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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」などを務めたライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。

ミモロの和歌山旅。ヨーロッパにいるみたい!「和歌山マリーナシティ」のテーマパークと鮮魚が味わえる「黒潮市場」

2024-11-19 | 奈良、近畿
「まるでヨーロッパの古い町に来たみたい~」

ここは、「和歌山マリーナシティ」にあるテーマパークの「ポルトヨーロッパ」。

ホテルのチェックアウトをした後、バスの時間まで近くを散策。

ここは、子供から大人まで楽しめるアトラクションが揃うエリアです。
 

「自由に入れるんだって~」と、ミモロは奥へと進みました。

中世ヨーロッパの港町を再現した町並み…

「なんか不思議な感覚になっちゃう~」と、先ほどまで過ごした時間とは異なる世界がそこに広がっていました。


建物の中には、いろいろなイベントなどを行うスペースや、古い町並みとは全然違う現代のゲーム感覚のアトラクションが用意されています。

ミモロは、内部には、興味を示さず、石畳の道に夢中。


立ち止まっては、その雰囲気に浸ります。


建物は、なかなか凝った造り。古い趣を漂わせるよう、わざわざ古色を施しているのです。


敷地内には、遊園地も…「いろいろあるんだね~ここ…」


まだ、バスまで少し時間がありそう…そこでミモロ達は、「黒潮市場」に立ち寄ることに…


昨日は、閉店時間だったので、あまり見ることができませんでした。

「今日は、開店直後だから、まだ人がいないね~」週末などは、多くの人で賑わう市場です。


でも、お店には、美味しそうなマグロがズラリ…

「見て~お寿司もいろいろあるよ~」と、さっきたくさん朝食を頂いたのに…食べたそうなミモロです。


市場の外には、イートインスペースもあり、そこで購入した品を味わうことができるようになっています。

「これ、可愛いイルカ…」ぬいぐるみを撫でるミモロ。

でも、それマグロじゃないかな???「え~イルカだよ~」

「ミモロちゃん、そろそろバスの到着時刻よ」と、イルカかマグロかの疑問は、そのままに、バス停に向かいました。


間もなくして和歌山駅に向かうバスが到着。


バスは、「和歌山マリーナシティ」から、昨日、ミモロ達が訪れた「黒江」や「紀三井寺」のそばを通り、和歌山駅へと進みます。


「もう海ともしばしお別れだね~また、来たい~」と、すっかりここが気に入ったよう。


年間を通じ穏やかな気候の和歌山。海の幸、山の恵みも豊かな土地柄…しかも多くの魅力的なエリアがある県なのです。
高野山や熊野という聖地をはじめ、パンダのいる白浜、ミカンや醤油の産地の有田や日高、紀州徳川家の城下町の和歌山市と、紀伊半島の南西部は、本当にいろいろな表情を見せてくれます。
「京都府にはない、飛行場もあるよね~」と。東京からは、南紀白浜空港に飛行機を利用して訪れたことがあります。
関西空港からも便利な場所なだけに、近年、外国人観光客も増加度合が顕著です。

でも、割と観光客が通り過ぎてしまうのが、県庁所在地の和歌山市。
さぁ、次は、和歌山を代表する「和歌山城」に行きましょう!

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ミモロの和歌山旅。静かな青い海が広がる「和歌山マリーナシティ」。長~い防波堤を歩く

2024-11-18 | 奈良、近畿
「静かな海だね~」とミモロが眺めるのは、和歌山湾。

向かい側には、淡路島、そして四国が…

「和歌山マリーナシティホテル」で朝食を頂いた後、ミモロは、周囲のお散歩へ


「お腹いっぱいだから、歩かないと…」とトコトコとヨットハーバーへ。


ミモロが過ごす「和歌山マリーナシティ」は、総面積65haの人工島。5年の歳月を経て、1994年に完成しました。
海のリゾートエリアとして、和歌山の観光のポイントの一つになっています。


島の西側は、長~い防波堤が続き、遊歩道が絶好の散歩コースになっています。


「この防波堤の先って、どうなってるんだろ?」

う!ミモロの好奇心がムクムクと…「先まで行ってみるね~」とミモロは、お友達にいうと、ひとりトコトコ歩き始めました。

え~あの先まで行くの?「うん!」

途中、遊びながら…


海を眺めながら、ひたすら歩いた先端には、黄色いイルカのオブジェが…


ミモロが到着した先端では、釣りをする人が…

「釣れますか?」と声を掛けるミモロ。「はい、今日はまだ~」と。
防波堤には、釣り人の姿があちこちに…夜明け前から来ている人も多い人気の釣り場なのです。

さぁ、戻りましょう…


「あれ?釣り竿…なんか釣れたのかな?」とミモロの前に釣り竿が…

「あの~何か釣れたんですか?」「はい、太刀魚が今よく釣れるんです…」と。

「わ~キレイな太刀魚…」まさにその名の通り、ピカピカと青く輝く姿は、鋭い太刀を思わせます。
この時期は、太刀魚が釣り人のお目当て。
「これから会社に行くんです~」という方。和歌山市に住んでいて、この日は、朝からここへ。釣りの後、大阪の会社に出勤なさるそう。

釣りがお好きで、釣り竿もご自身で作られたとか。

「いいね~通勤前に釣りができるなんて~」とミモロ。

さぁ、そろそろチェックアウトして、和歌山市へ向かいましょう。
「え~もう行くの…」

まだ海のそばにいたいミモロなのでした。
 

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趣ある古い町並みを留める紀州漆器の町「黒江」。さまざまな漆器が揃う「うるわし館」

2024-11-15 | 奈良、近畿
「大きなお雛様~これ漆器の技術で作られたんだって~」

ミモロがいうのは、紀州漆器の町 黒江の漆器を展示販売する「うるわし館」に展示されている青年部製作のジャンボ漆器です。


「ここに来ると、紀州漆器のことがよくわかるし、いろんな漆器いっぱい揃ってるんだよ~」

館内には、漆器資料室、木工室などがあり、蒔絵体験教室なども行われています。

広いスペースを巡るミモロ。


「いろんな塗の器があるんだね~」


展示の中で、ミモロが興味を抱いたのは、ウサギの形の器。

木地の技術から作られた木の温もりにあふれた子供向けの食器セットです。
「ウサギさんのお顔の上にハンバーグ乗せるの可哀そうかな?」

また子供の誕生のお祝いにしたい、お食い初めの器も…

プラスチック製の器ではなく、自然の温もりがある器を小さい時から使いたいもの。
「これなら、落としても割れないもんね~」

インテリアグッズもありました。


手軽な価格も魅力的…使うほどに味わいが深まる塗の食器です。


毎年11月には、「紀州漆器まつり」が町を上げて開催されます。

たくさんの漆器店のテントが連なる「大漆器市」には、県内だけでなく大阪などからも訪れる大勢の人で賑わうそう。

室町時代から始まったと言われる紀州漆器。江戸時代には、紀州藩の庇護のもと、大いに繁栄し、たくさんの漆器工房が軒を連ねる現在の町の姿が出来上がります。


町の中心部を通る230mの川端通の周辺は、古き趣が残るエリア。そこを巡るのも、ここを訪れる楽しみのひとつです。

ミモロも町の散策へ…「のこぎり歯の町並みだって~」

昔の漆器職人たちの住居兼作業場、問屋が通り沿いに規則正しく建ち並び、その姿がのこぎり歯を連想させることから名付けられたそう。

一定の角度で建てられた家の屋根が作る蔭は、まさにのこぎり歯のようなのだとか。「残念、影がないから、よくわからないけど…。みんなが共通した町づくりの意識を持たなければ、美しい景観ってできなんだよね~自分だけが目立つ建物を作ると、バラバラになっちゃう~今の京都、そんな感じだね~残念…」と思うミモロです。

日本の町における景観への意識は、江戸時代の方が優れていたように思えます。ヨーロッパの町並みが美しいのもそこに住む人々の意識によるもの。本当に残念ながら、今の京都の町にその意識は感じられず、趣があるごく一部の場所に観光客が集中しているのが現状です。

「ここもSNSで外国人観光客が発信すると、バズるかも…」

「あ、ここ海抜低い…」町のあちこちの電柱には海抜を示す標示が…

海に近い黒江の町…もし津波が来たら、周囲の高台や山に緊急避難が求められます。
そもそもこの地は、江戸時代に入江を埋め立てた平行四辺形の宅地に家が建てられているそう。
「南海トラフ地震が来ませんように~」と願うミモロです。

「ミモロちゃん、そろそろホテルに向かいましょう」とお友達。
すでに15時過ぎ…夕暮れまでにホテルのある「マリーナシティ」エリアを目指し、入江沿いを進むことに…

入江の琴の浦に面して、国指定の名勝「温山荘園」が…

「あそこにも行きたいなぁ~」というミモロですが、すでに閉園時間でした。
また、次の機会にね…

穏やかな入江には、ヨットなども…


大きな水門で守られています。


「う~疲れちゃった~」とすでに20分ほど歩いているミモロ。
「もう少し…頑張って~」とお友達。
やっとミモロの視界に、目指す「和歌山マリーナシティ」の姿が…


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ミモロの和歌山旅。紀州漆器の明治9年創業の「池庄漆器店」。築220年を超える有形文化財の建物

2024-11-14 | 奈良、近畿
「漆器って、温もりを感じるね~」と、家でもよく漆器を使っているミモロ。


和歌山県の海南市の黒江は、紀州漆器の産地。その歴史は古く、室町時代から会津、輪島、山中に並ぶ漆器の産地として栄えます。
江戸時代の町並みを残す景色は、まるでタイムトリップをした心地に…。「もうこういう景観、京都では見られないね~」と思うミモロです。

そんな町並みにある「池庄漆器店」は、ランチを頂いた「古民家カフェ 黒江ぬりもの館」のすぐ近く。

国の有形文化財に指定されている建物が、黒江の町がいかに漆器で栄えたかを物語るよう。


明治9年創業の「池庄漆器店」は、現在5代目のと当主が、その技と歴史を継承しています。


黒江の町並みを活かした景観づくり協定の会長さんとして、歴史ある町の美しさを保持し発展させるために尽力なさっていらっしゃいます。

「広いお店だね~」と。入口からさまざまな漆器が並びます。

「どうぞ、上がってください~」と言われ、店の奥のお座敷へ。

そこには、立派な床の間が…

さらに趣あるお庭も…


黒江の「紀州漆器」の歴史は、室町時代に近江系の木地師集団が定着したという説や、秀吉に焼き討ちにされた根来寺の漆器の技をもつ僧侶が逃れ、この地に移り住んだという説など諸説あります。

「地域から考えると、根来寺から漆器の技が伝わったって感じがする~」というミモロ。そう、以前、根来寺を訪れて、そこで仏具やさまざまな器を作っていたという根来塗の技が、もうそこには残っていないことを知りました。もちろん今は、復活されていますが、その根来塗の価格は、とても高価なものでした。

黒江の漆器が発展したのは、紀州藩のバックアップがあり、産業として保護されたことが大きいそう。
明治になり、紀州藩がなくなった後、一時、衰退の兆しが現れますが、海外への輸出品として再び勢いを盛り返したそう。
その後も、さまざまな技術的な研究、開発で、新たな道を切り開いているとか。

経済産業大臣指定伝統工芸品になっています。

でも、ライフスタイルの変化で、日本の暮らしの中で、漆器を使う頻度はかなり少なくなっているかも。「外国人観光客も漆器好きだよね~でも、もっと日本人も漆器使えばいいのに…」と思うミモロです。


木の温もりにあふれる漆器。扱いがむずかしいと思われがちですが、結構丈夫!
ミモロは、実は、ご飯も漆器の茶碗で食べています。「だって、アツアツのご飯冷めにくいし、手で持っても、熱くないよ~」と。

使うほどに味わいが深まるのも漆器の特徴。

「ここの漆器、割と手ごろな価格…」とミモロ。そう、他の産地の漆器に比べてリーズナブルな気がします。

いろいろな漆器の中に…「あれ?これなぁに??」とミモロが興味を抱いたのは、タンブリン。

ご当主の発案による、ふき漆のタンブリンです。「高級感ある大人のタンブリンって感じ~」プレゼントにもおすすめ…。

また、店内には、さまざまな産地の工芸品も多数。
 

「黒江って、なんかいい雰囲気の町だね~」と初めて訪れたミモロは、そう感じました。

*「池庄漆器店」の詳しい情報はホームページで

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ミモロの和歌山旅。西国観音霊場第2番札所「紀三井寺」へ。重要文化財の仏像など歴史を刻む宝物が多数

2024-11-12 | 奈良、近畿
秋晴れのある日、ミモロはお友達といっしょに和歌山の「紀三井寺」にやってきました。


京都の出町柳駅から、京阪電車の特急で京橋駅へ。そこからJR紀州路快速で和歌山駅へ。JRきのくに線に乗り換え2つ目の「紀三井寺駅」に降り立ったのです。所要時間は、3時間かかりました。

「和歌山駅まで、出町柳駅から、乗り換え1回で行けるんだ~」

乗車時間は、長いのですが、乗り換えが少なく、列車の接続も良くて楽ちん。車窓の景色を眺めたり、お友達をおしゃべりしている間に到着しました。

駅からは、徒歩で10分ほど歩くと、「紀三井寺」の参道へ。

「なんか人が少ないね~」観光客で賑わう京都とは異なり、参道の人影もまばらです。

参道から本堂まで、200段を越える石段が続きますが…「ケーブルカーに乗る~」とミモロは、200円払い、乗った人が運転するケーブルカーへ

「う!ケーブルカー降りても、やっぱり石段はあるんだ~」目の前には、60段の石段が…
この石段は、「還暦厄祓い」の石段で、還暦の人が、思いを込めて登ると厄払いになるのだそう。(ここを通らなくても、緩い坂道がそばにあります)

「う!また石段だって~」さらに本堂まで石段が続きますが、「あ、エレベーターがあるんだ~」とミモロはそちらへ。

石段を上るお友達とは、本堂前で待ち合わせ…
高齢者の参拝が増える近年…境内の整備が進んでいるのだとか…。

「なんかすごく高いところに来たみたい…」

目の前には、青い空と青い海が広がっています。

やっと本堂に到着です。

さて、「紀三井寺」は、奈良時代の宝亀年間に、唐の僧、為光上人によって開基された霊場です。荒海を渡り、唐から仏教を広め、人々を救わんと、諸国を巡った為光上人は、たまたま足を休めたこの山で、千手観音様に出会われ、ここを霊場にするよう告げられます。そこで、自ら十一面観音菩薩像を彫られ、草庵に祀られました。それが、このお寺のルーツだそうです。

「紀三井寺」の名は、山内に3つの霊泉が湧くことから。
「滋賀の三井寺と、ネーミングのやり方は発想だね~でも、滋賀のお寺とは、全く関係ないけど…」と、「紀三井寺」という名前から、紀州の三井寺かと思っていたミモロでした。直接関係はありませんが、こちらも「西国三十三所観音巡札所の第14番札所」です。

西国三十三所観音巡札の第二番目の札所である「紀三井寺」。

江戸時代の建立となる本堂は、重要文化財です。お前立の仏像に参拝します。

現在、ご本尊に十一面観音菩薩立像をはじめ、寺宝である重要文化財の仏像は、本堂に併設された収蔵庫に祀られ、一部、特別公開が行われています。


ミモロは、本堂にお祀りされている「びんするさん」と呼ばれる参拝者の苦しみや痛みを身代わりに受けてくださるというありがたい仏様に参拝します。

「どうぞ、ミモロの周りの人たちが、元気でいられますように~」と。

本堂の屋根下に、ずらりと龍が並んでいることを見つけたミモロ。

そう、なんと48頭の龍が、本堂を守っているのです。火災を防ぐと言われる龍…「すごい、たくさんでお守りしてるんだ~」と驚くミモロです。

山腹に点在するさまざまなお堂…

そのひとつ室町時代に再建された多宝塔は、境内で最も古い建造物で、重要文化財です。

「あ、平和の鐘だって~鳴らそう…」とミモロは、世界各地で起きている悲しみをもたらす戦いが納まるようにと願いを込めて鳴らします。ゴ~ン


鐘の向こうにある大きなコンクリート製の建物には、木造立像で日本最大と言われる「大千手十一面観音菩薩像」が。

2008年に建立された眩い輝きを放つ大きな観音様です。

その建物の上に登ると、「わ~淡路島や四国も見えるんだって~」

「海っていいね~」と、日頃、盆地の京都に暮らすミモロは、時々海が恋しくなるのです。

「さぁ、そろそろお山を下りましょう~」とお友達に促され、ミモロは、石段を下がります。

その途中にも、いろいろなお堂が…
「桜の香りのお線香だって~ここ、桜の木が多いもんね~春に来てみたいね~」


「これミモロちゃんにいいんじゃなの?」とお友達が言うのは、ネコ足のついたお守り。

「可愛いけど…ミモロ、ペットじゃないもん…」と、「あ、そうね~失礼…」とお友達。

そしてこのお寺の名前の由来である霊泉のひとつも


「やっと下まで到着…」200段を越える石段を慎重に進みました。


「さぁ、ランチしに行きましょう~」と、ガイドブックで見つけたお店へ向かうことに…

*「紀三井寺」の詳しい情報はホームページから

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