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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」などを務めたライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。

本や雑貨、菓子など,訪れる人の好奇心を刺激するセレクト「ホホホ座 浄土寺店」。

2022-05-08 | ショップ

哲学の道の「安楽寺」にお散歩に出かけたミモロ。そこから白川通へと坂道をトコトコ下って行った途中で…
「ここ、なんのお店だろ?本屋さんかな??」と足を止めました。


そこは、「ホホホ座浄土寺店」。

なんでも、新刊本や古書など、アート、デザイン、生活、料理、旅などいろいろなジャンルの書籍をはじめ、作家さんものの雑貨や衣料品、陶器、またお菓子なども置かれている、個性的なショップなのです。


一見、倉庫か工房のような建物には、棚がずらりを並び、そこにさまざまな品が…。


「なんかいろんなものがあって、興味惹かれる~」とミモロは、さっそく店内へ進みます。

京都には、本だけでなく、雑貨や工芸品などを一緒に扱うお店があり、若い世代を中心に人気になっています。
従来の書店のようにジャンル別や文庫、雑誌などの分類ではなく、あるテーマごとに関連した書籍などがまとまっていたり…。

そもそも本好きのミモロ…よく図書館や本屋さんに行っては、興味のあるものを見つけます。

「本屋さん大好き…だって、全然予想もしてなかった本との出会いがあるんだもの…」というミモロ。最近は、インターネットで本を注文する人が多いようですが、それだと限られた数および、親切にも関連書籍などが紹介され、全く想定外の本に出会う機会が少なくなってしまう…というのが、ミモロにとっては面白くないらしいのです。

絵本などのコーナーもあり、そこには、物語本だけなく、折り紙やデザインの本なども…。
つまり訪れた人の好奇心をさらに刺激するようなセレクトと並び方になっているのが素敵なところなのです。

本以外にもミモロは、雑貨に興味津々。

見たことがないものが、ミモロをワクワクさせてくれます。

「美味しそうなものもある~」お菓子や食品も…。


洒落たTシャツや衣料品もいろいろ…


「なんかずっといられる場所…だって、いろんなものがあるんだもの…」とミモロ。

ここでは、イベントなども開催されるそう。また、本の企画や出版なども手掛けているとか。

京都は、もともと本の町…。そして個性的な本屋さんも多い町でもあるのです。
「また、ゆっくり来よう~」とミモロ。住宅地で出会った興味惹かれるお店でした。

*「ホホホ座浄土寺店」の詳しい情報はホームページで


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無駄ゼロを目指す暮らしの提案。寺町通の食品雑貨店「ZERO WASTE KYOTO

2022-04-18 | ショップ

ある日、京都寺町二条エリアをお散歩していたミモロ。「ここなんのお店だろ?」

足を止めて、中を覗きます。

「あ、美味しそうなパンやお菓子がある~」

さっそくミモロの食欲が刺激されたよう…。

奥行きのあるお店には、さまざまな食材などがいっぱい。


「ここ食料品店なんだ~」と、店内の品々を見てゆきます。


「あの~ここ、どういうお店なんですか?」と店長さんに尋ねることに。

ここは「ZERO WASTE KYOTO]というその店名が示すように「無駄ゼロ」を目指す店。
買いすぎの食物の廃棄や必要以上の包装など、暮らしの中で無駄になり、環境などにも影響を及ぼすことをできるだけ排除しようというコンセプトから生まれたお店です。

具体的に言えば、いろいろな食品が必要な量だけ量り売りで購入できるのです。

いろいろな種類の穀物をはじめ、ハチミツ…

味噌…

ワインなど…

シナモンスティックやパスタなども必要な量だけで…。


「よくたくさん買って、忘れちゃうことあるんだ~」というミモロです。
「そう、必要な量を少量でも購入できるのが、このお店の魅力なんですよ~。またいろいろな農家さんともつながっていて、新鮮で安全な野菜や昔ながらの方法でつくられた品々も扱っています」と。

お店の奥にはイートインスペースがあり、ランチなども楽しめます。

「う~美味しそう~」とガラスケースに張り付くミモロですが…
「あのね~今、ランチしちゃったところなの…またぜひ来ますね~」とこの日食べられなかったのが残念そう。

「はい、ぜひまたね~」


さらに2階には、インドの発祥のトリートメント「アーユルヴェーダ」のスタジオが…

「ここでトリートメント受けたい~体が蘇るんだって~」

ミモロの毛並みにもやさしい石鹸も揃っています。


「今度ゆっくり伺いますね~」とミモロ.
[はい、ぜひいらしてくださいね~体調が整いますよ。男性の方もどうぞ~」と


「このお店のこともっと知りたい~」というミモロ。

寺町に行ったら、寄りたい!と思うようになりました。


*「ZERO WASTE KYOTO]の詳しい情報はホームページで

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祇園四条の雑貨店「SOUVENIR 京都」。お土産の枠を超えた洒落たデザインが素敵

2022-04-15 | ショップ

「これ、素敵じゃない?」とミモロが興味を抱いたのは、洒落た雰囲気のスリッパ。


ある日、お買い物の途中で通りかかったのは、「SOUVENIR京都」というショップです。

「八坂神社」から西へ、トコトコと四条通の南側を歩いていて立ち止まった雑貨店。

お店の名前から観光客をターゲットにしたお土産物屋さんと思い、京都のネコのミモロはいつも前を通過していました。
週末は、観光客でにぎわう店内ですが、この日は、時間も早かったのか空いています。「入ってみよう~」と好奇心旺盛なミモロ。


「お土産屋さんにしてはおしゃれ~雑貨店って感じだね~」と店内を見回します。

落ち着いた設えの店内の棚には、京都のものづくりの技術を使った品々が種類豊富に並んでいるのです。

そもそもこのお店の母体は、明治28年創業の和装履物の「伊と忠」。和服を楽しむ人には、憧れの和装雑貨のお店です。
平成17年ごろから、新規事業として履物、がま口、バック、ハンカチなどファッション雑貨のブランドを次々に立ち上げ、京都だけでなく、駅や空港などにショップを展開します。

現在は、さらに培ったノウハウを活かし、全国各地の土産物の企画、製造、販売を手掛け、各観光地の活発化などを目指した事業も行っているのです。

「これかわいい~」とミモロが欲しがるのは、ワンポイントの刺繍入りのハンカチ。

上質のコットンのハンカチには、いろいろなポイントの刺繍が…。


ご当地、京都を意識したデザインの雑貨もありますが、京都という枠にこだわらず、デザイン的に素敵なものなら、十分に旅の思い出になるのでは?


アクセサリーなども・・・


「暮らしを楽しくする雑貨もいろいろあるんだ~」とミモロ。

ミモロ好みの品にも出会ったようです。


ネコの雑貨もありました。


台湾の刺繍のシューズなども心惹かれる品のひとつでした。


店の奥には、光が注ぐ中庭が…。


「場所がら、観光客の方がほとんどですが、地元の方でも贈り物などにされる常連さんも多数いらっしゃいますよ」とお店の方。


このお店を知ってから、その前を通るたびにちょこっと覗くミモロです。

*「SOUVENIR京都」の詳しい情報はホームページで オンラインショップもあります。

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ボタンや糸、リボンなど圧倒的な数にビックリ。服飾材料専門店「片岡商店」。

2022-03-09 | ショップ

壁一面を埋め尽くすボタン。しかも箱もボタンの色別になっていて、まるでひとつのアートのよう…

「こんなの見たことない~」とミモロが、ただただ驚いたのは、富小路高辻を少し南にいった場所にある、服飾材料専門店「片岡商店」です。

五条通から富小路通をトコトコと北に進んでいて、ふと足が止まったのが、このお店。
 
「なんのお店かな?入ってもいいのかな?」と、恐る恐る店内に進みます。

「あの~こんにちは~ちょっと見せてください~」とお店の奥に声を掛けます。

でも、かなり奥行の深いお店…「だれもいないのかな?」と、さらに奥へ。

「はい、こんにちは~」と、レジカウンターにいらしたのは、このお店のご店主の片岡さん。

「あの~お品見ていいですか?」とミモロ。「はい、どうぞ~ごゆっくり~」と。
片岡さんは、このお店の2代目で、開業し76年,戦後まもなくできたお店です。

「うちは、手芸用品というより、プロの服飾製作をなさる方の品々が多いんですよ」と。
「え~どこが違うの?」とミモロ。手芸店の場合は、今、使いやすい品々などが多品種で用意されるそう。でも、プロ仕様の服飾材料専門店は、例えば、ボタンなら、その種類がものすごく用意されるのだそう。

「あの~どうして、ボタンの箱も色別なんですか?」とミモロ。

「あ、それは、見やすいでしょ!」と一言。「あの~でもこれ作るのにすごく手間が掛かってるじゃありませんか?」とミモロ。
「はい、もちろん、みんなで少しずつやっていったんですよ~」と。「うん、確かに、すごくボタン探しやすいし、壁全体がアート作品みたいできれい~」と。

色別できないボタンは、筒状のケースに入って、壁面に収まっています。

「ホント、すごい種類がある~」

どれも国産の品で、もう手に入らないものも…。

「あれ~こんな可愛いのもある~」

動物のイラストが描かれたボタンも…
また、さまざまな種類の貝ボタンも揃っています。


「これもすごいね~」と、ミモロがケースの前に立ち尽くすのは、糸。ミシン糸、手縫い糸、木綿、絹などたくさんの種類と色が…。


また、リボンも種類も圧巻。

「こんなエレガントなものもあるよ~」と。


店の奥には、様々な裏地がうずたかく積まれています。
 

表地jの扱いはなく、あくまで、服を作るのに必要なものに絞られているのです。

2階ものぞかせて頂いました。
そこには、綿など嵩張る品々が置かれています。
 

「昔から、洋裁をなさっている方にとって、必要なものを揃えています」と。おうち時間が増えて、服作りを楽しむ方も増えたとか。
「ここに来ると、なんかいろいろなもの作りたくなっちゃうかもね~」とミモロ。
「ねぇ~そろそろ春夏のお洋服作ってよ~」と、ちらりと私を見るミモロ。
はい、はい、そろそろ始めないとね…。

服や袋物など作りを楽しむ人は、ぜひ…。

どこか懐かしい雰囲気も漂うお店です。

*服飾材料専門店「片岡商店」京都市下京区富小路通高辻下ル 恵比須屋町195  ☎075-351-5369 営業時間9:00~18:00 日曜・祝日休み

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大人も夢中になるヨーロッパの上質なおもちゃ。北山の「トーイハウス童」。

2022-03-01 | ショップ

「わ~なんて素敵なおもちゃなんだろ!」とミモロが夢中になったのは、木工の玩具たち。


「上賀茂神社」から自転車で住宅地を走っていたところ、「ここなんのお店?」と、自転車から飛び降り向かったのは、「トーイハウス童」です。


「こんにちは~」と挨拶しながら店内へ。


「わ~すごい~」と店内を見渡します。


店の至る所に並べられているのは、木工の玩具など


さて、このお店は、3数年前にできた木工など子供にやさしいおもちゃの専門店。
「いらっしゃいませ~あら、小さなお客様…」

この店を営むご夫妻。なんでも奥様は幼稚園の先生をなさっていて、お子さんができた時に与えたヨーロッパの木製玩具をみた、当時サラリーマンだったご主人がそれに関心を抱き、お二人で子供にやさしい玩具の店を開くことになったそう。

京都に住む友人にこのお店のことを聞くと、「昔からここに通って、子供にいろんな玩具を買いました。今も、子供たちは、その玩具を手放さないで持っていますよ~」と。

ミモロは、店内の玩具に夢中…

小さなサイズの木工のママゴトの食材やお皿にお鍋など、その種類の豊富さにも驚きます。

哺乳瓶もありました。はい、ミモロ…あ~ん。「赤ちゃんになったみたいだよ~」とちょっと恥ずかしそうな表情。

ママゴトセットは、とても精巧なつくりで、まるで本物のよう…

「これ、うちにあるお鍋と一緒だね~」とミモロ。この小さなお鍋は、実際に料理にも使う人もいるそう。

「咲いた咲いたチューリップの花が…」とミモロの弾き語りが始まりました。


コロナ禍になり、おうち時間が増えたことで、家族でいっしょに過ごす時間も増えました。そこで人気なのが、ボードゲーム。

「パパやママといっしょに遊ぶのっていいよね~」と、パソコンのゲームとは異なるコミュニケーションが生まれます。

ここに並ぶ品々は、ドイツ、チェコ、オーストリアなどの木工玩具の本場を中心に、日本の木工作家さんなどに依頼した品々…そしてご夫妻が選んだ良質の玩具が揃っているのです。

そして2階には、たくさんの絵本も…


そして大人も興味惹かれる本物をほうふつとさせる品々が…。


また、クリスマスの贈り物および自分のために揃えたくなるものも。

「すごい~くるみ割り人形に出てくるお人形みたい~」その素敵な品々に魅了されるミモロです。


「遊びましょ!」とミモロは、乳母車を押して…

小さなお人形たちのティーパーティーにジョインします。


あっという間に1時間近く…ここにミモロを置いていたら、一日中いそうです。

「え~もう帰るの~」と、まだまだ玩具といっしょにいたいミモロです。
「あの三輪車素敵だと思わない?」と…う~確かに素敵…インテリアとしてもいいかも…でも、買いませんよ…

「あれ、欲しいなぁ~」と何度も振り返りながら、お店を出るミモロでした。

*「トーイハウス童」京都市北区上賀茂中大路町4の5 ☎075-781-9708 11:00~17:00 月・火・土曜休み


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