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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」などを務めたライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。

昔ながらの風情を留める先斗町。うさぎのアトリエ「ぴょんぴょこぴょん」。路地水族館も

2022-02-10 | ショップ

ある日、ミモロは、京都の町中、先斗町を歩いていました。

「ここ、すごく京都らしい通りだよね~」と。観光客が京都らしさを求めて、よく訪れる場所です。

「すごく空いてるね~」現在、観光客の姿もなく、ミモロがゆっくりお散歩できる空き具合。

とことこ歩いていたミモロ「あれ?ここなんのお店?」飲食店が多い先斗町で、なにか売っているお店です。「覗いて見よう~」

店先には、「うさぎのアトリエ ぴょんぴょこぴょん」という表示が…
「うさぎがいっぱいいるのかな?」とミモロ。

「こんにちは~」と恐る恐る中へ。
「はい、いらっしゃいませ~」とお店に座っている方の姿が…。


「あの~見てもいいですか?」とミモロ。「はい、どうぞ~」


町家のお店には、いろいろなものが並んでいます。「わ~やっぱりウサギさんがいっぱい~」いろいろな表情豊かなうさぎがそこに。

そこの品々を見ると…「あれ?全部うさぎのデザイン…きゃ~かわいい~」

お茶碗も湯呑も、うさぎのデザインなのです。


お店にいらっしゃるご店主に伺います。

「あの~ここみんなうさぎなんですね~どうして?」とミモロ。
「う~知り合いの陶芸作家さんなどが、うさぎの作品作っていて、それを並べたり、うさぎのものがいろいろ増えていったんですよ」
「あの~うさぎ年とかですか?」とミモロ。「いいえ、違いますよ~」

ご店主である神戸さんは、「まちづくり」にさまざまなところで尽力なさっている方。
「先斗町まちづくり協議会」の副会長、事務局長をなさっています。

京都市内は、かつて何度も大火に見舞われています。元治元年(1864)、禁門の変により発生した火事により、町の多くが焼失しました。先斗町は、その時、風向きが変わって、焼失を免れ、今も江戸末期から明治初期の建物が残っているのです。

先斗町に移り住み「うさぎのアトリエ ぴょんぴょこぴょん」を開き、その店主をしながら、先斗町の街並みの保全に取り組み、また京都鴨川を中心とした都市形成史、町並み保全などの研究に取り組んでいらっしゃいます。

「まちづくり」に関するさまざなまシンポジウムなどで、講師として講演もなさっているのです。

「うさぎのお店のご店主だけじゃないんだ~すごい~」と、うさぎの品々を見ながら思うミモロです。


「また、伺います~」とご挨拶してミモロは外へ。

「うさぎさん、また来るね~」と。

お店の建物の横にある路地…「路地水族館」との標示…「なんだろ?」少し奥へ進むと、水盤や水が満たされた鉢が見えます。

「あ、金魚…たくさんいる?」

「金魚好きなんだね~」

また、ゆっくりお話しを伺いにお邪魔したいと思うミモロです。

*「うさぎのアトリエ ぴょんぴょこぴょん」京都市中京区先斗町通四条上ル下樵木町207 ☎075-212-0441 11:30~23;30
現在営業時間には、変更の可能性があります。


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手ごろなアンティークとヴィンテージ家具や雑貨が豊富。三条通の「70B ANTIQUES」

2022-01-20 | ショップ

「これ素敵~しかもリーズナブル…」とミモロが気に入ったガラスの器。

ヴィンテージのガラス器で、価格は1650円~と、ミモロのお小遣いでも買えそう…。「雰囲気あっていいよね~」と。

さて、ここは三条通にあるアンティークショップ「70B ANTIQUES」です。

「京都文化博物館別館」の東隣のビルの地下1階にあります。


ショップが入っているビル「DUCE MIX GALLERY]は、かつて呉服屋さんだった建物を改装し、雑貨、ファッション、事務所などが入るレンタルスペースになっています。

壁面には、イラストが描かれていたり、アートな雰囲気が漂う素敵なビルです。

「ここがこういう風になっているって、知らなかった~」というミモロ。1階には、人気のベーカリーがあり、そちらが目立つので、まさか上にいろいろなショップがあるとはわからなかったのでした。

ミモロが訪れた時間は、17時すぎで、ほとんどのショップは閉まっています。「また、別の日に来よう~」と。そのうちご紹介します。

さて、話を戻して、地下1階へと続く階段を降りてゆくと、「わ~広い~こんなアンティークショップがあったんだ~」と驚きます。


ここは、関西最大規模を誇るアンティークとヴィンテージ家具や雑貨を扱う「70B INC」のショップで、京都には、鳥羽にショールームなどもあります。
イギリス、フランス、オランダ、ドイツ、ベルギー、アメリカなど欧米を中心に世界中から様々な品を輸入。その量は、年間40ftコンテナで50本以上という想像もできない規模で、国内のアンティークショップなどに品を届けています。

家具を修理するファクトリーも充実。古い家具も安心して使えるように整えられて出荷されているのです。

「ここが本店なんだ~」広い店内には、さまざまな家具や雑貨が…

ミモロは、店内をまるで宝探しのような感覚で歩き回ります。

「こういう家具おうちにあったらいいなぁ~」と想像したり…。

でも、ミモロが気になったのは、雑貨…。特にガラス器に心惹かれます。


どこか懐かしい感じのヴィンテージの品で、「昔、こういうガラスの灰皿や花瓶なんか、応接室にあったよね~」と一体ミモロいくつなの?

店内の品は、訪れるたびにいろいろ変わるので、何度も訪れて気に入った品を探すのも楽しみかも…

「このデスクいいね~」と憧れるミモロ。

「これなに?栓抜きかな?」

真鍮の飾りも素敵…。

「これでミモロのお洋服できるかな?」と古いミシンもありました。


ショップのデコレーションにもなりそうなクラシックタイプのレジ。

キャッシュレスが進むと、使われないものですが、懐かしい雰囲気は素敵です。

照明器具もいろいろあります。

「お店にある品々は、いつも同じではないので、ぜひたびたび見にいらしてくださいね~」とお店の方。


京都を訪れたら必ず立ち寄るという人も多いそう。
「これからは、モノを大切に修理しながら使うヨーロッパスタイルの暮らし方って注目されているよね~」とミモロ。

1970年代などのヴィンテージの品々に囲まれていると、なんか心落ち着くのは、歳のせいでしょうか?

ぜひ「京都文化博物館」などに訪れた折、覗いていてはいかがでしょうか?

*「70B ANTIQUES」京都市中京区三条通高倉東入ル桝屋町53-1 B1 ☎075-254-8466 営業時間11:00~20:00 不定休


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大阪堺生まれの手ぬぐい専門店「にじゆら 京都三条店」。注染によるユニークな図柄が特徴

2022-01-17 | ショップ

「大阪と京都の手ぬぐいの染め方違うんだ~」と、初めて知ったミモロ。皆さんはご存じですか?


ある日、京都の町にお買い物に行ったミモロ。三条通と麩屋町の交差点の北側で立ち止まりました。そこは「注染手ぬぐい にじゆら 京都三条店」です。
 

ガラス越しに見える手ぬぐいは、「わ~なんか可愛い~」とミモロ好みの図柄がいろいろ。

さっそく店内に進みます。

テーブルや棚に並べられた手ぬぐいは種類豊富。ひとつひとつ見るだけでも心弾みます。


ここ「にじゆら」は、大阪堺に工場をもつ手ぬぐい専門店。
「京都にもいろいろ手ぬぐい屋さんあるよね~」とミモロ。京都に暮らし始めて手ぬぐいの使いやすさに目覚めたミモロ。ハンカチの使用頻度は激減し、いつもお出かけには手ぬぐいを持っていきます。

優しい肌あたりで、サイズもたっぷり…でも折りたたむとコンパクトになってバッグでも場所を取りません。
タオルに代わられたと言われる手ぬぐいですが、いいえ、その使いやすさは、タオルに代わることはできません。

様々な色彩で染められる手ぬぐい。

インテリアとして飾る人も多いそう。

「あの~注染(ちゅうせん)ってなんですか?」といつものようにストレートな質問をするミモロ。
「これは大阪で生まれた染め方なんですよ~」とお店の方。
大雑把に解説すると…なんでも、明治期、大阪堺で生まれた染め方で、友禅の染め方をする京都とは異なるもの。
大きな染め台に晒を伸ばし、図案の版をのせて染めてゆくのが友禅染めの技法。一方注染は、巻いた布を手ぬぐいの長さに台に出し、そこに防染の糊を版で置いたら、布を織り重ねていきます。そして25回ほど繰り返し、重なった布の上から染料を注ぎ、布の下まで沁みさせるのです。
「場所は大阪の方が狭くてできるかも…一度に染めちゃうんだ~」とそのやり方に驚くミモロです。
さすが大阪、効率的な染め方かも…。

「へぇ~手ぬぐいでも大阪と京都って違うんだ~」と。もちろん染屋さんでは、その両方を行うところもあるようですが…。

さて、ここ「にじうら」の手ぬぐいの魅力は、なんといってもユニークな図柄。

魚釣りのルアーの会社とのコラボ作品をはじめ、
ビール会社やコーヒーのお店などともコラボデザインがあります。


なかでも鉄子のミモロが目を輝かせたのが、京阪、阪急、南海などの電車会社とのコラボ作品。

「鉄道好きなお友達にプレゼントしようかな?」と。京都土産にも人気だそう。


図案を作るのは、イラストレーターや画家、テキスタイルデザイナーなどさまざま。


スカーフに使える図柄もいろいろ揃っています。


「シックな色合いが素敵~」というのは、「にじゆら」の職人さんが図案から染まで行ったという作品。


「こういうのも楽しいね~」と手ぬぐいの使い方を示した図柄に思わずニッコリ。


「どれにしようかな?」と品選びに迷うミモロ。


「マスクカバーもいろいろあるね~」不織布のマスクをセットできるカバーで、とってもおしゃれ


オンラインショップも充実しています。ぜひそちらから図柄などをご覧ください~。

*「にじゆら」の詳しい情報はホームページで


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サラダやスープもある新しいタイプの八百屋さん「木村喜商店」。北山駅そばの新たなスポット

2022-01-09 | ショップ

「あれ~こんなところにおしゃれな八百屋さんがある~」とミモロは、上賀茂神社参拝の後、自転車で通りかかった北山通。
「ロイヤルホスト」の斜め向かいにある店「木村喜商店」です。

「いらっしゃいませ~」と迎えてくれたのは、若い素敵な女性スタッフ。

「あの~ここ野菜たくさん並んでるから八百屋さん?でもなんか雰囲気違うけど~」と自転車から降りたミモロ。

店の中央の大きなテーブルの上に、並べられた野菜たち。でもその並べ方がすごくおしゃれ。

果物は、木箱の中に並びます。

「なんか外国のマーケットみたい~」

ここは、昭和24年創業の八百屋さん。70年に渡り2代のご夫婦が営まれていたそう。閉店を考えたご夫妻ですが、その店を引き継ごうという人たちが現れ、再び八百屋として営業を始めます。

お店を引き継いだのは、野菜作りなどに興味を持っていた方々。「自分たちが安心して食べられる美味しい野菜が欲しい」と、新たなコンセプトで運営をしています。

「みんなすごく美味しそうに感じちゃう~」とミモロ。そこに並ぶのは、中央市場で仕入れた野菜のほか、地元の農家さんから届けられたもの、有機栽培の野菜など。


「お米もあるんだ~」

合鴨農法で栽培された天日干しのお米もあります。

平飼いの鶏の卵も…「1個から買えるんだ~、卵かけご飯にしたい~」


この時期は、七草をはじめ、冬の京野菜も揃っていました。


ここでは、果物などは、1個から購入可能。「必要な分だけ、少量でお求めいただけます」と。
独り住まいも多いという北山エリア。野菜やくだものを無駄にしないことが求められている時代です。

このお店には、ガラスケースがあって、そこには、ここで扱う野菜などを使ったサラダが…

スープもあり、テイクアウトできます。

「わ~いろんな野菜が入ったサラダとスープだ~八百屋さんの品だから新鮮だね~」とさっそく購入したミモロです。

店の奥には、カウンターキッチンがあり、そこでサラダやスープが作られます。今はテイクアウトだけですが、将来はイートインできるサラダとスープのお店にしたいそう。


「ここでサラダやスープ買って、植物園で食べるのいいかも~」とミモロ。「そうですね~暖かくなったらおすすめですよ」と。

「あ!焼き芋もあるの?」

「はい、うちで人気の品なんですよ~」と。「これもって植物園に行こう~」とミモロ。
並ぶのは、小さな焼き芋です。「1回で食べきれる大きさにしてるんです」と。

「あの~1個ください~」ミモロの大きさからして、その芋のサイズもわかります。

新聞紙に包んでもらった焼き芋を抱えて帰るミモロです。

スーパーマーケットに押され、次々に姿を消している京都の個人営業の八百屋さん。従来のように野菜を売るだけでなく、サラダやスープというすぐに食べられる品々は、人気に…。
若いセンスが光る八百屋さんです。


「なんか八百屋さんじゃないみたい~」

「また、買いに来ま~す」とミモロ。

「こういうショップ、京都に増えるかもね~」古いスタイルの業態から、今の時代に合うショップへの転換。
コロナ禍になった今、増えつつあることを感じます。

*「木村喜商店」京都市左京区下鴨前萩町5 075-708-8952 営業時間 10:00~18:00 水曜休み(ときどき日曜も)

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紙、墨、筆など[書」に関するあらゆるものが揃う専門店、寺町二条の「書芸サロン 賛交」

2021-12-30 | ショップ

「新年の書初めの準備しよう~」と、やっとお正月への準備を始めたミモロは、寺町通へと二条通を進み、一軒のお店へ。
ここは、書に関するあらゆるものが揃う「書芸サロン 賛交」です。

「どれにしようかな?」と書初めの半紙を探します。

昔から文化人がよく通う寺町通は、「書」に関する老舗の専門店が点在し、また、その顧客には神社仏閣が多いというのも、いかにも京都らしいこと。和の文化が盛んな京都には、日常的に墨、和紙、筆などを使う人も多いのです。

そんなお店のひとつが、ここ…。

広々した店には、墨、和紙、筆などのコーナーがあり、そこに種類豊富に品々が並んでいます。


ここで扱う品々は、書の初心者から書家まで、あらゆる技術の人に合うような品々があるのです。

「本当にいろんな品がある~」と、品々をひとつひとつ見てゆくミモロ。
筆も、漢字用、仮名用、写経用、日本画用など、あらゆる用途のものが…。

「わ~いろいろあってどれにしたらいいのかな?」と迷います。
日本の道具は、本当に種類が多いのが特徴のひとつ。それは日本人の完璧さを追求する姿勢の表れかも…。

各文字などのサイズによっても、筆の大きさは異なります。

墨も同様…漢字用、仮名用、写経用、水墨画用、拓本用などの用途をはじめ、墨の黒色にも、青系、紫紺系、赤系、茶系など微妙に異なる色合いがあるのだそう。

「う~どれにしよう~」とここでも迷います。

「わ~硯もいろいろある~」

墨の色や発色は、硯によって変わるのだそう。使う墨の特徴を活かす硯が理想的。また国内の産地からの和硯だけでなく、中国産の唐硯も揃っています。「ちょっと表面触ってみてください~」とお店の方に言われ、ミモロは、いくつかの硯を触ります。
「わ~滑らかさが違う…」とビックリ。また、代々受け継げるのも硯で、人から譲られて使い続けるという人も…。

さて、お店の棚には、本当にいろんな種類の半紙が…

「あの~どれにしたらいいですか?」ともうわからなくてオロオロ。

「半紙も漢字用、仮名用などをはじめ、手漉きと機械漉きなどで違うんですよ」とお店の方。

「墨が裏側まで滲むのが、手漉き半紙、ほら機械で漉いた半紙は、墨があんまり裏側に滲んでいません」と。「ホントだ~」


また、仮名用の半紙は、透明感があって、表面がいっそう滑らかで、サラサラと筆運びができるような感じです。


棚には、中国や台湾で漉かれた半紙なども…その種類の多さに驚くばかり。


「あの~ミモロ、書は初心者なんです~あんまり筆持つことなくて、お正月の書初めくらいかな?」と。
「それなら、初心者や練習用の半紙でも…」とお店の方。
「あの~字が上手に見える半紙ありませんか?」とミモロ。「そうですね~ともかくいろいろな種類の紙を使ってみて、お気に入りのものを探すのもいいかもしれませんね~」とお店の方。

書の用具は、筆、硯、墨、そして紙と、初心者向けとプロ仕様では、本当に価格の差があるもの。
例えば、練習用の半紙は、1000枚3370円、手漉きの品は、100枚9350円と、全然値段が違います。
「ミモロ、練習用でいい~」と。そう、まずはたくさん書かないとね…。

お店の方に相談しながら、自分にあった品々を選ぶのも楽しいもの。

「わ~きれいな紙…」手漉きの和紙で、キラなども施されたもので、作品として仕上げるのに素敵。

「あ、1枚1000円くらいするんだ~失敗できないね~」と。

お店には、書関係だけでなく、和の雑貨なども…。


「来年は、もっと字がきれいに書けるようになりたいなぁ~」と、毎年、同じような誓を立てるミモロです。

「書芸サロン 賛交」の詳しい情報はホームページで


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