみま~す」と。

地下鉄「表参道」駅から、トコトコ歩いて、訪れたのは、表参道の大通りから、ちょっと入った場所にある「LATTESTーOMOTESANDO」というエスプレッソバー。
 「わ~表参道歩くの久しぶり~」と、思わず足取りも軽やかになるミモロです。


「あ~泰介君の作品がいっぱい飾られてる…」
 

おしゃれな雰囲気のカフェの中には、カラフルな色彩が特徴の衣笠泰介さんの作品が、とてもよくマッチしています。
 

衣笠泰介さんは、京都生まれの今、注目の人気若手アーティスト。京都では、実家である「ギャラリーミラクル」をベースに京都だけでなく、大阪、大津、さらにニューヨークやブタペストなど海外でも、その個展を開催。
2009、2013年には、「全日本アートサロン絵画大賞展入選」、2010年「第36回昭和美術会入選」、2014年「ニューヨーク現代美術Zeroart展優秀賞」など、近年、目覚ましい活躍をしているアーティストです。

このカフェのオーナーが、泰介さんの作品を見て、その作品に魅かれ、ここでの個展ということになったそう。

「ミモロも大好き…」

「だって、見てるだけで、なんか楽しくなって、元気もらえちゃうんだもの」と。

作品は、9月30日から、10月15日まで、会期延長され展示。

「ミモロちゃん、そこのカフェのラテすごく美味しいから、行ったら、ぜひ飲んでね~」とお友達に言われていたのを思い出したミモロ。

「あの~ラテお願いします~」とお店の方に、注文します。ここは、女性バリスタが活躍するお店。
「はい、ちょっと待っててくださいね~」
「わ~ミルクたっぷり…」じっと作るのを見つめるミモロ。
「クッキー美味しそう…」 
チョコチップ入りのクッキーなど、心惹かれるものばかり・・・

「はい、できました~」「わ~ハートのマーク…カワイイ…」
ミモロは、窓辺の席で…

「キャー表参道でラテ飲むなんて、おしゃれ~」と、ちょっとすました雰囲気でラテを味わうミモロでした。


お店のカウンターには、カラフルな瓶が並んでいました。
「あの~これなんですか?ジュース?」
 
今、店舗改装のため、このお店の一角で、仮営業をしているのは、「凡ジュース」という無農薬の素材のみで作られたジュースのお店。ジュースクレンズという体をリセットできるジュースなのだそう。「やっぱり東京っていろんなものがあるね~」と、すっかり京都のネコになっているミモロでした。

「ぜひ、東京のみなさん、素敵なアートと美味しいラテを楽しみに行ってね~。」とミモロ。



*「LATTEST-OMOTESANDO]東京都渋谷区神宮前3-5-2 03-3478-6276 平日 10:00~19:00 土・日曜・祝日12:00~19:00 


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メルヘンの世界を表現するクリエーター、木村豊秀さん。手づくり市やギャラリーでの作品を展示

2015-06-10 | アート

毎月、第1土曜日に京都駅近くの「梅小路公園」で開催される「梅小路手づくり市」。ミモロは、久しぶりに出かけました。
そこには、顔なじみのクリエーターさんが、作品を並べています。

「あ、こんにちは~」とミモロが、ずらりと並ぶテントの中で、足を止めたのは、かわいいイラストのTシャツやトートバッグが置かれたテントです。
 
「夢降堂」と書かれた看板。「夢が降ってくるんだ~」とその名からイメージするミモロ。

そのイメージ通り、ここには、メルヘンの世界が展開されているのです。
 

独特な雰囲気漂うイラストは、木村豊秀さんの作品。

大学生の時から描き続け、プロのクリエーターとして活躍しています。

実は、ミモロは、木村さんとは、3年以上前から顔見知り。というのは、ミモロが、京都で最初に開催した写真展の会場、東山岡崎のギャラリー「あーとぺーじ唯心」で、毎年3回ほど個展を開催している木村さん。そこにミモロも何度も遊びにいっています。

「東山では、額に入ったイラストやポストカード、小さな粘土作品しか見たことなかったけど、Tシャツやトートバッグもあったんだ~」と。

「はい、手づくり市では、主にそちらの方を多く出品しています」と。

 
キリン、ゾウ、犬、カエルなどの動物や、人間が、作り出す不思議な世界。個性的なキャラクターたちが、Tシャツの上でイキイキと…。

「このTシャツ、全部手描きなんですよね~」とミモロ。シャツの前後ろに描かれたキャラクターたちは、すべてひとつひとつ木村さんが描いたもの。
「額に入った絵だと、1点しかイラストないけど、Tシャツだと後ろと前の両方にあるから、なんか得した感じ…」とミモロ。
「ハハ~まぁそうですね~」と、木村さんも苦笑い。

数えたことがないというキャラクターの数。その中で、20以上には、名前がついているそう。


「わ~いろんな子がいる~」特に、粘土の作品は、種類が多く、見ているだけでも、楽しさが伝わってきます。


「イラストから粘土の立体にキャラクター起こしたんですか?」とミモロ。
「はい、最初は、イラストからですね~」と。

キャラクターは、ぬいぐるみのような立体とイラストのような平面で活躍します。
たとえば、人気の「ふなっし~」は、立体からイラストへ発展したもの。

「ミモロもイラスト描いてもらおうかな~」と、ミモロ自身活躍の場を拡大しようと思っているよう…。

「こういう手づくり市って楽しいね~」
 

いろいろなクリエーターさんが、自分の作品を発表し、販売できる手づくり市。
そこから、お店を構えるほどに、発展する方もいるそう。

木村さんは、他にも「上賀茂手づくり市」「百万遍さんの手づくり市」などにも、抽選で選ばれたら出店しているそう。

「あ、こんど、ここにも出品するんですよ~」とチラシを渡されたミモロ。

それは「アートピクニック 哲学の道」という哲学の道の法然院、安楽寺から白川通までのエリアで、さまざまなクリエーターが集うイベントで、今年で10周年になるそう。
「知らなかった~。あ、カフェやカレーのお店もあるんだ~」と、飲食のブースもあるよう。
「行ってみます~」とミモロ。

「アートピクニック哲学の道」は、6月10日~14日まで、10時~17時です。

「これ、かわいい~」とミモロは、小さなポーチを手に…


「あ、いらっしゃい~いつもありがとうございます」木村さんの作品のファンという女性。手には愛用しているトートバッグ。


お客様がいらしたら、そろそろお暇しましょう。
「じゃ、哲学の道に行きますね~」と、木村さんに手を振り別れるミモロです。

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昨年10月、三条高倉にオープンした「京都刺繍修復工房」。寺院を飾る刺繍打敷の修復作業を見学

2015-05-12 | アート

以前、伏見で「和光舎」という寺院を飾る打敷や法衣を修復する会社の特設工房を見学したことがあります。その会社の常設工房が、昨年10月に、「京都文化博物館」そばの三条高倉にオープンしました。

 

ミモロは、お買いものの途中で、たまたまその前を通りかかりました。「あ、前に見たことある工房だ~」と中を覗くと…。
「あ、ミモロちゃん~こんにちは~」と、以前、お目にかかったことがある職人さんが手を振っています。
「あ~こんにちは~」と、ミモロも嬉しくて思わずガラスに密着。

「へぇ~ここに工房できたんだ~」と、さっそく中へ。
 
外から中がよく見える大きなガラス窓の工房には、刺繍職人さんが作業する台が並んでいます。

「いらっしゃい~」と社長さんも笑顔で迎えてくださいました。
 
もともと「和光舎」は、法衣や打敷など、寺院の布製の品々をクリーニングする事業からスタートした会社です。古い法衣や打敷は、歳月と共に劣化し、クリーニングだけでは、あまりキレイにならないことも。布自体の劣化の進行は、止められません。でも、そこには、昔の職人さんが丁寧に施した見事な刺繍が…。そこで刺繍職人さんにより、傷んだ刺繍部分を補修したり、布自体を新しいものに替える修復作業を請け負うことに…。

新しい法衣や打敷を作るには、多額の費用が掛かりますが、修復なら…と、今まで悩んでいた、全国の寺院から次々に注文が…。

「わ~りっぱな刺繍…」ミモロが見ているのは、100年以上前に作られた打敷。打敷とは、寺院の祭壇の下に飾られる刺繍などを施した豪華な布のこと。この場合は、傷んだ刺繍を補修するとともに、劣化し弱くなった布の部分を新しいものに取り換えます。

「これは、かなり保存状態がいい作品です。ふつう、お線香の火や花瓶の水などで、布に穴が開いていたり、シミがあるものなども多いんです。また虫食いで、ボロボロになったものもありますよ」と社長さん。
修復することで、昔の刺繍をそのままに、美しい状態へと戻ります。

 
極楽を思わせる華やかな模様などが細かい刺繍で表現されています。「お寺でこういうの見たことある…」とミモロ。

「わ~すごくキレイ…」クジャクや鳳凰をデザインした打敷の製作が進んでいました。
 
「絹糸は、角度によって輝きが異なり、糸の風合いなどと共に、鳥の羽を表現してるんですよ…」と女性の刺繍職人さん。
美術系の大学を卒業。しばらくして全く関係ない刺繍の世界に飛び込んで、修復する古い刺繍の作品を実際に手にすることで、その技術を学んだそう。「和刺繍の美しさに心惹かれて~」と。

「わ~細かい作業…」とミモロは近くで、その作業を見つめます。
 

この打敷は、修復ではなく新調。デザインも自ら描いたものだそう。
「やさしい目をした鳥さんたち~」とミモロ。ワッペンのように、部分ごとに刺繍をしたものを、本体の布に固定します。
完成には、8か月近くかかるそう。

微妙な色のグラデーションなど、まるで絵画のように表現される刺繍には、さまざまな色の絹糸が使われます。
 
「緑色の糸もこんなに種類がある~」

つややかな絹糸は、角度によって、その色を変化させ、作品にいっそう趣をもたらします。

「へぇ~刺繍の仕方もいろいろあるんだ~」。パネルには、刺繍のステッチがわかりやすく説明されていました。


「多くの方に、日本の伝統刺繍の技の素晴らしさを知っていただきたくて~」とここに工房を開いたという社長。
日本人でも目にしたことがない人が多いはず…。通りかかった海外からの観光客が熱心に見学してゆくそう。

「どうぞお気軽に中に入って、近くで見学なさってください…」もちろん見学は無料。職人さんや社長さんから、刺繍のお話しなども伺えます。

「外国のお友達に見せてあげたい~」とミモロ。
町中のお買いものの途中に、ちょっと立ち寄って、日本の素晴らしい刺繍文化に触れてみてはいかがでしょ?

*「京都刺繍修復工房」和光舎三条工房 京都市中京区高倉三条下ル 075-200-7798 10:00~18:00 月曜休み


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