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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」などを務めたライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。

京都の紅葉の名所、鞍馬二ノ瀬の「白龍園」。休憩処で、まずは大好物の善哉を頂きます。

2023-11-19 | 紅葉の名所

「鞍馬、紅葉進んでるかな?」と、11月も中旬になり、市内の紅葉も鮮やかになってきました。

この日、ミモロは、お友達を誘って、毎年訪れている鞍馬二ノ瀬の「白龍園」の秋の特別公開に出かけることに。

出町柳駅から、鞍馬駅行きの叡山電車に乗って、二ノ瀬駅を目指します。


市原駅を出て、二ノ瀬駅に近づくと、電車は、幾分ゆっくりと走行。

このエリアは、約250mにおよび線路の両側には、色づいた木々が電車を包むように続く「紅葉のトンネル」区間。
その紅葉を乗客に楽しんでもらおうと、幾分スピードを下げるという粋な心遣い。
乗客は、みんな車窓の景色に向かい、スマホなどを構え、秋の撮影を一斉に…。

やがて電車は、二ノ瀬駅に到着。ここは、単線区間の中間にあたるため、日中すべての上下の電車が駅に揃い、列車交換をするのです。


ログハウスのような駅舎で、出町柳駅に向かう列車の上りホームには、不思議な形のオブジェが…

「これ、クワガタをイメージしたオブジェなんだって~」とミモロ。
このエリアに生息するクワガタを、鞍馬石を使って表現したもの。なんでも2020年の台風による土砂崩れで、長く運休となり、2021年の運転再開から、1年を記念した行事の一つとして、このオブジェが設置されたのだそう。

「そういえば、本当にず~と叡山電車、鞍馬まで行けなかったね~」と、京都各所に甚大な被害をもたらした台風を思い出すミモロです。

「さぁ、線路渡るよ~」十分に安全確認して、線路を渡るミモロ。

線路は、鞍馬駅へ向けて続きます。

山の中腹に位置する駅から、石段を下りて、二ノ瀬の集落へ。

山に囲まれた自然豊かな地域です。

駅からのんびり歩き、約7分で、目的の「白龍園」に到着。


園内は、事前予約で、入園人数が制限されています。
「まだ入るのに時間あるみたい~先に善哉食べよう~」と、ミモロは、お友達といっしょに、見学前に、向かい側に建つ江戸時代の民家の建物へ。

ここは、休憩処「河鹿荘」、ミモロが「白龍園」を訪れるたびに、必ず立ち寄るところです。

「わ~素敵~」と、中に入ったお友達から声が…

土間炉の奥につづく部屋…その窓の外には、紅葉の木々が迫ります。

「ホント、ここからの景色いいね~」と、ミモロは窓のところから秋の景色を眺めます。


「あ、ミモロちゃん、いらっしゃいませ~」と、顔なじみのスタッフの方。
「あの~ご注文は、いつものですね~」と。

「はい、いつもの…」と平然と答えるミモロです。

「なぁにいつものって?」とお友達は、お品書きを見ながら…
「善哉…すごく美味しいの~」と。「じゃ、私もそれにする~」と慌てて注文します。

しばらくして、ミモロ達の前に運ばれたのは、ブログでも何度も登場している善哉です。

「ほら、お餅2個入りだよ~」スタッフの方が、奥の台所で、時間をかけて煮た小豆…。そして焼き立てのお餅が2個入っています。そばに添えられた佃煮の塩味が、善哉の美味しさをいっそう引き立て、なんとも心和む味わいなのです。

善哉を食べつくしたミモロ。「ほら、いろいろ素敵な小物があるでしょ!」と、お友達を入口そばのショップコーナーへ

「ここはね、KiteKiteっていうオリジナルブランドも展開するファッションの会社が管理運営してるところなんだよ~」と説明。「ミモロのほとんどのお洋服の生地、子供服のハギレ頂いてるの~」とミモロ。「へぇ~そうなの、いつも素敵なお洋服だと思った~」とお友達。

「白龍園」は、京都のファッションメーカー「青野株式会社」の創業者、青野正一さんが、昭和37年に縁あって所有することになった山にあるのです。昔から霊域とされた不老長寿の山の神「白髭大神」を祀る山で、所有した当時は、荒れた状態。それを家族や社員で、整備し、現在のような美しい山になり、一般公開されたのは、10年ほど前からになります。

「ミモロちゃん、連れてきてくれてありがとう~」とお友達。

「え~お山の美しさ見るのこれからだよ~」と、すでに感激しているお友達に…。

「この休憩処も、整備され蘇った建物…紅葉キレイだね~」

紅葉の木々の姿が、まるで絵のように見えます。

「さぁ、そろそろ見学できる時間…案内するね~。ごちそうさまでした~美味しかった~」とスタッフの方々に挨拶して、休憩処から通りを渡り、「白龍園」の山へと向かいます。

*「白龍園」詳しい情報はホームページで

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紅葉はチラホラ…「東福寺」。でも、人が少なくて、ゆっくり過ごせる秋の時間

2023-11-08 | 紅葉の名所

「なんか今年の紅葉…やっぱり遅いね~それにすごく暑いし…」とミモロが訪れたのは、京都の紅葉の名所「東福寺」です。


臨済宗大本山の「東福寺」は、秋になると山内に植わる楓の紅葉が見事な景色を見せると大人気の場所で、境内に掛かる「臥雲橋」から紅葉越しに眺める「通天橋」の眺めは、テレビの「鬼平犯科帳」のエンディングに登場する景色。

「今年は、まだ紅葉チラホラだね~もっと、いつもなら、赤い色がいっぱいなのに~」


「でも紅葉がまだだから、この橋もゆっくり進める~」とミモロ。

そう、紅葉が盛りになると、橋は、人でいっぱいに。「立ち止まらないでください~」と警備の方からの声が響きます。

11月に入ってから境内には、京都の名物が買える仮設テントが並んでいます。
「あ、笹屋伊織のテントだ~どら焼き売ってるよ~」とミモロ。毎月21日前後しか販売しない名物の「どら焼き」が11月末まで毎日販売されているのです。

ほかにも秋らしい和菓子が並びます。

テントを訪れた外国人観光客は、「1つください~」と。日本人だと、つい複数買うものと思う和菓子も、1つでもいいんです。境内のベンチなどで、味わう姿も…。

「丹山酒造さんも出てる~ここの甘酒美味しんだ~」と、ミモロは、さっそく試飲を…
 
「あのね~錦市場でも売ってるでしょ、ここで買うと重いから、またね~」と試飲だけのミモロ…。
「はい、どうぞどちらでも…」とやさしいお店の方でした。

*「東福寺」の詳しい情報はホームページで

さて、紅葉と共にミモロが楽しみにしていたのは、塔頭の特別公開です。


春にも訪れた通常非公開の「即宗院」。12月3日まで秋の特別公開が行われています。
「東福寺」にある3つの橋のひとつ「偃月橋」(えんげつきょう)を渡り、奥へと進みます。


9時から16時に公開。拝観料は300円です。

ここは、平安時代後期、関白藤原忠道が、御所の東御堂を建立。その後、息子の藤原兼実が、関白を辞した後、建久7年(1196)に山荘「月輪殿」を作った場所。現在の庭園は、その跡地で、室町時代後期に九州の島津氏久が、剛中玄柔禅師を開山に、薩摩藩の菩提寺として建立しました。その庭園は、京都市史跡に指定されています。

「どっちの道に行く?」とミモロ。

向かって左は、本堂へ。そしてもう一方は、明治維新に西郷隆盛が、鳥羽伏見などの戦いで戦死した藩士を供養する碑がある山へと続きます。

順路に従って、まずは本堂へ。
「ここも、まだだけど…」


でも、他に拝観者がおらず、ミモロは庭をひとり占め…


なんとも贅沢な時間です…。

「こういう時って、めったにないと思う…」。そう紅葉がもっと進めば、当然、人も多くなります。

「少しは、紅葉もあるし…これも秋だよね~」と。

でも、この日の気温は25度…歩くと汗ばむ陽気です。

さぁ、次は、別の特別公開の塔頭に行きましょう。


*「即宗院」の詳しい情報はホームページで


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見事な菊が並ぶ「菊花展」。秋の花が楽しみな「京都府立植物園」。紅葉のライトアップは、11月10日~20日に

2023-11-06 | 紅葉の名所

「わ~立派なお花が並んでる~」とミモロが見惚れる大輪の菊の花。


訪れた「京都府立植物園」では、11月5日まで「菊花展」が開催されています。


芝生広場の会場には、丹精込めた菊の花々が訪れた人を迎えます。


「うわ~お花がいっぱい~」

1本の菊から、こんなにたくさんの花を咲かせるなんて…「すごいね~」と驚くミモロ。

京都を中心に、菊をこよなく愛する方々が、丹精込めて育てた菊の花。


園芸を学ぶ中学生や高校生からの出展もあり、菊の花を愛する幅広い年齢層を感じます。


雄大な景色を表現した菊の花…こちらは葉と根が、険しい岩山に植わる松などを表現しています。


「もっと秋を探そう~」と園内を散策するミモロ。


四季折々の植物が楽しめる植物園は、ミモロが大好きな場所のひとつ。
毎月訪れているミモロにとって、園内は馴れた場所。馴れた足取りで進みます。
まるで夏のような気温の京都…歩き回るミモロは、うっすらと汗ばんでいます。

木陰のベンチには、読書やおしゃべりを楽しむ人の姿…観光客で賑わう町中とは異なり、ここはとても静か…。

「コスモスもきれいに咲いてる~」


今は、コスモスの花盛り…


園内の南側の噴水の周りには、鮮やかな花がたくさん咲いているのです。


「あ、まだバラの花が咲いてる~」と、クンクン…と鼻を動かし、風に漂うバラの香りに誘われ、ミモロは、バラ園へ。


すでに盛りはすぎていますが、まだまだ楽しめそう…


「温かいから、長く咲いてるのかな?」


猛烈な暑さが続いた今年の京都…植物にも変化があるようです。

「今年は、桜の紅葉が赤くなる前に茶色になって散っちゃったね~。イチョウもなかなか黄色にならないし~」と、町を歩いていても、昨年とは異なる景色を感じます。

来年100周年を迎える「京都府立植物園」


秋は、恒例の「紅葉のライトアップ」が、11月10日~12月3日に日没から20時(入園19:30まで)で開催されます。
「すごく素敵なんだよね~」と毎年楽しみにしているミモロです。

「来週、寒くなったら、また紅葉進むかな?」と、まだあまり紅葉が進まない鴨川沿いを進みながら、周囲の山々を見上げます。


市内の楓の紅葉も、あまり進んでいません。
「葉っぱの先っちょが、チリチリになってる~このまま散っちゃうのかな~?」と、心配するミモロ。
今年の猛烈な暑さと雨量の少なさで、京都の紅葉は、昨年とは異なるよう。
「木も夏の暑さに疲れちゃってる感じがする~」そう思うのは、ミモロだけではなさそうです。

本格的な京都の紅葉は、11月中旬からと言えるかも…。

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夏休みの1泊旅行…「知らなかった大阪の町へ」。OMO7大阪by星野リゾート

2023-08-06 | 紅葉の名所

「どのアイス食べようかな??」と湯上り姿のミモロ。ここは大阪、「新今宮駅」そばに2022年4月にオープした「OMO7大阪by星野リゾート」の大浴場の「湯屋」です。


夏のある日、ミモロは、リポーターとして、ここに体験宿泊にやってきました。
 

京都から、京阪電車と地下鉄御堂筋線を乗り継いで、約1時間。「大阪って、何度も来てるけど、いつも日帰りだから、ゆっくりいろいろ体験したい!」というミモロです。

東京生まれのミモロにとって、京都はかなり地理的には、わかってきましたが、大阪はまだまだ未知の世界です。
「知らないから…なんか怖い…」というイメージも正直あるのです。
京都のお友達に「大阪の新今宮駅のそばにお泊りに行くんだ~」というと、「え?どうしてそこに行くの?気を付けて~」と言われたミモロ。「なんで?」と首をかしげます。

「わ~気持ちいいね~」と、ホテルの敷地内を走り回るミモロ。

緑の芝生が茂る広々したスペース…また、敷地内には、さまざなま木々が茂る散策路もあるのです。


ミモロが遊ぶ芝生や木々のスペースは、実は、JR「新今宮駅」のホームがよく見える場所にあります。

「みんなお仕事に行くのかな?」とホームを眺めるミモロです。

かつて、ホテルのある場所は、「クラブ化粧品」という化粧水や歯磨き粉、白粉などをメーカーがあった場所だそう。いろいろな工場などもあるエリアであり、多くの働く人が常にたむろしていた場所…「近くに天王寺動物園もあるよね~」とミモロ。そう、通天閣もここから歩ける距離にあります。

つまりここは、ディープな大阪が体験できるエリアなのです。
「ミモロちゃん、いらっしゃいませ~どうぞ大阪の魅力存分に楽しんでくださいね~」と、星野リゾートの広報の永井さん。

「よろしくお願いします~あのね~ミモロ、大阪のこと、あんまり知らないの~」と…。
「はい、OMO7大阪by星野リゾートは、町を楽しむホテルですから、いろいろなイベントを通じて、ディープな大阪体験できますよ~」と。

「ワクワクしちゃう~」とミモロ。まずは、ホテルをご案内していただきます。
エントランスに続くアプローチ…「なんか北欧のデザインみたい~」とミモロ。

「あ、それ、たこ焼きをイメージしたデザインなんですよ~」と永井さん。
「え?この丸、たこ焼きなの???」別の角度に爪楊枝がありました。
「う~いろいろなとこに大阪があるんだ~」とミモロ。

庭を望む開放的なロビーエリア。


そこからエレベーターで客室へ向かいます。

客室の番号は、大阪ゆかりのものが…たい焼きとタイガースのトラです。(ネコじゃないんだ~)

そしてミモロの宿泊するお部屋へ  「わ~すご~い!」と思わず声を出すミモロ。

角部屋で、窓からは大阪の町が一望できます。
「あ、あれ、あべのハルカス…通天閣も見えるよ~」とミモロ。もっともミモロが知っている大阪の建物は、それの程度…「あと、大坂城も知ってるよ~」と。

「さすが大阪だね~高層ビルがたくさん…しかも遠くまで見えるよ~」と感激しきりのミモロです。

「わ~ベッドも広いね~」と


「OMO7大阪 by星野リゾート」の客室は8タイプ。全436室で、特徴的な客室は、約60平米のゆったりタイプで、最大6名が宿泊できるようになっています。
大きなテーブルがあって、みんなでワイワイ過ごせるお部屋

メゾネットタイプになっているお部屋など


どこも眺めがいい開放的な雰囲気と、大きなスーツケースも置けるスペースが魅力です。

各客室には、快適なバスタブが…


「でも、ミモロちゃんには、湯屋に入ってもらいたいですね~すごく気持ちいいから…」と広報の永井さんに言われ、「じゃ、他のお客様で混む前にミモロ、取材してきま~す」と。

庭の一角にある「湯屋」(大浴場)に向かいました。

「ミモロは、女の子だから、こっちね~」と、パネルで受付して女湯へ。

「わ~なんか幻想的な雰囲気~」

天井から注ぐ光…湯気に霞む室内…静寂の時間が…

「ここが、新今宮駅のすぐそばだって信じられない!」そう、まさに別世界がここに…


京都からの旅の疲れ??を流したミモロ。


「湯上りに、ぜひアイス食べてくださいね~」と。「え?好きなだけ食べていいの?」とミモロ。
さっそく冷凍庫を覗きます。

「まず、これにしよう~」と、アイスキャンディーをパクリ。
これは、大阪の人にはお馴染みの551HORAIのアイスキャンディー。

「3種類ある・・・また夜に来て食べよう~」というミモロ。「なんか大阪っぽいおもてなしだね~」と。

湯上り、しばしの時間を庭のクッションの上で風に吹かれて寛ぐミモロ…
「ここでお昼寝したら、気持ちいいねえ~」と今にも眠りそう…それを見た永井さん…

「あ、ミモロちゃん、では、これからディープな大阪の町歩きに出発しますよ~」と。

「え?町歩き?たこ焼き食べれる?」と目を輝かすミモロです。

*「OMO7大阪 by星野リゾート」の詳しい情報はホームページで


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京都の紅葉を存分に楽しむなら…「京都府立植物園」。ピクニック気分で過ごす休日

2022-11-28 | 紅葉の名所

京都各所で見られる見事な紅葉。その中で、毎年、ミモロが必ず訪れるのは、「京都府立植物園」です。


観光客は、京都に来たら神社仏閣など、日本情緒あふれる場所で紅葉を楽しみたいと思うので、ここ植物園には、ほとんどその姿はなく、もっぱら地元の人たちばかり。だから、のんびりゆっくりと紅葉が楽しめるのです。

すでに植物園の正門である南側のケヤキ並木は、落葉していますが、そこはいろいろな樹木がある植物園、まだまだ十分、秋の景色がそこに…


「今年は、イチョウの紅葉が遅い感じ…」というミモロ。

黄金色の葉を青空に…輝くように映し出します。
「なんかウクライナカラーだ~」とそれを見て、ウクライナの平和を願うミモロです。

大好きなくすのき並木…「ここは紅葉ないね~」


そこを通り過ぎて、林の中へと入ります。

落葉樹の落ち葉の上をサクサクと音を立てて歩くのが、秋の楽しみ。
「秋を音でも楽しんでるんだ~」と、耳をピクピクさせながら楽しそう…。

大きな樹木の紅葉は、メタセコイヤ。

「外国の秋って、こういう感じなのかも…」と。

そして植物園の紅葉スポットといえば、池の周辺です。


水鳥も遊ぶ池の周りには、楓の木々が多く、水の表に映りこむ紅葉の美しさは、まさに2倍。

現在、12月4日まで「紅葉ライトアップ」を夕暮れから夜20時まで行っています。
この期間は、観覧温室への無料入室も。
「夜もすごくキレイなんだよね~」と以前、何度か訪れたことがあるミモロです。

京都各所で行わる「紅葉ライトアップ」。観光客の人には、大人気。でも、地元の人は、「一度見たら…」とあまり関心がない様子。というのは、最近のライトアップは、LED電球などの照明で、みんな同じように見えるのです。
一時期は、プロジェクションマッピングのようなイベントも盛んでしたが、その驚きより、静かに自然のまま見物したい…という声も多く聞こえるようになりました。

「それに今年、夜サッカーのワールドカップやってるから、地元の人、夜お出かけ少ないみたい…」と、ミモロも連日テレビの前に…。

なので、今年は、紅葉ライトアップは、滋賀県の「石山寺」で終わりそう。

さて、紅葉以外にも、山茶花が満開に…


「コスモスもキレイだよ~」


植物園にやってくると、あっという間に1時間ほど経ってしまいます。

「え?もう帰るの?」

まだまだ、ここで過ごしていたいミモロ。
ランチまだじゃない?いいの??

「あ、そうだ~」すでにお昼を過ぎています。ミモロを動かすには、食べ物で釣るのが一番です。

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